K さん プロフィール

  •  
Kさん: 眠れない夜の向こうに
ハンドル名K さん
ブログタイトル眠れない夜の向こうに
ブログURLhttp://ameblo.jp/k-bkk/
サイト紹介文風俗系を中心とした「男性限定」のブログです。備忘録を兼ね、BKK中心の夜遊びライフを書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 363日(平均1.2回/週) - 参加 2009/04/19 08:41

K さんのブログ記事

  • 日常と非日常とのハザマで。(その22)〜無意味な最終交渉〜
  • 《つづき》 『ホテルまで来てくれないんならドーハンはしないよ。』「行ける。私、ホテルまで行けるよ。」『値段も8,000B以上はダメだよ。』「うん、それで良いよ。」 一度は下心のホノオを燃え上がらせた娘;Aちゃん。その彼女のすがるような態度に触れ、ボクは『だったらまた会っても良いかな。』っという気になってきた。 もちろん、その感情は2日前のソレと大きく違うんだけどね。なんせ、『是非、会いたい!』 [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その21)〜決裂/その後〜
  • 《つづき》 昨日から今日にかけての経緯を知らないママさんは満面の笑みを携えてボクを迎え、VIPルームへと誘う。んー、VIPルームを利用するなんて今日は言ってないけど、まぁいっか。(笑) そして、ドリンクのオーダーが終わるとほどなくしてAちゃんが顔を出す。その表情は・・・ちょっと暗いかな。 「・・・私で良いの?」 ボクは答える代わりに彼女を手招きした。 一瞬にしてAちゃんの表情は笑顔に変わる。 [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その20)〜行かない?行く??〜
  • 《つづき》前述のとおり、実は既に醒めているボク。このような顛末になったところで、さほどショックは感じない。『悪いけど、一緒にご飯食べたりドーハンしたりっていうのはキミがホテルに来ることが前提なんだよね。それが無いなら(お店にも)行かない。』そうメッセージを送信したボクは、次いでTdさん・Dbさんの正式に夕食に同席したい旨の連絡をした。18:30 まずはTdさんとボクがVanillaでMEET。うん、常連さん仲間ならでは [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その19)〜我に返ったのは彼女も同じ〜
  • 《つづき》 はてさて、果たして彼女に8,000Bの価値はあるのか。その答えは見つからなかった。 そりゃそうだろう。まだ2回しか会ってないんだし。 前に気に入っていた娘がこんなことを言ってたっけ。 「私、初対面で“Miss you”とか“キットゥン”とか言う人って信用しないの。まぁ、相手はお客さんだから“私も!”とか“いつ会えるの?”とは返すんだけどね。」 ボクにしても、彼女がノンオフ娘である [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その16)〜店外デート交渉〜
  • 《つづき》 さて、Aちゃん。 彼女の顔立ちは万人受けするってほどではないけど、ボクから見ればナカナカ好み。プロポーションは申し分ない。ボクの好みにジャストマッチ。うぅ〜む・・・なんだかムラムラしてきたな。^^; VIPルームに2人だけって効果もあって、前回、Hさんと一緒に来たときより打ち解けていることは間違いない。が、彼女がボクの“燃える下心”を受け止めてくれるかの判断が出来るほどではない。 [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その14)〜THE 入院生活!〜
  • 《つづき》 病院を出たボクはまず会社に戻る。まずは上司(取締役)に顛末を報告し、仕事に密接に絡んでいる部下にも状況を伝える。 自宅に帰ってからはソソクサと入院準備をして早めに就寝。 7/8(金) いつもどおりの時間に出社し、朝礼で『今日から入院します。しばらくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。』っと発言し、午前中いっぱいかけてできる限りの引継。 13:15 入院生活開 [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その13)〜入院生活への誘い〜
  • 《つづき》そしてボクは急遽午後の有給休暇を申請/取得し、センセイに書いてもらった紹介状を携えて新宿の某病院に向かった。 到着して案内板を見ると“午後の診療は予約者のみです。”とある。不穏な空気を感じながらも受付に紹介状を提出すると、案の定、「予約はされてますか?」っと聞かれた。『いえ、紹介状を書いてくれたセンセイに午後も受け付けてくれる病院としてココをみつけていただいたんで。』「そうです [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その12)〜7月訪タイ危うし!〜
  • 《つづき》帰国後もボクとAちゃんは定期的にLINEメッセージの交換をし、良好な関係を継続している。6月末には仕事も再開したとのことで、お店のイベントで着たという着物姿の画像を送ってもらったりもした。 6月に、Aちゃんに会うため“だけ”に緊急/弾丸訪タイをしたにもかかわらず、会えなかったという事実はボクの彼女に対する想いをワンランク上のステージへと引き上げた。むしろそれは(想いではなく)執着に近い [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その10)〜翻訳サイトの限界〜
  • 《つづき》 22:30 2時間ほどカラオケに興じた後にHさんと別れ、VanillaにIn。 お店に飛んでいるFreeWIFIをキャッチし、ケータイをインターネットに繋げる。 ほどなくしてケータイがブルっと振動し、何かを着信したことを知らせる。開いてみると、AちゃんからのLINEメッセージだった。 早速を確認しようとするも、そこにはタイ語が数行。・・・・・・全く分からない。 内容をコピペし、exciteのフリー翻訳サイ [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その9)〜別のカラオケ店でのひととき〜
  • 《つづき》こいもに到着すると、ボクらは2階に案内される。へぇぇ、この店って上階はこうなっているのね。今までは1階しか利用してなかったから知らなかったよ。ドリンクをオーダーし、テキトーに食事メニューからオーダーをする。酒を嗜まないボクにとっては単純に夕食なんで、結構ガッツリと。料理が並びきる前に再度Hさんと連絡を取ると、「スミマセン。途中まで行ったんですが、ちょっと腹具合が・・・」とのこと。なんでも、タク [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その7)〜彼女の事情〜
  • 《つづき》その後もAちゃんとのLINEは毎日のように続く。内容は他愛も無いことだったりお互いがお互いに惹かれあってるということの確認だったり。しかしながら6月の弾丸訪タイまで2週間を切った頃、何の前触れもなく彼女からの連絡はプツリと途絶えた。最初の内は気にもせずに1日1回くらい連絡を試みていたんだけど、既読にすらならない日が3日も続くとさすがに心配になってきた。何があったのだろう。今回の訪タイはコーハイくん [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その6)〜次期訪タイ計画〜
  • 《つづき》 「ボク、6月にバンコクに行くことにしました。」っと会社のコーハイくんが言ってきたのは、5月末のことだった。彼とは昨年9月・今年1月と2回に渡って一緒に訪タイをしている仲だ。(さらには単独で3月にも訪タイしている。ボクのジャカルタへの誘いを断って。) 9月の時が彼の“初めて”だったんだけど、そこで運命的な出会いを果たしている。某カラオケ店のノンオフ娘;Cちゃん。すっかり心を奪われてしまっ [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その5)〜LINEを通じた交流〜
  • 《つづき》5/5 朝 上海空港。乗り継ぎ手続きを無難に済ませ、スモーキングルームでFreeWIFIに接続。Aちゃんからの返信は・・・うん、入ってますな。(^^)曰く、「7月、待ってます。必ず連絡くださいね。」っと。『今、上海空港です。日本についたらまた連絡しますね。』っと返信し、ひとりニンマリとほくそ笑む。こういう出会いはここ数年全く無かった。この先どんな展開になるのかは想像もつかないけど、『バンコクに行きたい! [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その4)〜連絡先の交換〜
  • 《つづき》Hさんとボクはいつものように順番に曲を入れあう。そして、Hさんが歌っている間はAちゃんとの会話に勤しむ。楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、アッという間に1時間が経過してしまった。ノックの後に部屋に入ってくるママさん。「どうなさいますか?」Hさんとアイコンタクトを取ると、彼も延長はマンザラでもない様子だ。『では、1時間延長で。』後半戦の始まり。ほどなくして、HさんがBちゃんに「何か歌ってよ!」と声をか [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その3)〜出会い〜
  • 《つづき》まず入ったのは▲▲。扉を開け、レディの待機するソファーエリアまで進むと、さっそく品定め。そして、店の方に聞こえないよう注意しつつ、コソッと会話。「Kさん、どうです?」『んー、可も無く(不可ばっか)ですね。』「ですね。やめましょう。」お店の方に「また(気が向いたら)来ます。」っと声をかけて退出。『全然ダメでしたね。やっぱり●●にします?』「あ、じゃぁ■■覗いてみません?前にボク行ったことが [続きを読む]
  • 日常と非日常とのハザマで。(その2)〜GW訪タイ/最終日〜
  • 《つづき》【本文】05/04(水)この日はボクのGW訪タイの最終日だった。4/30のタイ到着から4泊が経過していたものの、これまでコレといって特筆すべきようなこともなく、ただ平穏にダラダラと休暇を過ごしてきていた。Vanillaで常連さん仲間たちと過ごしたり、現地在住の友人とメシ食ったり。いつもの2〜3泊の旅と違うことと言ったら、1泊パタヤに滞在してゴーゴーバー巡りをしたくらいだ。最終日の今日もチェックアウト(12:00 [続きを読む]
  • そして、ボクのラストナイト(by 杉真●)
  • 【つづき】22:40 店外に出てバイタクの屯すエリアへ。『Soi33までいくら?』「40Bだ。」『(高っ!)あ、そう。』クルッと踵を返すボクに、すかさず「30B!」っと声がかかる。うん、それなら良いでしょう。そして、バイタクに乗ってSoi33/Vanillaに戻る。店内にはTさん・Dbさん・Fuさんと、今回の常連さん仲間ラインナップが勢ぞろいだ。「コーハイさんは帰られたんですか?」『いえ、カラオケ店に置き去りにしてきました。』(笑 [続きを読む]
  • コーハイくんのラストナイト(by 杉●理)
  • 【つづき】  ※カラオケ店看板画像はイメージです。さて、今日も迷うことなく個室利用を希望。前日と同じ部屋(だったかな?)に通されると、ほどなくしてドリンクが運ばれてくる。ボクのお相手こそ違うけど、ここまでは昨日と“ほぼ”同じ流れ。が、この先の展開は昨日とは全く違っていた!一番の大きな違いは・・・・・・歌を唄わないことっ!!そんなこんなで1時間後、チーママさん(?)が入ってきて延長の確認をする。「Kさん [続きを読む]
  • スクンビットのカラオケ店、ふたたび!
  • 【つづき】20:00 コーハイくんのみVanillaでの飲み代を精算。ちなみにボクは戻ってくることが前提なので、“中座”って扱いにしてもらってこのタイミングでは精算せず。前述のとおり、コーハイくんは今日の深夜便で帰国するから、時間的にも**で2時間も過ごしたらそのまま空港に向かわなければならない。一方のボクは、明日の早朝便で帰国するので、コーハイくんを見送った後にVanillaに戻る算段だった。外は雨。カラオケ店は歩い [続きを読む]