爺 さん プロフィール

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爺さん: たかが一人されど一人
ハンドル名爺 さん
ブログタイトルたかが一人されど一人
ブログURLhttp://takaga.blogspot.com/
サイト紹介文老人にはなりたくないと思っても歳には勝てません。しかし、若者に負けず頑張ろうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/04/24 18:27

爺 さんのブログ記事

  • 一寸先の闇
  • 今週民進党が代表選に入って、前原:枝野の一騎打ちが始まっている。長野で高校の後輩を応援しているので一応党員票の権利があり、投票用紙が送られてきた。前原氏の政策理論は理路整然としているようだが、信念をどこまで貫く決心があるか、相当疑わしい。一方の枝野氏は政策より党員と党勢を大事にすることを優先するようなので、実は何れに投票すべきかを迷い、少し枝野氏側に傾いていたのだが、今朝婆さんから猛反対され、前原 [続きを読む]
  • 理解できているのかな?
  • 日本のマスコミは日頃自ら発する報道について、何の疑問を持たないのだろうか?例えば、アメリカのことなんか分かったところで始まらないから、てなこともあるだろう。トランプ政権と議会の関係、或いは与党共和党との関係なんてことが端から分かっていれば、昨年暮れの大統領選でのトランプ氏勝利なんてこともある程度の予測が出来たのかもしれぬ。つい先日辞任が発表になった首席補佐官バノン氏と大統領との関係とか、ホワイトハ [続きを読む]
  • 我々とは関係ないところで
  • 普通の勤め人は夏休みが終わってるのだろうが、政治の世界は別のようである。昨日の日曜日、安倍首相は私邸に河野外務相と小野寺防衛相を別々に呼び出し、ワシントンで行われた日米外務防衛閣僚会議の顛末について報告させたそうだ。何で昨日で、しかも私邸なのか意味が全く分からない。事前であれば極秘の打ち合わせがあるので、或いは月曜になると互いに忙しいからとか理屈もあろうが、日曜日白昼のことである。兎に角呼び出され [続きを読む]
  • 読後感「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 」矢部宏治 著
  • 北朝鮮が妙にハッスルしてアメリカを挑発する昨今、アメリカと強固な同盟関係にある我が日本の立ち位置を思うと、不安を感じない国民はいないだろう。いろんな考えはあると思うが、政治的にはもう少しアメリカとの間に距離を取ってほしいと思うのが正直なところである。しかしそれが無理な願いであることが本書を読むことによってよく分かった。前回矢部宏治氏の著書【日本はなぜ、「戦争のできる国」になったのか】の読後感をアッ [続きを読む]
  • 視覚障害か?
  • 目下首相は夏休みでご静養中、今年はゴルフも控えるそうだが何を考えていることやら。別荘地到着早々、近所にある笹川陽平・日本財団会長の別荘で森元首相、小泉元首相、麻生副総理らと3時間以上にわたって会食したことから、年内早期解散の了承を取り付けたと騒がれている。所謂「加計解散」とのこと。自分の延命しか頭にないのだろうから、自民党が勝てる解散とも思えないが、ありうる話なんだろう。それにしても安倍氏の考え、 [続きを読む]
  • 今日の豊かさ
  • 今日は久しぶりに朝から晴れ間が見えた。来週になるとまた暑さがぶり返すそうだが、それにしても今年の夏は変な夏だった。年寄りにはエアコン要らずで善いかもしれぬが、夏を楽しみにしていた子供や青年達には気の毒だ。代わりに読書量でも増えれば結構だが、現代ではそうもいかぬだろう。書店も店仕舞いするところが増える傾向に変わりがなさそうだし。天候の不順で野菜や果物の成長が悪く、青果物価格への影響が心配されていると [続きを読む]
  • これも世代間格差か
  • 昨日はポツダム宣言受諾の日、お盆とも重なるので仏教徒が多い日本では戦没者を慰霊するにふさわしい日でもある。故に終戦記念日と呼び習わされてきた。数年前まではこの呼び名に違和感を感じなかったが、最近は段々しっくり感じなくなっている。「記念」とは思い出として残すことを言うらしいので、負けを認めた日なんかどうでもいいだろうと思っているのかもしれぬ。ひねくれた考え方であまり自慢にはならないことは十分承知の上 [続きを読む]
  • 盆休み
  • 12日から4日間盆休みを宣言してブログを書かなかったが、今年の盆は盆らしくない日が続いた。昨日の朝東京をバスで発つ時は雨、それでも昼長野に到着すると雨が上がり、墓参りの時から青空が広がり始め、実家(と言っても両親も兄夫婦も他界して、仏壇を開けたのは姪っ子一人だけ)に兄弟夫婦が集い、庵主さんのお経で供養の後、仏前で簡単な会食、弟夫婦にホテル迄送ってもらう。そしたらまた雨が降り出し、今朝長野をバスで発 [続きを読む]
  • 夏休みを取ります
  • 今朝までの長雨は何だったのだろうか、本当に今年の天候はおかしい。お陰で人間の頭の中までおかしくならなければいいが。なんたって世界のリーダーであるべき米国大統領が夏休み中にも拘わらず、北の若旦那を相手に同じレベルで悪口を世界に発信している。世界がこれをどう見ているかは分からないが、少なくともアメリカ国内では相当批判的な意見が表面に出てきたようだ。日本は政治的に弱体だから、どちら側に対しても働きかけら [続きを読む]
  • 不思議なインターネットの世界
  • 「山の日」だそうだが、山歩きには全く不向きな天気。今年は梅雨明け宣言から梅雨に入ったようなもので今週はずーっと雨が降っている。明日は梅雨の晴れ間のような予報になっているので、出来れば奥多摩にでも出かけたい。それは兎も角、北朝鮮の挑発が随分具体的になってきた。アメリカを命がけでからかっているようだ。次の実験としてグアム島沖30〜40キロを着弾目標にして同時に4発のミサイル発射を準備中で、今月半ばには [続きを読む]
  • 諦めるしかない
  • トランプ米国大統領と北朝鮮の最高指導者金正恩氏が子供じみた脅し文句を言い合っている。トランプ氏が言う「世界が見たこともない炎と怒りを受ける」は、先の大戦末期アメリカのトルーマン大統領が日本に向けて発した警告の引用らしい。まさか核攻撃は無いだろうとの見方もあるが、核使用が無くてもどちらかが実力行使をすれば、日本が巻き添えになって相当悲惨なことになるだろう。考えただけでも恐ろしいことだが、日本の政治家 [続きを読む]
  • テレビ出演の玄人さん
  • 今回の内閣改造で沖縄・北方領土担当大臣になった江崎鉄磨氏が面白い。政治家は誰でも大臣になることに深い憧れを持っていると思っていたが、江崎氏はそうでもなかったらしい。当初身体がもたないと固辞したらしいが、派閥の親分に叱られて拝命したとのこと。何で沖縄・北方領土担当なんて大臣が必要なのか意味不明だし、氏の専門分野がなんであるか知らぬが就任記者会見で「自分はこの方面については素人なので・・・」と言っての [続きを読む]
  • お盆の帰省準備
  • ずるずると居座り続けた台風がやっと今日か明日温帯低気圧となって消滅するようだ。被災された方はお気の毒だが、多くの方が平穏なお盆を迎え、普段疎遠な親族が顔を合わせたり先祖について思いを馳せることになってほしい。お盆と言う行事が外国にあるかどうか知らぬが、これは宗教を超えた日本の良き伝統だと思う。先の大戦の終戦がお盆に重なっているのも、何か因縁めいたものを感じてしまう。やがて来る8月15日に靖国神社に [続きを読む]
  • 右傾化傾向の一端
  • 台風が迫っているせいか異常な暑さだ。昨日は山陰地方で39℃が記録されたそうだから、それを思えば、まだ益しとしなければいけないのだろう。こんな夏の日は涼しい場所で読書でもするのが一番だろうが、あまりそそられる本が見つからない。本選びも難しくなった。この週末も本屋をうろつき、タイトルだけで新書を1冊選び失敗をしたような気がする。内容が余りに右傾化していていたからである。お薦めはしないが一応紹介する。新 [続きを読む]
  • 日本国憲法と戦争
  • 今日は日本人が忘れてはならない広島に原爆が投下された忌むべき日。昭和20年の8月、既に日本政府は連合軍に対しポツダム宣言受諾の意思を示して条件の詰めをしていたが、米軍は原爆の威力実験の意味があったとされるが、さらに中2日おいて長崎にも原爆を投下。戦争だから仕方が無かろうが、8月に入ってからの空襲などで亡くなった民間人を含む犠牲者が何十万人に上るか、正確に知る人は少ないだろう。改めて終戦時の手続きを [続きを読む]
  • 納涼の季節
  • 子供たちは夏休み、この週末はあちこちの広場に櫓が組まれ納涼盆踊り大会が行われている。我が町は昨夜から始まり今日が中日、夕方見かける親子連れの浴衣姿は微笑ましいが、天気がぱっとしないので可哀そうでもある。そもそも梅雨明け10日はからりとした晴天が続き、夕方の納涼は勿論だし、夏休みの山登りや海水浴には最適としたものだが、今年はこの10日間がどこであったかさっぱり分からない。そうこう言ううちに来週はもう [続きを読む]
  • 無理はしないこと
  • 何でも6回目になるらしいが、安倍首相の改造内閣が曲りなりにスタートした。テレビのバラエティー番組には様々なネタを提供したが、前回の内閣が丁度1年、今回はどんなに頑張っても来年9月には自民党総裁任期が切れて総裁選挙となることが確定している。依って今度の内閣の寿命も長くて1年、少し大きな役所の新任大臣であれば、主立つ部下の顔と名前を憶えた頃に、また「さよなら」することになる。しかもその半分以上は国会が [続きを読む]
  • 改造内閣
  • 昨日、暇に任せてネットを見ていたら面白い番組にぶつかった。地球温暖化と炭酸ガスは無縁説で有名な原子物理学者、武田邦彦先生独演のネットレギュラー番組である。先生曰く「加計学園問題は官僚と政治家の勢力争いで、日本独自のものである。政治家は選挙で選ばれた人たちで、官僚は選挙で選ばれてはいない。当然官僚は政治家の意見に従うべきで、官僚(文科省)が政権に弓を引くようなことがあってはならない。」内閣府なる行政 [続きを読む]
  • 広い世界だが
  • 地球も一種の生き物と思えば、人間だけが安穏としている訳には参らぬのか。今年は明らかに天候が不順だ。梅雨明け宣言以降まるで梅雨のように蒸し暑い日が続いたと思ったら、今朝は田舎の盆明けの様な涼しい朝になってしまった。更に夜中の2時頃と朝6時過ぎ頃だったと思うが、東京では珍しい地震が来た。両方とも震度3とのことだ。夜中の地震は気づかずに寝ていることが多いが、昨夜は目が覚めたから結構な揺れだった。震源は何 [続きを読む]
  • 情報の偏り
  • 「満面の笑みで防衛省を後に」のタイトルを読んで怒りがこみあげてくる。そもそも「離任式」なんて言葉も初めて聞いたが、不祥事で辞任を余儀なくされた人間が栄誉をもって送られ、送るなんてことがあって良い筈が無い。友人が「あいつがノーペナ(無罪、無瑕疵)でいるなんて許せない」と怒っていたが尤もだ。つられて稲田氏を槍玉に挙げて言いたい放題の悪口を書こうかと思ったが、馬鹿々々しいのでやめた。代わった岸田兼務大臣 [続きを読む]
  • 読後感「東芝 原子力敗戦」大西康之著
  • 著者は現在フリージャーナリストであるが元『日経ビジネス』記者だそうで、在籍時代から日本の産業関係記事では多くのスクープをしていたらしい。特に東芝関連では在職中から相当に問題意識があったようで、長年にわたる取材の蓄積がうかがえる。東芝国内で知らぬ人が無いとも言える総合電機メーカーの最大手、日本を代表する大手の優良企業と信じる人が多いはず。しかしこの数年の報道を見る限り、企業会計に何かよからぬ噂が立つ [続きを読む]
  • 昨日のこと
  • 昨日は中学校同期会の打ち合わせをしたいので、と言うことでお呼び出しがあり長野まで出かけてきた。主役を務める友人が諏訪地方から来るのだから嫌とは言えない。彼が熱心に2年越しで準備を進め、約180人の同窓生のうち約60人を10月の末に長野市のホテルに集める段取りを立ててくれた。昔首都圏在住者を対象に20人くらいの同期会を設営していて大変だったことを思い出す。昨日召集されたのは4クラスの代表で合計9名、 [続きを読む]
  • 辞任記者会見二件
  • 昨日やっと民進党蓮舫代表が辞任を表明してくれた。これで民進党の劣勢挽回になるかどうかは別としても、トップが代わればその影響が組織全体に及ぶことだけは間違いない。彼女の希望通り吉と出ることを期して待ちたい。民進党の記者会見は政権に比べると相当オープンである。大手マスコミ以外のスポーツ紙やフリー記者からを含め全ての質問に真面目に答えたていた。彼女の日本語は大変明快で分かり易い。7月2日の都議選大敗北以 [続きを読む]
  • 金権を排し勤倹はどうかね
  • 働く術がなくなった老人は、若い人たちが活躍する娑婆を遠く離れて見守るのぐらいが良いので、出しゃばって口出ししてはいけない。一応理解していても、困ったことに後期高齢者になっても減らず口を叩く元気だけは残ってしまう。その分若者の活力が減少していくことについて、為政者や労働貴族の皆さんには真剣に考えてもらいたい。我が親の時代は、明日の米さえ無かったとされたほど日本中が本当に厳しかったと聞く。その環境下で [続きを読む]
  • 酒量も変わった
  • テレビの気象予報士は「戻り梅雨」と言うが、これが梅雨末期におきまりの集中豪雨でないの、と半畳を入れたくなる雨の中、今朝は朝一で婆さんから電話でのご指示。洗剤やらS字フックがご入用とのこと。午後は検査が入っているとのことで、面会開始時間の10時に病院まで行ってきた。暑さの中で大汗をかきながら歩くより、雨中歩行の方が涼しいだけ楽かもしれぬ。病室で「昨夜ニンニクを食べたでしょう。空気が快適にコントロール [続きを読む]