幡 蒼子 さん プロフィール

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幡 蒼子さん: 幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ハンドル名幡 蒼子 さん
ブログタイトル幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ブログURLhttp://bansoko.blogspot.com/
サイト紹介文芸能ネタ満載のエッセイです。 心のモヤモヤ、吐き出させてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/04/18 10:51

幡 蒼子 さんのブログ記事

  • 自分の人生乗っけて何が悪い
  • 何で次々とイカれた発言をする女がわいてくんのよ。30代上西、40代豊田、50代稲田、60代松居(笑)。ほとんど議員て、どーゆーことよ。「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」・・・by 上西小百合内容もさることながら、こんなヤツが議員であることが情けなく涙が出そう。何なのだ、日本という国は。よく言われてることなんだが、例えばアイ [続きを読む]
  • 言葉にしないのは、思いがないのと同じ
  • コメント力が試される世の中になっている。政治家でも芸能人でも、迂闊な発言が命取りとなる。それはもう、昔の比ではないのである。ともすれば我々は、そういう問題発言にばかり気を取られがちになるが、「コメント力の無さ」というものだって、もうちょっと問題視してもいいのかもしれない。気づいてる人は気づいてると思うが、女子バレー選手のコメント力が絶望的に無い。いやもちろん、ちゃんとコメントできる人もいるのだが、 [続きを読む]
  • 香りが公害化する時代
  • 「公害」ならぬ「香害」と呼ぶのだそう。人工の香りが原因で、周囲の人間が体調不良等の害を受けることを。被害を訴える人が増加しており、「香害110番」なるものも設置されるとのこと。あー喜ばしい。それで苦しんでいる人がいるってことを知ってもらい、香水や柔軟剤を控えめにしてもらえるとありがたい。まさに私が、人工の香りで身体に変調をきたすタイプだから。以前ブログに書いたように、偏頭痛持ちの私は、人工の香りが [続きを読む]
  • 「ファンいらない」発言の真意を読み解く
  • 中学の時、友人が「芸能人って『ファンの人たちが〜』なんて話すけど、自分で『ファン』なんて言っちゃって恥ずかしくないのかね?」と言っていた。言われてみればそれもそうだが、「応援してくれる人たち」では長ったらしいし、「支持者の人たち」では政治家みたいだし、「信者の人たち」では教祖みたいだし、そう言うしかないのではないか。いや、芸能人はそういう逡巡もなく「ファンの人たち」と言ってるだろうけどね。そりゃ、 [続きを読む]
  • 自作自演で自画自賛の自業自得
  • グッチ裕三が、とあるメンチカツ屋をいろんな番組で紹介し、そこのメンチカツを大絶賛してたらしい。その影響で、行列ができる店へと変貌。しかしそのグッチ裕三イチ押しの店のオーナーが、グッチ裕三だったというオチ。。ちょっと待って、これってすんごく恥ずかしくないか!?地味だけど相当恥ずかしい。人格疑われるレベル。何てったって自作自演。「子どもの頃に食べてた肉屋さんのメンチとは、レベルが違うな」だって。あー恥 [続きを読む]
  • 堂本シカルと堂本ホメル
  • 「自分、ホメられて伸びるタイプなんで」・・・うっせーわ、黙れ。「叱ったらやーよ」と言いたいだけなんだ、お前は。聞かれもしないのに予防線張りやがって。お前なんてな、ホメても大して伸びねーわ。ホメられたら誰だって嬉しいし、「よし、もっと頑張ろう」と思わない?ホメられたから「じゃ、もう頑張らなくてもいいか」と思う人がいるってこと?それだと確かに「ホメられると伸びないタイプもいる」ということになるかぁ。。 [続きを読む]
  • 偏頭痛のことでちょっと言わせて
  • 病院で診断されてもいないのに、自分の頭痛を「偏頭痛」と呼ぶの、やめてほしい。別に、頭の片側が痛けりゃそれが全て「偏頭痛」ってわけでもないし。自己診断じゃなく、ちゃんと病院で診断してもらってから言ってほしい。軽々しく自分が「偏頭痛」だと言い張る人があまりにも多すぎて。そして、未だに「偏頭痛で何日も寝込むことがある」と言う人が結構いて驚く。その人たちの多くが、病院で処方された薬を飲んでも効かなくて寝込 [続きを読む]
  • 浜崎あゆみの虚栄心にギョエ〜!
  • 浜崎あゆみがバラエティ番組に進出している。『今夜くらべてみました』をちょっと観てみたが、セレブアピールが凄まじく、一時期のゲンキングのようであった(苦笑)。ゲンキングは、後に「偽セレブ」であったことを白状するのだが。。ライブチケットもCDも売れない今の浜崎あゆみに、果たしてそんなセレブ生活を送れる余裕があるのかはギモンだ。印税が入り続けてることで、意外とそんな生活が送れちゃうとかぁ?にしても、全盛 [続きを読む]
  • 百恵と尾崎と宇多田
  • 三浦祐太朗が母親(山口百恵)の曲をカバーしたアルバムが今日出るんだと。それやっちゃおしめーよ的なこと、やっちまったなぁ。。この人、一時期、俳優に転身するって言ってなかったっけ??でもにっちもさっちも行かなかったのだろう、また音楽の方に戻って来た。母親のカバーを出すのは、本人の意思なのか、レコード会社や事務所の命令なのかはわからない。でもなぁ。母親の曲を歌ってる映像を何度か観たけど、「歌の上手い素人 [続きを読む]
  • 高畑充希にゃ我慢ならん
  • 「カメレオン俳優」と呼ばれてて、誰も呼んでねーしッ! あったまきた。こういうトコなんだ、このコにカチンとくんのは。週刊誌の広告の見出しに踊った文字。その週刊誌に、高畑充希へのインタビュー記事が載ってるらしいのだ。本人がそういう内容を話したのか、出版社の人間が勝手に考えたタイトルなのかはわからない。でも今までの言動から、彼女がこういうことを喋ったとしても何ら不思議はない。自分を高く値踏みし、それ前提 [続きを読む]
  • 3050ツアーレポ4649
  • 7月に入りました!スピッツ結成30周年記念ツアー「3050」もスタートしました!そこで、フェスティバリーナの時に好評を博したサロン(?)をオープンします!この記事のコメント欄に、ライブ参戦者の方から感想を入力していただき、それをブログにて随時紹介させてもらいたいのです。「こんなに感動した!」ってことでも、「ちょっと、幡、聞いてよぉ〜」って愚痴でも可。気負わず自由に綴ってください。この記事のコメント [続きを読む]
  • スマップは崩壊したのです
  • ♪ ベストフレンド ベストフレンド 大切なひと・・・スマップの『ベスト・フレンド』が流れてくるたびに、心の中で苦笑してる。「皮肉だな」解散は、せめて表向きだけでもキレイなものでなくてはいけない。あらためて、そう思うのだ。じゃないと、過去の曲まで汚れる。♪ ナンバーワンにならなくてもいい もともとバラバラなオンリーワン・・・あ〜あ。(←て、オマエが汚してる)スマップに関しては、「解散」というより「崩壊 [続きを読む]
  • 私にとっての「藤井君」
  • 世の中、藤井君フィーバーである。しかし私にとっての「藤井君」は、将棋界の藤井君ではない。バレーボール界の藤井君である。元々私は、国内リーグの東レチームのプレーが好きで。選手が職人ぽくてね、派手さはないけど、技巧的なのよ。今季は優勝までしちゃった。で、優勝したこともあってか、東レの選手がたくさん全日本入りしてね。その中の一人が、セッターの藤井選手(25歳)なわけ。その藤井選手、雑誌で「選ばれた時はす [続きを読む]
  • 「海老蔵ブログ更新しすぎ」批判に対する私の見解
  • 「批判」というよりも「不思議」なんじゃないかなー。奥さんが亡くなったばかりなのに、何度もブログを更新することが。全く規模は違うが、同じブロガーとして、私の経験を語らせてもらおう。私の身内も、病でかなり危ない時期があった。その間は、ブログと向き合う心の余裕が一切なかった。というか、ブログのことが頭からすっかり消えてた感じ。そもそも私は、思い出話として過去の辛い経験をブログに記すことはあっても(それも [続きを読む]
  • 対照的な2人の女性のお話
  • 闘病中、家族に何もしてあげられないことに心を痛めていたMさん。「お前が受けた痛みが何だ!私が受けた痛みがどのくらいか分かるかコノヤロー!」と言うTさん。「いいんだよー。Mちゃんは生きててくれるだけでいいんだよ。ただ、いてくれればいいの。なーんにもできなくていいんだよ」と、姉に言われるMさん。「お前の娘をひき殺して『そんなつもりじゃなかったんです』って言われてるのと同じ〜あぁそれじゃしょうがありませ [続きを読む]
  • 豊田議員の恫喝音声が完全にホラーな件
  • あんなことばっか言ってるから顔も鬼っぽくなるのかな。自民党の豊田真由子衆院議員(→即日離党届提出)。まさに常軌を逸した口調で、秘書を恫喝しまくっていた。節をつけて歌うように罵るのも相当気色悪かった。もうあれ、イカれてるだろ。彼女が、表の顔と裏の顔があるタイプの人間だとするなら、そういう人間は、裏の顔が公になるのが、死ぬほどイヤなはずである。解せないのは、東大出身で(学歴詐称でなければ)、なぜあんな [続きを読む]
  • 墓穴掘って本性ダダ漏れの大島優子
  • AKB総選挙の場で結婚宣言した20歳のメンバーに対し、元AKBの大島優子が動画で苦言を呈し、海外版放送禁止用語とでも呼ぶべき英単語の書かれた帽子を、「自分の気持ち」として示した件。この件を取り上げるのも、ホントはヤなんだけどね、低俗すぎて。(え?このブログと同じだって?・・・へいへい)動画は見てないが、帽子の写真を見たとき目がテンになった。アッカ―ン、これアカンやつやで!で、彼女はその動画で、「総 [続きを読む]
  • 「小出が悪い」とか「相手も悪い」とか
  • 「小出さんが悪いのは間違いないのですが」という前置きを必ず入れるのだ。情報番組の司会者やコメンテーターが、小出恵介淫行事件について意見を言う際に。私は「どちらが悪い」とか「どちらも悪い」とか、そういう心境にはあまり至らない。ただただ「過酷だなぁ」という思いが強い。何がって、小出の運命が。周囲へのウルトラ級の迷惑度も含め。「自分のまいた種だ!自業自得!」とも思わないし、かと言って同情の気持ちも湧かな [続きを読む]
  • ブログ1000記事達成しました!
  • 今回で1000記事目となります。そして、今月でブログ開設7周年を迎えました。小学生の頃、自分で日記帳を買って日記をつけたことがあるのですが、正真正銘の「三日坊主」で終わってしまいました。。私、誰かに読んでもらわないと満足しないタチのようです(苦笑)。複数の友人たちと交換日記はしてました。手紙を書くのも大好きでした。思考の言語化が好きなのよね。周囲にブログをやってる人が何人かいたけど、皆あっと言う間 [続きを読む]
  • 芸能人のマスクがムカつく
  • とある番組で、外出先(プライベート)での芸能人の様子が映されてたんだけど、どいつもこいつもマスクをつけてた。このムシムシした6月に。前々から感じてたんだけど、有名人のマスクって何故かムカつく。変装用としてなら、サングラスなんかもあるわけだが、それにはムカつかない。それはどうしてだろうって考えた。サングラスからは「バレたくない」という思いだけが伝わってくるが、マスクからは「バレたくないし、バレても絶 [続きを読む]
  • 小出ケースケのケーハク度
  • 世間は小出恵介にどんなイメージを抱いていたのかなぁ。メディアで言われてるような「さわやか好青年イケメン俳優」というイメージ? 私が小出を初めて知ったのは、誰だったか女性芸能人の交際相手として。その時点では顔も知らない。名前を聞いただけ。ま、入りがそれ(女絡み)だったもんで、今回の件もそれほどのギャップはない。あそこまで派手に遊んでいたとは知らなんだが。顔と名前が一致したのは、あるドラマを観てから。 [続きを読む]
  • 続・1984年の歌謡曲を堪能す
  • (前回からの続きだよ)前回は中森明菜の飛躍について書いたが、1984年は、小泉今日子飛躍の年でもあった。早速、『1984年の歌謡曲』の中から引用させてもらおう。「84年、小泉今日子がピークに達している。『渚のはいから人魚』が33万枚、『迷宮のアンドローラ』が38万枚、『ヤマトナデシコ七変化』が41万枚、そしてこの曲が37万枚。あの『なんてったってアイドル』ですら28万枚なので、この84年が、80年 [続きを読む]
  • 1984年の歌謡曲を堪能す
  • 『1984年の歌謡曲』を読了。いや〜、中身が濃かった。これをシリーズで出されると、私、全部買ってしまうんでないかい?でもやっぱ1984年の楽曲って特にキラキラしてる。別にこれを読んだから言ってるワケじゃないよ?著者のスージー鈴木氏は、本書の中でこんなことを言ってる。「84年とは、日本の大衆音楽が、最も都会的で、最も洗練されていて、そして、最もおしゃれだった時代ではなかったか。適度に軽く、適度に重い [続きを読む]
  • キムタク、どこでも安定の俺様感
  • カンヌ映画祭のレッドカーペットで、振袖姿の杉咲花ちゃんに見向きもせずに、ズンズン先を歩いて行ったことが批判されてるキムタク。先、歩くよね〜。映画PRでどっかの高校の体育館に出演者一行が現れた時も、体育館に入るなり、先頭切って一人ズンズン進んで行った。でも女子高生たちの視線は、その後ろを歩く福士蒼汰に注がれてた(苦笑)。かと思えば、Mステ等の登場時に、最後尾で出てくることもよくあった。わざとゆったり [続きを読む]
  • 裸芸が裸夢の悪夢を呼び起こす?
  • 何だか芸人の芸が、極端で雑になってる気がする。大声で叫ぶだけの「サンシャイン池崎」。強く叩いてツッこむだけの「カミナリ」。「〜だけの」と言ってしまっているのは、私がネタを味わってないから。味わう気すら奪われるのよね、声とか動作で。あと、真っ裸になって股間を隠すだけの「アキラ100%」。ガキ使年末特番での、ああいう使われ方ならまだいいのだ。あの番組には、キワモノが出るか、キワモノとして出るか、しかな [続きを読む]