u-mi さん プロフィール

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u-miさん: moon
ハンドル名u-mi さん
ブログタイトルmoon
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/moon_u
サイト紹介文大学生の長男、高校生の長女。子どもは私をかまってくれない、そんなお年頃。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2009/04/17 09:48

u-mi さんのブログ記事

  • 通勤読書642
  • 「太宰治の辞書」北村薫お久しぶりのシリーズ。「私」も円紫さんも同じだけの年齢を重ねている。円紫さんの出世より「私」の結婚・出産のほうが興味深いよ。太宰治を太宰治の作品をより深く理解しようとするのは大変興味深かった。私は決してしないことである... [続きを読む]
  • お帰り、お嬢
  • 娘が楽しい卒業旅行から帰着。たくさんのお土産話とお土産。私もお土産とお土産話。ツアーじゃないし、TDRでもないし大丈夫なん?ホントに?と超心配してました。考えてみたら、地元の高校生は普通に行ってる場所だしね。池袋に浅草、アキバ... [続きを読む]
  • 通勤読書641 恋をうたう
  • 「回転ドアは、順番に (ちくま文庫)」穂村 弘,東 直子短歌と散文の織りなすラブストーリー。そして読者の想像力もさし色になるそんな感じがした。余韻を持たせたり、ストレートだったり、言葉が少ない分意表を突かれる感じがドキドキした。もっと若い時に読... [続きを読む]
  • 通勤読書640 思ってるより重大
  • 「まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ」吉永南央紅雲町シリーズシリーズ、お久しぶりのお草さん。なかなか毒のある内容でした。もしも、料理屋さんを営んでいるとして近所の空き家に産業廃棄物が違法に放置されていて生けすの魚が死んじゃったら・・あなた、どう... [続きを読む]
  • 弾丸日帰り金沢で2万2千歩
  • 昨日、友と早朝から金沢へなんか、なんていうんやろウダウダやったけど、めっちゃ面白かった。そして、北陸は寒かった。しかし、天気はよかった。食べ物もおいしかった!!!今度は能登まで足伸ばしてみようかなぁ。元気でいる限り、生きている限り何... [続きを読む]
  • 通勤読書639 やっとあえたね
  • 「よるのばけもの」住野よる今、10代を生きる子達を思うと苦しかった。以前、保健室の先生が「子ども達の思春期は10歳頃から始まります」と言っていた。私が中学生の頃の人間関係の複雑さを今の小学生はすでに持っているのだそう。大人になるのが早いか... [続きを読む]
  • 通勤読書637 三匹とも?
  • 「あひる」今村夏子初読みの作家さん。最低限の言葉で綴られていて読者にイメージさせて完成する、そんな作品集。決して未完成という意味ではありません。「あひる」は子どもと動物がでてくるのに決して明るくない。ごく普通にふるまう子どもたちの言動の裏を... [続きを読む]
  • バラが咲いたよ
  • 昨日は実家の父母に娘の大学合格の報告に行ってきた。息子も大学生活の報告に一緒に行ってきた。ようするに、じいじとばあばに焼肉をたらふくごちそうしてもらいに行ったのである。ありがとう、いろいろありがとう。いつも、味方でいてくれてありがとう... [続きを読む]
  • 6年前の今日
  • なんて綴ったらいいのか考えているうちに日付が変わってしまった。6年は長いか短いかと言われればそれは、決して短くはないけれど忘れてしまえるほどの月日ではない。きっと、昨日のことのように思い出す。まだ、まだ、生々しい。どうか、生きてく... [続きを読む]
  • サクラサク
  • 合格発表でした。15時に学校前で掲示、16時にネット発表。娘は自宅でネット確認するというので私も自宅で一緒に確認する。ホントにキセキってあるのね。合格しました!!!私が、縦に上から順にみて「あ、ない」と思ってたら本人の第一声が「ウソやん!マジ?... [続きを読む]
  • 2月のベスト
  • 2月は16冊、うち漫画は2冊でした。後半にググッと心に入り込む小説に出会えました。中でも、10年ぶりの古典部シリーズ、米澤氏が一番。長い間待った甲斐あり。少しも色あせていなかったよ。今月はスローペースでスタートだけど、いまから頑張るよ!もう、返... [続きを読む]
  • 通勤読書633 5F91
  • 「バベル九朔」万城目学読んだというよりは読まされた。理解したかと問われたらしていない、できなかった。面白くないかと聞かれたら、ところどころは面白かった。こういう時空歪み系はもともと苦手なんだけどなんとも不思議な作品だった。... [続きを読む]
  • すまし顔♪
  • おめでとう、18歳。ありがとう、18歳。笑っても、泣いても、怒ってもあなたは素敵。ありがとう。 [続きを読む]
  • 通勤読書632 心を殺す、体を殺す
  • 「Aではない君と」薬丸岳重いテーマ。中学生の息子が殺人犯となったら、その時親はどう対峙するのか。加害者にも被害者にもなりうるということが恐ろしかった。母親が残念だったのと結果被害者となった少年の父親も、どうかと思うなと思ってしまう。子どもを... [続きを読む]
  • 仰げば尊し
  • 彼女の平熱は低い。淡々と毎日を過ごす。全身で若さをアピールする同級生の後ろで彼女の中の静かなる思いは常温からだんだんと温まり今、いい塩梅になったような気がする。ゆるふわな髪の女子高生の間でどちらかというと地味な高校生も今日で卒業。おめでとう... [続きを読む]