黒猫亭 さん プロフィール

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黒猫亭さん: 黒猫亭通信
ハンドル名黒猫亭 さん
ブログタイトル黒猫亭通信
ブログURLhttp://kuroneko0328.blog51.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ&コミック中心のオンライン古書店「黒猫亭」からのお知らせと、店主&番頭による雑記など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/04/15 21:30

黒猫亭 さんのブログ記事

  • 乱歩賞 46年ぶり受賞作なし
  • 昨夜帰宅したら、ネットでけっこうな話題になっていました。今年の乱歩賞は受賞作なし。これはなんと46年ぶりだそうです。▼産経ニュース:江戸川乱歩賞、46年ぶり受賞作なし第63回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催、講談社・フジテレビ後援)の選考委員会が15日、東京都内で開かれ、受賞作なしと決まった。受賞作なしは昭和46年以来46年ぶりで、4回目となる。同協会は「慎重に審議をした結果、受賞作なしという判断に至っ [続きを読む]
  • 黒猫亭12周年
  • いつもご利用ありがとうございます。本日3/28で黒猫亭は12周年を迎えました。ネット古書店には難しい時代といわれて久しいですが、うちは変わらずマイペースで続けていけたらと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 内田康夫「孤道」完結プロジェクト
  • 著者が病気で中断している『狐道』の完結編を募集するということらしいです。詳細はこちら。▼募集内容浅見光彦が主人公の未完小説『孤道』を完結させる長編小説を募集します。プロ・アマを問いません。『孤道』の続きとして書き始めてください。書き出しの形式は自由です。休筆宣言も出しているので、これでシリーズ完結ということにもなるのかな。浅見光彦シリーズは、初期の伝説3部作を含め10数冊は読んでいるんじゃないかと思 [続きを読む]
  • 〈古典部〉シリーズ
  • 遅ればせながらというか、この期に及んでハマってしまった〈古典部〉シリーズ。とりあえず『ふたりの距離の概算』まで読み終えたところで、今度はアニメにも挑戦してみました。「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]KADOKAWA / 角川書店 2015-02-27売り上げランキング : 6610Amazonで詳しく見る by G-Toolsこれまたけっこう面白かったわけですが、ところどころ、「ありゃ。そこ変えちゃダメじゃん」って感じのアレンジがなされている部分があ [続きを読む]
  • 16タイトルを目録に追加
  • 以下の16タイトルを目録に追加しました。●国内ミステリ/単行本「烙印」 大下宇陀児「アリス殺し」 小林泰三「罪の声」 塩田武士●国内ミステリ/文庫「芥川龍之介集」 芥川龍之介「蠅男」 海野十三●海外ミステリ/文庫/早川etc「豹頭の仮面」 栗本薫「ラルハスの戦い」 (原作)栗本薫/(著)多摩豊「ミス・エルズワースと不機嫌な隣人」 メアリ・ロビネット・コワル●時代物/文庫「小春日の女」 小笠原京「修羅坂の雪 [続きを読む]
  • 11タイトルを目録に追加
  • 以下の11タイトルを目録に追加しました。●海外ミステリ/新書(HPB)「無実はさいなむ」 アガサ・クリスティー「書斎の死体」 〃「ビッグ4」 〃「七つの時計」 〃「NかMか」 〃「茶色の服の男」 〃「ナイルに死す」 〃「バグダッドの秘密」 〃「天国か地獄か」 ジョイス・ポーター「ドーヴァー8/人質」 〃●昭和30年代以前/海外ミステリ「茶色い狐の秘密」 エラリイ・クイーン [続きを読む]
  • 8タイトルを目録に追加
  • 以下の8タイトルを目録に追加しました。すべてHPBです。「武器の道」 エリック・アンブラー「鏡の中の男」 フレデリック・メイヤー・ジュニア「最後の一撃」 エラリイ・クイーン「クイーンのフルハウス」 エラリイ・クイーン「クイーン警部自身の事件」 エラリイ・クイーン「ガラスの村」 エラリイ・クイーン「深夜プラス1」 ギャビン・ライアル「ちがった空」 ギャビン・ライアル [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。他店に委託販売していた分を引き上げる際、自カートとデータのすりあわせを行ったのですが、そのときに齟齬が出てしまったのが昨年の反省です。そのため、2件ほど、在庫ナシをアリのまま表示して、ご注文いただいたお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。そのようなことがないよう、以後はこれまで以上に気をつけたいと思います。そんなこんなで、皆様には今年もよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 年末年始の発送について
  • 今年もお世話になりました。年末年始もご注文は受け付けておりますが、郵便局休業日は発送をお休みさせていただきます。 例外として、スマートレターでお送りできる冊数・サイズに関しては、在庫で間に合う限り対応いたします。 それでは、来年もよろしくお願いいたします! [続きを読む]
  • 今年のこのミスは?
  • このミス2017年版を買ってきました。番頭の既読チェック結果ですが、国内編は20位まで広げて既読2冊、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。文春ベストの既読数にも届かないとは…。購入はしておりませんが図書館で最新号の『ダ・ヴィンチ』もチェックしてまいりました。深キョンが表紙の号。「BOOK OF THE YEAR 2016」が発表になっています。こちらミステリ限定ではありませんが「文春」「このミス」「ダ・ヴィンチ」と見てきて、今年 [続きを読む]
  • 今年の文春ベストは?
  • 「週刊文春」最新号では、恒例のミステリーベスト10が発表になっています。ランキングは、週刊文春webでも参照できます。本誌を開くまで順位を知りたくないという方はご注意を。ちなみに、番頭の既読チェック結果ですが、国内編は20位まで広げて既読3.5冊(1冊読書中)、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。ダメダメですね。 [続きを読む]
  • 第1部完
  • "休刊" がそのじつ "廃刊"と同義であるように、"第1部完"は"打ち切り"の言い換えである――てなことを知ったのはいつのことだったか。少なくとも、ガキんちょの頃は本当に第1部が終わったに過ぎず、第2部がいずれ始まるものと思っていました。まあ、その期待はほとんどの場合、裏切られるわけですが。ところで、自分の長いマンガ読者歴の中で、初めてこの「第1部完」に出会ったのがいつだったのか、どの作品だったのか。記憶する限 [続きを読む]
  • 9タイトルを目録に追加
  • 以下の9タイトルをカートに追加しました。●海外ミステリ・文庫「特捜部Q 檻の中の女」 エッシ・ユーズラ・オールスン●国内ミステリ・文庫「Nのために」 湊かなえ「長い長い殺人」 宮部みゆき「江戸川乱歩と13人の新青年〈論理派〉編」●時代小説「奇談クラブ(全)」 野村胡堂「三悪人」 田牧大和「妖棋伝」 角田喜久夫●その他の本「大怪獣境」「サンリオSF文庫総解説」 [続きを読む]
  • 横山秀夫の既読チェック
  • ●NHK NEWS WEB:横山秀夫さんの「64」英推理作家協会賞受賞逃す優れた推理小説に贈られ、世界でも権威があるとされる「イギリス推理作家協会賞」が発表され、翻訳部門で日本人作家の作品として、初めて最終候補に残っていた横山秀夫さんの小説、「64」は惜しくも受賞を逃しました。「昭和64年」が持つニュアンスを、外国の読者に理解してもらうのは難しそうなので、受賞はさすがに…と思っていましたが、そのネガティブな予想 [続きを読む]
  • 老後の楽しみ
  • 当たり前の話ですが。そこそこ名の知られたタイトルの中にも未読本が多数あります。近いうちに読むつもりの本。いつか読もうと思ってそのままな本。読むタイミングを逸した本。そもそも読む気がない本。ひとくちに未読本といっても、事情はかくも様々。「老後の楽しみにとってある」というのも、そうした事情のひとつですね。ただ、ぼくの場合、意識してとってあるのはこの一冊だけ。ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)夢野 久作 角川 [続きを読む]
  • 「こち亀」といえば
  • 「山止たつひこ改め秋本治」ですよね。うちの押し入れで眠っているはずのコミックス1-3巻は、山止たつひこ名義のものです。たしか。てなわけでお蔵出し!?中学時代に読者プレゼントでもらった手ぬぐいです。サインはすでに「秋本治」。連載陣のラインナップを考え合わせると、1978年のものかな?週刊連載は終わっても、別のかたちで作品は続く由。お疲れさまをいうには、まだ早いかな。 [続きを読む]
  • 5タイトルを目録に追加
  • 以下の6タイトルをカートに追加しました。いずれもHPBです。「震えない男」 ジョン・ディクスン・カー「魔の淵」 ヘイク・タルボット「シャーロック・ホームズの功績」 アドリアン・コナン・ドイル/ジョン・ディクスン・カー「自宅にて急逝」 クリスチアナ・ブランド「死のようにロマンティック」 サイモン・ブレット [続きを読む]
  • 馬橋盆踊り
  • 今年で4回目を数える馬橋盆踊り。ちょろっと覗いてきたけど、けっこうな賑わいでしたよ。会場が小学校(杉並区立馬橋小)のため、地元民じゃなく、同校に子供を通わせている(いた)わけでもない身にはアウェイ感がつきまとうのが悲しいところ。とはいえ、逆の見方をするなら、関係者ならより楽しめただろうことも確か。目の前で、卒業生?が在校生に近況を訊いているシーンに出会いましたし、そういう再会の場としても機能してい [続きを読む]
  • 縁側一箱古本市
  • せっかくの連休。日常活動以外のこともしないとね。練馬区立美術館にて、しりあがり寿の〈回転展〉を楽しんだあと、西武新宿線鷺ノ宮至近の古民家で開催中の〈縁側一箱古本市〉を覗いてきました。けっこうな人出、そこをパシャパシャやるのもなんなので、内部写真はなし。でも、とても活気のあるイベントでした。一箱古本市もすっかり定着した感がありますが、こうして会場を工夫することで、まだまだ大きな広がりが期待できそうで [続きを読む]
  • まちのほんだな(本が育てる街・高円寺)
  • 友人知人数名も参加している〔本が育てる街・高円寺〕というグループが高円寺各所(現5カ所)設置中の「まちのほんだな(本の交換棚)」のうち、あづま通りの本棚を覗いてきました。場所は、あづま通り商店会の事務所。一度は気づかず通り過ぎてしまいました。選挙前なので、すずちゃんのポスターが目立ってますが、真ん中ほどに貼ってある紙に、ここが「まちのほんだな」である旨が記されています。中に入ると、こんな感じに、本 [続きを読む]
  • グイン・サーガ
  • 豹頭の仮面―Guin saga 1 (1979年) (ハヤカワ文庫―JA)栗本 薫 早川書房 1979-09売り上げランキング : 1808354Amazonで詳しく見る by G-Tools『グイン・サーガ』との付き合いは35年くらいになろうかという自分ですが。良い読者であったのは40巻くらいまでかなあ。そのあとはけっこう惰性で読んでいる感じでした。友人たちも、このあたりで挫折した方が多かったように思います。読むのをやめた理由は人それぞれ、自分の中にも不満 [続きを読む]