さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • リーグ1位の引き分け数 その内容は
  • エスパルスのこれまでの戦績は3勝5分4敗です。 この5引き分けというのはリーグ最多の数字です。 引き分けには2種類あります。A 勝ち試合を落とした引き分けB 負け試合からの引き分け エスパルスはどちらが多いのでしょうか? 5つの引き分けで、リードした時間があった試合とそうでない試合で分けてみました。 リードした時間帯がある試合を〇リードした時間帯がない試合を×で区別してみます。 大 [続きを読む]
  • 第12節を終えた時点での数字分析
  • 第12節を終えた時点での数字分析です。 勝点 14 12位(1.09)得点 16 7位(1.18)失点 18 13位(1.36)得失点−2 11位ネガティブメーター 残22試合 29ポイント 前節は首位に引き分けたことで、順位をキープすることができました。 ただ、下位チームの2チームが勝利したことで、ボトムラインが少し上がっていまs。16位の広島との勝ち点が5に縮まりました。 直近5試合の獲得勝ち点は4です。この数字は [続きを読む]
  • 【レビュー浦和戦】逆転の時間帯が作られた理由
  • 終わってみればすごい試合でした。結果はドローでしたが、非常に価値のある勝ち点1だったと思います。 最初のプレーで試合が終わりかけました。想像以上に浦和の圧力が強かったのだと思います。 アウトになりそうなボールも収めるルーズなセカンドボールも球際に強くマイボールにするサイドの1対1で抜いてくるこの一連のプレーで、想像以上のものだったと思います。 そこから圧倒的に浦和のペースで試合が動きます [続きを読む]
  • 【プレビュー浦和戦】終了間際の時間帯に注意
  • 今日は首位浦和とアウェーでの対戦です。 浦和は何といっても得点力です。11試合で30得点と圧倒的な攻撃力で首位のポジションを支えています。得点パターンも豊富で、ありとあらゆる形でネットを揺らしています。 その攻撃を作るために走っているかというとそうでもありません。走行距離、スプリント数ともに中位の数値です。 チームの型として出来上がっていると言えます。戦術がシステマチックで、選手が順応して [続きを読む]
  • 立田がトゥーロン国際のメンバーに選出
  • 第45回トゥーロン国際大会2017(5/25〜6/12@フランス)のU-19日本代表メンバーに選出されました。 立田は先日、U-20代表トレーニング合宿に急きょ招集されました。そこでのパフォーマンスが評価され、今回のメンバー入りを果たしました。 今回は海外遠征になるので、さらなる経験を積むチャンスとなりそうです。 メンバーの半分が大学生かユース、高校生です。その中でプロであり、公式戦出場をしているというのは、 [続きを読む]
  • 見どころ満載だった11節
  • DAZNの週間ベストゴールが発表されました。鳥栖戦のゴールとセーブ両方が選出されていました。 ■GKのセーブ六反のセーブ後半立ち上がりに二見のトラップミスを奪われ1対1となったシーン 権田のセーブ(ベストセーブ)テセが相手DFからボールを奪って1対1を止めたシーン このシーンが決まっていたら、試合結果は大きく変わっていたかもしれません。 後半開始で鳥栖が追い付いていたら。。。テセが決めて2-0に [続きを読む]
  • 犬飼のケガ CBの組み合わせはどうなるか
  • 少し遅くなりましたが、犬飼のケガに触れてみます。 左膝骨挫傷および膝窩筋腱損傷全治までは4週間を要する見込み というリリースが出されました。 DFの軸としてここまで頑張ってきましたが離脱ということになってしまいました。少し時間がかかりそうですね。 犬飼の離脱で、基本的には二見、角田で回していくことになるでしょうか。そこにビョン、フレイレといった外国籍選手がどう絡んでくるかといったとこ [続きを読む]
  • 第11節を終えた時点での数字分析
  • 第11節を終えた時点での数字分析です。 勝点 12 12位(1.09)得点 13 9位(1.18)失点 15 13位(1.36)得失点−2 12位ネガティブメーター 残23試合 32ポイント リーグ戦1/3が終わった時点での数字となります。 目標勝点50 順位9位この目標と現在位置を見てみましょう。 ■勝点50平均1.47が必要です。これに対して現状1.09です。このままだと最終勝ち点は37となります。 残り23試合で38ポイ [続きを読む]
  • 【鳥栖戦レビュー】リードしているときの想定がない
  • サッカーの格言通りの結果になってしまいました。「点を取れるときに取らないと、相手にとられる」ホーム初勝利が残り1分でするりと手から抜け落ちました。 完全に個人で上げた先制点から、すぐに取られなかったというのはチームとしてよかったと思います。得点後もしっかり集中できていいたと思います。 ただ後半開始から急にテンションが落ちた感じがします。ボールへの反応も悪くなるパスやトラップのミスが増える球 [続きを読む]
  • 【鳥栖戦プレビュー】謙虚に戦うことが重要
  • 今日は第11節鳥栖戦です。 この試合が終わればリーグ1/3を終えることになります。現在14位と厳しい順位です。しかし、今日勝利できれば順位を上回ることができる相手です。 さてその鳥栖ですが、今シーズンは特徴的なデータが3つあります。 1つ目はPKが多いということです。獲得数も献上数も非常に多いですね。昔と違ってシミュレーションには厳しいですし、わざと貰いに行くということはないと思いますが、気を付 [続きを読む]
  • 【特集】20,000ゴールを決めた金子翔太ってどんな人
  • 「Jリーグ.jp」でJ1通算20,000ゴールを決めた金子翔太の特集が組まれています。 企画内容はこのようなものです。 J1通算20,000ゴールを決めた「金子翔太」ってどんな人 2017年4月21日、記念すべきJ1通算2万ゴールが清水エスパルスの金子 翔太によって記録された。「金子 翔太」という名前を聞いた時、「どんな選手?」という反応だった人も多かったのではないだろうか。今回J.LEAGUE.jpではそんなメモリアルゴール [続きを読む]
  • 【ルヴァン磐田戦レビュー】日本平で15年ぶりの敗戦
  • 試合の内容もありますが、ダービーで連敗したことが悔しいですね。ホームで4失点もしての敗戦は受け入れがたいものがあります。 2点のビハインドに対して1度は良く追いついたと思います。また、ゴールを取り消された後に、すぐ取ったことは非常に良かったと思います。 そこは評価したいですが、結果は2-4と大敗しています。 失点は崩されたものではありません。1セットプレーのセカンドボール2植草の凡ミス3セッ [続きを読む]
  • 【ルヴァン磐田戦プレビュー】守備の不安を攻撃でカバー
  • 今日はルヴァンカップ第4節です。3戦3敗という状況なので、次のステージ云々を語れるポジションではないと思います。今日の結果次第では、グループステージ敗退が決定します。 メンバーが戻ってきた感はありますが、最終ラインはまた変わりそうです。立田が代表招集フレイレが出場停止カヌがケガ この状況だとあまり練習でもやったことのない組み合わせになりそうです。セットプレーも含めて、守備には不安定さが残りそ [続きを読む]
  • 第10節を終えた時点での数字分析
  • 第10節を終えた時点での数字分析です。 勝点 11 14位(1.10)得点 12 9位(1.20)失点 14 14位(1.40)得失点−2 12位ネガティブメーター 残24試合 34ポイント G大阪戦も勝利できなかったので、4試合勝利から遠ざかっています。気づけば15位と残留ラインぎりぎりまで落ちてきてしまいました。 ついこの間までは勝てば上位にうかがえるポジションでした。しかしそれまで勝ち点0の最下位の大宮に引き分けてから [続きを読む]
  • 得点の結果と勝ち点の相関関係
  • 得点の結果と勝ち点の相関関係これまでの得点を見ていきます。 1節 神戸 02節 広島 1 テセ3節 新潟 2 テセ、松原4節 鹿島 2 金子、白崎5節 磐田 1 テセ6節 柏  2 テセ、デューク7節 大宮 1 白崎8節 川崎 2 金子、チアゴ9節 仙台 010節 G大阪 1 チアゴ この得点結果と勝利した試合には共通点があります。 勝利した3試合すべて「テセが先制点をあげている」ということです。& [続きを読む]
  • 【G大阪戦レビュー】勝ち点1はポジティブにとらえますか?
  • 首位を伺うG大阪相手にアウェーで勝ち点1を取りました。 この試合はメンバーを3人かえて臨みました。まずはその部分から見ていきたいと思います。 竹内が入ったことで、プレーの機会が増えました。ビルドアップの時のポジションがよく、ボールサイドに顔を出していました。ボール支配率を上げたのは、竹内の存在が大きいと思います。 ただ、得意の縦につけるパスについては、あまり見られなかったので、もう少し時 [続きを読む]
  • 【G大阪戦プレビュー】数字上ではかなり厳しい戦い
  • 正直、エスパルスの状態は良いとは言えません。直近6試合で1勝2分3敗という結果です。 何とか負け試合を引き分けに持ち込んでいましたが、ついに前節は大敗を喫しました。そのような状況で、強敵G大阪戦を迎えます。 G大阪は勝利すれば首位をうかがえるポジションにいます。モチベーションは非常に高く臨んでくることでしょう。 G大阪と言えば「攻撃」に特徴があり、「守備」には難がある。そんなイメージがありま [続きを読む]
  • ルヴァンカップは敗退が濃厚に
  • 昨日はルヴァンカップ第4節が行われました。GWでもありますし、ホームゲームがあればよかったのですが、お休みの節となりました。 全チーム半分以上を消化し、順位がはっきりしてきました。 エスパルスのAグループの順位です。 1位 仙台 92位 札幌 73位 FC東京 64位 磐田 65位 柏 46位 大宮 27位 清水 0 エスパルスは3連敗で今だ勝ち点ゼロです。次節にも敗退が決まります 最大勝ち点は [続きを読む]
  • エスパルスの失点パターンの変化
  • エスパルスの失点パターンは?と聞かれたら何と答えますか? 「セットプレーによる失点」と答える人が多いのではないでしょうか? 確かにセットプレーの失点は半分以上を占めます。しかし、最近の失点パターンは変わってきています。 1節 神戸戦 セットプレー 12節 広島戦 無失点3節 新潟戦 無失点4節 鹿島戦 セットプレー 35節 磐田戦 セットプレー 2 中央突破1 5節までで13失点中7失点を [続きを読む]
  • 第9節を終えた時点での数字分析
  • 第9節を終えた時点での数字分析です。 勝点 11 14位(1.22)得点 11 8位(1.22)失点 13 14位(1.44)得失点−2 12位ネガティブメーター 残25試合 36ポイント リーグ戦の1/4を終了した今の位置です。 4月の5試合で勝利できたのは1です。積み上げられた勝ち点も5となります。何とか引き分けに持ち込んで勝ち点を積み上げた試合もありましたが、惨敗が2試合ありました。14位まで落ちてしまい、降格圏がすぐ [続きを読む]
  • 【仙台戦レビュー】現在位置を思い知る
  • 昨日の仙台戦は惨敗という結果に終わりました。改めてチームの現在位置を知る機会になったのかもしれません。 立ち上がりに押し込まれることはなっかのですが、良かったのはそこまでです。 前半はボールを持つ時間が多かったですが、自らのミスで決定機に至ることはありませんでした。正直「雑」と言わざるを得ないプレーが多かったですね。 ゴール前でのプレーでは、ボールを保持した次のプレーの選択を探すそんな [続きを読む]
  • 【プレビュー仙台戦】相手は中央からの攻撃に弱い
  • 今日はリーグ9節仙台戦です。 仙台とは水曜日にルヴァンとやっているので、いろいろとイメージがついていいると思います。お互いにメンバーが変わりますが、指揮官は同じなので、何かしらの影響はあるでしょう。 仙台は失点が18でリーグワースト1位です。しかもここ4試合で16失点をしています。立て続けに失点をしてしまうという癖がついているようです。 失点パターンにも特徴があります。フットボールはセ [続きを読む]
  • 20,000ゴールのもう一つの意味
  • ルヴァンカップが間に入ったのと、金曜日の試合だったということもあり前節がかなり前に感じます。 思い出せばあの試合では「20,000ゴール」が生まれた試合です。 普通の流れであれば、インタセプトした鎌田がフリーでゴール前に入っていったので、鎌田がゴールする流れだと思います。ただわずかに届かず、それがフェイントとなり、奥から詰めていた金子のゴールが生まれました。 思い出せば、昇格を決めたゴールも [続きを読む]