カーマくん さん プロフィール

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カーマくんさん: 間違いだらけのエリーゼ暮らし
ハンドル名カーマくん さん
ブログタイトル間違いだらけのエリーゼ暮らし
ブログURLhttp://kahmakun.shumilog.com/
サイト紹介文念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のルノーメガーヌ2。クルマ中心のよもやま話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2009/04/05 19:37

カーマくん さんのブログ記事

  • オメガ 5
  • 「父の形見」というと大げさですが、父の遺したこまごましたモノの中から引っぱり出して、不安定ながら復活させたオメガのデビルを使ってみました。 5月6日の土曜日に、名古屋にある八事山興正寺というお寺で、娘の「十三参り」という行事をやりました。「十三参り」というのは、ワタシは全然知らなかったんですが、まあ、七五三みたいなもので、十三になった子供にご祈祷をしてもらって、知恵を授けていただく行事のようで [続きを読む]
  • オイル 2
  • そもそも、お馴染みの(ようで実はよくわかっていない)API規格も、ワタシが免許取った頃はたしか「SF」くらいが最高規格でしたが、それがだんだん「SG」「SH」「SJ」「SL」「SM」となって、今は「SN」が最高です(「I」と「K」はどこ行った?)。 こうなってくると、じゃあ、全合成油のSMと部分合成油のSNじゃ、どっちがいいんだ? てな話になるわけで、ワケが分かりません。有名なモチュールの300Vあたりは、確か全合成油 [続きを読む]
  • オイル 1
  • オイル交換の時、今までは基本的に化学合成油(全合成油)を使っていましたが、今年のGWのオイル交換では、メガーヌに部分合成油を使ってみました。化学合成油の方が値段も高いし、きっと性能もいいんだろう、くらいの認識しかありませんでしたが、実際、どうなんでしょうか? 昔、合成油より鉱物油の方が金属に馴染みやすくて、特に旧いクルマには、合成油よりも鉱物油の方が向いている、なんてコトをどこかで聞いた気がする [続きを読む]
  • 80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 4
  • 左上に目をやると、82年デビューのコルディアが載ってます。ワタシ、これ、すごく好きだったんです。モーターショウで発表されて、そのままの姿でデビューしてきました。当時のワタシは、なんてカッコいいクルマなんだ、と思ったものでした。クーペなんですが、ルーフをちょっと長く取って、リアハッチの傾斜がちょっと急になって、後席のヘッドルームを稼ぐ設計になってました。これは、後から出てきたインテグラなんかも同じ発想 [続きを読む]
  • 80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 3
  • 次のページには、右上にセドリック/グロリアが紹介されてます。 ふんわりソフトなクラウンに、走りの「グランツーリスモ」で初めて一矢を報いた感じのセド/グロです。この路線を突き詰めて「シーマ」がクラウンをやっつけちゃいますが、残念ながら長続きしませんでした。クルマの運転って、ある程度「下品」なものだと思うんですが、日産が上手に「下品さ」を追求していくと、今とは違った立ち位置になったかもしれま [続きを読む]
  • 80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 2
  • 右下では、2代目のソアラとレパードが乗っています。ソアラとレパードの対決も、2代目で決定的になってしまいます。超美しいライン構成で製造技術の高さまで思い知らせた新ソアラに比べて、旧ソアラを念頭にパーソナルクーペっぽくしてきたレパードのラインは垢抜けない印象でした。『あぶない刑事』で、ゴールドのレパードがカッコ良く走り回っていましたが、それでもソアラの美しさには歯が立ちませんでした。 でも、こん [続きを読む]
  • 80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 1
  • ネタと時間がなくてこのところ更新が滞っていましたが、久々に「80年代スポーツカー」を引っ張り出してみました。 個別の「スポーツカー」は去年の9月に更新した「Z32フェアレディZ」までで、つなぎとして「ラグジュアリーカー」が特集されています。 ちょっと見づらいですが、左上が初代の「ソアラ」と「レパード」です。フェンダーミラーなのが時代を感じさせます。ワタシ個人は、当時レパードの方が好きだった [続きを読む]
  • ビフィズス菌 2
  • 本題です。回る寿司屋では、デザートなんかも流れて来ます。デザートとかは、100円超えてたりして、コンビニの方が安かったりしますが、ついでですから取っちゃいます。 先日「くら○司」で娘が取ったデザートがこんなヤツです。 おかしくないですか? これ。ヨーグルトって、お腹にいいって言われますし、「ビフィズス菌」って、ヨーグルトの売りになってますよね。お腹の調子が良くなるイメージです。 で [続きを読む]
  • ビフィズス菌 1
  • お恥ずかしい話ですが、我が家にとって「寿司屋」は回転寿司です。しかも、ここ何年かは、一皿100円のところにしか行ってません(汗)。ワタシ、8年ほど前に、「かっ○寿司」を酷評してますが、時代は変わりました。 いや、でも、これがけっこう美味しいんです。「本当に上手い寿司を知らないだけ」とか言われそうですが、こう見えても(見えてないっちゅーの)ワタシ、ワケあって子どもの時に、イヤというほど大トロを食べ [続きを読む]
  • 久々のシフトノブ放浪 6
  • ISOTTAは、捻じ込み式ではなくて、芋ネジ1個で固定するタイプです。 ちなみに、RAZZOやLONZA、オーダー、JAEは捻じ込み式。RAZZOやLONZAの汎用品は、いろんな太さのシフトレバーに合わせるために、プラスチックのアタッチメントがついています。プラスチック製なので、多少、向きについては融通が利きます。JEAはアタッチメントなしの金属ネジですから、てっぺんのLOTUSのマークの向きがズレたら、マークの方を貼り直しかな [続きを読む]
  • 久々のシフトノブ放浪 5
  • そもそも、オーダーノブは、どのくらいシフトが長くなってるんでしょうか?と思って、ざっくりですが調べてみました。 これ、何をやってるかというと、昔、メガーヌⅡのオーディオの取り外し用に作った、U字型の針金を、逆さにしたシフトノブの穴に片方突っ込んで、もう片方が、下から何センチくらい浮いてるかを調べてるんです。すると、だいたい25mmくらいですから、シフトレバーの先端から、25mm伸びるコトになりま [続きを読む]
  • 久々のシフトノブ放浪 4
  • とりあえず、新製品でいいものが見つからないので、今持っているモノをもう一度使うことにします。一番気に入っているものは、革が擦り切れて引退したオーダーノブです。プロのようなワケには行きませんが、擦り切れた革をもう一度張り直してみます。一昨日の写真が、素人作業で革を張り直したモノですが、使っているうちにはがれたりしそうではあります。 さて、久々に出動したオーダーノブです。かなり重いタイプなので、シ [続きを読む]
  • 久々のシフトノブ放浪 3
  • オーダーメイドのノブは気に入っていたのですが、3年ほど使ったところで革が擦り切れてきてしまい、ACマインズのセールで買ったJAEのシフトノブを取り付けます。下のアルミ部分はそれぞれ独立していて、それぞれに捻じ込み式となっています。まあ、ほぼ純正ですからもちろんピッタリですし、当たり前ですがクルマにもよく合っています。ただ、これも少し握りが小さいのと、夏場に下の金属部分に触ると熱くてヤケドしそうだったこ [続きを読む]
  • 久々のシフトノブ放浪 2
  • LONZAをしばらく使って、その後は、ISOTTAというイタリア製のノブを使います。い、逆台形の樽型のモノです。もう、ほんの少しだけ握りが大きければ、ほとんど言うコトなしです。ワタシの好みとしては、てっぺんの部分が少し平らになっていて、下に向けては、いったん少し太くなった後、細く絞られる形状がベストなんですが、まあそこそこ近い形です。 ISOTTAを入手してちょっとした頃、オーダーでシフトノブを作ってくれると [続きを読む]
  • 久々のシフトノブ放浪 1
  • このところ、またシフトノブで放浪しています。ここ数年は、RAZZOの球状の本革巻のものを使っています。240gと、かなりヘビーウェイトで、使い勝手は決して悪くないんですが、ワタシの好みからすると、少し握りが小さいんです。もうひと回り大きい握りのモノが出てこないモノかなあ。 111Rになってからの、ワタシのシフトノブ放浪をちょっとまとめてみますと、まず、純正はすぐに換えちゃいました。アルミの球形で、握りも大 [続きを読む]
  • オイル交換2017(メガーヌ編) 2
  • メガーヌのオイル交換がラクなのは、クリーパーが使えるという点も大きいです。エリーゼは、市販の安いローダウンジャッキではけっこう頑張って持ち上げても、クリーパーが使える空間が出来ません。仕方なしに、バスマットを敷いて仰向けで自力でウニウニ這いつくばっています。カブトムシの幼虫みたい(知らない人がほとんどでしょうね、この喩え)。 さて、アンパネを外して、ドレンを外して、オイルを抜いて、いったん車体 [続きを読む]
  • オイル交換2017(メガーヌ編) 1
  • エリーゼのオイルは、毎度の「カストロール・エッジ」の5W−40に、トヨタ純正のフィルターです。 一方メガーヌは、毎度いいオイルを探していろいろ試してますが、そもそもメーカー指定の粘度規格もよくわかりません。ネットで調べても、もう一つはっきりしませんし、取説を見ても、見つけられないので、今までは何となく5W−30なんてのを入れてました。日産のホームページでMR20DEを調べたら、実は0W−20が正しいらしいので、 [続きを読む]
  • オイル交換2017(エリーゼ編)
  • GWになりました。オイル交換の時期です。 昨日は家族サービスで潰れたので、今日やることにします。エリーゼの交換は、まあルーティンですが、ここらで、最近エリーゼを買われた方の参考に、手順のおさらいだけしておきます。1.左リアのタイヤのボルトを緩める。2.アンダーパネルを留める左右のボルト(6本)を外す。3.車体の左リアを持ち上げるてウマも噛ませておく。4.下に潜り込んで、アンダーパネルのボルト(5 [続きを読む]
  • 1989年 29
  • シトローエンのクルマ…価格、サイズ、個性で手ごろなのはBXヨメさんのママ友の旦那さんがシトロエン乗りで、代車で来ていた「2CV」を味わわせていただいた話はだいぶ昔にアップしましたが、シトロエン乗りの方は、マジで「漢(おとこ)」だと思います。その刷り込みが出来てしまったのは、田中むねよし氏のマンガ「ボルト&ナット」です。その中で、「BX」に手を出した主人公が、さすがに持てあまし過ぎて手放してしまうエピ [続きを読む]
  • 1989年 28
  • ランチアのクルマ…気品あるテーマを推す。早急に右ハンドルを「ランチア」と言うと、いついかなる時も、「ストラトス」が浮かぶんですが、1989年当時のランチアは「インテグラーレ」でお馴染みの「デルタ」や、フィアットやアルファ、サーブなんかと共同開発の「テーマ」の時代です。ここで薦められている「テーマ」は、ジウジアーロデザインの、落ち着いたセダンですが、まだこの時代のランチアに乗るのは、ちょっと冒険ですね。 [続きを読む]
  • 留守電
  • 仕事の関係とかで、個人に電話をかける時、当然ですが、相手が出ないことがあります。たいてい、プルルルル・・・を12回くらい聞いた後で諦めて切るんですが、留守電につながることも、もちろんあります。 そんな時、ちょっとイラッとくるのが、「ただ今、電話に出ることができません。しばらく経ってからおかけ直しください。」と言って切れる留守電です。「留守番」の役割を果たしてません。「留守番電話」って言うなら、 [続きを読む]
  • オメガ 4
  • 翌日(土曜日)、何気なく時計を見たみたら、あれ? 昨日合わせた時刻からだいぶ進んでいます。そこで、もう一度時間を合わせ直して、2時間ほどして見てみたら、今度は動いています。 が、さらに1時間後に見たら、止まっています。 機械が固いのか、接触不良かよくわかりませんが、一生懸命動こうとしているように思えます。そこで、役に立つのかどうか分かりませんが、時刻合わせのリュウズを、手動でブンブン回して [続きを読む]
  • オメガ 3
  • 日曜日にポチって、1週間くらいかかるとのことでしたが、金曜日に届きました。 電池交換自体は、一瞬の作業です。ただ、この「DeVille」という時計、秒針がないので、交換しても、すぐには動いてるんだか動いていないんだか分かりません。 耳に当ててみても、「チッチッチッ」という音はしていません。時間を合わせて、しばらく放置です。 2時間くらいして、見てみたら・・・さっきの時間のままでした(涙 [続きを読む]
  • オメガ 2
  • さて、ウチに帰ってきて、取りあえず裏ぶたを開けてみたら、特にムーヴメントが錆びてるとか、そんな感じもなく、昨日今日電池が切れて止まったような感じにも見えました。で、電池の種類を見てみたら、品番らしき数字として「341」とだけ書いてあります。 う〜ん、腕時計の電池交換は何度かしましたが、見たコトのない品番です。で、調べてみたら、「SR714SW」と互換性があるとのコト。 次の休みの日に、近くのホームセ [続きを読む]
  • オメガ 1
  • 先日、父の葬儀関係の後始末で実家に行った際、「形見」というと大げさですが、父の遺した文房具とかがガサガサ出てきました。父は、設計屋だったので、筆記具の関係とかが多くあって、適当にシャープペンとか定規とか、そんなモノをもらってきました。 そんな中から、腕時計のボディ部分が発掘されました。安物かと思ったら、なんと「オメガ」でした。ワタシ自身は、オメガというと、スピードマスターとシーマスターのシリー [続きを読む]