一心 さん プロフィール

  •  
一心さん: 静岡・浜松・磐田で雛人形・五月人形は人形の秀月
ハンドル名一心 さん
ブログタイトル静岡・浜松・磐田で雛人形・五月人形は人形の秀月
ブログURLhttp://shugetsu01.blog46.fc2.com/
サイト紹介文浜松・磐田・森町・掛川でお正月飾り・雛人形・五月人形・鯉のぼり・市松人形は人形の秀月/人形工房一心
自由文羽子板・破魔弓・雛人形・五月人形・鯉のぼり・鎧・兜・甲冑・市松人形等を製造・販売。人形の修理・リメイク等のご相談もお気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/04/10 00:51

一心 さんのブログ記事

  • 優良老舗専門店様からご依頼の兜 製作中
  • 暑い日が続く中工房はエアコン無しで頑張ってます。この時期「人形屋さんて何してるの?」と聞かれる事があるのですが・・・工房は春の新作展示会・見本市でご注文をいただいた優良専門店様分の市松人形や五月人形・兜等々の製造の日々です。製造はこれから最盛期に入るので先ずはその下準備を担ってくださるベテランの内職さんたちが大活躍する頃。少数精鋭でベテランの内職さんたちですので縁の下の力持ちの実に頼もしい存在で [続きを読む]
  • 埼玉県さいたま市の夏の美味しいお蕎麦
  • 埼玉県さいたま市にある幸福そばさんの夏の美味しいお蕎麦。ある方との昼食です。大根と生姜山菜等がのっていて見た目もシンプルですがこれがあまりにも美味しくて思わず「美味い!」と言ってしまったほど。「美味しい!」ではなくて「美味い!」です。この表現の違い似ている様で違うと思いますので。蕎麦通では無いので詳しい事は分りませんが・・・「本物」にこだわったお店で蕎麦は北海道幌加内産の玄蕎麦を使用し店内の石臼 [続きを読む]
  • 東京を越えて・・・
  • 昨日はより良いものを求め東京を越えさらに。。。個人的にこれはと思った作家(職人)さん素材・材料等が見つかった場合等は自らの足で赴きお話しをさせていただきながら納得がいけば取り扱わせていただく様にしています。時には人形業界とは全く関係ない所に出没したりも。。。短期間に同じ所に2度3度足を運ぶ事もザラです。あまり要領も良くない事もありますが納得したものを創り上げたいので。そうやってオリジナルなものを創 [続きを読む]
  • 木曽路 浜松柳通り店 しゃぶしゃぶの会
  • 今日は所用を兼ね浜松市内を周遊。遠鉄百貨店にてそれぞれの買い物を済ませ木曽路 浜松柳通店にて「しゃぶしゃぶの会」今回は娘と二人「しゃぶしゃぶの会」で束の間の至福のひとときです。待つ事が苦手なので予め予約を入れ余裕を持っての来店。食べ放題コースも良かったのですが今回は和牛霜降肉で先付・しゃぶしゃぶ(肉・野菜盛)きしめん・餅・御飯・香の物・デザートの通常のしゃぶしゃぶを。スタッフの方もとても親切丁寧 [続きを読む]
  • 神奈川県横浜市のM様より25年前のお雛様の修理と嬉しいお便り
  • (修理前のお写真です)神奈川県横浜市のM様よりお雛様の修理を承り嬉しいメールをいただきました。実はM様5年前にもお雛様の修理でお手伝いをさせていただいております。5年振りの再会。先ずは三月上旬に下記の様なメールをいただきました。5年前にお雛様の修理でお世話になりました〇〇です。その節は本当にありがとうございました。その後無事に3月に飾らせていただいています。実は2年前に子猫が家族に加わりました。飾っ [続きを読む]
  • 平家物語 祇園精舎の鐘の声
  • 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 お世話になっているとある職人さんとの会話で出てきた言葉です。同業異業種に限らずなかなか個性的な方が多くなった現代。それが常識をわきまえた上での事であれば個性ですが常識をわきまえず個性と言う名の我が儘だったりする事が多 [続きを読む]
  • おついたち詣り 周智郡森町一宮の小國神社へ
  • 今日は周智郡森町一宮の小國神社へおついたち詣り。土曜日という事もありあえて時間をずらしてのお詣り。あいにくの天気と暑さのせいもあってかいつもよりは参拝者の数も落ち着いている様な。。。それでも道中のお食事処はやはり混み合っていました。境内は少しは涼しいかと思いきや気温というよりも湿度が高くて。さていつもの様に感謝を述べいつもの様に御神籤を。。。今月の教え「時はその使い方によって 金にも鉛にもなる」 [続きを読む]
  • 兜作り 覆輪打ち
  • この時期工房は製造に追われる日々になります。写真はお馴染みの覆輪打ち。覆輪には何種類もの色や太さがありそれぞれ使い分けます。先ずは巻いてある覆輪を手で真っ直ぐに伸ばし手で使用する分の長さに切って・・・全てが手仕事。この時見た目と手の感覚で力加減を微妙に調整しながら深くゆっくりと伸ばしていきます。そして写真の板に伸ばした覆輪を巻いていきます。写真の板はサンプル仕様のものですがこれらも当工房で作ら [続きを読む]
  • 京都迎賓館 人間国宝 林駒夫作 蘭陵王
  • 京都迎賓館内にさりげなく飾られている桐塑人形。人間国宝林駒夫氏制作「 蘭陵王 」 その美しさに思わず見入ってしまいました。桐塑人形とは木の土台に桐の木粉と糊を混ぜ合わせた桐塑で細かく肉付け・成形していく伝統的な人形制作技術。京都迎賓館ではこうして人間国宝が携わった作品の数々がしつらえられています。普段目にする事が出来ないものや空間の美意識を肌で感じる事ができあらためて本物の凄さを体験する事ができ [続きを読む]
  • 京都迎賓館へ
  • 京都迎賓館へ。今回所用で大阪・京都へ行く際どうしても伺ってみたかった場所。「入れるの?中を見れるの?」と聞かれますが・・・警備はとても厳重で撮影禁止の場所もありますが諸手続きにより見学可能ですので。京都迎賓館は日本の歴史・文化を象徴する都市・京都で海外からの賓客を心を込めてお迎えし日本への理解と友好を深めていただくことを目的に平成17年(2005年)4月に開館した国の迎賓施設です。日本建築の長い伝統の粋 [続きを読む]
  • 母が創る秀月オリジナルの可愛らしい市松人形
  • 工房では連日製作が続いています。写真はお馴染みの母が創る秀月オリジナルの市松人形。既に他県の優良人形専門店様よりご注文をいただいている子になります。昔からあるおかっぱの市松人形も好まれますが写真の様にパーマの子やちょっと大人っぽくした髪型の子も好まれますね。髪飾りはもちろんオリジナルのもので当工房専属のデザイナーにより手作りで創られています。当店のみでご案内させていただく高級つるし飾りも同じデザイ [続きを読む]
  • お客様より嬉しいご報告と美味しい枇杷
  • お客様より枇杷をいただきました。お皿に乗り切らないので数を減らしてありますので。今年「小さくて良いお雛様を探してるの・・・」とご来店されご相談を承ったのが最初です。現在はマンションにお住まいという事でお飾りするスペースが限られてしまいますがそれでもちゃんとしたお雛様を飾りたくて・・・と。いろいろお話しさせていただく中で真多呂作 木目込み人形をご案内させていただきました。その記事はコチラです。「  [続きを読む]
  • 兜 新作の試作
  • 連日バタバタの工房。新作の兜を製作してゆく中で試作というのを幾つか創ります。頭の中でイメージしたものと完成品とは表情が異なりますので。幾つかを試作として創り上げ様子を見ながら創り加えたり壊してしまうなんてこともザラです。創っている時は自分の世界に入り込み熱くなっているのでどんなものでも上出来に見えてしまうもの。それをしばらく放置して熱が冷めた頃に見るとアレ?なんていう事もザラです。そうした意味で [続きを読む]
  • 東へ 東京 新幹線700系 日本人のこころの言葉 千利休 
  • 東京へ。この時期人形業界では各社の新作展示会が各地で開催されていきます。静岡地区は先月開催されており今月は先ずは東京から。出張といえば新幹線が多いのですが700系の車両は徐々に無くなりいづれはN700系になっていくそうで。知人に聞くとさらにN700系がマイナーチェンジしているそうな。なんでも最新のものは良いかもしれませんが車でもそうですが高級な乗り心地には弱くて・・・そのせいかN700系は少し酔う様な。。。 [続きを読む]
  • おついたち詣り 周智郡森町一宮 小國神社 トウモロコシ 甘々娘
  • 今朝は周智郡森町一宮の小國神社へ久々に母を連れtてのおついたち詣り。工房はまだ慌ただしい日が続いてますが根を詰めて働く母も時には息抜きをさせねばなりませんので。毎年この時期のおついたち詣りは母を連れてのお詣りをする様にしています。まだシトシトと雨が降っていましたが大型バス等で団体で参拝される方の姿も。蒸し暑さはありましたが参道に入ればひんやりとして心地良く。ちょうど納める御守りを預かってきました [続きを読む]
  • 京都 西陣の反物
  • 人形を創るにあたり反物選びは大事な要素になります。当工房で使用する反物は京都 西陣から直接仕入れたものが殆ど。実際に現物を見ながらこの色柄ならこういう子になるこの柄ならお袖に使えるなどなどそれぞれ創ろうとする人形に合わせ仕入れますので。その業者さんももう何十年というお付き合いで「そこの反物ならば間違いない」という長年の信頼関係から使用しています。もちろん商品の反物にも妥協が無い事も理由のひとつ。 [続きを読む]
  • 浜松市天竜区の本田宗一郎ものづくり伝承館
  • 浜松市天竜区の本田宗一郎ものづくり伝承館へ。大なり小なりものを創り出す仕事というのはその時々に壁に当たるものでして。その壁をどう越えるかという事が大事になってきますがその越え方というのも大事になってきます。それが技術的なものなのか知識的なものなのか。顔に似合わずそんな事を毎日考えながらひとつの兜や人形を創ってゆく中でその工程の中に「もっと良くする方法」というものを考えながら仕事をしている訳ですが [続きを読む]
  • 母の創る秀月オリジナルの市松人形
  • 工房は連日フル稼働状態。既に各優良専門店様等から来期のご注文をただいており嫁ぎ先の決まった子達から製作が始まっていきます。これから埼玉・東京・大阪・京都・名古屋等各地の展示会も控えておりますのでその展示会に向けご依頼されている子たちも。そうした展示会でも展示され全国の優良専門店様が仕入れそれぞれの店頭に並ぶ訳ですが。。。全て手仕事で製作できる数も限られてきますのでどこにでもという訳ではありません [続きを読む]
  • 木彫り金箔押し龍頭 飛龍 水晶玉付き
  • 兜や鎧・甲冑子供大将などの鍬形の間に据えられる龍頭と呼ばれる龍の彫り物。写真はその龍をより飛躍する様にと翼を付け飛龍にしたもの。そして金箔押しとし手には水晶玉を持たせて。木彫りの龍の彫りものですのでそれだけでも高価なものになりますので最近のお飾りではなかか見かけなくなってきていますね。お飾り全体からするとあまり目立たないものですので気にされる事も少ないのかもしれませんが。。。特に最近では龍頭は付 [続きを読む]
  • 女の子の衣裳着人形 秀月オリジナル 八重垣姫あらため八重垣姫子
  • 展示会ではお陰様で多くの子たちが優良小売店様に嫁いでゆく事が決まっております。写真はその中から母の創る女の子の衣裳着人形。もちろん秀月オリジナル。こちらは一般のお客様にもご好評いただきました小さくて可愛らしい八重垣姫。通常ですと八重垣姫と呼びますが小さく可愛らしい女の子(姫)ということで八重垣姫子としてみたり。八重垣姫子ちゃんの方が合っているかな・・・などと。その裏には2011年に当工房で生まれた伝 [続きを読む]
  • 新作の兜創り
  • 何やら製作中の工房。展示会期間中という事もありお客様がご来店されればお相手をさせていただきそうでない時は製作に没頭しながらもその他の仕事も。写真はご好評いただいている兜鉢の合わせ鉢の生地の状態。ここからベースとなる色を決め色を作り塗装していきます。もちろんオリジナルカラー。取り付ける金具等の色も考慮しながらより綺麗に映える様にと試行錯誤です。もちろん兜の定番となる黒地に金は欠かせません。今回も特 [続きを読む]
  • 磐田にある薪窯ピッツアのお店 ピッツェリア ウーノウーノ
  • 娘の用事も兼ね某所へ向かう途中二人で遅めのランチをと磐田の薪窯ピッツアのお店ピッツェリア ウーノウーノさんへ。お節句の仕事をしている為シーズン中はなかなか伺う事が出来ませんがこの時期になると時折一人でフラリと訪れてランチをする場所。食材といい薪窯といいエスプレッソマシーンといいそれぞれにこだわりを持つお店ですがそれを誇張する事無く普通にさりげなく提供するお店。そういうところもお気に入り。必要以上 [続きを読む]