ウロ さん プロフィール

  •  
ウロさん: ウロ
ハンドル名ウロ さん
ブログタイトルウロ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sirukku
サイト紹介文マンガと昼寝が心の友の主婦のぐたぐた日記です。愚痴 時々 考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2009/04/30 10:48

ウロ さんのブログ記事

  • 本日のお料理
  • 旦那と「きょうの料理」を見る。録画しておいて、午後のお茶の後に見る。「こんなん教えて貰わんでも」「こんなん調味料計ってまで作るか」と段々腹が立ってくる。しかし考えてみれば旦那のように「教えて貰わないと作れない」人が見るのだからこれはこれでいいのである。あるが、素人の私でも思いつく料理を自慢げに「美味しいでしょう」とか言われるとちょっとむっと来るのである。テレビでそれを教えている人はそれで金を貰って [続きを読む]
  • 本日雨なり
  • 朝着替えを済ませ「この格好でいいかなあ」と訊く。なにが?「スーツっぽく見える?」ちょっと無理があるんじゃないの。どういうとこ行くの。どの程度の固さを要求されるの。大体がひきこもりおばさんに世間の基準分かるわけないじゃんね。それでも首を傾げる私に危機感を抱いたらしく再び着替え始めるが「ボーダーのブラウスがないっ」と呼びに来る。洗濯すればすぐに娘の部屋に入れるし。まさか私の方に来てないよなと呟いたら「 [続きを読む]
  • 餃子とドラマと就活と
  • 餃子を食べに来た息子が「リバースどうだった」と訊くので思ったままを言ってやったら「……でも そんな(原作みたいに)主人公が悪かったで終わったら 気分悪いじゃないか。ドラマなんだから ちゃんと終わらないと」と言った。自分の中で完結させるとか自分でテーマを見つけるとかそういう事が出来ないんだな。でテレビ局も そういう若者に向けて発信するんだな。内定は貰うものの 相変わらず模索中の息子であった。私として [続きを読む]
  • 映画「法王になる日まで」とドラマ「リバース」
  • 久しぶりに映画に行った。「ローマ法王になる日まで」初のアメリカ大陸からの法王。私はてっきりカトリック界のあれやこれや法王庁の権謀術数などが覗えると期待して行ったのだが開始から一時間の余 延々圧政・弾圧の日々が続く。現代史に疎くアルゼンチンの国政など全く知らなかったから「そういう」話になるという予測もあるわけがなくそれでも頑張って見ていたのだが途中暑くなったのと(隣の旦那は寒かったと言うが)弾圧とい [続きを読む]
  • グルテンフリーパスタとスマホ完結編
  • フェアトレード&オーガニック食品の店でグルテンフリーのパスタを買って来た。玄米とモロヘイヤ。見た目面白そうだったから。「ケチャップとは合いません。クリームパスタか東南アジア系で」東南アジアはよく分からないので きのこクリームにした。パスタの自己主張が強くて ソースが負けた。娘に出す時は塩を増量し、チーズチップをちぎって加えた。「普通のスパゲッティより美味しい」いつものはスーパーで300グラム100 [続きを読む]
  • イタリアンとスマホとタンシチュー
  • 10年以上昔に行ったイタリアンに行く。イタリアンらしい粗雑さといえば聞こえはいいが主張に頼り過ぎてて「味」という結果に結びついていない。ごたくはどうでもええねん。要は「ああ 丼一杯食べたい」と言うくらい美味しいかどうか。まずくはなかったけどね。娘のスマホは相変わらず不通である。私の携帯を持って出勤している。それで全く不便してない私もどうかと思うがスマホなしでは暮れない若者もどうかと。娘のスマホは既 [続きを読む]
  • かき氷とタンシチュー
  • 先日購入したかき氷器。一度試運転をした。削り方が調整できる。まだうまく調整できてない。昨日息子がやってきて「かき氷」と言う。作ってふたりで食べる。旦那はボーリング。本体に製氷カップふたつ付属。ひとつで山盛り一人前っぽい。買い足さないと真夏フル回転出来ないなー月曜日、いつものように肉屋に行く。親父さんが「なんか予定してる?」と声を掛けて来た。なんで?「タンシチューとか作らないかなぁ」と言う。きけば週 [続きを読む]
  • 三峰をなんと読む
  • 「で どこの温泉行ったの?」「んとねぇ えと (手元のスマホを見ながら)み… み……なんて読むのかな みふじ?」日曜日千畝博物館に行った帰りに温泉に寄ると言っていた。「み って どういう字」「数字の三」「だったら それは 三峰じゃないか?」「あ そうそう。そう読むんだ」三が「み」は分かる。けど峰が「ふじ」ってどうだ。峰→山→富士山 なんだろうか。これって英語脳なんか?幼児の視覚言語なんか?旦那に「 [続きを読む]
  • 気づけば簡単な事なのに
  • 実家に向かう途中 友人より電話。「あんたは出来る事はやった。もうどうしようもない。親だって子どもじゃないんだから 親の事は親に任せろ」父親は健在で母親が認知症。父親は現役の弁護士だからして少なくとも私の父よりは言葉の重みを知っている(筈)。その父親が「俺がやる」って言っているんだからもう放っておけ。タオルがカビが生えそうだろうが下着が古びていようが当人たちがいいのなら見て見ないふりをすればいい。頼 [続きを読む]
  • かきごおり(夏期講習ではない)
  • 昨日夕方実家庭掃除に行く。先日刈り取った草を雨の前にかつあまり暑くない時に ごみ袋に押し込めないと。あちこちからゴミが出る出る。なんで自分の庭にペットボトルを捨てるのか。帰りに家電店に寄って かき氷器を見る。迷った末に購入。リビングに置いておいたら今朝 娘が朝ごはんを食べようとして「んんっ?」と二度見した。「なにこれ まさか これ」「かき氷器です」「はああ? 信じられない」「えっ」「私たちが子ども [続きを読む]
  • 日帰り温泉と川瀬七緒
  • 昨日 水晶の湯に行った。三回目かな?駐車場に車を停めて そっからシャトルバス。小高い丘だか山の上にあって見晴らしがいい。で510円。風光明媚ってわけじゃないけれどのどかな田園風景は目にも心にも快い。旦那はここの施設の飛騨牛定食が好きである。前回前々回それにつきあったけれど今回はハンバーグにしよう と心に固く決めていた。いたが「売り切れ」表示。迷いに迷って 田楽定食。私も年喰ったもんだ。帰りに道の駅 [続きを読む]
  • それも一種呪縛
  • 夜 友人より電話。ひとり暮らし、で市内に両親がいる。母親が長く痴呆状態で、ぎりぎりのところで在宅。それがついに怪しくなり、整形外科的要因で入院した後、そのまま施設行きが決定した。正直私は「ああ よかったじゃん」と思ったのだがそれを口に出す前に彼女がそう思っていない事に気づいた。家に帰りたいと言っている母を、一度も家に帰さず施設に送る事に抵抗があるらしい。まあそれが普通の反応なんだろうな。でも私そこ [続きを読む]
  • 旦那と料理
  • 旦那がメンチカツを作る。息子も呼んだ。ハンバーグでもそうだが 空気抜きをしなければならない。自分で作る時はさほどに意識しないがこれをきちんとやるとやらないとでは全然違うという事に気づく。不器用だなあ……男が捏ねるんだから力がある分美味しく仕上がると思ったがなにかが違う。何が違うか分からんが、肉の美味しさが活かされていない。だが黙って食べる。男は「自分が作ったものは旨い」と感じるものなのか。これまで [続きを読む]
  • 痴漢
  • テレビを見ながらお茶をしていたら痴漢冤罪の話題が取り上げられていた。被害者側の女性を差し置きやたら「冤罪被害」ばかりを強調するなあと思っていたら何のことはない保険加入への誘導だった。痴漢騒動の中で冤罪のしめる割合ってどんなだろう?社会問題として取り上げるほどなんだろうか。でもこの番組の扱いと「痴漢行為を指摘された時にとるべき行動」を見ているとこれじゃあ被害に遭っても申し立てし辛くなるわと思った。女 [続きを読む]
  • それゆえの傲慢
  • 夕方 炊事当番の旦那が「酒がない!」と叫ぶ。私はちびちびしか使わないから空になっていない限り足りないって事はないんだけど旦那は分量どおりに入れないと気が済まないので仕方なく買いに行く。最近調味料は 有機食品店(フェアトレードも扱ってるとこ)で買う。旦那とふたりで行くからなのか旦那が懐っこく話し掛けるからなのか顔を覚えられてしまって そうなると会話も増えてついつい買い過ぎてしまうのである。ま 食べる [続きを読む]
  • そうだ 美味しいものを食べに行こう
  • 一箇所買い物に行きたい店がある。私のものじゃない(私の目当てもあるにはあるが)旦那と実家父の買い物である。そういえばあの店の近くにイタリアンがあった筈だ。開店直後なんでか忘れたが行ったきりであるが悪くなかった筈だ。問題はまだやっているかどうかである。持ち帰ったクーポン券がとってある筈と探してみる。使えるとは思っていないが店の名前が分かればネットで調べられる。便利な時代だ。昼前旦那と出る。そんなに混 [続きを読む]
  • 人生(ゴミの)山あり
  • 実家に行く。今更である。毎度である。だが今日は「先日旦那が刈り取った草が枯れて来たからごみ袋に詰め込んでおこう」と思い立ち 庭に出た。絶句する。さほど広い庭ではないが、むしろ狭い庭ではあるが庭石あり涸れ池あり犬小屋ありで死角だらけである。「な なんで ここにカップめんのカップが」ふらふらと歩み寄って、よくよく見たらその向こうにも、アルミの鍋(なべやきうどんとか入ってるやつ)の山が。うどん好きの父の [続きを読む]
  • アイスとアボガド
  • 職場で飲むコーヒーを買うついでに娘がアイスを買って来た。火曜日の事である。その日は夕食が唐揚げだった事もありまた「今日はご褒美が要るような事してない」と娘はアイスを食べなかった。買って来た当人が食べていないのに先に食べるのもどうかと水曜日のおやつでは私も食べなかった。その夜娘は「少しだけ食べる」とそのカップアイスを出して来た。だが「止まらないよぉ」と半分以上を食べてしまった。残しておくまでもないと [続きを読む]
  • 毒団子を捏ねる夜
  • 昨日は暑かった。夕方ベランダの熱に「むっ これは32度 いいや 33度」と思った。実際に何度というのではなく「これくらいの暑さだと 気象台の発表はこんなもん」という数値である。「限りなく33度に近い32度台に違いない」夜も暑かった。その上どこかの犬がずーっと吠えてる。いつも聞こえてくるミニチュアダックス的な声ではなく中型以上のわんことみた。頭の中で毒団子を捏ねていた。33度を越えたら 午後のコーヒ [続きを読む]
  • 恒例ママ友ランチ
  • 年に一度のママ友ランチ。名駅某ビルの某店前に集合。予約が出来ないので11時に。ぶらぶらと階下の店を覗いた後五分前に上がったら既に行列。20分前に到着したひとりが並んでいてくれた。並んでまで食べたい味じゃあなかった。並んでなくてももう一度食べたい味じゃなかった。点心なんてそんな食べないから どこと比べてどうとか思わないけど要は「ああ 美味しい」「ずっと食べていたい」と思うかどうかである。移動してお茶 [続きを読む]
  • それにつけても
  • おやつはカールのカールが名古屋では発売中止となるらしい。ショーック!私はベビースターラーメンの次にカールチーズ味が好きなのである。好きだが スナック菓子はめったに食べないので最後にカールを食べたのがいつか、すぐには思い出せない。でも子どもたちがまだ学生で自堕落できて かつ 体調を多少崩してもいいという時が貴重だった時ご褒美にカールを買って来て一袋イッキ食いというのをやっていた。昨日買って来て半分食 [続きを読む]
  • 死刑と無期懲役
  • 久しぶりの題材です。今日の朝刊に死刑囚の損害賠償を裁判所が認めた事が載っていた。死刑囚が便箋の台紙部分に文字を書いた事を咎め処罰したのはいきすぎた行為であるとの事だった。人から人生そのものを奪っておいて何の権利だというのは感情論だからして おくとして問題は死刑囚が本当に損害賠償(だけ)を求めて訴えたのかどうかである。審理が進行しているあいだはおそらくは死刑執行はあるまい。昨日の朝刊には死刑囚が病死 [続きを読む]
  • 息子とフレンチランチす
  • ちょっと遠出して温泉行こうかと言っていたのだが生憎の雨。明日の予定の実家を今日にしようかと言っているところに息子が来る。パソコンとプリンターを借りに。パソコンは即ち私のパソコンで。すごすごと椅子を譲り渡す。「私ら今から あっち(実家)に行くけど」「その後は」「天気次第で 昼か 温泉寄る。暇なら迎えに来てやるが」以前は都合がつけば優先的に実家に行くように仕向けていた。しかしもう孫の顔を見ても喜ばない [続きを読む]
  • サンダル買ったよ!
  • 優待券をもってチケットショップへ。ついでにショッピング。サンダルが欲しい。ぐるぐる回って振り出しに戻る。サイズを頼んでから改めて値札を見て絶句する。そう1の数字を見落としていたのである。これを買うとなれば靴として最高記録更新である。でもとりあえず試すぐらいはいいじゃないか。で履いたら思ったよりヒールが響く。そうぼやいたら その横の別のサンダルに手が伸びた。同じ棚だから似たような価格である。でも履い [続きを読む]
  • かわいいって歳じゃないだろ
  • 先日書類のプリントに来た息子が何か話したげにむずむず傍に寄って来る。「ナガシマに行って来たんだけどさ」息子は絶叫系全く駄目なのでナガシマといったらアウトレットである。「むっちゃ可愛い服があってさ」「あんな A子じゃないんだからな あんま可愛い言うな」(無視)「あまりの可愛さに衝動買いしてさ」はあ。「あんだけ一目で惚れるの俺 珍しいんだよな」そうですか。昨日肉屋に行く前に「行くけど 何か要るもんある [続きを読む]