幡 蒼子 さん プロフィール

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幡 蒼子さん: 幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ハンドル名幡 蒼子 さん
ブログタイトル幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ブログURLhttp://bansoko.blogspot.com/
サイト紹介文芸能ネタ満載のエッセイです。 心のモヤモヤ、吐き出させてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/04/18 10:51

幡 蒼子 さんのブログ記事

  • 黒目の小さい俳優が関西弁に挑戦す
  • 私は過去に一度だけ「松田聖子に似てる」と言われたことがある。いや、もちろん似てないよ?全然(笑)。ただ、このデビューアルバムのジャケ写はちと似てんだよ。でもどっかが決定的に違うのよ(どこもちげーよッ)。どこだろーどこだろーと思ったら、黒目の大きさなのよね。聖子は大きいの。黒目をデカくみせるカラコンが世に出てくる前から、私は結構、人の黒目の大小ってもんに気づきがちだったかも。黒目が小さい有名人として [続きを読む]
  • 胃ろうなんかしなくていい
  • 「治る見込みのない患者への胃ろうは、必要な医療か?」についての(医師対象の)調査結果が発表された。申し訳ないが、ここでは「胃ろう」についての説明はしない。お知りになりたい方は、ご自分でお調べいただけたら幸いである。詳しく知っておいて損はない。誰しも突然、判断を迫られる可能性があるからだ。冒頭の質問内容にあるように、胃ろうとは、治る見込みのない患者への延命措置のイメージが強い。私は一時期、胃ろうにつ [続きを読む]
  • ホリエモンの逃げたモン勝ち
  • 堀江貴文の『好きなことだけで生きていく。』を読了。今、日本では、長時間労働を始め様々な労働問題にブチ当たってるじゃない。そのことが原因で命を絶つ人も少なくない。やっぱそれって「好きなこと」をやれてないからなんだよね。好きなことだけして生きていけるのが幸せだし、理想だし、しかも現代ではそれが実現可能なのだ、というのがホリエモンの弁。本書では、とにかく「行動しろ。行動しろ。考える暇があったら行動しろ」 [続きを読む]
  • ミニマリストが受け取った贈り物の行方
  • ミニマリストの部屋を見てると、「もらった贈り物はどうしてんだろ」と思う。必要最低限の厳選されたモノしか置かれてない部屋。しかもハイセンス。他人からの贈り物、迷惑だろーなー、と思う。私はミニマリストではないものの、モノが増えるのが嫌いだ。かと言って、いさぎよく処分できるタチでもないので、モノを増やさないようにしてる。そこで困るのが贈り物だ。気持ちは大変ありがたい。しかし意外と、「?」と思ってしまうモ [続きを読む]
  • ドッキリ説教でシャレにならない修羅場に
  • とうとう私が懸念していたことが起こりました。過去にこの記事でも警鐘を鳴らしてます。⇒幡 蒼子のおこりんぼ日記3: スマップ中居の暴君ドッキリそれは『水曜日のダウンタウン』のドッキリ企画での話。矢口真里がターゲット。カラオケボックスで、仲良しの先輩である遠野なぎこが矢口に説教し、その後でも遠野がモー娘の曲『恋のダンスサイト』を歌ったら、矢口は自分のパートであった合いの手「セクシービーム!」を入れてくる [続きを読む]
  • 売れない音楽をどう続けてくか
  • アジカンの後藤正文氏が、音楽に関するコラムを朝日新聞に載せていた。一部を抜粋すると「大きな音楽の町が村々に分かれ、人々の行き来が減り、すべての村を貫くような大ヒットが生まれにくくなった。音楽を生業にする方法ではなく、売れない音楽の続け方について考えなければならない時代だとも言える」ホントそう。その時代を彩るヒット曲や流行歌が生まれないことを、つくづく寂しく思う。握手券狙いとかそういうの抜きにしてC [続きを読む]
  • バーキンひとつ買えない人たち
  • 元々「自分へのご褒美」というフレーズが嫌いだった。普通に「欲しかったから買った」でいいではないか。なぜそこにエクスキューズをつけるのか。なぜ「何かで頑張った私」というアピールまでしたがるのか。優木まおみが、「子どもを出産した自分へのご褒美」として、エルメスの200万円のバーキンを買った、と言っていた。褒美の理由としては、一番愕然としたかも。誕生した子どもが自分へのご褒美にはならないっちゅーことだ。 [続きを読む]
  • 1984年のスターとその楽曲たち
  • この本、絶対買おうと思う。1984年かぁ・・・確かにヒットチャート的に面白い年だったかも。83年は「聖子vs明菜」の年で、84年はその戦いを明菜が制するものの、そんな明菜に新たな強敵が続々と出現した年なのだ。最も強敵だったのはチェッカーズだろう。いや、84年はチェッカーズの年だった、と言っても過言ではない。『涙のリクエスト』『哀しくてジェラシー』『星屑のステージ』『ジュリアに傷心』・・・これらはどれ [続きを読む]
  • いとうあさこが何かとスゴい件
  • みんな、イッテQ好きだねぇ。私も、項目によっては観る時がある。先日のスペシャルでの女芸人たちの登山企画は観た。3500メートルほどの山の頂上を目指したやつね。私は2000メートルほどの山なら頂上まで登ったことがある。登って良かったとは思うが、もう二度と登らないとも思った。キツかった。今回のは、それよりはるかに高い山だし、ぽっちゃり体型の人が多いし、大丈夫かいな?と思った。結局、登山の中盤以降で、ガ [続きを読む]
  • キムタクがケムたがられるワケ
  • あまりこんなこと言いたかないが、キムタクの話はつまらない。つまらないのにまわりくどい。「どうせオチはないのに」と思いながら、長々とした話を聞くのはツラい。しかも何だか本人は嬉々として喋ってる。だから余計にツラい。先月、映画の宣伝を兼ねていろんな番組に出まくってたが、観ないようにしてた。いつだったか、「遅れましてながら」などと奇妙な日本語を口にしてた。「遅ればせながら」と言いたかったのだと思う。長い [続きを読む]
  • 聖子不在の写真が 別の意味で切ない件
  • 松田聖子と神田沙也加が親子だと知らない若者が多いのは、それだけ神田沙也加が近年、公の場で母親の話をしていない、ということでもある。デビューしてしばらくの間は、母親とのセット売り状態だったんだけどね。番組に一人で出演しても、必ず母親について聞かれ、それを話すのがお約束になってた。神田沙也加の今回の結婚発表で、聖子のコメントが一切ないことが騒がれているが、それよりも私は、神田沙也加が自分と結婚相手、父 [続きを読む]
  • 有吉もあの恐怖症だった!
  • あぁ、また「集合体恐怖症」の話をすることになるとは。(関連記事…幡 蒼子のおこりんぼ日記3: 恐怖症にもいろいろあれど)番組で、変わったエイの映像を見せられた有吉が、「うげー」「ク―ッ」などの奇声を発しながら、「オレ、これダメだわ」と言って席をはずしてしまった件。本人は気づいてなさそうだったが、きっと「集合体恐怖症」に違いない。そのエイには水玉のような模様がたくさんあった。私は、「気持ちわるー」とは [続きを読む]
  • いずれは弾けるアイバブル
  • このところものすごくプッシュされてる嵐の相葉雅紀。特にCM。出過ぎだろ。ファンには悪いが、この人には「何をやらせてもヘタクソ」のイメージしかない。ま、CM出演ぐらいがちょうどいいのかもしれない(華はないが)。それにしても出過ぎだ。特に今年に入って急増した感がある。ギャラだって安くないはずなのに、さほどインパクトもない相葉を、なぜ企業はこぞって起用するのか。ポイントは紅白の司会にあるかもしれない。( [続きを読む]
  • 人気サロンの破産は悲惨
  • ヘアーディメンション、破産かぁ〜。ま、いろいろ理由はあるんだろうけど、高級ヘアサロンは特に経営が厳しくなってるかも。今、おしゃれにはそれほどカネをかけなくなってるからね。で、カネをかけないことが恥ではなくなってる。若い娘が堂々と1000円カットに行く時代。ヘアーディメンション、アクア、ビュートリアム、ザック・・・人気だったなぁ。でも、表示されてる料金がバカ高かった。ヘアーディメンションと言えば、藤 [続きを読む]
  • バッくれないで連絡くれよ
  • 入社数日で出社しなくなる「バッくれ新人」が話題だ。電話連絡もしないわけでしょー? 「気まずいから」って。その気まずさに耐えるか、勤務に耐えるか、どちらか選ばんとアカンやろ。入社数日で退職を申し出る人や、ある程度働いてからバッくれる人ってのは、昔もいたかも知れんが、入社数日でバッくれるというダブルの裏切り行為は、昔にはなかったケースかも。あと、親が子の退職の連絡を会社にしてくるとかさー、さむー。今で [続きを読む]
  • マツコにゃ響かぬドリカム
  • 「ドリカムが苦手」と公言したマツコの元に、ドリカムベーシストの中村正人がやって来た『マツコの知らない世界』。歌詞がキラキラし過ぎて、幸せな女子しか楽しめないってのが、マツコがドリカムを苦手としている理由。そこで中村は、「吉田はダークな性格」だとか「吉田とは闘争ばかりで常に解散危機にある」だとか、挙句の果てに「夢なんて叶いませんからね」とまで言う始末。そして番組の最後に「ドリカム、好きになりました? [続きを読む]
  • 干された理由は別にありそうだ
  • 『しくじり先生』に森脇健児が出ていた。ま、彼が全盛だった頃も、なぜ売れてるのかサッパリわからなかった私である。とにかく面白くなかった。でもすっげー売れてた。彼曰く「女子中高生に大人気だったが、やがて、面白くないことがばれ始め、人気が急落した」。でも彼女らが自然と気づいたわけでもない、と私は思う。確か、ダウンタウンの松ちゃんが、いろんな番組で彼のことをけなしていたのだ。彼女らは、それに感化されたのだ [続きを読む]
  • 気の毒な気の毒な引退会見
  • 浅田真央は質問の受け答えが上手くなったな〜。逆に記者の質問内容のダメさが目立つ。こういった場での記者の質問内容、年々レベルが低下していってないか?私も会見内容を全部見たわけではないし、また、他にもアホな質問はたくさんあったのだが、私が個人的に一番脱力したのが、この質問だった。「ノーミスにこだわる理由は何ですか?」確か、テレ朝の小川アナだった(報ステの女性アナ?)。すごい。開いた口がふさがらない。蓮 [続きを読む]
  • ジンジラジンだぞーん
  • ♪ジンジラジンにさりげなく〜って、超絶ダサくないか?サントリーのアイスジンのCMで、マッチが出て歌ってる。♪そいつがオーレの割り方〜で、ダサさ上塗り。しかも決して好感度の高くない(ギャラだけは高そうな)マッチをCMに出したところで・・・ねぇ?替え歌ダジャレCMで、中途半端にカッコ良さを残そうとするから、余計ダサくなるんだ。やるからには吹っ切らないとね。私、考えた。『ケジメなさい』で白髪染めCMやり [続きを読む]
  • そんなに際立たせてどーする!?
  • いよいよ、テレビを観たらアホになる時代に突入したのかもしれない。フジテレビの番組で「月は自転しない」との解説がなされた、とのこと。後日フジはお詫び&訂正したものの、それを知らずに信じ込んでる子ども、いるんだろうな。そして同じくフジで、ベテラン女性キャスターが、「教育勅語をアンツウして」と言っていた。すぐ「暗誦」の文字が脳裏に浮かんだ。はは〜ん、「誦」の漢字が「通」に似てるから「ツウ」と読んだな?と [続きを読む]
  • かりそめのかんそう
  • 不自然で不可解なリニューアルではあった。マツコ&有吉 かりそめ天国。別に『怒り新党』から内容がガラッと様変わりしたわけではない。それなら前のままでもいいではないか。何なら打ち切りでもいいではないか。私なりに、リニューアルせざるを得なかった理由を探ってみた。①有吉と夏目アナのスキャンダルに激怒している夏目のバックの人間が、番組を打ち切るか、完全に「夏目色」を消すため番組タイトルを変えるか、選択を迫っ [続きを読む]
  • 麗しき姉妹愛を目の当たりにして
  • 小林麻央のブログ読者が200万人を突破したようだ。何が何でも生き抜かないといけないね。頑張ってほしい。ところで、麻耶と麻央の姉妹を見てて思ったことが。きょうだいの仲の良さって、上の子が優しいかそうでないかで決まるのではないかと。きょうだい関係が始まる時って、下の子は必ず無力な赤ん坊なワケで。優しさをかけるのは、決まって上の子からになる。優しくしてもらったら、下の子は上の子を大好きになるし、仲良しに [続きを読む]
  • 「笑い屋」ならぬ「リアクション屋」のウザさ
  • 『ガキの使いやあらへんで』で、8年ぶりに2ショットトークが復活する、ということで観てみた。観客の凄まじい歓声とともに、ダウンタウンの2人が登場。何度か観覧席が映ったのだが、人数的には以前よりだいぶ少なくなってる感じ。それであの凄まじい歓声?ま、ダウンタウンファンはそれだけ待ち遠しかったんだろな、と思うことにした。しかし、しかしである。トークの途中もやたらウケ過ぎなんである。大ウケの時は必ず拍手まで [続きを読む]
  • 夫にカンシャどころかカンカンか
  • 「夫にも感謝ですねー」と言っていた。ガンを克服した芸能人が出てくる保険会社のシリーズCM。最新版は、南果歩。すごいタイミングだよなー。冒頭のセリフ、夫の渡辺謙にとっては、真綿で首を絞められてるカンジだろな。これほどまでの皮肉ってあろーか。しかし私、渡辺謙の不倫報道には全然驚かないし、興味がない。昨年から今年にかけて、おびただしい数の男性芸能人の不倫がスッパ抜かれてるから、もう既婚男性芸能人にはほと [続きを読む]
  • 一発屋を避けるための新ルート?
  • 一発屋芸人で終わらせない秘策って何だろう。一発ギャグでブレイクした芸人が、ものの見事に消え去って行く現実。早くそのギャグから脱却し、新しいギャグを披露したらいいのかとも思ったが、立て続けにウケるほど甘くはない。だったらトークで勝負すればいい、とも思ったが、そういう人たちってトークがまるでダメなのだ。エレキテル連合も、早々にあの衣装とメークとキャラを封印して、フツーの格好でトークする番組に現れたのだ [続きを読む]