campus さん プロフィール

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campusさん: campusのSmile Cafe
ハンドル名campus さん
ブログタイトルcampusのSmile Cafe
ブログURLhttp://ameblo.jp/campus2247/
サイト紹介文みやび堂とヘルシールームSMILEの店長日記です。
自由文文具と開運手彫印鑑の店『みやび堂』と併設する『ヘルシールームSmile』の店長が綴る日々日記です。母の介護あり、倫理法人会での学び、ダイエットメニューやダイエット用品のことなど幅広く綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/21 09:23

campus さんのブログ記事

  • 受身を脱する
  • 今日の心がけ◆できることを探しましょうKさんは、食品会社で製造ライン作業に携わっています。「○○をするように」と指示をされると、すぐ行動に移すため、周囲から信頼されています。その日、上司から「いつもご苦労様」と声をかけられたKさん。「ありがとうございます」と返事をすると、上司がもう一言付け加えてきました。「君は指示をされたことは完璧にやってくれる。 しかし、 それは働く上での第一段階に過ぎない。  [続きを読む]
  • 父の思い出
  • 今日の心がけ◆多くの人の支えに感謝しましょうあるセミナーに参加したTさんは、担当の講師から、「ひらがなや漢字が書けますか」と、思いも寄らない質問を受けました。「もちろん書けます」と答えたところ、「どうして書けるようになったのですか」と、また質問です。Tさんは「学校の先生のお陰でしょうか」と答えました。講師から「そうでしょうね。 でも、 学校に入る前にご両親からひらがなを教わりませんでしたか」と言わ [続きを読む]
  • 技術の土台
  • 今日の心がけ◆土台をしっかり固めましょうA君は、自分の手でマイホームを建てたいという夢を叶えるため、学校卒業後、建設会社に入社しました。1日でも早く技術を身につけるため、真面目に仕事に励みました。先輩たちからは、挨拶や返事、後始末を徹底することをうるさく言われる毎日です。仕事の善し悪しについては、何も言われません。行動ばかりを注意され、特に清掃と後始末に対しては叱られるばかりでした。〈立派な職人に [続きを読む]
  • サルたちは何を思うか
  • 今日の心がけ◆時々心をほぐしましょう宮城県沖の離島・金華山でのことです。ある日の夕方、太陽が対岸の男鹿半島に沈みかけ、空にはきれいな夕焼けが広がっていました。すると、どこからかニホンザルが次々とやってきて、海辺に設置された手すりに座りました。そして、10頭以上のニホンザルは、みんなで並んで、5分以上海のほうを眺めていました。これは、麻布大学獣医学部で野生動物学を教える南正人氏が出合った光景です。サ [続きを読む]
  • プロセスを尊ぶ
  • 今日の心がけ◆喜んで行ないましょうドイツの劇作家で詩人のゲーテは、最晩年に、人生の至言ともいうべき言葉をたくさん遺しました。その中の一つに、「いつまでも仕上げることばかり考えて、 仕事そのものに喜びがすこしもないものだ。 しかし、 純粋の、 真に偉大な才能ならば、 制作することに至上の幸福を見いだすはずだ」というものがあります。この言葉を知って、Sさんは、結果ばかりを追い求めるのではなく、完遂まで [続きを読む]
  • 頭語と結語
  • 今日の心がけ◆手紙の書き方を学びましょう改まった手紙を書く際には、いくつかの約束事があります。その1つに、挨拶用語である頭語と結語を入れるという決まりがあります。例えば、一般的に使われる頭語に「拝啓」があり、対応する結語が「敬具」です。「拝啓」は「つつしんで申し上げる」という意味で文の初めに入れ、「敬具」は「つつしんで申す」という意味で文末に入れます。頭語と結語はセットになっているため、どちらか一 [続きを読む]
  • デスクの山
  • 今日の心がけ◆整理整頓をしてミスを防ぎましょう大田○○株式会社で、総務部に所属するM氏。彼のデスクの上は乱雑の極みで、社内ワーストワンと噂されるほどです。仕事上の資料はもちろん、多くの私的な持ち物で、机の上が溢れ返っています。仕事が立て込んでくると、自ずと机の山も高くなっていき、その山を脇に押しやって作業スペースを確保する始末です。そのような環境の中、無難に仕事をこなしているM氏ですが、小さなミス [続きを読む]
  • 武将の教え
  • 今日の心がけ◆調子のいい時ほど気を引き締めましょう戦国武将の言葉には、現代にも活用できる教訓があります。これは戦国時代の猛将、武田信玄にまつわる話です。信玄は日頃から、配下の武将たちに、武将としての心構えを説いていました。その一つに、「戦に勝つということは、 5分を上とし、 7分を中とし、 10分を下とする」という言葉があります。家臣がその意味を尋ねると、信玄は「5分の勝ちであれば、 今後に対して [続きを読む]
  • 夏の服装
  • 今日の心がけ◆爽やかな着こなしをしましょう夏の時期、服装をノーネクタイなどの軽装にする「クールビズ」もすっかり定着しました。温室効果ガスの削減のため、2005年に始まったこのキャンペーンは、今年で12年目になりました。衣料品業界からは、毎年、新たなクールビズ商品が出ているようです。クールビズを適用する場合、通常より服装がゆるやかになる分、気をつけなければならないこともあるでしょう。まず第1に、清潔 [続きを読む]
  • 仕事の「後始末」
  • 今日の心がけ◆復命を徹底しましょう「復命」という言葉があります。「複申」ともいいますが、仕事上での依頼や指示、命令を受け、実行した内容の経過や顚末を報告するという意味です。指示と復命がつながり合って、様々な仕事が成り立っており、これを怠ると仕事に支障を来してしまいます。たとえば、上司が指示した内容を忠実に実行して〈やり遂げた〉と思っても、結果の報告がなければ、上司は次の指示が出せないでしょう。する [続きを読む]
  • 感性を柔らかくするカキクケコ
  • 今日の心がけ◆仕事への感性を磨きましょうAさんは職場で最年長の職員です。後輩の一人は「Aさんの発想はとても柔軟で、よく驚かされます」と言います。Aさんの感性を柔らかくするポイントは、「カ・キ・ク・ケ・コ」から始まる5つの言葉だといいます。カ・感動。嬉しい、素晴らしい、ありがたいという気持ちを大切にする。動かさないと、心は固まる。感動は小さくてもいいから、声に出して表わす。キ・興味。自分の仕事と人の [続きを読む]
  • 生命のサイクル
  • 今日の心がけ◆命の営みのサイクルを感じましょう私たちは、毎日欠かさず摂り続けているものが2つあります。それは呼吸により体内に取り込む酸素と、水分や栄養分を摂取する食事です。空気はお金をかけなくても摂取できます。あまりにも当たり前に存在しているために、大自然の絶妙なバランスの中で生産されていることを忘れがちです。その働きを担っている草花や木々を愛で、生活に緑を取り入れることはもちろん、植林を行なうこ [続きを読む]
  • 入社1年目
  • 今日の心がけ◆謙虚な学びの姿勢を持ちましょう4月に入社した人は3ヵ月が経過しました。仕事にも慣れてきた頃でしょう。現在、取り組んでいる仕事にやりがいを感じているでしょうか。〈自分の思っていた仕事とは違う〉〈この仕事は私に合わないのでは…〉〈毎日こんな雑用ばかり〉と嘆いている人もいるかもしれません。「基本のない応用はない」といわれます。頼りになる先輩や上司も皆、基本的なことから学んできたのです。今は [続きを読む]
  • 七夕にきらめく星
  • 今日の心がけ◆夏の夜空を見上げましょう今から約1200年も前にまとめられた『万葉集』に、七夕を詠んだ歌が130首余りあります。七夕は、古くからの行事であることがわかります。  天の川 楫の音聞こゆ 彦星と 織女と 今夜会うらしも歌の意味は、「天の川に楫の音が聞こえる。 彦星と織女星が今夜会うに違いないことよ」です。星空へ抱くロマンは、昔も今も変わらないようです。ところで、七夕を新暦の7月7日に行な [続きを読む]
  • 開花の前に
  • 今日の心がけ◆人生の花を咲かせましょう東京の入谷では、本日から「朝顔市」が始まります。小学校の頃、鉢植えのアサガオを育てた思い出を持つ人も多いでしょう。植物が成長し、開花するには、水と空気、適当な温度と光が必要です。しかし、アサガオには、もう一つ必要な要素があります。それは暗闇です。アサガオのつぼみは、開花する前日の夕方に、「明るい環境から暗い環境に変わる」という変化を、刺激として感じます。この刺 [続きを読む]
  • 成果は足元から
  • 今日の心がけ◆道具を大切に扱いましょう3月12日、サッカーJ2リーグの横浜FCに所属する三浦知良選手が、今季初ゴールをあげました。前半40分、ゴール前のこぼれ球を左足で合わせ、自身の持つJリーグ最年長得点記録を更新。翌日の新聞では「世界仰天の50歳弾」「足に込めたカズ魂」と報じられました。三浦選手は、サッカーを始めた小学生時代から、スパイクを含めた用具を大切にする心を持ち続けていました。近年は、試 [続きを読む]
  • 朝のラッシュ
  • 今日の心がけ◆ゆとりを持って行動しましょう国土交通省では、朝の通勤時における鉄道の混雑率を公表しています。平成27年度は、東京のJR総武線の錦糸町―両国間と、東京メトロ東西線の木場―門前仲町間が、ともに混雑率199%で全国1位でした。同省によれば、混雑率200%の目安は、「体が触れ合い、相当な圧迫感がある。 しかし週刊誌なら何とか読める」と定義しています。実際の車内では、時間帯によっては身動きもで [続きを読む]
  • たった10分の積み重ね
  • 今日の心がけ◆自分の意識を変えてみましょう「数人で行なうべき業務を一人でこなす」という話が、様々な業種で聞かれる昨今です。一人で仕事を抱える人の重責は、並大抵のものではありません。以前できていたことができなくなり、ストレスを溜めてしまう人もいるでしょう。映像制作会社に勤務するAさんもその一人です。あれもこれも仕事が舞い込んでくる中で、実益と趣味を兼ねた読書の時間がまったく取れなくなったのです。〈こ [続きを読む]
  • 日本語になったオランダ語
  • 今日の心がけ◆歴史を探ってみましょう日本が鎖国をしていた江戸時代に、アメリカ東インド艦隊司令長官ペリーの率いる黒船4隻が、神奈川県・浦賀に来航したのは、1853年7月8日でした。アメリカ大統領の親書を持参したペリーは、日本に開国を求めました。その背景には大きな目的がありました。中国との貿易は捕鯨です。その目的を果たすため、日本を寄港地にして、食料や燃料を補給しようとしたのです。その交渉の際に用い [続きを読む]
  • 雨の日も晴れの日も
  • 今日の心がけ◆自然の恵みに感謝しましょう「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな                  ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン」梅雨時になると、Aさんの頭の中で動揺「あめふり」の歌が流れます。幼い頃、雨が降ると、母親がよく歌っていたからかもしれません。楽しそうに「あめふり」を歌う母の姿を見ていたせいか、Aさんは〈雨の日は楽しい日〉と、幼い [続きを読む]
  • 試練を乗り越える
  • 今日の心がけ◆反対の声は応援団だと受け止めましょう自分ではいいと思って実行しようとしても、周囲の思わぬ反対にあったり、足を引っ張られたりすることは、よくあるものです。例えば、「志望大学を決めて担任に相談したところ、無理だと却下された」「結婚したい相手を両親に紹介したところ、猛反対された」といった経験をしたことはないでしょうか。反対にあった時こそ、その思いが、どの程度のものかわかるものです。自分のや [続きを読む]
  • どこかで誰かが
  • 今日の心がけ◆与えられた役割を全うしましょう映画監督の故・黒澤明氏が、とりわけ厳しく演技稽古をつけたのは「斬られ役」でした。主役の刀捌きがいくら見事でも、斬られ、のけぞる側の迫真の演技なくして、鑑賞者の心を打つ作品はできあがらないからです。その斬られ役を、50年以上演じ続けてきたのが福本清三氏です。?5万回斬られた男″の異名を持つ氏は、2014年、初の主演映画『太秦ライムライト』で、第18回ファン [続きを読む]
  • 利根川東遷事業
  • 今日の心がけ◆郷土の歴史を探ってみましょうおよそ1300万人の人口を抱える東京都。2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることで、今日も目覚ましい発展を続けています。東京が、現在のような大都市となったのは、徳川家康が、豊臣秀吉から国替を命ぜられたことに端を発します。家康は、それまで領地としていた三河、遠州、甲斐、信濃から、左遷のような形で関東へ移ってきました。家康が拠点にしようとし [続きを読む]
  • 型を知り型を破る
  • 今日の心がけ◆前例に学びましょう『万葉集』の巻17以降は、歌人・大伴家持の歌日記を元に編纂されたといわれています。どうして家持は、日記をつけていたのでしょう。万葉学者の上野誠氏は、宮廷行事の前例として記録していたのではないかと推測しています。宮廷行事では多くのしきたりがあり、前例を外れると、場合によっては不敬ととられ、死罪となることさえありました。おそらく家持は、子や孫に様々な場面でどう振る舞えば [続きを読む]
  • 最近の若者は
  • 今日の心がけ◆先入観を捨てましょうTさんが、通勤電車の中から、停車した駅のホームに目を向けた時でした。白い杖を持った女性が、多くの人の流れに押されて、足元の点字ブロックの位置がわからなくなっているようでした。Tさんは数日前に、〈目の不自由な人が電車のホームで事故に遭った〉というニュースを見たばかりでした。その女性に声をかけようと、わざわざ電車を降りて近づきかけた時、目の前に二人の男子高校生が割り込 [続きを読む]