solocaravan さん プロフィール

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solocaravanさん: キャンピングトレーラーのすすめ
ハンドル名solocaravan さん
ブログタイトルキャンピングトレーラーのすすめ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan
サイト紹介文キャンピングカーのなかでももっとも経済的で合理的なトレーラーの魅力を紹介していきます。
自由文日本ではまだまだマイナーな存在であるキャンピング(トラベル)トレーラー。そのトレーラーの魅力を一人でも多くの方にお伝えしたくて日々ブログを更新しています。

トレーラーにかんするFAQ(よくある質問)、旅行記、間違いだらけの牽引車選び?、牽引時の燃費記録などなど読みごたえたっぷりです。

トレーラーに興味のある方、購入検討中の方、すでにお持ちの方、ぜひいちどお越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/04/07 00:11

solocaravan さんのブログ記事

  • 日帰り温泉で危険な目に
  • 3月の3連休は桜の花見には早すぎるし、毎年どこにいくか迷います。しかし、伊豆半島であれば桜も見られるのではないかと思い、ネット情報をたよりに西伊豆に決定。連休渋滞は予想どおりでしたが、それ以上にムダなタイムロスも発生。ナビが古いせいで新しくできた道がのってないのです。 圏央道は東名までつながっていないし、新東名もなし、長泉沼津ICから直通の伊豆縦貫道も存在しないので、案の定道を間違えてしまいました [続きを読む]
  • そば屋も真っ青!超スピーディーな車検の速太郎
  • インプレッサの車検もことしで2回目です。今回は最速45分が売りものの車検の速太郎を試してみました。看板に偽りなしで入店からほぼ1時間で全行程を終了。整備作業もキチンとしており、ブレーキを分解してパッドを見せてくれたり、エアコンフィルター、エアクリーナー、ワイパーブレードなども整備士立会いの下で現物を見せて劣化具合などを説明してくれるので納得です。 前回車検を受けたAB社のように、やたらと部品の交換や [続きを読む]
  • 境(茨城県)でまさかの雪見泊?!
  • 御老公の湯の翌未明、屋根をたたく雨音とともにトレーラーがぐらぐらと揺れだしたので目が覚めました。天候が荒れているのでしょうか。そのまま二度寝してしまいましたが、つぎに起きてブラインドを開けたらびっくり! なんと雪です。といってもうっすらと積もっている程度ですが。しかし、まさか雪になるとは思っていなかったのでなんか得した気分です。少々貧相ですが夢の雪見トレーラー泊が実現した? 貴重な雪 [続きを読む]
  • 御老公の湯(茨城県)は高すぎる?
  • こちらの豪華日帰り温泉を初めて訪れたのは去年のオフ会のときでしたが、そのときにひそかに目をつけていた取っておきの場所で車中泊に再挑戦しました。 その場所は河川敷ですが、ラジコンを飛ばしている人あり、犬の散歩をしている人あり、セグウェイを乗りまわしている人ありで多目的広場と化していますが、訪れる人はほとんどいません。なんの掲示も案内板もないところを見るとたんなる空き地のようです。 そして、あ [続きを読む]
  • 今年こそ!新年のトレーラー抱負
  • 2月に入ってしまいましたが、新年の抱負を宣言するのを忘れていました。ほんとうは景気よく新車購入の誓いでもしたいところですが、ことしの幕張ショーでもこれといった新モデルに出会うこともなく、買い替えの夢は遠のくばかり。ぶつぶつ文句を言いながらも現アドリアと当分のあいだ付き合うことになりそうです。というわけで、あまり豊富な抱負(?)が思い浮かびませんが、思いつくまま列挙してみます。 1. アドリアの軽 [続きを読む]
  • 年末の大洗(茨城県)は超がらがら〜その3
  • 偕楽園を後にするとふたたび大洗にもどってきて大洗磯前神社を拝観。鳥居ごしに見える太平洋が壮観です。 そしてこの鳥居の階段を下りてゆき海岸にでると↓が。             ▲鳥居の股間から顔を出す初日の出が人気らしいまだ4時まえなのに早くも陽が落ちてきたので、お次は屋内の観光施設へ。 ここでは有名な明太子の製造工場見学が無料でできます。また、できたて明太子の試食も [続きを読む]
  • 年末の大洗(茨城県)は超がらがら〜その2
  •    ▲トレーラーの室内から見える「大洗マリンタワー」と「さんふらわあ」 ポカポカの陽気に誘われて、二日目は海岸沿いの散歩のついでに付近の観光施設まで足を延ばしました。さいしょに訪れたのはこちら、大洗わくわく科学館です。 しかし、残念ながらこの日は休館日でした。つぎに向かったのが大洗マリンタワー。展望台からは太平洋と富士山がよく見えてすばらしい眺め、絶好のビューポイントの [続きを読む]
  • 年末の大洗(茨城県)は超がらがら〜その1
  • 年末年始の長期休暇はどこに出かけるか毎年悩むのですが、ことしもぎりぎりまで迷い続けました。というのも降雪や路面凍結のおそれのないところにかぎられるためです。そうなると必然的に房総半島か伊豆半島くらいしかないのですが、どちらも新味がありません。 けっきょく、もう少し北上しても雪の心配はなかろうということで大洗になりましたが、こちらを訪れたのは6年ぶりになります。とりあえず前回とおなじ大洗海浜公園 [続きを読む]
  • 査定額ゼロ円?キズだらけのインプレッサ
  • インプレッサにワックス掛けをしたのは何年前だったでしょうか。面倒なので汚れていてもおかまいなし。洗車はごくたまにスタンドの洗車機に通すだけなのですが、先日、めずらしくワックスがけまでやったのでへとへとになりました。といっても拭き取りの楽なスプレーワックスなのですが・・・。 そのときに愛車のボディを間近で見て驚きました。いつの間にかハデな線キズだらけになっているではありませんか。4枚のドア、リア [続きを読む]
  • LPガスの充てんはこの手で
  • キャンピングカーになくてはならないライフラインのひとつがプロパンガス。しかし、最近ではボンベの充填をしてくれないガス屋が多いとか。旅先で、もしガス欠を起こしたときには困ります。さいわい我が家はプロパンガスなので、トレーラーのボンベの充填もついでにやってくれます。支払いも家のガスといっしょに口座引き落としなので便利です。もっとも充填するのは年に一回か二回だけなのですが。              [続きを読む]
  • ほとんど電気を使わずにFFヒーターを使う方法〜その1
  • 温風ファン(といってもカー用小型扇風機)の無段可変コントローラーを自作したのは7年前のことですが、調子が悪くなり長時間使っていると回転が非常に不安定になってきました。これでは快適な暖房生活が送れないので新しいものを取り寄せました。 こんどのはキットではなく最初から完成品です。ただし入れ物はついてないので自分で工夫しなければなりません。写真は秋葉原のパーツ街で買ってきた汎用のプラスチックケースに [続きを読む]
  • 川場谷野営場(群馬県)でしみじみ味わう秋の夜長
  • キャンプ場もピンからキリまでありますが、3日目に訪れたこちらの無料キャンプ場(兼登山口駐車場)はキリの部類まちがいなしです。野営場という名前からして近代的なオートキャンプ場とはほど遠いイメージですが、事実そのとおりで、トイレはまったく清掃がされてないようで使う気の起こらないもの。おまけに今どき汲み取り式です。前世紀の遺物というか汚物というか・・・。 水道なし、照明なし、ゴミは持ち帰り。あるのは [続きを読む]
  • 秋の川場村(群馬県)は最高の紅葉リゾート〜その3
  • 今回は群馬県の川場村という比較的せまい範囲内で3泊を過ごしたので、たいへん充実した密度の高い時間を味わえたというか時間を持て余したというか。その割に秋はすぐに陽が暮れてしまうので、一日の時間配分をよく考えて行動をしないと失敗してしまいます。 3日目は停泊地の公園のなかを散策するつもりでしたが、なぜか遊歩道らしきものがあまりなく、唯一あった道を登って行ったら野生動物除けの電気柵が道を分断しており、 [続きを読む]
  • 秋の川場村(群馬県)は最高の紅葉リゾート〜その2
  • 二日目は道の駅を後にして山道をぐんぐん登ってゆきました。やってきたのはこちら↓                 ▲写真を拡大してご覧ください どうです、この解放感は。平らで広くて開けていて地面は砂利敷き。が、よく見るとところどころ、うっすらと苔むしており、光線の具合によって妖しい光を放っています。天然のベルベットです。ただの雑草でしょうがそれにしても美しい! ここはじ [続きを読む]
  • 秋の川場村(群馬県)は最高の紅葉リゾート〜その1
  • 道の駅川場田園プラザは「関東好きな道の駅5年連続1位」を獲得しているそうですが、トレーラーユーザーのあいだでも評判がよいそうです。また、この付近には紅葉の名刹があり見ごろを迎えているとか。ほかにも興味深い停泊地もあります。これは行かない手はありません。 ▲室内からは色づく山の木々がこんかい停泊したのは上の写真の場所。砂利敷きですが、平らで広々しています。さすがに平日のせいかこちらの駐車場はがら [続きを読む]
  • アドリアのタイヤ空気圧の怪〜その2
  • 気になっていたトレーラーのタイヤ空気圧ですが、自宅にもどってきていつもの駐車保管場所に保管してから一週間後に空気圧を測ったところ、やはり350キロパスカルちかい異常値を示しました。どう考えてもタイヤによくないので、とりあえず空気を抜いて270キロパスカルくらいまで落としてやりました。 ひょっとして空気圧計の故障の可能性はないか疑いました。真偽を調べるためにスタンドに直行し、愛用の100円エアチェックゲ [続きを読む]
  • アドリアのタイヤ空気圧の怪
  • こないだ奥利根水源の森にでかけたときのことです。一泊した停泊地を出発するまえに念のためトレーラーの空気圧をチェックしました。そしたらいきなり空気圧計が振りきれそうになったのでたまげました。適正圧力250キロパスカルにたいしてなんと350キロパスカルを指しています。反対側のタイヤも同じ結果です。こりゃ、ゲージが壊れたなと確信しましたが、念のためインプレッサの4輪の空気圧も測ってみたところいたって正常です。& [続きを読む]
  • 奥利根水源の森(群馬県)は紅葉狩りで大賑わい〜その2
  •                    ▲室内からの眺めもバッチリさて、この駐車場、紅葉シーズン真っ只中なのに訪れる人はあまりおらず、比較的静かに過ごせるのが魅力。付近には散策路があり一周300mの車イスコース(舗装路)や1kmのミニコースもあるので体力に自信のない筆者でも大丈夫でした。 しかし、欠点はやはりアクセスが悪すぎることで、最寄のスーパーまでは40kmも離れているし、出入りには全長6.9kmのガタゴト [続きを読む]
  • 奥利根水源の森(群馬県)は紅葉狩りで大賑わい〜その1
  • 当初向かったこちらの無料キャンプ場、設備は水洗トイレだけで場内照明もありませんが、場内に紅葉がありなかなか雰囲気がよいです。しかし、いかんせん無料なので場所取りは早い者勝ち。かなり込み合っていました。また、全体的に傾斜しており平坦な場所があまりありません。いったんはトレーラーを切り離して場所だけは確保したものの、あまりに狭いし傾斜がきついため断念しました。              ▲標 [続きを読む]
  • キャンピングカーのトイレうんちく〜ポルタポッティ編
  • いわゆる水洗式のポータブルトイレのはしりは米国THETFORD社のポルタポッティあたりでしょう。’60年代前半ですが、おなじみの上下分離式の構造で、上部は洗浄水のタンク、下部は汚物タンクに分かれています。蛇腹のポンプを上下して洗浄水を流したらペダルを踏んで汚物を落として完了。使用後はクランプをはずして下部タンクを他のトイレに持ち込んで放流します。 ▲1975年ころのモデル。当時48,200もした  [続きを読む]