そらの実 さん プロフィール

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そらの実さん: マクロビオティックレストラン「そらの実」シェフの徒然日記
ハンドル名そらの実 さん
ブログタイトルマクロビオティックレストラン「そらの実」シェフの徒然日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/solanomi/
サイト紹介文動物性食品は一切使わず、雑穀、野菜、豆などを使い、日々、野菜と対話をしながら作っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/05/08 14:06

そらの実 さんのブログ記事

  • 春菊とさつま芋の胡麻和え
  • 春菊。春菊。なんとか美味しく食べてみたい。ひとつだけ残っていたさつま芋と合わせてみよう。春菊1束を熱湯で茹でてザルにとり、水気をしっかり切って3センチ長さに切る。中位のさつま芋1個は所々皮を剥いて、拍子切りにする。塩水に潜らせて、蒸す。ザルにとり、粗熱が取れるまで冷ます。ボウルに春菊を入れ、薄口醤油小さじ2を加えてよく混ぜる。さつま芋とごま油小さじ1〜2を加えて、更に混ぜる。白ゴマ大さじ2を煎って、す [続きを読む]
  • クレソンの煮浸し
  • 急いでます!が、何かひとつ作らねば、、。冷蔵庫に少し残ってたクレソン。えのき茸、うす揚げと煮浸しにしてみます。クレソンは洗って、長ければ小分けにする。うす揚げは湯通しして表面の油を取り、4センチ長さで薄切りにする。えのき茸は石づきを取り半分の長さに切ってほぐす。鍋にえのき茸を入れてひたひた位の水を加える。中火にかけてひと煮立ちしたらみりん、薄口醤油で味付けする。切ったうす揚げを加えて更に2、3分煮る [続きを読む]
  • 山椒ごはん
  • 山椒。胃腸の働きや新陳代謝を活発にし、漢方薬に使われているようです。身体を温める作用もあるというので、冷え性の私は積極的に使いたい食材であります。今日は田舎からもらってきた山椒を使って香りの良いご飯を作ってみることにしました。教わった方法はこれ。山椒の葉だけを取ってボウルに入れ、手で揉みます。水分が出たら絞ってフライパンで炒ります。火を止めて出汁醤油を少々加えて混ぜ、温かいご飯に入れ混ぜ合わせる、 [続きを読む]
  • 麦芽飴
  • I さんが『麦芽飴』を作るというので、見学をしました。材料は麦芽にもち米に水。シンプルです。もち米を洗って、通常通りに炊きます。今回は圧力鍋を使用。もち米と水は1:1、圧が上がって弱火で5分。蓋を取ってあら熱が取れたら すり潰しておいた麦芽を投入。よく混ぜ合わせたら温度を50℃〜55℃に保って発酵させます。今回はアンカの上に載せて布にくるんで4時間置きました。布で濾して、鍋に入れて火にかけて煮詰めます。アク [続きを読む]
  • ピィヤーシ
  • 石垣島に行ったお土産にと、Tちゃんから『ピィヤーシ』という香辛料をもらいました。蓋を開けて嗅いでみると、甘く爽やかな柑橘のような香りがします。東南アジア原産のコショウ科の植物で、石垣や八重山などに自生しているのだとか。頂いたピィヤーシは実を乾燥して粉にしたもの、のようです。再度香りを確かめます。炒めものにどうか?と、今日は『大根のきんぴら』に。鷹の爪の代わりにピィヤーシを使ってみました。大根、人参 [続きを読む]
  • オーガニック麦芽
  • 『麦芽』は胃の調子を整えたり、便秘の解消を助けてくれるとか。今日はこの発芽した大麦を麦酒の《つまみ》としていただきます。小皿に入れた麦芽を目の前にすると、あらまあ、なんだか鳥の餌のようです。数粒つまんで食べてみます。口の中でボリボリ、、しばらく噛んでいると甘味の後にほのかな苦味。まさに麦酒の味、、でも、ちゃんと噛まないとわからない味です。麦酒を飲み飲み、気づくと何度も手が伸びています(^_^;)飲み過ぎ [続きを読む]
  • 葉ゴボウ
  • Kさんから『葉ゴボウ』をいただきました。葉っぱも食べれるとは、、知りませんでした。《フキ》のような?独特の香りがします。葉っぱも茎も根っこも丸ごと使えるようです。さて、料理です、、普段食べている根っこの部分を除いて、葉っぱと茎を使って佃煮を作ってみることにしました。もちろん根っこのところも使います。柔らかいので、他の炒めものへ。細かく刻んでごま油で炒め、みりんと醤油で調味しました。ゴボウ独特の香り [続きを読む]
  • 味噌お焼き
  • その昔ハマっていた頃、半端な残り物を可能な限り投入して、毎回違うテイストを楽しんでた。味噌汁の残りを使うパターンも多かった。幸い今日も味噌汁があるからこれでやってみることにしよう。味噌汁の具はザルに上げ、汁と分けておく。ボウルに小麦粉を適量入れ、味噌汁の汁で硬めに溶く。そこへ味噌汁の具と、あれば残りご飯を加えて混ぜ、(ご飯を入れると甘味が出て美味しい)水分が少なければ汁を足す。お玉ですくってボッタ [続きを読む]
  • 緑レンズ豆の煮込み
  • 緑レンズ豆1カップをさっと洗う玉ねぎ(中)1個 1cm程の角切りエリンギ2本 縦半分にして1cmの半月切りさつま芋(小〜中)1個 所々皮を剥いて 厚さ1.5cmのいちょう切りまたは角切り 、水にさらして上げる茹で栗(あれば)3個小鍋に水とレンズ豆を入れ、沸騰したら3分程煮てザルに上げておく別の厚手の鍋に大さじ2のオリーブオイルと玉ねぎを入れて中火で炒める玉ねぎがしんなりしたら、エリンギ、さつま芋を入れて軽く炒め、 [続きを読む]
  • 小豆のサラダ
  • 農家さんからきゅうりやコリンキーが届く。小分けにして残しておいた小豆を使って今日はサラダにしてみる。きゅうり1本は縦半分に切って薄切り。コリンキーは1/6個くらい、、中の種を取って、皮を剥いて薄切り。ボウルに、煮た小豆を入れて、梅酢(好みの酢で)を少々、粒マスタードを小さじ1をいれて混ぜる。今日はUさんの好みに合わせて、茹でたマカロニも入れる。切ったコリンキー、きゅうりを加えてひと混ぜし、オリーブオイルを [続きを読む]
  • 小豆と生姜
  • たまに無性に食べたくなる小豆。多めに煮て周囲にもお裾分け、、の予定だったのにちょいと小豆が硬くなり仕方なく自家消費することに(^_^;)というわけで、数日間食べ続けることになり(^_^;)日替わりで食べ方を考えてみる。今日は余っていた《生姜のすりおろし》を投入。さて、、甘い×辛いが一緒になって美味い、、体も温まって一石二鳥!生姜の味がストレートに来るので、上品に仕上げるなら《生姜汁》でも良いかもしれない(^_^;) [続きを読む]
  • 長芋と長ネギの煮物
  • 鍋に入れて煮るだけ。簡単。(*^_^*)長芋大1個は皮を剥いて 4、5cm長さの短冊に切る長ネギ1本も長さを揃えて切る ボウルに水1cupと味噌大さじ1/2、ゴマ油小さじ1、醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1、七味少々を入れて混ぜる鍋に切った長芋と長ネギと混ぜた調味料を入れて火にかける中火で汁けが無くなるくらいまで煮る長芋がホックリと(*^_^*)味が染みて翌日も美味しい。 [続きを読む]
  • 隼人瓜のとろみ煮
  • 隼人瓜。ブラジル原産と聞いて驚いた。シンブルにオリーブオイルで炒めて塩を降るだけの簡単調理は気に入ってるけど、今日はもう少し頑張ってみる(^_^;)隼人瓜 1こ 皮を剥いて5ミリ幅のいちょう切り木綿豆腐 1/2丁 軽く水切りをしておく生しいたけ 小〜中位のもの 2こ 軸を取って放射状に4つ〜6つに切るえのき茸 1/2袋 3等分に切ってほぐす調味料はごま油 大さじ1生姜 親指の先 [続きを読む]
  • 栗の煮っころがし
  • 栗は皮を剥くのにひと手間要る。旬のいちばん美味しいものを頂くのだから仕方が無い。大きい栗を圧力鍋に入れ、数分圧をかけて皮を柔らかくした。せっかく大きいのだから丸ごと料理したい。渋皮まで剥いた栗5こ、みりん、しょうゆ、てんさい糖を用意。厚手の鍋にみりん大さじ2、しょうゆ小さじ2、てんさい糖を小さじ1と1/2を入れて焦がさないように煮立てたら弱火にし、栗を入れて、コロコロ、コロコロ。鍋のなかで汁気がなくなる [続きを読む]
  • 夏野菜のサブジ
  • 農家さんから届く、オクラ、ゴーヤ、ししとう、ピーマン。季節的にはもう秋だから、そろそろ根菜などを食べたい頃だけど、連日気温は30度前後と、まだまだ暑い!現実的には夏野菜がカラダにしっくり馴染むのでしょうか?!さて、今日は《サブジ》。冷蔵庫の整理も兼ねて作りました。野菜は玉ねぎ、ピーマン、オクラ、ししとう。鍋にオリーブオイルとニンニク、生姜を入れて、玉ねぎも加えてよく炒めます。ターメリック、クミン、マ [続きを読む]
  • シソの実
  • 庭や畑にあるシソが実をつけると、夏が終わった、、という感じがします。《シソの実の塩漬け》を作りました。瓶に入れ、冷蔵保存すれば数ヶ月は持ちます。おむすびの具材にしたり、卵焼きに入れたり、青菜と和えたり、パスタに散らしたり。加えれば一瞬にしてシソの香りがふわっと広がります。応用がきくので何かと重宝。気に入ってます。 [続きを読む]
  • 紅生姜
  • Yさんから生姜を沢山頂いたので、思い立って『紅生姜』を作りましたそのまま食べることはあまりないけれど、作っておくと保存が効くし、ちらし寿司に添えると華やかになって良いですねさて、今回はこんなふうに作りました生姜を繊維に沿って3mmほどにスライスし、ボウルに入れて 生姜の量の3%の塩をふっておく1時間程置いたら水気を切って、ザルに並べて半日陰で半日ほど干す消毒した瓶に入れて、梅酢を加える1日置いたら、綺麗 [続きを読む]
  • ベジシュウマイ
  • 野菜でシュウマイ材料はジャガイモ、れんこんをメインでジャガイモ100g、れんこん60gをすりおろし、ザルに取って軽く水気を切るえのき茸40gを粗みじん切りにする水気を切ったジャガイモとれんこん、えのき茸をボウルに入れ、塩小さじ1/2強、生姜汁を少々加えてよく混ぜ合わせる。ボウルの中で表面を平らにしたら十字に切って4分割にし、1/4分程の小麦粉を加えてよく混ぜ合わせるひと口大の大きさに丸めるシュウマイの皮を細く千切 [続きを読む]
  • 食用ほおずき
  • お茶会でほおずきの香合を見て気になっていた。ほおずきが食べられると知ったのは、少し前のこと。1度食べてみたいと思っていたら近くで見つけてニヤリ。食用ほおずき。一番出回って美味しいのは8月中旬から10月というので、一番良い時に出会えたのだろう。ほおずきには、ビタミンA(心筋梗塞など生活習慣病の予防)や、不足しがちな鉄分を多く含まれるという。優秀な食べ物なのだ \(^o^)/ほおずきは見ての通り、あの繊細 [続きを読む]
  • グリーンソース
  • バッタに取られちゃう前にと、庭の青紫蘇の葉を沢山取りました。1度に消費するにはソースにするのが良いですね。これを使ってYさんがきれいに《グリーンソース》を作っていて教えてくれました。少しアレンジして作ってみました。青紫蘇50gパセリ10gにんにく100g◇水1cup◇酒大さじ1◇塩小さじ1/2にんにくは芯を取るにんにくと水、酒、塩を鍋に入れて10分ほど煮て冷ます青紫蘇、パセリは洗って水気をよく切る上記材料を全部ミ [続きを読む]
  • ねばり昆布で粘る!
  • 《がごめ昆布》に出逢いました。函館の東海岸で生育してるそうですが、採れる量が少なく希少価値の高い昆布だそうで、強い粘りと旨味があるのが特徴のようです。さて、これを使った料理を田舎で食べさせてもらいました。材料はがごめ昆布と野菜と、シンプル。まず、がごめ昆布を(細かく切れてるのを使用)3倍の水につけて5分ほど置く。これで粘りを出す。きゅうり、ナス、ネギ、大葉、みょうが。これらの野菜を全部みじん切りにする [続きを読む]
  • ささげ豆
  • 《ささげ豆》細くて長ーい。家庭用のまな板から軽くはみ出してしまいます(^_^;)名前の由来に神様に《ささげる》から、また腹が割れにくく(豆の皮が破れにくい)事からお産の無事を祈り、縁起物とされたという一説もあるとか。今日はこれを酢味噌和えにしました。茹でたささげ豆をザルに上げて水気を切り5センチ長さにカットします。砂糖は使わず、いつもの味噌に甘めの白味噌、みりんを足して、ささげ豆とよく混ぜ合わせて出来上 [続きを読む]
  • 1/10の美味しさ
  • 気温は35度以上になってるだろう。日中下手に歩き回るものではないと思っていたのに、目的地を目指してひーひー、ひーひー悲鳴を上げながら歩いている。帽子をかぶっても、日傘をさしても暑さから逃れられない。アスファルトの熱だ!歩いて歩いてやっと目的地にたどり着いたが、欲しいものは手に入らず、徒労に終わった。あー、がっくし(T_T)もうふらふらだ。もうどこでも良い!と、道向こうの八百屋に滑り込む。目に飛び込んでき [続きを読む]
  • 梅 土用干し
  • 暑さが辛くならないうちにひと仕事。《土用干し》2日目。太陽熱と夜露に当てることで、梅の水分を飛ばし、果肉を柔らかくする。ザルにひとつひとつ並べていくと、赤い梅が愛おしくなってくるから不思議?梅はその昔中国から伝わって、梅の黒焼きは虫下しや腹痛など、様々な不調を治すのに薬として使われてたという。また戦国時代には、梅干の加工品は日持ちがすることから携帯食として重宝し、過酷な戦いのなか栄養補給や疲労回復 [続きを読む]
  • コリンキーの炒めもの
  • 先日Yちゃんのお母様にコリンキーの食べ方を尋ねられ、生食か炒め料理をお薦めしました。見た目はかぼちゃのようですが、食べると瓜みたいにあっさりしています。黄色がきれいだから食卓を賑わせるには重宝します。さて今日は春雨と合わせて炒めてみました。春雨は茹でて冷水で洗って水気をとり、食べやすい長さに切るコリンキーをマッチ棒位の太さでせん切り、これだけではちょっとさみしいのできゅうりも投入コリンキーと合わせ [続きを読む]