SEVENTEEN さん プロフィール

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SEVENTEENさん: リタイアした経営者のブログ
ハンドル名SEVENTEEN さん
ブログタイトルリタイアした経営者のブログ
ブログURLhttp://plus17.jugem.jp/
サイト紹介文M&Aで事業売却し現在リタイア中。 ゆっくりと次のビジネスを模索する日々のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/04/15 00:18

SEVENTEEN さんのブログ記事

  • 好きな広告
  • 以前にも書いたけど、好きな広告なので・・・再び。「子供っぽく、大人らしく」のアイデンティティに通じる価値観。 2005年のBMWの広告 「人生に多くのことを求める人へ」 大人の哲学を持ち、子供のような純粋さを持つ人スーツを着こなすが、ジーンズもはきこなす人人生も語れるが、ジョークもうまい人有意義も好きだが、無意味なことも好きな人ワインにも詳しいが、恐竜にも詳しい人常識は持っているが、決して縛られない人I [続きを読む]
  • Google Cloud Next 17
  • Googleのクラウドに関する最新技術セミナーに行ってきた。大型の基調講演から各専門分科会など、9:30〜18:00まで2日間に渡って行われ、もう、頭フル回転で使いすぎてかなり疲れた。しかし、今回の参加目的であったAIに関する最新動向の情報収集および業界の肌感はつかむことができた。特に、今一番熱い分野、AIの裏側であるDeep LearningとMachine Learningについて。 少し話はそれるが、以前、発明家 藤村靖之氏主催の小規模発明 [続きを読む]
  • 噂のブラックボックス展
  • 六本木で開催されている「ブラックボックス展」に行ってきた。サザエbot ナカノヒトヨさんの初個展との事らしい。 で、Twitterでの噂によると「入口で同意書にサインさせられて開催期間が終わるまで内容を話せないが、展示室に入った途端、泣く人、あやまる人、わめく人がでて、まるで地獄絵図だった」と、いう噂です!という噂を社内で又聞きして、とめどもなく興味をそそられ、今日、行ってきたのです。感想が気になる人は「ブラ [続きを読む]
  • AIで自分の人格洞察してみるの巻
  • IBMが開発したAI(人工知能)Watsonでは、色々な機能をAPIで提供しており、その一つとして「Personality Insights」が、現在、無料で公開されている。簡単に言うと、ブログやTwitterなど、その人が書いた文章をアップロードしてAIシステム解析し、筆者の人格、性格、特性、価値観を探ることができるツール。 かなり面白そうなので、早速、自分の人格洞察をしてみた。分析に必要な文書量は最低1,200単語で、多ければ多いほど分析結 [続きを読む]
  • Harp
  • 先日のN響コンサート以来、なんだかハープが気になっている。Youtubeでハープ演奏の動画を観るのはもちろんのこと、どんな種類があるのだろう?音階はどんな並びだろう?値段っていくらするのだろう?等々、色々調べているうちに、レッスンスタジオを探していた。 で、妻に「あのさぁ、ハープ・・・、一緒に習いに行かへん?」と聞いてみたら、即答で「習いに行かへん!」と。(笑 本当は、とりあえず体験レッスンぐらい1人で行っ [続きを読む]
  • N響大阪講演
  • 今夜は、妻とN響(NHK交響楽団)の大阪講演を観に行った。ここ数年、芦屋マリーナのイベントで弦楽四重奏をお呼びして観る機会が何度かあり、「たった4人でこんなに美しいものなのか」と感じていたので、だったら、ぜひ本格的なオーケストラを聴きに行ってみたと思っていた。そんなことで、昨年あたりからウィーン・フィルやベルリン・フィルの来日を探っていたが、気づいた頃にはチケットがまったく取れない。だったら日本フィル [続きを読む]
  • すべては動的平衡
  • ブログ画面下部に私が強い影響を受けた本10冊を掲載している。それら厳選本の中の1冊、『動的平衡』福岡伸一(著) この本自体は、マウスでの実験を通じて生物学的に生命の神秘や真理を解いてゆくもので、宇宙や人体など物理化学系が好きな人にとって非常に面白く読める本。 鉄がさびていく、食べ物が腐っていく、それらはすべて「エントロピー増大の法則」によるもので、生命はその対策として先回りし自ら崩壊して流れを生み出し [続きを読む]
  • 京都ぶらり
  • 晴天で気持ちよさそうなので、妻と京都をぶらつくことに。清水寺へ向かう八坂通りは、情緒ある小さなお店がたくさんあって、のんびり歩くだけで「あぁ、日本って良い国だなぁ」とじんわり思う。 お昼は京料理「修伯」にて。二人で食事する時は、お店選びも予約も私の役割。妻の好みはわかっているので、ほぼハズレることはないが、今日のお店は、今までのなかでもかなり上位で気に入ってくれたようだ。確かにこの店は、季節を変え [続きを読む]
  • これでいいのだ
  • 以前にも一度書いたが、バカボンのパパについて語りたい。バカボンのパパの決めぜりふ、というか名言といえば、やはり、「これでいいのだ!」 だろう。 ケセラセラともTake it easyとも違う。 思い悩むことがあっても、それらすべてを飲み込んで「これでいいのだ!」と言ってみる。さぁ、言ってみて! 自分に対しても、人に対しても、とても大きくて優しい言葉。 でも、他にもいいのがある。「ママがいるからパパなのだ」「わし [続きを読む]
  • とこ春は良きことか
  • これが "五月晴れ" というものか、なんとも爽やかな日々。半袖短パンでも寒くはないし、スーツでも暑くはない。 年がら年中、今日みたいな爽やか日和だったらさぞかし心身ともに健康でいられるだろう、 が・・・本当に。本当に毎日だったらどうなんだろうか? 雨降ることもなく、寒い日も暑い日もない。もし永久に爽やかな春だったら・・・それはそれで失うものもあるのではないか。今日のような「爽やかな春」の喜び自体を失うの [続きを読む]
  • 東西ハーフ人
  • 大阪支店での仕事やGW9連休もあって、ずいぶんと久しぶりに東京へ来たんだけど、新幹線で品川駅に着いてJR山手線に乗り換えたとき、とても不思議な感覚を持った。 何というか、ゆっくりとスイッチを切るような感覚。東京という大都会に溶け込むために、ゆっくりと糸を緩めている自分に気づいた。 昔は、まったく逆だった。東京に行くときはスイッチをバーンと入れる感覚。戦いに挑むように、グーッとテンションを上げていく感覚だ [続きを読む]
  • シンプルに生きる
  • ハワイに「ホ・オポノポノ」という考え方がある。"潜在意識のクリーニングを行なうことによって問題は解決される" という思想に基づいており、ネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法として広く知られている。 そのやり方はとても簡単で、リラックスした状態で次の言葉を繰り返し唱えるだけ。「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」 私は、ホ・オポノポノを実践しているわけではないけど、それがと [続きを読む]
  • 連日のアウトドア日和
  • 昨日に引き続き晴天の週末。今日はゴルフ。気持ちいい青空です。実は数日前から熱っぽくて体調かんばしくないんだけど、そんな時ほと新鮮な空気も吸いたいもの。それにしても、50過ぎてから非常に体調を崩しやすくなったと感じる。治るのも時間がかかるけど、何より、気温や湿度の変化ですぐに体調を崩してしまう頻度が気になる。基礎体力というか、少し「健康になる」ことを意識すべきか。 [続きを読む]
  • ランチクルージング
  • 今日は大阪支店メンバーと関空マリーナへランチクルージング。行きはおあつらえ向きのちょうど良い風だったが、帰りは強風で海も荒れた。ちょいと疲れましたな。もう夕陽も帰りそうだし。でも、色々な海の表情があるから飽きないんでしょう。 [続きを読む]
  • プライムで観たらいいじゃん
  • 今日、みんなでお昼ごはん(定番のガッツリ中華屋)を食べに行ったとき、おすすめ映画の話になった。で、年代の違いは重々承知しているが、これほどまでに、観てきた映画に違いがあるのかと愕然とする。「あの名作もあの傑作も観てないのかぁ」。そう思うと、可哀そうだなと思う反面、とても羨ましくも思う。だって、まだまだ良い映画がたくさん残っているのだから。 良い映画はたくさんあるけど、とりあえず、現在、Amazonプライ [続きを読む]
  • 一触即発
  • 今日、米NBCの報道で「北朝鮮が核実験を敢行するとの確証を得た段階で、米軍が巡航ミサイルによる先制攻撃を行なう準備をしている」とのこと。万が一、先制攻撃を喰らったら彼はどうするだろうか。自己の強さ偉大さを世界にみせしめる核ミサイルを、一発も打たないまま、ビンラディンのように逃げ隠れる?・・・ってなことは無いでしょうね。であれば何処へ? 一番懸念されているのは韓国と言われるが、距離や米軍への反撃という [続きを読む]
  • 我々の仕事内容
  • 人は、ためになる事、面白い事、儲かる事が好き。…であるならお客に、ためになる事を面白〜く伝えて儲けさせれば良いですね。 [続きを読む]
  • 海の安全祈願祭
  • 毎年恒例のマリーナ安全祈願祭。海の神様また今年も宜しくです。からの今シーズン初セーリング。船底の整備が終わったばかりで滑るように走り出し、20knot弱の風を受けアビームで8.6knotの快走。今年もクルージングであちこち行きたい。 [続きを読む]
  • 火事場の馬鹿力
  • 今場所の千秋楽。新横綱 稀勢の里の奇跡的な優勝には感動した。日馬富士との一戦で土俵から転げ落ち、左肩・腕を負傷。誰もが休場やむなしと思ったそのケガから、右手一本の勝負で照ノ富士に同日2連勝を果たした。 これぞ「火事場の馬鹿力」というものだろう。 「火事場の馬鹿力」とは、通常では "出ない" または "出せないと思い込んでいる" 潜在的な力が顔を出す瞬間。言い変えれば、その人が " 実はすでに持っている力量 " つ [続きを読む]
  • 客観的な事実で世の中を観る
  • 先入観や思い込みを捨て、客観的な数値データに基づいて世の中を見渡せば、意外な事実が見えてくる。 30歳の頃だったと思う。テレビのニュースを見ていて驚いた。「家庭の平均貯蓄額は1千数百万円」 えーっ?みんな、そんなに貯金を持ってるの!自分の貯金なんて百万円も無いのに・・・。 それで、当時、色々と調べてみたことがある。まだ、今のようにネットで簡単に検索できる時代ではなかったので、図書館で経済白書などを読み [続きを読む]
  • 冷えたビールとハードボイルドに学ぶ
  • 先日、会社の営業メンバーがご契約をいただいた際、最後に「ありがとうございます。ご期待に応えます!」と言った。するとお客さんは、彼に、こう教えてくれた。「いや、期待は応えるものじゃなくて、超えるものだから」と。その言葉は、すぐに社内のSNSで共有され、私も含めて皆の心に置かれた。 「顧客満足」ではなく「顧客感動」のレベルとは何か?「事前期待」を超えた「事後評価」を得るにはどうすれるか? それを考え始めた [続きを読む]