キム@FZX さん プロフィール

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キム@FZXさん: FZXな日々
ハンドル名キム@FZX さん
ブログタイトルFZXな日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kimurak02
サイト紹介文YAMAHAFZX750にまたがり、気の向くままに、全国を旅し、ツーリングをこよなく愛するキムのバイク日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/04/20 23:24

キム@FZX さんのブログ記事

  • オーストラリア旅行 〜おまけ編
  • 1.機内にて空席待ちで乗るわけだから、席を選ぶことなど出来ない相談だが、そこは娘の人徳というべきか役得というべきか、カウンターでチェックインをする同僚がいろいろ便宜を図ってくれた。今回もエコノミーの一番前にある非常口の横の席をとってくれた。足元が広々とした特等席だが、ここは10000円の別料金が必要だそうだ。ただし、非常時に協力するという条件に同意すると料金は無料になる。娘によると、この席に座るとCAの [続きを読む]
  • オーストラリア旅行 〜Melbourne
  • 2日目も天気が良かったので、ホテルから散歩がてらミセス・マックォーリーズ・ポイントへ。総督夫人だったミセス・マックォーリーズがお気に入りだったという岬は、オペラハウスとハーバーブリッジの絶景の展望地点だった。もちろん夫人のダンナ様が赴任中(1810-1821)はオペラハウスもハーバーブリッジも無いわけだから、夫人ははるか遠く離れた故郷からくる船を眺めて、望郷の想いに泣いていたのかもしれないが。ミセス・マッ [続きを読む]
  • オーストラリア旅行 〜VIVID SYDNEY
  • 娘が、10年前に留学していた時の友人に会いに、オーストラリアに行くことになり、「お父さんも行きたい?」と聞いてくれたので、「謹んでお供させていただきます。」と受けることにした。娘は航空業界で働いているので、本人はもちろん親や配偶者、子どもなら割引運賃で飛行機を利用できるのだ。ただし、空席がある場合に限るので、便は選べない。娘の友人は、キャンベラとメルボルンに住んでいるのだが、利用できる航空会社にはメ [続きを読む]
  • 圏央道全線走破
  • 前回走れなかった圏央道が心残りだったので、もう一度挑戦することにした。今回は、西の端である海老名JCTからスタートすることにし、首都高に向かったが、3連休の最終日だったので、どこもかしこも渋滞だった。いつもなら、千鳥町ICからレインボーブリッジを目指すのだが、今回はR6号から四ツ木ICに入った。四ツ木からはC2で大橋JCTに抜けるところだが、久しぶりにC1を走ってみようと銀座に向かった。3連休も最終日となると、み [続きを読む]
  • 北千葉道路
  • 天気が良かったので、最近工事区間が開通したという圏央道に行ってみようと走り出した。開通したのは境古河とつくば中央の間だが、これで東名、中央、関越、東北、常磐道、東関道が結ばれ、例えば常磐道から東名に走る時、首都高の渋滞を通らずに済む。また、関東地方各地から成田空港へ一般道を経由しないで行けることになった。成田空港地元の千葉県民からしてみると、成田空港の存在感は羽田空港にD滑走路ができてからは薄れる [続きを読む]
  • 久しぶりの館山
  • FZXには最近乗っていなかった。月に1回床屋に行く時だけ乗っていたが、風が冷たくて1時間も走ると、芯から冷えたので、ツーリングには行く気がしなかった。昨年の2月に鋸南でバッテリーが死んでから早1年が経った。さすが新品のバッテリーは、走らなくても今年の寒さに耐えてくれたようで、1発で始動した。房総にも春が来たようなので、南を目指して走り出した。平日だったので、市原SAも閑散としていた。館山道も各所で4車線 [続きを読む]
  • トラブル発生
  • 仕事を始めて1か月たち、マイクロバスの運転にも慣れてきた。歳をとると、朝早く起きるのは全く苦にならない。6時前に家を出て8キロほど離れた車庫に行き、出社時のアルコール検査を受ける。免許証を所定の位置に置いて、支給されているストローを検査機にさし、3秒間息を吹きかける。すると、測定値が表示され、0なら合格のピンポーンという音がする。アルコール検査器合格なら運行管理者から、その日運転する車のキーと運行 [続きを読む]
  • 採用決定!
  • 大型2種免許を取得すると、すぐに履歴書を書き、ネットで求人を出している会社を探して送ってみた。路線バスは、料金をもらったり、停留所を暗記したりするのが、とても私には出来そうもないので、送迎バスの会社に的を絞った。1週間ほどして面接の通知が送られてきた。行ってみると、小さなビルの2階だった。そこはイオンモールのシャトルバスを運行していた。平日に週3〜4日働きたいというこちらの希望を話すと、シャトルバ [続きを読む]
  • いまさらの就活?大型2種に挑戦!〜その2〜
  • 教習所では、最初の2日は1対1の授業だったが、3日目から私より遅く入校した人2〜3人で学科を受けるようになった。若いA君は、東京のバス会社の社員だが、大型路線バスに乗るため社命で来ているとのこと。学生のようなB君も東京だがフリーターで、資格を取れば就職に役立つと思い来ているとか。女性のCさんは40代だと思うが、長野県から来ており、パートでは収入が厳しいので、地域のコミュニティバスに乗るため大型を取りたい [続きを読む]
  • いまさらの就活?大型2種に挑戦!
  • 定年後、アルバイトとして老人保健施設のデイサービスの利用者の送迎を3年続けてきたが、普通車の運転に飽きてきてもっと大きな車両を運転したいなぁと思うようになり、退職した。大型の免許は持っているのだが、大型を運転した経験はない。教習所だけである。大型の求人に応募すると、「大型の経験ありますか?」と聞かれ、たいてい書類の段階でボツである。若い人なら、会社も育てていこうと思うのだろうが、この歳では、即戦力 [続きを読む]
  • 活動方針会議
  • 恒例となった、年末のオフ会が開かれた。友の会のメンバーは、皆億劫がり屋で人見知りなので(笑)、ツーリング以外に「集まろうよ」と言い出す人もいなければ、集まってワイワイ楽しむこともない。ただ、ひたすらストイックにバイクを走らせるだけなのだが、数年前から高知支部のFirestormさんが年末に上京する折に、「行くよ〜」と声をかけられるので、「遠路せっかく来られるのなら、みんなで遊んであげようよ」ということになり [続きを読む]
  • 車検と免許更新
  • FZXの車検と免許の更新をした。車検は2年ごとにあるので大した事業ではないだろう、とお思いかもしれないが、私はふだんバイク屋にはオイル交換でしか行かず、2年に1回の車検の際に人間ドックよろしくバイク・ドックをしてもらうので一大イベントなのだ。私がお世話になっているバイク屋ベストバランスでは、とりあえず車検を通したいという「シンプル・コース」の他に、安全点検と整備を重点的に行う「安心コース」というのが [続きを読む]
  • 番外編 〜タイ最終日
  • タイ旅行で、タイの珍しい食べ物を腹いっぱい食べてみたいと思っていたが、実際に街角で屋台を目にすると、ちょっと尻込みしてしまう衛生状態だった。フルーツなどは氷の入ったガラスケースに入れられており、一見すると新鮮そのものなのだが、この氷が曲者なのだ。ベトナムを旅行した時もそうだったが、ガイドブックには「決して生水を口にしてはいけない」と書いてあったが、氷は気を許してしまいがちである。コーラやジュースを [続きを読む]
  • 番外編 〜タイ4日目 王宮とワット・アルン寺院
  • バンコク滞在も4日目となり、タイ初心者が行っておくべき観光地に必ず挙げられているタイ王宮と有名な寺院を見学することにした。タイは立憲君主制の王国で、正式名はKingdom of Thailandという。元首はプーミポン・アドゥンヤデート国王(ラーマ9世)である。この国の国王と王妃に対する敬意はすばらしいもので、いたるところに両陛下や王室ファミリー(?)の肖像画が掲げられており、国旗とともに国王を表す黄色の旗と王妃を [続きを読む]
  • 番外編 〜ウィークエンド・マーケット
  • 旅の楽しみの一つにショッピングがあるという。しかし私自身は、日本にいる時も、わざわざショッピングに行くこともないし、必要なものはネットで注文するし、免税品店に並んでいるようなものは買ったことがないし、旅行に行ったからといってショッピングはあまりしたことがない。ガイドブックを見るとどの国にも大きいマーケットが紹介されている。バンコクにも2つの大きな市場が載っていた。その1つはチャトウ・チャック市場。 [続きを読む]
  • 番外編 〜世界遺産アユタヤ遺跡
  • 今日は朝から、世界遺産アユタヤ観光に出かけるとのこと。朝6時にホテルを出て、チャオプラヤー河を渡り、対岸にある船着場でピックアップしてもらうとのこと。日本でネット予約したとのことで、予定時刻を10分過ぎても現れない。タイ時間か?と思って不安になっていたら、船着場の前のホテルに車が待っていたようで、この辺の行き違いは怖い。何しろ現地のピックアップの人との連絡方法がないのだから。ウェンディーツアーとい [続きを読む]
  • 番外編 〜本場のトムヤムクンを食べタイ〜
  • 暑い夏を、例年のように松原湖のキャンプ場で涼しく過ごし、秋を迎えた頃、娘が「お父さん、またどっかに出かけない?」と誘ってくれたので、「飛行機に乗れればどこでもいいよ」というと、「じゃあ、タイに行かない?」といってきた。タイといっても、暑い国、仏教の国、日産マーチやホンダフィットアリアを作っていることぐらいしか、思いつかない。しいていえば、トムヤンクンか?でも日本で食べたトムヤンクンはやたら辛くて [続きを読む]
  • FZX誕生30周年記念ツーリング
  • 5月の記念ミーティングに続き、誕生30周年記念ビーナスライン・ツーリングを開催した。5月の参加者は10名であったが、、今回は私とメンテさんの2人であった。私は前日から白樺湖畔に宿泊して集合時刻の11時まで時間があったので、八島ヶ原湿原を散策することにした。 ビーナスラインは、車山から和田峠を経て美ヶ原高原へと続いているが、和田峠の近くに天然記念物の「八島ヶ原湿原」という、尾瀬と並ぶ我が国屈指の高層 [続きを読む]
  • 白樺湖
  • 夏が来れば思い出す〜、というと、尾瀬と白くかれんな水芭蕉であるが、私にとっての夏の思い出は、黄色いニッコウキスゲとビーナスラインだ。緑一色の草原の中に咲くニッコウキスゲは、草原を吹き渡る爽やかな風を感じさせる。そして、ビーナスラインは、霧が峰を貫く山岳ハイウェイであり、バイクライダーにとって聖地と言われている場所の一つだ。エアコンのブランドとして定着している「霧ヶ峰」は、この爽やかな風をイメージし [続きを読む]
  • 吉田うどんを食べに
  • 早いもので、楽しかった30周年イベントから1ヶ月が過ぎ、またどこかに美味しい昼食を食べに行きたいなぁと思ってはいるのだが、なかなか時間が取れず、月1のペースは更新できないでいる。梅雨の季節だが今年は雨が少ないそうで、雨ではなく曇りの日が多い。水源地にも降らないらしく、盛夏の渇水が心配されているほどである。しかし、少ないとは言え、日帰りツーで雨に濡れたくもないので、いちおう天気予報を見て、雷雨の心配の [続きを読む]
  • 太田焼きそば
  • 日テレで放送中の「秘密のケンミンSHOW」を毎週楽しみに見ている。この番組の中でも、「県民熱愛グルメ」のコーナーは、地元民にとっては当たり前だが他県民は決して気づかない、日常的なB級グルメを紹介していて必見である。「へ〜ぇ」という目からウロコ的な食べ物が、意外に美味しいという事実は私の興味をそそり、関東圏なら食べに行きたいという欲求に変わる。ツーリングの楽しみは走ることにあり、何も目的がなくともFZXに跨 [続きを読む]
  • 30周年記念イベント開催!
  • 夕食を食べていると、メンテさんとZeppelinさんが到着した。伊勢志摩をツーリングして、フェリー経由で浜松に来たのだ。3人揃ったところで、30周年記念イベントの前夜祭の始まりである。祝杯をあげ、初対面のZeppelinさんと挨拶を交わす。開春楼の夕食はバイキング形式だったが、ついカロリーオーバーになり体重を元に戻すのに大変な思いをする事はわかっているので、炭水化物を控えめにした。Zeppelinさんは、本州最西端の県 [続きを読む]
  • 佐久間ダム
  • FZX誕生30周年記念イベントに参加するため、浜名湖に向かう日がやってきた。前夜、浜名湖弁天島温泉に1泊し、イベント当日は磐田にあるYAMAHAコミュニケーション・プラザでのミニ・ツーリングとイベントに参加する計画である。浜名湖まで300km、まっすぐ向かえば4時間の距離だが、せっかく勤務を交代して一日休みを取ったので、寄り道をしたいなぁと思った。ツーリング・マップルには奥三河ツーリングコースというのが [続きを読む]
  • FZX誕生30周年記念イベント
  • FZX750が発売されたのは、1986年5月である。この辺の事情はWikipediaにくわしく書かれている。というわけで、今年は誕生30周年という記念すべき年である。私が愛してやまない「FZX友の会」では、2〜3年前からどのように祝うか企画を練ってきた。集まって話をすれば早いのだが、いかんせん会員は全国に散らばっているので、なかなか話が進まなかった。記念にみんなで着て記念撮影するためにTシャツも作ってみた。※ [続きを読む]
  • 新緑ツーリング
  • FZX誕生30周年を記念して、5月にミーティングが開かれる。磐田のYAMAHAが会場なので、久々のロングツーリングとなる。最近、天候不順で走りに行くことが少ないので、体がなまってきた。ツーリングをしていて、とっさの場面で、体がサッと反応してくれないことには事故につながる。というわけで、トレーニングのため、休みの天気が良い時はなるべく出かけようと思っている。目的地はどこでもいいのだが、夜走るのは年齢的にキツ [続きを読む]