nanayo307 さん プロフィール

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nanayo307さん: 一級・二級ボイラー試験合格-最新過去問.com
ハンドル名nanayo307 さん
ブログタイトル一級・二級ボイラー試験合格-最新過去問.com
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nanayo307/
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「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。 (by nanayo)
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更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/04/28 19:26

nanayo307 さんのブログ記事

  • 燃料と燃焼−2 燃料の分析及び性質について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問2 2 燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )組成を示す場合、通常、液体燃料及び固体燃料には成分分析が、気体燃料には元素分析が用いられる。( 2 )燃料を空気中で加熱し、他から点火しないで自然に燃エ始める最低の温度を、着火温度という。( 3 )発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量をいう。( 4 )低発熱量は、高発熱量から水蒸気の潜 [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−2 液体燃料について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問 2 液体燃料に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )重油の密度は、その温度条件を付して、t ℃における密度を「密度( t ℃ )」と表す。( 2 )重油は、密度が大きいものほど燃焼性は悪いが、単位質量当たりの発熱量は大きい。( 3 )重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。( 4 )燃料中の炭素・水素の質量比( c /H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、 これが大きい重油ほど [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−1 燃料の工業分析について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 〔燃料及び燃焼に関する知識〕 問2 1 次の文中の(  )内に入れるAからcまでの語句の組合せとして、正しいものは( 1 ) 〜( 5 )のうちどれか。 「燃料の工業分析では、( A )を気乾試料にして、水分、灰分及び( B )の質量を測定し、残りを( C )とみなす。」    A       B      C( 1 )固体燃料   固定炭素   揮発分( 2 )固体燃料    揮発分   [続きを読む]
  • 燃料と燃焼−1 燃料の分析及び性質について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)一級ボイラー技士試験B 〔燃料及び燃焼に関する知識〕 問1 燃料の分析及び性質に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )液体燃料に小火炎を近づけたとき、瞬間的に光を放って燃え始める最低の温度を引火点という。( 2 ) 組成を示すときに、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。( 3 )高発熱量は、水の蒸発潜熱を含めた発熱量で、通常、 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー10 水面計の機能試験を行う時期(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問2 0 ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )点火前に残圧がない場合は点火直前。( 2 )二組の水面計の水位に差異を認めたとき。( 3 )ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。( 4 )取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだとき。( 5 )プライミングやホーミングが生じたとき。★「初挑戦者」にお勧め! 短期に楽々合格!⇒ 二級ボ [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー9 軟化装置について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問1 9 単純軟化法によるボイラー補給水の軟化装置について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )軟化装置は、補給水を強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔に通過させるものである。( 2 )軟化装置は、水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。( 3 )軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく減少してくる。( 4 )軟化装置による処理水の残留硬度 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー8 スートプローについて(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問1 8 ボイラーのスートプローについて、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )スートプローは、主としてボイラーの水管外面などに付着する すすの除去を目的として行う。( 2 )スートプローの蒸気は、ドレンを抜き乾燥したものを用いる。( 3 )スートプローは、燃焼量の低い状態のときに行う。( 4 )スートプローは、一箇所に長く吹き付けないようにして行う。( 5 )スートプローを行っ [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−8 単純軟化法について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 8 単純軟化法によるボイラー補給水の処理に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )単純軟化法では、水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。( 2 )軟化装置は、水を強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔に通過させて、水中の硬度成分を取り除くものである。( 3 )軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく増加してくる。( 4 )軟化装置の [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー7 点火前の点検・準備について(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 問1 7 ボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )水面計によってボイラー水位が高いことを確認し たときは、吹出しを行って常用水位に調整する。( 2 )験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する。( 3 )圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。( 4 )水位を上下して水位検出 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−7 水質について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 7 水質に関し、誤っているものは次のうちどれか。 なお、Lはリットルである。( 1 )常温( 25 ℃ )でpHが7未満は酸性、7は中性、7を超えるものはアルカリ性である。( 2 )カルシウム硬度は、水中のカルシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1 L中のmg数で表す。( 3 )濁度は、水中に懸濁する不純物によって水が濁る程度を示すもので、濁度1度は、精製 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー5 ボイラー水の間欠吹出しについて(2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 5 ボイラー水の間欠吹出しについて、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )炉筒煙管ボイラーの吹出しは、ボイラーを運転する前、運転を停止したとき又は燃焼が軽く負荷が低いときに行う。( 2 )鋳鉄製蒸気ボイラーのボイラー水の一部を入れ替える場合は、燃焼をしばらく停止しているときに吹出しを行う。( 3 )水冷壁の吹出しは、運転中に行ってはならない。( 4 )吹出し弁を操作する [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−6 ボイラーのスートブローについて(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 6 ボイラーのスートブローに関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )スートブローは、主としてボイラーの水管外面などに付着する すすの除去を目的として行う。( 2 )スートブローの蒸気は、ドレンを含んだものを用いる。( 3 )スートブローは、最大負荷よりやや低い負荷のところで行う。( 4 )スートブローは、一箇所に長く吹き付けないようにして行う。( 5 )スートブロワが複数 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−5 ばね安全弁の調整及び試験(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 5 ボイラーのばね安全弁の調整及び試験に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )安全弁の吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、いったんボイラーの圧力を設定圧力の80 % 程度まで下げ、調整ボルトを締めて、再度、試験をする。( 2 )ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他の1個を最高使用圧力の3 % 増以下で作動するよ [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−4 水面計及び圧力計の取扱い(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 4 ボイラーの水面計及び圧力計の取扱いに関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は圧力が上がり始めたときに行い、残圧がない場合は点火直前に行う。( 2 )水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管は、ボイラー本体から水柱管に向かって下がり勾配となる配管を避ける。( 3 )水面計が水柱管に取り付けられている場合、連絡管の途 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−3 燃焼の異常について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 3 ボイラーの燃焼の異常に関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )不完全燃焼による未燃のすす が、燃焼室以外の燃焼ガス通路で燃焼することがあり、これを「スートファイヤ」という。( 2 )燃焼中に、燃焼室又は煙道内で連続的な低周波のうなりを発する現象を「かまなり」という。( 3 )「かまなり」の原因としては、燃焼によるもの、ガスの偏流によるもの、渦によるものなどが [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−2 キャリオーバ について(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 2 ボイラーにおけるキャリオーバに関し、誤っている ものは次のうちどれか。( 1 )キャリオーバは、蒸気室負荷が大きいと生じやすい。( 2 )シリカは、蒸気圧力が高いほど、また、ボイラー水中のシリカ濃度が高いほど飽和蒸気に溶解しやすい。( 3 )プライミングやホーミングが急激に生じると、水位が上がったものと水位制御装置が認識し、低水位事故を起こすおそれがある。( 4 )キャ [続きを読む]
  • ボイラーの取扱い−1 運転中の取扱いについて(1B)
  • 一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)〔ボイラーの取扱いに関する知識〕 問1 1 ボイラーの運転中の取扱いに関し、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )二組の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。( 2 )水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉 まっているか又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。( 3 )燃焼量を増すときは、空気量を [続きを読む]
  • ボイラーの構造-10 自動制御について (2B)
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)問1 0ボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。( 1 )オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。( 2 )ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。( 3 )比例動作による制御は、オフセットが現れた場合にオフセットがなくな [続きを読む]