KINBRICKS NOW さん プロフィール

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KINBRICKS NOWさん: KINBRICKS NOW
ハンドル名KINBRICKS NOW さん
ブログタイトルKINBRICKS NOW
ブログURLhttp://kinbricksnow.com/
サイト紹介文中国を中心とした新興国の「今」をお伝えする海外ニュース&コラム。
自由文本ブログ「KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)」は、中国を中心とした新興国のニュースを日本語でお伝えする海外ニュースサイトです。時事ネタから社会生活、デジタル、政治ネタ、時には経済や小ネタなどなど、日本人読者の興味を満たすようコンテンツを充実させていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/04/17 21:03

KINBRICKS NOW さんのブログ記事

  • 検閲には困ってない?!中国コンテンツ企業の意外な本音(高口)
  • 中国コンテンツの検閲問題について、ついついNGワードや細かい規定が話題となりがちなのですが、むしろジャンル規制こそが課題なのかもしれません。2017年5月2日、「超加速世界!激アツ!!深圳現地レポ」というイベントに登壇させていただきました。しつこく自著『現代中国経営者列伝』を宣伝させていただいたのですが、観客の皆様には石を投げられることもなく、暖かく迎えて頂きました。イベント中、中国ゲームの規制が話題に上 [続きを読む]
  • UPQ問題から考える「信頼」の日本モデルと中国モデル(高口)
  • 日本家電ベンチャーのUPQ(アップ・キュー)が販売したディスプレイの「仕様誤表記」問題が話題になっています。すでにさまざまな記事が出ているこの話題に触れるつもりはなかったのですが、今日、ツイッターのタイムラインで以下のようなやりとりを見かけました。日本人ミスに厳しい。ミスを防ぐにはコストがかかるし、スピードも失われる。UPQの良さってスピードと安さなんだから…日本社会、こういうミスを多少は許容できたほう [続きを読む]
  • 国境越えに浪漫を感じるのはなぜだろうか?(高口)
  • 先日、『「ポスト爆買い」時代のインバウンド戦略〜日本人が知らない外国人観光客の本音〜』(扶桑社、2017年)の出版記念の打ち上げに参加させていただいた。著者の中村正人さんはインバウンド評論家だ。 私もインバウンド関係の記事を何本も書いており、関心を持っているだけに話が弾んだ。例えば、以前にこつこつリサーチしていたのに企画が没になった日本の「ブラック免税店」についても中村さんはブログエントリーとして発表 [続きを読む]
  • 「つれづれ亜州観望記」、あの安田峰俊さんのメルマガが始まった(高口)
  • 友人のルポライター、安田峰俊さんが新たに有料メルマガを始められました。本サイトでも多くの記事を寄稿してくれている安田さんですが、商業媒体にはかけないような取材こぼれ話だったり、あるいは書評などをまとめた内容となっています。月2回の発行。11月中に講読すると発行済みの第1号も読めるそうです。ちなみに第1号はカンボジア取材のこぼれ話「「親日国」は確かだけれど 中国に傾斜するカンボジア」。中国支援で建設され [続きを読む]
  • ドキュメンタリー映画「解明:深圳・華強北」を見た(高口)
  • 2016年8月、第5回ニコニコ技術部深圳観察会に参加しました。ツアー中、深圳開放創新実験室(Shenzhen Open Innovation Lab;SZOIL)を訪問した際、『解? 深圳・??北』(解読:深圳・華強北)というDVD付きの書籍をいただきました。私が代表して預からせていただいているのですが、その内容をざっくりとご紹介します。いきなりではわかりづらい話だと思いますので、興味がある方は木村公一朗さんのレポート「中国:深圳のスター [続きを読む]
  • 都知事辞職から考える、日本と中国の"せこい汚職"問題(高口)
  • ジセダイ総研に寄稿しました。都知事辞職から考える、日本と中国の"せこい汚職"問題 - ジセダイ総研 | ジセダイ中国の汚職というと、トラック1杯の金塊とか、未公開株で数千億とかそういう話についつい目がいってしまうわけですが、8000万共産党員が日々日々享受している“せこい”汚職、激安かつ安全安心な「中国版お役所ご飯」について。少しだけ頑張って国有企業の食堂料理人にインタビューしています。続きを読む [続きを読む]