ジュマ さん プロフィール

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ジュマさん: 旅するファミリー情報局2
ハンドル名ジュマ さん
ブログタイトル旅するファミリー情報局2
ブログURLhttp://tabifami.blog40.fc2.com/
サイト紹介文ちょっと遠くであったり、 すぐそばの街角だったり・・・。 一緒にブログで旅してみませんか。
自由文子育てが終わった主婦です。
し〜か〜し、
のんびりする間も”いただけず”
孫育て(別居)やってます。


海外旅行記
四季折々の国内お出かけ情報や
孫との暮らしなどを
写真満載でご紹介しています。

写真だけでも見てくださいね〜

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/04/15 16:05

ジュマ さんのブログ記事

  • ナスカの地上絵を見るためイカの空港に行きます −ペルーー
  • ペルーの旅はツアーですからすべて主催会社にお任せ。なのでガイドブックは購入していません。(事前に現地事情などはネットで検索はしましたが)詳しいことは現地で知ればよいか・・・とお気楽なのでナスカの地上絵はリマにあるイカ空港からセスナで見に行くのだと思っていましたらイカはなんとリマから300キロも離れたところにあるのでした。遊覧のセスナはナスカの村とイカの両方で運行していて予約状況を見ながら行ったり来た [続きを読む]
  • ペルーと言えばインカコーラやコカ茶  −リマー
  • 夕方からはフリータイムでもほとんど写真がありません。撮るべきものが無いのではなく、観光客狙いのスリや強盗に遭いたくなくてカメラをバックにしまって歩いていたからです。歩いている限りは治安が悪いとは感じませんが初めての南米、一応用心します。さて、レストラン、レストラン・・・・と通りを歩きます。都会ですからあることはあるのですが、スペイン語のメニューが「読めない」なので味の想像ができないのです。そういう [続きを読む]
  • ペルーでのランチ1回目 −リマー
  • 私は「ペルー料理を食べたことがある?」と聞かれたとしたら「ないです」と答えると思います。近くにペルー料理店はないし、ペルー料理の名前すら浮かんできませんから・・・なので今回本場でいただくペルー料理にとても興味がありました。リマに着き最初の食事はランチ全席テラス といった感じのレストランです。食前酒はピスコサワーピスコ酒は、ペルーにあるピスコ(Pisco)地方のぶどうで作られたお酒だそうです。ピスコサワ [続きを読む]
  • リマのホテルは中心地からは遠い「カレラ」 −リマー
  • 日本を発ってからどれくらいの時間が経過したでしょう・・・やっと?ホテルに到着という感じです。1泊目のホテルはリマ市内にあるサンダーバード・カレラ”Thunderbird Carrera”市内にありますが、中心地から離れています。時間があったので夜に食事をするために中心地まで歩こうかと試みましたが距離だけではなく治安にも不安があったので途中で引き返しました。ホテル自体はいたって普通ロビー付近にはペルーらしい絵画や飾り [続きを読む]
  • リマ市内(車窓)2 −ペルーー
  • リマ市内の建物はカラフルな色どりが多く見ていて楽しいです。道路にせり出した信号機の真ん中の40という数字は信号が変わるまでの時間をカウントダウンしています。リマの人もせっかちなのかもしれませんね。リマ市内にはエクスボシ・シオン公園、レセルバ公園はじめ公園が多く、緑豊かな都市です。道端に植わっていた植物名前は知りませんが、葉の縁が白いレースのようになっていて可愛いです。日本でも売られているのかしら・・ [続きを読む]
  • 見所たっぷりなサンフランシスコ教会 −リマー
  • 歴史あるBar Cordanoからサンフランシスコ教会へと続く道ここも歴史ある地区で外観はヨーロッパと同様に見えるのですが、構造体はレンガではなく【アドベ】砂、砂質粘土とわらまたは他の有機素材で構成された天然建材で、日本の土壁のようなものです。劣化して壊れてしまうと、世界遺産になっているのでオリジナルの材料で元通りの姿に修復しなければならず、セメントやコンクリートで修復すれば良いというわけではないので、かな [続きを読む]
  • 「カラバヤ」通りにあるRestaurante Bar Cordano  −リマー
  • アルマス広場にある大統領府の横の小径は「Calle De Pescaderia」のこの辺りは植民地時代に魚販売所があったことからついた名前だそうです。カラバヤ通りに面してBar Restaurant Cordanoはあります。ガイドさんに教えてもらわなければ写真さえ撮っていなかったかもしれないほどいたって普通のレストラン・バーです。でもその歴史は古くオープンは1905年だそうです。外から写真だけ撮らせてもらおうとしていると中から「おいで お [続きを読む]
  • リマ歴史地区 大統領府 −リマー
  • 湿度が高くて曇りが多いというリマの気候そのままのようなお天気というわけで、暑いです。アルマス広場に面しているのは市庁舎だけではなく大統領府も置かれています。アルマスというのは武器のこと  武器を集めておいた場所というのがアルマス広場の謂れだそうです。大統領府ですが「ピサロの家」とも呼ばれています。 征服者フランシスコ・ピサロが住んでいた場所だからだそうです。地震や火災でなんども壊れましたが、都度建 [続きを読む]
  • サント・ドミンゴ教会 ー後編ー -リマー
  • グアダルーペの聖母像です。メキシコのグアダルーペに聖母が現れたという報告があり、カトリック教会公認だそうです。ローマ教皇であったヨハネ・パウロ2世の写真も右側に置かれています。スペインのグアダルーペでも聖母が出現したそうです。天井のドーム  天使もいます。すごいですねぇ・・・・の一言!!亡くなったイエスを前に嘆く人々  もちろん聖人!神聖な愛のキリスト像ドミニコ会を創設したカトリック教会の修道士で [続きを読む]
  • サント・ドミンゴ教会 ー前編ー -リマー
  • 前回の予告で本日の記事を「ロザリオ教会」と書きましたが私の勘違いで「サント・ドミンゴ教会」をご紹介します。リマは地形上 霞んでいることが多いそうですが、砂漠地帯にあるので雨はほとんど降りません。サント・ドミンゴ教会はピンク色の外観と鐘楼が目を引く16世紀に建設されたリマ市内で最も保存状態のよい建築物の1つでスペイン植民地時代の姿を残す数少ない建物です。内部では聖母マリア像、イエス・キリスト像、のほか [続きを読む]
  • リマ市内(車窓) −ペルーー
  • リマは海沿いの街  降り立ったホルヘ・チャベス空港も海からすぐのところにあります。 というわけで、高地ではありません。リマはペルーの首都 人口800万人 周辺を含めた首都圏では1000万人ほどの大都市です。総人口が3000万人弱なので、ほぼ1/3のペルー人がこの付近に住んでいます。そんなわけで、渋滞です!!赤道に近い地域ですが、沿岸を流れるペルー海流(フンボルト海流)という寒流のせいで気温は低め! [続きを読む]
  • アメリカン航空 ダラス〜リマ 機内 −ペルーー
  • ジュマんち初めての南米旅行になります。行先はペルーこれまでも候補に挙げたことはあるのですが以前シャモニーのエギュー・デュ・ミディの展望台で軽い高山病になったことがありそれがトラウマになっていてなかなか決断できませんでした。そんな私の背中を押してくれたのは、12月のネパールの旅でのツアー仲間のアドバイスです。多くの人がペルーに行かれた経験がありお話を伺っていると、迷惑をかけるほどの大事にはならなかった [続きを読む]
  • アメリカン航空で成田からダラス(DFW)へ −アメリカー
  • 成田発のアメリカン航空の便でアメリカのダラスへ行き、乗り換えてペルーのリマへ参ります。 ダラスまでの機体はボーイング777-200  座席は3X4X3  ダラスまでの所要時間はおよそ11時間30分です。夕方発で、飛び上がってしばらくしてから夕食です。お決まりのような感じですが、ビーフ? それともチキン?↓はビーフ(すき焼き鍋風)夜食も出ました。ウトウトしたり、映画を観たり・・・・・もうじきダラスということ [続きを読む]
  • モモやダルバートで最後のディナー −ネパールー
  • いよいよネパールの旅も終わりが近づいて来ました。このお土産物屋さんはネパール人経営のお店ですが、日本語が通じる日本人御用達のお店です。安いものから高価なものまで、お土産になりそうなものが一通り揃っています。香港までの飛行機の出発時間が遅いのでカトマンズ市内で夕ご飯を食べることになります。最初はポップコーン前菜?なのかしら・・・・これは何だったか忘れました次に店員さんが食前酒を入れてくれます。食前酒 [続きを読む]
  • アサン・チョークとインドラ・チョーク ーネパールー
  • クマリを拝顔したあとは、アサン・チョーク、インドラ・チョークへと歩きます。色んな店が軒を並べており、人通りも多い通りです。ネパール女性の民族服クルタスルワール、お香、真鍮製品等々  店先を飾っています。店先で作業している職人さんもいます。細い通りにも店が並んでいます。こちらは2階もあるのかな・・・【地球の歩き方】にも載っているお店???  日本語もOKだそうです。中へ入ってみたい気もするのですが、急 [続きを読む]
  • クマリの館 −ネパールー
  • 再びプラタップ・マッラ王の石柱 の前を通ります。崩れ落ちた大きな石下にいたらひとたまりもなかったことでしょう。負傷者がおられたのかどうか定かではありませんが、おられなかったことを祈るばかりです。屋根のある場所に収められて復旧の日を待つ塔の一部ハヌマン・ドカのNau.Talle.Durbarの震災前と震災後の姿何度も記事中には出てきていました「クマリ」という言葉ですが、やっと実際に来ることが出来ました。「クマリの館 [続きを読む]
  • 旧王宮 ハヌマン・ドカ −ネパールー
  • 旧王宮が博物館になっています。 あちこち地震で壊れており、支えがないといけないようです。入り口辺りにあった赤い衣で覆われた像   オシラ様を思い出しました。門のふちに描かれた模様  仏の眼???門衛さん ヒンズーの神様って色々ですね!中庭  地震の前の景色に戻るには何年かかるのでしょう・・・・歴代の王様の絵や写真  これは王様の椅子かなあちこちヒビが走っています。 この程度の支えで大丈夫なんでしょ [続きを読む]
  • カトマンズ市内を歩く −ネパールー
  • 小高い丘の上にあったスワヤンブナートからカトマンズ市内に移動。カトマンズは標高1300mに位置するネパールの首都です。沐浴をする子供、水をくむ大人井戸は生活には欠かせない存在です。ストゥーパもあちこちに点在します。お墓に立てる「卒塔婆(そとば)」はこのストゥーパから来ているらしいです。ここも2015年の地震で大きな被害を受けました。完全に崩れ落ちた建物も少なくなく、地震前に撮られた写真と比べると、いかに大 [続きを読む]
  • ランチは宮廷料理の「ギャコック」 −ネパールー
  • ランチタイムになりました。まずは「モモ」と「スープ」「モモ」はチベットの餃子というか点心と言ってよいのか・・・とっ〜ても美味しいですこちらはこれから提供される鍋料理「ギャコック」の調味料になります。「ギャコック」とはかつて宮廷でふるまわれていた料理の名前です。各々が気に入ったものを器に取っていただきます。茶色いのは醤油に似た味赤いのはコチジャンのようなやや辛みのある味透明で緑色の細切りが浮いている [続きを読む]