前田晃男 さん プロフィール

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前田晃男さん: 前田晃男の《AkiBLO》
ハンドル名前田晃男 さん
ブログタイトル前田晃男の《AkiBLO》
ブログURLhttp://yaplog.jp/banzai1za-a/
サイト紹介文南河内万歳一座の所属俳優・前田晃男のブログ。毎日更新してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/05/02 20:46

前田晃男 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ねじリズム『不謹慎な人たち』、全員集合!!
  • 先取り、先取りの稽古。今月末の9月28日から10月2日まで上演される、我が心のホームグラウンド、ねじリズムの本公演『不謹慎な人たち』の稽古が行われております。オレの諸々の事情で稽古参加が遅れていた事により、昨日ようやく全員が顔を揃えられる事となりました。共演者の方々には本当に申し訳なかったのですが、皆さんが快く迎えくれて下さった事もあり、オレが参加してまだ2日目の稽古であるにもかかわらず、もう何日も時間 [続きを読む]
  • リーディングに参戦
  • 初物尽くしもう間もなくの公演となりますが(8月27日)、日本劇作家協会関西支部が主催する「月いちリーディング」、『車窓から、世界の』に出演させて頂くことになりました。人生初。今回は何と、出演者の中に、これまで共演させて頂いた事のある方がひとりもいません。いや、共演どころか、お会いした事も無いという稀有な状態に遭遇する事となります。初めてなのは出演者だけに留まらず、脚本も、初めての横山拓也さんの作品で [続きを読む]
  • 『銀の系譜』で、またしても
  • 『銀の系譜』、終了。リリパットアーミー30周年記念公演『銀の系譜』の全てが終了しました。ご来場頂いた全ての皆さま、関わって下さった全ての皆さま、共演者・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。主宰であるわかぎゑふさんとは、これで4度目。主宰されている玉造小劇店で3度、浅野彰一さん主宰の「あさの@しょーいち堂」に書き下ろされた舞台で1度という内訳になります。浅野くん主宰の舞台『紅の半纏』は火消しの [続きを読む]
  • START 2016
  • ※写真:岡本賢治さん(『さらば!イチロー』より)新年あけましておめでとうございます!いろいろな嬉しい事、いろいろな悲しいこと、いろいろな新しい出会いや別れ、様々あった2015年も終わり、2016年がスタートしました。新年を迎え、「さて、どうしようか"2016"」となりそうなものなのですが、例年通り特に何もないもので、昨年同様、何も決めず、決意せず、ただ流れのままに身を任せる事になるのだろうと思っています。こんな [続きを読む]
  • 追悼ではなく、備忘録です
  • <1>昔から人の死を冷静に捉える傾向があった。思春期には誰しもが考える事なのだろうが、「宇宙の果てってどこまであるんだろう」とか、「人って他の星にはいないのかな」とか、「人ってどこから生まれたんだろう」とか、ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間を、ボクはそんな風に過ごしていた。そして、そんな考える先の終着点は、「人は死んだらどうなるんだろう」「ボクは死んだらどうなるんだろう」というものがほとんど [続きを読む]
  • サラバ! 『さらば!イチロー』と、ルデコ
  • 『さらば!イチロー』、無事終了。ねじリズムの最新作『さらば!イチロー』の全公演が無事終了いたしました。ご来場頂いた全ての皆さま、観る事は出来なかったけど応援して下さった皆さま、関係して下さった全ての皆さま、本当にありがとうございました。抜群のメンバー今回のねじリズムは、これまでと少し違っておりました。その要因は、台本のテイストがこれまでと違っていたという事になります。何せ、ちゃんとストーリーがある [続きを読む]
  • "ねじリズム"に出演します
  • 久しぶりの、我がホーム。既にチケットを発売しているので遅漏な情報公開ではありますが、オレの愛して止まない"ねじリズム"からまたまたお誘いを受け、今回で3度目となる出演を果たす事となりました。タイトルは『さらば!イチロー』です。南河内万歳一座に所属していた頃から大好きで出演させてもらっていましたが、万歳一座とねじでは全く芝居の毛色が違います。故に、「何でねじなの?」と聞かれる事も多くありましたが、オレ [続きを読む]
  • 記憶には深く刻まれてます
  • もう食べられない超逸品。東京滞在の最終日、この日はホテルを出てから恵比寿へ直行したのであります。その目的は、東京に住んでいた頃から今までずっとお世話になりっぱなしだった中華料理「伊那」のお父さん・お母さんへのご挨拶でした。『御用牙』という舞台に出演した時に知り合ったのが、商業演劇の道で活躍している三村晃弘くん。同じ"舞台"とはいえまた違う世界観で活動する三村っちですが、同い年という事もあり仲良くさせ [続きを読む]
  • モノノフ@病院
  • 「楽しんでくれるなら」。今回の東京行脚を決行したきっかけは、高野ゆらこちゃんのお見舞いでした。2011年のねじリズムの公演『ねじ四季』に出演した時からのお知り合いで、一度も共演した事は無いのですが、飲みに行ったり、公演の都度お宅へお邪魔したりと仲良くさせてもらっているのです。そんなゆらこちゃんから「次回出演作の後、手術・入院する」と連絡があったのは4月だったでしょうか。そんなわけで5月末にその"次回作"で [続きを読む]
  • 舞台より遠のいていた2年弱
  • 今回の会場は幕張メッセ。東京滞在2日目。前日は劇団PATHOS PACKの稽古場にお邪魔した後、シオジュンと共に、かつて『ソウガ』で共演した吉岡毅志くんのお店に出向き終電でホテルへ戻るという、全く想定外の1日を過ごした事もあってか、割りとヘロヘロのまま朝を迎えておりました。ももいろクローバーZの「ANGEL EYES 3周年記念 ご継続感謝イベント」の当選回は昼の12時の部、入場は10時30分という回だったため前日入りしていたワ [続きを読む]
  • 本番直前、PATHOS PACKの稽古場に
  • 「稽古中の筈だよな?」。東京行脚の初日は、翌8月29日に行われるももいろクローバーZの「ANGEL EYES 3周年記念 ご継続感謝イベント」参戦のため、ゆっくりとホテルで巨人戦なんぞを観ながら寛いでおりました。するとTwitterの@返信の着信音が鳴ったため見てみると、劇団PATHOS PACKの塩出純子さんから「麹町にいるよ!!」という連絡が入ったのです。時間は20時をまわったところ。「ん?稽古じゃないの?」と思うワケです。劇団PATH [続きを読む]
  • 『サーカスナイト』 無事終了
  • お久しぶりの舞台出演、無事終了。2団体が30分の芝居を1日で2公演行う[30×30 欲しがりLucy × トランスパンダ]という劇場企画内でのトランスパンダ公演『サーカスナイト』が無事終了しました。平日の1日限定という調整の取りづらい中お越し頂いた皆様、そして関わって下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。昨年5月の『祭礼 旧大社駅』から遠ざかっていた舞台出演ですが、久しぶりにお客さんの前に立つことができま [続きを読む]
  • 髪色、変えちゃいました(指定)
  • 何年かぶりの黒髪。小学生の頃から白髪が生え始めていたため、「早いうちに白くなるんだろうなぁ」と思う間もなく白髪が頭を完全に支配し出したのが30歳の頃ですか。公演や何かの出演の度、都度黒く染めていたワケなのですが、10年間もそれを続けると「面倒くさい」という思いを他所へやる事は不可能になってきておりました。記憶が確かであるならば、南河内万歳一座の『宝島』から「もう歳も歳なので、白髪のままでいいっすか?」 [続きを読む]
  • まったりな稽古後
  • 「あたしちょっと飲みたいですわぁ」。軽く聞き流していたんですが、手を変え品を変え、その欲求を幾度と無く提示してくるので「ラーメンくらい行っとく?」と言えば「行っときますか!」とノリノリで応えたその人はもちろんと言いましょうか、そらそうでしょうと言いましょうか、ののあざみさん。目一杯フォローしてみると、もちろんオレもお腹が空いていたワケですし、稽古場のある江坂駅周辺には何やら魅力的なラーメン屋が多い [続きを読む]
  • 『サーカスナイト』 始動
  • 久しぶりの集合。1年数ヶ月ぶりとなる舞台、トランスパンダ『サーカスナイト』の稽古が始まりました。久々の舞台となると緊張したりするのかしらんと思ったりしてたんですが、いいのか悪いのか、全く気負いが無く、至って平穏に過ごしておりました。もちろん別にも理由があって、今回の共演者の皆さんとは既に別の現場で共演済みな方達ばかりなのです。高橋恵美子さんとはあさの@しょーいち堂の『紅の半纏』で共演、後藤七重さん・ [続きを読む]
  • 20ヶ月越しの姫路探索
  • 「近いけど、姫路って行ったことないわ」正確には大学受験のため一度は訪れているのだが、姫路名物も知らなければ世界遺産の姫路城にのぼった事も無かった。「姫路来て下さいよ、いいトコですよ〜」「じゃあガッツリ探索しようか」と話してから、もう20ヶ月が経過していた。そのお話しのお相手は、舞台『紅の半纏』で共演させて貰った増田佳世さん。この話の流れから言えば当たり前なのだが、もちろん姫路在住である。術後・退団後 [続きを読む]
  • ご無沙汰ついでに、ご無沙汰を。
  • "流れ"がありまして。このブログも随分書いていなかったワケですが、それ共々ご無沙汰となっていたのは舞台出演。これが、流れ流れて、流れがポロッとやって来たので、1年2ヶ月振りに舞台へ立つ事になったのです。昨年5月のtakayasu kagura+Plant Mの『祭礼 旧大社駅』を最後に、頚椎椎間板ヘルニアの手術・南河内万歳一座の退団とビックイベントをこなし、以降は、特に舞台出演に対して、積極性が湧いてこなかったのですね。もち [続きを読む]
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