さいとぅーん さん プロフィール

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さいとぅーんさん: まあ、Jでいこうと思います。
ハンドル名さいとぅーん さん
ブログタイトルまあ、Jでいこうと思います。
ブログURLhttp://ma-j.info
サイト紹介文清水エスパルスやJリーグに関することを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/04/27 17:59

さいとぅーん さんのブログ記事

  • テセの再診断の結果
  • テセが鳥栖戦の前にケガをして離脱が続いています。その後回復が思わしくないようです。 16日に再検査をした結果がリリースされました。 左ヒラメ筋肉離れ全治4週間 ということです。ここからさらに4週間かかるということでしょうか。 万全になるのはダービーからということになるでしょうか?更なる大黒柱の離脱は痛いですね。 早めの回復で降格圏チームとの対戦に間に合ってくれるとありがたいのですが・・・試合に臨む姿勢とい [続きを読む]
  • 第23節を終えた時点での数字分析
  • 第23節を終えた時点での数字分析です。勝点 25 13位(1.13)得点 28 10位(1.27)失点 37 13位(1.59)得失点−9 12位ネガティブメーター 残11試合 7ポイント 降格ラインまでポイント6目標の9位までポイント9となっています。 目標の9位は少し厳しくなってきました。やはり降格ラインを見ながらの終盤戦になってしまいそうです。 次節の結果次第ではポイント3差となります。そうなると完全に残留争いに取り込まれます。 ただ、 [続きを読む]
  • 【レビュー鹿島戦】何もできなかった試合
  • 鹿島戦はなすすべなく敗れた、そんな試合でした。 引いて戦うことを選択したのですが、その意識が必要以上に強すぎた感があります。ルーズボールに対して人任せのプレーが非常に多かったですね。立ち上がりからお見合いをするシーンが数多くみられました。 引いて締める戦術の悪い傾向がはっきり出ました。まず、相手のボランチに誰もいけない。両ボランチに自由を与えてしまいました。FWがプレスバックする指示は出ていたと思いま [続きを読む]
  • 【プレビュー鹿島戦】首位チームには割り切った戦い方で
  • 今日は首位鹿島とアウェーの対戦です。 年間通じて一番厳しい試合と言ってもいいかもしれないですね。しかも鹿島も前節は大敗しているので、相当締めてくることが予想されます。 エスパルスは守備がが崩壊しています。カウンターセットプレー個人で競り負ける様々な要因で失点を重ねています。 相手は「点は取れる」としてかかってくることでしょう。今日は割り切って守備に専念するくらい必要かもしれません。ただそれで90分守れ [続きを読む]
  • 白崎の復帰 厚くなったサイドハーフの層
  • 白崎が2か月半ぶりに合流をしました。 全治3か月の診断だったのですが、早く合流ができました。終盤戦に向けて背番号10がピッチに帰ってきます。 白崎は開幕から13試合フル出場をしているように、指揮官からの信頼も厚い選手です。 ビルドアップのミスが目立った印象がありますが、いなくなった後の試合を見ると、厳しい状況でボールを引き出していたことがわかります。 得点機では自らの得点とアシストを記録しています。前半戦の [続きを読む]
  • 終盤戦の相手の順位と前回対戦成績
  • 今シーズンも残り12試合となりました。シーズンを3つに分けると最後の1/3となります。 その対戦相手と現在の順位です。 鹿島 1位  ●浦和 8位  △甲府 14位 ○川崎 4位  △広島 17位 ○大宮 16位 △磐田 6位  ●仙台 12位 ●F東京 9位 ●札幌 15位 ●新潟 18位 ○神戸 11位 ● 次節の鹿島を乗り越えれば、上位チームとの対戦がほとんどありません。 しかし前半戦の成績は3勝3分6敗です。今後同じ [続きを読む]
  • 広島から移籍の清水航平の覚悟
  • サンフレッチェ広島の清水航平選手が、期限付き移籍にて加入することが決定しましたので、お知らせいたします。なお、契約期間は2017年8月15日〜2018年1月31日までです。 このように新規加入のリリースが出されました。 ■本人コメント『サンフレッチェ広島から加入した清水航平です。一日でも早くチームの力になり、勝利に貢献できるよう頑張ります。応援をよろしくお願いいたします』 清水は高校卒業後、2008年に加入してから、 [続きを読む]
  • 第22節を終えた時点での数字分析
  • 第22節を終えた時点での数字分析です。勝点 25 13位(1.13)得点 28 10位(1.27)失点 35 13位(1.59)得失点−7 12位ネガティブメーター 残12試合 10ポイント 降格ラインまでポイント6目標の9位までポイント8となっています。 前節は下位チーム同士の直接対決がありました。仙台大宮が勝利したのでエスパルス順位とポント差に変動がありました。 順位は1つ落として13位降格ラインとのポイント差は6このようになりました。 柏 [続きを読む]
  • 【レビュー柏戦】どうしようもない失点を重ねる
  • 1-4と今季最大失点を喫した敗戦となりました。 結論から言えば、夏場の上位チームとの連戦で戦えるだけのチカラがなかった。ということでしょう。 相手はゲームプランがはっきりしていました。・前線からの守備を外すためにボランチを落とす・前線にいる速い選手の特徴を活かすために裏を狙うここがはっきりしていました。 クリスティアーノ 30回ハモンロペス 29回柏の前線のスプリント数を見れば歴然です。 この戦術に前半から [続きを読む]
  • 【プレビュー柏戦】今日も大切なのは守備意識
  • 今日も上位チームの柏が相手です。 柏は一時8連勝と手を付けられない状態でしたが、最近は調子を落としてきています。直近5試合は1勝2分2敗と勝ち点を伸ばせていません。序盤戦と同様に失点が増えてきているのが要因です。 その柏の失点パターンの半分以上がセットプレーによるものです。エスパルスが狙うべき点はここだと思います。ここ2試合取れていませんが、武器になっていることは間違いありません。ファーで二見が競り勝てる [続きを読む]
  • 増田の加入でボランチ構成はどうなるのか
  • 先日、増田の正式加入が発表されました。監督が自ら口説きに行ったということもあり、次節からいきなりの起用ということも考えられます。 増田自身は会見でもボランチで評価されたと思うからそこで勝負したい。とコメントをしています。 エスパルスのウイークポイントはボランチにあると思います。 前節は竹内と枝村が組みましたが、それほど悪いとは思いませんでした。エダは元々やっていたし、適応力はあると思いますが、元々が [続きを読む]
  • 第21節を終えた時点での数字分析
  • 第21節を終えた時点での数字分析です。勝点 25 12位(1.13)得点 27 10位(1.28)失点 31 12位(1.47)得失点−4 12位ネガティブメーター 残13試合 13ポイント 降格ラインまでポイント9目標の9位までポイント6となっています。 首位のC大阪に逆転勝利できたのは大きいですね。これからのゲームに自信をもって臨めると思います。 また前節は下位チームが軒並み勝ち点を落としています。12位以下で勝利したのはエスパルスだけです [続きを読む]
  • 【レビューC大阪戦】首位相手に今季初の逆転勝利!
  • 首位チーム相手に見事な逆転勝利でした。 3試合連続で前半で2失点をしてしまいました。首位相手にこの展開では厳しい流れであったことは間違いありません。しかもミスをきっかけとしたセットプレーです。メンタル的に落ちてもおかしくない内容でした。 ただC大阪もそれほど良くはなかったですね。流れのなかで決定機をつくれていたわけではありません。それほどプレッシャーもなかったので、ボランチが前を向いてプレーをする時間 [続きを読む]
  • 【プレビューC大阪戦】内容はつまらなくても面白い結果を
  • 今季、唯一の水曜日開催のリーグ戦です。夏場の厳しい連戦となります。そしてその試合相手が首位のC大阪と、さらに厳しい条件での試合となります。 こういう連戦はメンバーをやりくりしなら乗り越えるというのがチーム力です。ただエスパルスは現在メンバーがいません。ユースの高校生たちを代表辞退させて、この試合に臨まなければならないという状況です。 エスパルスとしてどこまでしのげるかという試合になりそうです。相手は [続きを読む]
  • 野津田期限付き移籍解除で退団
  • 野津田が期限付き移籍を解除し退団することになりました。解除後は広島に戻るのではなく、仙台に移籍となります。 エスパルスではあまり見られない、移籍の仕方ですね。それだけ環境を変えたかったということのなのかもしれません。 開幕当初は指揮官の信頼も厚く、機能しなくとも我慢して使われていた印象があります。 ただミスも多く、ボールをロストするシーンばかりが思い出されます。よく転んでいた記憶もあります。スリッピ [続きを読む]
  • 第20節を終えた時点での数字分析
  • 第20節を終えた時点での数字分析です。勝点 22 12位(1.10)得点 24 10位(1.20)失点 29 12位(1.45)得失点−5 12位ネガティブメーター 残14試合 13ポイント 降格ラインまでポイント7目標の9位までポイント8となっています。 中断期の再開後2試合は0勝1分1敗と勝ち点をの伸ばせませんでした。 今週はミッドウィークにゲームがあり、厳しい日程になります。相手も首位C大阪、3位柏と上位陣との対戦です。 中断期で復帰を期 [続きを読む]
  • 【レビュー鳥栖戦】負けるべくして負けた試合
  • 内容的には五分以上だったと思いますが、結果的には敗戦ということになりました。非常に残念ですね。 失点の場面はセットプレーのサインプレーと、完全に崩されたものでした。あのシーンでは相手に上回られたので仕方がないですね。ただ2失点をしてしまうと厳しいですね。勝つためには3点が必要になります。 サッカーで3得点というのはそう多くはないので、やはり失点をもう少し減らさないといけないですね。前節も右サイドを責め [続きを読む]
  • 【プレビュー鳥栖戦】狙いどころはセットプレー
  • 今年の夏は上位陣との対戦が続きます。その中で、今日の鳥栖戦は一番順位が近いチームです。1つでも上を目指すのであれば、こういう試合で勝っていかなければなりません。 相手の鳥栖ですが、今季7勝のうち6勝をホームであげています。ベアスタでは強さを発揮しています。ホームゲームでは自信をもって臨んでくることでしょう。 また、ここまでの対戦で下位チームには取りこぼしがありません。上位チームには勝てないものの、中位 [続きを読む]
  • 監督交代の効果はどこまであるのか
  • シーズン途中の監督交代の効果はどれだけあるのでしょうか。 今シーズン途中で監督交代をしたチームは5チームあります。 鹿島浦和大宮広島新潟 この中で大きく成績を上げることに成功したチームは鹿島だけです。浦和はまだ交代後、試合がないのでわかりませんが。。。 交代後の戦績鹿島 6勝1分0敗大宮 2勝2分2敗広島 0勝1分1敗新潟 1勝1分7敗 こうしてみると特に下位チームにおいては、大きな効果というのは見られません。 エ [続きを読む]
  • イケメンJリーガー選手権 エスパルスの選手は?
  • Jリーグとリクルートライフスタイルが協力して、19歳〜20歳の若者を試合に無料招待するキャンペーンがあります。 ”Jマジ”というキャンペーンですが、その一環で「イケメンランキング」という企画が実施されています。 その2017のイケメンJリーガーランキングが発表されました。エスパルスの選手はどうだったでしょうか。 1位 土居聖真(鹿島)2位 大島遼太(川崎)3位 杉本健勇(C大阪) ベスト3はこのようになっています。 4 [続きを読む]
  • 後半戦告知ポスター公開 残りのホームゲーム
  • 後半戦に向けて新たな告知ポスターが公開されました。 シーズンの佳境となる後半戦の激しい闘いをイメージ。戦場と化したスタジアムで、鬼気迫り戦神の如くボールを追うキャプテン鄭大世選手をメインビジュアルに配し、戦い抜き、勝ち残るという選手たちの強いメッセージを表現した。 というものらしいですね。 告知ポスターには残りのホームゲームの日程が掲載されています。8月12日から発売する関係なのか、浦和戦以降の日程です [続きを読む]
  • けが人復帰が補強 何もないところからゴールを生み出す選手
  • 前節では各チームで新加入選手の活躍が目立ちました。エスパルスは補強のうわさはあるものの、具体的には見えてきません。 そうなるとけが人の復帰が期待されます。 中でもチアゴアウベスはやはり助っ人感があります。4ゴールを改めてみましたが、彼ならではの得点が多いですね。1人でゴールを決め切っています。 1ゴール目 川崎戦右サイドに出たスルーパスに反応中にカットインして左足シュートからのゴール 2ゴール目 G大阪戦 [続きを読む]
  • 第19節を終えた時点での数字分析
  • 第19節を終えた時点での数字分析です。勝点 22 12位(1.15)得点 23 10位(1.21)失点 27 12位(1.42)得失点−4 12位ネガティブメーター 残15試合 16ポイント 降格ラインまでポイント7目標の9位までポイント7となっています。 直近の5試合では8ポイント取れていいて、リーグ6位の数字です。現在は上向きと言ってもいいのかもしれません。この調子を維持して上を目指してほしいですね。ただ順位を上げるには連勝が必要です。 [続きを読む]
  • 【レビュー横浜FM戦】上位相手に2度追い付き勝ち点1
  • 豪雨の中の試合は2-2のドローとなりました。逆転勝利を伺える雰囲気もありましたが、アウェーで上位チームから勝ち点1をとったという試合だと思います。 正直、思ったより攻め込まれたという印象です。相手のパススピードと縦につけるスピードが速く翻弄されました。特にトップ下の選手を捕まえきれずに、裏を取られるシーンが何度もありました。その流れで1つだけしか失点をしなかったのは、良く守ったともいえるのかもしれないで [続きを読む]
  • 【プレビュー横浜FM戦】必要なのは強力な守備意識
  • リーグ戦がいよいよ再開です。3週間ぶりの試合なのでこの期間が非常に長かったですね。 けが人の復帰を期待したのですが、残念ながら間に合わなかったようです。補強もないので、現有戦力で本格的な後半戦を戦うこととなります。 再開初戦の横浜FMはリーグ最少失点のチームです。前回のホームでの対戦のときも、堅いというイメージはあまりないのですが、何か入る気がしないという印象です。そしてカウンターで仕留められたという [続きを読む]