花子 さん プロフィール

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花子さん: 花子のひとりごと
ハンドル名花子 さん
ブログタイトル花子のひとりごと
ブログURLhttp://yfa01049.cocolog-nifty.com/hanako/
サイト紹介文日々の出来事、聞いたこと、見たこと、感じたこと・・・ 花子の「いろいろ」を書き連ねています。
自由文主婦業・母業・妻業・おしごとにマイペースでがんばる、お気楽極楽、自分大好き、自称『世界一幸せ』な花子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/05/02 14:54

花子 さんのブログ記事

  • なつやすみのやくそく
  •  終業式でした。 自分の中では、子どもには話だけで、ペープサートとかの小道具なしでしゃべっちゃったので、準備不足を反省していますが、約束は印象付けられたと思います。 それは「あいうえお」で約束。 去年情報交換していると、他の園長先生方もされていて、それぞれ、すぐ思いつく文字と、苦心する文字があって、案をもらいあいました。 あ:あいさつをしよう い:命を大切にしよう   交通事故に気をつけたり、危な [続きを読む]
  • 素敵なお母さん
  •  ある3人きょうだいのお母さんとお話したところ、「きょうだい3人が夏休み前になると『やっほっほ夏休み』の歌を歌うと、私もうれしくなるんです」と意外な発言が! 世の保護者からは不評の夏休みを歓迎する保護者がいたとは! 驚きを伝えると、「ママ友とは『困るよね〜』って話を合わせるんですけど、料理をしたり、実験をしたり、何をしようかとたのしみでわくわくするんです」だって。 こんな家庭で育ったら、幸せですね [続きを読む]
  • 先生も仲間に!
  • 感情労働 (かんじょうろうどう、英: Emotional Labour)とは、感情が労働内容の不可欠な要素であり、かつ適切・不適切な感情がルール化されている労働のこと。肉体や頭脳だけでなく「感情の抑制や鈍麻、緊張、忍耐などが絶対的に必要」である労働を意味する。―Wikipediaより 太赤字は私の気持ちを表しています。 さらに感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、腹いせや悪意、嫌が [続きを読む]
  • もう少し寛容さがほしいと思うのですが・・・
  •  2者の関係性で「弱者」とされるほうが、「強者」の表面的な部分をことさら取り上げて責める風潮を感じる。 ボヤかすとあいまいすぎて何を言っているか分からなくなるが。 やんちゃな男の子と気弱な女の子との関係性です。 ちょっと、ここ半年の間に2ケースあったものだから。 おふざけや、感情オーバーから、相手が少しあざになるようなけが=数日すればキレイさっぱりなくなるようなけがになり、そこから、相手の親を巻き [続きを読む]
  • こんなところにまで・・・
  •  「園長先生、見に来て〜」と4歳児に誘われて行ってみると、ウレタン積み木を高く積み上げ満足げな子どもたち。 「すごいね〜。いくつ積んだの?」と問いかけると、「5個」と現実的に答える子もいれば「100個」と感覚的に答える子もいて「4歳児だな〜」とほほえましく聞いていました。 すると、後ろから肩をたたくので振り向くと4歳児Sちゃん(女児)が真顔で一言。 「35」 「こんなところにまで、ブルゾンネタ」と目 [続きを読む]
  • 涙の止まる日
  •  幼稚園の登園時、園長は門に立って子どもたちを迎えます。 入園からひと月あまり、保護者との別れ際に泣く子は少なくなりましたが、今頃になって、泣き始める子もいます。 4歳児T君もそのひとり。 園門までは泣かずに来ますが、行ってらっしゃいになると号泣。「ママ、ここで見てて」 「分かったよ」って言っても、「本当にここにいてね。帰らない?」と延々と念押し。 「今日は園長先生が、ママが帰らないように見ておく [続きを読む]
  • 生活から遊びへ
  •  このタイトル、この仕事では、保育の理想の展開としてよく言われる言葉です。 インフルエンザが蔓延したこの冬、学級閉鎖になった4歳児クラスで、「お医者さんごっこ」がはやりました。 「病院にはこんなものがある」と、担任に要求をしながら、お医者さんはもちろん、薬を作る人、受付や会計があり、聴診器などの小道具を作り、ままごとのレジやベッドを並べて、救急車の大道具も作り、友達同士で診合っていたようです。 そ [続きを読む]
  • 学ぶ喜びの実感
  •  園児が「園長先生、見て」と持ってきてくれた。 手紙かと思って読んだが、意味が分からない。 「なんて書いてあるの?」と尋ねると「字が書けるようになったの」と答えた。 「ああ、書けるようになったの!!うれしいね」と答えた。 「園長先生にあげる」「そう。ありがとう」 どういう経緯で学んだかは分からないが、文字を知り、書きたいと思い、練習し、書けた自分を誇らしく思っているのだろう。その過程がいとおしい。 [続きを読む]
  • 見ていなくても 聞かなくても
  •  今朝、洗濯物をベランダに干しながら、学生時代に合唱で歌った「ローラ・ビーチ」(混声合唱組曲「ティオの夜の旅」 作詞:池澤 夏樹 作曲:木下 牧子)が口をついて出た。 今朝のネットで「歌詞の一説をネット上に書くのは著作権侵害にあたる」というニュースをみたので書きづらいが、「人が見ていなくても風景はあり、聞いていなくても自然の音はある」ということが書いてある詩だ。(気になる人はYou Tubeを検索 [続きを読む]
  • 逆転現象
  •  今週は、担任団がこぞって風邪症状に。 週末の午後は、日が傾くにつれ声が出なくなっていっていた。 そんな担任団が、来週の週案を話し合っていた。その声は、ひそひそと、いわゆる「内緒声」になってしまっていた。 その横で、旅費計算をする私。請求書に清書するのに間違えてはいけないと、声に出して確認をしながら清書していて、はっとした。 独り言の私の声のほうがデカい。 [続きを読む]
  • 自分らしくいられるコミュニティーが1つあれば十分
  • リンク: ママ友0人時代到来!? プライベートな相談ができるママ友が一人もいない人が増加 - レタスクラブニュース. 最後は、「本当に仲が良いママ友は、調査結果の通り「0〜1人」で十分なのかも!?」としめられていますが、タイトルのニュアンスは「これはまずい」と受け取る人が多いのでは? この記事では、「仲の良いママ友」とは「会話、電話、SNSで週1以上交流あり」の関係と定義されていて、「人数は、なんと平均1.2人。しかも「0 [続きを読む]
  • 定年退職は自分だけの変化にとどまらない!
  •  先日、定年退職をされた方の送別会を開いた。 残った私たちは、定年退職後の悠々自適の暮らしぶりを伺うことを想像していたのだが。 なんと、その場にいらした退職者皆さんの親御さんが、3月末から4月上旬にかけて、怪我や持病の悪化など、新たな看病・介護を余儀なくされる事態になったというのだ。 さらに、「私たちだけじゃないのよ」と、全定年退職園長先生の7〜8割のご家庭で起こったという、衝撃の事実が聞かされた [続きを読む]
  • 若手を育てる責任
  •  新年度第1号、教育センターだよりの巻頭コラムはセンター長。 昨年も感動し、心に留めて、時折振り返させる内容だったが、今年もぐっと来て、涙さえ浮かんだ。 「プロ意識と新任者を育てること」について、手術を受けた時の医師の腕とチームワークと、初めて独り立ちしたタクシー運転手に遭遇したときのエピソードを引き合いに語られていた。 タクシーの件では、道を間違え、時間と料金を通常よりオーバーしてしまったところ [続きを読む]
  • 2年目のほうがまわっていない
  •  今年度もひと月がたちました。 園内は、学級開きから軌道にのせるためのフォローに、年度初めの計画や諸統計・調査の提出、園外では、関係諸団体の総会準備やら立案やらで、毎日8時前後の終業になっている。 なのに、いろいろもらしている・・・。 われながら、「2年目なのに、なぜ・・・?」と思っていたが、「2年目だからだ」という結論に至った。 1年目は異動してまっさらだったから、「まぎれる」ということがなかっ [続きを読む]
  • 区切り
  •  送る側としての年度末が終わりました。園での退任式と、職員での送別会です。*:..。o○☆○o。..:* *:..。o○☆○o。..:* 退任式は、子どもたちも朝からそわそわ。 来園したのを見るや否や、「来たー!」と声を上げ、玄関まで迎え降り、まぶりついて大騒ぎ。 保護者ともゆっくりお別れしてもらえたようでした。*:..。o○☆○o。..:* *:..。o○☆○o。..:* 翌日は、職員だけでの送別会。 残った正職員は私と採用3年目の人な [続きを読む]
  • 去り行く若き同志へ贈った言葉
  •  修了を向かえ、先生たちが反省を提出してくれます。 これから、各職員のよさが生き、幼児が輝くクラス経営ができるために、どんなアドバイスが必要かと、書きあぐねました。 とある、異動していく先生に記したことです。 1年間、お疲れ様でした。 3学期の反省に挙げられたことは、先生のやり方が悪かったからではなく、「あの時点のクラス、彼らにマッチしていなかった」ということ。そして今回、「改善してうまくいったこ [続きを読む]
  • H28年度末
  •  卒業式、修了式が無事終わった。 そして人事異動の時期。 ・・・・・。 いや〜、こんなひどい異動があるかというぐらい、戦力ダウンの人事。 園長先生方の大量定年を迎えたので、それに伴い、保育力のある主任たちが管理職に、そして新採用が入ってくる。 業界全体が世代交代を迎えたので仕方がないといえば仕方がないのだが。  特別支援教育の支援員2人は維持できて、ほっとする。 用務員も継続してくれて、ここも、イ [続きを読む]
  • 私の卒業式の準備
  •  あと2週間あまりで、卒業式である。 年明けから、卒業式に向けての作業が入りはじめる。 卒業証書が刷り上ってきた。私の名前が入ったものだ。 なんか、照れて、直視できていない。 これに、園児名を印刷していく。まだできていない。2月半ばにはしていたかったのだが。  担任団もやきもきしているだろう。 なにせ、割り印を押すという一工程があるのだから。ごめんなさい。 ちなみに、卒業式前にある新入園児に配布す [続きを読む]
  • 発想に感動
  •  お店屋さんごっこをしていた5歳児さん。 「ソフトクリームができた」と見せてくれた。 ピンキングばさみで三角に切った部分が本当にソフトクリームの渦巻きの側面みたいで、その思いつきと見立ての的確さに感動してしまった。 「わーっ。本物みたーい!園長先生、ほしい」と言うと、思いのほかクールに「いいよ」とくれた。 [続きを読む]
  • 助産師さんの講演
  •  参観日と抱き合わせた講演会の講師を、助産師さんにお願いした。そのお話の内容。「人はどうして勉強するのか」と問われたら、私は「できるだけ元気で、楽しく、自分らしく生きられるようにするためだ」と答える。「元気」とはまず、病気しないことだが、病気は口から入ってくる。しかし、口が緩んで開いたままの幼児が増えている。口は、足の裏をきちんと床につけ、背筋を伸ばしていないと緩んで開いてしまう。「楽しく」あるた [続きを読む]
  • 研修の差か?
  •  うちの園の教員構成は、40代と20代が半々である。 20代は、採用試験を毎年受けている勤務歴5年の講師のA先生と新卒採用2年目のB先生がいる。 昨年のB先生を知る同僚や外部指導の先生は、「今年は生き生きしているし、受け答えもしっかりしているし、全然違う」と口をそろえて言う。 A先生も、誠実でまじめだが、幼児理解や指導の手立てのつめがやや甘い。指導の意図や反省点を問うと、言葉に詰まってしまう。 個 [続きを読む]
  • 県幼稚園教育研究協議会参加
  •  文科省が各都道府県教委と主催している研究協議会に参加した。 第3日目は実践発表のうちの4例を聞く。今年度のテーマは、「カリキュラム・マネジメント」と「特別支援教育」 前者は今日的な話題であり、後者はうちの園でも力を入れてきたこと。興味を引かれたので、必須ではなかったが、参加してみた。 事例発表って、正直言って園の規模ほか諸々の実情の違いから、「うちの園ではこうなりました」といわれても「ああそうで [続きを読む]
  • 大成功の公開保育協議会
  •  天気にも恵まれ、無事、公開保育を終えることができました。 公開保育が2クラスに対し、参観者は30人を越えていたので、担任は取り囲まれるように参観され、相当やりづらかっただろうと思います。 実は、今回の協議内容に不満でした。協議するポイントがちょっとずれていると。 昨年末から取り掛かり、「こういうねらい?何を達成するための手立てを協議するの?」と尋ねて絞っていって、何度も書き直してもらったけれど、 [続きを読む]
  • 公開保育での園長の役割を考える
  •  前記事の追記的なことをつらつらと。 私だけかもしれないが、担任でない立場での公開保育には、プレッシャーはないわけです。 もちろん、指導の先生を迎えたり、あいさつをしたりなど、園長ならではの役割に緊張はありますが、そんなもの、保育公開の比ではありません。 なので、「しんどいけどやってよかった」「このしんどさが自分の保育を変えた」と言えるようにするのが、園長の役目だなと思いました。 では、職員は何が [続きを読む]
  • 保育を公開することのプレッシャー
  •  明日、うちの園で公開保育があります。 普段の保育に支障のないようにと、「普段どおりの保育」を心がけて準備を進めるつもりでしたが、やはり、指導案等を読むたびに、「これは誤解を招く」「指導したい内容が伝わってこない」「どこをみてほしいの?」など、「こういう書き方を」という要望が出てくるので、年明け前から取り掛かったにもかかわらず、前日まで直してもらっていました。 自分が指導案を書いていたときには「一 [続きを読む]