poptrip さん プロフィール

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poptripさん: pop trip Blog 2
ハンドル名poptrip さん
ブログタイトルpop trip Blog 2
ブログURLhttp://poptrip2.seesaa.net/
サイト紹介文食い物,80年代,Macintosh,福井県&石川県
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/05/03 23:52

poptrip さんのブログ記事

  • 来来亭がイマイチピンと来なかった件
  • この日,夕食の予約を忘れてしまった僕は敦賀市内を彷徨う。そして,またこの日はヨーロッパ軒の定休日だ。僕が予約し忘れたときに限ってだいたいパ軒の定休日なんだよな。オレが悪いんだろうけど何とかならんかね。ということで,安定の来来亭。僕にとっては8番らーめんと並ぶ,はずれのないラーメンやさんです。10回以上は食べていると思われます。さて,いつもの通りカウンターに座るとメニューをじっくりと眺め,こってり, [続きを読む]
  • 岩本屋の鶏塩タンメン
  • ずいぶん前に行った時の記事です。敦賀にもやっと敦賀にも岩本屋ができた福井県内外で猛威を振るっている岩本屋。敦賀の木崎通りにオープンしたのです。この通りには8番らーめん,来来亭,らーめん世界といった強敵が立ち並ぶわけですがまさに殴り込みと言ってもよいでしょう(よいのか?w)7〜8年前までは岩本屋のラーメンが大好きだったんですが,なんかここ数年は行くたびにがっかりするというパターンで敬遠しておったので [続きを読む]
  • ココイチの宅配
  • ココイチやヨーロッパ軒について今まで散々偉そうに語ってきた私ですが,実はこの両者の出前というものを一度も利用したことがなく・・・今回初体験いたしまして,恥ずかしながら記事にさせていただこうかと。あ,パ軒の出前は一度注文しかけたんですが,電話の対応があまりにも横柄でやめたということが・・・この日,会社のみんなで昼食をとることになった。ちょっとしたあぶく銭があるということで予算は1,200円。ただし,会社 [続きを読む]
  • 愛宕庵(福井市)
  • まずはこれをご覧いただきましょう。真央ちゃんが引退して,興味も薄れかけていたんですがぶっ飛びました。もちろん,ファンになりました(笑)こんな面白いエキシビションを見逃したとは痛恨の極み。生で見たかったなあ・・・ただ,youtubeのおかげでニヤニヤすることができました。youtubeに感謝。さて,たまってた食い物ネタを一気に放出していきます。ずいぶん前に行った記事が本日から(たぶん)しばらく続きますがご勘弁。僕 [続きを読む]
  • 朝マックから始まる日曜日【後編】(城山#2)
  • 初音ミク,じゃなかった初音支店を満喫した僕は足羽三山に登る予定を変更して文殊山に行こうかと思ったんだけど,浅水駅ホームにある周辺案内図を眺めていたらどうも文殊山とは反対側にある城山(じょうやま)のほうが近そうな気がしたのとやっぱショルダーバッグにスニーカーで文殊山を登るのはどうかと思っちゃいまして(人にいっぱい会うじゃないですか文殊山って。山をなめてんじゃねーぞゴルウァァァとマジメなヤマヤさんに叱 [続きを読む]
  • 朝マックから始まる日曜日【中編】
  • 福井駅停留所から越前武生行きの電車に乗った僕は赤十字前駅で降りるつもりだった。僕は最後部で福井の街並みを眺めながら立ちっぱなし。赤十字前駅には駅員がいるため「お近くのドアからお降りください。」とのアナウンスが流れる。福井の人にとっては常識だが,無人駅では運転士のいる一番前のドアしか開かないのだ。で,赤十字前駅に着いたが一番後ろのドアは開かない(泣)この満員御礼の電車の中を,駅に着いてしばらくしてか [続きを読む]
  • 朝マックから始まる日曜日【前編】
  • 快晴の日曜日の朝。こんな日は鉄も山も楽しみたい。寝ているヨメを起こさないようにベッドを抜け出し(あ,うちダブルベッドで一緒に寝てますww),早朝に家を出ていつもの星乃珈琲店へ7時過ぎに到着・・・がしかし,なんと4月から日曜日の開店時間が7:00じゃなくて8:00になったとの張り紙が。しょうがないのでマクドナルドへ行くことにする。マックならコーヒー持ち帰ることもできるからな。電車の中でマックのコーヒー飲みな [続きを読む]
  • コメント入力の方法
  • 先の記事の通り,ファンミーティング(笑)を行ったわけですが,その人たちに疑問に思っていることを聞いてみたわけです。誰もが思う疑問。「ブログにコメントはしないんですか」と。「いや,コメントの仕方がわからないので・・・」なるほど。むかし,シングルレコードのコレクションを披露するコーナーがあったのですが,イマイチコメントが盛り上がらなかったのと,ある人にあのレコードのやつは私読まんわ。て直接言われたこと [続きを読む]
  • 第1回チキチキpopさんを囲む会@美ら
  • ある日,見知らぬオッサンからメールがきた。不意にやってきた。右からやってきた。貴ブログのファンです。オッサンです。ふとしたきっかけで飲み友達の女性と貴ブログの話(OPPやエリ)で盛り上がり思わずメールを送ってしまいました。もしよければ一度お酒を飲みませんか。というような内容だった。怪しいものではありません。モーホーでもありませんと(←いや,じゅうぶん怪しいんだけどw)。左へ受け流すこともできるのだ [続きを読む]
  • わらび花堂本店
  • 最近,3部作とか4部作とかばっか書いてるもんでネタがたまっちゃってまして・・・・これもずいぶん前に行った時のものです。まあ,困ったときの「わらび」っつー感じで,けっこう行っちゃうわけですが行くのはいっつも鯖江店。今回,はじめて花堂本店を。「わらび」には知人が働いているので,「お前のムスコのアルバイトにどうや。大学生のバイトいっぱいいるから。」って声をかけられたこともあるのですが,さすがに居酒屋のバ [続きを読む]
  • えち鉄に乗って勝山へ行こう(その4)
  • えち鉄で帰りまーす。 無情にも「ワンマン」と表示されている。ということは,帰りの電車もアテンダントなしか・・・フッ。背中が煤けてるぜ。・・・俺の背中が(笑)残念ながら背中がすすけてしまっている僕はアテンダントとは,というか女性とは非日常においても縁がないようだ。ところがどっこい。本を読もうかとした刹那。大どんでん返し(ねるとんか!w)。まさかのアテンダント登場。 モザイクは薄め(ギリギリモザイクで [続きを読む]
  • えち鉄に乗って勝山へ行こう(その3・弁天桜)
  • とういことで弁天桜を。いちおうこれが今回の小旅行のメイン。弁天桜を観るためにわざわざ電車に乗りやってきたのです。そんな恩着せがましい表現をするならクルマで来れば,とか言わないの。いちおう検証しておこう。クルマの場合,google mapによれば自宅から勝山駅までは53km。燃費を13km/L,ガソリン価格を125円/Lとすると往復で53×2÷13×125=1,020円。フリーきっぷは1,400円だから・・・電車のほうが380円損してるじゃねえ [続きを読む]
  • えち鉄に乗って勝山へ行こう(その2・手打ちそば八助)
  • バンビラインを周回し,勝山駅まで戻ってきた。街に向かって歩き出す。サクラと鯉のぼりの向こうに雪の積もった荒島岳が見える。何とも不思議ですばらしい光景だ。サクラはデザートにとっておいてとりあえず,メシを食いに行こう。勝山でたぶん最も有名なお蕎麦屋さんを目指す。さすが恐竜の町である。恐竜推しが半端ない。 勝山の街なかを歩くのは実は初めてで,新鮮だ。「かっちゃま」とバカにしていたわけだがいやいやいやいや [続きを読む]
  • えち鉄に乗って勝山へ行こう(その1・バンビライン)
  • 4月16日(日) はれえち鉄に乗って勝山の弁天桜を見に行こう。と思って,いろいろ調べていたら勝山駅のすぐ裏から登れる山があるということが判明。その名をバンビラインという。カタクリが有名な山だということはもちろん知っていたがバンビラインという名前がどうも気に入らなくて(個人の感想です。山自体には山名がないようだ),敬遠し歯牙にもかけなかった山だ。だけど電車の駅から徒歩1分というのは鉄ちゃんには最高の [続きを読む]
  • 僕とムスメと桜吹雪
  • 本日も,性懲りもなく桜について。桜関連の記事はまだ続くのだ。桜吹雪にハラハラすがりあなたなしでは生きてゆけぬ♪大学1年生の時(1989年)にカラオケボックスという画期的なシステムが登場し,空前の大ブームを巻き起こしたとき,僕がよく歌っていたアン・ルイスの「六本木心中」。あの当時は曲が少なくてねえ・・谷村新司の「昴」や郷ひろみの「お嫁サンバ」,松山千春の「恋」などという今は絶対に歌わないような曲をよく歌 [続きを読む]
  • 金ヶ崎宮→天筒山→金ヶ崎宮
  • 4月14日(金) はれ会社帰りにサクラを観に。金ヶ崎宮から天筒山に登るというゴールデンコース。去年は4月5日に同じことをやってます。もうルーティーンとなりつつあるな。金ヶ崎宮の駐車場に車を停めて花見登山開始です。ヘッドランプとアイコスをちゃんとバッグに入れます。ええ,今回も毎度おなじみちり紙交換,いや毎度おなじみ似非登山の記事なのです。残念ながらサクラは御覧の通り,散りまくっており葉桜になりかけ状 [続きを読む]
  • 味真野小学校のサクラ(2017Ver.)
  • BOØWYの歴史ん中でこの曲絶対はずせないってやつは皆さんご存知「ON MY BEAT」で,最後に夢を見てるやつらに贈るのは「Dreamin'」なわけですが,僕にとってこの時期の絶対はずせない,夢を見てるやつらに贈る桜スポットといえば,武生の味真野小学校のサクラでございます。「茜さす,帰路照らされど」会社帰りの寄り道です。僕は大人になっても(オッサンになっても),道草が大好物なのです。僕を待ちわびていたかのように,小学 [続きを読む]
  • さくら色のフクラムに乗って桜を見に行こう【前編】
  • つい先ほど,今まで二言三言しか話をしたことのない後輩と廊下ですれ違った時に,「〇〇さん(←オレの本名ね),この前高岡の古城公園にいたでしょ」と声をかけてきた。「えっ。マジか!オレ,カメラ持ってたろ?」「ええ。一目散に動物園に向かってるのを見ましたよ。へへへ。」・・・・恥ずかしい。こんな恥ずかしい思いをしたのは久しぶりです。もし,街で僕を見かけたらぜひ声をかけていただきたいと,こう思うわけです。そし [続きを読む]
  • 青春18きっぷを使うために旅をするPARTⅡ【後編】
  • 和歌山ラーメンを堪能したあと,てくてく歩いていたらHappy family Life(意訳:明るい家族計画)を久しぶりに見かけた。雨も降りだしてきたので足早に駅へ向かう。 紀州路快速というものに乗る。どうも,大阪環状線を通って大阪駅へ着く列車のようだが,目的地表示は「大阪環状線」としか書かれていない。アナウンスは大阪方面行きだし,ややこしい。紀ノ川を渡る。有吉佐和子の小説を思い出す。 解体工事の始まっているシャー [続きを読む]
  • 青春18きっぷを使うために旅をするPARTⅡ【中編】
  • 「特急サザンは前4両は指定席で指定席券が必要です。」という突然のアナウンス。きいてないよ〜。慌てて乗り込んだのは4両目。4両目と5両目は鍵がかかってて4両目に閉じ込められたような気分。見るに見かねた車掌さんがカギをあけてくれました(笑) 岸和田で普通電車に乗り換え,蛸地蔵駅で下車。現在の駅舎は大正14年(1925)に建築された南欧風の駅舎である。南海本線には,この時期の駅舎がほとんど残っていないため, [続きを読む]
  • さくら色のフクラムに乗って桜を見に行こう【後編】
  • ヒゲ線通りを駅前まで歩く。Rポイントを使って「プロント」でコーヒーでも飲んで休憩しようか。と思ったらレトラムを発見。この時間帯は福井駅と田原町を往復している。観光列車(1両なので列車ではないのだがw)そのものである。ハピリンでトイレだけお借りして,レトラムに乗り込む。フリー切符だからお金の心配もない。そして,毎度のごとく定刻になっても発車しない(笑)オレンジのフクラムが遅れてヒゲ線に入ってきたから [続きを読む]
  • 青春18きっぷを使うために旅をするPARTⅡ【前編】
  • どうも。旅するブログライター,poptripです。福井の里山でのカタクリ情報などもちらほらと聞こえてくるわけですが,心を鬼にして鉄分補給を優先する。だいたい僕には,天気予報が雨の日に山に登るほどの気概はないのだ。さて,47都道府県のなかで,まだ僕が行ったことのない県が6つある。秋田県,山形県,福島県,和歌山県,宮崎県,鹿児島県だ(福島県は東北新幹線で通過したことは何度かあるのだけどステイしたことがたぶん [続きを読む]
  • 料亭 中松(鯖江市)
  • 法事がありまして,その後お食事を。それっぽいお店として僕が候補に挙げたのは・藤の家・料亭 中松・天狗楼・割烹 よしのり「天狗楼」以外は何度か利用しているし,こういう機会でもないと「天狗楼」なんて行けないので心中では「天狗楼」を推してたんですが義父の裁定は「中松」に。「天狗楼」は高いイメージだから電話での問い合わせもしなかったと・・・いや高そうなイメージの店だからオレは行きたかったんだけど(笑)中松 [続きを読む]
  • 最もB級なラーメン
  • 即席めんを除いて,最もB級なラーメンって何だと思います?スガキヤ?幸楽苑?ノンノンノン・・・これですよ,これ。このシンプルなたたずまい。やる気ゼロの緬。ネガティブ感すら漂う麺。具はネギのみ。色だけから判断すると一見して健康そうなあっさりスープ。わかるかなあ。そう。汁そばですよ,汁そば。そして,この知る蕎麦いや汁そばが食べれるのは皆さんご存知のこのお店。ミスドですよ,ミスド。昔は,けっこうミスドの汁 [続きを読む]
  • 氷見魚市場食堂 海寶
  • JR氷見駅を出て目に入った光景に僕はびっくりした。駅前に,お店が何にもないんだもの。鯖江駅や武生駅も駅前はどうかと思ってたけど,氷見駅前にはかなわない。見事なまでにお店がないのだ。氷見には何度か民宿に泊まりに行ったことがあるくらいで地理にも疎いし食べ物屋さんについてもほとんど何も知らない。また20年くらい前に行ったきりですから僕の場合,氷見といえば,なんといっても「きときと寿司」なわけですが(そう [続きを読む]