maia さん プロフィール

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maiaさん: *maia's room*
ハンドル名maia さん
ブログタイトル*maia's room*
ブログURLhttp://maiaroma.blog10.fc2.com/
サイト紹介文セラピスト・インストラクターの楽しいアロマ&ハーブ生活
自由文アロマとハーブのお仕事をしています。

アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや、
ハーブコーディネートなど、
総合的な癒しを提案しています。

http://maiaroma.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/05/04 15:56

maia さんのブログ記事

  • 禅定寺
  • 禅定寺に行ってきました。藤原兼家の勅願によって、東大寺別当の平崇上人が創建しました。もとは天台宗でしたが、現在は曹洞宗の禅寺です。茅葺き屋根が美しい本堂。↓本堂背後の防災壁に描かれた巨大な「大涅槃図」。↓縦8メートル×横45メートルという大きさ!本堂を拝観し終わると、住職さんが収蔵庫を開けてくださいました。「十一面観音立像(重文)」をはじめとした十体の仏像を間近で拝むことができます。手入れされたお庭 [続きを読む]
  • オリーブのリース
  • 石けん講座の後、久々にお花のレッスンを受けました!『オリーブのリース作り』。10周年ウィークワークショップのフラワーメニューを一足お先に体験しましたよ♪せっせとパーツ作りから始めます。こんな感じのをたくさん作ります。↓あとは巻いていくだけですが・・・バランス良くってのが私にはいつも難しいです。「後から足せるので気にしなくて大丈夫!」と励まされながら、毎回アドバイス受けまくりなのです。こんもり!いい感 [続きを読む]
  • 今月の石けん講座
  • ソレイユ フラワー&カルチャーサロンさんでの、石けん講座が終了しました。わざわざ足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。“オレンジフラワーの香る石けん”を作成しました。オレンジフラワーインフューズドオイルをメインにした白とオレンジの紙吹雪石けん(コンフェッティソープ)です。(※ネロリ=オレンジフラワー)今回、初めての方が参加してくださいました。オイルの計量は1gでも大切なので、ベテランさ [続きを読む]
  • 10th Anniversary Week
  • お知らせです!いつもお世話になっているソレイユ フラワー&カルチャーサロンさんで10周年イベントが開催されます。10月24日(火)〜29日(日)までの1週間、生徒さんの作品展示会&日替わりワークショップなど、特別記念価格で受講できますよ!『アロマクラフト』は、27日(金)夕方〜夜まで開催予定。メニューは、天然成分だけで作る「万能ミツロウクリーム」。ハンドクリームやリップバーム、軟膏・・・色々アレンジできます [続きを読む]
  • 小林一三記念館
  • 逸翁美術館の後は・・・すぐ近くにある『小林一三記念館』へ。「雅俗山荘」と名付けられた洋館。台所や浴室なども見学でき、お宅訪問感覚で楽しかったです♪茶室が3室もありました!庭に入ってすぐある「人我亭」。↓四畳半と六畳の間が続く茶室は、貸し茶室として利用できます。(一席25名)1月25日の命日には、逸翁白梅茶会が開催されます。京都の寺院から移築された「費隠」。↓多忙な日々の合間、癒しの時間を過ごした場所とい [続きを読む]
  • 逸翁美術館
  • 『逸翁美術館 開館60周年記念展』に行ってきました。阪急電鉄の創始者 小林一三の収集品を展示している逸翁美術館では、没後60年と開館60周年でもある今年4月からの1年間、6つのテーマに分けて記念展が開催されています。その第三幕は、『茶の湯道具始』。“逸翁(いつおう)”というのは、小林一三の茶人としての雅号です。自身の茶道具コレクション150点を一堂に展示!展示方法も、招かれたところから、お茶をいただくまでのほぼ [続きを読む]
  • アロマ検定対策講座
  • ソレイユ フラワー&カルチャーサロンさんでの、アロマ検定対策講座が終了しました。わざわざ足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。11月5日(日)開催予定、第37回アロマテラピー検定合格を目指します!第一回目は、『アロマテラピーとは?』&『アロマテラピーの歴史』。2ヶ月で合格を目指す集中講座(全3回)です。前半は、ソレイユ別館(202)で。グラスアートの南方先生作の素敵な扉が目印です♪アロマの基本 [続きを読む]
  • 第24回専門セミナー
  • 第24回専門セミナー『和の植物とその香りの魅力に迫る』に行ってきました。(※過去の様子はこちら→第23回・第22回・第21回・第18回)今年は、“和のアロマ”がテーマ。セミナー1本目は、高知大学名誉教授 沢村 正義先生の「芳香資源植物としての柑橘の特性と利用」。以前は、搾汁後の残渣(約1万トン!)を捨てていましたが、そこから精油を抽出するようになりました。柚子精油生産のサイクルも確立され、蒸留後の残渣はコンポス [続きを読む]
  • 第24回専門セミナー
  • 第24回専門セミナー『和の植物とその香りの魅力に迫る』に行ってきました。(※過去の様子はこちら→第23回・第22回・第21回・第18回)今年は、“和のアロマ”がテーマ。セミナー1本目は、高知大学名誉教授 沢村 正義先生の「芳香資源植物としての柑橘の特性と利用」。以前は、搾汁後の残渣(約1万トン!)を捨てていましたが、そこから精油を抽出するようになりました。柚子精油生産のサイクルも確立され、蒸留後の残渣はコンポス [続きを読む]
  • 尾崎実哉 / 屑+屑+Ozaki
  • 8月28日から福住画廊さんで始まった尾崎実哉展を観に行きました。(※以前の記事はこちら→2013・2015・2016)『尾崎実哉 / 屑+屑+Ozaki』。木の作品のイメージが強かったので、一瞬“木”なのか・・・と思わせられました。触れたくなるけど、ぐっとがまん!影で、もう一作品できています。↓角度によって、違う作品のようにみえます。↓不思議と温かみを感じる作品でした。この機会に是非♪ 9月16日(土)まで開催中!11:00-18 [続きを読む]
  • 薬用植物に親しみ、生薬や漢方薬を学んでみよう♪
  • 奈良県薬事研究センター主催の体験型展示イベント『薬用植物に親しみ、生薬や漢方薬を学んでみよう♪』が奈良県立図書情報館で開催されました。奈良といえば・・・古くは日本書紀にもある「推古天皇の薬狩り(薬草摘み)」や日本最古のセラピスト?ともいわれる光明皇后の「薬草風呂(法華寺)」、正倉院にも多くの薬物が奉納されています。日本最古の私設薬園「森野旧薬園」もあります。薬用植物の展示にテンションが上がりました [続きを読む]
  • カレーライスを一から作る
  • 『カレーライスを一から作る』を観ました。種まきからカレーライスが出来上がるまでの9か月を記録したドキュメンタリー映画です。探検家で医師の関野吉晴さんによる武蔵野美術大学の課外ゼミのテーマは、「カレーライスを一から作る」。野菜(じゃがいも・人参・玉ねぎ)、スパイス(唐辛子・うこん・しょうが・コリアンダー)、肉(鶏)、米、塩、油・・・食器(皿・匙)まで作るというものでした。(※以下ネタばれあり。)4月28 [続きを読む]
  • 身近な植物講座〜なにわの伝統野菜を育てたくなるお話〜
  • 長居植物園で開催されている『身近な植物講座〜なにわの伝統野菜を育てたくなる話〜』。昨年に引き続き参加しました。(※2016)市販されている種のほとんどが“F1”と呼ばれるもので、同じ形大きさに育つのが特徴のひとつです。伝統野菜は、千粒蒔けば千通りのものができるといわれ、形や大きさが不揃いで売り物には向きませんが、味は美味しく格別なものといわれます。農家の方は、代々種を受け継ぎ、家庭で食べる分だけを育てて [続きを読む]
  • じゃばら
  • 和歌山県東牟婁郡北山村に自生しているユズやカボスの仲間『じゃばら』。“邪”を祓うの意味から、漢字では“邪払”と書き、酸味と苦味が強いのが特徴で、北山村では、正月料理に欠かせない縁起物だそうです。岐阜大学医学部の研究報告により、花粉症の症状緩和に期待されています。北山村といえば、全国唯一の飛び地ですね。(※北山村観光サイトはこちら→。)那智山で“邪”を祓いました!じゃばらかき氷♪↓ [続きを読む]
  • 砂糖のお話&映画鑑賞会
  • ロコキッチンの島田先生主催イベント『砂糖のお話&映画鑑賞会』に参加しました。映画のタイトルは、『あまくない砂糖の話』。「1日ティースプーン40杯の砂糖を60日間摂取するとどうなるのか?」という自分の体を実験台にしたドキュメンタリー映画です。(※以下ネタばれあり)(※2015年オーストラリア製作 ・ 2016年日本公開)まず、専門家とチームを組むことから始めました。弁護士で作家(チームリーダー)、医師(血液検査) [続きを読む]
  • リバーシブルハット
  • パッチワーク&ソーイングのぱく先生の『リバーシブルハット』作りに参加しました。ミシン掛けは学生の時以来!ドキドキです。先ずは生地選び。シックな生地中心にセレクトしていただきました。オリジナル型紙から、切り出していきます。心配そうに見つめる先生。↓裁断は意外と得意です。昔からハサミが大好きで、何でも切り抜く癖があり、親にもよく怒られました。編み物は好きだけど、縫い物(ミシン)は苦手です。今時のミシン [続きを読む]
  • 那智山へ(つづき)
  • 前回からのつづき。467段の階段を登りきると、『熊野那智大社(世界遺産)』へ到着しました!↓かなり登って来ました。↓清々しい空気が流れています。拝殿↓御祭神は、夫須美大神(いざなみのみこと)です。“夫須美(ふすみ)”とは“結(むすび)”という意味があり、人の縁だけでなく、願いを結ぶ宮として崇められてきました。(※御創建1700年記念の年です。)熊野の神様の使い“八咫烏(ヤタガラス)”。↓御神木(樹齢850年 [続きを読む]
  • 那智山へ
  • 世界遺産 熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社(那智の滝)へ。俗界と霊界の境目とされる「振ヶ瀬橋」を渡って、熊野古道(世界遺産)650mの道のりを登っていきます。↓すぐに樹齢800年の「夫婦杉」がお出迎え!↓原始林の入口です。ここから石段(高低差100m)が続きます。「多富気王子」↓「楠大樹」も樹齢800年!↓足元に気を付けながら、ゆっくりと!森林浴はとても気持ちいいです♪那智勝浦駅から那智山までバスが出ています。 [続きを読む]
  • 無量寺・応挙芦雪館
  • 無量寺・応挙芦雪館に行ってきました。無量寺の境内にある“日本一小さな美術館”です。約230年前、師匠である円山応挙の名代として、本州最南端の串本町を訪れた長沢芦雪は、この地で溢れ出る才能を開花させたといわれます。本堂には、デジタル再現された襖絵があります。↓本堂中の間で向かい合っている「龍図」と「虎図」。裏側の襖絵も観ることができます。↓※本堂の襖絵(デジタル再現)のみ写真撮影可です。本物は収蔵庫に [続きを読む]
  • 悉有仏性〜全てのものに仏性がある〜
  • 『悉有仏性〜全てのものに仏性がある〜』に行ってきました。佐藤辰美コレクション展 第二期 「祈りのかたち」。2014年、アメリカの美術雑誌で、世界のトップコレクター200人に選ばれた佐藤辰美氏。自身の事を“摩滅ジャンキー”と呼び、すり減ったり、欠けたり、汚れたりしたものに惹かれ、何かが宿っているような気持ちになるそうです。作品はいずれも、一部が欠けていたり、すり減っていたり・・・虫食いの穴みたいなものもあり [続きを読む]
  • ピアノコンサート at 布引ハーブ園
  • 布引ハーブ園で開催されたピアノコンサートに行ってきました。年に2〜3回は行くのですが、「森のホール」は初めて!天井が高く(12メートル)、音の響きがとても良かったです♪木・草・花や風など、自然をテーマにした「夏の庭 音の香り」。姉が作曲した曲を演奏していただいたご縁で、本日はゲストとして招待されました。(無料ですが・・・)ハーブをテーマにした曲もあるので、ピアノの音と共に香りを感じながら・・・楽しい時 [続きを読む]
  • ローズマリー&タイム
  • 英国ドラマ『ローズマリー&タイム』を観ました。「美しいイギリスの田園地帯を舞台に、ガーデニングを愛する女性コンビが難事件に挑む!」主人公は、ローズマリー(Rosemary Boxer)とローラ(Laura Thyme)。ローズマリーは、植物病理学者。恋人を振ったことで大学を解雇されます。ローラは、元警官。警官の夫の浮気で離婚することになります。そんな二人が出会うところから物語は始まります。(※以下ネタばれあり。)第一話は [続きを読む]
  • トウキス
  • 『トウキス』。奈良県産の「大和当帰」の“葉”を配合した清涼菓子です。ミント、ヨーグルト、プレミアム(ヨーグルトサワー)の3種類。ミントは、最初にトウキの香りが口の中で広がり、そこからミントの香りと味で爽やかになります。ヨーグルトは、お子様でも食べられるように開発され、ラムネのような感じでクセがありません。プレミアムは、炭酸のようにシュワッと!乳酸菌配合で、お腹にもやさしいそうです。個人的には、薬草 [続きを読む]
  • 建部大社
  • 建部大社に行ってきました。本殿に日本武尊(やまとたけるのみこと)権殿に大己貴命(おおなむちのみこと)の二柱の神様をお祀りしています。二の鳥居から神門の間の参道には、ヤマトタケルに因んだ物語(古事記・日本書紀)や建部大社の歴史などの立て看板があります。一、ヤマトタケルの西征二、ヤマトタケルと草薙の剣三、后・オトタチバナヒメの入水四、ヤマトタケルと伊吹山の神五、ヤマトタケルと白鳥伝説二の鳥居↓神門↓三 [続きを読む]
  • 松岡亮展
  • 7月24日から福住画廊さんで始まった松岡亮展『何も知らず、空で描く。』を観に行きました。(※以前の記事はこちら→2012)部屋に入る前に、いきなりワクワクする感じです♪↓「描きと刺繍」がテーマ。小さな作品が集まって、ひとつの大きな作品に!↓色んなものに見えてきます。5年振りでしたが、力強さは健在でしたよ!思うがままに描き続ける・・・永遠に「旅の途中」なんでしょうね。とても興味深い作品集。↓この機会に間近で [続きを読む]