MARUDECO さん プロフィール

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MARUDECOさん: 江戸川区の工務店で建築士と建てる家・住宅リフォーム
ハンドル名MARUDECO さん
ブログタイトル江戸川区の工務店で建築士と建てる家・住宅リフォーム
ブログURLhttp://marudeco.exblog.jp/
サイト紹介文東京都江戸川区の工務店丸喜齋藤組東京支店長(一級建築士)の建築・住宅リフォームを中心に紹介。
自由文Facebook→https://www.facebook.com/marudeco
Twitter→https://twitter.com/marudeco
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/04/13 16:34

MARUDECO さんのブログ記事

  • 玄関ドアのリフォームは、たった一日でできる!?
  • 今回のリフォームは、「玄関ドアを防犯性の高い玄関ドアに変えたい!」というご要望でした。既存の扉の鍵では、心もとなかったのですが、それをセキュリティの高い玄関ドアにしました。工事中、玄関ドアがなかったらどうするの?と思われるかもしれませんが、玄関ドアを変える工事は、たった一日で完了します。その手順をご紹介します。施工前です。まずは、ブルーシートで養生しておきます。既存の扉は、ガラス面が大き... [続きを読む]
  • C&F小形風力発電の支えとなるタワーは日本製!
  • C&Fの小形風車といえば、アイルランド製なのですが、それを支えるタワーは、実は日本製なのです。今回の小形風力発電の現場は、青森県つがる市。近くには、秋田犬のわさおくんが住んでいる日本海岸沿いに位置します。このつがる市のタワー建て方の日は、雨でした。夏ということもあり風の無い日だったので、何とか工事ができました。C&Fの小形風力発電機のタワーは、3分割されて現場に運ばれます。レ... [続きを読む]
  • 新築マンションの躯体工事はもうすぐ上棟!
  • ちょうど一年くらいに着工した高齢者向けのマンション新築工事。コツコツ工事が進み、もうすぐ上棟というタイミングです。RC造(鉄筋コンクリート造)で言う上棟は、木造の上棟とは、それまでにかかる時間が違います。木造軸組の普通の住宅であれば、建て方がスタートして構造体が出来上がるまでに2〜3日くらいで形になリますが、RC造の場合は、1フロアずつコンクリートの強度が出るまで待ってから、その上の階に順番... [続きを読む]
  • 社歴の新しい工事会社にはご注意ください
  •  新築工事やリノベーション工事、再生可能エネルギーの工事は多くの資金が必要です。収益事業として行う場合には、事業計画をたてて銀行に融資してもらい資金を調達することが多いと思います。そのようにして調達した資金だから、人生をかけたプロジェクトになります。だから、工事会社の選定は慎重に行う必要があるのは言うまでもありません。 しかし、気をつけていてもお金のトラブルが増えています。事業を進める資... [続きを読む]
  • 青森ケーブルテレビ撮影の裏側(瑞江事務所編)
  • 本日は、青森から青森ケーブルテレビさんにお越しいただき、番組撮影が行われました。「梅雨入りしたにもかかわらず、天気が良いですね」ということで、まずは事務所がある丸喜ビルの外観撮影からスタート。くつろぎの家入口交差点から見て、南壁面の太陽光パネルが目印です。次に1Fの「ナチュラルショップくまげら」前で撮影。「このボックスには、現場で発生した木材の余りを置いて、地域の人に差し上げています。」... [続きを読む]
  • 『江戸川区環境フェア2017』に参加してきました
  • 毎年、江戸川区の総合文化センターでこの時期に開催されています『環境フェア2017』。今年も東京建築士会江戸川支部ブースで「マイ箸づくり」を行いました。マイ箸づくりは、杉の木とヒノキの木の二種類の樹種から一種類を選んで、それを箸作りの型にはめて、カンナで削って箸としての形を整えていきます。マイ箸作り体験の参加は無料ですが、箸を持ち帰るためには、自分で削って頂きます。そうすることで、... [続きを読む]
  • リノベーションにおける耐震改修工事
  • リノベーションにおける耐震改修工事古いビルを取得して古さを活かしてかっこよくリノベーションしたい。「だけど、耐震性は大丈夫?」と普通は思われるかもしれません。現在工事中のリノベーション工事では、築55年の鉄筋コンクリートのビルをリノベーションするために、現在耐震補強工事中です。その様子をご紹介します。外観からは、中の様子は分かりませんが、建物の中で行われている作業を一部ご紹介します。耐震... [続きを読む]
  • 気持ちも新たに、新年度の社内会議の様子
  • 4月より新年度スタート。今年は、2人の新入社員が東京支店配属になりました。東京では、基本的に社内会議を毎週行います。あまり大きくない会社なので毎日のコミュニケーションは大切にしているのですが、週に一回会議の中で、各現場の進捗状況をお互いに確認します。今回は、新年度第一回目ということで、新入社員の隅谷さんと加賀谷さんへ社会人先輩としての話を少ししました。本当は、長かったかもしれません... [続きを読む]
  • 既存住宅状況調査技術者と既存住宅現況検査技術者との違い
  • 既存住宅状況調査技術者と既存住宅現況検査技術者とは何が違うのか この間違い探しのような2つの資格は、言葉も内容も似ています。しかし、同じじゃないの?と言われればそれは違います。では、何が違うのでしょうか?それを見ていきたいと思います。 言葉の違いを比べると前者は「状況調査」であり、後者は、「現況検査」です。 これまでの制度としてあったのは、「現況検査」の方で、それがこれからは、国土交通省の告... [続きを読む]
  • 風力発電のモニタリング
  • 風力発電の場合、民家のないような場所を選びますので、頻繁に現地に確認に行くことは難しいです。しかし、C&Fの場合モニタリングによって、リアルタイムで風力発電の状況を確認することができます。では、早速以下の監視システム画面で今日の実測値を確認していきましょう。 PCで確認したモニタリング画面です。今は、一時間ごとの平均値を24時間で表示している画面です。棒グラフには、各時間3色の... [続きを読む]
  • ミャンマーの建設会社さんを現場にご案内
  • 日本の建設会社は、これまで世界中の都市開発や発展途上国の開発に貢献してきました。マレーシアやシンガポールに行っても大きな施設建築は日本のゼネコンが施工しているところも多くあります。「ラーンフロムジャパン(日本に学べ)」を合言葉に頑張ってきたシンガポールの経済は、いつの間にか日本より先に行っていたという話は先日しましたが、まだまだ日本に学びたいと思っているアジアの会社はあるようです。今回は、知... [続きを読む]
  • 管理システムと監視システム
  • 今日は、当社の管理システムと監視システムのお話です。昨今、どの業種においても人手不足だと言われています。建設業界も例外ではありません。失われた20年(もう30年)の間、業界の不況や少子化によって担い手が育成されてこなかったことが原因のひとつと言われています。その一方で、今後は人工知能(AI)によって、必要なくなる職業も出てくるとか。そのような中、効率よく現場管理を行い、しかも手戻... [続きを読む]
  • 日本は浦島太郎かウサギとカメか?
  • シンガポールに着いて初日の夜。 シンガポールスリング発祥の地と言われるラッフルズホテルのロングバーに行きました。入り口の外は、待っている人で溢れていて、名前を告げて外で待たされること15分くらいで超満員の店内へ。全てのテーブル上には、殻付きの落花生。床には、食べた落花生の殻が撒かれていました。注文は、シンガポールスリングのみ。会計の時、これが一杯31SGドル。1SGドル... [続きを読む]
  • まだあまり知られていない小型風力発電の発電実測値
  • お待たせしました。小型風力発電(19.5kw)の今年連系した風力発電所の発電実測値をご報告します。今回は、青森県の某所で今年施工しました小型風力発電所の発電量です。19.5kwの発電機が2基隣り合って立っています。今年の1月20日に連系し、月末の31日に検針した結果がこちらです。片方は、2313.7kwh。もう片方は、2532.2kwhを示しています。この2基は近くに同時に建てられていますの... [続きを読む]
  • 内窓の効果は想像以上!絶対オススメ。
  • 今年の冬は、住宅ストック循環支援事業やPATTOリフォームの効果のせいか、内窓リフォームのご注文をたくさんいただきました。理屈では、分かっていながらも実際にどれくらい効果があるのか?それは、体験してみないとわからないということで自分の部屋でも試してみることにしました。建物は鉄筋コンクリート造。既存の窓は、アルミサッシのペアガラス。建設当時(10年以上前)のビル用サッシとしては、まず標準的な窓... [続きを読む]
  • 26年前に当社で建てた青森ヒバ住宅の現在
  •  先日、あるお客様からお問い合わせをいただきました。東京都内で平成2年、つまり今から26年前に当社で施工させていただいたお客様です。(私が高校生の頃です)それまで住んでいた方が引っ越しされたそうで、そのタイミングで訪問させていただきました。当時、当社が東京で建てていた家の特長は、青森ヒバ材を内装や造作に多く使用しているというものでした。破風板や軒裏、デッキ、門扉にもヒバ材が使われています。... [続きを読む]
  • ショールームに風力発電展示コーナーができました
  • パラパラと雪が降る中、本社のショールームに風力発電のナセル(原動機部)を搬入しました。ブレードのついていない状態でエントランスから入るギリギリの大きさでした。たくさんの社員の手を借りて丁寧に建物内に運んでいます。搬入完了です。風力発電は、稼働している状態だとなかなか間近で見ることができませんが、これは実際に稼働させている風力発電機と全く同じナセルです。これからは、いつでも本社のショ... [続きを読む]
  • 住宅ストック循環支援事業の落とし穴
  •  今年に入ってから宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が決定しました。その改正内容のひとつに建物媒介契約締結時に建物状況調査(いわゆるインスペクション)を実施するもののあっせんに関する事項を記載した書面の交付や買い主に対してインスペクションの結果概要等を重要事項として説明することが義務付けられることになります。そうした背景もあって、弊社にもインスペクションのご依頼やお問合わせが増えてきてま... [続きを読む]
  • 住宅の劣化とは
  • 最近、当社へ中古住宅売買時におけるホームインスペクションの依頼やお問合わせが増えてきました。繰り返しになりますが、ホームインスペクションは非破壊検査による目視ができる範囲で行います。天井や床下に点検口がある場合には、そこから見える範囲で行います。また、屋根についても屋根の上に乗らないで、見える範囲で行なうことが基本となっています。それで確認するのは、建物の劣化の進み具合や不具合がどの程度であ... [続きを読む]
  • オーナー様必見!賃貸アパートの空室をリフォームで埋める
  • 昨今、マイナス金利の追い風もあって個人のオーナーさんによる不動産投資が活気づいているようです。一方で築年数の古い賃貸アパートは賃料を下げるだけでは空室を埋めるのに限界があるようです。今回当社がリフォームさせていただいたこの賃貸アパートは、単身者用賃貸アパートで4世帯中3世帯が空室という状態でした。この物件は、JRの駅から徒歩8分という立地にあり、きちんとリフォームすれば、十分住むことのでき... [続きを読む]
  • 太陽光発電と風力発電とを効率比較してみた
  • 太陽光発電と風力発電とを効率比較してみた現在FIT法では、太陽光発電と風力発電では、そのエネルギー源も違うことから規模もコストも変わってきます。来年の4月にはFIT法が改正されますが、今年度中に再生可能エネルギーに投資するなら、どちらのほうが得でしょうか?それぞれ数字で比較してみました。 太陽光発電風力発電低圧規模基準50kw未満20kw未満一基あたりの工事費1200万円〜... [続きを読む]
  • 風力発電タービンの建て方工事
  • 先日行われました、丸喜齋藤組で第一号となる風力タービンの建て方工事の様子をご紹介したいと思います。容量が19.5kWという小形の風力発電です。まずは、基礎工事です。支柱の土台の部分をコンクリートの基礎によってしっかりと固定します。支柱は、3本のパーツに分かれていますので、それを地上で組み立てていきます。合計すると20mの高さになる支柱です。一番下の支柱を吊り上げて、土台に取り付けます。... [続きを読む]