khimyu さん プロフィール

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khimyuさん: blog 旅と写真
ハンドル名khimyu さん
ブログタイトルblog 旅と写真
ブログURLhttp://khimyu.blog61.fc2.com/
サイト紹介文「ぶらり探訪」のBLOG版です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/04/17 02:08

khimyu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 浜離宮恩賜庭園は都心のオアシス
  • 東京都心の雑踏の中を歩いていると やはり田舎者の私は静かにゆっくり出来るような場所を求めてしまいます。東京都港区の浜離宮恩賜庭園、新橋から浜松町の中間に位置しますがここは浜離宮と名が示す通りに東京湾から海水を取り入れ 潮の干満で景色の変化を楽しむ、潮入りの回遊式築山泉水庭です。入口の石垣は当時のままと云われています。庭園として造成されたのは江戸時代という歴史ある庭園で園内には鴨場、潮入の池、茶屋、 [続きを読む]
  • 沖縄南部の高台カフェからニライカナイ橋 そして知念岬
  • 沖縄県南部エリアは那覇市や中部エリアほど開発が進んでおらず、素朴な雰囲気が今なお残ります。沖縄本島南部の南城市に伸びる国道331号付近には、海を見渡せる絶景カフェが点在しています。そこでランチを摂り そこから近くに位置しているニライカナイ橋 そして知念岬に足を運んでみました。沖縄本島南部の 海を見渡せる絶景カフェ沖縄南部は結構このような、カフェが多くあります。その中で最も評判が良くお勧めとあった「カ [続きを読む]
  • 備瀬のフクギ並木
  • 沖縄県本部町 美ら海水族館から1?北方にある「備瀬のフクギ並木」を訪ねました。備瀬集落は海岸沿いに約二百数十の家がありますが 台風の多い沖縄ではフクギの大木を防風林に使っており道筋の両側には、まっすぐ伸びた大きなフクギ並木が 沖縄らしい景観を醸し出しています。フクギはオトギリソウ科の木で、台湾〜フィリピンが原産地の常緑広葉樹です。その北限が沖縄になります。約500年前の南蛮交易時代に 東南アジアから持 [続きを読む]
  • ゼンリン地図の資料館を訪ねて
  • 旅が好きで地理オタクでもあった私は 地図が大好きな少年でこれまでに数々の地図を購入したものです。そんな地図好きを楽しませてくれる殿堂が 北九州の小倉にあると知り早速 訪ねてみました。戸別の住宅地図やカーナビに活用されるゼンリンの地図...。ゼンリンは地図制作会社として全国的に有名ですが、その本社は北九州にあります。そして、同じく日本地図を正確に記した江戸時代の伊能忠敬が 九州測量の起点としたのも北九 [続きを読む]
  • 世界遺産・斎場御嶽を訪ねて
  • 沖縄の聖地とされるパワースポット「斎場御嶽(せーふぁうたき)」を訪ねました。世界遺産になった聖地だけに ここは本当に力を感じる場所でした。沖縄県南城市知念字久手堅の 国道331号線に沿って行けば 斎場御嶽入口に 南城市観光案内所と南城市地域物産館の建物があります。 ここで入場券を購入し 車を停め置いて 斎場御嶽に400mほど歩いて向かうシステムとなります。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であると [続きを読む]
  • 恋の島・古宇利島
  • 沖縄本島・わるみ大橋の付け根にある駐車場から撮影 古宇利島を望む沖縄でも指折りの絶景スポット・古宇利島へ行きました。沖縄本島を北上して 今帰仁村の古宇利島へ... 本島から橋で渡れる離島です沖縄本島→屋我地島→古宇利島と車で進んで行きました。古宇利大橋今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ 長さが1960mの橋で通行は無料です。(平成17年2月8日開通)屋我地島と古宇利島間を古宇利大橋で結ばれているので車 [続きを読む]
  • ジーライオンミュージアム(大阪のクラシックカー博物館)を訪ねて
  • 大阪に クラシックカー博物館が新たに出来たと聞き、早速行ってきました。場所は大阪の湾岸エリア 大阪港に位置し 海遊館に近い所です。大正12年に建てられたというレトロな雰囲気の赤煉瓦造りの倉庫に世界中のクラシックカーが展示されていています。その名称は「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」。入場料が、大人1,500円、小学生500円入場料を払うと、大人1人分につき500円分のトークン(メダル)1枚が貰えます [続きを読む]
  • 琉球村を訪ねて
  • 沖縄本島北部の恩納村にあるテーマパーク「琉球村」を訪ねました。ここは昔から 沖縄のテーマパークの定番であり、古き良き沖縄の姿をそっくりそのまま再現している観光名所です。沖縄ビギナーという方は 是非行かれたら良いのではと思います。入口を入って直ぐの所は 「沖縄の駅ちゃんぷるー」と呼ばれる無料エリアです。屋根があるので雨でも安心して楽しめます。無料エリアは、昔ながらの赤瓦屋根の家に昭和の時代を折衷させ [続きを読む]
  • A&W牧港店でルートビアとハンバーガー
  • 沖縄県浦添市の国道58号線沿い 牧港の交差点にA&W牧港店があります。ここは沖縄の米国統治時代からの ロードサイド型バーガーショップの元祖で、マックの日本到来前から存在していました。建物や中の雰囲気も古き良き1960年代のアメリカが感じられます。そんな店が持つ雰囲気と ルートビアとハンバーガーを味わうべく このお店に立ち寄りました。車で行って ドライブスルー利用も可能ですし、車で注文して車内で飲食も良 [続きを読む]
  • 沖縄本島南西部の旅
  • 沖縄本島南西部の旅は レンタカーを事前予約していたので 那覇空港からレンタカー会社への送迎バスで移動Nレンタカーの貸出場所は 那覇市奥武山町の明治橋付近(国場川河口) 国道331号沿いでした。Nレンタカーは元々ホンダ系だけに ベーシックカーで予約するとFITを貸してくれました。それで、お昼ご飯は エメラルドの海が見えるカフェで食べようという事で那覇市内から沖縄本島南西部 南城市に向かい「カフェくるくま [続きを読む]
  • 徳島県南端 海陽町に行く
  • 四国でも徳島県は 我々山口県人にはあまり馴染みがない県ではありますが地図を見て まだ踏破していなかったJR牟岐線に乗って 徳島県南端の海陽町海部まで行ってみました。徳島以南に足を踏み入れるのは初めて、JR牟岐線の終着駅 海部まで乗りますが 約80?もあるので「特急むろと」号を利用します。但し沿線で市制を施行するのは小松島 阿南だけなので 特急は僅か3往復しかありません。JR四国の主要路線は高速化改良が進 [続きを読む]
  • 予土線・トロッコ列車の旅
  • 全国のJR線区には さまざまな個性ある路線がありますが皆さんは トロッコ列車を利用した経験はあるでしょうか?車好きであり 鉄道好きである私は 西日本のJR線区の大半は踏破しましたがいわゆる企画列車の類は 本業の休日とダイヤが上手く噛み合わず 殆ど利用した事がなかったのです。殊に トロッコ列車が運転されるような線区は 辺境に位置し、(失礼)過疎ダイヤでもある事実から 今回のトロッコ列車の旅が 生涯初めて [続きを読む]
  • 亀居城趾の桜
  • 広島県大竹市の亀居城趾でお花見をしました。亀居城趾は広島城の支城として1603年(慶長8)に築城を始め、1608年(慶長13)に完成しました。1600年の関ヶ原の戦いの後に、安芸国を与えられた福島正則が長門国・周防国に減封された毛利氏への押さえとして、山陽道を城内に取り入れて造られました。この城が亀居城と称されたのは城地が亀の伏した形に似ていたからだそうです。但し武将の福島正則に対する幕府の圧力は厳しく、完成間もな [続きを読む]
  • 高知市の日曜市
  • 日本国内には街路市が存在する所が幾つかありますが私が その開催規模の大きさで最も印象に残ったのは やはり高知市追手筋で開催される日曜市でしょうか...。こちらの日曜市は朝だけの朝市ではなく、日の出から日没まで終日開かれる街路市で、約500店もの店が 高知市追手筋の全長約1.3kmにわたり、軒を並べます。日曜日に高知市を訪問する機会があったので 早速のぞいてみました。元禄3年(1690年)以来,300年以上の歴史を [続きを読む]
  • 久々に湯布院へ
  • 青春18きっぷを利用して 息子と湯布院に行ってきました。小倉から日田彦山線 日田で久大本線の普通列車に乗り換えて湯布院へ..ただし、JRの駅名は湯布院ではなく由布院と書きます。元来このエリアが、由布岳の麓に開けた由布院、さらに大分方面に下った所にある湯平 由布院と湯平が合併して 旧湯布院町が誕生したからのようです。駅舎も 礼拝堂をイメージしたものと云われる黒い木造で味があります(世界的建築家・磯崎新の [続きを読む]
  • 高松・栗林公園の美
  • ?地名度は比較的芳しくないのに 素晴らしい日本庭園”その筆頭に挙げられるのは 私にとってはやはり 香川県の栗林公園でしょうか....日本三名園として名高いのは 水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園ですが高松の栗林公園は それに勝るとも劣らない庭園だと思いますし 高松の観光名所で筆頭に挙げられる素晴らしい場所です。香川県高松市で時間があったので 栗林公園を訪ねてみました。 栗林公園は、香川県高松市 [続きを読む]
  • ガラスの里
  • 広島市安佐北区にある楽しいガラスのテーマパーク ”ガラスの里”を訪ねました。ここは広島のビーズメーカー・トーホーが ビーズの美しさ、素晴らしさ、そしてビーズを含めたガラスの魅力を啓蒙する為に 広島市安佐北区大林の本社工場横に開設したガラスの歴史、ビーズづくりの工程を沢山の資料や作品で紹介する施設です。私達が行ったのは夏でしたが どこか涼める所があれば良いなと思ったのと炎天下の下でなく、屋内で楽し [続きを読む]
  • 船方農場を訪ねて
  • 酪農は盛んと云えない山口県内で 新鮮な牛乳を飲める牧場....しかも長閑な放牧風景を楽しみながら 飲食や散策が出来る場所....上記が望めるスポットとして山口県では 山口市阿東町の「船方農場」があります。私も 仕事や日常生活の喧騒から離れて 休日こそ美しい風景の中に身を置きたくて船方農場に行ってみました。船方農場の場所は山口市阿東町の徳佐。ここは標高300m級の高原盆地で、冷涼な気候柄、山口県という日本でも [続きを読む]
  • あべのハルカス
  • 大阪 阿倍野に2014年に誕生した日本で最も高い超高層ビルあべのハルカスに行ってきました。場所は天王寺駅前南側で、阿部野橋ターミナルビルの中核を担っており2010年(平成22年)1月9日に着工され、2014年(平成26年)3月7日に開業しました。地上60階建て、高さ300mで国内の構造物としては 東京スカイツリー (634m)、東京タワー (332.6m) に次いで3番目の高さを誇ります。(西日本では最高層)大阪のキタ(梅田)と違って ミナミ [続きを読む]
  • 平戸の旅…最終章
  • 長崎県平戸の旅、最果ての生月島から平戸島に戻り 平戸市中心部エリアの観光を愉しみました。平戸市は、長崎県と九州本土の市としては最西端に位置する町で 旧平戸藩松浦氏の城下町で、鎖国前は中国やポルトガル、オランダなどとの国際貿易港として栄えました。貿易港としてヨーロッパの国々との交流が行われた当時は「西の都フィランド(Firando)(平戸)」と呼ばれ今も町の各所に当時を偲ぶ史跡が残され、美しい教会が存在する [続きを読む]
  • 平戸・聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂
  • 長崎県平戸の旅、最果ての生月島から平戸島に戻り 平戸市中心部エリアの観光を愉しみました。平戸市は、長崎県と九州本土の市としては最西端に位置する町で 旧平戸藩松浦氏の城下町で、鎖国前は中国やポルトガル、オランダなどとの国際貿易港として栄えました。貿易港としてヨーロッパの国々との交流が行われた当時は「西の都フィランド(Firando)(平戸)」と呼ばれ今も町の各所に当時を偲ぶ史跡が残され、美しい教会が存在する [続きを読む]
  • 平戸オランダ商館
  • 長崎県平戸の旅、最果ての生月島から平戸島に戻り 平戸市中心部エリアの観光を愉しみました。平戸市は、長崎県と九州本土の市としては最西端に位置する町で 日本本土から乗用車のみ(他の交通機関を使わずに)で行き来出来る自治体として最西端でもあります。人口は現在市域で1970年には5.5万人を有していましたが 過疎のあおりをくらって現在は約3万人。基幹産業は水産業です。旧平戸藩松浦氏の城下町で、鎖国前は中国やポルト [続きを読む]
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