nanayo307 さん プロフィール

  •  
nanayo307さん: 二級ボイラー試験・この過去問題集で合格した
ハンドル名nanayo307 さん
ブログタイトル二級ボイラー試験・この過去問題集で合格した
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nanayo307/
サイト紹介文過去問題の解答・解説を提供します。 勉強方法、問題集、試験情報、合格体験記等もご紹介します。
自由文ボイラー試験「一発合格サイト」です。
二級ボイラー技士試験の合格を目指す貴方に「最新の受験情報」を提供します。(by nanayo)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/04/28 19:26

nanayo307 さんのブログ記事

  • 関係法令−9 水面測定装置について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問39 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。) の水面測定装置について、次の文中の(  )内に入れる Aから Cまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5)のうちどれか。「 ( A )側連絡管は、管の途中に中高又は中低のない構造とし、かつ、これを水柱管又はボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる( B )水位より( C  )であってはならない [続きを読む]
  • 関係法令−8 ボイラー検査証の再交付について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問38 法令上、ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を設置している者が、ボイラー検査証の再交付を所轄労働基準監督署長から受けなければならない場合は、次のうちどれか。(1) ボイラー取扱作業主任者を変更したとき。(2) 変更検査を申請して、変更検査に合格したとき。(3) ボイラー検査証を損傷したとき。(4) ボイラーを設置する事業者に変更があったとき [続きを読む]
  • 関係法令−7 鋼製温水ボイラーについて
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問37 次の文中の(   )内に入れるAの数字及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5) のうちどれか。「水の温度が( A )℃を超える鋼製温水ボイラー(小型ボイラーを除く。) には、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる( B )を備えなければならない。」 A     [続きを読む]
  • 関係法令−6 ボイラーの自主検査について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問36 次の文中の(   ) 内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5) のうちどれか。 「ボイラー(小型ボイラーを除く。) については、使用を開始した後、( A )以内ごとに1 回、定期に、ボイラー本体、燃焼装置、自動制御装置、( B )について自主検査を行わなければならない。」 &nbs [続きを読む]
  • 関係法令−4 附属品の管理について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問34 ボイラー(小型ボイラーを除く。) の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。(1) 圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。(2) 蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。(3) 圧力計は、使 [続きを読む]
  • 関係法令−3 ボイラー室について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)間33 ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。(1) 伝熱面積が5 ? の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。(2) ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2 m 以上としなければならない。(3) ボイラ [続きを読む]
  • 関係法令−2 使用廃止した溶接ボイラーの再設置
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)間32 使用を廃止した溶接によるボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を再び設置する場合の手続き順序として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。(1) 設置届   →使用検査 →落成検査(2) 使用検査 →構造検査 →設置届(3) 使用検査 →設置届 →落成検査(4) 溶接検査 →構造検査 →落成検査( [続きを読む]
  • 関係法令−1 伝熱面積の算定方法
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)(関 係 法 令) 問31 ボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。(1) 水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の面積は、伝熱面積に算入しない。(2) 水管ボイラーのドラムの面積は、伝熱面積に算入しない。(3) 煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。(4) 貫流ボイラーの過熱管の面積は、伝熱面積に算入しない。 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−10 人工通風に用いられるファン
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問30 ボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。(1) 多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、浅く幅長で前向きの羽根を多数設けたものである。(2) 多翼形ファンは、小形で軽量であるが、効率が低いため、大きな動力を必要とする。(3) 後向き形ファンは、羽根車の主板及び側板の間に8〜24枚の後向きの羽根を設けたものである。(4) 後 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−9 NOxの抑制措置について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月) 問29 ボイラーの燃料の燃焼により発生するNOxの抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。(1) 燃焼域での酸素濃度を高くする。(2) 燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。(3) 高温燃焼域における燃焼ガスの滞留時間を短くする。(4) 窒素化合物の少ない燃料を使用する。(5) 排ガス再循環法によって燃焼させる。 ★「初挑戦者 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−8 圧力噴霧式バーナの噴射油量調節方法
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問28 ボイラーの圧力噴霧式バーナの噴射油量を調節する方法として、誤っているものは次のうちどれか。(1) バーナの数を加減する。(2) バーナのノズルチップを取り替える。(3) 油加熱器を用いる。(4) 戻り油式圧力噴霧バーナを用いる。(5) プランジャ式圧力噴霧バーナを用いる。 ★「初挑戦者」にお勧め! 短期に楽々合格!⇒ 二級ボイラー「合格セット」続 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−7 石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)間2 7 ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。(1) 低質な燃料でも使用できる。(2) 層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。(3) ばいじんの排出量が多い。(4) 微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。(5) 層内温度は、l,500℃前後である。 ★「初挑戦者」にお勧め! [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−6 一次空気及び二次空気について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問2 6 ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。 (1) 油・ ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。 (2) 微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。(3) 火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入さ [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−5 ボイラーの燃料油タンクについて
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問2 5 ボイラーの燃料油タンクについて、誤っているものは次のうちどれか。(1) 燃料油タンクは、用途により貯蔵タンクとサービスタンクに分類される。(2) サービスタンクの貯油量は、一般に最大燃焼量の2 時間分以上である。(3) 屋外貯蔵タンクの油送入管は油タンクの上部に、油取出し管はタンクの底部から20〜30cm上方に取り付ける。(4) 屋外貯蔵タンクには、自動油面調 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−4 重油燃焼の特徴について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問24 ボイラーにおける石炭燃焼と比較した重油燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。(1) 少ない過剰空気で、完全燃焼させることができる。(2) ボイラーの負荷変動に対して、応答性が優れている。(3) 油の漏れ込み、点火操作などに注意しないと、炉内ガス爆発を起こすおそれがある。(4) すす 及び ダストの発生が多い。(5) 急着火及び急停止の操作が容易 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−3 気体燃料について
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問2 3 ボイラー用気体燃料について、誤っているものは次のうちどれか。(1) 気体燃料は、石炭や液体燃料に比べて成分中の炭素に対する水素の比率が高い。(2) 都市ガスは、液体燃料に比べてCO2 の排出量は多いが、NOxやSOxは排出しない。(3) L P Gは、都市ガスに比べて発熱量が大きい。(4) 液体燃料ボイラーのパイロットバーナの燃料は、L P Gを使用することが多い。( [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼−2 重油の性質
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問2 2 重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。(1) 重油の密度は、温度が上昇すると減少する。(2) 密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。(3) 重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。(4) 重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。(5) 密度の大きい重油は、密度の小さい重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。 ★「 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー10 ボイラーの清缶剤
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問20 ボイラーの清缶剤について、 誤っているものは次のうちどれか。(1) 軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ) に変えるための薬剤である。(2) 軟化剤には、炭酸カルシウム、リン酸ナトリウムなどがある。(3) スラッジ調整剤は、ボイラー内で軟化により生じた泥状沈殿物の結品の成長を防止するための 薬剤である。(4) 脱酸素剤には、タンニン、亜 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー9 水位検出器の点検及び整備
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月) 間19 ボイラーの水位検出器の点検及び整備について、誤っているものは次のうちどれか。(1) フロート式では、1 日に1 回以上、フロート室のブローを行う。(2) 電極式では、1 日に1 回以上、水の純度の低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、 検出筒内のブローを行う。(3) 電極式では、1 日に1 回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の作動を確認する。(4 [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー8 ボイラーの休止中の保存法
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問18 ボイラーの休止中の保存法について、誤っているものは次のうちどれか。 (1) ボイラーの燃焼側及び煙道は、すす や灰を完全に除去して、防錦'油、防錆剤などを塗布する。(2) 乾燥保存法では、ボイラー水を全部排出して内外面を清掃した後、少量の燃料を燃焼させ完全に乾燥させる。(3) 満水保存法は、休止期間が3か月以上の比較的長期間休止する場合に採用される。(4) [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー7 ボイラー水中の不純物
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)間17 ボイラー水中の不純物について、誤っているものは次のうちどれか。(1) 溶存している O2 は、鋼材の腐食の原因となる。(2) 溶存している CO2 は、鋼材の腐食の原因となる。(3) スラッジは、溶解性蒸発残留物が濃縮され、ドラム底部などに沈積した軟質沈殿物である。(4) 懸濁物には、りん酸カルシウムなどの不溶物質、エマルジョン化された鉱物油などがある。( [続きを読む]
  • ボイラーの取扱いー6 安全弁に蒸気漏れが生じる原因
  • 二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)問16 ボイラーのばね安全弁に蒸気漏れが生じる原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。(1) 弁体と弁座の間に、ごみなどの異物が付着している。(2) 弁体と弁座のすり合わせが悪くなっている。(3) 弁体と弁座の中心がずれて、当たり面の接触圧力が不均一になっている。(4) ばねを締めすぎている。(5) ばねが腐食して、弁体を押し下げる力が弱くなってい [続きを読む]
  • 二級ボイラー「新・実戦問題193」が完成しました
  • 二級ボイラー【新・実戦問題193】について○二級ボイラー技士試験を目指す中高年の受験者を対象に、短時間の努力で、一発合格を目指すことを目標に高等技術専門校において多年にわたり取り組み、延べ数百人の受験者と接してきました。その成果として各種二級ボイラー技士問題集を発行し、これらは受験者の皆様から多大な好評と評価を頂いてきました。○ この問題集は、最近実施された二級ボイラー技士公表試験問題を対象に、細目毎 [続きを読む]