areiz_maru さん プロフィール

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areiz_maruさん: 札幌のリサイクルショップ アレイズ円山店
ハンドル名areiz_maru さん
ブログタイトル札幌のリサイクルショップ アレイズ円山店
ブログURLhttp://areizmaru.blog60.fc2.com/
サイト紹介文北海道は札幌のリサイクルショップ、アレイズ円山店です。
自由文北海道は札幌のリサイクルショップ、アレイズ円山店です。 ブランド品(ルイ・ヴィトン、エルメス、グッチ、プラダ、コーチなど)、時計(ロレックス、カルティエなど)、宝石、貴金属(金、プラチナ)、インポートからパソコンやAV機器まで買い取りと販売をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2009/04/26 11:28

areiz_maru さんのブログ記事

  • 発泡スチロール製の飛行機「ソフトグライダー」。
  • 発泡スチロール製の飛行機「ソフトグライダー」。男の子なら子供の頃に必ず一度は遊んだことがあるんじゃないでしょうか。ゴム動力もないのに驚くほどよく飛び、たちまち飛行機おもちゃの代名詞となりました。だいたいどこの駄菓子屋でも発売されていて、子供たちが気軽に買えたので大ヒットに!!簡単なパーツ組み立て式で素材は発泡スチロール。とても軽く、サイズも小さいので、安全に飛ばして遊ぶことができるおもちゃです。手で [続きを読む]
  • 実はアメリカ生まれ!! ガチャガチャ・ガチャポン
  • ガチャガチャ、ガチャポンの始まりってご存知でしたか?現在のガチャは、200円、300円カプセルが当たり前ですが、ガチャポンの誕生したころは、10円!!私が子供のころは20円でした。そんなガチャポン、ガチャガチャの歴史を少し振り返ってみたいと思います。ガチャポンが初めてお目見えしたのは何時なのか、説がいくつかありますが、一番有力な説は、1965年に、株式会社ペニイ商会が設置したのが始まりと言われております。しかし、 [続きを読む]
  • NECのPCエンジン
  • 単に「PCエンジン」と言ってしまうと広い意味を持ってしまいますが、ここではNECより最初に発売された初代PCエンジン、いわゆる「白PC」を振り返ってみようと思います。当時は素晴らしい高性能を誇った「PCエンジン」持っていた人も多いのではないでしょうか。ファミコンの牙城を崩そうとした意欲的なゲーム機でした。「PCエンジン」というゲーム機の発売は1987年です。当時の家庭用ゲーム機業界は任天堂のファミコンが大ヒ [続きを読む]
  • 「やきそば弁当」
  • カップ焼きそばと言えば日清の「U.F.O.」シリーズを思い浮かべる人も多いと思いますが、北海道では”やき弁”こと「やきそば弁当」というカップ焼きそばが圧倒的なシェアを誇っているのです。ペヤングソースやきそばは、北海道ではほとんど流通しておりません。発売が開始されたのは1975年です。名前の由来は、『スープを入れているため、厚みのある大きなカップの形状から、「弁当箱に似ている」』からだそうです。北海道でカップ [続きを読む]
  • 「打倒ファミコン」 セガ・マーク3 1985年発売
  • 1985年の発売以来、今でも根強いファンがいることで知られるビデオゲーム機 セガ・マーク3です。「打倒ファミコン」の掛け声の元に開発、低価格で販売が開始されましたが、翌年にはファミコンで大ヒットとなったスーパーマリオブラザーズが発売されてしまい売れ行きは厳しいものだったようですね。ちょっと詳しく説明しますと、セガのアーケード基板であるSYSTEM IIを参考にVDPが強化され、ハードウェアスクロール機能の追加や、6 [続きを読む]
  • テレビゲーム15
  • テレビゲーム15 ってゲーム機ご存知ですか?オレンジ色の本体写真を見ると何となく思い出す方もいらっしゃると思います。1977年に任天堂より発売された家庭用TVゲーム機です。ファミコンの前身機ですね。任天堂初のテレビゲーム機になります。とはいえ、現代のWiiやプレステなんかとは比較にならないくらい程素朴な機械ですが・・・。本体には予め15種類のTVゲームプログラムが格納されており、レバーで切り替えて選択するシステ [続きを読む]
  • CB350FOUR
  • 本モデル以前の同クラス国産4気筒エンジン搭載車は、1972年からドリームCB350FOURがフラッグシップモデルとして製造販売されていたが、重厚なスタイルとは裏腹にマイルドなエンジン特性から販売台数は少なく、排気量アップや軽快なカフェレーサースタイルへのモデルチェンジを実施し1974年12月3日に発表、同月5日に発売されたのが本モデルです。当時の400ccクラスは直列2気筒エンジンが主流であり、4気筒エンジンを搭載する本モデ [続きを読む]
  • 日本を代表するアニメ アンパンマンの歴史 原作1969年
  • 現在では日本中で大人気のアンパンマンですが、その歴史はとっても長いです。絵本から始まり、その後テレビアニメや映画作品、さらにはテーマパークも作られるまでになったアンパンマンはやなせたかし氏が描く一連の絵本シリーズ、およびこれを原作とする派生作品の総称。また、これらの作品における主人公の名前ですね。テレビアニメ、アニメ映画、漫画、ゲームソフト、おもちゃ・グッズなど多数の派生作品・商品が存在します。そ [続きを読む]
  • エポック社の「ビッグエッグ野球盤」 1988年
  • エポック社の「ビッグエッグ野球盤」 は、東京ドームが開場した1988年に誕生。日本初の屋根付き球場である東京ドーム誕生と共に生まれた。この年、エポック社は創立30周年!! 野球盤の新製品開発にも相当力が入ったことでしょう。この野球盤には“野球盤史上初”の機能がいくつかありました。まずは電動式野球盤であること。そしてボールが宙を飛んでスタンドインするダイナミックホームラン!!ピッチングが電動式で、マニュアル [続きを読む]
  • フロッピーディスクの歴史
  • フロッピーディスク8インチ型フロッピーディスク1970年、IBMによってIBM System/370のIPLローダーとして8インチのIBM23 (23FD-2) フロッピーディスクが開発されました。容量は80キロバイト。1972年にはやはりIBMから新たなIBM33フロッピーディスクが開発され、翌年発表のIBM 3740データ入力システム用でした。これは容量400KB、ディスケット1枚で1900枚のパンチカードに匹敵するデータを格納できる、当時としては画期的なものであ [続きを読む]
  • 1980年発売の魅力的な国産モンスターバイク Kawasaki Z1000J
  • 北米のビッグバイク市場でホンダを追撃してきたカワサキは、大ヒットしたZ1から、当時流行していたカフェレーサーを意識したZ1-R、デザインを一新したZ1000 MKIIとモデルチェンジを繰り返してきましたが、1980年に大幅にモデルチェンジした「Z1000J」が投入されました。1978年に発売のスズキ・GS1000に触発され、Z1以降の度重なる改良による肥大化を見直し、フレームは新設計、エンジンはベースは同じだが大規模なブラッシュアップ [続きを読む]
  • アーケードゲームの王様 『パックマン』
  • 2010年5月22日に誕生30周年を迎えたバンダイナムコゲームス(当時、ナムコ)のアーケードゲーム『パックマン』。遊んだ記憶の有る方も多いと思います。記録的な大ヒットをしました。パックマンは海外でも非常に人気があり、「世界で最も成功した業務用ゲーム機」として何とギネスブックが認定する程の成功を収めました。家庭用ゲーム機や携帯電話、PCと様々な機器にナムコが把握出来ない程多数移植されて続けております。日本産の [続きを読む]
  • 1984年発売 エポック社のスーパーカセットビジョン
  • エポック社によって日本市場へ投入されたカセットビジョンは発売以来、順調なセールスを遂げて40万台以上の売上げを記録し、当時の日本の家庭用ゲーム機シェアの7割を獲得する成功を収めました。ところが日本市場では任天堂のファミリーコンピュータやセガのSG-1000など相次いで他社より次の世代のゲーム機が登場したため、カセットビジョンと他社機との性能差が大きく開く事となってしまうのです。そこで誕生したのが、NECがハー [続きを読む]
  • これがあったから今がある!!懐かしの昭和家電 電気洗濯機
  • 電気洗濯機の一般家庭への普及は、テレビや電気冷蔵庫と同様に昭和30年前後から始まります。三種の神器の一つとして人々の憧れの電化製品でした。  一般家庭向きとはいえませんが、それ以前から電気洗濯機は開発販売されていました。大正時代から昭和にかけて様々な電化製品の開発が進められ、販売にいたっています。  写真の洗濯機は昭和5年に米国「ソアー社」からの技術導入により東芝が「ソーラ:Solar(太陽の意)」の名 [続きを読む]
  • ソニー FD-200 フラットテレビ/ウォッチマン 1982年
  • ソニー FD-200 フラットテレビ/ウォッチマン当時新開発された2インチの扁平ブラウン管を搭載した、ハンドユースのモノクロテレビです。デザイナーのイメージスケッチを原型に、逆算式にデバイスの技術を開発するという方式が採用されました。LR6(単3)4本で動作します。事件事故の中継やスポーツ観戦などに適したニアビジョンとして注目を集め、米国ではプロフットボールキャラクターバージョンが発売されるなど、50万台のセール [続きを読む]
  • 1974年 ホークシリーズ
  • 本モデル以前の同クラス国産4気筒エンジン搭載車は、1972年からドリームCB350FOURがフラッグシップモデルとして製造販売されていたが、重厚なスタイルとは裏腹にマイルドなエンジン特性から販売台数は少なく、排気量アップや軽快なカフェレーサースタイルへのモデルチェンジを実施し1974年12月3日に発表、同月5日に発売されたのが本モデルです。当時の400ccクラスは直列2気筒エンジンが主流であり、4気筒エンジンを搭載する本モデ [続きを読む]
  • 1954年生まれ ゴジラの歴史
  • ゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のシリーズ作品及び、それらの作品に登場する架空の怪獣の名称です。これら一連のシリーズ作品のことを「ゴジラ映画」と呼ぶこともあります。1954年に第1作が公開されて以降、半世紀以上に亘って製作されている怪獣映画。演技者がぬいぐるみ(着ぐるみ)に入って演じる手法を主体としており、この手法は以後、日本の特撮映画やテレビ特撮番 [続きを読む]
  • 日本初のラジオ付きカセットレコーダー AIWAのTPR-101
  • 日本初のラジオ付きカセットレコーダー(ラジカセ)は昭和43年(1968年)に発売された、AIWAのTPR-101という機種です。定価は2万5900円と、当時の大卒初任給(約3万円ちょい)に匹敵する高嶺の花でした。アメリカではかなり売れたようです。向かって左にカセットデッキ、右にラジオを配置したデザインは他の機種にも受け継がれ、文字通りラジカセの原型となりました。電源ソケットはアイワ凸型の特殊形状です。ブログランキング参 [続きを読む]