les galettes さん プロフィール

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les galettes さん: Galettes and Biscuits 〜イギリス菓子のある毎日〜
ハンドル名les galettes さん
ブログタイトルGalettes and Biscuits 〜イギリス菓子のある毎日〜
ブログURLhttp://galettes.exblog.jp/
サイト紹介文素朴で簡単そして最高に美味しいイギリス菓子の魅力を発信中☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/05/06 03:47

les galettes さんのブログ記事

  • treacle tart
  • 今月のパンづくしレッスンのもう一品は 「トリークルタルト」イギリスでは相当定番の昔ながらのタルトですが日本ではまずお目にかからないであろう パン粉がフィリングというタルトタルトのフィリングがパン粉だなんてある意味斬新というか大胆と言おうか、、、思うに〜タルトを作ろうと思いたったはいいけれど中に入れるものが卵も砂糖も何にもな〜い!棚の中にあったのは パン粉とトリ... [続きを読む]
  • Whisky and marmalade bread and butter pudding
  • 今月のレッスンのお題は 「パン」といってもパンを焼くわけではなくパンを材料として作るお菓子がテーマイギリス人は残り物のパンを変身させる天才スライスしたそのままで あるいはちぎって パン粉にしてからもよくお菓子に投入しますサマープディングにシャルロットフランスならビスキュイやスポンジを使うところをイギリス人は食パンで済ませてしまいますしクイーンオブプディ... [続きを読む]
  • ピクニックはじめ
  • 3月も後半に入り 間もなく春本番そろそろ待ちきれなくなり 今日は今年のピクニックはじめ朝ごはんの後 コーヒーを飲んでほっとした後は(これ大事☆ せっかくのお休みですからいくらお出掛けしたくとも 準備でバタバタしすぎちゃ勿体ない)さぁて〜 とスコーン作りにとりにかかりますこの日は春を待ち焦がれていた気分を表して(?) ホットクロスバンズならぬ「ホットクロススコーン」... [続きを読む]
  • ビスケットモンスター
  • わたしの体の三大構成要素はおそらく 小麦粉に砂糖にバターどこかの甘いもの好きの神さまがこの三つをこねくり合わせておやつを作っているときジンジャーブレッドマンのようにすたこらさっさオーブンから逃げだしたのかもしれないあるいはビスケットをエネルギー源に動く新種の人間を作ってみようと思ったのか、、、ビスケット電池は切れると大変なので基本は常備日本の市販ビスケ... [続きを読む]
  • 新年会
  • 2017年も 気づくともう3月も半ば あれよあれよという間に4分の1が過ぎ去ろうというのにのんびり我が家では 今頃 新年会さぁ何を作ろうか 人が大勢集まる時時間はかかってもいいから手数をかけたくないずぼらなわたしが選ぶのはたいていオーブン料理Gordon Ramsay のレシピ本をパラパラめくっていて ふと目に止まったのは 最近ずっとはまっているス... [続きを読む]
  • 憩いのひととき
  • 林の中の細い道確かこの辺だったよね?とちょっと不安になる頃に現れるのが森栖(モリス)ティーハウス さん仙台からは車で1時間以上かかるのでもうちょっと近かったらいいのにな なんて思っていたけれどこの距離感と移動時間がちょうどよい小トリップ感を生み出しているのだな と数回目にしての気づきいつもバタバタしている間に過ぎてしまう仙台滞在から束の間エスケープ... [続きを読む]
  • チーズストロー
  • 2月のレッスンのもう一品は 「チーズストロー」イギリスの家庭で手軽に作るスナックの代表選手ちょっとお腹が空いた時などに 軽くつまむのにぴったりなのでわたしもよく作りますが 軽くつまむ〜では済まず 結局なくなるまで食べてしまうのであまり作らないようにしようと思うもののひとつ(^^;)一応この月のテーマはチョコレートだったのでキャドバリーのチョコレートマグにチーズ... [続きを読む]
  • チョコレートバターミルクケーキ
  • 2月3月と巷はチョコレートの甘〜い香りで満たされていますがわたしはチョコレート色は好きだけれど「Save the earth! It's the only planet with chololate.」「If there's no chocolate in heaven, I'm not going!」なあんて言うほどのチョコレートの大ファンでもありません〜でも チョ... [続きを読む]
  • タイ料理レッスン in Bangkok
  • イギリスに住み始めたばかりの頃 語学学校で一番最初に仲良くなったのがタイ出身の子彼女とはお互い怪しい英語なのになぜか気があって よくご飯を食べさせてもらっていましたとにかく手際がよく よく分からない沢山の調味料を操っていつも複雑な味のスペシャル美味しいタイ料理を作ってくれました日本に帰って何が寂しいって 「う〜ん 今日はどれにしよう〜」 と悩んで選ぶ誰かの作っ... [続きを読む]
  • Midnight food tour in Bangkok
  • 同じタイ料理でも きれいなレストランで食べるのと 屋台や大衆的な食堂で食べるのは結構違うもの前者はもちろん安心して食べられるし 満足の美味しさなのだけれどやっぱり行列をなしている食堂や屋台も気になっちゃうでもそういったところは 不慣れな観光客には 注文方法も分らないしお腹も心配(丈夫だからめったに壊さないけれど〜)なので 最近利用するのが 地元フードの食べ歩きツア... [続きを読む]
  • Golden birdcage afternoon tea @Shangri-La hotel
  • バンコクのアフタヌーンティーの充実ぶりには ほんとうに驚かされますただひとつ難点があるとすれば(わたしに限っての) 週末はビュッフェ形式になったりチョコレートアフタヌーンティーになるホテルも多い点それが人気なのも分るのですがたまたまわたしが それほどチョコレートファンではないのとゆっくり腰を落ち着けたらもう立ち上がりたくない無精者なのでビュッフェ形式は避け... [続きを読む]
  • アフタヌーンティー@Siam Kempinski
  • 先日週末を利用して 友人に会いにタイに行ってきたので今日は唐突にバンコクのアフタヌーンティーのご紹介タイに行ってまでアフタヌーンティー?とは言われそうですがバンコクは結構なアフタヌーンティーパラダイス☆日本以上にホテルのアフタヌーンティーは充実していますこの日友人と訪れたのはSiam Kempinski Hotel あまりにもありすぎて選びきれないバンコク... [続きを読む]
  • 小さなお客さま
  • この週末の主賓は会う度にキュートになっていく Mioちゃん☆ さぁ 何を作ろうかなぁ〜若干3歳にして早くもクロテッドクリームとフムスがお気に入りというのでサンドイッチはフムススコーン&クロテッドクリーム だけは決まったけれど〜と迷ったわりには いつもとそう変わりないテーブルがこの日も完成↑ ビーツ入りのピンクのフムス 食べやすいかなとクルクル巻いたらサ... [続きを読む]
  • Galettes and Biscuits 冬の遠足
  • 2月 寒〜い冬の真っ只中にもかかわらず びっくりするほど穏かに青く晴れ渡った空のもと遠くに富士山を眺めながら電車に揺られて向かったのは中沢フーズ湘南工場そういつも美味しい生クリームを届けてくれるあの Nakazawa さんです出不精のわたしにしては珍しく今日はガレットアンドビスケットの冬の遠足生クリームのファクトリー見学とキッチンをお借りしてスコーンを作り出来... [続きを読む]
  • ホームメイド クロテッドクリーム
  • 子供の頃好きな絵本に 「おいしいおにぎりをたべるには」 というのがありました主人公はおにぎりを食べたいおおかみ お話しは おおかみが春に田んぼで稲を育てるところからスタート雨の日も風の日も 稲の世話をして 秋にようやく実った稲穂脱穀してご飯を炊いて〜ようやく食べることができた白いおにぎりおにぎりって なんておいしいんだろう!! 〜というものある日クロテッドクリーム... [続きを読む]
  • デーツスクエア
  • 1月のレッスンのもう1品は 「デーツスクエア」またまた登場した私の大好きなオーツものお菓子シリーズ似たようなのなかった?と言われそうですがまた違うのです今回は 軽く煮て柔らかくしたデーツをオーツでサンドして焼くという見るからにファイバーたっぷりのひと品トレイベイクの一種で 気軽につまめて栄養や繊維がたっぷりなところからイギリスのカフェやティールームでも よ... [続きを読む]
  • バナナバタースコッチプディング
  • 今日は 1月のレッスンの様子をちょっとご紹介☆寒〜い1月のレッスンは温かいプディング というのここ数年のお約束温かい焼き立てが美味しいプディングが多いイギリス菓子のことどれにしようか悩みましたが 今回は大好きなセルフソーシングプディングから「バナナバタースコッチプディング」「セルフソーシングプディング」とはその名のとおり ひとつの器の中で自然とソースとプデ... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • ピークディストリクトから ヨークシャーに抜ける辺り見渡す限り 緑と点在するひつじそしてヒースの花で紫に染まった大地もう1月も最終日いつまでもお正月気分で 朝ごはんとお宿話しを続けているのもなんなのでそろそろ終わらせようと思いますが〜 ここまで フルブレックファストか スモークサーモン&スクランブルエッグあるいはエッグソルジャーくらいしか登場していな... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • 古いお屋敷と可愛らしいB&Bファームどれも幸せですが 難点があるとすればひとつ 他所のお宅にお邪魔するのでちょっぴり気を使うことと近くにパブがないと 夜に車で移動しなくてはいけないことイギリスパブの楽しみは まずはエールにスタウト そしてサイダー 帰りの運転の心配がなければ 心置きなく飲めるというもの そこで最高なのが 「イン」 と呼ばれるパブに併設の宿 ... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • 今宵のお宿もファームひたすら広がる牧草地 無数に散る白い点々はひつじさん目の前の木の下でも眠っています「ピンポ〜ン」呼び鈴を鳴らして 出てきてくれたのは優しそうな奥さん「荷物置いたら お茶はいかが?」「お部屋に持っていってもいいし それとも表のテーブルにする?」「じゃあ せっかくなので表でお願いします〜」美味しいケーキと 紅茶でほっと一息。。... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • カントリーサイドひたすら長閑な光景が眼前に広がりますまずはパカパカのんびり歩く馬に前を阻まれお次は悠然と前を横切る大きな牛そしてウズラ?鳥たちにもとおせんぼされ…ようやく目指すファームのサインを発見☆どんどん動物が増えていきます「お邪魔しま〜す」動物たちにジロジロ見られながら進んで行くと見えてきました緑の丘の上にぽつんと佇む目指すお宅今... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • この日泊まらせて頂いたのは イギリス北部の静かな緑の中のお宿果たしてこの奥に本当に目指すおうちがあるの?といつものことながら不安になるような道を進み ようやく見えてきたその邸宅ベランダで洗濯物を干していると お隣さんと 「あら おはよう〜」 なんて挨拶ができるような狭い日本の住宅地に住んでいる身には 嘘のようなこのゆとりの空間ガーデンや牧草地はもちろん 森に囲まれ 川... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • こちらのB&Bもまた 住宅としてはこの街一番の古さを誇るお宅なんとオリジナルは1584年の建築物そして表からは想像のつかないインテリアに今回もまたワクワクしてしまいますこちらはご主人が大のアンティーク陶器好き 東洋柄が美しいティーボールなどがそこかしこに飾られています真っ赤に塗られた階段の両サイドや 各部屋の壁にもアンティークの陶器がたくさんそれにしても ... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • この日のお宿も 軽く500年以上の歴史を誇るお宅きれいに改築されてはいますが 真っ赤な壁に不均衡な石の床玄関を開けてすぐ目に飛び込んでくるホールの重厚さに思わず感嘆〜盾や甲冑がお出迎えしてくれますイギリスには見学できるアトラクションのような博物館のようなお城が時々あるけれどそこにありそうな時代感を分かりやすく楽しませてくれる調度品たちお部屋も... [続きを読む]
  • 宿と朝ごはん
  • 古宿好きにはたまらない ここはなんとおよそ築800年というお宅もちろん全部が全部ではなく 改築されたり付け加えられたりと新しい部分も多いのですが一番古いオリジナルの部分は1187年、、、日本ならさしずめ義経&弁慶の時代100年経ったらアンティーク〜などというレベルではなく郷土資料館の中にそのまま住んじゃっているようなものですねちょっと怖がりの人はお好みではないかも... [続きを読む]