三島 さん プロフィール

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三島さん: NPO法人臨床教育研究所
ハンドル名三島 さん
ブログタイトルNPO法人臨床教育研究所
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/rinshou
サイト紹介文軽度発達障害についての個人的な視野からのケアや時々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/14 13:34

三島 さんのブログ記事

  • 一口メモから
  • 〜一口メモから〜殺伐とした事件や事故が紙面の大半を占める。指導者が保護主義を主張するようになってから索漠さが増してきている。普通では考えられないような事件や事故だけにインパクトは強い。しかし、こう... [続きを読む]
  • だろうか?
  • 〜だろうか?〜教科学習で暗記が不要だったら?気が楽になるのかも知れない。教科学習の進み方がゆっくりだったら?ついていけるようになるのかも知れない。集中して暗記(記憶)しなくてもいいなら?楽しくなる... [続きを読む]
  • ショックにも温度差
  • 〜ショックにも温度差〜空気が読めない。外界にあわせられない。知覚認知にも偏りがあるためか。本人にとっても辛く苦しいものと思うのが普通だが。さらに、彼らが自分の考えを柔軟に発展させられなければ、固定... [続きを読む]
  • 幸せになろう
  • 〜幸せになろう〜凄惨な事件や事故。ショッキンギング・ブルーと言うバラの花があるが、心がショックでブルーになる。人は皆幸せになれればいい。幸せになろう。ところで、幸せとは何?幸せにしてくれるものは何... [続きを読む]
  • チックで訴える
  • 〜チックで訴える〜LD児にチック症状が多く出現するのは?勉強が負担になっているのではない。理解し難さで表出するのでは?分かるできる体験ではチックは現れない。一種のストレス過多からか?誰もが苦手なこ... [続きを読む]
  • パシリ
  • 〜パシリ〜G君はパシリ専門。家庭訪問で指摘された。悲しく悔しくてやり切れない。G君に問うても要領を得ない。だからといって学校を行き渋るわけでもない。G君を更に不憫に思い親は落込む。今、学校で、どれ... [続きを読む]
  • 今も私に生きている言葉
  • 〜今も私に生きている言葉〜私を含め、大人は子どもを枠にはめようとしがち。LDという概念が誕生すればそれに左右され。ADHDという呼び名が生れればそれに左右され。ASPという文字が見られるようになれ... [続きを読む]
  • 環境要因は大きい
  • 〜環境要因は大きい〜言葉の発音や認知に偏りの見られる人は多い。生活環境から認知の仕方に偏りが生じる場合もある。私自身、生国は東北地方。今でも「い」と「え」、「し」と「ひ」に混乱する。例えば、「ゴー... [続きを読む]
  • 話は面白く
  • 〜話は面白く〜話は論理と感性にズレがあると面白い。ユーモアやジョークもズレがあるから面白い。間の取り方と味もポイントに。トロイ話も間と味で決る。話がつまらないのは分析調の話が続くから。政府答弁も屁... [続きを読む]
  • とぼける人生も
  • 〜とぼける人生も〜最近、忘れがちなものの一つに「惚け」があるのでは。この世にすべからく、子育てにも「惚け」も必要。とぼけには、 子どもを緊張させない。眉間に皺が寄らない。親がゆったり、子どもがゆった... [続きを読む]
  • ガラガラ抽選
  • 〜ガラガラ抽選〜昼見る公園の木々は千変化の緑色。ついでに駅前商店街まで足を伸ばす。ガラガラ抽選会。妻が留守なのでガラガラはしなかった。ガラガラは妻が得意。これまで妻は特等や一等を引く。景品もすごい... [続きを読む]
  • 歴史おもしろ珍答
  • 〜歴史おもしろ珍答〜S君は「金閣寺」を「ひんかく寺」と勘違いして読む。S君;「ひんかく寺は放火されたんだって、    ホンマにヒンカクないよ」。Y君;「ザビエルは何の宗教を伝えたのだっけ?」S君;... [続きを読む]