岡野朋一 さん プロフィール

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岡野朋一さん: 岡野朋一ブログ〜数的処理特講〜
ハンドル名岡野朋一 さん
ブログタイトル岡野朋一ブログ〜数的処理特講〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/okanotomokazu/
サイト紹介文まちを創る、未来を創る、大事な公務員受験生へエールを贈ります
自由文公務員試験受験生のために、数的処理の解法と面接対策、公務員試験情報などについて発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/04/29 06:49

岡野朋一 さんのブログ記事

  • 特別区1992<整数>
  • 『クイックマスター ①数的推理・資料解釈』にも掲載の次の問題について質問がありましたので、解説を書きます。 【問題】17を47乗したときの1の位の数は次のうちどれか。 【解説】17を何乗かしていくと一の位は循環するので、それを調べます。 17 → 一の位は7 17の2乗 → 一の位は9(7×7=49の一の位) 17の3乗 → 一の位は3(9×7=63の一の位) 17の4乗 → 一の位は1(3×7=21の一の位) 17の5乗 [続きを読む]
  • 「奇跡のリンゴ」の木村秋則氏
  • 以前に録画したNHK「プロフェッショナル」を観ました。「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏が登場していましたが、木村さんの飾らない人柄が大好きです。そして、木村さんの言葉を聞いているとなぜか泣けてくるんです。苦労しぬいた経験と誠実な人柄がそうさせるのでしょう。木村さんが学んだ「自然農法」の著者・福岡正信氏の動画も載せておきます。 [続きを読む]
  • 国家専門職2016年<論理>ベン図
  • 今日は、今年の国家専門職試験より、論理の問題です。久しぶりに本格的なベン図の問題が出ました。国家専門職ではやはりこのレベルが求めらますね。この問題が解ければベン図は理解できていると言えます。解けなかった人は、解説をよく読みましょう。 [続きを読む]
  • 面接に落ちてしまったら
  • 先日、都ⅠB(一般方式)の合格発表があり、合格報告と不合格報告の両方が入っています。合格した方には祝福の言葉を贈りますが、不合格だった方には励ましの言葉がなかなか見つかりません。それは、不合格という結果の何%かは私の責任であり、私自身が力不足であったことを示すからです。ですので、その方には、「私自身がさらに精進します」と申し上げています。1年なり半年なり、また人によっては2年なりの歳月をかけて勉 [続きを読む]
  • 国家専門職2016年<数量推理>表タイプ
  • 今年の国家専門職から、数量推理の問題です。数量推理の典型問題は、表を使って解くタイプです。今回の問題は問題文中にまさに表が登場するので、このタイプになります。それでは、問題をどうぞ。国家専門職の問題としては、易しいと思います。分からなかった方は、解説を読んでください。 [続きを読む]
  • 裁判所2016年<数列>
  • 今年の裁判所の試験から数列の問題です。記数法の知識も必要なので、少々難しいかもしれません。それでは、解説です。本試験ではこのような融合問題も出題されます。したがって、単元ごとの知識を整理したうえで融合問題にもチャレンジしていくと良いです。 [続きを読む]
  • 「お盆特訓講座」終了!
  • 4日間の「お盆特訓講座」が終了しました。出席された皆さん、お疲れ様でした。数的処理45問の正答番号をアップします。№  1 : 4№  2 : 5№  3 : 1№  4 : 3№  5 : 2№  6 : 2№  7 : 4№  8 : 3№  9 : 1№ 10 : 4№ 11 : 5№ 12 : 5№ 13 : 3№ 14 : 1№ 15 : 2№ 16 : 2№ 17 : 3№ 18 :  [続きを読む]
  • 面接対策特講32 〜「頼る心」を捨てなさい〜
  • 最近、このブログのアクセス数がアップしています。もちろん、読んでいただけるのは嬉しいのですが、中には面接カードの「例文」を求めて、検索している人もいるようです。以前、志望理由などをインターネットで検索することの愚を、面接対策特講⑯で指摘しました。検索をしてヒットする志望理由は、所詮、「他人の過去の志望理由」ですから、「今の自分の志望理由」になるはずがありません。ゆえに、「今の自分の志望理由」は自 [続きを読む]
  • 面接対策特講31 〜愛着はビジョンで語れ!〜
  • 公務員面接の指導を始めたとき、最も苦労したのが自治体の志望理由です。なぜなら、受験生が大きな勘違いをしており、その勘違いを修正するところから始めなければならなかったからです。どの自治体を受けるかを考えるとき、地元だからとか、横浜が好きだからといった「縁」をベースに、あまり深く考えずに選ぶことが多いと思います。中には、たまたま日程が空いていたので松戸市を受けるとか、彼女が栃木県で働いているので栃木 [続きを読む]
  • 面接対策特講30 〜他にやりたいことは何ですか?〜
  • 自治体の面接シートでは、やりたいことを書かせるところが多いです。この「やりたいこと」に関しては、面接対策特講21で書きました。面接シートに書く「やりたいこと」は、自分の経験からやりたいことを導いて書き上げる人が多いですが、面接本番では「他にやりたいことは?」と聞かれることがあります。特に特別区の面接では、「他にやりたいことは?」と聞かれることが多いですから、面接カードに書いたこと以外に、やりたいこ [続きを読む]
  • 面接対策特講29 〜経験からの学びが大事〜
  • 面接では過去の経験を聞かれることが多いです。面接官は、受験生が将来活躍できる人材かどうかを見極めるために過去の経験を聞くのですが、このとき大事なのは「何を学んだか」という点です。面接官の立場からすると、大学生の経験は似たようなものです。アルバイトやサークル、部活、ゼミ、留学の5つでほぼ全てです。理系の方はこれに研究が加わる程度です。もちろん、その中で華々しい成果を上げている人もいるでしょう。その [続きを読む]
  • 面接対策特講28 〜自己分析は重要ではない〜
  • 面接は「自己分析が大事」と言われます。まつ毛が近すぎて見えないのと同様に、自分のことは近すぎて見えない。ゆえに、「自分が何をやりたいかを分析することが大事」、「自分の強みを分析することが大事」というようなことを言われます。それを探るために、「自分史を作る」のも定説になっています。確かに、民間企業の就職活動では、自己分析は必要です。あまたある民間企業を全て調べあげてから、「さてどれをやりたいか」と [続きを読む]
  • 面接対策特講27〜特別区面接カード項目3〜
  • 4日連続の「特別区面接カード特講」も最終講です。今日は、特別区の面接カードの三つ目の項目についてです。この項目は、「チームやグループで目標を達成した経験について教えてください。そこでのあなたの役割と、独自のアイディア等によってどのようにチームやグループに貢献したか具体的に書いてください。」というお題です。Ⅰ 質問の意図を明確にするこの項目は、「チームワーク構築力」や「グループ貢献力」に関する質問 [続きを読む]
  • 面接対策特講26〜特別区面接カード項目2〜
  • 今日は、特別区の面接カードの二つ目の項目についてです。この項目は、「今までにあなたが最も困難だと感じた状況を挙げ、それをどのように乗り越えたかを教えてください。」というお題です。Ⅰ 質問の意図を明確にするまず、この質問の意図を明確にしましょう。これは、「困難を乗り越えた人が欲しい」というメッセージです。何かに本気で挑戦したら、壁にぶつかるはずです。そのとき、壁を避けたり、諦めたりするのではなく、乗 [続きを読む]
  • 面接対策特講25〜特別区3分プレゼンテーション〜
  • 今日は、特別区の3分プレゼンテーションについて書きます。昨日のテーマ、面接カードの項目1は「あなたの強みは何ですか。また、それをいかして特別区でどのような仕事に挑戦したいか、志望動機も含めて具体的に書いてください」というものでした。そして、これには、「面接の冒頭に3分程度でプレゼンテーションをしていただきます」という添え書きがあります。今日はこのプレゼンテーションについてです。まず、このプレゼン [続きを読む]
  • 面接対策特講24〜特別区面接カード項目1〜
  • 今日から1テーマずつ、4日連続で、特別区の面接カードについて書きます。今日は、一つ目の項目、「あなたの強みは何ですか。また、それをいかして特別区でどのような仕事に挑戦したいか、志望動機も含めて具体的に書いてください」という質問について書きます。面接で「自己PRをしてください」と言われることがあります。手元の辞書で「PR」を調べると、「官庁や会社が広く公衆に事業内容などを分かってもらうように宣伝す [続きを読む]
  • 面接対策特講23 〜学校教育の歪み〜
  • 前回、「教育をやりたいなら勉強しなければならない」という趣旨のことを書きました。今日は「教育をやりたい」と語るときの大前提として知っておくべきことを書きます。Ⅰ バブル崩壊までの学校教育江戸時代の日本は、寺子屋を中心に教育が行われていました。そして、明治になり欧米の学校教育の制度を導入します。「富国強兵」のスローガンを掲げていた明治政府は、学校教育において、「集団行動のできる人間」を育てました。 [続きを読む]
  • 面接対策特講22 〜教育を語るなら勉強を!〜
  • 前回の記事で、「やりたい仕事」についての総論を書きました。今日は各論で、「教育をやりたい」という場合の注意点を書きます。学生の方で、「教育をやりたい」という人は意外に多いです。特に、「塾講師の経験から教育をやりたい」と語る人が多いのですが、私は理解できません。「塾講師の経験から教育に携わりたいので、塾に正社員として就職します」なら理解できます。「塾講師の経験から教育に携わりたいので、教師になりま [続きを読む]
  • 面接対策特講21 〜採用されたらやりたい仕事〜
  • 自治体の面接では「採用されたらやりたい仕事は何ですか?」と聞かれることが多いです。この「やりたいことは何ですか?」という質問はSONYの面接から広まったと言われています。ある年から、SONYは新卒採用の面接において学歴を聞かない方針を取ります。学歴ではなく、人物本位で採用しようという考えです。そこで重視したのが「やりたいことは何ですか?」という質問です。「SONYの業務と学生の自己実現欲求が合致してれば、活 [続きを読む]
  • 面接対策特講⑳〜受験生が持つべき意識〜
  • 面接において面接官は、受験生のことを根掘り葉掘り聞いてきます。まずは面接シートに沿った質問があり、その返答に対してさらに質問され、それが一段落したら、面接シートにはないことを聞いてきます。これらの質問を通して、面接官は受験生の「人間性」を見たいのです。では、「人間性」とは何でしょうか。人間性とは、人格や性格、考え方のことです。積極的な人か消極的な人か、内向的な性格か社交的な性格かというようなもの [続きを読む]
  • 面接対策特講⑲〜本番で大事なのは聞くこと〜
  • 公務員試験の面接は、面接シートを元に行われるところがほとんどです。事前に記入した面接シートを持参し、そのシートを元に面接が行われますが、大事なのは「シートそのものが評価されるわけではない」という点です。その意味で、いくら完璧なシートを提出しても、実際の面接官とのやり取りが下手なら、高評価を得ることはできません。したがって、当然ながら、面接でのやり取りが最重要になりますが、その際、最も大事なのは「 [続きを読む]
  • 世界に一つだけのありふれた花
  • 面接指導をするときは、受講生の個性を見極めて、アドバイスをするようにしています。それは、受講生の個性を活かしたほうが、合格率が高まるからです。ですから、いろいろな話を聞きながら、受講生の人間性を見極めようとするのですが、問題なのは、受講生本人が自分の個性を言葉にできないことです。昔、SMAPの『世界に一つだけの花』という曲が流行りましたが、あれは非常に良くない。「ナンバーワンにならなくてもいい もと [続きを読む]
  • 東京都ⅠB2016年<整数>
  • 今日は今年の東京都ⅠBの整数問題です。難しい問題ではありませんが、この問題を何分で解けるかが大事です。要領よく、選択肢も利用して解きましょう。解説です。この問題は、知識というより知恵が必要な問題です。知恵とは知識を運用する力です。知識と知恵の両方が問われるのが、数的処理です。 [続きを読む]
  • 面接対策特講⑱〜ロールモデルを知る〜
  • 2005年に東京23区すべてに、「LECで説明会をやりませんか?」という依頼をしたところ、22区から断られました。「説明会は特別区人事委員会さんがやっているので、独自ではやりません」とのことでした。2006年にYouTubeが流行ったとき、「これからは動画の時代だ」と思い、多くの役所に、「動画で役所のアピールをしませんか?」というオファーを出しましたが、賛同していただける自治体は一つもありませんでした。理由は、「担 [続きを読む]
  • 面接対策特講⑰〜トータルプロデュースを!〜
  • 受験生が短い時間で、自分のことを面接官に分かってもらうためには、さまざまな工夫が必要です。その一つが、「トータルプロデュース」です。例として過去の受験生を取り上げましょう。彼は、大学時代に演劇サークルに所属し、社会人になってからも役者として演劇に取り組んできました。学生時代から約10年間、演劇に命をかけてきたわけですが、強く訴えられる前職経験もなければ、役者として華々しい賞をもらった経験もありませ [続きを読む]