BIE さん プロフィール

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BIEさん: コギト・エルゴ・スム
ハンドル名BIE さん
ブログタイトルコギト・エルゴ・スム
ブログURLhttp://cogito-ergosum.com
サイト紹介文ONEPIECEのレビューがメイン 基本、大した裏付けも取らずに思いついたまま書くのがモットー。
自由文「我思う故に・・・新館」へ移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/04/11 05:14

BIE さんのブログ記事

  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」その2
  • 前回の続き。第五話「激突!ヤマト対アンドロメダ」アンドロメダ、アルデバラン、アポロノーム、アキレス、アンタレスアンドロメダ型5隻をはじめとする最新鋭の戦力を率いるのは、沖田・土方の後輩である山南。前作2199では、沖田の下でキリシマの艦長を務めていた人物だ。旧作では「ヤマトよ永遠に」でヤマト艦長を務めた人物なのだが、残念ながらあまり印象に残る活躍をした覚えはない。(まぁ、人材育成一筋といわれていたので [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」その1
  • この盆休みに、宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たちの第二章「発進篇」を観た。第一章を観たときには、旧作のリメイクとしてのサービス演出や、前作2199の続編としての追加描写などにいたく感激したのだが・・・う〜ん・・・なんというか、第二章は純粋に楽しめなかったのである。仮に1年後くらいにテレビ放映されたとして、前作2199のときと同じようなモチベーションでレビューできる自信がないので、今のうちにちょっと踏み込んで書 [続きを読む]
  • ONEPIECE 874 「キングバーム」
  • 逃走する麦わらの一味にビッグ・マムが迫る。ナミの機転とキングバームの頑張りで、なんとかサニー号が見えるところまで逃げてきた。ママの左腕たる雷雲ゼウスを、もう少しでナミが籠絡できそうだが、おそらくそれは無理だろう。「誘惑の森」はキングバームに従うが、それ以上にママの言葉は絶対だし、ママの右腕プロメテウスは惑わされることもなく、裏切り者のキングバームを仕留めたので、一同は走って逃げるしかなくなった。そ [続きを読む]
  • ONEPIECE 873 「八方塞菓子」
  • 麦わらの一味とファイアタンク海賊団は、逃走した。ビッグ・マム海賊団からはそれぞれに追手を出してはいるが、下級の兵を差し向けたところで足止めにもならない。息子たちによる強力な追撃部隊を向かわせるために、居場所を特定するべく尾行を付けているというのが実際だろう。ジェルマにもすでに別働隊が攻め込んでいるとのことだが、王族の5名が今どこに居るかは明らかにされていない。そんな中、近い未来を予見することができ [続きを読む]
  • ワンピが・・・ワンピが・・・!
  • ハリウッドで実写テレビドラマ化決定!これはびっくり!!これまでもUSJのステージショーくらいならともかく、歌舞伎とか歌舞伎とか歌舞伎とか、他に類を見ない発展を遂げてきたワンピが満を持して「実写映像化」決定。しかも「プリズン・ブレイク」を手掛けたマーティ・アデルスタインが制作するというから、かなり本気の話のようだ。コメディなのか、シリアスなのか、どういう作風になるのかはわからないが、外人が本気で演じた [続きを読む]
  • ONEPIECE 872 「とろふわ」
  • ホールケーキ城が倒壊する。麓の町全体よりも巨大な建造物の崩落に、首都「スイートシティ」は大パニック。ステューシーとモルガンズ以外には誰一人として事情を知るものが居らず、何が起きたのか分からないビッグ・マムも動揺を隠せない。おまえらもちつけ!ただひとりカタクリが冷静なのは、このあと「なんとかなる」未来を予見したからなのだろう。そう、シュトロイゼンが「ククククの実」の能力で、崩れる城を「ゆるふわ・とろ [続きを読む]
  • ONEPIECE 871 「がんばれシーザー!!」
  • ベッジを抱えて逃げるシーザー。援護するジェルマ。追い、立ちはだかり、連合軍が逃げるのを阻むママの子どもたち。今は全力で逃げるべき時なのだが、ママの煽りを無視できないルフイは、ギア4を発動。ギア4をもってしても、ママに傷を負わせることすら叶わない。そればかりか、あっという間にギア4のタイムリミットが訪れて、ルフイはただのお荷物に。タイムリミットが早すぎる気がするのは、それだけルフイが消耗しているからな [続きを読む]
  • ONEPIECE 870 「訣別」
  • 怒りに任せてベッジの大頭目ビッグ・ファーザーを殴りつけるママの拳は激しく重い。大砲の攻撃くらい物ともしない大頭目が、為す術なくHPを削られてゆく。実の娘であるシフォンが「親子の情」に訴えても、ママに嫌われているシフォンでは逆効果だった。まぁ、そもそも嫌われている理由はシフォンにしてみれば理不尽でひたすら気の毒なことだが、それも踏まえた上で暗殺計画に加担しておいて、いざ失敗したら「許して」というのも虫 [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマトⅢ
  • 2202愛の戦士たち第二章が公開されている。しかし劇場に観に行く予定はない。どのみち、2202については、新章が公開されるごとにいちいちレビューをするつもりはないので、DVDが出るまでの「ムズムズ」を抑えるべく、過去のヤマト作品を掘り返して観ている僕である。今日は「宇宙戦艦ヤマトⅢ」を紹介しよう。宇宙戦艦ヤマトⅢ(スリー)は、1980年に放送された、TVシリーズ第三作。前年に放送されたTVSP「新たなる旅立ち」までに [続きを読む]
  • ONEPIECE 869 「籠城」
  • ジェルマ66! 颯爽登場!!ジェルマ66がレイドスーツを装着するタイムは僅か0.05秒にすぎない。では、その変身プロセスをもう一度見てみよう!(ナレーション:政宗一成)専用のBGM(コーラス入り)をバックに優雅に変身。ベルトを装着するように腰にカプセルを掲げる様は平成ライダー、光に包まれて徐々にスーツを身に纏う様子はスーパー戦隊のようでもあり、コーラスが流れるところはセーラームーンのようでもある。ケレン味た [続きを読む]
  • ONEPIECE 868 「KXランチャー」
  • いまだ止まぬビッグ・マムのすさまじい咆哮。機は来たれり。ママは防御力が低下ししかも無防備、ママの悲鳴と覇王色の覇気によって会場の誰もが動けない今こそ、ママを傷つける好機。猛毒ガス兵器「KXランチャー」は放たれた。だが・・・ママが放出する「圧」に阻まれ、KXランチャーはママに届くことなく暴発。同時に、カタクリが作った団子で耳栓をした子供たちが動き出す。さらに、逃げ道として用意していた鏡までが、ママの「圧 [続きを読む]
  • キャベンディッシュについて
  • 現在、短期集中表紙連載の第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」が実施中。まとめサイトはこちら。わざわざ「物語」と銘打つからには、そこそこ掘り下げて欲しいと思っていたが、期待してよさそうで嬉しい反面、こりゃまた長くなりそうだなぁ・・・。ハイルディンの仲間たち(果たしてそこにゲルズちゃんは居るのか!?)の話や、バルトロメオが150の町をシメてたギャング時代の話、イデオが表の世界の格闘チャンプだった頃の話など [続きを読む]
  • ONEPIECE 867 「HAPPY BIRTHDAY」
  • 備蓄のセムラを与えることで、リンリンの「食い患い」はひとまず治まった。しかし、伝統の神事をぶち壊し、村を壊滅させ、巨人族の英雄ヨルルを死に至らしめたリンリンを、もはやエルバフの人々は許すことができない。そのリンリンを救ったのは他ならぬマザー・カルメル。「聖母」カルメルには恩がある。300年共に戦った親友ヨルルの最期を貶められたヤルルは、身を切る思いで剣を収めた。巨人族全体を敵に回したリンリンと、彼女 [続きを読む]
  • ONEPIECE 866「NATURAL BORN DESTROYER」
  • 100年前、二人の船長を失った巨兵海賊団残党の公開処刑の折、無罪放免を訴えマリンフォードに突如現れた流浪の修道女が、天の意志と博愛を説き、奇跡の福音を見せた。あらゆる種族の和解を求める美貌の修道女、シスター・カルメル。やがてカルメルは「聖母マザー」と呼ばれ、身分種族を問わず行くあてを失った子供を保護する施設をエルバフに開いた。今から63年前、カルメルの噂を聞きつけた両親によって、エルバフに捨てられた5歳 [続きを読む]
  • ONEPIECE 866 速報
  • 幼少期のリンリンは???・・・あ・・・今もそうか。記事本文はこちら。※不適切な表現があったため一部訂正しました。ご指摘いただいたコメントは勝手ながら掲載を控えさせていただきます。 [続きを読む]
  • ブログ移転のお知らせ
  • 本日より、当ブログは「我思う故に…新館」へ移転いたします。http://cogito-ergosum.com今後とも宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 865「ねぇマザー」
  • 当初の計画通り、ウェディングケーキを破壊し、ルフィの群れが大騒ぎして起きた混乱に乗じて、マザー・カルメルの写真を叩き割ったにも関わらず、まだビッグ・マムは悲鳴を上げない。今回のシリーズでいい仕事を積み重ねているブルックが言うには、ママの怒り(ショック?)の方向性をマザー・カルメルの写真のみへと矯正するために、もうひと押し必要だという。それが成功したあとの混乱を予見したカタクリに邪魔をされるも、なん [続きを読む]