hoshiyan さん プロフィール

  •  
hoshiyanさん: 俊平の雑学研究所
ハンドル名hoshiyan さん
ブログタイトル俊平の雑学研究所
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/hoshiyandajp
サイト紹介文雑多な知識を取り止めもなく集めてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2009/05/01 17:20

hoshiyan さんのブログ記事

  • 踏んだり蹴ったりの釣り
  • 先週末の土曜日はマゴチを沖釣りで狙う予定であった。だが、船宿にクルマで向かう道中、追突されてしまった。「これで、出船に間に合わなくなる」と思うとかなり腹が立ったが、年配の男性が恐縮してオドオドして対応しているのを見ると、文句もいえなかった。結局、マゴチ釣りは諦めて、釣り公園で糸を垂らしてお茶を濁すことにした。釣り場は「若洲海浜公園」で、ここでは魚らしい魚を釣ったことがないので、期待は、まったく持て [続きを読む]
  • 日本史、ちょっといい話(応永の外寇)
  • 韓国人は対馬を韓国領だと主張するが、実際に対馬を襲撃したことがある。室町時代の応永26年(1419年)に起きた李氏朝鮮による倭寇討伐を名目とした対馬攻撃が行われた。これを「応永の外寇」と呼ぶ。または、実際の戦闘が対馬の糠岳で行われたことから糠岳戦争とも言う。日本の強さが際立つ戦いであった。6月20日、対馬の守護である宗貞盛の不在を狙って、李従茂を司令官とした三軍編制の軍船227隻、兵員17285人 [続きを読む]
  • 放送事故⑧
  • 東京オリンピック競技大会東京パラリンピック競技大会担当国務大臣丸川珠代氏放送事故とは、ラジオ・テレビなどの放送において、予定された放送を正常に行えない事態のこと。 広義には、予定された放送時間内において放送の媒体の技術的基準に加え、放送の形・内容を含む「品質」を満たさない状態を示す。 [続きを読む]
  • おじさんには、中条あやみと小松菜奈の区別がつかない件
  •             中条 あやみ                     小松 菜奈・中条 あやみ大阪府大阪市阿倍野区出身、2月4日生まれ。家族構成は父、母、姉。中学生時代はバドミントン部だった。14歳の時、家族でグアム旅行中、グアムの空港で現在の事務所にスカウトされ芸能界入り。 2011年、女性ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募。新川優愛、坂東希 [続きを読む]
  • 国会議員は立法府の構成員としての使命を果たせ
  • 日本で唯一の立法機関である国会は重要法案をほったらかしたまま、森友学園一色に染まっている。今国会で、衆議院、参議院、内閣から提出された228法案のうち成立した法案は1本だけだ。返還不要の奨学金に関する「学生支援機構法」や東京電力福島第一原発の廃炉費用を確保する「損害賠償・廃炉等支援機構法」、全ての先進国が制定しているテロ等準備罪を新たに制定する「組織犯罪処罰法」などは「棚晒し」だ。そして今月6日に [続きを読む]
  • 【森友学園】 籠池理事長と…
  • 昨日23日、国会で森友学園の籠池理事長の証人喚問が行われた。この問題は籠池理事長のキャラクターの特異性もあって、国民の関心が高い。しかし、問題の要点は国有地が不当に安く売却されたかということと、教育基本法に抵触する幼児教育がなされていなかったかという2点でしかない。後者は籠池理事長自身が「行き過ぎがあった」と認めているのだから、前者のみ解明すれば良いはずだ。国会の証人喚問を断片的にだが、見ていて感 [続きを読む]
  • 朝鮮人の民族性
  • 韓国人の卑しい思考がよく分かる事件が起きた。今月17日、米国のレックス・ティラーソン国務長官が韓国を訪問した際、夕食会を催されなかった。一国の閣僚が自国を訪れ、カウンターパートナーと会談を行い一泊する場合はホスト国が夕食会を設けるのは国際的な儀礼である。これについて、韓国外務省は「ティラーソン国務長官が過密スケジュールのため夕食会を断った」と発表した。この韓国外務省の発表を受けて、韓国メディアが一 [続きを読む]
  • 女性はイケメンの前ではサラダを食べる
  • とても魅力的な男性と食事をする機会があった場合、女性が選択する食べ物になにか影響があるのか、調査した研究が発表された。この最新の研究によると、女性は魅力的な男性とふたりで食事をするときは、油っぽく見えるフライドポテトよりも健康的な趣きのあるサラダを選ぶ傾向があることが分かった。魅力的な男性は、相手の女性に健康に悪い食べ物への欲求を断念させ、低カロリーの食べ物を選ばせるようだ。つまり食事のときに相手 [続きを読む]
  • 「枯死国朝鮮」に戻りつつある韓国
  • 韓国のロウソクデモを成熟した民主主義だと形容した馬鹿者もいたが、韓国の混乱は目を覆うばかりの混乱だ。北朝鮮は国連で、金正男暗殺のVXガスは韓国製であり、暗殺事件の黒幕は米国だと主張している。そして、韓国の次の大統領選トップを独走するのが従北・反米・反日派の文在寅氏だ。彼はTHAADの配備に反対し、慰安婦問題における日韓合意の破棄も公約している。文氏は中国や北朝鮮にとって願ってもない大統領候補という [続きを読む]
  • 【韓国】 やれやれ、今度は強制労働者の像なんだと…
  • 2015年12月末の慰安婦問題における韓国との合意は日本から約束通りに10億円を拠出したにもかかわらす、韓国側は合意事項を履行する様子はない。それどころか、新しい大統領候補からは合意見直しが主張されている。そこで、韓国メディアを見てみると、色々と面妖な言葉が並ぶが、どうやら「日本と約束はしたが、約束を履行するとは約束していない」ということらしい。まさに彼らが文明人でないことの証である。だが、安倍首 [続きを読む]
  • 久しぶりのオカッパリ
  • ここ暫くは沖釣りが続いたので、陸から釣りに出かけた。場所は考え抜いた末に横浜の沖堤(陸からといえない?)に決めた。行きつけ渡船の宿に到着したのが7時前だ。乗船名簿に記帳し、渡船料2700円を支払う。沖堤はいくつかの場所があるのだが、足場の良く、近くを大型船が通り、水深のある旧赤灯を選択した。5〜6人と相乗りして渡船に乗り込む。なぜか、船に乗ると旅情がくすぐられる。現場に到着すると、さっそく釣りの準 [続きを読む]
  • 日本史、ちょっといい話(4)
  • 太平洋戦争において、「特攻」で戦没した日本軍将兵の数は4000人を超える。その中には約20名の朝鮮半島出身者も含まれている。その内の一人、卓庚鉉(日本名:光山文博)は1920年11月5日、朝鮮半島の慶尚南道泗川市にて生まれた。祖父が事業に失敗したため生活が困窮。一家は日本に渡り卓庚鉉の父・卓在植が京都市内で乾物商を始めた。卓庚鉉は京都の名門、立命館中学校を経て、京都薬学専門学校(現・京都薬科大学) [続きを読む]
  • 日本史、ちょっといい話(3)
  • 1992年1月23日、「米空軍戦闘機が墜落した」との知らせを受け、海上自衛隊「第71航空隊」の救難艇が緊急出動した。墜落機は米空軍のジョン・ドーラン大尉が搭乗しているF-16ファイティング・ファルコン。墜落地点は日本列島から1120キロ離れた太平洋上だった。ドーラン大尉のF-16は三沢からフロリダ州、ティンダル航空基地に向かう中継地のハワイへ飛行中に輸送機との接触トラブルに見舞われた。彼はイジェクト [続きを読む]
  • “水” と“お湯” を注ぐ時の 「音」 が違う件
  • You Can Hear The Difference Between Hot and Cold Water動物やヒトが持つ視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚も5つの感覚を「五感」というのはご存知の通りだ。YouTubeで、「聴覚」にスポットを当てた実験動画が話題になっているのでご紹介しよう。“水” と “お湯” をそれぞれコップへ注ぐと、ぜんぜん違う音がするというのだ。この実験動画をアップしたのは、サイエンス動画が人気のユーチューバーであるスティーブさんだ。実験方 [続きを読む]
  • 緊迫する朝鮮半島、国会は森友学園だけでいいのか
  • 北朝鮮は現在、さまざまな性能のミサイルを合わせて1000発以上保有していると考えられている。北朝鮮のミサイル開発は1976年、エジプトからソ連製の「スカッドミサイル」を入手したことから始まる。これを基に1980年代半ば、国産短距離ミサイル「火星」の製造を始めた。北朝鮮がこの「火星」で攻撃可能なのは韓国であり、このミサイルは通常弾頭だけでなく、核弾頭や生物、化学弾頭を塔載も可能だと考えられている。こ [続きを読む]
  • 日本史、ちょっといい話(2)
  • 高山右近            荒木村重              織田信長戦国大名・高山右近はイエスの教えに忠実で、人徳の人として知られ、多くの大名が彼の影響を受けてキリシタンとなった。たとえば牧村利貞・蒲生氏郷・黒田孝高などがそうである。細川忠興・前田利家は洗礼を受けなかったが、右近に影響を受けてキリシタンに対して好意的であった。そして、右近の領民の7割も右近に習いキリシタンだったと伝えられて [続きを読む]
  • 日本史、ちょっといい話(1)
  • 後に「賤ヶ岳の七本槍」に数えられた加藤嘉明は幼い時は馬の行商を手伝っていた。幼少ながら優れた資質があるということで、秀吉軍に従事するようになった。関ヶ原の合戦では、嘉明は東軍に属し、戦後は伊予・松前20万石。のち会津若松で40万石を領した。 さて、その嘉明は南京の陶器が好きで、いろいろな陶器を収集していた。その中でも特に気に入っていたのが、その南京小皿で、10枚1組の「虫喰南京」と呼ばれる名器 [続きを読む]
  • 自衛隊、南スーダンから撤退
  • 安倍首相は今月10日、民主党・野田政権が派遣を決めた南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊の活動を5月末に終了すると発表した。日本政府は5年にわたって自衛隊が担当した首都ジュバでの施設整備活動に一定の区切りがついたと判断したと説明している。唐突とも思えるこの政府決定がさまざまな憶測を呼んでいる。野党は国連の報告書を示し、現地情勢が各地で治安が悪化し、紛争と暴力の影響 [続きを読む]
  • 【韓国】 国民感情で国策が決まる愚かしさ
  • 朴槿恵氏が韓国史上、初めて民主的に選ばれた大統領が弾劾訴追によって罷免された。この事態を突き動かしたのは、従北左翼政治家らに煽動され激情に駆られた大衆だ。彼らが次に望むのは元大統領の逮捕・起訴、そして収監だ。そこには危機的な経済を打開する展望やプロセスを得ようする建設的な精神は存在しない。あるのは大統領にまで登り詰めた人物が転落する姿を見て憂さ晴らしをしたいという下品な劣情だ。今や、韓国経済は危機 [続きを読む]
  • 尖閣諸島に迫る危機
  • 「現在、尖閣諸島周辺の海域は緊迫していない」という専門家がいる。なぜなら日中間には「現状維持」という暗黙のルールがあり、両国は実効支配の積み増しをしないこと、政府公船のみを用いることといったルールが存在するからだというのだ。しかし、中国は国際法を無視して南シナ海のほぼすべてを自国の海域だと主張し、違法な埋め立てを繰り返して軍事基地を建設した。「南シナ海に中国の主権は及ばない」との国際仲裁裁判所の裁 [続きを読む]
  • 米軍の研究施設上空にキューブ状の物体現れる
  • ニューメキシコ州にある米国のもっとも謎に満ちた軍事施設ホワイトサンズ。エイリアンが不時着したとされるあの有名なロズウェルの現場は、このエルパソから州境を越えてニューメキシコに数マイル入ったところにある。ホワイトサンズで行われた兵器実験については厳重な機密になっていて、最先端研究の実験結果が公になるのは何十年もあとのことになる。そのホワイトサンズの上空に正体不明の黒っぽい立方体の物体が現われ、住民 [続きを読む]
  • 朴槿恵大統領罷免!
  • 韓国憲法裁判所は10日午前、朴槿恵大統領の罷免を認める決定を下した。この決定に伴い、朴槿恵氏は韓国憲政史上初めて弾劾により失職した不名誉な大統領になった。朴槿恵氏が大統領を罷免される理由について、憲法裁判所の李貞美所長代行は「大統領の任期中に憲法と法律に違反したとし、議会やメディアの反発にもかかわらず真実を隠し、批判を封じ込めた」と指摘。大統領を罷免することで得られる憲法保護の利益は大きいと説明し [続きを読む]