カーマくん さん プロフィール

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カーマくんさん: 間違いだらけのエリーゼ暮らし
ハンドル名カーマくん さん
ブログタイトル間違いだらけのエリーゼ暮らし
ブログURLhttp://kahmakun.shumilog.com/
サイト紹介文念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のルノーメガーヌ2。クルマ中心のよもやま話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/04/05 19:37

カーマくん さんのブログ記事

  • 検索キーワード 131
  • 「新型ミラージュ/エンジン/野太い」・・・「新型」とは、現行のミラージュのことでしょうか。現行のミラージュは、デビューからもう4年半経ってますが、最初からあまり新しい感じでもなかったので、今でもあんまり古く感じません。試乗しましたが、エンジン音については特に言及してません。エキゾーストが「野太い」と言いたかったのかもしれませんが、とにかく、この方は、野太く感じたのでしょう。 「ルノーメガーヌGT [続きを読む]
  • 検索キーワード 130
  • 「ktm x-bow/坂」・・・クロスボウは、エリーゼより二回りスパルタンなクルマです。ACマインズさんで試乗させていただいたコトがあるんですが、運転するのも大変で、エネルギーを吸い取られる感じでした。エリも、普段は元気をくれますが、体調が悪い時に乗ると、生気を吸い取られます。クロスボウは、病気の時に乗ったらそのまま永遠の眠りに就けそうです。ところで、「坂」って何でしょうね?坂道発進が苦手なのか、ノンサーボ [続きを読む]
  • リップガード
  • 「みんカラ」を見ていたら「パパパ」さんの記事で紹介されていた「リップガード」を早速真似してみました。カー用品店で、だいたい1,000円くらい。 パパパさんの記事では、そのままだと接着が弱いそうですが、実験も兼ねてそのまま貼ってみました。スポイラー状に、太い方と細い方があります。パパパさんは太い方を内側になさってたようですが、ワタシは細い方を内側にしてみました。同じコトやるより、いろいろ試して [続きを読む]
  • 事故渋滞 2
  • 脇道に逸れてましたが、事故渋滞のお話の途中で、まさに脇道に逸れるところです。 ナビの情報によれば、通行止めになったのは、ついさっきのようです。今いるところから4キロくらいの距離は、みっしりクルマが詰まっているはずです。幸い、10分くらいで左に曲がれるところに到着しました。様子を見ると、そこで左に曲がっているクルマはほとんどありません。が、このまま、ナビやスマホの指示通りもう1本か2本先まで待って [続きを読む]
  • 卒業式
  • 「事故渋滞」の話の途中ですが、今日は、娘の小学校の卒業式でした。ちょっとだけ仕事に余裕があったので、ワタシも行ってきました。 朝、娘が出かける前に、玄関で「小学校最後の姿」の写真を撮りました。ヨメさんが、6年前の入学式の朝撮った写真を出してきて、同じポーズをとらせたりしたんですが、いやあ、大きくなったものです。 卒業式では、ちゃんと大きな声で返事をして、卒業証書を受け取っていました。自分の [続きを読む]
  • 事故渋滞 1
  • 先日、豊橋に出張した帰り、事故渋滞に出くわしました。 岡崎と豊橋は30キロくらいの距離ですが、国道1号線でほぼ真っ直ぐ結ばれています。飲む時は電車で行くんですが、今回は飲まなかったのと、駅までの交通手段がたまたまいいタイミングでなかったので、エリーゼで行ったんです。帰り道は、すいていれば40〜50分の道のりですが、豊橋を出て7〜8キロの所で、パタリと動かなくなりました。 交通情報なんかが入るので、 [続きを読む]
  • つくし採り 2017
  • 毎年恒例になってきた、つくし採りをしてきました。日曜日の夕方、秘密の場所でチャッチャッと。娘も4月から中学生ですが、来年は一緒に採るのかしら?今年が最後かも。 今年は、3月上旬まで割と寒かったので、去年と比べると若干育ちが悪かった感じですが、まあ、それなりに収穫できました。写真はほんの一部ですが、たくさん採り過ぎるとハカマ取りが面倒なので、ちょっと少ないくらいがちょうどいいです。 ハ [続きを読む]
  • ホイールコーティング 2
  • さて、手塗りのコーティング剤がとうとう尽きたので、スプレーの弱点であるスポークの横とか隅とかを手塗りして、正面部分をスプレー式でやろうと思ったら、あ、ない。そう言えば、前にメガーヌのタイヤ交換をした時に、使い切ってたんですね。 仕方なく、急遽イエ○ーハットでスプレー式を買ってきます。(メガーヌでお買い物) 今は、数社から同じような効能の製品がありますが、値段の割に分量の多い、コイツに [続きを読む]
  • ホイールコーティング 1
  • 久々に、エリーゼのホイールコーティングをしました。さすがに少し汚れてきたのが気になっていたんですが、ブッシュ交換でタイヤを外す時にコーティングが剥がれるので、戻ってきたら施工しようと思ってたんです。 まずは、ホイールをキレイに洗って、完全に水を切る必要があるので、そこが大変なんですが、今回は、引き取る時にACマインズさんでホイールを洗ってくださったんで、だいぶラクさせてもらっちゃいました。 [続きを読む]
  • vs.2代目ヴィッツ 4
  • 思いがけず、エリが早く帰ってきたので、エリの記事にしていましたが、ヴィッツについて気のついたところをもう少し書き留めておきます。 まず、シフトレバー。「ゲート式」と言うんでしょうか、シフトノブにボタンがなくて、斜めに刻まれた道筋に沿って動かす仕組みです。これについては、前に、刻みが細かくて面倒と書きましたが、それ以外にも、気になる点がありました。これは、刻みが細かいコトと関係あるんですが、要は [続きを読む]
  • ブッシュ交換 2
  • ただ、今まで、タイヤ交換は何度かしてますが、前回、4輪とも交換した時より、乗り心地の改善具合はかなり上回っています。具体的には、板の間と座布団の違いと言いましょうか。分厚いクッションではなく、床の硬さを感じ取れる厚さ。別の例で言えば、最近のボールペンのグリップのトコロにシリコンゴムを巻いた感じ。当たりが柔らかくなって、ちょっとした段差で「ダンッ!」と言っていたのが、「タンッ!」と言うようになりまし [続きを読む]
  • ブッシュ交換 1
  • 昨日書いた「事情」というのは、予定より早く、エリーゼが退院したからです。いちばん最初の話では「10日から2週間」くらいだったんですが、入庫の時には「一週間か、もう少し早くできるかも」となっていました。終わってみれば、日曜入庫の火曜出庫という、驚異のスピードでした。「入庫までお待たせしちゃったので、がんばりました」とのこと。ACマインズは月曜定休ですから、正味2日でやってくださいました。入庫してから長い [続きを読む]
  • vs.2代目ヴィッツ 3
  • 室内は、収納に凝ってるようで、やたら物入れがあります。ご丁寧にフタがちゃんと閉まるんですが、これが若干「帯に短しタスキに長し」で、例えばサングラスとか、シャッターのリモコンとかがキレイに収まるスペースがありません。ダッシュボードは滑らかに下がっていて、上にものを置くことはできません。ここまで収納に凝るなら、ダッシュボード上に、ちょっとした凹みを作ってもらうとなおよかったんですが。 それから、や [続きを読む]
  • vs.2代目ヴィッツ 2
  • さて、運転席に移ると、やっぱりワタシの苦手なセンターメーターです。どうも、正面に計器盤がないのは落ち着きません。シートはクッションも厚く、座り心地は悪くありませんが、もう少しももの部分を持ち上げる作りになっていてほしいな。運転中にお尻が前にせり出す感じで、ちょっと疲れます。車高の高いクルマですから、ももをあまり持ち上げると、ペダルが踏みにくいとか、そんな配慮なのかも知れませんが、このころの日本の小 [続きを読む]
  • vs.2代目ヴィッツ 1
  • 代車のヴィッツは、なかなかよく出来たクルマです。そりゃ、一時は数十年続いたカローラの販売台数を脅かした初代をブラッシュアップして、「ここをもう少しこうしたい」という点を改良したモデルですから、よくて当たり前でしょうか。 代車ですから、引き取る時にはいきなり運転席でしたが、ここでは、いつもの文法にのっとって、まずはトランクから。トランクは、まあ、小さいです。クルマのサイズがサイズですから仕方ない [続きを読む]
  • 入庫
  • 歳の割に調子のいいウチの111Rですが、さすがに12歳を超えると歳相応にくたびれてきたトコロもありまして、去年の秋の点検では、ブッシュのへたりを指摘されました。で、年末セールで交換用のブッシュを買って、入庫待ちだったんですが、ようやく代車が回ってきたという連絡をいただいて、入庫することになりました。 日曜日の朝イチで持っていきましたが、入院はたぶん一週間くらいだろうというコトでした。ブッシュの交換な [続きを読む]
  • 1989年 27
  • オペルのクルマ…もともとは大衆車。売り方が難しいオペルは、正直あまり印象にないんですが、一瞬だけ「かわいいヴィータ」が流行った時期がありましたね。でも、その「かわいいヴィータ」は95年に日本デビューだそうですから、89年当時はまだマイナーですね、オペル。「もともとは」も何も、オペルって大衆車メーカーのイメージですが、89年頃はちょっと高級なイメージで売ろうとしてたんでしょうか。今でも若干、「輸入車は高級 [続きを読む]
  • 1989年 26
  • BMW3シリーズ…小さくて高品位、高価。こういうのはめったにない「六本木カローラ」でしたっけ?E30タイプの3シリーズ。好きだったなあ。丸4灯のヘッドライトが、当時流行り出した異形ヘッドライトに対するアンチテーゼのようで、かえって新鮮でした。いくらよく出来たクルマだったとは言え、これがカローラ並みに走り回っていたと言うのは、バブルおそるべしです。ただ、「六本木」ではゾロゾロいたのかもしれませんが、愛知県 [続きを読む]
  • 1989年 25
  • 日本車は、前回までで終わりました。ここからは、ちょっとオマケ的に添えてある輸入車コーナーになります。 VWゴルフ…美点は合理に徹していてしっかりできていること1989年当時のゴルフは、ゴルフⅡですね。今や、キープコンセプトという言葉を使うのもバカらしいくらい、頑なに変わらないゴルフのスタイルですが、個人的には初代のスタイルがいちばん好きです。「間違いだらけのクルマ選び」を読んでいると、とにかくいかに [続きを読む]
  • 1989年 24
  • レジェンド…アメリカ人とこうも好みがちがうものかホンダが初めて作った3ナンバー車で、「高級車」のはずだったんですが、なんかパッとしませんでした。当時のホンダは、ボンネットを低くすることに熱中していて、それは5ナンバーまでのサイズのクルマならカッコ良くて説得力があったんですが、当時の日本の高級車にはちょっと合わない感じでした。この年、下位車種として出てきたインスパイアの方が高級感が漂っていました。2 [続きを読む]
  • 1989年 23
  • シーマ…ポルシェを食ってしまう暴力的な加速いわゆる「シーマ現象」なんていう社会現象まで起こして、絶対王者であるクラウンを脅かしたのが、初代のシーマです。3ナンバー専用のボディを持ち、明らかにセドリックより上(=クラウンより上)という立ち位置を与えられ、暴力的な加速をするターボを搭載した、「分かりやすい」クルマだったところが、同じ日産の3ナンバーのマキシマとは違うところです。バブル全盛の日本は、まだ [続きを読む]
  • 1989年 22
  • セドリック/グロリア…これで下品を気取るのもひとつのスタイルだこの徳さんのコメントは、凄いですね。どうしてもクラウンに勝てないセドリックでしたが、「グランツーリスモ」なんていうスポーティグレードを用意して、確かに「下品を気取れる」クルマでした。残念なのが、けっこうホントに下品な方たちに気に入られちゃって、「気取る」どころか、「下品なクルマ」に見られちゃいがちだったこと。リアウインドウから見えるティ [続きを読む]
  • 1989年 21
  • セルシオ…ひょっとすると世界一かなと思わせるバブル絶頂期のトヨタの渾身作のセルシオです。これも、「1989年」を代表する一台ですね。セルシオが凄かったのは、あくまで日本のクルマ作りの価値観を持ったままで、世界水準へ持っていったところですね。この「日本のクルマ作り」の頂点はもちろんクラウンですが、「静かでフワフワ」にアルデンテ的に芯を一本通して、腰のある乗り味にしたのがセルシオでしょうか。きっといいクル [続きを読む]
  • 1989年 20
  • マークⅡ/チェイサー/クレスタ…ライバルはいない。日本の風景の一部となった「スペシャルティカー/GTカー」のコーナーが終わって、「中・大型乗用車」のコーナーになります。いわゆる「ハイソカー(死語)」ってヤツですね(笑)。筆頭は、マークⅡ三姉妹。今や「マークⅡ」も佐藤部長の「マークX」になっちゃって、三つ並んだ車名が一つも残ってません(苦笑)。それにしても、流行りました。係長や課長になった人が、クラウ [続きを読む]
  • アルファロメオからのプレゼント 3
  • 飾っておこうかと思ったんですが、娘が目ざとく見つけて、遊びはじめました。 すごいコトに、充電中(USBで充電します)は、テールランプに仕込まれたLEDが点灯します。走行中はヘッドライトも点灯します。 ちゃんと前進も後退もしますし、フロントタイヤもちゃんと切れます。地味にすごいのは、ドアミラー部分だけ軟質ゴムで出来ていて、下手な操縦でぶつかっても折れないようになっています。ちなみに、実車はFF [続きを読む]