ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • マニウム メンシア クリアンサ 2014 →話変わってルーマニア
  • 比較的コスト安めのメンシア。ピノノワール的で、香りのくせを考えなければ単体ではまあまあ美味しい。ただ食事にはなかなか合わないなあ。タンニンは結構キツイので少し寝かせればちょっとは印象もよくなるかも?ワインへの興味っていうか執着心?がすっかり失せちゃった感じのこの頃ですが、ワインを飲める幸せは満喫しているつもり♪こないだちょっと変わったワイン会に行ってきた。テーマはルーマニアとブルガリア(苦笑)。ルー [続きを読む]
  • ルイニケーズ ノワール
  • コルクで瓶熟成されてるトップキュベ。分厚くほっくりこってりした感じがいかにも高級感のあるピノノワールだった。初日にグラス1杯飲んで、翌日翌々日とワイン会が続いたら、4日目の朝には残ってなかった。誰かが美味しい美味しいと飲んでしまったらしいw。またどこかで再検証しないと(苦笑)。 [続きを読む]
  • 岩牡蠣食べて鱧食べて…
  • 昨晩は地元にほど近い大宮で、4人で。岩牡蠣は1人2枚。メロンも1人2カットw。お刺身と鱧鍋は4人分です。ワインはカジュアルクラス5本持ってったが写真撮り忘れ…ローストビーフ。岩牡蠣〜お刺身にはザウアーのジルヴァーナゼクト2014。スペインのアイロラ2014のシャルドネとゲベルツの飲み比べ。シャルドネはスッキリ系、ゲベルツの方が食事には合うと好評だった。赤はホフシュテッター2014のカベルネソービニオン。線の細いスッキ [続きを読む]
  • ラグレイン ホフシュテッター 2014
  • ちょっと間違えてネットで買ってしまった牛スネ肉が結構あって、どうしようかと...迷った挙句に、ミートソースにした。その時に半分このラグレインも仕込みに使ってみた。 結構ゴリゴリともたれる味筋だが、意外に抜けはいい。もたれ加減はニュイサンジョルジュよりずっと扱いにくいが、抜けの良さはまさにヴォーヌのボーモンのようだ。ジビエ向けのワインだが、この牛すじにも悪くはない。 しかし、ミートソースとしてはちょっと [続きを読む]
  • JM セレック パルティション2010
  • これも手持ち最後の1本。上品な樽っぽさを感じられるいいワインだ。5区画からのシャルドネが7割、残りはピノノワール、ピノムニエそれぞれ1区画、ってわけでエチケットの♪も7つとのこと。譜面をピアノで音出ししてみたが全くピンとは来なかった。多分造り手の細やかな意図は全く僕には理解できてない、ってことだろう。考えてみれば音楽を聴くこともそう。ワグナーが1時好きで車でもよく聞いてたが例えばマイスタージンガーの前奏 [続きを読む]
  • ルイニケーズ ブランドブラン(前座はドゥラモット)
  • ワインの在庫がまだ結構な本数あるのにこんなこと言うのはなんだがマイワインブーム?も20数年たって終わりかな、って気がしてきてる(寂)。 ワインは大好き、その点は全くブレはない。 ただ多分燃え尽きちゃったかな?達成到達点が大したことないのになあ… 最近世間一般でいう食事との相性に関して、ブランドブランは夏にはいい、よく言われるけど、スッキリした口当たりは確かにいい。でも食事に合うのか、って話はかなり疑問。 [続きを読む]
  • ヘレラー ツヴァイゲルト 2014
  • カジュアルなデイリーワインとして。グラスで2、3杯飲んで、残りは平日に午後休みのカレーの仕込みに使ってしまった。いや、別に美味しくなかったから、というわけではなくカレー用に使える赤が他になく…酸が優しくちょっと和風だしみたいな風味もあるのでこんな時の料理酒にもいい。ヘレラーの白の方も、グラスワイン兼料理酒として使っている(苦笑)。どちらも酸化防止剤の量が多そうなので頭にツンと来て何杯もは飲めないが、基 [続きを読む]
  • ある日の外飲み
  • 大学の同期と2人で、麻布十番の某店で。 ワインは持ち込み、泡はザウアーのジルヴァーナブリュット(画像失念)。赤はモダンリオハの2009。これが想像以上にエレガントで美味しかった。 同期には以前大阪のケンゾーエステートに連れて行ってもらったことがある。そこで飲んだボルドータイプのいくつかのワインよりずっと良かったみたい。ボルドー好きの彼に、ちょっと刺激にはなったようだ。 お店はシェフが変わってま [続きを読む]
  • アイロラ ゲベルツトラミネール カストロヴェンドーサ 2015
  • 平日の出張作業に北関東の朝。昨日タイヤ交換からあがってきたばかりの相棒で一般道で来てみた。ミシュランのパイロットスーパースポーツ4S。車関係にはとんと無頓着になってしまってこれも新製品というだけで導入したわけだがまあ、文句ない感じで、例えれば、外飲みでそこそこのブルゴーニュの一級を頼んで飲んでるような安心感がある。本当に値段に見合ってるの?なんて野暮なことは言ってはいけない。世の中のタイヤ事情なんて [続きを読む]
  • エグリ ウーリエ ミレジム 2002
  • 今やエグリにはあまりパッションもないんですが…週末在庫処分的に開けました。んー、開けたてはちょいヒネ感じます。アンボネイのブドウでエグリの造りの個性、僅かにシェリーのニュアンスあるこの液体を後生大事に呑む意義を感じない。ま、トラディションの若飲みだけで、ここんちの落とし所は十分わかる。そう、セロス呑むならイニシャルで十分、にも通じますね。ケチばっかりつけててもしょうがないので久しぶりにブルゴーニュ [続きを読む]
  • ドゥラモット ブランドブラン
  • 出先にて。クロサンジャックの相方として。んー、ドサージュが甘いなあ〜。冷やして飲めばいいんだけど。中途半端な温度だといろいろ粗が出てくるかも?その辺がいかにもネゴシアンっぽいスタイルって気もするけど。あー、空気が美味しく温泉も素晴らしくいい週末だった。チェックアウト間近にもう1枚♪ [続きを読む]
  • ギイ チボー ピノノワール ブリュット→ナチュール
  • これもなかなか美味しいと思う。ヴェルズネイのピノの香りの個性、みたいなものを少し感じた。どのアイテムもどれが高級品って値付けでもなく気楽に楽しめる気がする。さて次(笑)。ブルドーザー的に飲んでるギー チボーですがこのナチュール、これからの季節に飲みたいシャンパーニュの筆頭かもしれない。ナチュールってちょっと飲んでて寂しくなることあるけど、このヴェルズネイの北斜面でこれだけの完熟度を感じるって凄いなあ [続きを読む]
  • ピエラゴ ヒメネス ランディ 2012
  • グルナッシュ主体のアンリボノーを飲んだ勢いでスペインのグルナッシュ(ガルナッチャ)。色目はむしろそんなに濃くはない。しかしやや単調な味わい。土壌は粘土石灰あたりかな?ちょっと緊張感がある。冷涼感は感じるし、余韻も長いが、複雑味が足りないというかやや飲み飽きする。平行で泡もんも少しは飲んだが、一生懸命向き合っても空にするのに3日かかってしまった。ここの親戚が造った2015も手元にあるがちょっと開けるのに躊 [続きを読む]
  • アンリ ボノー シャトーヌフドパープ 2011
  • ちょっと前にここの1996がモワッと上手に熟成してて美味しかった。若すぎるのはわかってたけど2011を。いや〜、なかなか強烈だ。開栓当初はタンニン、濃厚な果実にアルコールで味もよくわからないくらい。不思議と余韻が上に抜けるのは標高の高さ、小石っぽい土壌のせいか。全く盃が進まず初日はボトル半分で。グラスに50ccほど残ったのを撃沈してて8時間後に飲んでみたら、いや〜スパイシーでちょっとエロっぽい香りもでててなか [続きを読む]
  • ヘレラー グリューナーフェルトリナー 2015
  • おうちグラスワインの白、兼時々料理酒。結構亜硫酸が効いてるので(笑)、抜栓して1週間でも味のバランスを崩さない。赤の方のツヴァイゲルトの方がより頭にツンツンくるので使い勝手に困っているところだ。もっと手間暇かけてるであろう先日のニコラフォールのアリゴテ、それよりこっちの方がずっと安心して飲めるのが不思議。中途半端で微妙に高いブルゴーニュ飲むなら迷うことなくオーストリアとかドイツの裾もの若飲み、それが [続きを読む]
  • ギイ チボー ロゼ
  • 週末に自宅でフリーフロー(笑)、このロゼと先のドゥラモットで。当然2種類あれば、飽きずにピッチも早くなり…言わずもがな撃沈コースである。ヴェルズネイ、至高のグランクリュなのだが、最近はどうもピンとこない。年取ったのかなあ。ヴァレドラマルヌの砂ー粘土のちょっと甘みのあるムニエとかモンターニュドランスの砂系レコルタンものの方が寛げる。ロゼと言えば食中酒だが、これも水っぽい割りに緊張感がどことなくあってち [続きを読む]
  • ドゥラモット ブランドブラン
  • 一言上手にまとめてて完成度が高い。一口口に含めば結構なドサージュ、でも柑橘系のこざっぱりした酸に裏打ちされてあまり気にならない。メロンやリンゴの香味、やりすぎないミネラル感といい、食前酒、風呂上りの一杯として単独で飲むのにいい感じだ。昔はこのクラスのネゴシアンもの、大抵ケミカル系だったがちょっとボーっとしてる間に、すごい進化をしてるのかもしれない。このまま2、3年寝かせても、酒質は落ちずに重心は落ち [続きを読む]
  • 天ぷらワインの会
  • あれ肝心の穴子の写真を撮り忘れてる…持ち寄りでワインを。献立は以下天ぷらだけ。結構楽しかった(笑)。アルザスの混植混醸のマンブール、流石の存在感でこの後に飲むぼくは持参のエルミタージュブランが霞んだ。デュモルのカリシャルルらしからぬエレガントさ。イグレックはさらっとしながらしっとり感のある凄く綺麗なワイン。日本のロゼと赤も天ぷらによく合う。フーバーの日のは久々に飲むが、あれこんなに良かったっけ?天ぷ [続きを読む]
  • ニコラ フォール アリゴテ 2015
  • 率直に言って2014を今飲んだ時よりはいい。ヴィンテージの優位性だろう。勝気な酸のアリゴテもふっくらした果実味と一緒だとそれなりに楽しめる。アリゴテと言えばペルナンヴェルジュレス、ドミニクローランはそう言ったそう。このワインの出処もまさにそこでしかも寿齢100年、そんな興味で14、15と買ってみた。でもニコラ フォール、僕に入って評価できないなあ。一級プレモーの隣接畑のACブルゴーニュ赤も絶望的に失望したことを [続きを読む]
  • ルイ 二ケーズ エクストラ ブリュット
  • ルイニケーズの3種類目、これはシャルドネ70、ピノノワール30。前回の2本はノワール系、これはシャルドネ主体である。んー、あまりパッとしない。ドサージュがもっとあった方が親しみやすい。極辛口仕立てにするだけの、余韻の長さ、立体感もないし、良年2008を示唆する何か、もよくわからなかった。大振りグラスで温度上げて、なんて工夫も最近はしてなかったので手元のもう1本はそんな風に白ワイン的に飲んであげよう。 [続きを読む]