BIE さん プロフィール

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BIEさん: コギト・エルゴ・スム
ハンドル名BIE さん
ブログタイトルコギト・エルゴ・スム
ブログURLhttp://cogito-ergosum.com
サイト紹介文ONEPIECEのレビューがメイン 基本、大した裏付けも取らずに思いついたまま書くのがモットー。
自由文「我思う故に・・・新館」へ移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/04/11 05:14

BIE さんのブログ記事

  • ブログ移転のお知らせ
  • 本日より、当ブログは「我思う故に…新館」へ移転いたします。http://cogito-ergosum.com今後とも宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 865「ねぇマザー」
  • 当初の計画通り、ウェディングケーキを破壊し、ルフィの群れが大騒ぎして起きた混乱に乗じて、マザー・カルメルの写真を叩き割ったにも関わらず、まだビッグ・マムは悲鳴を上げない。今回のシリーズでいい仕事を積み重ねているブルックが言うには、ママの怒り(ショック?)の方向性をマザー・カルメルの写真のみへと矯正するために、もうひと押し必要だという。それが成功したあとの混乱を予見したカタクリに邪魔をされるも、なん [続きを読む]
  • ONEPIECE 864「ヴィンスモーク家皆殺し計画」
  • 扉絵特集の新シリーズが始まった。第800話で押し掛け子分になった、バルトロメオら総勢5400名upの猛者たち。彼らの「その後・現在」が描かれる様子・・・これは楽しそうだ。彼らは、ルフィの希望により有事までは各々自由に行動しているため、グループごとに個別のストーリーとなりそうだが、最終的には大船団全体でひとつの物語にまとまればいいなぁ・・・。第11弾〜18弾での麦わらの一味の2年間は、ひとり2回ずつぽっちで非常に [続きを読む]
  • ONEPIECE 864「ヴィンスモーク家皆殺し計画」
  • 扉絵特集の新シリーズが始まった。第800話で押し掛け子分になった、バルトロメオら総勢5400名upの猛者たち。彼らの「その後・現在」が描かれる様子・・・これは楽しそうだ。彼らは、ルフィの希望により有事までは各々自由に行動しているため、グループごとに個別のストーリーとなりそうだが、最終的には大船団全体でひとつの物語にまとまればいいなぁ・・・。第11弾〜18弾での麦わらの一味の2年間は、ひとり2回ずつぽっちで非常に [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
  • 無限に広がる大宇宙・・・耳に馴染みのあるナレーションで、いよいよ始まった「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」。劇場には見に行けなかったが、ようやくDVDを観ることができたので、軽く雑感など述べておく。DVD第一章の「嚆矢こうし篇」には第01・02話が収録。第二章以降は四話ごとの収録になるということなので、おそらく前作「2199」と、そして旧作のTVシリーズとも同じ、全26話の構成になるのだろう。「2199」のときと同じ [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
  • 無限に広がる大宇宙・・・耳に馴染みのあるナレーションで、いよいよ始まった「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」。劇場には見に行けなかったが、ようやくDVDを観ることができたので、軽く雑感など述べておく。DVD第一章の「嚆矢こうし篇」には第01・02話が収録。第二章以降は四話ごとの収録になるということなので、おそらく前作「2199」と、そして旧作のTVシリーズとも同じ、全26話の構成になるのだろう。「2199」のときと同じ [続きを読む]
  • ONEPIECE 863「義侠派」
  • ウェディングケーキの中から一斉に飛び出した無数のルフィ。ルフィが計画した「おもしろい登場の仕方」とは、ブリュレの能力でルフィに化けさせた動物たちを、一斉に解き放つ、というものだった。いきなり横道にそれるが: チョッパーとキャロットに捕まってからというもの、情報は喋らされるわ、「どこでもドア」替わりに使われるわ、タクシー替わりにされるわと、ブリュレとディーゼルには良いことがない。まぁ、捕虜なんてそん [続きを読む]
  • ONEPIECE 863「義侠派」
  • ウェディングケーキの中から一斉に飛び出した無数のルフィ。ルフィが計画した「おもしろい登場の仕方」とは、ブリュレの能力でルフィに化けさせた動物たちを、一斉に解き放つ、というものだった。いきなり横道にそれるが:チョッパーとキャロットに捕まってからというもの、情報は喋らされるわ、「どこでもドア」替わりに使われるわ、タクシー替わりにされるわと、ブリュレとディーゼルには良いことがない。まぁ、捕虜なんてそんな [続きを読む]
  • ONEPIECE 862「頭脳派」
  • 前回ラストで、ベッジをも唸らせた「演技派」サンジの浮かれっぷりは演技ではなく、とはいえ本気で浮かれているわけでもなかった。天性のスケベ心がムクムクと鎌首を持ち上げて、わかっちゃいるけど、ムラムラとムフフを隠せないだけ。って見たまんまかーい! かと思えば、いやそう単純ではないのかもしれない。女は蹴ってはいけない。レディは優しく丁重に扱う。そして「女のウソ」は許すのが男。本能的には危機を察知しながらも [続きを読む]
  • ONEPIECE 862「頭脳派」
  • 前回ラストで、ベッジをも唸らせた「演技派」サンジの浮かれっぷりは 演技ではなく、とはいえ本気で浮かれているわけでもなかった。天性のスケベ心がムクムクと鎌首を持ち上げて、わかっちゃいるけど、ムラムラとムフフを隠せないだけ。って見たまんまかーい! かと思えば、いやそう単純ではないのかもしれない。女は蹴ってはいけない。レディは優しく丁重に扱う。そして 「女のウソ」は許すのが男。本能的には危機を察知しながら [続きを読む]
  • ONEPIECE 861「演技派」
  • ベッジの”完璧”な計画の要「マザー・カルメルの肖像」ベッジはこの写真を毀損し、そのショックでママが平常心を保てなくなったときを狙ってママを暗殺するつもりだ。「マザー・カルメル」について何ら説明はない。「この人だれ?」という誰もが思う疑問を率直に投げかけた初参加のゲストは覇気で凄まれ卒倒した。もてなす側がそりゃねェだろ、と思わないでもないが、茶会のゲストにも「格」があれば、ママにとっての重要度も変わ [続きを読む]
  • ONEPIECE 861「演技派」
  • ベッジの”完璧”な計画の要「マザー・カルメルの肖像」ベッジはこの写真を毀損し、そのショックでママが平常心を保てなくなったときを狙ってママを暗殺するつもりだ。「マザー・カルメル」について何ら説明はない。「この人だれ?」という誰もが思う疑問を率直に投げかけた初参加のゲストは 覇気で凄まれ卒倒した。もてなす側がそりゃねェだろ、と思わないでもないが、茶会のゲストにも「格」があれば、ママにとっての重要度も変 [続きを読む]
  • ONEPIECE 860「10:00 開宴」
  • ジンベエが離脱したタイヨウの海賊団は茶会のゲスト護衛の影響で、島の警護が手薄になる「今」を狙って、魚人島へと出発した。今が、無事トットランドを抜け出す最大のチャンスであり、行き先が魚人島なのは、現在、ジンベエの仲立ちでかりそめの平和を享受しているリュウグウ王国が、ジンベエの謀反の影響を受けることを危惧してのことらしい。今まで「我」を捨てて魚人たちのために奔走してきたジンベエがクルーにはじめて明かし [続きを読む]
  • ONEPIECE 859「四皇暗殺作戦」
  • そもそもビッグ・マムは簡単に暗殺できるような相手なのか?もっともな疑問だ。世界政府も一目置く「四皇」の座に長く君臨し白ひげやカイドウを向こうに回し万国(トットランド)という一大帝国に不動の地位を築いた鉄の女。様々な種族の43人の夫との間に85人の子供をもうけたタフさとバイタリティ。メンタル・フィジカルともに、並の人間ではないことは容易に想像がつく。実際、その想像以上にママの肉体は強靭。通常なら、街を [続きを読む]
  • ジョジョ実写劇場版 その2
  • 今年の頭にイメージ画像の第一報が出たとき僕には不安しか無かったのだが、先日「モアナと伝説の海」を見に行った劇場でチラシを発見。 これが・・・意外と悪くない。まぁ・・・動くとまた違うのだろうが、少しホッとした。くれぐれも、チラシのデザイナーだけが「わかってる人」だった、というオチは遠慮したい。 [続きを読む]