79september さん プロフィール

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79septemberさん: この一球
ハンドル名79september さん
ブログタイトルこの一球
サイト紹介文強くなれ!上手くなれ!ノンフィクションで綴る子供との30年。少年野球悲喜こもごも・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 552日(平均0.3回/週) - 参加 2009/04/20 20:22

79september さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フルスィングするのにも
  • 寒いなぁ! 夏は夏で異常な暑さに悩まされ冬は冬でこの寒さだ。これだけ自然現象に痛めつけられたらグランドも大変だ。それでなくても最近の子供は体力も気力もないので練習も満足にできない。昨年から主力に怪我が続いている。それもグランド以外での怪我ばかりだ。強い時代の子供にはあり得ない、それだけ目標や目的意識が薄いのだろう。怪我は時間の経過とともによくなってくる・・・ [続きを読む]
  • 大晦日に
  • 2011年12月31日今年はここ一番の勝負どころで気迫がもう一つだったなぁ。優勝する力がなかったのだろう。準決勝や決勝に駒を進めるも最後が守り切れなかった。しかしながらそのポジションまで勝ち上がったのも事実なのだ。そのことを考えればよくやったと言える。一冬超えれば結果も違ってくるだろう。さて、話は変わるが来年度からピッチャーの投球回数に制限が設け・・・ [続きを読む]
  • 新チームのスタートから3ヶ月・・・
  • 新チームがスタートして3ヶ月が過ぎようとしているがなかなか上手くならない。一向に上がらなチーム力に悩みはつきない。旧チームからレギュラー陣がごっそり抜けたことから新チームはすべて新人の登用となった。新チームの中心になる5年生に実戦経験を積ませることができなかったことからチーム作りが大幅に遅れているのだ。素材的には問題はない、むしろ旧チームより意外性のあるチームができると・・・ [続きを読む]
  • 南徳島チャンピオンシップ
  • 第7回南徳島チャンピオンシップが始まった。ディフェンディングチャンピオンとしての参戦だが今年のチームはとても頼りない。その上エース君が前日からの膝の痛みで十分投げられないという。(成長痛らしい)それでも4回戦まで順調?に勝ち上がった。準決勝の相手は練習試合を含め全敗しているチームとの対戦になった。勝ったことのない相手だから気楽にやれると子供もベンチも緊迫したムードは・・・ [続きを読む]
  • 都市対抗野球淡路島大会最後の挑戦 2
  • 7回を終えて5対5のイーブン、8回からワンアウト2、3塁のタイブレークだ。普通はノーアウト満塁での攻防だが今回はワンアウト2、3塁からという。ルールだから仕方がないが、守備側は敬遠して満塁策を取ってくる。1点もやりたくない場面はランナー2.3塁より満塁の方がはるかに守りやすい。8回表タイブレーク1回目、相手は予想通り満塁策を取ってきた。ワンアウト満塁という状況で・・・ [続きを読む]
  • 都市対抗野球淡路島大会最後の挑戦 1
  • 蒸し風呂のような暑さに体力も気力も限界だった。これだけ暑いと考える力もない、思考回路もズタズタだね。しかし子供らは元気だ。この大会にかける意気込みは相当高いものが感じられた。8月14日一回戦は緊張したのか全体に動きは堅い。しかし回が進むにつれペースをつかんだようだ。ピッチャー1番君はいつになく安定していた。彼の欠点である投げ終わったあと棒立ちになって・・・ [続きを読む]
  • 池田高校のある町
  • 池田高校のある町、池田町にやってきた。遠い、こんなに遠いとは思わなかった!でもこの地で頑張っている監督さんや子供らはこの距離をクリアしなければ大会参加ができないのだ。距離的なハンディをもろともせず逞しく乗り越えてきたことが子供らのハートを強くしたのかも知れない。我々の組織の選手権大会がこの地で開催された。池田にきてまず驚いたのは未だ蔦監督の偉業が忘れ去ら・・・ [続きを読む]
  • 「こども野球のつどい」
  • 「こども野球のつどい」ベストフォーを賭けた戦いは最終回までもつれ込んだ。2点リードで迎えた最終回表、この回を抑えれば勝てる。誰もがそう思った。相手チームの打順も8番からだ。少年野球ではクリーンアップに比べ下位打者のバッティングはそんなに強くない。だが野球は分からない、下位打線に連打を食らった。1点を返されたあと主力選手に完ぺきに打たれ大逆転を許してしまったのだ。・・・ [続きを読む]
  • ワールドカップ予選?
  • 歳を重ねるごとに夏の暑さは堪える。生温い風がベンチを包む、汗が滲む頬をかすめていく・・・一瞬、気を失いそうになる!今年のマクドナルドトーナメントも決勝戦を残すばかりになったが、全国大会への申込期日は既に過ぎているはずだ。4月16日に始まった予選も既に2か月半が過ぎたがまだ終わらない。確かに土日のたびに雨に見舞われたことはあるが主催者側の能力というか不手際というか、理・・・ [続きを読む]
  • 監督のひとり言 19
  • 真冬ならいざ知らず5月にインフルエンザに罹るとはまったく季節感もない。この時期にインフルエンザが流行するとはねぇ?それも我々の学校だけに・・・昨年のチームも9月の大会から新型インフルエンザにやられてしまった。11月の新人大会も棄権せざるをえなかったことが思い出された。学級閉鎖になったことから練習も自粛、ローカルの大会も4年生を中心に参加するハメになってしまっ・・・ [続きを読む]
  • 背水の陣
  • マクドナルドトーナメント県予選が始まっている。雨で一週間延期になっていた我々の初戦を明日に控えた日のグランドで、練習中の子供らに活気がない。何か変だ。子供らの数が異常に少ないと思ったら、なんとインフルエンザの疑いで5年生7名が早退したという。トーナメントの初戦相手は、3月の全国スポーツ少年団交流大会予選で優勝チームと互角に渡り合ったチームだ。ベストメンバーで臨めばなんと・・・ [続きを読む]
  • 野球どころじゃない
  • 16年前の1995年1月17日5時46分、凄まじい衝撃で目が覚めた。阪神淡路大震災だ。NHKのアナウンサーの被害はない模様と無責任な言葉が鳴り響いていたのを思いだした。まさかこの震災の何倍もの大地震が来るとは・・・・・未曽有の大津波に東北地方沿岸がのみこまれた。亡くなったり所在の分からない人々が2万7千人にも達するとても悲惨な出来事を遠く離れた四国で知ることになった・・・ [続きを読む]
  • 2011年シーズンイン
  • 不安を抱える未完成のチームが今年初めての大会に挑んだ。抽選の結果、最も厳しいゾーンからのスタートだ。勝てば2回戦も続けて行われる日程だが、ピッチャーに余裕はない。1番を背負っているという理由だけで先発に指名した子は、時折強いボールを投げるが、ピッチャーとしての風格はまだない。しかし頼りない連中の中では比較的コントロールがよかった。試合が始まった。上手く投げている・・・ [続きを読む]
  • 交流試合
  • 淡路島の2チームとの交流試合が行われた。恒例の行事だが、今年は少し様子が違った。近年少子化の影響で単独チームが組めなくて苦労していた「北淡ビーバーズ」が復活したのだ。近隣の同じ悩みを持つチームを纏め上げ、クラブチームとして再出発し、監督やスタッフら、皆が元気な姿をみせていた。チーム名やユニフォームは以前と変わらず、赤を基調としたチームカラーの精悍ないでたちを目の当たりにし、・・・ [続きを読む]
  • 2010年の終わりに・・・
  • なんだかんだ言ってるうちにはや大晦日だ。今年は近しい人の死が相次いだ。悲しみに浸るというより人の宿命を憂いた。避けては通れない現実を受け止めながら人間は歳を重ねていくのだろう。さて、小粒なチームがスタートして4ヶ月。まだまだ未熟だが、予定していた通り順調に仕上がってはきた。身体が小さい分、破壊力がない打線。時には夢をも壊してしまうが、与えられた戦力がベス・・・ [続きを読む]
  • 藍住大会
  • 一回戦は、満塁ホームランなど3本の長打で試合が決まった。午後から二回戦だ。抽選のいたずらか、相手チームとは前日練習試合をしていた。しかも先日南徳島チャンピオンシップを我々と共に主催したところだ。できることならやりたくはなかったが、相手も同じ思いだろう。チームの完成度においては、今年は我々が少しリードしている。よく対戦する相手だけにやりにくいが、ベンチも子供らも負・・・ [続きを読む]
  • 南徳島チャンピオンシップ最終日
  • 左腕の8番君の先発だ。彼は、ボールのキレ・球威ともチームの中ではナンバーワンで、ピッチャーの資質としてはいいものをもっている。しかし、精神的な弱さからだろうがコントロールが悪い。登板のたびに行き先はボールに聞いてくれとばかりのピッチングが続いていた。準決勝の相手はロッテの里崎選手を輩出した名門チームだ。2回の表に4点を先制したが、4回に1点返され、防戦一方だ。・・・ [続きを読む]
  • 南徳島チャンピオンシップ 1
  • 勝てなかったチームが、チャンピオンシップを制した。前回の新人大会ではまったく出番のなかった5番君を軸にローテーションを組んだ。しかし、彼が活躍することを裏付ける材料は何一つないままだ。期待と裏腹に不安がいっぱいの起用だった。ただ、この子の物怖じしない態度(少なくても周りからはそう見える)からは、チームの将来を担うピッチャーになる予感がした。自己流に近いピ・・・ [続きを読む]
  • 運がよければ
  • チャンピオンシップ開催まで1週間だが、一向に上がらないチーム力に頭を悩ませるばかりだ。投手力の整備に時間が掛かりすぎている。そのうち出来上がるだろうと高をくくっていたら、1年が過ぎてしまった。どの子も腕が振れない。「もっと腕を振れ!」とコーチ陣からも再三声が飛ぶ。子供らもそれなりに振っているのだろうが、どうやればいいのか分からないのだろう。体力のない子供らに、力・・・ [続きを読む]
  • 2010年夏の終わり
  • 全日本都市対抗野球 第32回淡路島大会。6年生にとっては最後の大会となった。一回戦の相手は、最速110キロものスピードボールを投げるピッチャーがいるチームだという。対戦した監督さんらにも、とても速いと口を揃えて言われた。「こりゃあ、まずいなぁ!」あまりの評判に内心負けムードが漂い始めた。打線に少し力があればいくら速くてもやられる訳はないのだが、今年の打線には力が・・・ [続きを読む]
  • 監督のひとり言17
  • 亡くなった監督さんの四十九日の法要が先日執り行われた。チームは新しい指導者のもと元気にスタートしたようだ。ご冥福を祈ることしかできないが、ブログに向かうもなかなか前向きな気持ちになれないでいる。さて、第51回「こども野球のつどい」は、周囲の期待を裏切り簡単に敗れてしまった。新聞社主催の夏のこの大会。5年連続3位というまことに不甲斐ない記録を更新中だった。言い・・・ [続きを読む]
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