Bassman さん プロフィール

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Bassmanさん: From Basshead For
ハンドル名Bassman さん
ブログタイトルFrom Basshead For
ブログURLhttp://basshead.seesaa.net/
サイト紹介文 月水金+α更新でお届けするトマソン、ワンダースポット、路上観察。
自由文 かれこれ100件以上のトマソンを集め、最近は工場や巨大建築物なども扱っているブログです。
 件数に関しては国内でも類を見ないトマソンブログだと自負しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/04/15 23:26

Bassman さんのブログ記事

  • 四番町高所ドア連トマソン、然し3階は。
  • 東京都千代田区四番町、駅で言えば東京メトロ有楽町線麹町駅から程近く。日本テレビのそばにあったのが高所ドア連。7階建てビルのうち、2階4階5階にドアがあります。隣の敷地が駐車場となっておりますが、おそらくはもう一つビルがあって、渡り廊下でつながっていたかのかなと思えます。ただ、では3階6階7階はどうだったのか。特に3階。6階7階は、隣のビルが5階建てだった可能性があるので窓でも分かる。けれども3階。上下階にはド [続きを読む]
  • 道玄坂、段々の連鎖
  • .  道玄坂にある大きい時間貸駐車場。ビルから微妙に鉄骨が出ていたり、スロープなのか巨大雨樋なのかよくわからない物があったりするのですが、今回はトマソンではなく段々のお話。.  手前から奥に向かって上り勾配がついているため、段々ができています。なんで?自販機を置くために。 ただ自販機を置くためにコンクリートで段々を作ったのか、元々あった段々を上手く利用して自販機を置いたのか、それはちょっとわからないの [続きを読む]
  • 道玄坂無用スロープ疑惑を検証する或るひととき
  • 道玄坂にある大きな空間。おそらくいくつかのビルを解体した跡に、いろいろ面白い構造物が現れています。このスロープ。素敵なルックスなのですが降りた先には何もなく、上った先にも何もない。これは一体何かしら?降り口側は、外壁にくっついておりますので、二階から出てスロープで一階に降りて、という使い方ではないもよう。降り口付近には空調の排水が集められています。ではこれはスロープではなく、排水溝なのでしょうか? [続きを読む]
  • 道玄坂の巨大な欠落、道玄坂巨大デベソ
  • 東京都渋谷区道玄坂。地価すごく高そうな所ですが、巨大な空間ができてます。かつてどのようなビルが建っていたのかは後程調べるとして、このようにぽっかりと、しかも結構な期間あいてるのはなかなか面白いなと思います。加えてここ、トマソンと言い切れるかは微妙なのですがいろいろと面白い物がありましたので、今週はこちらについてのご報告。写真中央、奥のビルに注目。妙な鉄骨が4本ばかり突き出ています。一体この鉄骨は何 [続きを読む]
  • 京橋大虎の側面を伺う
  • 実は焼き鳥屋の激戦区、東京都中央区京橋。大正時代から続く伊勢廣、サラリーマンの味方とり安、栄一…と名店だらけなのだけど、忘れちゃいけないのが大虎。「素通りは 風にもさせぬ 柳かな」というキラーフレーズを掲げ、飲み物は瓶ビールか日本酒の二択。グルメサイト見てくる客なぞ最初から頼みにしておらん、というような昭和スタイル(若鳥のごんぼが僕好き)。なかなかに入りづらい店構えだけれども入ってしまえば、とっつきづ [続きを読む]
  • 南池袋アタゴ
  • 雑司が谷あたりの路地で見つけたトマソン。大きな住宅の塀なのですが、ふと見ると不自然な物体が足元にある。さてこれは何だろうか。石張りの塀とは少し素材が異なるけれども、石のようです。路上観察せずにスマホの画面見ながら歩きまわっていた日々のせいかトマソンが見つからないな、と思っていた。いやいや違う、トマソンは見つけるものではなくて見つかるものなのだ、と改めて思ったアタゴタイプトマソンでした。 [続きを読む]
  • 高松の原爆タイプ(3)
  •  高松3つめとなる原爆タイプ。こちらは正統派です。 写し取られた建物の方が先にあって、ビルは後から建てたのでしょう。塗装する事が出来なかったため、このようにコンクリートが生々しく、くっきりと影のようになってます。 ・・・でもどうやって施工したのだろう、というのがとても不思議なのです・・・。 [続きを読む]
  • 高松の原爆タイプ(2)
  •  香川県高松市の素敵な物件をお伝えしている2回目。 やはり駐車場の隣に佇む建物です。そして原爆タイプ。遠くからでもくっきりと分かるその姿には惚れ惚れします。しません? 隣の屋根と密着していたのでしょうか、屋根があったと思しき場所に沿って鉄板が貼られているのがとても素敵。たまらなく素敵。 その鉄板の上にも錆が浮いてきている事から、隣の建物がなくなってからかなりの時間が経ったのではないかと思われます。 [続きを読む]
  • 高松の原爆タイプ(1)
  •  昨年所用があって訪れた香川県高松市。駅から程近い所にいくつも素敵な風景が広がっていたのでご紹介します。はっきり言って、とても好きな町です。 駐車場とその隣の建物、というところでは非常にトマソンが発見されやすいのではないか、という持論があります。 それはつまり、取り壊された建物によって無用になってしまったいろんなものが露呈する、という事と言えると思ってます。 先ずは上の写真。どうですか。灰色の板に [続きを読む]
  • 三鷹高所ドア
  •  三鷹でみかけたビルの裏側にあった高所ドア。 2階床部分にあるコンクリートの庇が、ドアのところだけなくなっているのでここには鉄骨製の床があって、階段で1階まで降りられるようになっていたのではないか、と想像できます。 とは言えどもドアの左側に見える庇の上あたりの塗装が少し変わっていたり、在りし日の姿がどうにもこうにも想像し辛いなぁ、としげしげ眺めていました。 [続きを読む]
  • 松戸純粋煙突
  •  千葉県松戸市で発見した純粋煙突。コインパーキングの脇に建つ住宅です。 風呂釜の煙突だったと思われますが、今は外されて何も吐き出さない見事な純粋煙突です。 下に見える煙突と繋がっていたにしては長い管が、現在はこの家の排気を担っているのでしょうか。 上下での対比が味わい深いです。 [続きを読む]
  • CSSとか全然わかりませんどうしましょう
  •  先日書いたのですが、このblogを書いているseesaaブログがデザインを変更しました。 以前のデザインは、つたないながらもあれこれ勉強してCSSというものをいじくっていたのです。 しかしblogの更新をなまけている内にどうやっていたのかすっかりさっぱり綺麗に忘れてしまい、どうしたらいいか分からない。 「じゃあ調べればいいじゃないの」 と思うでしょう。思います。思うんです。でも・・・かったるいのです。 トップに [続きを読む]
  • 高らかな一方通行
  • 東京都文京区春日で見つけたのがこちらの道路標識。90度角度をつけて一方通行標識が掲げられているのもあまり見ない景色だな、と思うのですがそれより何より・・・ 標識が設置されている場所が凄い。かなり高い位置に配置されています。 幹線道路なら歩道橋のあたりなど、高い位置にある事はそんなに不思議じゃないのですが、この標識がある道は工程差があって、上の道からだと まぁ普通。しかし、下の道から見上げると 結構 [続きを読む]
  • 大和高所ドア
  •  神奈川県大和市。小田急江ノ島線と相鉄線が乗り入れる結構便利な町で見つけたトマソンです。 コインパーキングの脇にある一軒家なのですが、近寄ってみると 2階部分にドアがあります。 外部階段がついていたのでしょうか、ドアの下部がその痕跡のような気がします。 もっと不思議なのは、ドアの右と下にある窓。右は分かるのですが、下の窓があまりにもドアと近いと思いませんか?家の中は一体どうなっているのだろうか、と [続きを読む]
  • 三鷹のぬりかべ
  •  西東京、三鷹。ジブリが有名ですが実はトマソンもありました。 上の写真にある建物、至って普通なのですが裏に回ってみると 二階に上がる階段の入り口がふさがれています。一体二階にはどうやって上るのだろう・・・。 [続きを読む]
  • 蘇る修悦体
  •  新宿駅。横浜駅と並ぶ「いつまで工事やってるんですかあなたは」というサグラダ・ファミリア感満点の駅です。 かつてここで「修悦体」というフォントが現れ、(ごく一部の)一世を風靡しました。当ブログでも記事にしました。From BassheadFor:2009年7月8日「新宿駅修悦体」 かれこれ8年も昔の記事です。この頃は1・2番線近辺にありました。 そんな修悦体、新宿駅に復活しておりました。黒地と白地、2色展開の「左側通行」  [続きを読む]
  • 天沼高所ドア
  • 荻窪駅の北側、駐車場の入り口に跨る建物にあったのがこちらのドア。階下をピロティ構造にしている為元々どのような形でドアを使っていたのかがよく分からない。暫し観察していたのだけれど、駐車場のおじさんから刺さる視線に怯んで退散してしまった。路上観察勘がはっきりと鈍ってる。いかん、いかんぞう。 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。 ・・・ヤバい。全然更新していない・・・。トマソンいくつか新発見してるのに・・・。そろそろ、そろそろ更新しはじめたい、なぁ・・・と思う元旦でございます。頑張るぞ。 [続きを読む]
  • 龍河洞内部はこうなっていた
  •  いよいよ龍河洞の中に入りました。鍾乳洞なのでなかなかに狭いのですが、自然の地形の中に通路を設けているので比較的足元の状態は良いです。 ただし、ひんやりとしているため湿度も高く、若干滑ったりもしますので、靴底がツルツルの方はやや注意でしょう。 内部には看板がいくつか立てられています。こちらの写真は「石花殿」。鍾乳石のつぶつぶを花に見立てたものです。 偉い坊さんが修行した跡や、 鍾乳洞内にいくつかあ [続きを読む]
  • 龍河洞
  •  険しい階段を上れば、そこは龍河洞。 しかし険しい階段はイヤだ、そんな貴方はエスカレーターをどうぞ。 と、いう事で参道のようになっている緩やかな上り坂を歩くと龍河洞の麓にやってきます。階段かエスカレーターで更に上るとやっと龍河洞の入り口です。 入口の「説明板」に書かれている事から先ずはどんな所か察する事が出来ます。説明板1 天然記念物及史蹟2 昭和9年12月指定3 指定の理由 龍河洞は地質学、動物学、又考 [続きを読む]
  • 本日発売の女性自身に写真載りました
  • 本日発売された女性自身にトマソン写真として私の写真が載りました。みんな買って下さい! が、みちくさ学会で皆様から募った投稿写真も掲載されております。 私のチェック不足で撮影者の方のお名前が記載されない、というご迷惑をおかけしてしまいました、申し訳ありませんです。 つきましては、撮影者の方からのご連絡をお待ちします。「これ私の写真だ!」という方、お手数ですが当方にメール下さいませ。u2nammyアットgmail. [続きを読む]
  • いざ龍河洞へ
  •  高知県が誇る名所龍河洞。入口の建物で既にノックアウト寸前のカッコよさなのだが、それ以外にもなかなかにアツい場所でした。 龍河洞国際観光会館手前にある建物には蕎麦屋と・・・龍河洞歌謡ホール。ちなみにほぼ無人。土曜日なのに。  お昼前に到着して撮影してたのですが、人出はあまりないです。感覚としては江の島の夕方、みたいな印象の通りです。 土産物屋は元気良く物を売ってきます。押しつけがましくもなく、とて [続きを読む]
  • 龍河洞に至る道は素敵な建物だらけであった
  •  龍河洞、という所がある。なんでも高知県の観光名所だそうです。 ・・・行った事、ない。 母の実家が高知にある、という事はとりもなおさず「高知=観光地」という前提は、ない。ないったらない。 帰省すれば農作業手伝って四万十川で遊び転げるものなのだ、という事だった。だからはりまや橋と足摺岬と桂浜は知っているけどそれ以外はよくわからないまま不惑を迎えようとしつつあるのだけれど今回は違う。 とても気配りがで [続きを読む]
  • 酔鯨酒造に行ってきた
  • 酔鯨。土佐鶴と並ぶ高知県産として有名な日本酒です。 自分は日本酒を嗜まないのですが、同行者の希望もあって酔鯨酒造へと行ってきました。 目的としては土産物購入と、あわよくば試飲もしたい、という事。そりゃそうですよね、試飲したいですよね。ビールなら自分もたらふく試飲したい。 桂浜からカーナビを使って向かう酔鯨酒造。結構細い道を抜けて、住宅街ではないかしらんと思っていたところに突然現れました。 始 [続きを読む]