三島 さん プロフィール

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三島さん: NPO法人臨床教育研究所
ハンドル名三島 さん
ブログタイトルNPO法人臨床教育研究所
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/rinshou
サイト紹介文軽度発達障害についての個人的な視野からのケアや時々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/04/14 13:34

三島 さんのブログ記事

  • 子どもに伝えたいと思っても
  • 〜子どもに伝えたいと思っても・・・〜 「大切だと思うことを子どもにも」と親が思うのは自然なこと。しかし、親が大切だと思っても、子どもが受け入れるとは限らない。子どものには子どもの価値観と論理がある。... [続きを読む]
  • 生きる会話に
  • 〜生きる会話に〜会話は生き物と言う。会話では、頭で思いついた言葉のキャッチボールではなく、心の言葉を。心の言葉を投げかけると、子どもの心に響く。子どもの心に響く言葉から、子どもは親は自分の味方であ... [続きを読む]
  • 親の姿も子どもを育む
  • 〜親の姿も子どもを育む〜 子どもに強要せず、親の価値観(人生観など)を伝えたい。そうすると、子どもは自分の人生について考えるようになるのだろうか?価値観を内面化し、自分で考え、自分で決めた活動をする... [続きを読む]
  • 何がいいのか?
  • 〜何がいいのか?〜戸惑ったり、分からなくなると、私は私なりに私の考えの原点に戻る。今回もそうだった。社会に適応するとはどういうことなのだろうと?人それぞれの性格があること。見るところも考え方もみん... [続きを読む]
  • 長い一日に!?
  • 〜長い一日に!?〜昨日は家に私が一人の長い日になった。孫たちとママは里帰り。同居している次男は外との付き合い。妻は午前10時から午後10時まで家庭教師と塾の講師に。一人で留守番のいいチャンスだったが、... [続きを読む]
  • 自信を持てるように
  • 〜自信を持てるように〜あるDr.が「愛情不足では・・」と切って捨てるが。要は、私達は「十分常識を働かせること」。そして、「自分の直感を信じること」である。もし、「何かおかしい」「釈然としない」となるの... [続きを読む]
  • 分かっていても
  • 〜分かっていても〜「わかっているなら、何故やらないの」と、子どもを責める親に遭った。無意識に口にしてしまうらしい。今でも、「やらない」のは「意志力の問題」と、考えている親や先生は多い。個々の違いを... [続きを読む]
  • 「もったいない」を
  • 〜「もったいない」を〜「せっかくだから」や「もったいない」は妙を得た言葉だが、角度を変えれば、危険がいっぱい。例えば外での活動、スケヂュールは一番体力の弱い子に合わせる。せっかくだからと、プログラ... [続きを読む]
  • 午前7時起床
  • 〜午前7時起床〜一持間の朝寝坊。クマゼミが今がわが世と反響鳴き。普段より一時間余分に眠った。たまにはいい。ところで、夜遅くまで起きていたわけではないのに、朝どうしても起きられない子どもがいる。大抵は... [続きを読む]
  • Cさんの述懐
  • 〜Cさんの述懐〜医師だから、教師だから、心理士だから、全て分かるわけではない。専門家はそれぞれに得意分野はある。しかし、そうで無いものには無知に等しい場合がある。Cさんは子どもが非行行為をするまで、... [続きを読む]
  • S君(24歳〉の述懐
  • 〜S君(24歳〉の述懐〜「夏の高校野球が大好きです」。「高校の名前も選手の名前もすらすら言えます」。「野球月刊誌は何時間でも読んでいられます」。「どの高校が何対何で勝ったか言えます」。「でも、掛け算や... [続きを読む]
  • よくあること
  • 〜よくあることだが〜いつものことです。子どもが夕食の準備のお手伝いをしています。いつものようにテーブルメーキングです。すると、お母さんが「今日はフライでしょう」。「ソースをださなきゃ駄目でしょう」... [続きを読む]
  • 子育てに終り無し
  • 〜子育てに終り無し〜子育ては、今も親にとって難しく感じられる。親が親であることを。親としてどれほど一生懸命子どもと接してきたかを。自分の子どものいまの姿に・・・・親であることの重みと喜び、そして時... [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • 〜夏の思い出 〜 夏休みは大変だと聞く。分からないことではないが、お昼の心配や一日子どもにべったりされると堪らないらしい。子どもの世話に明け暮れ、ストレスで大食いになり毎夏太ってしまうと嘆く人もいる... [続きを読む]
  • やはり明るさ
  • 〜やはり明るさ〜目の前のものが重視されがち。特に即効性のものが。言うならば、すべてが対処療法の域。絆創膏を貼って、その場を取り繕っているようだ。これでは、問題が再噴出してもおかしくない。問題の先延... [続きを読む]