nanayo307 さん プロフィール

  •  
nanayo307さん: 一級・二級ボイラー試験合格-最新過去問.com
ハンドル名nanayo307 さん
ブログタイトル一級・二級ボイラー試験合格-最新過去問.com
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nanayo307/
サイト紹介文最新・過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
自由文ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。 (by nanayo)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/04/28 19:26

nanayo307 さんのブログ記事

  • 関係法令−5 ボイラーの落成検査(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問3 5 ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) に関する次の文中の(   )内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは ( 1 ) 〜 ( 5 )のうちどれか。 「ボイラーを設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたものを除き、①ボイラー、②ボイラー室、③ボイラー及びその( A )の配置状況、④ボイラーの(   )並びに燃 [続きを読む]
  • 関係法令−5 定期自主検査について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 1 5 ボイラー(小型ボイラーを除く。) の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。( 2 )定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。( [続きを読む]
  • 関係法令−4 鋳鉄製ボイラーの附属品について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問3 4 鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。) の附属品について、次の文中の(  )内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは (1) 〜 (5) のうちどれか。 「( A )ボイラーには、ボイラーの( B )付近における( A )の( C )を表示する( C )計を取り付けな ければならない。」     A    B    C( 1 )蒸気   入口   温度( 2 )蒸 [続きを読む]
  • 関係法令−4 附属品の管理について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 4 ボイラー(小型ボイラーを除く。) の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温の措置を講じなければならない。( 2 )圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80 ℃ 以上の温度にならない措置を講じなけれ [続きを読む]
  • 関係法令−3 ボイラー室について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問3 3 ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )伝熱面積が5?の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。( 2 )ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1. 2m以上としなければならない。( 3 )ボイラー室に [続きを読む]
  • 関係法令−3 ボイラー取扱作業主任者の職務について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 3 ボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。( 1 ) 1日に1回以上、安全弁の吹出し試験を行うこと。( 2 )急激な負荷の変動を与えないように努めること。( 3 )低水位燃焼しや断装置、火炎検出装置その他の自 動制御装置を点検し、及び調整すること。( 4 )最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。( 5 )給水装置の機能の保持に努めるこ [続きを読む]
  • 関係法令−2 ボイラー の設置場所等について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 2 ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) の設置場所等に関し、 法令上、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )伝熱面積が3 ?をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置されなければならない。( 2 )ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他 の附属品の検査及び [続きを読む]
  • 関係法令−1 伝熱面積の算定方法について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)〔関係法令〕 問1 1 伝熱面積の算定方法に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )水管ボイラーの伝熱面積には、過熱器の面積は算入しない。( 2 )水管ボイラーの水管 (ひれ、スタッド等がなく、耐火れんが等でおおわれた部分がないものに限る。) の伝熱面積は、水管の外径側の面積で算定する。( 3 )水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の伝熱面積は、管の外側の壁面 [続きを読む]
  • 関係法令−1 ボイラーの定期自主検査(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)〔関係法令〕 問3 1 ボイラー(小型ボイラーを除く。) の定期自主検査における項目と点検事項との組合せとして、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 項目       点検事項( 1 )燃料送給装置・・・・損傷の有無( 2 )火炎検出装置・・・・機能の異常の有無( 3 )燃料しや断装置・・・機能の異常の有無( 4 )圧力調節装置・・・・つまり又は損傷の有無( 5 )水 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−10 ボイラーの熱損失について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 0 ボイラーの熱損失に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )不完全燃焼ガスによる損失は、燃焼ガス中にCO2などの未燃ガスが残ったときの損失である。( 2 )ボイラー周壁からの放散熱損失は、ボイラーの容量が大きいほどその割合は小さい。( 3 )燃えがら中の未燃分による損失は、油だき及びガスだきでは、ほぼゼロであるが、石炭の火格子燃焼では10 %に及ぶものがある。( 4 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−9 ばいじんについて(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 9 ボイラーの燃料の燃焼により発生するばいじんに関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )燃料を燃焼させる際に発生する固体微粒子には、すす とダストがある。( 2 )ダストは、燃焼反応が冷却などにより中断されたり、酸素が十分に供給されなかったりして、分解した炭素がそのまま遊離炭素として残存したものである。( 3 )ばいじんは、燃焼条件によって発生量が大きく変化する [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−10 ボイラーの通風について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問3 0 ボイラーの通風について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを、通風という。( 2 )煙突によって生じる自然通風力は、煙突の高さが高いほど大きくなる。( 3 )押込通風は、一般に常温の空気を取り扱い、所要動力が小さいので広く用いられている。( 4 )誘引通風は、比較的高温で体積の大きな燃焼ガスを取り扱うので、炉内の気密 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−9 ボイラーの熱損失について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問2 9 ボイラーの熱損失のうち、一般に最も大きなものは次のうちどれか。( 1 )不完全燃焼ガスによる損失( 2 )燃えがら中の未燃分による損失( 3 )吹出しによる損失( 4 )排ガス熱による損失( 5 )ドレンによる損失★「初挑戦者」にお勧め! 短期に楽々合格!⇒ 二級ボイラー「合格セット」良かったら、 をお願いします ⇒ ⇒ 続きを読む [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−8 油バーナについて(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問2 8 ボイラーの油バーナについて、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )圧力噴霧式バーナは、油に高圧力を加え、これをノズルチップから炉内に噴出させて微粒化するものである。( 2 )戻り油式圧力噴霧バーナは、単純な圧力噴霧式バーナに比べ、バーナ負荷調整範囲が広い。( 3 )高圧蒸気噴霧式バーナは、比較的高圧の蒸気を霧化媒体として油を微粒化するもので、バーナ負荷調整範囲 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−8 ファンについて(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 8 ファンに関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )ボイラーの通風に用いるファンは、比較的風圧が低く、送風量が大きいことが必要であり、さらに 誘引ファンは、摩耗や腐食に強いことが必要である。( 2 )多翼形ファンは、羽根車の外周近くに浅く幅長で 前向きの羽根を多数設けたもので、効率が低い。( 3 )多翼形ファンは、小形、軽量、安価であるが、高温、高圧、高速の送風に [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−7 ガスバーナについて(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問2 7 ボイラー用ガスバーナについて、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )ボイラー用ガスパーナは、ほとんどが拡散燃焼方式を採用している。( 2 )拡散燃焼方式ガスパーナは、空気の流速・旋回強さ、ガスの分散・噴射方法、保炎器の形状などにより、火炎の形状やガスと空気の混合速度を調節する。( 3 )センタータイブガスパーナは、空気流の中心にガスノズルがあり、先端からガスを [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−7 重油バーナについて(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 7 重油バーナに関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )蒸気(空気)噴霧式油バーナは、比較的高圧の蒸気 (空気)を霧化媒体として燃料油を微粒化するもので、霧化特性が良く、油量調節範囲も広い。( 2 )ロータリバーナは、旋回室の中心のノズルから噴射する燃料油を、旋回する空気の遠心力によって微粒化するもので、中小容量のボイラーに用いられる。( 3 )戻り油形の圧力噴霧式 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−6 附属設備の低温腐食の抑制措置について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問2 6 重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )硫黄分の少ない重油を選択する。( 2 )燃焼ガス中の酸素濃度を上げる。( 3 )給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。( 4 )蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。( 5 )重油に添加剤を加エ、燃焼ガ [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−6 理論空気量の計算問題(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 6 メタンガス2 m3を完全燃焼させるときに必要な理論空気量の値に最も近いものは、( 1 ) 〜( 5 )のうちどれか。なお、メタンが完全燃焼して二酸化炭素と水になる反応式は次のとおりである。また、体積は、標準状態の体積とする。 CH4十2 O2 → CO2十 2 H2 O( 1 ) 4. 0 m3( 2 ) 5. 0 m3( 3 ) 10. 0 m3( 4 ) 16. 0 m3( 5 ) 19. 0 m3 ★合格への近道! 信頼の受験用図書! [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−5 気体燃料の特徴について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問2 5 ボイラー用固体燃料と比較したボイラー用気体燃料の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )成分中の炭素に対する水素の比率が低い。( 2 )メタンなどの炭化水素が主成分で、種類によっては、水素、一酸化炭素などを含有する。( 3 )発生する熱量が同じ場合、CO2の発生量が少ない。( 4 )燃料中の硫黄分や灰分が少なく、伝熱面や火炉壁を汚染することがほとんどない。 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−5 燃焼及び燃焼室について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 5 燃焼及び燃焼室に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )理論燃焼温度とは、基準温度において、燃料が理論空気量で完全燃焼し、外部への熱損失がないと仮定した場合に到達すると考えられる燃焼ガス温度をいう。( 2 )理論燃焼温度は、燃料の低発熱量及び燃焼ガスの平均定圧比熱に比例する。( 3 )単位時間における燃焼室の単位容積当たりの発生熱量を燃焼室熱負荷という。( 4 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−4 重油の加熱について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問2 4 油だきボイラーにおける重油の加熱について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )粘度の低い重油は、噴霧に適した粘度にするため加熱する。( 2 )C重油の加熱温度は、一般に80 〜105 ℃である。( 3 )加熱温度が高すぎると、いきづき燃焼となる。( 4 )加熱温度が高すぎると、バーナ管内で油が気化し、べーパロックを起こす。( 5 )加熱温度が低すぎると、霧化不良となり、燃焼が [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−4 石炭について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 4 石炭に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )石炭が炉内で加熱されると、まず揮発分が放出され、長炎となって燃焼する。( 2 )石炭を火格子上で燃焼させるとき、揮発分が放出 された後に残るのが「おき」で、これは固定炭素が燃焼しているものである。( 3 )固定炭素は、石炭の主成分をなすもので、石炭化度の進んだものほど多い。( 4 )石炭化度が低い石炭は、揮発分が少な [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−3 重油の性質について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問2 3 重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )重油の密度は、温度が上昇すると減少する。( 2 )密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。( 3 )重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。( 4 )重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。( 5 )C重油は、A重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。★「初挑戦者」にお勧め! 短期に楽々合格 [続きを読む]