坪井司法書士事務所 さん プロフィール

  •  
坪井司法書士事務所さん: 司法書士坪井章 岐阜弁日記
ハンドル名坪井司法書士事務所 さん
ブログタイトル司法書士坪井章 岐阜弁日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsuboihoumu/
サイト紹介文司法書士、行政書士坪井章の日々の活動や、業務の内容を書きたいと思います
自由文坪井司法書士事務所は、債務整理、不動産登記、商業登記、会社設立支援、成年後見を主な業務としています。岐阜弁ですので、全国の皆様には少し珍しいと思います。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/04/18 23:07

坪井司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 嘘は信用をなくす
  • 私は嘘は良くないと思います。 私は正直に話をして 謝罪するようにしているので 嘘をつく人を信じることはできません。 世の中で嘘をつくのは一部の政治家と犯罪者だと思いますが 普通の人でも嘘をつく人がいます。 嘘は信用をなくすので 極力避けるべきだと思います。 例えば、初対面の人はどこまで信用していいのか分からない状況で対応するので、 言ったことがあやしいと感じると すべてを疑ってしまいます。 通常、人の記憶は [続きを読む]
  • 試験は通過点
  • 士業の中には難しい試験に合格したというプライドが捨てれない人がいます。 士業といってもクライアントがなければ仕事ができないので サービス業的な側面があるので 表に出す人は一部だと思いますが 時々みかけます。 私は士業になるためには試験が必要だから試験を受けただけで それに合格したことにプライドはありません。 試験のおかげで参入者を減らしてもらえる恩恵を受けていることは 大変有り難いことですが 試験はあくま [続きを読む]
  • 銀行員とのやりとり
  • 司法書士の中で 銀行員は司法書士を下にみていると思っている人がいると思います。 私の経験では人によります。 銀行員も人間なので いろいろな考えを持った人がいます。 多分、司法書士を下に見る人は 他の人も下に見るのではないかと思います。 例えば、謄本の取得もやってもらっていると思っている人もいれば やらせてあげていると思っている人もいます。 私はある銀行でローンを組むにあたり 担保権設定を他の司法書士に依頼す [続きを読む]
  • 蓮舫議員の二重国籍問題
  • 蓮舫議員が二重国籍で問題になっていますが 日本は他の国籍をもった方との子は 二重国籍を持てるので 何か問題はあるのでしょうか? 私には分かりませんが 民進党も自民党のあら捜しばかりなので・・・・ もっと政策を出していただきたいです。 少し話はしれますが地方で市町の議員さんはしがらみがあるかもしれませんが 一国の総理が自分の利益のために便宜を図った可能性があることは驚きました。 昼間車に乗りながら聴くニュー [続きを読む]
  • 相続させる旨の遺言と遺産分割協議
  • 遺言で一番多い文言「相続させる」の意味は? 特定の相続人に対して相続させると遺言に書かれている場合は 遺言で遺産分割協議を指定したと考えられ 相続人間で遺産分割協議をすることはできないと考えられています。 いらない財産を相続したくない人もいますし ほかの財産を取得したい人もいます。 交換や贈与などの手続きを使うと 登録免許税、不動産取得税の負担だけでなく 贈与税などもかかってくるので 法務局の中には遺言が [続きを読む]
  • 子供の名前
  • 不動産を取得する20歳以上の方は まだキラキラネームは少ないので 読めない人は少ないですが 今の子供の世代は読めない漢字を使う方が多いので 今後、注意が必要です。 私の子供は誰でも読める漢字を使い 坪井の性と相性のいい漢字、名前を選びました。 名前を言ったときにすぐに説明できる漢字で 相手に読み方をきかれる煩わしさを避け 坪井の性を結婚まで名乗ることになるので 今の状態で一番いい名前を選んだのですが そうい [続きを読む]
  • 外国の人が文字を書く
  • 不動産取引をして凄いと思うのは 外国の人で日本のひらがな、カタカナ、漢字を書ける人がいることです。 日本語が話せる人の多くは英語も話せます。 さらにひらがなやカタカナが書けるとなると すごい能力だと思います。 日本人は英語を話すことはできない人がほとんどで 日本人で英語以外の言葉を話せる人は 本当に少ないと思います。 ほかの国の言葉が話せれば 違う世界が見えるような気がします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 司法書士試験
  • 昨日は司法書士試験でした。 私にあの問題が解けるのか? と言われればコメントできませんが、 数年前に試しに解いた時は 思った以上に正解できたと思います。 ただ、基準点を超える得点はできません。 試験の問題は広く浅い内容で 実務は狭く深い印象です。 試験勉強は先が見えない戦いで はっきりって2度とやりたくないです。 試験合格はスタートですが 試験勉強が終わるという晴れ晴れしい日であります。 実務は書籍で調べたり [続きを読む]
  • 自己破産や個人再生の事件は減っている
  • 岐阜地方裁判所や大垣支部での破産事件や個人再生事件は減っています。 うちの事務所は大手法律事務所や司法書士事務所が テレビコマーシャルを出してから事件は減っていますが それでも過去の依頼者からのご紹介などで 少しの事件はあります。 申し立てをすると事件番号が付くのですが 事件番号は1年ごとにつくので 事件番号によって1年に何件でているか予想ができますが 毎年、減少傾向だと思います。 最近は自己破産や個人再生 [続きを読む]
  • 豊田真由子議員の暴行
  • 最近、テレビで話題になっていますが 豊田真由子議員が秘書に暴行した事件。 私はテレビで流れている情報しかしらないので 事の真相は分かりませんが、 暴力を振るった事実があれば犯罪なので許されるべきことではありませんが 秘書がやったミスは重大なミスであるのではないでしょうか? 政治家にとって支援者はお客様、 支援者あっての政治家なので 支援者に送るバースデーカードの住所や氏名を間違えるのは やってはいけないミ [続きを読む]
  • 法務局に頼むこと
  • 司法書士の権利の登記で法務局にお願いすることは稀ですが 土地家屋調査士の表題登記は法務局にお願いすることがよくあります。 表示の登記官にはなるべく口答えをしないように 注意しています。 お願いの中で一番多いのは登記完了を急いでほしいということで その他は業務に絡むことです。 付箋などに用件を記載して 申請書に貼ったりしてお願いするときもありますが 直接お願いするときもあります。 法務局側も迷惑だと思います [続きを読む]
  • 商業登記の行政書士への開放
  • 行政書士は司法書士の商業登記の業務をねらっているようですが 商業登記を行政書士に開放できたらすごいことです。 例えば、司法書士が相続税の申告をしたいと財務省に申し出をして 相続税の申告を開放してほしいというようなものです。 行政書士は総務省の管轄で司法書士は法務省、 業務内容も全く違います。 司法書士が土地家屋調査士の表題登記をやりたいとか 土地家屋調査士が保存登記をやりたいとかよりも 行政書士と商業登記 [続きを読む]
  • 不動産仲介の方とのかかわり
  • ある取引で相手の不動産仲介業者の方が 相手の土地家屋調査士の確定測量の段取りが悪いということで 境界立ち合いの段取りや印鑑のお願いなどをしていらっしゃいました。 さすがに限界があるということで 私の依頼ではありませんが 見るに見かねてお手伝いをしました。 さらに分筆登記等でご用意いただく書類等をお伝えしました。 これは仲介業者の仕事ではなく 土地家屋調査士の仕事なので これを他人にやらせるのは問題があると [続きを読む]
  • 定款作成日と公証人役場への委任状の日付
  • 会社を設立する場合に公証人役場で定款認証を受ける場合、 電子定款の場合は電子定款を作成した日付より後日付の委任状を作成したら 公証人役場で補正を求められました。 年間5〜10件程度定款認証をするのですが 私は昨日はじめて補正を求められました。 調べてみると公証人によっては委任状をもらってから作成しなければならないとかで 日付にこだわる人がいらっしゃるそうです。 委任した内容が明確に記載されていれば問題な [続きを読む]
  • 司法書士の受験者数の減少
  • 司法書士の受験者数が減っているようですが 司法書士の仕事も減少しています。 登記はさらに減少する傾向にあると思いますし 債務整理は過払い案件の減少、 破産手続き、個人再生手続きの裁判所提出書類の作成業務も 破産や個人再生の事件番号をみる限り減少傾向です。 また最近増えている成年後見も 横領事件の影響か成年後見支援信託の増加により 先が暗いといえます。 若い人の受験者も減っているみたいなので あまりいい業界で [続きを読む]
  • 裁判官のコピぺ
  • ある方のFBがシェアしていたので知りましたが 現代ビジネスさんが裁判官の判決のコピペを話題にしていました。 裁判にもいろいろあり 民事事件もあれば刑事事件もあり 刑事事件のことは分かりませんが 民事事件で決定や審判の中に相手方のある事件と 相手方のない事件もあり 個別具体的な事実を認定して出す判決もあれば 法律解釈で決まるような判決もあるので どのような事例でコピぺをしているのか分かりませんが 民事の場合はあ [続きを読む]
  • 裁判での主張と立証
  • 裁判所に訴えられた場合、 口げんかで勝つみたいに 相手の主張に対して理論的に反論すれば裁判所に認めてもらえるのか? いくら理論武装して 相手の言い分に対して反論できなくしたり 反論しても証拠がなければ 裁判所では認めてもらうことはできません。 相手が主張を認めたり何ら反論しないときは 自白や擬制自白というものが成立すれば 裁判所は何ら立証しなくても主張を認めてくれます。 原告の場合で立証責任がある場合は 相 [続きを読む]
  • 法定相続証明書
  • 昨日から法務局で法定相続証明書を発行することが できるようになりましたが 私は意味がない制度だと思うので まだ請求していません。 今後も依頼者方からご依頼がない限り 請求しないと思います。 あくまでも法務局が証明したものなので どこで使えるかはっきりしません。 戸籍は戸籍法が根拠となって相続人を特定しますが 法定相続証明書は不動産登記規則が根拠なので どこまで証明力があるのか分かりません。 戸籍を読む法務局 [続きを読む]
  • 民法改正
  • ブログ村の他の司法書士の方のブログをみて知ったのですが 民法改正の法案が通ったようです。 2020年施行だそうです。 昨年から改正民法に関する書籍を購入して読み込んでいますが まだまだ理解できていません。 いままでの判例や学説をそのまま条文にしたものは理解しやすいですが 判例変更した条文もあったり 事業保証や取引約款などの新たな規定もあります。 司法書士の登記に絡む部分の改正は少なく 登記業務の影響は軽微 [続きを読む]
  • 政治家のイメージ
  • 最近ある政治家が失言をしたことで 世間を騒がせていますが 政治家のイメージは世間ではあまり良くない気がします。 政治家イコール悪いというイメージは マスコミの影響だと思います。 意味不明に自民党を批判したり 今はやりの都議会自民党の批判など。 マスコミの対応でいい人悪い人を判断するのは良くない考えですし 政治家の方は選挙で選ばれた地域の代表なので 尊敬すべき人ですし 議員の先生は非常に勉強されている人が多く [続きを読む]
  • サービスが過剰
  • 最近、サービスを受ける側である お客さんの立場が強すぎる傾向だと思います。 何でもサービスをするため どこまでが有料なのかという常識がなくなっている気がします。 お金を払うからサービスを受けるのは当たり前だという考えは お金を払って雇っているから言うことをきくのは当たり前だという考え方と あまりかわらないような気がします。 雇い主からすると 働いていただいてるという気持ちが大事で 雇ってやっている等と考え [続きを読む]
  • ゴルフ
  • 近年、ゴルフの人口が減っているそうです。 若い人でゴルフをやる人は減っていると思います。 士業もサービス業の性質があるのかゴルフをする人は 比較的多いと思います。 司法書士会や青年司法書士会のゴルフコンペがあったり 同業同士のつながりや 銀行が主催するゴルフ会 ライオンズクラブなどのゴルフ会など 親睦を深めるために ゴルフをやるといいと言われています。 司法書士のお客様のなかで 不動産屋さん、金融機関の方、 [続きを読む]
  • 特任
  • 司法書士や土地家屋調査士は 法務局の登記官などの一定の立場の人で 法務大臣が特別認めた人は 司法書士や土地家屋調査士として登録できる制度があります。 司法書士法第4条に規定がありますし 土地家屋調査士法にも規定があります。 第四条  次の各号のいずれかに該当する者は、司法書士となる資格を有する。一  司法書士試験に合格した者二  裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官若しく [続きを読む]
  • 借用書の証拠能力
  • 民事裁判で書証は大きな証拠能力があり 特に契約の内容が書かれた書類には強い証拠能力があります。 民法のが規定する契約のほとんどは 合意で成立するので契約書の存在は 裁判で勝負けに影響を与えます。 金銭の借用書の場合は 金銭の貸し借りについての証拠能力がありますが 金銭消費貸借契約は契約だけでは成立しないので 金銭を貸し付けたことを立証しなければならないため 相手 [続きを読む]
  • ライオンズクラブ 
  • ライオンズクラブは7月から6月が1期なのですが 来期で入会10年目を迎えます。 9年ほど前、事務所を開設してすぐに設計士の社長からお誘いがあり 半ば強引にライオンズクラブの面接を設定、 さらには入会所に署名押印、 その後、脱会届出を出したら返却されて 何だかんだで9年も経ちました。 当初、ライオンズの活動よりもライオンズクラブに入会できる人を目指していたので クラブに対し [続きを読む]