areiz_maru さん プロフィール

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areiz_maruさん: 札幌のリサイクルショップ アレイズ円山店
ハンドル名areiz_maru さん
ブログタイトル札幌のリサイクルショップ アレイズ円山店
ブログURLhttp://areizmaru.blog60.fc2.com/
サイト紹介文北海道は札幌のリサイクルショップ、アレイズ円山店です。
自由文北海道は札幌のリサイクルショップ、アレイズ円山店です。 ブランド品(ルイ・ヴィトン、エルメス、グッチ、プラダ、コーチなど)、時計(ロレックス、カルティエなど)、宝石、貴金属(金、プラチナ)、インポートからパソコンやAV機器まで買い取りと販売をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2009/04/26 11:28

areiz_maru さんのブログ記事

  • ソニー FD-200 フラットテレビ/ウォッチマン 1982年
  • ソニー FD-200 フラットテレビ/ウォッチマン当時新開発された2インチの扁平ブラウン管を搭載した、ハンドユースのモノクロテレビです。デザイナーのイメージスケッチを原型に、逆算式にデバイスの技術を開発するという方式が採用されました。LR6(単3)4本で動作します。事件事故の中継やスポーツ観戦などに適したニアビジョンとして注目を集め、米国ではプロフットボールキャラクターバージョンが発売されるなど、50万台のセール [続きを読む]
  • 1974年 ホークシリーズ
  • 本モデル以前の同クラス国産4気筒エンジン搭載車は、1972年からドリームCB350FOURがフラッグシップモデルとして製造販売されていたが、重厚なスタイルとは裏腹にマイルドなエンジン特性から販売台数は少なく、排気量アップや軽快なカフェレーサースタイルへのモデルチェンジを実施し1974年12月3日に発表、同月5日に発売されたのが本モデルです。当時の400ccクラスは直列2気筒エンジンが主流であり、4気筒エンジンを搭載する本モデ [続きを読む]
  • 1954年生まれ ゴジラの歴史
  • ゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のシリーズ作品及び、それらの作品に登場する架空の怪獣の名称です。これら一連のシリーズ作品のことを「ゴジラ映画」と呼ぶこともあります。1954年に第1作が公開されて以降、半世紀以上に亘って製作されている怪獣映画。演技者がぬいぐるみ(着ぐるみ)に入って演じる手法を主体としており、この手法は以後、日本の特撮映画やテレビ特撮番 [続きを読む]
  • 日本初のラジオ付きカセットレコーダー AIWAのTPR-101
  • 日本初のラジオ付きカセットレコーダー(ラジカセ)は昭和43年(1968年)に発売された、AIWAのTPR-101という機種です。定価は2万5900円と、当時の大卒初任給(約3万円ちょい)に匹敵する高嶺の花でした。アメリカではかなり売れたようです。向かって左にカセットデッキ、右にラジオを配置したデザインは他の機種にも受け継がれ、文字通りラジカセの原型となりました。電源ソケットはアイワ凸型の特殊形状です。ブログランキング参 [続きを読む]
  • バービー人形の歴史 1962年日本初上陸 
  • バービー人形は1959年に米マテル社から発売された子供向け着せ替え人形です。バービー人形は米スポーツ週刊誌『Sports Illustrated』の創刊50周年記念でグラビアページに登場するなど、もはや人形の域を越えて活躍をしております!日本ではリカちゃん人形に押されてあまりメジャーではないバービー人形ですが、世界中での売り上げは1秒につき3体という、とんでもない人気ぶりなのです。どちらかというと大人向けのおもちゃですね [続きを読む]
  • 世界初のmp3プレーヤー「MPman」 1999年
  • 世界初のデジタルオーディオプレーヤmpman。デジタル記録という意味ではCDあるいはMDが既にありましたが、フラッシュメモリやハードディスクに保存した曲を再生する現在のポータブルプレーヤの嚆矢となったのは1998年登場の韓国製プレーヤmpmanです。仕様は内蔵32MBメモリ(64MBも存在)、mp3フォーマット再生、まだUSBが普及していなかったためパラレルポート接続となっております。同年後半にはダイヤモンド・マルチメディアから、 [続きを読む]
  • ファミリーコンピュータ 1983年
  • ファミリーコンピュータ (Family Computer) は、昭和58年(1983年)7月15日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機です。当時の販売価格は価格は14,800円。当時は低性能だが安価なカセットビジョン(エポック社)が最も普及しており、他には海外製のゲーム機をローカライズした高級機が流通していた。それらに比べて高スペックでありながら、14800円という低価格で人気を集めました。その結果、“ファミコンブーム”と呼ばれるよう [続きを読む]
  • 1972年 世界初の家庭用ゲーム機 オデッセイ
  • オデッセイは世界で初めて発売された家庭用ゲーム機です。日本では発売されておりません。米国の家電メーカー・MAGNAVOX(マグナボックス)が開発し、宣伝にはフランク・シナトラまで起用されたそうです。オデッセイがマグナボックスにライセンス供与される事で一時的にサンダース・アソシオエーツ社も収益を上げましたが、当時の宣伝内容、および人々が家庭用ゲーム機について全く知らなかった事が理由で「マグナボックス社のテレ [続きを読む]
  • ミニカー トミカの高額取引アイテム レアもの 幻のトミカ
  • 現在までに6億台以上が販売されているトミカ。1970年にブルーバードSSSクーペ、コロナマークⅡハードトップ、トヨタ 2000GTなど6車種が最初に販売されました。玩具メーカーのタカラトミーが現在までに約900車種を発売し世界中で6億台以上が販売されました。この星の数ほど世に出回っているトミカの中には驚愕するほどプレミアがつく製品が存在します。販売当時、180円だった商品が10万円を超える価格で取引されていることはほんの [続きを読む]
  • 電子回路の実習用教材 電子ブロック 1965年
  • 電子ブロッとは、あらかじめ電子部品や配線が組み込まれたブロックを並べることで電子回路を組んで実験が行える電子玩具です。初期には象牙色のブロックを並べてゆくDRシリーズ(1965年発売)と、半透明なブロックとピンを刺して配線して行く廉価版電子ボードのSRシリーズ(1968年発売)を発売し大ブームとなりました。その後、商品はブロックの抜き差しが小さな子供でも容易なSTシリーズ(1971年発売)へ進化。学研との業務提携後 [続きを読む]
  • レトルトカレー 「ボンカレー」
  • どこよりも早く、日本で誕生したレトルトカレーがお馴染み「ボンカレー」です。 1968(昭和43)年に阪神地域限定で発売されました。1個80円で売り出されたレトルトカレーは、世界初となる市販レトルト食品でした。レトルトとは高温殺菌釜を意味し、袋状の容器に密閉し、高温高圧で殺菌する保存技術の事をいいます。1950年代から米国で研究が始まり、その後NASAがアポロ計画で宇宙食にレトルト技術を採用したことから多くの食品メ [続きを読む]
  • 雪印アイス「宝石箱」 1978年
  • 宝石箱(ほうせきばこ)は、かつて雪印乳業が販売していたアイスクリーム。発売期間は、1978年〜1983年。白いバニラアイスの中に、カラフルでフルーツの香りが付いた氷粒が散りばめられているものです。その氷粒を「宝石」に、パッケージ全体を「宝石箱」に例えたコンセプトの商品です。キャッチコピーは「バニラに 香りの宝石 散りばめて」。1978年(昭和53年)の新発売時のテレビCMには、ピンク・レディーが起用されていました。 [続きを読む]
  • 世界初のスマホ Nokia 9000 Communicator 1996年
  • 世界初といわれているスマートフォンをご存知ですか?全世界に普及したAPPIEが発売しているiPhoneではありません。世界初のスマホはなんと1996年に発売していたのです!1996年と言えば、高い値段の携帯電話に変わってPHSが普及し始めた時期でもあり、DDIポケットがPメールサービスを開始した年でもあります。その頃の携帯はモノクロ画面が一般的で、現在のようなカラーでタッチパネル操作という技術は一般化されていませんでした。 [続きを読む]
  • ベスパの歴史
  • ベスパ 、ヴェスパ(イタリア語: Vespa) は、イタリアのオートバイ・メーカー、ピアッジオが製造販売するスクーターです。最初のベスパは1946年に登場しました。スチールモノコックボディや、駆動部まで含めて一体化されたスイングユニットのエンジンは当時としては画期的でした。モノコック構造やタイヤ交換を容易にする前輪の片持ちサスペンションなどは航空機技術に由来するそうです。初期のベスパは戦後大衆への普及を意図し [続きを読む]
  • マニアライクなパーソナルコンピューター FM-7
  • FM-7は富士通が発売した8ビットパソコンで、正式名称はFUJITSU MICRO 7。当時、富士通はこのFM-7のヒットにより、シャープ、NECと共にパソコン御三家と呼ばれる様になります。FM-7は1982年11月、FM-8の廉価版後継機種として発売されました。開発時の名称はFM-8Jr.(ジュニア)。FM-8と一定の互換性があり、アプリケーション、OS(CP/M、FLEX、UCSD Pascal、OS-9)、開発言語、ツール、周辺機器の資産継承が考慮されていました。FM- [続きを読む]
  • ファッションラジオToot-a-Loop radio 1970年
  • 1970年頃、ポータブルラジオはスクエアな筐体がほとんどで、市場は飽和状態だった。 そんな中、ファッションラジオToot-a-Loop radioシリーズは、ラジオをファッショナブルなオブジェのような感覚でデザインし、成功を収めた。最初のR-70は、1970年の日本万国博覧会の記念商品。前年にアポロ11号が月に着陸し、宇宙時代の到来と言われた時代で、未来をイメージさせる球体のボディに、チューナーメーターを大胆にくり抜いたデザイン [続きを読む]
  • 世界初のゲーム機
  • 世界初の家庭用ゲーム機をご存知ですか??その名もオデッセイ!!日本では発売されていないゲーム機です米国の家電メーカー・MAGNAVOX(マグナボックス)が開発しオデッセイの発売は1972年宣伝にはフランク・シナトラまで起用された。オデッセイがマグナボックスにライセンス供与される事で一時的にサンダース・アソシオエーツ社も収益を上げたしかし、当時の宣伝内容、および人々が家庭用ゲーム機について全く知らなかった事が理由 [続きを読む]
  • 80年代のミッキーマウス パックマン
  • 2010年5月22日に誕生30周年を迎えたバンダイナムコゲームス(当時、ナムコ)のアーケードゲーム『パックマン』。遊んだ記憶の有る方も多いと思います。記録的な大ヒットをしました。パックマンは海外でも非常に人気があり、「世界で最も成功した業務用ゲーム機」として何とギネスブックが認定する程の成功を収めました。家庭用ゲーム機や携帯電話、PCと様々な機器にナムコが把握出来ない程多数移植されて続けております。日本産の [続きを読む]
  • 日本初のトランジスターラジオ ソニー TR-55
  • 日本初のトランジスターラジオ。1955年8月に19,800で発売されました。東京通信工業(現ソニー)が、真空管に代わるトランジスタを開発してトランジスタラジオを商品化しました。重量560g、トランジスターは5石、電源は単3乾電池4本を使用します。スピーカーグリルにはパンチド・メタルのアルミニウムを初めて採用。これはリンカーンのダッシュボードにあったエッチングの装飾版板をヒントに、キャビネットに組み入れたものです。ダ [続きを読む]
  • Macintosh 128K 1988年 
  • Apple IIで成功したAppleが、次世代のパーソナルコンピューターとして、Sジョブズのもとに精力的に開発した成果が集約されたのが初代Macintoshの128K。1984年に発売されて1986年にMacintosh Plusが発売されるまでの主力機種になります。1984年といえばPC-9800シリーズがNECから発売されて2年後になります。当然PC-9801はDOSで動作しており、この頃はDOS上で動くメニューソフトでソフトの起動などを行っていました。Macintosh 128K [続きを読む]
  • 1999年 チョコエッグ
  • チョコエッグは、フルタ製菓が1999年から発売している食品玩具。玩具付きチョコレート菓子です。中が空洞になった卵型のチョコレートの中に玩具が入っています。チョコレートはミルクチョコレート(外側)とホワイトチョコレート(内側)の2層構造になっており、長手方向に二つに分割出来る仕組みです。発売当初は従来の食玩と同じ様な玩具(100種類以上)が入っていましたが、1999年9月に登場した海洋堂所属松村しのぶ企画&原型の日 [続きを読む]