ドリームゲーム さん プロフィール

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ドリームゲームさん: “ドリームゲーム” 事業化パートナーを求ムにつき
ハンドル名ドリームゲーム さん
ブログタイトル“ドリームゲーム” 事業化パートナーを求ムにつき
ブログURLhttps://ameblo.jp/dreamgame/
サイト紹介文新しいWEB広告メディアの事業化パートナーを探しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/05/05 15:56

ドリームゲーム さんのブログ記事

  • 『ジェンカ』
  • 昨日、 筑波海軍航空隊記念館の見学後、最寄の友部駅から「水戸線」という今まで乗ったことのない路線が出ていたので、それに乗り小山経由で帰宅しました。 さて、その友部を出て二つ目、笠間駅の発車の音楽が耳に留まりました。これは、フォークダンスのジェンカではありませんか。でも、なぜ?あそうか、坂本九の歌だ!と思いだし、ググると、笠間は九ちゃんのゆかりの地でした(九ちゃんの疎開先。結婚式を笠間稲荷神社で挙げ、 [続きを読む]
  • 旅先(福島・茨城)
  • 昨年に続き、帰宅困難地域をバスで通過。朝夕の1日2本しかなく、仙台駅を始発で出る(仙台泊にしたのは、そのため)。車中からの撮影は禁止なので、今年も写真は無し。 日立駅下車 海を見ながら、朝からビール。地球が丸いことを久々に確認。 筑波海軍航空隊記念館 身が引き締まる感じで、ついつい軍隊歩調になりました。 [続きを読む]
  • 旅先(会津・福島)
  • だそうですが、 降車も乗車も駅員も出迎えも誰ひとりいませんでした。 野口英世記念館 田んぼの中を5分ほど歩くと 猪苗代湖 再び、磐梯山を望みながら徒歩で駅へ。日本人には、森林浴よりも田んぼ浴の方が、気分転換にはよい気がしました。 猪苗代駅前の「あまの食堂」の中華そばのスープは絶品でした(スマホを充電させてもらっていたので写真は無し) バスで大内宿へ 会津若松に戻ってきたら、ちょうど17時で 鶴ヶ城の [続きを読む]
  • 宇都宮で餃子
  • 気分転換に20日から1泊2日で小旅行をと思っていたのですが、早めに仕事が終わったので、19時過ぎに家を出て、宇都宮で下車。駅前で22時を過ぎているのに行列をしている餃子店を発見したので、早速並びました。写真を撮った時はわからなかったのですが、全員がカップル。1時間以上並んで店内へ。印象に残る、忘れられない味でした。宇都宮泊。 [続きを読む]
  • 『かわうそ』
  • 長崎の対馬で、国内では38年ぶりに生きたカワウソが確認されたというニュースを聞いて、思い出したのは、やはり向田邦子の「かわうそ」。 かわうそは、いたずら好きで、食べるためでなく、ただ獲物をとる面白さだけで、たくさんの魚を殺すことがある(殺した魚をならべて、たのしむ習性もある) 9歳年下の”かわうそ”に似た主人公の妻にとって、近所の火事も、夫の父の葬式も、夫の脳卒中も、はしゃぐためのお祭り。主人公は「 [続きを読む]
  • 近頃の結婚観
  • 今日のデイキャッチで永田夏来さんという大学の先生が、昭和の結婚はドラクエ型、最近の若者の結婚はポケモン型という話をしていました。 ドラクエ型・・・初めに人生を共に歩むパートナーを決め、家庭を築き、経験値を高めながら、人生を全うするストーリー型。イベントの順番は決まっていて、それをクリアしなければ先に進めない。 ポケモン型・・・特定のパートナーを決めずに、シチュエーションに合わせて、共に戦う相手を選び [続きを読む]
  • 雑草魂恐るべし
  • 今日はお盆の墓参り。そのあと久々に空き家になっている実家に寄ったら、一見して誰も住んでいないとわかる佇まいになっていました。3カ月でこうなってしまうとは・・・中には、私の身長よりも高い雑草も。今日は雨が降っていたのでそのまま帰りましたが、なんとかせねばなりません。悩みがまた増えました。 [続きを読む]
  • 脱力猫
  • 今日のテレフォン人生相談で、不妊治療を20年近くやってうまくいかなかった主婦の相談に対し、高橋龍太郎先生が「寅さんの映画で、寅さんが放浪の旅先で、開けっ放した縁側から目撃した、明かりのついた茶の間で、にぎやかに食事をする親子の幸せを語るシーンがあったが、それを幸せと呼べる寅さんも幸せなんだ」というアドバイスをしていました(正確には、これは「寅次郎恋歌」の中の博の父(志村喬)の台詞)。なるほど、さす [続きを読む]
  • やって終わったら一つになれる
  • 今日のラジオ深夜便「明日への言葉」は、世界の王さんのお話でした。 今、横浜で行われている世界少年野球大会の話がメインでしたが、最後に2020東京オリンピックについて聞かれ、こんなふうに答えてました。 全ての人が心を一つになった、1964年のオリンピックがあったからこそ、日本のその後の成長があった。2020は色々ともめているが、そんなのいくら言ったって、やって終わったら、やった!と思えばいい。前もって [続きを読む]
  • 『姫椿』
  • 昨日につづき浅田次郎の作品をご紹介します。 『姫椿』NHK-FM ポップスライブラリー 2005年2月14日作:浅田次郎 朗読:松重豊 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2094944http://www.nicovideo.jp/watch/sm2111955 おすすめ度 100点 頑なな生き方を教えてくれる名作。何度でも聴けます。 「(銭湯の湯船で一緒になった老人の台詞)どうも今の若いやつらは、意気地がなくていけねえなあ。やれ、(湯が)熱いの冷てえの、旨いの不味 [続きを読む]
  • 夢を人生の免罪符にしたら・・・
  • 昨日BS・TBSで、沢村一樹版浅見光彦シリーズの『箸墓幻想』を観ていたら、その中でこんなような台詞が出てきました。 「私には夫がいる。でも、今ほかの人を愛してしまっている。夢見てる人って素敵。その夢が何千年にも及ぶとても大きな夢だったら(作品では卑弥呼の謎)、女は愛してしまいますよね」 新説?少なくとも、私には初耳。それで思い出したのが、この言葉。 夢を人生の免罪符にしたらおしまいよ。夢のためなら何 [続きを読む]
  • 山の日
  • 今日は昨年から始まった「山の日」。御巣鷹山の悲劇の前日(灯籠流しは毎年この日に行われている)ということで批判もあるようですが、山へは緊張感をもって接しなければならないことの戒めであるとともに、あの悲劇を同時に忘れないてはならない(明日は三十三回忌)という意味で、よかったのではないかと私は思います。 今日は昨年行った上高地の写真を見て、山の気分だけでも味わいます。 今年の2月にiPhoneが初期化されてし [続きを読む]
  • 今日から夏休み
  • 今日からカミさんは息子と四国へ帰省。来週月曜までの5日間は独身生活をエンジョイできるということで、仕事はありますが、気分は「夏休み」です。今回こそ、特許の件をしっかり進めるつもりです。 [続きを読む]
  • 戦争を語り継ぐ
  • 今日のラジオ深夜便「明日への言葉」は、釜石艦砲射撃を語り継ぐ活動を行っている千田ハルさんのお話でした。 釜石艦砲射撃については、水谷豊主演の『地方記者立花陽介3 釜石遠野通信局』に出てきたので知っていましたが、2回も行われたというのは、今回初めて知りました。その2回目が72年前の今日です。 以前私が住んでいた高松の空襲は、一夜で市街地の8割が焼け、千人以上の方が亡くなりました。こうした話は、地元で [続きを読む]
  • 憧れの引っ越し
  • 一昨日のスカパー無料の日で、『三毛猫ホームズシリーズ』の第一話(1979年)を鑑賞。坂口良子いいですね。 さて、ドラマの最後の引っ越しシーン。トラックの荷台に乗って新天地に向かう二人。こういう引っ越しに私は昔から憧れています。 『看護婦日記 いたずらな指』 原悦子(左)主演 なお、法的には、貨物を積載している小型トラックは、当該貨物を看守するため必要な最小限度の人員をその荷台に乗車させて運転できるとのこと [続きを読む]
  • 『八月六日上々天気』
  • 昨日は広島原爆の日。5年前にこんなラジオドラマがありました。 『八月六日上々天気』NHK−FMシアター(広島放送局) 2012年8月4日作:長野まゆみ 演出:谷花菜子出演: 前田愛 今井悠貴 他 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18535158 おすすめ度 90点 こういう作品に触れると、安倍さんをはじめ、保守の人の言う「美しい国」が、戦前は確かにあったんだなと思ったりもします(もちろん、軍国主義社会のことを言っているの [続きを読む]
  • 子育てで大切なこと
  • 子育ては卒業しましたが、先日とてもいい記事を読みました。 「中学受験をせずに伸びる子」の本質的な理由 子育てで大切なことは、子どもが小学生のときに、次の3つの力を家庭で自然と培うこと。 1.物事を肯定的にとらえられる力2.けじめを自分でつけられる力3.自分の大好きなことを追求する力 その通り! 人生は何度でもやり直すことができるといいますが、子育てはやり直しは効かず、失敗も許されません。子育て中の方は、ぜ [続きを読む]
  • 住宅ローン
  • 先日、こんな記事を読みました。 昭和の遺物「35年ローン」がサラリーマンを破滅に追い込む 全く同感。ただでさえ詐欺的なのに、これに加えて「ゆとり返済」などという、サブプライムローンのような完全な詐欺が、いまだに行われているようです。 そもそも、定年もとうに過ぎてローンを払うとして、その時には子どもは出て行っており、場合によっては熟年離婚か死別して、ファミリータイプのマイホームに一人暮らしということは [続きを読む]
  • 私たちが見ている政治は芝居である
  • 本日、第3次安倍第3次改造内閣が発足しました。私は(私たちがマスコミを通じて見ている)政治は芝居だと思っているが、はたして支持率を回復できるだろうか。中曽根元首相のブレーンには浅利慶太がいたが、安倍さんのブレーンには演劇人はいないようだ。 もちろん、芝居で最悪なのは飽きられること。だからって、役者を入れ替えればいいってもんじゃない。ましてや、「人づくり革命」などと謎めいた言葉を使い観客を煙に巻くな [続きを読む]
  • 『キング・コング』(2005年版)
  • 3時間越えの映画ということで、2週に分けて日テレで深夜に放送した『キング・コング』(2005年版)を鑑賞。私にとってこの映画は、当時住んでいた四国のシネコンで観て感動し、当分これにまさる映画はないだろうと、その後10年間映画館に行かない原因をつくった映画です(久々に映画館に行った日のブログはこれ→10年ぶりの映画館 )。 『キング・コング』を「怪獣映画の原点」と評する人もいますが、そうではなく、「全ての [続きを読む]
  • 夢中論
  • 本日のスポニチの終面が面白かったです。 石坂浩二 追究し続け60年超…プラモデルは人生賛歌 展示会への出品のため、7月中は仕事に区切りを付け制作に専念。 「朝から3時間くらいやって、飯と犬の散歩。午後に少しやって本番は夜。8時から深夜1時くらいまではやりました」。これを20日以上繰り返して、2作の戦闘機が完成したとのこと。 完成した時の達成感のみに満足するのではなく、夢中とは、自分そのものを探ること。 [続きを読む]
  • 7月のまとめ
  • 生業の方で今月から新しい仕事が入ったこともあり、父の介護も含めバタバタとしたまま、あっという間の7月でした。来月も同じことを書かぬよう、やるしかありません。 今朝のラジオ深夜便「絶望名言」(再放送)で、ゲーテの有名な格言「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の本当の味はわからない」が取り上げられていました。 人間は、もしそういうきっかけがあったならば、一度は真に絶望したほうがいいのだと最近よく思 [続きを読む]