カーマくん さん プロフィール

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カーマくんさん: 間違いだらけのエリーゼ暮らし
ハンドル名カーマくん さん
ブログタイトル間違いだらけのエリーゼ暮らし
ブログURLhttp://kahmakun.shumilog.com/
サイト紹介文念願かなって手に入れたロータスエリーゼ。ヨメ号のルノーメガーヌ2。クルマ中心のよもやま話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2009/04/05 19:37

カーマくん さんのブログ記事

  • ガラスコーティング 2
  • 買ってきたのが、これです。 買ってらあとでネットで調べて知ったんですが、このエクスクリアとかいうシリーズ、3種類あるようで、1 「滑水」はスプレー式で耐久性はなんと「当日」2 「撥水(一年耐久)」は塗り込み式で耐久性は1年3 「強力撥水」は塗り込み式で耐久性は2ヶ月だそうです。「撥水」と「強力撥水」は、今までの製品と大きくは変わらない感じですかね。ワタシが買ったのは「滑水」タイプなんですが、えっ! [続きを読む]
  • ガラスコーティング 1
  • 梅雨もいよいよ本格化して、週間予報では来週はずーっと曇りか雨みたいですね。一口に雨対策と言ってもいろいろありますが、やっぱり定番はフロントガラスの撥水剤でしょうか。ワタシも、かれこれ30年近く前、初めて「レインX」を試した時は感動でした。時速60キロくらいになると、フロントガラスの雨粒が一斉にサーッと散っていきますが、その様子は、いろんなSF映画で宇宙船が「超空間」に入る時のイメージとそっくりです。思わ [続きを読む]
  • ハンドル交換 5
  • さて、しっかり位置決めして、ワーヤーものを固定して、グリップ部分を取り付けます。カッターで切っちゃったから、上手く付くか不安でしたが、グリップの内側は、ネットリした柔らかい(シリコンみたいな)素材で、付け直してもグリップはしっかりしてます。そのまま行けちゃいました。 そんなこんなで、ハンドル交換、なんとか終わりました。 注意深い人は、この写真で気付いたかもしれません。「完了」と思ったら、ベルを付け [続きを読む]
  • ハンドル交換 4
  • ただの曲がった棒になったハンドル自体は、この錆びたボルトを6mmの六角レンチで緩めて引き抜きます。 代わりに新しいハンドルを差し込んで、中心部でしっかり固定して、ワイヤーものを取り付けようと思ったら、 あいたたた。ブレーキのワイヤーが短くて、ハンドルの端まで届きません。やむなく、一度中心部を緩めて、ハンドルの端からワイヤーものを通してから、もう一度中心部を締め付けます。 一手間余分にかかっちゃった。 [続きを読む]
  • ハンドル交換 3
  • ハンドルを外すには、左右にあるブレーキレバーをはじめ、いろんなパーツを外さなくてはなりません。 5mmの六角レンチで緩めて外します。その他、「ホーン」ならぬ「ベル」、「シフトノブ」ならぬ「変速レバー」も外します。 これらが取り外したワイヤーものです。 厄介なのはグリップ部ですが、これはカッターで切れ目を入れてベロンと行っちゃいます。切っちゃいますから、あとで戻す時には、ボンドか何かでちゃんと付け直し [続きを読む]
  • ハンドル交換 2
  • まずは、テレスコピック機能を最大限に活かしてみましょう。テレスコ機能は、ハンドル取り付け部のこのネジを緩めると調整できます。 6mmの六角レンチで緩めて、ハンドルを引き上げます。すると、3センチくらい上がりますが、逆に言えばこれが限界です。 ちょうどサビのない部分が、上がった分です。でも、まだもう少し上げたいですね。やっぱりハンドルを換えましょう。 てなわけで、ホームセンターへ行ったら・・・さすがに売 [続きを読む]
  • ハンドル交換 1
  • いや、「ステアリング」交換じゃありません。「ハンドル」交換です。エリーゼのステアリングも、だいぶくたびれてきているので、そろそろ交換したい気持ちはあるんですが、今回は、娘の自転車のハンドル交換のお話です。 今年中1になった娘の自転車は、もう4年半ほど前に買ったものですから、小学校2年生の終わり頃ですね。当時の自分のブログを見ていたら、「6年生くらいまでは使いたい」なんて書いてますから、もう充分使った [続きを読む]
  • メガエスのバッテリー交換 5
  • メガエスのバッテリー交換で面倒なのは、時計がリセットされてしまうことです。そもそも、エリーゼにはクルマにもとから付いている時計がありませんから、特に再セッティングの必要もないわけですが。 それでも最近は、オーディオなんかはメモリー機能が働くようで、とりあえず時計だけ再セッティングします。 ウチのメガーヌの場合、本体の取説には時計のセッティング方法が載っていなくて、附属のオーディオ用の取説に載ってま [続きを読む]
  • メガエスのバッテリー交換 4
  • なんというコトでしょう。何の見間違いか、調べた時点で確認したはずの「561 400 060」って品番、違ってんじゃん。どうも、正しくは「570 141 072」らしい・・・。ワタシ、ナニ見て間違えちゃったのかしら? と、ここで焦っても仕方ありません。まあ、大き過ぎたらケースに納まりませんが、少し小さい分には何とかなるでしょう。 で、ケースに収めたはいいんですが、ユルユルではバッテリーが動いてしまいます。仕方なく、固定 [続きを読む]
  • メガエスのバッテリー交換 3
  • まず、8mmのソケットで固定ステー(赤矢印)を外します。けっこう深い位置にあるので、エクステンションが必要です。 次に、右側のマイナス配線(黄色矢印)を外します。こちらは10mmのラチェットで楽に外せますが、ちょっと変わった方式ですね。初めて見ました。なんか、いろいろつなげるようにできてるのかなあ? そして、左側のプラス配線(青矢印)ですが、こちらは、写真上の、クルマにつながってる方をまず外します。こちら [続きを読む]
  • メガエスのバッテリー交換 2
  • さて、日曜日、バッテリーの交換開始です。エンジンルームを開くと、向かって右(助手席側)にバッテリーが収まっています。 カバーが被さっていて、全然見えませんね。 カバーは工具なしで外せます。カバーを外すと、旧バッテリーが現れます。 「旧」と言っても、この時点では現役バリバリなんですが。お、なんだ、純正もVARTAなんだ!? 左側の青い矢印のところがマイナス配線で、右側の黄色い矢印の2つがプラス配線。赤い矢 [続きを読む]
  • メガエスのバッテリー交換 1
  • 車検の時に、「そろそろ交換時期」と指摘されたメガエスのバッテリー。バッテリーのメーカーとかに言わせると、「2年で交換」だそうですし、給油の時にも、給油機がそんなようなコトを盛んに言ってます。確かに、何もしないで3年間使ってきましたから、あまり電気を食わないエリーゼならともかく、電気モノがたくさんあるメガエスは、そろそろ交換した方が安心です。 車検の時にルノー屋さんにやってもらっても良かったんですが [続きを読む]
  • vs.レクサスLC500h 4
  • 細かい変速ショックはともかくとして、さすがに480馬力もあると、ちょっと踏み込むだけで怒濤の加速です。 昨日書きましたが、エンジンの介入もさりげなく自然で、ハイブリッドとかエンジンとかモーターとか、そんな事意識しないで乗るクルマになってます。ワタシがどちらかを買うなら、500(5.0Lのガソリン)の方でしょうが。ま、買いません(買えません)けどね。 1,300〜1,400万するクルマですから、「大衆車」どもが一生懸命宣 [続きを読む]
  • vs.レクサスLC500h 3
  • トランクを開けてみたら、いくらハイブリッドだとしても、あのでかいサイズのクルマとしては奇跡的に小さいスペースしかありません。なんだこりゃ。ハイブリッドじゃない方はもう少し奥行きがあるんでしょうが、シートも倒れないし深さも全然ない。スーツケースは、小さいヤツしか入らないんじゃないかな?大人のカップルが、小旅行に使うのはハイブリッド版には無理そうです。この手のクルマとして致命的なコトに、ゴルフバッグは [続きを読む]
  • vs.レクサスLC500h 2
  • さて、試乗に回されてきた500hは、黒のボディです。 伸び伸びと美しいラインのファストバッククーペです。後ろから見ると、ちょっとゴテゴテしてますが、なかなかカッコよろしい。前に回ると、とたんにプレデターになっちゃいます(残念)。そのうち慣れるかと思ったんですが、いまだに受け付けません、この顔。スタイルで目立つのは、最近流行りのCピラーを切って遊ぶという、例のデザインです。スイフトとか、レクサスのRXとか [続きを読む]
  • vs.レクサスLC500h 1
  • 今年のGT選手権で圧倒的な強さを見せている、新兵器のレクサスLCですが、休日の午前、ちょっと暇つぶしに見てきました。 そもそも、あの「プレデター顔」になってから、ほとんどレクサスに対する興味が薄れていて、いつの間に新型のクーペがデビューしたのかも知らなかったんですが、日本にまた新しいクーペが生まれたというのはおめでたい話ではあります。レクサスは、さすがにSCはもう作ってませんが、現状、実質10車種の中でク [続きを読む]
  • アジサイ
  • もうすぐ梅雨ですが、カーマ家のアジサイが咲き始めました。もともとウチに植えてあったアジサイはまっ白なヤツでして、そのアジサイはまだ蕾なんですが、お隣から分けていただいた水色のアジサイが先に満開になりました。 こちらがお隣からいただいたオリジナルの色なんですが、もう一つ、別の鉢で育てたアジサイがこちらです。 ピンクの方は、バーベキューなんかで出た灰をやってたら、土が酸性にならずに済んだ(というかアル [続きを読む]
  • メガエス初車検
  • 車検に出していた我が家の大黒柱が帰ってきました。一週間の入庫でしたが、特にまずいところもなく、お利口で帰ってきてくれました。 オイルはGWに交換したところなので換えてません。交換したのはブレーキフルードとクーラント、エアコンフィルターです。エアコンフィルターなんかは、DIYできそう・・・というか、今まではDIYでやってましたが、メガエスの場合は、去年やってみて「二度とやりたくない」と思ったので、もうおまか [続きを読む]
  • 腕時計
  • 腕時計の話は、今までにもちょいちょいアップしてますが、最近、店頭で買うともなく腕時計を見て思いました。 でかっ! ワタシは、多針式のクロノグラフが好みですので、買う気がなくてもついついそういう方向に目が行ってしまうんですが、とにかく文字盤のサイズがでかい。ワタシの時計の中で、一番文字盤の大きいアビオミラノでさえ、ガラス面の直径で3.2センチくらい、普段使っているタグホイヤーのS/elでは2.8センチ [続きを読む]
  • vs.三代目ルーテシア1.6 3
  • エンジンは、ウチの(だった)メガⅡと共通の1.6Lで、112馬力くらいです。特にこれといった特徴のないエンジンですが(笑)、実用的ないいエンジンです。トランスミッション(4AT)は若干古さが目立つ感じで、変速のショックとかはけっこう大きいです。出足も、ちょっとトルクを活かし切れていない感じがあって、1,200キロをちょっと切る(はずの、メガⅡより70キロほど軽い)車体を、スピードに乗せるのにちょっともたつきます。 [続きを読む]
  • vs.三代目ルーテシア1.6 2
  • トランクは、広さはそれほどでもなく、たぶん現行の方がかなり広いと思いますが、深さがけっこうあります。容積的には、かなりの大きさだと思います。スペアタイヤがないかと思ったら、206と同じように、トランク下の室外にぶら下がっている形でした。それでも、スペースをほとんど犠牲にしないで、フルサイズのスペアタイヤが用意されてますから、立派なものです。ハッチドアも開け閉めともに軽く、開ける時も閉める時も「うんし [続きを読む]
  • vs.三代目ルーテシア1.6 1
  • 早いもので、我が家のガレージの大黒柱であるメガエスが、初回車検の時期を迎えました。一週間ほどかかるので、代車をお願いしておいてルノー屋さんに行ったら、「ちゃんとルノー車を抑えておきました」と言って、三代目のルーテシアが出てきました。 国産車も輸入車も含めて、わざわざちょこちょこいろんなクルマに乗ってるワタシと違って、ヨメさんの場合、ウィンカーとかいろんな操作系がちょっと変わると厄介なので [続きを読む]
  • オメガ 5
  • 「父の形見」というと大げさですが、父の遺したこまごましたモノの中から引っぱり出して、不安定ながら復活させたオメガのデビルを使ってみました。 5月6日の土曜日に、名古屋にある八事山興正寺というお寺で、娘の「十三参り」という行事をやりました。「十三参り」というのは、ワタシは全然知らなかったんですが、まあ、七五三みたいなもので、十三になった子供にご祈祷をしてもらって、知恵を授けていただく行事のようで [続きを読む]
  • オイル 2
  • そもそも、お馴染みの(ようで実はよくわかっていない)API規格も、ワタシが免許取った頃はたしか「SF」くらいが最高規格でしたが、それがだんだん「SG」「SH」「SJ」「SL」「SM」となって、今は「SN」が最高です(「I」と「K」はどこ行った?)。 こうなってくると、じゃあ、全合成油のSMと部分合成油のSNじゃ、どっちがいいんだ? てな話になるわけで、ワケが分かりません。有名なモチュールの300Vあたりは、確か全合成油 [続きを読む]
  • オイル 1
  • オイル交換の時、今までは基本的に化学合成油(全合成油)を使っていましたが、今年のGWのオイル交換では、メガーヌに部分合成油を使ってみました。化学合成油の方が値段も高いし、きっと性能もいいんだろう、くらいの認識しかありませんでしたが、実際、どうなんでしょうか? 昔、合成油より鉱物油の方が金属に馴染みやすくて、特に旧いクルマには、合成油よりも鉱物油の方が向いている、なんてコトをどこかで聞いた気がする [続きを読む]