村雨庵 さん プロフィール

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村雨庵さん: 村雨庵 茶の湯日記
ハンドル名村雨庵 さん
ブログタイトル村雨庵 茶の湯日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tukiduki
サイト紹介文日々是茶の湯
自由文ざーっと降ってカラッと上がる通り雨が村雨 まあ 暫し雨宿りにお寄りあれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/04/21 18:52

村雨庵 さんのブログ記事

  • 不老不思議の雲龍の釜
  • 今日は木曜稽古午後にはkabaちゃんひとり夜は草苑様が見えたさがしていた鎖と弦が出てきた昨日まで手取り釜を掛けていたが雲龍釜を探して今日から釣り釜の稽古初炭と後炭所望徒然棚にて濃茶薄茶茶会も終わりのんびり稽古すると癒される雲龍釜ウンリュウガマ... [続きを読む]
  • 名所花
  • 今日は村雨庵水曜稽古日掛け物は懐紙筆者は江戸時代のお公家さん日野資枝ヒノスケキ懐紙とは自分の歌を一定の書式によって書いたもの日野資枝ヒノスケキ1737〜1801日野家36代当主。烏丸光栄ミツヒデの末子で日野資時の跡を継ぐ書いてあるのは名所の花を詠ヨむ和歌ヤ... [続きを読む]
  • 椿が上を春の雨
  • 落つみし椿がうへを春の雨 青蘿青蘿セイラとは松岡青蘿1740〜1791江戸生れの俳人山李坊令茶、幽松庵、三眺庵、栗庵、栗之本などの別号を持つ。本名、松岡鍋五郎。雨が降っている茶会用に山野草をいくつか送ってもらった終わったので一応庭に植えたところ... [続きを読む]
  • 茶道会館表千家茶会
  • 高田馬場の茶道会館にて茶会表千家の知人が席持ちする四席ありすべて表千家いつもはとても混むので誘っても断られ一人で出かけたが今回は四席にすべてに入れた真の間にての濃茶席床の間の前しか空いていない後ろから三番目に座ると正客のお席にお座りのお... [続きを読む]
  • 美ささ苑月例茶会
  • 朝は5時に起き着物を着て茶会に向かう8時に美ささ苑に到着今日は濃茶と薄茶席片付け終わり荷物を乗せて家に着くと_八時半ひと休みしてお弟子様達と道具を乾かす朝早かったせいか喋りすぎたせいかさすがに疲れた細かい事は明日書こう茶の湯・茶道ラン... [続きを読む]
  • 美ささ苑にて明日は茶会
  • 八王子までアイテラ氏の安全運転で茶会の道具を運ぶ美ささ苑に着いたのは午後三時前そこから道具を広げ水屋を整え六時半頃終わる黄昏時の美ささ苑庭師が踏み石に水を打ち散在する燈籠や足元行灯に灯りがともると景色が一変その幽玄さに驚いた明日は... [続きを読む]
  • 新国立美術館
  • 十日ほど日記ためたり水温む 万太郎久保田 万太郎クボタマンタロウ1889- 1963 浅草生まれ俳人、小説家、劇作家生粋の江戸っ子として伝統的な江戸言葉を駆使して滅びゆく下町の人情を描いた空は青色今日は私の誕生日 昔から特に嬉しくも悲しくもないただ... [続きを読む]
  • 春のさむさかな
  • 池田より炭くれし春の寒かな先週はお休みしたので久々のお稽古だ茶室は冷え冷えとして寒い早めに炭をいれてほっこり荷物が三つ来ていたので中身を出して箱を壊しその箱を山積みにした少し経つと雪崩のように崩れてひどい事になってしまったいいやまもな... [続きを読む]
  • 春雨や
  • 春雨や小磯の小貝ぬるゝほど 蕪村久々の外出二駅先の紫兎先生のお稽古出かけた軸が掛かり花があるそれだけで日常とは異なる茶の世界に突入真の真の表具の観世音菩薩の掛け軸光琳の白描画は素性法師本席は清巌道具を拝見するだけで背筋が伸びる花は... [続きを読む]
  • 眠る人アリ春の雨
  • 寝た人に眠る人あり春の雨 蕪村家に居てばかりで外出をしないとなると体もそうだが頭がぼうっとしてすっきりしない具合が悪くずっと寝ているのものの楽ではない昨日の茶会の件で何本が電話をし何本か電話がアリみんな楽しそう無事に済んで良かった... [続きを読む]
  • 金鈴響く
  • 護摩壇に金鈴響く春の雨          漱石エス先生の追悼茶会が茶道会館にて披かれた大勢お客さまがいらしてエス先生を懐かしんでいらしたとのこと元気でいれば私は水屋に居るはずであったがインフルエンザが完治せずお腹の不調と咳が止まらずじっ... [続きを読む]
  • 拗コジらせる
  • 先週の金曜日に病院へ行ったので今日でインフルエンザ8日目すっかりこじらせてしまった具合が悪い時にも母の介護をせねばならずまたそれは昼夜を問わずであるから横になって寝ていたい時でもそうはいかずゆえにインフルエンザを拗らせて治りが遅くなって... [続きを読む]
  • 胡蝶わびすけ
  • 古庭に茶筅花さく椿かな 蕪村荷物が届いた松風さんからの宅配便お餅が10個くらい親戚から貰った寒餅らしいそれとお芋が4本に生椎茸アスパラガスとパプリカキウィとキンカンあとデコポン持ち上げようとするが凄く重いお昼ご飯の時間にはお芋とお餅を... [続きを読む]
  • 脆弱と強靭
  • なんとなく春めいて目高のあそびも 山頭火なんとなくインフルエンザも回復傾向もろくて弱いことを脆弱ゼイジャクというこのところの自分だこれを間違ってキジャクと読んだ人もいたらしい脆弱ゼイジャクの反対語は強靭キョウジン強靭キョウジンいい言葉だたとえ体... [続きを読む]
  • カードを無くして
  • 先週の木曜日お謡のお稽古だった駅に着いたのでスイカのカードをバックから出そうとしたら無いあれを無くしたら大変だ駅の片隅に移動して持っていた二つのバックの中を空にして探すがなかったひと停留所だがバスに乗ったスイカの入っている小物入を手にし... [続きを読む]
  • 桃のつぼみ
  • くれなゐの桃のつぼみを思ひつつ薬をのみぬ病める三月与謝野晶子少しだけ良くなった気がするが体を起こすとすぐ横になりたくなるもう少し横になってナイト茶の湯・茶道ランキング [続きを読む]
  • 美しうなる
  • 春雨やうつくしうなる物ばかり 千代女郵便を取りに出ると雨が降っていた貝母がすっかり大きくなり可愛い花を咲かせている少し体調がよくなっては来たが少しでも動くと熱っぽくなる仕方なく寝てばかり体を起こせないもう少し静かに茶の湯・茶道ラン... [続きを読む]
  • 3月去る 4月は
  • 1月は往イぬる2月は逃げる3月は去サるそして4月は死ぬほど長い昨日はブログを書く元気がなく一言も書けなかったが今日は熱は下がった後はだんだん回復していくはず静にしていよう茶の湯・茶道ランキング [続きを読む]
  • 3月3日
  • 端然と恋をして居る雛かな 漱石熱が出ている病院で検査をするとインフルエンザ B型来週木曜まで外出禁止五日の京都の茶会には行けるはずもない変わりにお弟子様に行って貰うことにした3月は私の生まれ月のせいか毎年体調を壊すのだ薬を飲んで寝るこ... [続きを読む]
  • 今日はお謡
  • 声が出ない謡えないのでお手本を録音うちに帰る写真は原宿竹下通りは傘が並んでる夜は森金さん真の炭と真台子びっちりやったら途中から発熱最後はダウンした後かたづけやっておいてね扁桃腺だと思うけど明日病院へ行くつもりもう寝るねおやすみ茶... [続きを読む]
  • 顔忘れめや 雛二対
  • 箱を出るかほわすれめや雛二対 蕪村紫兎先生のお稽古はしつらえはすっかり雛の宴会員のお顔も嬉しそう私はお雛様を持っていないので立ち雛の軸を掛けよう3月 釣り釜の用意をせねばと昨日から鎖に弦と大カンのセットを探す多分あの場所だと自信満々で... [続きを読む]
  • 猫の恋
  • まとふどな犬ふみつけて猫の恋 芭蕉まとふどとはまたうど 【全▽ 人▽・真▽ 人▽】〔全(また)き人の意の「またびと」の転〕素直で律義な人。純朴で正直な人。また,正直すぎて気のきかない人真面目な番犬をものともせず踏みつけわが道を行く猫の恋芭... [続きを読む]
  • 喰うて寝て
  • 喰ふて寝て牛にならばや桃花 蕪村んん耳が痛い母の見舞いに頂いた白い苺初恋の香りという名前だ24日のブログ「東風吹かば」にコメントがありましたこんにちは通りがかりです林和靖かとお見受けしました落款が右ですので元は双幅一対で左の幅には鶴(... [続きを読む]