ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • 2016 ミュラー トゥルガウ ホルスト ザウアー
  • 今回到着したザウアー2ケース、早々にゼクトは2本空け、ステイルワインはこのミュラー トゥルガウが最初である。これは食中酒として最高だと思う。この品種の出来たてホヤホヤの状態の良いもの(空輸便!)に代わるものってちょっと思い当たらない。2016って前の年ほどブドウが完熟したわけではなさそうだ。そこがこの品種によくある変なエグミが出てない理由なのか?ほんわかしっとりした質感に、適度な酸と橙色柑橘系の果実、酸が [続きを読む]
  • ルイ ニケーズ ロゼ
  • 日曜日はこれを1本に、カリフォルニア半分にザウアーのジルヴァーナ ブリュット半分で計2本。このロゼは軽やかで水っぽくなくスッキリしながら味わいにコアがある良いロゼだと思う。(結構安く入手できるみたい)癖がないので、恐らくは食中酒として飲んでもいいだろう。日曜日は朝からこれ飲みながら、カレー仕込んでたりで夕方には開けてしまい、実践できなかったが(苦笑)。次回は家ごはんと試してみたい。 [続きを読む]
  • ボンテラ マクナブ 2006 メンドシーノ
  • カリフォルニアのオーガニックワイン。ヴィンテージは先に飲んだフェイと同じ2006。確かに触覚は柔らかいが、やっぱり曇ったニュアンスは共通してる。2006の特徴なんだろうか?半分は飲んだが半分はカレーの調理用に回す。週末は家人が下チビと赤倉に出かけてしまって、残りと留守番。小学生も高学年になると諸般の事情で休みも出かけられない…家にずっといると結局朝から飲み始めてしまって途中カレー仕込みながら、大根の煮物作 [続きを読む]
  • フェイ スタッグス リープ ワイン セラーズ 2006
  • 子供のために、という名目でピアノ選びにいくつかのお店訪問中。長男が幼少時に輸入車雑誌が大好きで買っては一緒に読んでたが、そのせいで当時から数年随分散財してしまった(苦笑)。そう、掲載されてる車種を何台か買ってしまったり…今回もその二の舞ならないように注意しないと。しかしピアノの音色って実に千差万別、ただお店の上手なピアノ弾きに伺うと「ペダルでいくらでも表情作れるので自分はそんなにこだわらない」あえて [続きを読む]
  • ニコラ マイヤール マリー オンズ
  • 某フレンチでのニコラマイヤールのメーカーズディナー参加の翌日に開栓。自宅飲み、では1番安いアイテム、ディナーには出てもこなかった(苦笑)。基本の砂っぽいさらっと流す感じのメゾンの個性はこのベーシックアイテムでも共通する。このタイプはキンキンに冷やした方が、本来の綺麗な酸を十分に感じられると思った。さらっとはしてるが表土は砂でも骨格となる基岩のチョーク?の感覚が絶妙、余韻も十分、シャバシャバシャンパー [続きを読む]
  • ホルスト ザウアー ジルヴァーナ ブリュット 2014
  • 新着でドイツから空輸で届いたその夜に開栓。(緑家さん、すみません、欲望に負けたw)僕は食事中に飲む泡これ以上のもの知らないかも?2014は酒質はやや細いスタイリッシュなヴィンテージなのかも?ジルヴァーナの腰の座った重心の低さに、ちょっと主張の強いほろ苦さ、フレッシュでまごうことなき果実の味わいだがぶどうっぽくないっていうか、いい意味で余計な果実くささが隠されている。その点ではフレッシュなムニエをノワール [続きを読む]
  • フロリレージュでイタリアン
  • フロリレージュは出来たばっかりの頃2回続けて行って以来。多分7年ぶり、くらいか?移転してからはもちろん初めて。しかもこの日はスーシェフの手によるイタリアンの日。アンリオアンシャンテルール1998。わずかにシェリー香。酒質の分厚さは秀逸。コーダリーのロゼ。デゴルジュマンから随分経ってるロゼ。色調もご覧の通り。経験としては飲んでもいいが、ロゼらしさはあまりない。バターフィールド ムルソー 2014。モダンムルソー [続きを読む]
  • クレモン プレスヴァル ロゼ
  • 日曜日は先輩と秦野でゴルフ。半年ぶりにクラブを握った。スコアメイクにはならないがショットは普通に打てる。北関東に数年住んでたおかげなんだろう。結構一生懸命夜な夜な練習場通ってたもんなあ。自分ではもはや積極的にやろうとは思わないけど、昔懐かしのメンバーと回る機会は大切にしたい。ただゴルフやめてもっぱらワイン、って情報がひろまって最近は殆どお誘いがかからなくなってきたが(苦笑)。心地よい1日の〆はこのロ [続きを読む]
  • ジュヴレ シャンベルタン オストレア 2012 トラペ
  • このワインでさえ、消化試合的に飲んでる幸せ?…ワインの置き場に窮して開けている。新着時は結構固くて難しかったが、ようやく少しこなれてきた。先日飲んだ一級のアレアよりずっと飲み頃だしジュヴレらしく感じる。ドメーヌ トラペも価格がそれなりに高いので美味しくて当然で今や割安感は全くない。2014もついにコートドニュイヴィラージュを買ったのみ。予算と置き場が十分にあればグランクリュから下まで毎年セットで入手し [続きを読む]
  • ルイ ニケーズ ブリュット
  • ドンペリで有名なオーヴィレ村の造り手だそう。シャルドネ40、ムニエ30、ピノノワール30。前者2つがこの味わいの骨格といってもいいと思う。柑橘系に白い花の香り、ドサージュ8gとのことだが甘すぎず、いかにもモダンシャンパーニュの酸の心地よさ。最近飲んだのだとプレスヴァルみたいな「やり過ぎ逸脱感」がなくて、バランスよく楽しめる。よーく考えたてみたが、酸っぱすぎ泡では食事との相性がどうにもならん…個人的にシャン [続きを読む]
  • クレモン プレスヴァル ブランドノワール
  • 我が家には超低温セラー(って車載冷蔵庫のACアダプター使いだがw)そこには泡もの日本酒普通のペットボトルの水が入ってる。家人がそこから僕が撃沈中に開けたワイン。高すぎないのを選んだ、というがまあ良い選択だ。ノワールっぽい杏のニュアンスに控えめな紅茶の香り、この造り手らしい酸っぱさwも控えめなのでこれなら目下のマリアージュの興味である天ぷらにワイン、としても大丈夫かもしれない? [続きを読む]
  • ヴィーニュ ド ランファン ジェジュ 2012 ブシャール
  • こってりふくよかなワインだなあ。豊満な果実味にちょっと焼けたようなニュアンス、ジュヴレの涼しさとは対極にあるワイン。有名アイテムで文句なし、であってもよさそうだが決してそこには行き着かない…んー、寝かせるタイミングも難しそうだ。ただ2012というふっくらした年には似合ってるワインだと思う。下のクラスのコートドボーヌとの差別化が若飲みだと難しそう。インポーターは常々お世話になってるサントリー〜ファインズ [続きを読む]
  • ヘレラー グリューナーフェルトリナー 2015
  • (前回の後日談的に…)^_^甘口リースリングの代わりに料理酒を許可できたのはこれしかなかった。まあグラス1杯ならば冷やして飲めば吟醸冷酒的にも楽しめる。というわけで、目下のところデイリーグラスワイン兼料理酒。酸化防止剤が多そうなのは長持ちもしてくれる(苦笑)。オーストリアっぽいキザな感じはどことなく感じるなあ。グリューナーとしての品種の勉強にはイマイチかもしれないが。没個性的なのが良い個性、生鮮食品的にワ [続きを読む]
  • フォリアージュとユレフレール
  • 相変わらず緩いワインライフを過ごしている。このフォリアージュも本当にこれがラスト1本。ジェスタンらしさはかろうじて残っている気もする。ユレフレールのインヴィタシオン(2012)。3本購入の3本目。最初は大したことないなあ、と思ったがバランスいいシャンパーニュだった。ピノムニエ50%、みんな毛嫌いしてるけどフレッシュムニエの果実味ってすごくいいと思ってる。かっちりしたピノノワールとシャルドネの寝かせてもの…って [続きを読む]
  • アンリ ジロー フュ ド シェンヌ MV10 その他
  • 僕にしては珍しく敷居の高いお店での食事会で。乾杯はアンリジローのこれをボトルで。んー、どうも最近このクラスのシャンパーニュの良さがわからなくなってきた。アンリジローならオマージュでいいじゃん、みたいな。フルートクラスで提供されたが、食事の終わりころまで残してゆるゆる飲んだ。多分ロブマイヤーのグラスⅢなんかで飲むのが美味しいんだろうなあ。と思いつつ...価格的にも自分で買える領域ではなくなりつつあるの [続きを読む]
  • アイロラ モスカテル 2015 カストロ ヴェントーサ
  • いや〜、朝3時出発でひたすら運転してきた疲れを癒してくれたワイン。やっぱり、自然な甘口ワインは大好きだ♪梅酒っぽさに午後の紅茶(レモン&ミルク)っぽさ。小腹が減った時の糖分補給にもいいじゃない。たまに飲むと本当に癒される。余韻も実はすごく長いし、ま、これだけの質感の甘口を入手するのはじつはメチャ大変に思う。板橋のスペインワインのIインポーター最高です!特にベーシックレンジのセット物は超オススメ、スペイ [続きを読む]
  • 1987 ブルゴーニュ
  • まず3本は村名比較。美味しいけど印象には残らないかな?シャサーニュのバランス、ヴィルネイの歪、ジュヴレの朴訥、年をとるとそんな個性の違いも同じところに収束する。ヴォルネイタイユピエ、これは一ランク上。アロマティックでシルキーでいい感じの粘土の重さ。熟成するとヴォルネイはポマールより透明感に優れることがわかる。ドミニクローランのクロサンジャックは少し酸化、一本調子であまり面白くない。ゴーディショのワ [続きを読む]
  • ウルトレイア サンジャック ラウル ペレス 2013
  • んー、やっぱり粘土の重さが、若いうちは気になってしまう。2011もちょうど2年くらい前に飲んで同じ感想だった。メンシアはピノノワールっぽい。これもブルゴーニュだと確実にヴィラージュクラスの質感。2年くらい寝かせると小石っぽい軽やかな感じが出てくるのでニュイサンジョルジュよりは個人的には扱いやすそうだ。ただ温泉湯治のお供に風呂上がりに飲むワインではなくって、グラス2杯で次のワインへ。車内冷蔵庫装備なので、 [続きを読む]
  • エデルツヴィッカー J 2015 ジェラール ヌーメイヤー
  • 実はこれ、滞在先で開けた2ボトルめなのだが。今先に無くなったので記録しておく。撃沈してて今起きたが、学生時代の部活の夢を見ていた。ほろ苦い甘い思い出も今となっては懐かしい(苦笑)。これもジルヴァーナ主体なので単体だと単調だ。ビオ認証らしい優しい触感に質感は温泉の友としては悪くはない。少なくとも湯あたり気味で疲れた体には癒しの味。ほんの僅かな残糖にも癒される。まあ面白みはないけど、まとめ買いしたオース [続きを読む]