かしゃ猫 さん プロフィール

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かしゃ猫さん: 奥会津へ来らんしゃい
ハンドル名かしゃ猫 さん
ブログタイトル奥会津へ来らんしゃい
ブログURLhttp://kashaneko252.blog89.fc2.com/
サイト紹介文只見線をメインに非電化路線やSLをアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/05/01 21:18

かしゃ猫 さんのブログ記事

  • 白梅と紫
  • この日も午後から天気は下り坂に。いまいちすっきりしない天気の中、梅の花を探して付近をロケハンした。線路際からちょっと離れた所のこの白梅。なかなかアングル構成が難しいと思いつつ、撮ってみた。一寸梅の花が目立たない結果となったのが残念か。花にピント持って行ったら、感じが違ったかもしれない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ライティングされた通天閣を見て
  • 通天閣のライティングもLED化されて、明るくなった印象。カラフルに光り輝く通天閣はミナミの象徴か。えびす町へのチン電は本数も少なく、列車待ちの時間も長かった。夜も暮れた中、ここでカメラ構えて待つのも若干心細さもある。それでもきれいな通天閣を撮る欲望には勝てなかった。やって来たのはモ351系。吊り掛けサウンドが心地良かった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 立浪部屋のぼりが靡く
  • 風に翻弄される立浪部屋ののぼり。チン電との絡みは難易度が高い。のぼりが風で巻いたかと思えば、予定外の動きをする。そしてチン電は車と被ったりしてこれまた難しい。何度か失敗を繰り返す中、それなりのカットも撮れる様になった。大相撲大阪場所で立浪部屋旋風は吹くだろうか?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大相撲大阪場所花盛り
  • 住吉大社には大相撲大阪場所となると、立浪部屋が宿舎として利用している。朝稽古の風景もこの時期のすみよっさんの風物詩。チン電の通る通り沿いには多くの立浪部屋ののぼりが上がる。風に翻弄されるのぼりがなかなか難しいが、チン電との絡みで撮った。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 古レールの柵が続く中
  • チン電の沿線を行くと、道路と軌道を分ける古めのフェンスが目立つ。これらは古レールを柱にした網のフェンスだ。古レールの質感を出したく、古レールにピントを合わせてモノクロで撮ってみた。車両は新しくなっても、古レールがレトロなチン電の雰囲気を出してくれる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花は椿か山茶花か
  • 線路際をロケハンしたけど、思った様に梅の木は見つからない。そんな中に1本の木に目が行った。椿か山茶花か。良く見たら山茶花の様だ。どちらも鮮やかな大輪の花が魅力的。今回は花にピントを合わせて撮ってみた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • すっかり少なくなったオレンジ
  • 323系が数を増やして、データイムはオレンジの電車はすっかり少なくなった。103系に至っては、オレンジの1本とラッピングが1本だけと激減。103系の姿はすっかり見る機会が少なくなった。201系もかなり少なくなって、レアアイテムに。本当は午前中に撮るべきポイントだが、次に撮るチャンスが怪しいので一応記録と思って撮ってみた。通天閣のコラボも大阪らしいアングルと言えよう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 運転再開した紀州鉄道
  • 紀州鉄道の不幸な事故から1か月、漸く運転を再開した。問題となった区間を見たが、軌道を徹底的に直し、新たなバラストが厚く敷かれていた。列車はその区間をいつも以上にゆっくりと走り、ここら辺から再力行していた。午後から次第に雲が出て来ていたが、この時は何とか青空をバックにできた。この車両も信楽で走っていた頃とは雰囲気が違い、なだらかな路線をのんびり走っていたのが印象的。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅香と共に紀州鉄道を撮る
  • 南部からシーサイドをドライブして御坊までやって来た。脱線事故以来動向が分からなかった紀州鉄道だったが、西御坊駅に車両を見つけた。ここに車両が居るのは運転再開かと思い、西御坊駅で車両を確認。エンジン掛かって発車待ちだったので先回りして撮影ポイントへ。いい塩梅に梅の花が咲く場所があった。梅香に誘われて久しぶりの紀州鉄道を撮影。元信楽高原鐡道の車両を撮るのも初めて。前回来たのはキハ603が走っていた頃な [続きを読む]
  • スカイブルーのローカル電車
  • 特急の次は忘れたかの如く、普通電車がやって来た。先頭改造を施され、スカイブルーのカラーになった113系。前面がいわゆる食パン顔でぱっと見113系っぽく無い。ブルー一色も太平洋の海の色を彷彿させて悪くはない。確かに走行音はMT-54の電気ノコギリサウンドが響いていた。こんな姿でも113系だと主張している様だった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シーサイドラインを駆け抜けて
  • 紀勢本線の電化区間は撮影したのが今回初めて。勝手知らずの撮影行だったので、ここはお立ち台でなく海岸に行き着いた。上から見下ろすよりもきれいな砂浜が強調されて、ここも悪くないな。今の特急くろしおの車両は白色ベースの車両が大半。車両そのものの存在感が薄めだが、白が風景の中では引き立っていた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雪国から南国へと移籍した特急電車
  • 再び場所を小移動して梅の花と海が入るアングルで狙う。やって来たのは289系、いわゆる雷鳥顔の電車。この電車は北陸新幹線開業までは北陸地区で活躍していた。それが今では南国の紀州路を駆け抜ける。北陸本線で見た日本海はこちらの太平洋とは表情が違う。北陸本線時代は俊足で鳴らしたこの車両も、今はマイペースで走っている感じだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅香に誘われて
  • 南部は南高梅の産地として有名。梅の花もまた名物となっている。終わりかけの梅だったが、咲き具合のいい木を探して撮影した。ここだと梅はいいけど、バックに海が入らないのが残念。それでも手前に梅の花を入れたことで、絵になった感じだった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シーサイドの梅園にて
  • 海を望む絶景のポイントへ。南高梅の花がメインだったが、タイミングが遅くもう終わりに近い状況だった。少しでも梅の花が咲いてる木をチョイスしてアングルを選ぶ。バックの太平洋も肝心な添景。カーブを駆ける特急電車が印象的だった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ピンクの梅とC58363
  • 秩父鉄道沿線の梅は実を収穫する白加賀の白梅が大半。そんな中、紅梅やピンクの梅はなかなか見かけない。あっても庭木として植えられているのも多く、なかなか撮りずらい。この時も広角レンズでやっと機関車と絡めてみた。黄砂の影響か、抜けの悪い青空が心残りだが、梅花と蒸気機関車のコラボを楽しんだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅花に囲まれたC58363
  • 秩父鉄道も比較的沿線に梅の花が咲くポイントがある。いかに撮るかは自分次第だが、梅は殆どが白梅。花自体は若干地味な感じだが、白い梅も美しい。駆け抜けるC58363も梅に包まれて、香りを楽しんでいるかの様。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 菜の花と思い出の国鉄電車
  • 今の秩父鉄道は東急電鉄の譲渡車が主力となったが、数年前までは国鉄型電車が主力だった。国鉄型電車は明るいカラーリングとなったり、色々な後発的改造が施されたが、それでも国鉄時代の面影を残していた。そんな軽快なカラーリングの電車がやって来た。手前に咲き始めた菜の花を入れて縦位置でシュート。春らしい明るい印象になった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅の郷を行く
  • 八高線は梅の郷、沿線に多くの梅の木がある。特に越生は梅の名所と知られているので、それなり知名度もあるだろう。人知れず梅畑で咲く梅の花。静かにこの地で列車を待ちながら、梅の花の香りを満喫する。JR世代の車両で写欲にはやや欠けるが、それでもロケーションの良さが感じられる。八高線は車両よりも周辺のロケーションが重要と実感するのだった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅の香りとDML61サウンド
  • 八高線名物になった旧型客車を使ったDD51の訓練運転。今や走ると多くの撮影者が集まる人気列車だ。この頃はまだそれ程撮影者も多くなく、静かな撮影だった。梅の花の香りを楽しみつつ、DD51の登場を待つ。山に響く2基のDML61エンジン音が響く。汽笛一声、姿を現わした。国鉄時代を彷彿とさせる姿が印象的だった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅林を行くステンプラ
  • 元京王線3000系、通称ステンプラ。ステンレス車体にアクセントとして正面をプラスチック(FRP)で覆った姿が特徴的な電車。京王線を引退後は地方鉄道に譲渡されて、各線で主力として頑張っている。そんな中の一つ、上毛電鉄。沿線には少ないながらも梅林があった。そんな梅林を入れて電車を待つ。光線が厳しい条件なのは止むを得ない所だが。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅花の香りを惜しみつつ
  • 過去に何度か乗った烏山線だが、撮影自体は意外と少ない。当たり前の存在、空気の様だったキハ40がついにここから引退する。今は撮影者も集結して最後の姿を撮っていることだろう。この時は国鉄色カラーの車両もなく、注目もされなかった。そんな静かな烏山線に梅が咲いた。梅花を楽しみつつ列車を待った。にほんブログ村 [続きを読む]