元球少年 さん プロフィール

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元球少年さん: 赤ヘル反省処 by元球少年
ハンドル名元球少年 さん
ブログタイトル赤ヘル反省処 by元球少年
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/biccuriman7/
サイト紹介文球少年(ボールボーイ)を経験したカープファンによる カープについてとやかくいうブログです
自由文球少年(たましょうねん)
文字通り訳して
ボールボーイ

2007年度に、とある球場でボールボーイを1年間やらせていただいておりました
その時に感じたり、目の当たりにしたベンチの雰囲気にも触れつつ、カープについてとやかく書いていくブログです
カープが好きで違う見方をする方、賛同してくれる方も勿論
歯を磨きながらでも読んでいただけたら と思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/04/17 14:59

元球少年 さんのブログ記事

  • とってしまった
  • 球団ホームページによるとノミネートされたときにはまあ世間に少しでも認知されればいいという程度に思っていたしそれは今も変わらないがしかしまさか大賞を取るとまでは思わなかったプロ野球ファンであればそこそこ認知されているとは思うが一般の人には初耳、聞いたことすらないということもあるかもしれないそれだけにせっかくのチャンスなので認知してもらいさらなるプレッシャーにしてそれに押し潰されては困るのだが来季はプ [続きを読む]
  • センターからライトにかけて
  • サンスポによると実に良い心意気だろう中堅の丸に右翼の鈴木誠ともはや不動とも思える一角であり他球団にも沢山良い選手はいるものの鈴木誠が丸のポジションを狙うという心意気は表面上冗談半分であってもそれはそれで頼もしいまた鈴木誠の三塁への矢のような送球は魅力的な武器であるのは間違いないそれでもまだまだ肩力以外の部分は発展途上そのもので捕球からの送球体勢や一歩目の速さなどはまだまだであるここのところゴールデ [続きを読む]
  • 来季の飛躍に期待
  • 特にハマスタでそして要所要所で力を見せつけたのが下水流だろう持ち前のしっかりとしたスイングでパンチ力をみせることもあれば日本シリーズの第6戦でそうであったように勝負強さを見せることもあったあの外野陣であるから中々割って入るというところまではいかなかったがしかし一定の存在感は示しただろう来季は一軍定着は当然のこととして代打をはじめ機会さえあればスタメンを狙っていってもいいまだまだスタートラインに立っ [続きを読む]
  • 異論なし
  • デイリースポーツによると投手ならジョンソン、野村野手なら新井、鈴木誠カープから選ばれるのであれば当然このあたりがというところであった投手のベストナインでは野村沢村賞ではジョンソン野手のベストナインで新井に鈴木誠その意味では誰が獲得してもおかしくなくさらに絞れば圧倒的な安定感からジョンソンか今後のさらなる飛躍に期待して鈴木誠かチームへの功労も含めて新井かというところであった蓋を開けば新井が獲得し成績 [続きを読む]
  • 極めて順当
  • 日刊スポーツによると極めて順当だろう投手でいえばカープという観点だけからするとゴールデングラブは他チームに譲っただけに是が非でも獲得したいところでありジョンソンか野村かといったところであったが蓋を開いたら野村そしてバッテリーを組んだ石原見事に復活し終盤まで打点王争いをした新井今季誰もが予想をしなかったペースで一気に飛躍しもはやカープに欠かせなくなった鈴木誠フォーム改造が吉と出た丸順当だろう優勝チー [続きを読む]
  • 老け込んでいる場合ではない
  • ブログのメッセージがもはや痛々しさすらあった梵それだけ今季はチャンスがなかったし数少ないチャンスも結果が伴わなかった数年前にはここまで梵の出場機会が減るとまでは誰も思わなかっただろうルナは退団したが安部に小窪に西川がサードを狙う堂林も狙うそんな中で間を入っていくのは簡単ではないだろうしかし代打という手もあるまだまだ老け込む場合ではないしっかりともうひと花咲かせてほしいものであるにほんブログ村 [続きを読む]
  • 二度見した
  • デイリースポーツによると見出しを目にしたときになんだかすごいものが目に飛び込んできたように思ったが見間違いではなく兎に角新井が皆から愛されているということには間違いないだろう松山が我こそが4番と意気込んでいるようであるしもちろんエルドレッドの存在もあるなかそれでも譲らない結果を望みたいところであるにほんブログ村 [続きを読む]
  • 来季こそ
  • 春先は今季こそここ数年の鬱憤をはらし一気にのっていけるはずそう思わせたのが今季の天谷の滑り出しであった岩本と同じく数年前に交流戦で一気にのった姿は影を潜めここ数年は本当にかつては9番に最も近かった選手とは思えないほどの体たらくであった後がないそんな状況で臨んだ今季オフには相当振り込んだのか早速結果が出ただけに期待は高かったしかし続かなかった中盤からは苦しんだ春先に期待しただけに中々あがってこない姿 [続きを読む]
  • 予想どおりに
  • 日刊スポーツによるとデラバーの退団の情報を取り上げたばかりであるが助っ人の去就について去る者は決まったようであるおそらく大方の人が予想したものと違わず残念ながらルナ、プライディ、デラバーはチームを去るようであるプライディ、デラバーはともにチャンスがほとんどなく他方で下でも爆発的な活躍もなく仕方がないとしかいえないルナはさすがにその実績があるだけに一定の成績は残してくれたが離脱するとしばらく回復しな [続きを読む]
  • 不甲斐ない
  • 堂林と同じく不甲斐なかったのは岩本だろう長らく同じタイプとみられていた松山もここ数年でどんどん力をつけ強みを活かし4番を任されるまでに成長したが一方の岩本はまったくもって存在感がない鈴木誠の順調かつ急な成長も横目でみるいや下から眺めるようになってしまい後がないとしか言えない下水流もところどころで存在感を示しもはや相当な巻き返しがないと厳しい立ち場になっているドラフトでは期待され野村政権では一時期活 [続きを読む]
  • チーム事情も実力も
  • 日刊スポーツによるとおおよそ多くの方が予想したようにデラバーとの来季の契約はないようである獲得のニュースが流れたときには投げ終わった後のスタイルがコルビールイスに似ていたことから期待をしたところもあったがいかんせん万が一の時のために獲得したものの万が一が起きなかったので仕方がないとしかいえない裏を返せばそれだけ他の助っ人特に投手のジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズに割って入るのがかなり困難であった [続きを読む]
  • 苦しい
  • 正直そのコメント一つとっても苦しさしか伝わってこないのが堂林である期待から7番を背負ったこと期待から上で嫌というほど出番を与えられたこと遠い過去のようである怪我で苦しみはじめたからの栗原がそうであったようにいまの堂林はみていられないいまさら充実したキャンプなどといわれてもポカンとするだけであるしシーズンを通して自分のスイングに迷いがあるようではとてもじゃないがいまのカープで上に入る余地はないまだ若 [続きを読む]
  • 良い選手を見つけた
  • サードというとどうしても突発的に小窪や安部そしてルナと名前があがりがちだが西川とて負けてはいない守備での落ち着きそれから打撃での振り抜く力ルーキーらしからぬ潜在力をみせてくれたのが今季であった田中のルーキー時には及ばないが俊足をうりにちょこちょこと当てていくのではなくしっかりと右にも左にも振り抜く姿は個人的に非常に好感がもてる今季は経験を積ませたいという意向もあっただろう日本シリーズの舞台に立てた [続きを読む]
  • 少しでも
  • スポニチによると野球ファンの間ではこの言葉を知らない者はいないだろうという程度に今季広まった言葉だと考えているがかりにもこういったかたちであったとしても世間に広まるのはまあ悪くはないだろうもっともっとカープのことそして対象となった鈴木誠を知ってもらい自らにプレッシャーがかかるかたちになるかもしれないがさらに来季も注目されるようになれば良い代表戦も今後控えており先日の対外試合では今季みせたような勝負 [続きを読む]
  • 貢献度は高い
  • 代打で圧倒的な数字を残した昨季と比べてしまえば数字のうえでは不満の残る小窪特に春先は絶不調でなんとか這い上がろうという姿であったし一方でそれが空回りしているようにもみえ打席では昨季の面影はなかったしかし夏場にかけて徐々に勝負強さを取り戻し特に日本シリーズでもみせたようにここぞというところで決めてくれる姿も見えたただ今季の小窪は数字以上の働きぶりであったのは多方面から伝わってくるそれらを総合すれば間 [続きを読む]
  • 来季は勝負
  • 會澤にとっては不完全燃焼のシーズンだったのではないだろうか昨季今季と打撃での貢献も期待されそのポジションに抜擢されることも多かったが特に守備面リード面で石原に大きな差を見せつけられまた打撃面で守備面の差をカバーするまでには至らなかった時折そのパンチ力は見せつけるもチャンスで決めきれないところやあっさり三振してしまうところも残念ながら目立った世代交代も考えると期待されてきた會澤ものんびりはしていられ [続きを読む]
  • 成長著しく
  • 今季最も成長した1人に安部の名前があがってもおかしくないだろうここ数年は捕球してからの速さをはじめ守備もよくなりまた打撃でも力強いスイングから強い打球が増えてきていたルナがいなくなるや小窪をはじめサードの争いとなったが結果を残したのは安部であった右投手には積極的に起用されそれでも力強いスイングをみせてくれたマジック点灯の試合でのヒット日本シリーズでの土壇場での同点打は今季の安部を象徴するような働き [続きを読む]
  • もう一歩前へ
  • スポニチによるとここという場面で決めてくれることが年々増えている松山新井、エルドレッドに代わり特にまっすぐの速さに定評のある投手に対しては中心の座に抜擢されることも多かったそれでもまだ発展途上でありもうまったく打てる気配がなくなってしまうときはあるし紙一重のところではあるが大好物の内角低めでカウントを稼がれ相手のペースにもっていかれることもあるまたどのレベルを期待するのかという問題こそあれど日本シ [続きを読む]
  • 黄色信号
  • プレーオフでの怪我からその去就は黄色信号とみられるルナ助っ人の補強状況や可能性によっては非常に厳しいことにはかわりはない成績自体は期待していたようにしっかりと結果を残してくれる場面も多く他の選手がまるでダメという中でもさすがに日本での経験の長さを見せつけるように安定した働きも目立ちエルドレッド不在時もサードをしっかりとこなしてくれた他方メンタル含め絶不調に陥るとそこからの回復が遅くまた僅差のゲーム [続きを読む]
  • 来季も黙らせる1発を
  • 来季もカープでの働きを期待しているようなコメントを残したエルドレッド今季は離脱する時期もあったが逆にルナの離脱もあって概ね一軍での活躍が目立ったように感じた年々弱点をカバーするよう成長してきておりまったく打てる気配がないという期間が短くなってきている日本シリーズの最後のように審判とそりがあわないこともあるがしかし修正するあたりも成長しているといえるだろう矢張りエルドレッドには引き続き日本シリーズの [続きを読む]
  • 懐かしい
  • 日刊スポーツによると実に懐かしい本当に当時はよくわからなくモヤモヤしたものであるしまさか新井がという気持ちが強かった当時賛否があったが翌年開幕後のブーイングがまさにそんな気持ちを物語っていただろうマジックでユニフォームのARAIの文字を消してシーボルと書く者ARAIの文字の上にガムテープを貼る者石井琢朗が入団し25のユニフォームを新調する者まさか帰ってくるとは思わなかったしかし帰ってきた優勝までしてしまった [続きを読む]
  • 3番目は
  • 昨季菊池とともに不調に陥った丸今季は総じて一昨年のように躍動したといえるだろう丸だけの活躍ではなく田中、菊池とセットでの活躍も多かった田中が出たと思えばあっという間に丸の一、二塁間のヒットで先制点という場面も目にした昨季から見かけではガラッと変わった構えから春先からも打ちそうな気配が伝わってきていたし当時期待をこめてそのように書いていた記憶もあるが昨季の不調から脱却する活躍であった田中、菊池、丸と [続きを読む]
  • 怪我だけがこわい
  • 来季打で不調に陥るようであれば隔年と言われかねないそれほどの活躍ぶりであった菊池田中が出ればしっかり送るもよし時には裏をかいて強攻するもよし田中が出なければカバーする田中との連携がうまく取れたシーズンだったといえる守備は言わずもがなさすがにカープ自体が取り上げられることも多かっただけに少なくとも野球を観るような層にはその名が更に浸透したといえるだろうそれだけ守備でどうこういうことはなく打撃でも貢献 [続きを読む]
  • 順調に、たださらなる進化を
  • 先頭打者の田中から振り返ってみたい昨季もキャンプで先頭打者を試されたほど監督の頭の中には随分と前から1番田中の構想はあったに違いない一昨年のルーキーイヤーでの活躍をみれば気持ちは多いにわかる俊足左打者ではあるがいがちなちょこちょこあてて長打はあまりないですというタイプではなくしっかりと振り切ってツボにはまれば大きな当たりもある喉から手が出るほどほしかったタイプだけに1年目からの活躍は嬉しいものがあっ [続きを読む]
  • 刻まれた
  • サンスポによるとつい先日日本シリーズで敗れさった土曜日の夜にはまだ6回の優勝のみ刻まれているに過ぎなかった碑に彫られた念の字の横の黒い点を見るに新しくしたというよりは新たに碑に刻んだのだろうか薄れていた1984年の部分もしっかりと色が入ってきれいになったいずれにしても刻まれた回数が長らく待ち望んだ7つ目ということにはかわりはないいまや記念碑の向かいにはかつての球場は存在しないがついにあの地のあの記念碑 [続きを読む]