A.e.Suck さん プロフィール

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A.e.Suckさん: Connect the Movie
ハンドル名A.e.Suck さん
ブログタイトルConnect the Movie
ブログURLhttp://aesuck.blog86.fc2.com/
サイト紹介文A.e.Suck の映画ブログ。最新映画レビューを中心に、似ている、引用、オマージュでつながる映画紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/04/12 15:16

A.e.Suck さんのブログ記事

  • ゴーゴー・ボーイズ『キャノンフィルムズ爆走風雲録』
  • The Go-Go Boys: The Inside Story of Cannon Films(2014)89分監督:ヒラ・メダリア出演:メナハム・ゴーラン、ヨーラン・グローバス、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ジョン・ヴォイト、イーライ・ロス、アンドレイ・コンチャロフスキーアーカイブ:シルヴェスター・スタローン、チャールズ・ブロンソン、チャック・ノリス、ボー・デレク、ブルック・シールズ、マリエル・ヘミングウェイhuluで見た。イスラエルからハリウッド [続きを読む]
  • ハック・ユー『ゴースト・イン・ザ・シェル』
  • 原作の実写映画化ってことだけど、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)を実写リメイクしたシーンも目立ったGhost in the Shell(2017)107分原作を実写映画化してる。アニメ版のリメイクではないので切り離したくて字幕で観たけど、やっぱ押井さんのマネだった。製作費1億1000万ドルは昨日観た『パッセンジャー』と同じ。集合住宅の名前がアヴァロンだし。でもこっちはつまんなかった。オープニングシーンはアニメ版『GHOST [続きを読む]
  • 2人合わせて『パッセンジャー』
  • Passengers(2015)116分最初のショットで宇宙が明るすぎて不安になったけど、宇宙はずっと明るかった。アヴァロン号はフォルムも内装もいいデザイン。衝突コースを回避せんのはアホだけど。『グラビティ』ほどリアルでなく『オデッセイ』より軽いけど、お話は思ったより面白かったので観てよかった。カーク船長と同じ名前のジムがエンジニア設定ってのが効いてる。自分以外はロボットだけって『サイレント・ランニング』みたい。 [続きを読む]
  • リトルチャイナの大活劇『ゴーストハンターズ』
  • Big Trouble in Little China(1986)99分監督:ジョン・カーペンター 脚本:ゲイリー・ゴールドマン、デヴィッド・Z・ワインスタイン出演:カート・ラッセル(安原義人)、キム・キャトラル(杉山佳寿子)、デニス・ダン(水島裕)、ジェームズ・ホン(矢田稔)、ヴィクター・ウォン(富田耕生)、ケイト・バートン(吉田理保子)、ドナルド・リー(谷口節)、カーター・ワン(大滝進矢)、ピーター・クォン(西村知道)、ジェー [続きを読む]
  • 『ハードコア』ヘンリーは観客
  • 偶然なんだけど、『コング』のヒロインだったブリー・ラーソンが、その次に見た『フリー・ファイヤー』でも紅一点で出てた。共演はシャルト・コプリー。その次に観た『ハードコア・ヘンリー』ではコプリーが主役(しかも7役)。つまり3本連続で俳優リレーになってた。Hardcore Henry(2015)96分米露合作、製作期間3ヶ月で200万ドルの低予算POV映画。『フリー・ファイヤー』シャルト・コプリーつながりになった。PV『Bad Motherfuc [続きを読む]
  • のたうち回る銃撃戦『フリー・ファイヤー』
  • Free Fire(2016)90分英仏合作ドンパチ映画。M-16を30丁のはずがAR-70だったけど、ギャング同士の取引は成立するはずだった。これがメンバーの前夜の因縁から、双方生々しい銃撃戦に突入。たちまち血みどろの修羅場になって全編銃撃戦であっとゆーまの90分。『シューテム・アップ』になるかと思ったら吉本新喜劇的で、カッコええキャラは皆無。撃ち合いつっても、みんなカッコ悪く這いずり回って必死なのがコメディの味になってる [続きを読む]
  • 戦いながら食う『キングコング:髑髏島の巨神』
  • 大イカと戦うレジェンダリーコング、『キングコング対ゴジラ』(1962)で大ダコと戦う東宝コングKong: Skull Island(2017)118分レジェンダリーの怪獣路線はどれもダメだな。稚拙なコング映画で眠気を我慢するのが大変だった。日本軍パイロットがモーゼル持ってたり、ヒューイの数が増えてたりで、なんかもうダメかなと。ストーリーが陳腐って言われてるけど、お話なんてない。ヒューイで突破できる程度の嵐を抜ければ髑髏島。い [続きを読む]
  • エマ・ストーンで満足『ラ・ラ・ランド』
  • ミアのベッドサイドのポスターは左の写真を元に作られてる。La La Land(2016)128分 Dolby Atoms初ドルビーアトモス、TCXで観た。いきなり「Filmed in Cinemascope」デタ〜!サミットのロゴも変わって。「ゾンビランド」から「ラ・ラ・ランド」にやってきたエマちゃん、いっぱい観れてよかったー。ミュージカル映画としては完成度が高いわけではないけど、ミュージカルファンムービーとしては極上の映画。ミュージカルシーンは基 [続きを読む]
  • スコセッシ版『沈黙 -サイレンス-』
  • アイルランド系リーアム・ニーソンのフェレイラ。1971年版のフェレイラはどっから見てもポルトガル人、丹波哲郎!Silence(2016)161分米台墨の合作。ジェダイマスターが出張先の長崎で帝国に寝返ったとカエサルに聞いたパダワンの元スパイダーマンとカイロ・レンが探しに行く。なのに隠れ切支丹の村に居座っちゃって、蒼い海に囲まれてリゾート気分。村人やカイロ・レンは処刑されスパイディは投獄。モキチは4日も海につかったか [続きを読む]
  • 『マン・ダウン 戦士の約束』
  • Man Down(2015)91分 『戦士の約束』はダサい。いらん。「マン・ダウン」は兵士が戦闘不能に陥ったことを指す軍隊用語で「男らしい言葉」だが、この映画ではもうひとつ重要な意味を持つ。3つの時間軸がカットバックするのはちょっとうざいけど、そこは我慢。深刻な問題を描いた社会派な内容だとわかるから。でも鑑賞前は何についての映画か知らない方がいい。ちょっと泣けちゃうバッドエンド。1台のキャメラで24日で撮影したイン [続きを読む]
  • 『ザ・コンサルタント』はめちゃくちゃ強い会計士
  • The Accountant(2016)128分惹句は「職業、会計コンサルタント。本業、殺し屋」だけど「職業、会計士。本業、資金洗浄」で、殺し屋に追われる身。邦題は『会計士』でよかったのに。超人的な記憶・計算スキルはサヴァン症候群によるってのがポイント。さらに生きて行くために軍人の父親に戦闘スキルを学んだ。シラットも。バレットM82Aで1.5kmの長距離射撃。それが病めるスーパーヒーロー、クリスチャン・ウルフ。シリーズ化すれば [続きを読む]
  • John Hurt
  • 高校の頃、『ミッドナイト・エクスプレス』を観て来た友人達が口を揃えてオレが劇中のマックスに似てると言う。観に行ったら、マックスは確かに似てて自分が演じてる気分になった。やさぐれたヤク中の囚人で、主人公よりもインパクトがあった。演じてたのがジョン・ハートさん。以来、映画に彼が登場すると嬉しくて。 『エイリアン』もそう。フェイスハガーがとれたケインの微妙なサッパリ感がいいんだ。寝起きっぽくて。フィギュ [続きを読む]
  • 荒野の『マグニフィセント・セブン』
  • The Magnificent Seven(2016)133分教会で集会中、ボーグ様がやって来た。演壇に立って「ガッデーーーーム!」少年を指差し「お前、来い!」怯えて近寄る少年。だがビンタじゃなくてビンだった。フークアだし、面白くないわけがない。デンゼルは悪役顔全開で、ボーグ様より悪そう。『荒野の七人』を観てる感じはしなくて『特攻大作戦』っぽかった。それが最後に『荒野の七人』だ〜!ってなる、その瞬間がいい。大銃激戦はもちろん [続きを読む]
  • 泥棒の災難『ドント・ブリーズ』
  • Don't Breathe 2016 88分家宅侵入スリラーって、善良な人が悪意ある侵入者によって恐怖のどん底を味わうのが普通だけど、これは逆転の発想なのが面白い。1人暮らしのめくらの爺さん宅に泥棒入った3人組(リーダー君と妹思いのねーちゃんとハニワみたいな男の子)が逆に恐怖を味わう。めくらの爺さんつっても退役軍人で戦闘のプロ、スティーブン・ラングじゃ勝ち目はない。おまけに番犬はロットワイラー!爺さんも犬も薬で眠らされ [続きを読む]
  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』完結?
  • Resident Evil: The Final Chapter(2016)106分海外の評価がないと思ったら日本最速だったのね。最終作ってことで観てみればうまくまとまってた。アバンタイトルで発端から説明され、そんな前まで!って思ったが意味があった。原点回帰なのね。つまり、Tバイラスとアリスの真相が明らかになる。映画としてはアクションアクションで、細かいカット割りで、ポール得意の「よくわからんがすごいことになってる」って思わせる。ナイト [続きを読む]
  • コードネームは『ローグ・ワン』新たなる希望の元
  • Rogue One: a Star Wars Story(2016)134分戦争映画としては期待はずれだったけど、期待以上にスター・ウォーズで感激した。『STAR WARS』のタイトルとクロールはなくても。生き別れの父親が新兵器を開発してると知って娘が会いに行くわけで、『海底軍艦』みてえだなwって思いつつ観てたんだけど気付いた!ジンって名前は神宮寺真琴のジンか!ジョン・ノールは『海底軍艦』が好きに違いない!このジンちゃんがかわいくないし戦士 [続きを読む]
  • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
  • Jack Reacher: Never Go Back(2016)118分ほらー、前作を『アウトロー』なんて的外れな邦題にするから。原題そのままはないよ。世界的に不評だけどいい映画だった。ミステリアスで静的なテイストの前作より動的要素増えて面白かった。ストーリーテリングが丁寧でサービス精神もたっぷり。アクションは派手になったけどボディカウントは前作の22人に対して今作12人と少なめ。3人で逃げてそして追う。人物たちもコビー・スマルダー [続きを読む]
  • この世界の片隅にうちを見つけてくれて
  • この世界の片隅に(2016)129分こうの史代の「この世界の片隅に」のアニメ化。立ち見客いっぱい。こんなん久々やわ。前日に席とっといてよかったー。いい映画だった!129分はアニメでは長尺だけど長いとは感じず。このあと『仁義なき戦い』が待っとるけぇね。ちょっとどんくさいすずさんを通して戦時下の日常をおもしろエピソードを交えて淡々と描いてるだけなのに。すずさんは日常のすべてを受け入れてるのが健気でいい。大きな事 [続きを読む]
  • スター・トレック BEYOND
  • 『スター・トレック BEYOND』(2016)のポスターは、ボブ・ピークが描いた『スター・トレック TMP』(1979)のオマージュ。Star Trek Beyond(2016)122分5年間の調査飛行もまだ3年だっつーのに、カークもスポックもヤになっちゃったか。なんかもー、つまらんかったなあ。前作の面白さは微塵もなく『スター・トレック』観てる気がしない。こんな50周年記念作はいやだ。ジャスティン・リンは向いてない。無茶な話なのに都合がよすぎ [続きを読む]
  • 一旦『アイアン・ジャイアント』公開中止
  • 10月29日からヒューマントラストシネマ渋谷など全国で公開されるはずだった『アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション』の上映中止が決定と。8日前なのに諸般の事情により一旦公開を中止、、、こんな間際になって、何があった?諸般の事情が知りたーい。『アイアン・ジャイアント』(1999)と言えば、ワーナー最後の2Dアニメーション。99年のアニー賞総ナメとは裏腹に興行の不振からワーナー・アニメーションスタジオは [続きを読む]
  • お前は誰だ?『君の名は』
  • Your Name.(2016)107分107分は長かった、15分くらいで飽きてきた。最初は『転校生』かよ?って思ったら違った。次に『超時空惑星カターン』だと思ったらウルっときたが違った。結局『イルマーレ』だった。前作『言の葉の庭』はよかったんだけどね、今作はつまらん。ヘンな岐阜弁に違和感あるのと、劇中に流れる歌が嫌い。なので音はなるべく聞かずに映像に集中するようにした。国語の先生(あの人だよね?)のチョークさばきと、 [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • トム・ハンクスのチェズレイ・サレンバーガー機長とアーロン・エッカートのジェフリー・スカイルズ副操縦士。右側は本人。Sully(2016)96分クリント映画にハズレはない。前作に続いて実話を映画化。記憶に新しいA320の事故をどう描くのかと思ったら、テーマは奇跡の生還劇じゃなく、サリーキャプテンを描いた人間ドラマだった。だからタイトルは『Sully』なんだ。経験に基づく自信と、正しいことをしたという信念をトム・ハンクス [続きを読む]
  • ある戦慄
  • The Incident(1967)100分監督:ラリー・ピアース 脚本:ニコラス・E・ベア出演:トニー・ムサンテ、マーティン・シーン、ボー・ブリッジス、セルマ・リッター、ブロック・ピータース、ルビー・ディー、ドナ・ミルズ、 ジャック・ギルフォード、エド・マクマホン、 ダイアナ・ヴァン・ダー・ヴリス ヘレン・ウィルクス、マイク・ケリン、ジャン・スターリング、ゲイリー・メリル、ロバート・フィールズ、ロバート・バナード [続きを読む]