jangotaro さん プロフィール

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jangotaroさん: 毒沢からのロハスな便り
ハンドル名jangotaro さん
ブログタイトル毒沢からのロハスな便り
ブログURLhttp://mahorobadokusawa.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文まほろばと言われる花巻市東和町毒沢で自然生活。米作り、ソバ打ち、山野草、薪ストーブの暮し。
自由文定年帰農組で農作業に苦戦しています。米のほかにチリメンキャベツとかエンサイなど少し変わった野菜も。ソバは栽培して、手打ちで食します。山野草の寄せ植えに苦戦中で、他にギボウシのとりこになっている。気が多いので木工も趣味ですが、今は作業小屋の模様替えや薪小屋作りなどの大工作業ばかりです。公民館での地域活動もいろいろ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/04/29 22:27

jangotaro さんのブログ記事

  • 蕎麦を喰らいに、2日目
  • この日(金曜日)も当然そばの食べ比べを予定したが、宿で朝食の際にそのことが頭から飛んでいて、普通の量を食べてしまい後悔した。昼時までの時間は天童に移動し、旧郡役所資料館と広重美術館を訪ねた。資料館はあいにく資料の燻蒸のためとかで休館だった。しかし、建物は歴史を感じさせる見事なものだった。前日には東根で東の杜資料館を見ているので良しとしよう。広重美術館では小倉擬百人一首(おぐらなぞらえひゃくにんいっ [続きを読む]
  • ソバを喰らいに
  • 稲刈りも終えたことだしと、ソバを喰らいに遠出した。県内にも美味しい蕎麦屋はあるのだけれど、近年、山形県の方で手打ちそばのことで騒がしいので試しに出かけたのだ。まずは大石田町の次年子(じねご)に。美味しいといわれるソバが山里にあることは珍しくないが、そういうところだった。ここには蕎麦屋が5,6店あるようだが、「そば切り源四郎」をセレクト。木曜日の午後1時くらいだったが、待たずに席に付けた。注文したの [続きを読む]
  • 鮎喰いを満喫
  • 鮎簗の組合長からの誘いで、同級生による恒例の鮎食いだった。猿ケ石川に設けられている簗だ。鮎は夜間に簗に落ちるそうだ。寝ぼけた状態で流れによって落とされるのだろう。採取は早朝の仕事のようだ。囲炉裏では、良い具合に塩にまぶされた鮎が程良く焼けていた。今日のメンバーは10人だが、3尾づつの鮎がついた。画像は多少ピンボケだが、手前のものは腹が膨らんでいるので子持ちの雌だろう。松茸の吸い物が並んでいるが、この [続きを読む]
  • 茹で栗は晩酌のつまみ
  • 2日ばかり続いた降雨で稲刈りは途中だったが、やっと昨日で終了した。それで今日は余裕だったので、夕方に栗拾いをした。栗は無駄にたくさん落ちていたが、良さそうな粒を適量拾ってきた。気温が平年並みに戻ったといっても薪ストーブを焚くほどでもなかったが、夕方に敢えて焚いた。もちろん目的は酒の燗を付けるためにだ。自分の晩酌はこの徳利の容量の300ccだ。晩酌のつまみは当然に茹で栗だ。燗酒をお猪口でチビリとやりながら [続きを読む]
  • 実りの秋 栗、アケビ
  • 我が山里も実りの秋を迎え稲刈りが始まった。里ばかりでなく山も実っている。近年はあまり見向きされないが、方々で栗の実が落ちて派手に散らばっている。これも近年見つけたことだが、栗は酒のつまみに適している。燗酒を猪口で飲みながら、茹でた栗をスプーンでほじくりながら食べるのだ。酒を一口飲んでは、栗を2,3個ほじくって食べる。この繰り返しはペース的にも良いことに気付いた。酒はもちろん薪ストーブの上で燗をする [続きを読む]
  • 薪ストーブ点火
  • 薪ストーブのシーズンに突入だ。正確には昨朝からのスタートだ。昨朝の気温は12度とかで、この2週間で朝の気温は10度ほど急低下したことだ。ストーブは、今はまだ朝に1度くべるだけだが、やがて朝と晩になり、そして1日中となる。燃料の薪は十分用意がある。今シーズンの分ばかりではなく来シーズンの分もある。寒い冬もどんと来いだ。それでも、自分は本当は今の季節は好きではない。寒さに向かい始めるこの季節は、ほこり [続きを読む]
  • 萩の花、紅白
  • 9月も疾うに半ばを過ぎた。朝晩は大分涼しくなって、薪スト−ブに火を入れるのも間もなくだ。自分にとって涼しくなったら即薪ストーブを焚くことは、楽しみなことであり唯一の贅沢?なのだから。秋の七草の一番に名を連ねる萩が、只今我が家でも咲いている。萩は咲き始めるのが一番ということではないが、日本人は古くから萩に特別の思いを持っているのかな。古い時代ほど、と言えるかもしれない。すると、紅白揃えて大事に植えて [続きを読む]
  • 保育園の運動会でした
  • 運動会シーズンのようです。当地の浮田保育園の運動会に招かれて行ってきました。過疎地ですし少子化ですので、園児の数は若干さびしいです。ほのぼのとして良いです。(そのように私は思ったのですが)子供たちは元気いっぱいです。エイエイオーと気合かけて。準備運動は大切です。運動会ですのでカケッコはもちろんありますが、お遊戯のようなこともありました。大勢だともっと華やかになるかな。ご時世というか、祖父母たちも大 [続きを読む]
  • ソバ畑とハチたち
  • 自家消費用にソバを栽培している。ところが近年不作で普通の収穫になっていない。この数年は転作水田で栽培しているが、水稲害虫であるカメムシの防除剤がハチも殺すため、ソバが不稔になることのようだ。昨年もソバの花が普通に咲いたのに、実りに至らなかったのでカメムシ防除剤の影響との結論に達した。カメムシ防除剤は何年か毎に異なる成分のものに変えられる。現在使われている剤がミツバチに影響を与えることは聞いたことが [続きを読む]
  • 残暑
  • 今年の天気はとにかく変だ。続けざまに東の方にばかり台風がやってくる。そんな気象と関係あっても無くても、今は残暑の毎日だ。我が家で残暑を示すシーンは何か?と考えたら、有りました!、軒下に置いたトマトのプランターです。このトマト、それなりに沢山の実を付けているが、食指がのびない。普通に甘いのだが、皮が普通以上に頑固なのだ。我が家の食卓用のトマトは菜園に十分育っている。食卓用と云っても、自分は畑で直にも [続きを読む]
  • 獣害予防の電気柵を畑に設置
  • 畑の作物は露地栽培のため、当地ではトマトはやっと赤くなってきたし、スイートコーンは雌穂の髭が揃ってきたいる。こうなると必要なことは獣害予防の電気柵の設置だ。トマトとスイートコーンとメロンを囲い込んだ。この後実際には、バッテリーには雨避けのためにポリバケツを被せる。メロンは遅く植えたので生育はまだまだだ。警戒する相手はハクビシンやタヌキだ。感電事故を心配するほどの電圧でもないが、一応注意喚起の看板も [続きを読む]
  • 薬師岳でヒカリゴケを観察
  • とうわ野鳥の会の今月の自然観察会は薬師岳でヒカリゴケを観るだった。心配された天気は降ることはなかったが、晴れることもなく山は霧の中だった。小田越からの山道にはカニコウモリとかハリブキなど、里では見られない山草が生えていた。散り残した花を付けたオサバグサとか、氷細工のようなギンリョウソウも見られた。これらの写真は撮ったのですが、どれもピンボケでした。霧模様のせいでしょうか。肝心のヒカリゴケです。カメ [続きを読む]
  • ギボウシの花が咲きだしてきた
  • 最近、ドイツの強烈なギボウシ・ファン(マニア)からメールがちょくちょく届いて対応に苦労している。それによると、ギボウシの開花が始まったので交配作業で忙しくなると言っていた。そういえば我が家のギボウシも咲き出したものがある。咲き出したのは、日光とか金牡丹と名の付いたコバギボウシの系統のものだ。園芸種として有名なオオバギボウシ系のサガエも咲き出した。我が家のサガエは年々実に大型化してきている。海外には [続きを読む]
  • 旅先で至福の時
  • ついでにみたいなものだったが高尾山に上ってきた。最楽コースで登ってきて、ケーブルカー下車駅近くの高橋屋という蕎麦屋で予定通りの昼食をとった。名物のトトロ蕎麦である。選んだメニューを正確に言うと、せいろ蕎麦と月見トロロである。満足であった。選んだお酒は、高尾山で常温で。近年、大人の休日切符で出かけたついでに各地で蕎麦を喰らっている。ついでに地酒も頂くので、実に至福の時となる。高崎では、そばがきと天婦 [続きを読む]
  • アセアン農業研修生巡回
  • 農水省のプログラムでアセアンから来ている農業研修生を巡回してきた。岩手県には今年もタイ国から奥州市に2名来ている。男1名と女1名だ。4月下旬からの研修開始なので、2カ月経過でケアの必要な時期でもある。まだ研修生は日本語が十分ではないので、毎年お願いしている通訳(女性)を同行だ。研修は順調そうで良かった。研修生は二人とも明るくしっかり者で研修にまじめに臨んでいた。選抜されてきた研修生だけある。同行し [続きを読む]
  • 紫陽花の季節
  • 我が家でもアジサイが咲き始めました。我が家では日陰に植えてあるので、開花は遅い方かもしれません。手前のものはガクアジサイの仲間のようだ。奥の方のホンアジサイの開花はこれからだ。開花が遅い方と思っていたが、有名な一関の紫陽花園の公開は6月24日からということなので、我が家のそれの開花時期はまあ普通かな。この小ぶりなガクアジサイの方が早く開いたので、一般にガクアジサイの方がホンアジサイより開花が早いの [続きを読む]
  • 梁川のホップ
  • 遠野に用事があって出かけた。さほど遠くもないが高速道路を使った。遠野、釜石方面に高速道路で行く場合、インターチェンジは隣町になる。進行方向にあるからだ。峠を越えて隣町に入って間もなくあまり見かけない畑の光景に出合った。今日出かける先の遠野ではよく見かける光景だが、そうだここ梁川にも有ったんだっけ。遠野のホップは大手Kビールとの契約栽培だが、ここも同じで仲間みたいなものだ。ホップの林の中から機械音が [続きを読む]
  • 中内の指定樹木と浮田の松崎阿弥陀堂
  • 野鳥の会の今月の自然観察会は、いつもとは趣向を変えて「中内の指定樹木(古木)と浮田の松崎阿弥陀堂(史跡)」の見物だった。案内役は地元の会員ということで私が担当した。中内地区の市指定天然記念木は二つある。オンコの木と姥杉だ。オンコは当地の呼び方で、一般的にはイチイのことだが、樹齢は300年近くと推測されていた。民家の屋敷の中にあるところが有意義らしい。姥杉は当地区の神社の境内にあった。樹齢は550年以上と推 [続きを読む]
  • 2年に一度の同級会
  • 高齢者年代になると、いわゆる多感な青春時代を一緒に過ごした旧友が懐かしくなるらしい。そして「毎年のように同級会をしたい」というほどの旧友も一部には居る。自分は昔の学友が確かに懐かしくはあるが、「毎年のように同級会をしたい」というほどでもないのだが。そんなこともあって?、「2年に1度実施しよう」という、自分が関係する同級会が2組ある。それは中学校と大学だが、うまい具合に実施年はかち合わない。今年の昨 [続きを読む]
  • 草刈り共同活動、それからガーデン マーケット in 東和
  • 地区内の用水路周りの草刈りをした。多面的支払い制度に沿った組織の共同活動だ。この時期は、自分の農地周りはもとより、他にも個別農家から委託を受ける草刈り倶楽部の活動とか、城跡保存会の草刈り活動などなど、草刈り作業三昧だ。草刈り活動の後は、ガーデン & マーケット in 東和 という催しを急ぎ足で見て回った。会場は東和温泉そばのビオガーデンで、今風のガーデン・ファンと思しき人々で賑わっていた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • グラウンドゴルフ大会
  • 一日の最高気温は30度近くなるのに、最低気温は15度にならないので、相変わらず温度格差は15度くらいと大きい。そんな昼夜の温度格差の大きいことからは、ニュージーランドの気候を思い出す。ニュージーランドの夏には、昼に半袖やノースリーブで過ごした人も、夜にはがっつりカーディガンを着こんだりする。その国にも日本と同じような四季があるが、この国の人は「一日の中にも四季があるんだよ」と自慢する。今日もそうい [続きを読む]
  • 続・今我が家で咲いているクレマチス
  • それはハンショウヅルです。半鐘のような花を付けるものです。日本在来のものですが、これもクレマチスの仲間です。画像は、キョラの木のヘッジに這わせたものですが、あちこちで植木に絡まって生息しています。ご覧のように控えめで目立たない様子は、管理者同様です。にほんブログ村 (よろしかったら、ポチッとお願い申し上げます) [続きを読む]
  • 午後は古文書教室
  • 今日は久しぶりに愚図ついた天気だったので、午前中は家の中で整理を先送りしていた諸々の書類や資料などを処理して過ごした。午後は月に1回の古文書教室。地元の歴史を知って誇りを持とうと実施している。なぜか今年の教室は新人が増え、今のところ予想外に賑わっている。世話役としては、参加者の変化に対応した工夫が欲しいかなと思案している。教材はいつも2種類の文書を使っているが、今年の一つは「心ニ有之侭書置」という [続きを読む]