campus さん プロフィール

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campusさん: campusのSmile Cafe
ハンドル名campus さん
ブログタイトルcampusのSmile Cafe
ブログURLhttp://ameblo.jp/campus2247/
サイト紹介文みやび堂とヘルシールームSMILEの店長日記です。
自由文文具と開運手彫印鑑の店『みやび堂』と併設する『ヘルシールームSmile』の店長が綴る日々日記です。母の介護あり、倫理法人会での学び、ダイエットメニューやダイエット用品のことなど幅広く綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/21 09:23

campus さんのブログ記事

  • 突然の提案
  • 今日の心がけ◆普段やらないことをやってみましょう「奥さんに、花を買って帰ったらどう?」ある日、先輩との会話で突然そう言われたFさん。咄嗟に「いや、今日は何かの記念日でもないですし…」と口ごもりました。その時、Fさんの頭に浮かんでいたのは、次のようなことでした。〈拒絶されたらどうしよう〉〈何かやましいことがあるのかと疑われないか〉〈何でもない日に花を買ったら、いつも買わなければならなくなりそうだ〉あ [続きを読む]
  • 心地よい慣習
  • 今日の心がけ◆約束事は誠実に守りましょう東京で、グラフィックデザインの事務所を経営するフランス人のマニグリエ真矢氏。日本に在住して20数年になります。氏は、日本で仕事をしていて特に心地よいこととして、日本人が「約束をきちんと守る」ことを挙げています。その理由を、「確実に約束が守られる環境であれば、 約束が守られなかった時のことを気にせずに、 仕事上の次のステップに進めるから」と述べています。たしか [続きを読む]
  • 桜を思う
  • 今日の心がけ◆春の花を愛でましょう今日は、日本さくらの会が制定した「さくらの日」です。桜は、日本の歴史や文化・風土と深く関わってきた特別な花です。日本人にとって最も親しまれている花であり、日本を象徴する花ともいえるでしょう。平安時代の歌人・在原業平が詠んだ桜の歌があります。  世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし「この世の中にまったく桜がなかったならば、 春を迎える人の心はの [続きを読む]
  • 国士無双
  • 今日の心がけ◆人を見る目を育てましょう紀元前、中国では、楚の項羽と漢の劉邦が覇権を競い合っていました。多くの智将・猛将が両雄の下に集う中に、韓信という人物がいました。当初、項羽の下にいた韓信でしたが、あまり重用されないため、劉邦の下に行くことにしました。しかし、ここでもはじめは重要な職を与えられませんでした。ある時、劉邦の最も信頼を寄せる側近が、韓信の並々ならぬ才能に気づき、将軍に大抜擢するよう進 [続きを読む]
  • 電気記念日
  • 今日の心がけ◆電気を大切に使いましょう本日は「電気記念日」です。この日に初めて日本で電灯が灯されたことに由来する記念日です。1878年3月25日、当時の内務卿・伊藤博文の命を受けた英国人エアトン教授は、グローブ電池50個を用いて、青白い光で工部大学校の講堂を照らしました。その場にいた人は「不夜城に遊ぶ思い」と驚嘆の声を上げたそうです。4年後には、東京・銀座で電灯が点灯され、多くの見物客が訪れました [続きを読む]
  • なくして得たもの
  • 今日の心がけ◆プラスに捉えて改善の工夫をしましょう「見つからない。どうしよう…」実家に帰省した際」、お墓参りに出かけたT子さん。掃除をして、いざ後片づけをしようとすると、掃除用具を入れておく扉の鍵が見つからないのです。掃除用具は、墓地の物置台から出して使ったものでした。たしかに鍵を使って開けたのですが、その鍵をどこに置いたか記憶にないのです。30分ほど周囲を探しましたが、鍵は見当たりません。T子さ [続きを読む]
  • 徹底的に丁寧に
  • 今日の心がけ◆腰を据えて仕事に向き合いましょう現在92歳の料理研究家・辰巳芳子さんは、命と食の関わりを長年追求し、「食材のいいところを徹底的にいただく」スープ作りを実践しています。だし汁を取る際は、煮干のはらわたを取り、頭と胴体を分け、それぞれを別の鍋で香りが出るまで弱火でいります。その後、水を加え沸騰させてから、天然昆布と干しシイタケから取っただしと合わせます。「ここまでやらないと本来の味が出な [続きを読む]
  • カラスに学ぶ
  • 今日の心がけ◆次の手を試してみましょうイソップ童話の一つに、「カラスと水差し」という話があります。旅の中で、喉の渇いたカラスが水差しを見つけて喜びました。ところが、水差しには少量の水しか入っておらず、どうしてもクチバシが水面に届きません。しかし、諦めずに試行錯誤していると、一つの妙法を思いつきました。それは石を集め、一つひとつクチバシで水差しの中へ落とすという方法でした。そうして、クチバシの届く位 [続きを読む]
  • 未知への挑戦
  • 今日の心がけ◆新鮮な気持ちで業務に取り組みましょう昨年4月に入社した新入社員は、この1年努力を重ね、多くの経験を積んだことでしょう。その経験はどれもかけがえのないものですが、この経験知が、一方では成長の妨げになることも知っておきましょう。例えば、ルーティンの業務を行なう際に、「前回通りにやればいい」と思うか、「前回はこうしたが、違う方法はないか」と考えるのでは大きな差があります。また、新しい事柄に [続きを読む]
  • 春分と彼岸
  • 今日の心がけ◆亡き人に思いを向けましょう今日は春分の日です。「春分」とは二十四節気の一つで、昼と夜の長さがほぼ等しくなるといわれている日です。春分にあたり、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨として、この日は国民の祝日に定められています。春分の日の前後7日間は「彼岸」といい、故人や先祖を偲び、供養する期間だとされています。「彼岸」とはもともと仏教の用語です。「彼方の岸」と書かれるように、生 [続きを読む]
  • 現状を打破する
  • 今日の心がけ◆現状維持バイアスから抜け出しましょう現状維持バイアスという心理作用があります。これは「今のままで何の問題もなければ、 変化させずにそのままにしておこう」という心のはたらきのことで、誰の心の中にも存在しています。日常生活では、後片づけや部屋の掃除をするかどうか迷った時などに、そうした心理がフッと生じることがあります。片づけるべきだと頭ではわかっていても、「他人に見られるわけじゃない」「 [続きを読む]
  • コミュニケーションツール
  • 今日の心がけ◆伝え方を考えましょうKさん夫婦は、互いに多忙なため、連絡手段としてメールを活用しています。「今日は遅くなる」「夕飯は冷蔵庫」といった、短いやりとりが飛び交います。ある日、二人は些細なことから口論になりました。翌朝、謝ろうと思ったKさんは、いつものようにメールで「悪かった」と送信しました。妻からは「こちらこそ」と返事が返ってきました。表面的には仲直りをしたようでしたが、Kさんの心は、ど [続きを読む]
  • 宴会五箇条
  • 今日の心がけ◆残さずいただきましょう送別会や年度末の飲み会、お花見など、宴会が多く行われる季節です。千葉県館山市は「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加し、食べ残しを減らすための「宴会五箇条」チラシを作成しました。①まずは適量注文②幹事から「おいしく食べきろう!」の声かけ③開始30分と、  終了15分は席を立たずにしっかり食べる「食べきりタイム」④たくさん残っているテーブルから少ない [続きを読む]
  • エレベーターでの会話
  • 今日の心がけ◆職場内での会話に注意しましょう人の本音は、リラックスできる空間で表われるものです。しかし、職場では、気が緩みやすい場でも、ある程度の緊張感を保つ必要があります。会議を終えたTさんが、エレベーターに乗っていた時のことです。ホッと一息ついて、隣り合わせた同僚と会話を弾ませていました。つい砕けた口調で会議の内容について話していたところ、同乗していた先輩に「エレベーターの中も職場だぞ」と窘め [続きを読む]
  • 好印象の秘訣
  • 今日の心がけ◆挨拶に工夫を加えましょう事務を担当するS子さんは、机が部屋の入り口に近いため、来客の応対をする機会が多くあります。S子さんは明るく爽やかな女性です。社内でも好印象を持たれており、取引先の担当者からも評判です。「A係長、おはようございます」「B様、お待ちしておりました」「C社長、いらっしゃいませ。お久しぶりでございます」といった具合です。人は名前を呼ばれることにより、自分の存在を認めら [続きを読む]
  • 潜在的エネルギー
  • 今日の心がけ◆様々な人とかかわりましょうファッションデザイナーの山本寛斎氏は、「日本元気プロジェクト」というイベントを10年以上にわたってプロジュースしています。昨年は、「人間力」×「カラフル力」をテーマに、「日本を元気にしよう」という山本氏の思いに共感した、500名の出演者が集まりました。伝統文化、ファッション、音楽、ダンス、生け花、武道など、多様なコラボレーションから新しい表現が生まれ、フィナ [続きを読む]
  • 小さなことから
  • 今日の心がけ◆小事は大事と心得ましょう何事も、小さな積み重ねが大きな成果につながるといわれます。また、小さな変化を見過ごしたことから失敗してしまうこともあります。Nさんは最近、自宅トイレの水の出が悪いことに気がつきました。1度水を流すと、タンクになかなか水が溜まらないのです。とはいえ、まったく水が流れないわけではないので「大丈夫だろう」と放置していました。数日もすると、トイレのことはすっかり忘れて [続きを読む]
  • 幸せの軸
  • 今日の心がけ◆人と自分を比較するのはやめましょうKさんが、ある経営者の講演会に参加した時のことです。講師が壇上から「あなたは今、幸せですか」と聞き手に質問を投げかけました。心の中で〈幸せです〉と答えたKさんですが、講師はたたみかけるように「本当に幸せですか」と念を押しました。その問いかけに、Kさんは〈自分は本当に幸せだろうか〉と、心に揺らぐものがあったのです。その時のKさんは、自分より恵まれない人 [続きを読む]
  • 情熱の一彫り
  • 今日の心がけ◆一つの作業に情熱を注ぎましょう江戸時代、将軍のお膝元といわれた江戸(東京)には、産業の発展と共に、多くの職人が誕生しました。ガラス工芸「江戸切子」のルーツもこの時代です。江戸切子の工芸技術は、明治時代に確立されました。クリスタル工芸の先進国イギリスから技術者を招き、10数名の日本の職人が指導を受けました。その後、ガラス研磨の技法が開発され、技術発展していったのです。伝統的な製法を今に [続きを読む]
  • 復興への道のり
  • 今日の心がけ◆被災地の今に目を向けましょう東日本大震災から6年が経過しようとしています。宮城県南三陸町では今月、かさ上げされた新市街地に本設された新商店街がオープンします。昨年の大晦日、32店が軒を連ねる「南三陸さんさん商店街」が、5年にわたる仮設での営業を終えました。同日、商店街が復興に立ち上がる地域の生活を支えてきたとして、町民有志らが企画した卒業式が行われました。式では「震災前からの味を提供 [続きを読む]
  • 思わぬ差し入れ
  • 今日の心がけ◆周囲にも心を配りましょうA子さんは入社してまだ数年ですが、たくさんの業務を抱えています。時には残業になってしまうこともあります。ある夜、一人で残業をしていると、別の部署で働く先輩が話しかけてきました。「お疲れさま。 遅くまで電気がついていたから、 気になって来てみたの」と、コーヒーを差し入れてくれました。その先輩は、普段あまり交流する機会のない部署で働いています。忙しい中でも、後輩の [続きを読む]
  • 上達の秘訣
  • 今日の心がけ◆下手でも堂々と行ないましょう春を迎え、新しいことにチャレンジしようという人も多いでしょう。新しい物事への挑戦には勇気がいります。また、上達するまでに時間がかかかると、途中で投げ出してしまいたくなることもあります。鎌倉後期に、歌人であり随筆家の吉田兼好が書いた『徒然草』には、芸能を習得する秘訣について、次にようなことが記されています。およそ700年前に書かれたものですが、現代にも通じる [続きを読む]
  • 口下手解消法
  • 今日の心がけ◆気がついたらサッと行動しましょう顔や姿形が違うように、人の性格もいろいろです。誰にも一つや二つは、「自分のこういう面が欠点だ」と自覚している性格があるものです。M子さんは、心の内を素直に話すことが苦手でした。根が暗いわけではないのですが、人前に出ると気兼ねをしたり、相手の思惑を考え過ぎて、素直に言葉が出てきません。そんな自分が嫌で、自己嫌悪に陥ってしまうのです。ある時、年の離れた職場 [続きを読む]
  • 傍楽(はたらく)
  • 今日の心がけ◆周囲を助ける働きをしましょう「働くというのは傍を楽にすることだよ」と、ある職人さんが言いました。たしかに「いい仕事」といわれる働きには、業種業態や事柄の大小を問わず、「周囲の人々を助ける」「支える」「役に立つ」という共通の要素が潜んでいるのかもしれません。では、どうすれば傍を楽にできるのでしょう。例えば、目に見えるものであれば、正確かつ丁寧な技術、こなす量、スピード、サービスなどの質 [続きを読む]