さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • 関わらないのが一番?なニュース
  • 一昨日このような報道がありました。「J1、J2入れ替え戦 10年ぶり復活」 来季から入れ替え戦が導入されるようです。 J116位 入れ替え戦17位 自動降格18位 自動降格 J21位 自動昇格2位 自動昇格3位〜6位 昇格PO→勝者が入れ替え戦へ このようなレギュレーションに変更になるようです。 POから昇格したチームはこれまで軒並み苦戦を強いられてきました。今年のC大阪が例外と言えるのではないでしょうか。まあ、そもそもの戦 [続きを読む]
  • 【レビュー天皇杯2回戦】天皇杯らしい試合
  • 北九州を相手に天皇杯初戦を無事に勝利で終えることができました。結果は4−1ですが、内容的には厳しい部分も多々ありますね。 相手は上位のチームとの対戦中々試合に出られないメンバーが出場するという状況なので、高いテンションで試合に入ってきます。そこを受けてしまうと相手のペースになってしまう。 これは天皇杯でよくみられる光景です。エスパルスも相手のプレッシャーでミスをしてしまう展開でした。 ただそこで普段 [続きを読む]
  • 【プレビュー天皇杯2回戦】メンバーはルヴァン最終節に近いか
  • 天皇杯2回戦を迎えます。エスパルスは初戦となり北九州との対戦です。 これまで、初戦は知らないチームとの対戦の印象が強いですが、今回は昨シーズンJ2で戦った相手となります。 中々勝てない中で迎える天皇杯初戦は、一昨年と一緒です。その時はJ1チームでありながらJ3チームに敗戦しました。今回もJ3中位のチームが相手です。 本来は完全ターンオーバーで行ければいいのですが、主力メンバーも使ってくるようです。けが人が多い [続きを読む]
  • 犬飼離脱のリリース メディカル体制に疑問
  • 復帰間近で再び離脱をした犬飼のケガについてリリースがありました。 左ハムストリング肉離れ全治4週間 再び1か月離脱するとになりました。 今季は西部に対しても同じことを繰り返しました。復帰間近で再び離脱です。この辺りの管理体制が甘いといわざるを得ません。 今シーズン、ずっとけが人が出ている状態です。カップ戦ではユースの選手たちを使わなければならない状況でした。 今の順位の要因の一つに、メディカルは間違いな [続きを読む]
  • 第15節を終えた時点での数字分析
  • 第15節を終えた時点での数字分析です。勝点 15 13位(1.00)得点 18 9位(1.21)失点 224 14位(1.64)得失点−6 12位ネガティブメーター 残19試合 21ポイント 完全にボトム6となりました。降格ラインとは4ポイント差で勝利数は並びました。引き分けの数で順位は上ですが、簡単にひっくりかえる差だと思います。 これからは勝ち試合を引き分けにしないことが重要です。失点をした試合で勝利がありません。展開的にはC大阪戦も鳥 [続きを読む]
  • 【レビューC大阪戦】チームに欠ける「共通意識」
  • 最後の最後で勝ち点3が消えてしまいました。 良く耐えていたという表現もできますが、C大阪もかなり早い時間からプレーに焦りが見られました。この展開では逃げ切ってほしかったですが、それができないというのが今の順位ということでしょう。 正直、90分蹴るしかできなかった試合でした。守備的にいくということを受けて、選手たちの重心が後ろになりました。 とは言えもう少しチームで統一できていれば、もう少し押し返せる展開 [続きを読む]
  • 【プレビューC大阪戦】守備はどうにもならないか
  • 2週間ぶりの公式戦です。5月はルヴァンもあり試合数が多かったので、長く感じた2週間です。前節では最低な失点に加え、チャンスも作れなかったので、エスパルスにとっては良いインターバルになったのかもしれないですね。 相手はC大阪ですが、随分と差をつけられてしまいました。J2から一緒に上がったチームですが、現在暫定2位です。 失点数はリーグ最少得点数はリーグ3位敗戦数リーグ最小勝利数2位ものすごい強敵となっています [続きを読む]
  • 監督は守備戦術に変更することを明言
  • 報道によると守備に重きを置いた戦術に変更するようです。 勝つサッカー < 負けないサッカーという表現をしています。 勝てない要因の一つに失点があることは明らかです。開幕からはセットプレー、今はカウンターからの失点が多いですね。 ファールで求めなければならない場面身体を投げ出してでも止めなければならない場面逆に行かずに我慢する場面 様々なシーンがありますが、適切な対応が取れていないことが失点の原因です。 [続きを読む]
  • 25周年記念誌プロジェクト最終結果
  • 「25周年記念誌プロジェクト」こちらの支援募集期間が終了しました。目標の800万円はクリアした後も支援は続きました。 最終結果は達成率 194%支援者数 1879人支援金額 15,535,000円このような結果になりました。 記念誌が受け取れる7,500円の支援コースがほとんどで71.8%の人がこの支援を選択した結果となりました。 「7,500円の書籍」と考えると非常に高価なものです。にもかかわらず多くの支援を集められたということは、エ [続きを読む]
  • 左サイドハーフのポジション争い
  • 白崎の長期離脱の穴はどのように埋めるのでしょうか?ただいえることは、ポジションが1つ空くということです。 そのポジションは誰が奪うのでしょうか? 候補はデューク金子北川野津田枝村(コンバート)といった選手たちでしょうか? 単純なポジション適正ではなく、攻撃のポイントでもある左サイドの連携も重要です。また、チアゴのと相性も考慮するkとも必要だと思います。 先日のサテライトリーグではデュークがそのポジショ [続きを読む]
  • エスパルス苦戦の要因の1つ シュート成功率
  • これまでのスタッツを見ていたら、エスパルスの数値の傾向が見えてきました。 勝てない要因の1つが浮き彫りになりました。 それは「シュート成功率」です。 攻撃に関するデータを見ていると、それ自体は悪くありません。それよりも平均よりも上の数値となっています。 攻撃回数シュート数これらはリーグ6位の数値です。 ゴール数も7位の数値です。 ただシュート成功率は12位となります。このシュート成功率は淳院との関連が強そう [続きを読む]
  • 下位グループの直近の成績 エスパルスの特徴は
  • 12位と13位の間が大きく離れています。 現状、13位以下が「下位グループ=残留争い」と言わざるを得ません。 その6チームの直近の成績を比較してみました。 13位 清水 3 0勝3分2敗14位 甲府 2 0勝2分3敗15位 札幌 3 1勝0分4敗――――――-16位 広島 5 1勝2分2敗17位 大宮 4 1勝1分3敗18位 新潟 3 1勝0分4敗 軒並み勝ち点を落としています。 この下位グループの中で言えば、エスパルスは得点を取れている [続きを読む]
  • 主力で臨んだサテライトリーグ
  • 昨日の広島とのサテライトリーグは主力組で臨みました。 GK 六反勇治DF 鎌田翔雅、犬飼智也、二見宏志、松原后MF 枝村匠馬、六平光成、竹内涼、デュークFW チアゴ、鄭大世 完全にリーグ戦のメンバーです。そのチャレンジが実り、結果は2-1で勝利することができました。 リーグ戦ではないですが、2か月ぶりにこのメンバーで勝利できたことが1つのきっかけになるといいですね。犬飼、二見とケガをしていた選手たちを使え [続きを読む]
  • 走行距離分析 走れない、守れない、勝てない
  • エスパルスは平均走行距離がリーグ3位です。走るチームと言ってもいいかもしれません。 ただ最近は走行距離が著しく落ちてきています。気温の影響なのか戦術の影響なのか意識の影響なのか 何かしらあると思いますが、データとしては走らなくなってきています。 5月以降の走行距離を見てみましょう5/4 G大阪戦 109.79km5/14 鳥栖戦 115.26km5/20 浦和戦 112.17km5/27 横浜FM戦 112.41km6/4 FC東京戦 106.05km 平均すると1 [続きを読む]
  • 支援プロジェクト達成!もう1つは延長。。。
  • 「清水エスパルス25周年記念誌プロジェクト」こちらは無事に目標金額に達成しました。25周年記念誌は発行され、トークイベントも実施されることとなりました。 最初の取り組みで成功したということで、今後このような取り組みは増えていくでしょう。またサポーターとしての関わり方の新しい文化になっていくかもしれません。 非常に良い結果となりました。 一方で「クラブ創設25周年記念協賛」こちらは募集期間の延長となりました [続きを読む]
  • 残り半分以上の試合で10番を欠く闘い
  • FC東京戦で途中交代となった白崎のケガは重かったですね。 右脛腓靭帯結合部損傷全治までは3ヶ月を要する見込み このように診断されました。 復帰は残り10試合を切ったあたりになりそうです。これからの残り試合の半分以上で白崎が抜けることになります。 白崎はボールを持ったシーンでミスが目立っています。昨年はできたことがJ1では中々できていないということではないでしょうか? ただ貢献度はかな [続きを読む]
  • 第14節を終えた時点での数字分析
  • 第14節を終えた時点での数字分析です。勝点 14 13位(1.00)得点 17 7位(1.21)失点 23 15位(1.64)得失点−6 12位ネガティブメーター 残20試合 23ポイント 順位表に溝ができた節となりました。12位と13位の間が5ポイント差となりました。 13位以下が下位グループとして形成された形になります。前節で下位グループで勝ち点をあげたのは大宮の1ポイントだけです。後の5チームはすべて敗戦です。 またこの下位 [続きを読む]
  • 【レビューFC東京戦】残念な印象しかない試合
  • かなり残念な試合です。 力の差というより意識の差が大きく出た試合です。戦術や技術というよりも、もっと大きな問題が浮き彫りになったのではないでしょうか? まず全体を振り返ってみます。FC東京は決して良い出来ではなかったと思います。 選手間の距離が遠く、点と点でサッカーをやっている印象でした。 ・自分が何かをやろうとしている・さらに自分でプレーしやすいように、遠いフリーの位置で受けようと [続きを読む]
  • 【プレビューFC東京戦】テセ不在をチャンスに
  • まずポイントはテセの不在ですね。 ここまで6ゴール4アシストで約60%の得点に直接絡んでいます。そのテセがいなくなるというのは、戦力ダウンであることは間違いないですね。 その穴をどう埋めるかがポイントになると思います。しかし、長期的に見れば厳しいと思いますが、短期的に見ればプラスになるかもしれません。 それには2つの要因が考えられます。 1 チームがまとまるまずチームのメンタルは前向き [続きを読む]
  • 実は失点したら勝てないチーム
  • これまでのリーグ戦における失点数と勝ち点の関係を見てみたいと思います。 失点03試合 3勝 失点14試合 0勝3分1敗 失点21試合 0勝1分0敗 失点35試合 0勝1分4敗 このように並べると、失点をしたら勝てないという状況です。今は失点をしても、ひっくりかえせるというイメージがありますが、結果としては未勝利ということです。 3失点する試合が全体の4割近くを占めるというのは以上ですね。守 [続きを読む]
  • テセのケガ これまでのFWランキング
  • テセのケガについてリリースは出されませんでした。ただあの様子から推測すると、次節の出場はないでしょう。 テセのかわりは誰か?ということでエスパルスのシュートとゴールについてのデータを見てみます。 ■ゴールランキングテセ 6チアゴ 4白崎 3金子 2デューク 1松原 1得点者は6名にとどまります。 ■シュート数テセ 51白崎 25チアゴ 25松原 15野津田 10 ■決定率金子 22.2 [続きを読む]
  • 【レビュールヴァンFC東京戦】久しぶりの勝利と代償
  • 本当に久しぶりに勝利をしました。敗退が決まっているカップ戦で勝っても何もない試合です。ただ今のエスパルスにとっては意味があると思います。 勝利に導いたのは主力選手たちの存在でした。彼らがボールを落ち着かせることができました。これまでのルヴァンアップの戦いとは別のものでしたね。 全体的にボールを持った時のミスはあったものの、意図を持ったプレーができていたと思います。相手のプレスに押されて、ボ [続きを読む]
  • 7試合勝ちなしのエスパルスの勝利数の順位は
  • エスパルスは公式戦11試合勝利無し。リーグ戦においても7試合勝利無しです。 勝ち点は勝利数が多いほうが多いに決まっています。順位表を勝利数で並べ替えると、より順位が色濃く出てきます。 ちなみに暫定ですが、勝利数1位は首位の柏レイソルで9勝です。 エスパルスが近い下の順位はどうなっているでしょうかエスパルスは3勝です。その下には降格圏の3チームがいます。その3チームは2勝です。 勝ち数で見た [続きを読む]