campus さん プロフィール

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campusさん: campusのSmile Cafe
ハンドル名campus さん
ブログタイトルcampusのSmile Cafe
ブログURLhttps://ameblo.jp/campus2247/
サイト紹介文みやび堂とヘルシールームSMILEの店長日記です。
自由文文具と開運手彫印鑑の店『みやび堂』と併設する『ヘルシールームSmile』の店長が綴る日々日記です。母の介護あり、倫理法人会での学び、ダイエットメニューやダイエット用品のことなど幅広く綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/21 09:23

campus さんのブログ記事

  • 深呼吸して
  • 今日の心がけ◆ゆっくりと深呼吸をしてみましょう人の自律神経は、体を興奮状態にする「交感神経」と、安静状態に保つ「副交感神経」から成り立っています。相反する2つの作用がバランスをとることで、人間本来の機能が発揮されるのですが、現代のストレス社会では、交感神経が優位になりやすいそうです。自律神経の乱れは、様々な病気にもつながりかねません。副交感神経を活動させるために、深呼吸を勧めるのは、和歌山県立医科 [続きを読む]
  • 挨拶のTPO
  • 今日の心がけ◆相手に気を配りましょうNさんは日頃から、出会った人に笑顔で挨拶することを心がけています。ある朝、Nさんは朝刊を取りに外へ出ました。すると、隣の婦人が自宅から出て来て、子供と車に乗り込もうとしているのが見えました。いつものように、Nさんは笑顔で「おはようございます」と挨拶をしました。すると、婦人は目を合わせずに、急いで車に乗って出かけてしまったのです。不思議に思い、Nさんは妻にこのこと [続きを読む]
  • 〈後でいいか〉にご用心
  • 今日の心がけ◆小さな気づきを大切にしましょうAさんは、どちらかといえば、グズグズした性格です。すぐにやったほうがいいことも〈後でいいか〉と思ってしまい、先延ばしにしてしまいます。郵便物をバッグに入れたまま、2、3日出し忘れることもありました。ある日、同僚との会話で「電車に乗っていたら用を足したくなって困った」という話題になりました。乗車する前に〈トイレに行っておこうか〉と一瞬思ったそうです。それで [続きを読む]
  • 1滴の水にも恵みあり
  • 今日の心がけ◆感謝を持って水を使いましょう今朝、洗顔した時の様子を思い起こしてください。蛇口をひねった時、また、顔を洗い終わった時に、どのような心持ちになりましたか。洗顔には、全身を洗って身を清める代わりに行なうという意味があります。眠気を覚ますのみならず、心を洗い清めることにも通じます。「洗顔は清々しい朝の出発を切るための儀式だ」と捉えてはいかがでしょう。今日1日の働きの始めに、「いのちの本であ [続きを読む]
  • 落ち込んだ時は
  • 今日の心がけ◆自分を客観的に眺めてみましょう失敗して落ち込むことは誰にでもあるでしょう。それは、強い精神力を持つプロスポーツ選手でも同様です。サッカーの日本代表であり、現在はメキシコリーグでプレーしている本田圭佑選手は、「落ち込むことがあるか」という問いに、次のように答えています。「落ち込むことも、傷つくこともある。それは事実。 ただ、考える視点が一つじゃない。 自分だけの目線で考えないという習慣 [続きを読む]
  • 本質に触れる
  • 今日の心がけ◆良いものを見ましょう私たちは、日々目にしたり、接する物事において、どれだけ正しい見方ができるているでしょうか。衣料品会社で働くAさん。初仕事は、最高級の生地と安価な生地に触れてみることでした。当時は、その違いを区別することができませんでした。しかし、次第に手触りで違いがわかるようになり、やがて衣類を見ただけで、どのような生地か区別がつくようになりました。倫理研究所の創設者・丸山敏雄は [続きを読む]
  • 奇跡の国学者
  • 今日の心がけ◆苦難を乗り越えた先人に学びましょう視覚、聴覚、言葉を失うという三重苦を乗り越え、福祉事業の発展に身を捧げたヘレン・ケラー女史。その奇跡をもたらしたのは、家庭教師であるアン・サリバン先生の献身的な教育でした。その奇跡の背景に、一人の日本人がいたことはあまり知られていません。江戸時代に活躍した盲目の国学者・塙保己一です。母親から「塙先生をお手本にしなさい」と言われて育ったヘレンは、その存 [続きを読む]
  • 民謡新時代
  • 今日の心がけ◆会社の宝を発掘しましょう民謡というと、どのようなイメージを思い浮かべますか。日本の伝統的な民謡が今、「かっこいい音楽」として注目を集めているようです。2012年に結成されたバンド「民謡クルセイダーズ」は、伝統的な日本の民謡と、ラテンのリズムを融合させて、独自の音楽を作り出しています。「俚謡山脈」は、男性2人組の民謡DJです。現代的なアレンジを加えず、古い民謡をそのまま流すことで、おしゃ [続きを読む]
  • 家族朝礼
  • 今日の心がけ◆家族間の会話の機会を設けましょう奈良県で自動車整備会社を営むN氏。「見えるところも、見えないところも丁寧に」をモットーに、お客様との対話を重視しながら、整備を進めています。ある日の朝礼で、社員が「家族との対話を大切にしたい」という感想を述べました。N氏も〈妻や娘としっかり話していないな〉と思い至ったのです。そこで、翌朝から家族朝礼をすることにしました。朝の挨拶から始まって、わが家の今 [続きを読む]
  • メンターとの出会い
  • 今日の心がけ◆相談できる相手を持ちましょう人生に悩み、行き詰まってしまう時は、誰にでもあるものです。そんな時、相談できる相手がいるだけで、心が楽になったり、勇気づけられたりします。企業によっては、部署内の上司とは別に、指導・相談役となる先輩社員が、若手社員をサポートする「メンター制度」を導入している会社もあります。メンターとは「助言者」「相談相手」「師匠」を意味します。実際に会えなくても、本の著者 [続きを読む]
  • 心ここにあらず
  • 今日の心がけ◆言葉に心を添えましょうTさんがドーナツ店に行き、注文をした際のことです。店員は「ご注文をどうぞ」と、マニュアル通りの丁寧な言葉で終始対応をしました。しかし、Tさんは、なんともいえない不快感を抱いたまま店を出たのです。〈次は違う店で購入しよう〉と思ったほどでした。その理由は、いくつかありました。それは、接客中、1度もTさんと目を合わせずに、商品や手元ばかりを見ていたからです。また、能面 [続きを読む]
  • ビジネス四宝
  • 今日の心がけ◆物を大切にしましょうA子さんは、学生時代から書道を習っています。書道塾では、「文房四宝」と呼ばれる、筆、紙、墨、硯を大切に扱うことを教わりました。塾の先生は「筆や紙を粗末にし、 道具をぞんざいに扱う人に良い字は書けません」と言います。A子さんは、書き始める前に筆を両手に持って、「よろしくお願いいたします」と頭を下げ、書き損じた紙は捨てずに練習用に使っています。その後、社会人となったA [続きを読む]
  • 「砂漠緑化の父」の言葉
  • 今日の心がけ◆自分の役割を見つけましょう山梨県の富士吉田市に大正寺というお寺があります。明治39年にこのお寺で生まれ、後に「砂漠緑化の父」と呼ばれたのが、故・遠山正瑛氏です。遠山氏は、鳥取大学農学部教授を退官後から97歳まで、「沙漠開発は世界平和につながる」との信念のもと、中国の砂漠で緑化活動に身命を賭しました。その意志は、「日本砂漠緑化実践協会」の設立や、日本からのボランティアで構成された「緑の [続きを読む]
  • 多くの人に支えられて
  • 今日の心がけ◆感謝の心を持ちましょう共働きをしているA子さんは、最近仕事でミスをすることが多くなりました。会社では、ベテランということもあり、声をかけてくれる人も、フォローしてくれる人も特にはいませんでした。自分でも気づかないうちにストレスを溜めていたA子さんは、会社を休むようになったのです。気持ちが晴れないまま、自宅で休んでいた日のことでした。夫と子供たちが、楽しそうに会話をしている光景を、ぼん [続きを読む]
  • イメージチェンジ
  • 今日の心がけ◆周囲に変化をつけましょう会社に勤務するようになって10年目になるY子さん。それまでのロングヘアから、思い切ってショートヘアへと髪型を変えました。出勤すると同僚たちから「長い髪も良かったけれど、短いのも似合うね」「夏らしくて爽やかだね」と、嬉しい言葉をかけられました。それまで代わり映えのない日々の仕事に、新鮮さを失っていたY子さん。その日は、新しい職場で働くような気持ちになれたといいま [続きを読む]
  • 仕事に追われないために
  • 今日の心がけ◆朝型に切り替えましょういつも仕事に追われているような気がして、もう少し余裕を持って働きたいと思ったことはないでしょうか。そのための一つの方法は、早く起きて、朝のうちに仕事を始めることです。朝は脳がリフレッシュされているため、アイデアも湧いてくるものです。同じ時間であれば、脳が疲れている夜より、朝のほうが効果的な仕事ができるでしょう。もちろん、会社や職種によって、朝に仕事ができない場合 [続きを読む]
  • 盲導犬お仕事中
  • 今日の心がけ◆周りをよく見て行動しましょうCさんは動物好きです。実家では、子供の頃から犬や小鳥を飼っていました。ある日の仕事の帰り道、自宅の最寄り駅で、盲導犬を連れている男性を見かけました。切符の券売機の前で、何か困っている様子でした。声をかけると、「○○までの切符を買いたいのです」とのことでした。Cさんが手伝って、その人は切符を買うことができました。その間、盲導犬はおとなしく待っています。「お利 [続きを読む]
  • 文字は心の写真
  • 今日の心がけ◆心を込めて文字を書いてみましょう書いたその文字には、それを書いた人の心が現われます。これを「書は心画なり」といいます。大胆な人は、大きく力強い字を書きます。気弱な人は、小さくて弱々しい字を書きます。優しい人は、優しく丁寧な字を書きます。そそっかしい人は、乱雑で読みにくい字を書きます。皆その字に、心や性格が現われているのです。倫理研究所を創設した丸山敏雄は、昭和13年に「秋津書道会」を [続きを読む]
  • 3年後の実り
  • 今日の心がけ◆時間の約束を守りましょうYさんは農業を営み、野菜の生産に従事しています。事業を始めた頃、先輩から「これからの農業は生産するだけではダメだ。 いかに販売するかを工夫しなければ生き残れないぞ」と、忠告を受けました。それまでは、市場に出荷するだけで、販売価格も人任せだったのですが、自分で価格を決定し、スーパーマーケットやレストランに売り込みを始めました。その際に、固く決意したことがあります [続きを読む]
  • 不思議なつながり
  • 今日の心がけ◆信頼の心を養いましょう経営者のG氏は、高校2年生になった長男のことで悩んでいました。3人の子供の中で、二人の娘とはよく話をするのに、長男とだけは会話がめっきり少なくなったのです。何を考えているのかよくわかりません。それでも、〈年頃の男の子と父親の会話が少ないのは普通のことだ〉と自分に言い聞かせていました。そんな矢先、中学校卒業以来、気にかけていなかった長男の通知表を目にする機会があり [続きを読む]
  • 全国2位の誇り
  • 今日の心がけ◆2番手にも目を向けましょううどん生産量の全国1位は、?うどん県?こと香川県です。では、2位はどこでしょう。また、お茶の生産量は静岡県が日本一ですが、2位は何県でしょう。農作物などは、最も生産量の多い都道府県名が、その産地として知られます。2位の県は、その差がたとえ少なくても、あまり話題にならないものです。スポーツでも、後々まで記録が残るのは優勝チーム名です。結果がすべての世界におい [続きを読む]
  • 3つの備え
  • 今日の心がけ◆備えを万全にしましょう本日は防災の日です。9月1日は、大正12年に関東大震災が発生した日であり、また、昭和34年の伊勢湾台風が契機となって、地震や風水害などに対する心構えを育成するために創設されました。災害への備えを具体的に挙げると3点あります。1点目は「物」の備えです。道路などの社会インフラが寸断されると、支援物資が届くまで少なくとも1週間はかかるといわれていますので、その分の買い [続きを読む]
  • 良き個性
  • 今日の心がけ◆思い込みを捨てましょう偏見という言葉があります。辞書によると「かたよった見方・考え方。 客観的な根拠なしにいだかれる非好意的な先入観や判断」という意味です。高校生のA君は、日頃から同じクラスのB君に、良い印象を持っていませんでした。B君は、相撲取りのように体が大きく、力持ちでした。一方で、何をするのにも反応が遅く、動作もゆっくりしています。クラスメートは、そんなB君のことを「のろま」 [続きを読む]
  • 清掃の輪
  • 今日の心がけ◆地域や社内の環境を整えましょうMさんが初めて清掃ボランティアに参加した時のことです。清掃には、職場の同僚や町内の顔見知りなど、多くの人たちが参加していました。前夜に地域のイベントがあったため、道路には多くのゴミが落ちています。一瞬、捨てた人を責める気持ちが湧きましたが、周囲には、額に汗を流して清掃している人が大勢います。その姿を見て、気持ちを切り替えました。清掃終了後に、主催する責任 [続きを読む]
  • 成し遂げるために
  • 今日の心がけ◆「何かのせい」にする思考から脱しましょう不意のトラブルやアクシデントに見舞われ、思っていた結果が得られなかった時、人は何かのせいにしたくなります。しかし、そうしたからといって、結果が変わる訳ではありません。レスリングの登坂絵莉選手は、2012年世界選手権の決勝戦で、誤審ともいわれる判定で逆転負けを喫しました。登坂選手は、後にこの試合を振り返り、「誰かに結果を変えられるような戦い方をし [続きを読む]