ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • ハギャール マティアス セッコ(ブランドノワール)
  • 赤というかロゼ仕立て?のロートに引き続き、 ブランドノワールの方も。 ツヴァイゲルト単独となるが、ただでさえ物足りないのが赤の色素が抜けるとさらに物足りないかも? 全世界的にブランンドノワールはイマイチパッとしない理由がわかる気がする、がシャンパーニュは別だった。独特のミネラルと、仕込みの手練手管が他とは違う。ブランドムニエにしても青っぽいニュアンスをはじめとしてスパイスが効いた感じに面白く仕上 [続きを読む]
  • ハギャール マティアス セッコ ロート
  • j ツヴァイゲルトとブラウブルグンダー。 軽快感があって、ランブルスコみたいな泥臭いねっとり感もなく、美味しい。基本はレス土壌、そこに石灰のニュアンスが入った感が実に心地よい。 シンプルすぎるので、これもまた鑑賞してはいけない。ひたすら何も考えずに飲め、そうすれば、とびきりの質感を体感できるだろう。 オーストリア独特のスッキリ、サラッとした、エグミとは無縁の世界、は実に快適だ。アルコールの低さは、 [続きを読む]
  • ピーター&パウル ペットナット 2016
  • ペットナット〜ペティヤン ナチュラル。 なるほどクイクイ飲めるワイン。食事も選ばないが、この日も長男と2人での夕食だったが、京樽の寿司、特に「ガリ」によく合って笑ってしまった。それだけまあワインとしての存在感も控えめ、なわけだ。 グリューナー、リースリング、ムスカテルの3品種らしい。 アルザスのエデルツヴィッカーの時のように、普段の食卓で。ペテュヤンなのでもちろん温度は冷やしめだ。いかにもナチュール [続きを読む]
  • シャソルネイ オークセイ デュレス レ クレ 2012
  • 1年半ぶりくらいに飲んだが、今結構美味しい。石灰質のシャルドネって感じがする。粘土質がそれほどでないのか、口の中で粘らない。 新着当初のパイナップル風味は後退していい感じの酸が出てきている。 ピュリニーっぽい風合いがすごくいい。ルフレーブに全然負けてな位、っていうかこっちの方が好きかも? 同じヴィンテージ同じ造り手のフォラティエールも手持ちがあるので近々に飲みたくなってしまった。 夏場に飲むシャルドネ [続きを読む]
  • シャントレーヴ ブルゴーニュ ピノノワール 2015
  • シャントレーヴの2015年、裾ものばかり大人買いしてみた。以前自分で買ったのは村名クラスだったよう、大して印象には残っていない。2013、14年だったっけ。ヴォルネイにしては水っぽく、畑の位置もイマイチ、高かったのは買いぶどう価格、に他ならないだろう。造りの基本は広域名も変わらない。 このACブルゴーニュはピュリニーモンラッシェの村内らしい。まあ広域名だから、国道を挟んでの真っ平らの平地だろうが、腐っても(失 [続きを読む]
  • ルイニケーズ ロゼ
  • 土曜日は午前半日仕事だったが、昼は食べず。思い立って夕方に銀座山野楽器に出向いた時にいつもの「はしご」で担々麺を早めの夕食に。毎度の搾菜大辛担々麺バリカタ。家族のいない家ではこれを飲んだり…ルイニケーズのロゼも手持ちはこれ以外にあと1本のみ。食事中に飲む泡としては好きだが、四川風のパンチのある食事には難しいだろう。ワインがしんでしまう。食事中の泡としてリーズナブルなオーストリアのをいくつか買ってみ [続きを読む]
  • マリーオンズ
  • 何本か買ったこれが最後の1本。 んー、底が浅くて甘いなあ、質感のいいモエのドミセックみたい(苦笑)。 ベーシックラインなら僕はルイニケーズあたりがいい、といってもそんなにリピートして買ってるわけではないのだが。 このちょっと品のない甘さを前に僕は大昔にちょこっと飲んでたであろうドイツのマドンナ想起する。 んー、それじゃダメなのよね。 もし質感のいい原料に自信があるならベーシックラインもナチュールで造って [続きを読む]
  • ジュブレ シャンベルタン 2014 ドメーヌ フーリエ
  • これはやっぱイマイチかもしれない。 もともと薄い抽出でよくわかんないレベルの造りのここの村名、ただでさえエレガント(すぎる?)2014との掛け合わせは薄っぺらすぎてお話のならない結果になってしまったとしても、ある意味全く驚くべきことではない。ただこれがジュヴレ、って認識することはとてつもなく難しいなあ。フーリエっぽさはよくわかるが、僕の知るジュヴレとはかけ離れているワイン。 梅風味のイチゴキャンディだが [続きを読む]
  • バルバレスコ 2013 マルケシニ
  • 1ヶ月前にここのバローロ飲んだが今回はバルバレスコ。1000円代後半のワイン。 酸化防止剤多めで若干ケミカルなニュアンスはまあ同じ、ただ不思議と「イタリアワインってこのパターン多いな」逆に言えば、長年のワインライフでも未だに馴染めてないイタリアを飲んでる感じはすごくする。 車もピアノ(ファツイオリ)もイタリア好きだが、ワインはどうも?… この手の安つくりのワインはダメな点を見出した上で価格との兼ね合いで [続きを読む]
  • クリスタル 2007 ルイロデレール
  • このグラスで飲んでも酸っぱいだけで全然ダメ、すぐさまブルゴーニュグラスに変えて飲んだ。うーん、悔しいけど美味しいなあ。家人もブルゴーニュグラスでの美味しさに驚嘆していた。フルートだと酸っぱいだけでよくわからない。空気に触れて温度を少し上げて、泡を少し飛ばしてこそ、価値がわかる。大人数で乾杯に1杯飲む、ってのは全然だめな飲み方か?ロングテースティングっていうか途中撃沈してたわけだが、グラスの残りは味 [続きを読む]
  • ギー チボー キュベ デ レゼルブ
  • やっぱりヴェルズネイらしい滋味深いワイン。 決して明るくないのに、独特の豊かで余韻の長い果実味、造り手の違いはあってもそんな個性はどのボトルにも共通して見いだせるように思う。 土地のテロワールの力がそれだけ強いと認識しているが必ずしも、皆が「あー美味しい」と凄まじく感激してくれるわけではないところがなんとも悩ましいところだ。 このアイテムは下から2番目相当だと思うがアイテムの中ではベーシックのブリュ [続きを読む]
  • フィリポナ ロイヤル レゼルブ ノンドゼ
  • 滞在先から550キロの運転で午後2時過ぎに帰宅。東北道下りは3箇所事故ってて大変そうだった。このフィリポナ自宅飲みは2本続けて。2本目は僕の留守中の開栓、帰宅して最後の1杯を飲んだ。(この写真は1本目)当然足りなくてこの後別のレコルタン開けたがいやー、フィリポナノンドゼは侮れないいいワインだ、と再確認した。4本買って残り1本、リピートするにはほんのちょっとハードルが高いのが玉に瑕、ネットでも5000円半ばの投資が [続きを読む]
  • レ ザルム ド ラグランジュ 2015
  • 滞在2日目は朝から盛岡市動物公園へ。ここも上の子とも何度訪れたかわからない。基本ちょっとアップダウンのある公園であり、散策しながら身近に動物と触れ合える。 開園から3時間の滞在、で宿に戻って貸切風呂でのんびりした後で今日のワインもラグランジュ系で。 ラグランジュ白の2015年。 今回で3回目だが、スイスのシャスラのカジュアルクラスを想定しながら飲むとわかりやすいかも? ボヤーっと柔らかくしっとりしてい [続きを読む]
  • オーメドック ド ラグランジュ 2013
  • サントリーさんからのいただき物を出先にて。尖ったところの一切ないかわいいワインである。ちょっと青っぽいところは難しい年、って感じだが意外にこのニュアンスは、日本人の味覚には合う、っていうか十分許容できることはブルゴーニュでもよく知っていること。上手に丁寧にマロラクティックされていかにも細かいところまで気配りされてるいいワインだ。安価なラインがどれもいいサントリーのワインにあって上のクラスの差別化っ [続きを読む]
  • ヴァン デュ バクニ (モンデュース)2014 ドメーヌ メルムチュス
  • モンデュースってサヴォワ品種らしい。涼しげなニュアンスはあるが、結構濃厚、味わいはツヴァイゲルト〜マスカットベリー〜山ぶどうetc的な感じ。ありがたがって飲むタイプではない。平行で、とあるジョージアワイン、を試飲量で品種はフヴァンチカラ(セミスイートな味)を飲んだのだがそちらの方が圧倒的なパワー感と存在感でこのワインが霞んでしまった。オレンジワインの価値は分かっていないが、ジョージアワインは確かに凄い [続きを読む]
  • ラマルシュ ACブルゴーニュ 2015
  • 初日はややオークが勝ってるから、バランス悪く感じるかも? 何より触感がいい。正直見直した、ラマルシュ。 2015年だからか、果実味が濃厚で上品、抽出の薄さ、オーガニックの優しさと、裾ものとしては文句のつけようがない。 畑がとかは全く知らないけど、持ち畑はいいところばかりのラマルシュなのである程度は信頼できるだろう。さすがは2015の年にオーガニックの組み合わせは取り組みさえしっかりしてれば、間違いなく魅 [続きを読む]
  • エデルツヴィッカー J 2015 ヌーメイヤー
  • コスパの悪かったルフレーブからの飲み継ぎで。 1000円代後半なので、その点は文句なし(苦笑)。 まあ、平凡といえば平凡だが、こじんまりとした中庸感に果実のほんのりとした甘みに仄かな苦味、比べて飲むとルフレーブの方はどこか「尖った」ワインである。 ハイボールづいてるので、これも炭酸割りにしてみたがイマイチパッとしない。ワインとしての優しさ穏やかさが台無しになってしまう。 何本か買ったけどあと1本を残すの [続きを読む]
  • デイリーの食卓に〜ルイ ニケーズ ロゼ
  • 話しは変わるけど(苦笑)、週末はオーストリアワインの会に行ってきた。豚カツとオーストリアワイン。他、角煮、タマネギサラダ、キャベツ千切りに味噌汁、すっぽんカレーに抹茶アイス。白胡麻油でヒレとロースだったが、サッパリと美味しい。オーストリアワインは全部で13種、飲んだけど柔らかしなやかで、芯の強い酒質は本当にフードマッチング良さと単体で飲む魅力を兼ね備えていると思う。モリッツのツヴァイゲルト14とウーラー [続きを読む]
  • ルフレーブ ACブルゴーニュ 2014
  • 2本目をほぼ10ヶ月ぶりに(苦笑)。まあ、印象はほぼ同じ、状態が健全なのは嬉しい。ビオビオ路線から少しはクラシック回帰もしてるのかも?ただピュリニーが水っぽくなっただけ、って言えばそれまで、結局追加購入はしなかったし、それでよかった。ずっと安くて同じくらいの満足度のワインは山ほどある。酸のないであろう2015は買わない(買えない?)し、カリスマだった当主も亡くなっちゃってるし…やっぱりルフレーブは個人的には [続きを読む]
  • モンテリー キュベ ミス アルマンド 2015 ポルシュレ
  • 冬に岩手八幡平に持ち込んで飲んで以来。薄めの抽出に2015の濃厚な果実味、泥灰岩の個性が合間って、いいワインです。ブルゴーニュのピノって、イマイチとされる年はハーブとかヴェジタブルっぽさみたいなのを感じてそれはそれでいいと思ってましたが、健康な年の濃すぎないワインはやっぱり格別です。ユドロバイエのシャンボール村名の2本目を早速開けてそれに引き続き開けたんですがどちらも素晴らしいです。こちらはモンテリー [続きを読む]
  • ユレ フレール アンタンデュ 2010 ブランドブラン
  • このブランドブランも砂っぽいサラッと優しい味で3gのドサージュにしては甘みが自然で厳しすぎず結構好き。 アヴィーズブランドブランを常用酒としてる向きには理解されないかも?だが、僕からすれば、そっちの厳しさの方がわからない。ストイックな日常を送ってれば理解できるのかな? 僕みたいに毎日がアンニュイな(苦笑)ぬるま湯状態だと好きなワインもこのタイプになるんだと思う。 [続きを読む]
  • リーフェル ピノノワール クロイツエル 2014
  • クロイツエルってのは区画名で、アルザスのグランクリュ ゾッツエンベルクの中だそうだ。 パカレーコサール形のビオの味わい。 前回の試飲の時はブラインドでそっち系のブルゴーニュと間違えた。 テロワールは若干不明だが、薄い色調ながら余韻も長くていいワイン。 甘くてほんのりあと苦く、癒し系の優しい触感。 個人的にピノノワールも食中酒として上手に使えてないが、この系統なら家ごはんでもそこそこ楽しめそうだ。 [続きを読む]
  • シャンボール ミュジニー 2015 ユドロバイエ
  • 色調は濃いけど今飲んで抜群に美味しい♪ 濃厚さは2015の天の恵み、でもってちゃんとシャンボールらしいミネラルが効いてます。酸はない年、っぽく言われるけど、確かに酸っぱい系ではないが、甘みと控えめな酸のバランスがいい。 構造的にはシンプルだけど、シャンボールの村名に望まれる「らしさ」は間違いなくすべてここにある。 濃いくせにこのエレガントなニュアンスはいかにもブルゴーニュ、やっぱり素晴らしい。 仮にコー [続きを読む]
  • マッカラン12年 ファインオーク
  • こちらの方がオリジナルよりずっとハイボール向け。すっきりして軽やかで、それでいてアルコール臭さは全くない。ただオリジナルの甘い触感はここにはないなあ。 シェリーっぽい香りも同じくない、が僕個人はそんなにそれ好きってわけではないので。 個性的すぎず、癖なくすっきり飲めるって点ではハイボールならサントリーの知多でも十分、の印象。価格はそんなに変わらないのでどちらでもいいのだが。多分ウイスキー飲み込 [続きを読む]
  • イタリアワインと僕…
  • 某インポーターの会に参加。んー、やっぱ全般に個人的にアルコール強し。グラス1、2杯は良くても後が続かない。軽い土壌と抽出のバルバレスコ、エトナの赤白は好印象。抽出の弱いのがいいってのは、イタリアでは邪道かもしれないが。それからプロセッコもむしろブランドブランのフランチャコルタよりずっと親しみやすい。なるほど夏にブラン、は最近疑問だったので。厳し過ぎて癒されないの。 [続きを読む]