Papillon Boss さん プロフィール

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Papillon Bossさん: パピヨンの軌跡
ハンドル名Papillon Boss さん
ブログタイトルパピヨンの軌跡
ブログURLhttp://papillon1961jbbc.blog.fc2.com/
サイト紹介文「この一球」にかけた子供とベンチの苦悩。 我がまま監督のつぶやき・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/04/20 20:22

Papillon Boss さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2017年マクドナルドトーナメントを前に
  • マクドナルドトーナメント県予選の抽選会が行われた。非力なチームの戦いは抽選結果にずいぶん左右される。新チームスタート時から順調すぎる成果を残したことでチームも周りも勘違いをしたまま大会を迎える。体力のない子供らの集団にしてはよく出来上がった感はあるが寒い時期と違って暖かくなって来れば活発な打撃戦になることが予想される。空中戦を制する力はまだまだない、かといって総合力で戦えるほどの力もない。あるとい [続きを読む]
  • 2017年を迎えて
  • 2017年1月5日新しい年になっても相変わらずもがき続けるのだろうか?そんなことを考えながらグラウンドに足を向けた。一通りの挨拶を済ませ恒例行事の写真撮影の準備に取り掛かる。ホームページの写真を新チーム用に変えなければならないのだ。活動はスタートしたが解決できない問題も多い。この数年少年野球を取り巻く環境の変化、とくに競技人口の減少は学校の大小に関わらず満足な活動ができなくなっている。6年生が卒団すれ [続きを読む]
  • 監督のひとり言27
  • 新チームのスタートから4ヶ月が過ぎようとしているがシーズンイン直後の大会に優勝して勢いがついたというか勘違いというか6大会連続優勝と、とんでもない結果に驚いている。とても優勝ができるようなチームじゃない。昨年は絶対的なエースがいたが今年は存在感のある子供はまったく見当たらない。それなのに新チームが勝ち続けるのか不思議だ。下級生の守備力が上がってきた手応えはあるがそれも特筆するようなレベルじゃない。 [続きを読む]
  • 第 12 回 南徳島チャンピオンシップ
  • 平成18年の行政合併に伴い我々4チームは新しい行政に組み込まれた。それぞれが主催していた大会開催を止め新しく「南徳島チャンピオンシップ」を立ち上げて12回目の開催となった。10月最初の3連休に実施され現役の父兄により運営されているが昨今の部員不足の中で公認大会を維持することは非常に難しくなってきている。少子化を言われて久しいが野球部員が減ればそれだけ父兄の数も足りなくなる。開催に対する関係者のモチベ [続きを読む]
  • 全国スポーツ少年団交流大会 IN 滋賀県彦根市
  • 8月5日滋賀県彦根市全国スポーツ少年団交流大会の開幕だ。(滋賀県立彦根総合運動公園野球場)各地の予選を勝ち抜いた16チームが出揃った。代理抽選の結果から全国大会常連の常盤軟式野球スポーツ少年団との対戦が決まっていた。周りからも「強いチームと当たってしまったなぁ!」と言われ続けたが特に気にもならなかった。我々は総合力で勝ち上がれるほど完成度の高いチームじゃない。エース10番君の速球で運よく相手をねじ伏せ [続きを読む]
  • 全国スポーツ少年団交流大会四国予選
  • 5月25日に予定されていた四国予選。しかし当日はあいにくの雨となった。開催地の香川県軟式野球連盟学童部から、25日は中止とし、26日に1日で準決勝戦と代表決定戦を行う旨連絡を頂いた。弱った!1日7回の投球イニングルールによりエースが2試合投げることができない。こうなると我々のチームのような手薄な投手陣では1日1試合でなければ勝負にならない。準決勝に勝っても代表戦は2番手・3番手のピッチャーしかいな [続きを読む]
  • 全国スポーツ少年団交流大会県予選
  • 徳島県学童大会(全国スポーツ少年団交流大会県予選)1か月にわたり繰り広げられた全国スポーツ少年団交流大会県予選が終わった。昨年スタート時には上級生が4人という先行きの見えないとても不安な立ち上がりだった。上級生が少ない不安はマクドナルドトーナメントにおいても的中した。試合会場となった球場の立地の悪さというか海沿いに作られた球場は強風が吹き荒れる。前にも書いたように下級生の守備力では通用しなかった。 [続きを読む]
  • 二つの予選
  • 全国スポーツ少年団交流大会の予選もあと二日を残すところとなった。ゴールデンウイーク前に3連戦が行われたのだが、同じ日程で野球の町阿南が主催するこども野球の全国大会の予選が組まれていたのだ。普通に考えたらこんな日程はあり得ないよなあ。我々も阿南市に所在するチームだから当然予選に出る権利や資格を要する。開催日が被ったら予選には出られない。どちらかを選択しろということだろうか?しかしどう考えても全国スポ [続きを読む]
  • マクドナルドトーナメント 2
  • マクドナルドトーナメントはベスト16で終わった。相手は昨年から8名のレギュラーを残し、実績、キャリアとも申し分なくとても完成度の高いチームだ。しかし掘り下げて考えると、さほど特徴もなく比較的組みし易い相手でもあった。だが、我々は低学年が5名。それも3学年にわたるとても貧弱なチーム構成だ。その上、試合当日は強風の吹き荒れる最悪のコンディションだった。立ち上がり間もなく低学年の外野手が何でもないフライ [続きを読む]
  • マクドナルドトーナメント 1
  • 1ヶ月以上更新してなかったら知り合いから電話が入った。コマーシャルが表示されて見にくいから更新しろと、仕方なくキーボードに向かう。マクドナルドトーナメント。1、2回戦と無事立ち上がったけどチーム力はとても不安定だ。去年から投げているピッチャーがいるがなかなか一本立ちできない。キャプテン番号をつけているわりにまったく自覚がないんだよねぇ。安定したフォームで投げればそんなに点は取られないがまだまだ発展 [続きを読む]
  • 3連覇達成
  • ジュニア大会3連覇達成!3連覇のかかった試合も子供らに力みはない。力はないが勢いはあったね。毎年子供が入れ替わる中、勝ち続けるのは本当に難しい、狙ってできるものではない..。去年はピッチャー1人で勝ってしまったが今年はそんな選手が1人もいない。試合後もグランドに居合わせたすべての人が驚き以外のなにものでもないという表情を浮かべる。勝ったことが不思議だったのかも知れない。今年は上級生が少ないことから4 [続きを読む]
  • ジュニア大会3連覇に挑む!
  • 2月1日プロ野球キャンプイン。いよいよシーズン到来だが我々の野球環境はプロのキャンプ地と違ってまだまだ冷たくて寒い。真冬の練習は子供も指導者も大変だ。寒くて逃げ出したくなる。6年生が多かった旧チームに比べ大半が入れ変わりフレッシュなメンバー構成となったが裏を返せば経験者の少ないとても頼りないチームなのだ。練習の大半を下級生向けに時間を割いているが小さな子供に成果は感じられない。体力のない分すべての [続きを読む]
  • 2016年を迎えて
  • 2016年1月6日、羽ノ浦パピヨン始動。 コーチ陣のノックのおかげで少しは形をなし始めたが体力もキャリアもない奴らが寒い中もがき続ける。暖かくなるまでにチームとしての形を作り上げなければ勝負にならない。我々のグランドは校舎や民家に囲まれていることから北風がさえぎられ、寒い冬でも十分練習ができる。寒くて周りが野球どころじゃない時期このグランドのお陰で立遅れた分を取り返すことが出来てきたが、この冬はと [続きを読む]
  • 第3回エンジョイベースボールクラシック 2
  • 6年生大会第3回エンジョイベースボールクラシックが無事終了した。6年生にメダルをと単純な発想から始めたがこれほど盛り上がるとは思いもよらなかった。メンバーに恵まれず(下級生が大半のチーム構成)優勝にもメダルにも手が届かなかった子供らがそれぞれのチームで水を得た魚のように飛び跳ねる。現役時に活躍はしていたのだろうが、中にはまったく目立つ存在じゃなかった子も多い。6年生ばかりの混成チームでありながら1 [続きを読む]
  • 監督のひとり言26
  • 学校教育の価値観と、スポーツ少年団の価値観はまったく違う。 学校は集団生活の中で、社会の一員となることを学ぶ場であり、スポーツ少年団はスポーツマンシップの中で、温かく友情を育むという理想を掲げているのだ。スポーツ少年団活動は勝ち負けを抜きにしてスポーツを楽しむという理想論を掲げているがどうしても、「勝つために」という目的から逃れられない。それは日本体育協会やスポーツ少年団本部が主催する大会でも優勝 [続きを読む]
  • 第3回エンジョイベースボールクラシック 1
  • 現役を退いた6年生に野球をとの思いから先の見えないままスタートを切って3年!不安と期待が交錯するなか子供らのはつらつとプレーする姿に感動を覚えながら3回目の大会を迎えることができました。参加して下さった関係者の方々の深いご理解に感謝、感謝です。出場チームの紹介阿南ワイルドエンジェルス   (中野島スポーツ、長生ファイターズ、横見クラブ、桑野シルバータイガース、山口スポーツ)阿南バッドボーイズ  [続きを読む]
  • フェアプレーの精神
  • 先日行われた全国スポーツ少年団交流大会での一コマ(8月2日:オロナミンC球場)徳島県代表と滋賀県代表との一戦、滋賀代表チーム2点リードの6回裏徳島県代表チームの攻撃、ノーアウト満塁という絶好のチャンスに問題のプレーが起きた。滋賀県代表チームの投手がウエストボールを投じた。それをキャッチャーが三塁にけん制球を投げる。(実際は投げずにミットの中にボールを保持)ランナーは当然帰塁するが三塁手が暴投を装う [続きを読む]
  • 第56回こども野球のつどい 2
  • 第56回「こども野球」への挑戦もベストエイトで終わってしまった。7月27日子供らに覇気がない、立ち上がりにエース10番君がワンアウトも取れずにマウンドを降りた。本人はそうでもないというけどまったく腕が振れない、身体が動かないのだろう。前日、酷暑のなか野球のまち阿南「第3回少年野球全国大会」に出場したことが子供らを精神的に追い詰めてしまった。大会開催日がバッティングしていることは最初から分かっていた [続きを読む]
  • 帽子が変わった・・・
  • 慣れ親しんできた帽子を新しく作り直した。ホワイトメッシュの本体に、ケリーの庇、既製品としてどこにでもあるカラーリングを、新しく本体を濃いグリーン(新素材)に庇をホワイトに変更した。今までのホワイトメッシュ生地だと紫外線にやられて半年ほどで黒くなってしまう。一年前に生地を変更してから変色に悩み続けた・・・ゼットスポーツのK氏や、販売店Sスポーツ担当者らを交え試行錯誤しながら短期間に3回もの変更を繰り [続きを読む]
  • 第56回こども野球のつどい 1
  • 毎度のことながらなかなか厳しいゾーンからのスタートだ。しかしクジ運に恵まれなくても今年は不思議と気にならない。日程が「野球のまち阿南 第3回少年野球全国大会」と被るので勝ち進めば「こども野球のつどい」は途中下車ということになる。(負けたときの言い訳 ?)そんなことを考えてると必ず早い段階で足元をすくわれる。(周りからざまぁ見ろ・・・と言われそうだね)5月から絶好調だった打線もこのところの雨で練習がで [続きを読む]
  • 第6回 がきんこカップ
  • 第6回がきんこカップ開催公認大会や他の大会と日程が重なり出場チームが半減してしまった。がきんこカップの参加資格は5年生以下の子供なので6年生の大会と日程がバッティングした場合には6年生大会が中心となる。日程調整に失敗したという異常な状況の中、なんとか開催に漕ぎつけた。事情はどうあれ子供らには何の関係もない。.パピヨンジュニアも2、3回戦を無事に勝ち上がり大会前には予想だにしなかった準決勝にコマを進 [続きを読む]
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