BIE さん プロフィール

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BIEさん: コギト・エルゴ・スム
ハンドル名BIE さん
ブログタイトルコギト・エルゴ・スム
ブログURLhttp://cogitoergosum.sblo.jp/
サイト紹介文ONEPIECEのレビューがメイン 基本、大した裏付けも取らずに思いついたまま書くのがモットー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/04/11 05:14

BIE さんのブログ記事

  • ONEPIECE 863「義侠派」
  • ウェディングケーキの中から一斉に飛び出した無数のルフィ。ルフィの計画した「おもしろい登場の仕方」とは、ブリュレの能力でルフィに化けさせた動物たちを、一斉に解き放つ、というものだった。いきなり横道にそれるが: チョッパーとキャロットに捕まってからというもの、情報は喋らされるわ、「どこでもドア」替わりに使われるわ、タクシー替わりにされるわと、ブリュレとディーゼルには良いことがない。まぁ、捕虜なんてそん [続きを読む]
  • ONEPIECE 862「頭脳派」
  • 前回ラストで、ベッジをも唸らせた「演技派」サンジの浮かれっぷりは 演技ではなく、とはいえ本気で浮かれているわけでもなかった。天性のスケベ心がムクムクと鎌首を持ち上げて、わかっちゃいるけど、ムラムラとムフフを隠せないだけ。って見たまんまかーい! かと思えば、いやそう単純ではないのかもしれない。女は蹴ってはいけない。レディは優しく丁重に扱う。そして 「女のウソ」は許すのが男。本能的には危機を察知しながら [続きを読む]
  • ONEPIECE 861「演技派」
  • ベッジの”完璧”な計画の要「マザー・カルメルの肖像」ベッジはこの写真を毀損し、そのショックでママが平常心を保てなくなったときを狙ってママを暗殺するつもりだ。「マザー・カルメル」について何ら説明はない。「この人だれ?」という誰もが思う疑問を率直に投げかけた初参加のゲストは 覇気で凄まれ卒倒した。もてなす側がそりゃねェだろ、と思わないでもないが、茶会のゲストにも「格」があれば、ママにとっての重要度も変 [続きを読む]
  • ONEPIECE 860「10:00 開宴」
  • ジンベエが離脱したタイヨウの海賊団は茶会のゲスト護衛の影響で、島の警護が手薄になる「今」を狙って、魚人島へと出発した。今が、無事トットランドを抜け出す最大のチャンスであり、行き先が魚人島なのは、現在、ジンベエの仲立ちでかりそめの平和を享受しているリュウグウ王国が、ジンベエの謀反の影響を受けることを危惧してのことらしい。今まで「我」を捨てて魚人たちのために奔走してきたジンベエがクルーにはじめて明かし [続きを読む]
  • ONEPIECE 859「四皇暗殺作戦」
  • そもそもビッグ・マムは簡単に暗殺できるような相手なのか?もっともな疑問だ。世界政府も一目置く「四皇」の座に長く君臨し白ひげやカイドウを向こうに回し万国(トットランド)という一大帝国に不動の地位を築いた鉄の女。様々な種族の43人の夫との間に85人の子供をもうけたタフさとバイタリティ。メンタル・フィジカルともに、並の人間ではないことは容易に想像がつく。実際、その想像以上にママの肉体は強靭。通常なら、街を [続きを読む]
  • ジョジョ実写劇場版 その2
  • 今年の頭にイメージ画像の第一報が出たとき僕には不安しか無かったのだが、先日「モアナと伝説の海」を見に行った劇場でチラシを発見。 これが・・・意外と悪くない。まぁ・・・動くとまた違うのだろうが、少しホッとした。くれぐれも、チラシのデザイナーだけが「わかってる人」だった、というオチは遠慮したい。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 858「会議」
  • ヴィンスモーク家を殺させず、結婚式を含むママの茶会をぶち壊す。 その目的を達成するためには、この際ベッジと手を組むべき。ジンベエからの意表をつく提案だったが、 意外にも、ルフィは同意。 ファイヤタンク海賊団と手を組むかどうかの会談が持たれることとなった。互いに思うところがあるので話はなかなか先へ進まないものの ジンベエが巧く取りなし、共通の敵に向かって、なんとかはじめの一歩を踏みだした。具体的な話はす [続きを読む]
  • ONEPIECE 857「ルーク」
  • 麦わらの一味として、これからやることは決まった。 「ママの茶会」と「結婚式」をぶち壊すということは四皇の逆鱗に触れることを意味する。また、茶会ではこれまでに出逢ったママの息子たちよりも格上の猛者たちや、 招待客である闇の世界の帝王たちにも注意を払わなければならない・・・とジンベエは言うがまず、程度の差こそあれど、ビッグ・マムにはすでに複数回にわたってケンカを売っているので、ルフィ的には、今さら逆鱗 [続きを読む]
  • ONEPIECE 856「ウソつき」
  • ジンベエから明かされる新情報。 明日の結婚式が決行されれば、ただでは済まない。明日の結婚式で、ビッグ・マムがヴィンスモーク家の皆殺しを企んでいることは我々読者はすでに知っていること。そしてその情報は、ナミとブルックが直接プリンの口から聞いているのだがしかし、その情報の共有作業は、まだ作中で描写されていない。だが、ジンベエに救われたルフィがサンジを捜して独走する際に 「おれ達も…サンジも騙されてたんだ [続きを読む]
  • ONEPIECE 855「ぐぎゅるるる!!!」
  • 鏡の中からブルック救出にやって来たチョッパーたちは、目の当たりにしたビッグ・マムの威圧感に圧倒される。今回の目的に、ママを倒すことは、当面含まれていないので、ママに気づかれることなく用事だけを済ませるに越したことはない。ところが、いざ敵として対峙すれば肝も括れようが、 天災レベルの迎撃システムを掻い潜って、 ママの腕に抱かれたブルックを秘密裏に救い出すのは至難の技だった。・・・というよりも、 ドリフ [続きを読む]
  • ジンベエの主義とビッグ・マムの主義
  • 義理堅いことが信条の任侠の人、ジンベエがビッグ・ママに反旗を翻した。ひとときは ジンベエの離脱について理解を示すような物言いをしながらも、ママが、その条件として無理難題を吹っ掛けてきたからだ。しかし、いくら無理難題だったからといって、言い分が通らないことに、逆ギレのように謀反を起こすというのは、ジンベエの主義主張的にどうなの?という気がしないでもない。では少し確認してみよう。 ジンベエは落とし前の [続きを読む]
  • ONEPIECE 854「何やってんだ」
  • ルフィと別れ、逃げ道を捜していたナミとジンベエは前回のペドロと同様に、チョッパーによって目下の安全地帯である「鏡の中の世界」へ引き込まれた。恩あるママに仁義を通すことなくビッグ・マム海賊団を離れることはできないと考えていたジンベエだったが、ママから宣告された「道理にもとる理不尽な仕打ち」を受けることはできなかった。もしも、ジンベエ単身で済む話であったなら、それでケジメとしたかもしれない。しかし、あ [続きを読む]
  • ONEPIECE 853「ここじゃねェ」
  • ジンベエの手により解放されたルフィはプリンの企みを伝えるべく、サンジを捜し回っていた。 サンジもついさっき真相を知ったことをレイジュから告げられたルフィは まるで憑き物が落ちたように安堵の表情をひとまず浮かべ 本来の「約束の地」へと向かった。ルフィにとって今回の目的は「サンジを連れ戻すこと」それのみ。ジェルマもビッグ・マムも巨大な障害には違いないが、ゼフたちの命が盾に取られていることも含め、それらは [続きを読む]
  • ONEPIECE 852「ジェルマの失敗作」
  • ジンベエに救われたルフィとナミモンドールの本は燃やすことだけが唯一の脱出手段 とは、栞を挟むことで、第三者も出入りできるが、ピンで止められ、説明文を記載され、図鑑に正式に「掲載」されてしまったらそれはもう「本」の一部となってしまう。ということだろうか。ちなみにナミが言ってるのは、Mr.3のキャンドルサービスセットから脱出したときのことだ。 あのときはシャツが燃えて下着は残っていたが現在のナミは基本ノーブ [続きを読む]