ショウ さん プロフィール

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ショウさん: 私のセカンドライフ
ハンドル名ショウ さん
ブログタイトル私のセカンドライフ
ブログURLhttp://retlife2.blog87.fc2.com/
サイト紹介文普通のサラリーマンが定年退職前後の心境を語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/05/10 13:20

ショウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不注意なミス
  • 昨日、買い物の帰りにタクシーを利用した時のことですが、車内に小銭入れを落としてしまいました。家に帰ってから気が付いて、慌ててタクシー会社に事情を話したところ、10分後ぐらいに電話があり、小銭入れが見つかったとのことでした。タクシー料金を支払ったときに落としたようです。買い物で持ち物が多かったために気がつかなかったのですが、このようなことは初めてです。これに限らず、最近、何となく不注意によるミスが増え [続きを読む]
  • 古物商
  • 親の遺品を処分するにあたって予備知識をもつため、亡き母の着物を買い取ってもらった古物商を訪ねて雑談をしてきました。古い掛軸や日本画などの買取金額を査定する際の根拠について聞いたところ、落款や箱書きなどによって作者を特定し、その作者の作品の取引事例の相場によって判断するとのことでした。いいかえると作者不詳の作品は査定できないということです。作者不詳でも素晴らしい出来栄えの作品ならどうかと聞いたところ [続きを読む]
  • 遺品の処分
  • 親が亡くなってから長い年月が経ちました。その間に少しずつ遺品の整理、処分は行いましたが、手つかずの物も多々あります。主なものは父のコレクション(輸入盤クラシックLPなど)、母の能管(笛)と鼓、先祖伝来の掛け軸、絵画、版画、屏風、鎌倉彫などです。はっきり言って「お宝」と言えるようなものはありませんが、私自身にとっても愛着があり、なかなか処分する気持ちにはなれませんでした。しかし、冷静に考えれば、これ [続きを読む]
  • 年齢に対する意識
  • 年明け後、いろいろなことがあり、自分の年齢を意識するようになりました。まだまだ老け込む年齢ではありませんが、必要以上に無理をすることもないという思いが強くなりました。歩けるところは歩いたほうが良いのは当然ですが、足腰に負担が残るような無理は避けたほうが賢いと思います。部屋の暖房も、節約は大事なことかも知れませんが、設定温度は高めにしました。これらは些細な例です。人はこうして老いていくのかなという思 [続きを読む]
  • 引っ越し
  • 旧友が引っ越しました。引っ越しといっても同じ市内の郊外から駅の近くのマンションへの引っ越しなので、直線距離にすれば3kmほどの移動です。彼も私と同じで親から相続した土地に住んでいたのですが、広さ180坪ほどの一戸建てに暮らすのが負担になったとのことです。固定資産税、植木屋代などの経済的負担もさることながら、日々の庭仕事や家のメンテナンスなどの労力も馬鹿にならないとのことでした。先日、義兄が我が家に泊 [続きを読む]
  • 生涯現役
  • 前期高齢者になって1年以上経ちますが、同年齢の友人で今でも働いている人が半分近くいます。還暦を迎える頃には、長くても働くのは65歳までという友人が殆どでしたが予想外の状況になっています。家庭の事情で働かざるを得ない者もいますが、多くは自分の意志で働いており、生涯現役を宣言する者も少なくありません。65歳になったら殆どの友人が仕事以外の新しいことにチャレンジをして、そこでの経験や発見が飲み会での新鮮 [続きを読む]
  • 卒業
  • 聴講生として通っている大学の通常授業が今月で終了します。年が明けると補講やテストの期間に入ります。会社を退職後に入学して6年が経過しましたが、そろそろ卒業を考えています。週一回の通学とはいえ随分と多くのことを学びました。忘れることも多いので、どれほど知識が蓄積したか疑問ですが、たいへん有意義であったと思っています。来年からは聴講生ではなく公開講座の受講を通じて学習を続けるつもりです。断捨離の一環と [続きを読む]
  • レッスンに復帰
  • 加齢に伴い軟骨がすり減ったことによる足首の関節の痛みが徐々に改善の方向にあるため、社交ダンスのレッスンに復帰しました。医師からも、無理をしてはいけないが軽い運動は必要と言われています。ダンスの先生には私の事情に配慮していただき、足首に負担の少ないステップを選んでご指導を頂いています。レッスンを休んでいたのは3か月ほどですが、その間に新人が4人もサークルに入会していました。ただし、新人といっても60 [続きを読む]
  • 父の手記
  • 15年ほど前に亡くなった父の手記がある。タイトルは「戦争」で、内容は、召集令状〜入隊〜満州〜シンガポール〜ボルネオ〜終戦〜捕虜収容所〜帰還までの体験記である。軍隊での理不尽な訓練や過酷な戦地の様子、そして様々な「人間模様」や「よもやま話」が書かれている。かなりの力作、長編(200字原稿用紙800枚ほど)である。いつごろ書き始めたのかはわからないが、書き終えたのは昭和50年とのことである。どのような思いで父が [続きを読む]
  • 足のリハビリ
  • 8月上旬ごろから右足首に痛みがあるため整形外科に行きました。予想はしていましたが年齢相応に軟骨が減ったことによる関節炎という診断でした。以後、週2〜3回のペースで超音波マッサージのリハビリを続けていますが、回復には少し時間がかかりそうです。平らなところを歩く時には不安は少ないのですが、下り坂や足元の悪いところを歩くのは気を使います。社交ダンスの練習も休んでいます。外出が億劫で、結果として何となく消 [続きを読む]
  • 100回記念
  • 前回に続いて友人との飲み会について書きます。大学時代の友人で今日まで親しく付き合いが続いている仲間が5人います。先月、その友人たちとの(卒業後)100回目の飲み会がありました。飲み会の回数を手帳に記録している奇特な者がいるのも驚きですが、100回目の飲み会というのも感慨深いものがありました。まさか、こんなに長く付き合いが続くとは誰も思っていなかったと思います。20代の頃には年に何度も集まる機会がありました [続きを読む]
  • つきあいの復活
  • 昨年のことですが、50年ぶりで中学校の同期生から電話があり15名ほどの飲み会に参加しました。その後、3ケ月に一度ぐらいのペースで飲み会が開かれています。中学時代の同期生とは何人か年賀状の交換をしていますが、特につきあいはなかったので、最初に電話を貰った時には正直なところ億劫な気持ちもありました。しかし、今では参加して良かったと思っています。何度か参加しているうちに居心地の良い場となってきました。なぜか [続きを読む]
  • 自然との闘い
  • それほど大げさな話ではありません。5月〜6月中旬のことですが、庭のクスノキにカラスが巣を作り、産卵、ひなが誕生したようです。そのためだと思いますが、庭に出るたびにカラスの襲撃に悩まされました。前方からは飛んできません。後方からで、頭をつつかれることはありませんが、低空飛行で威嚇攻撃を繰り返し受けました。最初は巣の除去も考えました。しかし、考えてみれば同じ敷地に住む仲間なので、優しい言葉をかけて仲良 [続きを読む]
  • フラメンコ
  • 先週末、M大学のオープン講座に参加しました。講座の内容は「フラメンコ」の歴史や曲種、特徴(音階、リズムなど)についてギター、踊り、歌の実演を通して解説するものでした。若いころに一週間ほどスペインを訪れたことがあり、本場のフラメンコに魅せられました。もう一度訪れたいと思っていますが実現は難しそうなので、この講座に参加することにしました。小さなホールでのプロの解説付きの実演は満足度が極めて大でした。撮 [続きを読む]
  • 一本の竹
  • 私は難しいことをアレコレと考えるのは好きではありませんが、もし「あなたにとって人生とは」と問われたら何と答えるか考えてみました。この年齢になると友人の暮らし方(生き方)も様々です。早々とリタイアして第二の人生に根が生えている人、生涯現役を貫きそうな人など、人それぞれの人生観が明確に現れているように思えます。私にとって人生とは「一本の竹」のようなものだと思います。中身がない、芯が通っていないというの [続きを読む]
  • ネット通販の利用
  • 昨年の夏、初めてネット通販を利用しました。以前から通信販売やTVショッピングなどは好きではなかったのでネット通販にも消極的でしたが、ものは試しと思ってネット通販大手でいくつか買い物をしてみました。購入した品物は、物干し竿、高枝切り挟み、葦簀(よしず)の3点です。いずれも店頭で購入して自分で持ち帰るのは大変なものばかりです。クレジットカードでの支払いは気が進まないのでコンビニ払いにしました。注文後3 [続きを読む]
  • 義父のアルバム
  • 以前にも書きましたが、断捨離の一環として写真のデータ化を進めています。私や実父母が撮影した写真のデータ化も未だ道半ばですが、他にも亡き義父が作ったアルバムが10冊以上残っています。義父母の家は東北の雪国にありましたが、空き家となったため解体・処分し、その時に持ち帰ったアルバムです。その中に私の娘(義父母の孫)の写真をレイアウトしたアルバムが何冊かありました。妻は出産のときに里帰りしたので、誕生の時の [続きを読む]
  • 自宅での過ごし方
  • 私は外交的な人間ではありませんが、家の中でじっとしているのは性に合いません。読書は好きですが20〜30分が限度です。現役サラリーマンのころには出張時に新幹線の中で長時間の読書に耽ったものですが、今はそのような気分になれません。かつての名画を録画していますが観る気が起きません。映画館で観るのは楽しいと思いますが、TVの前に座っているのは1時間ドラマが丁度よいのです。そのようなわけで、悪天候で家に閉じ込め [続きを読む]
  • 飲み会での話題
  • 前回に続いて飲み会での話題について書きます。内容は「コース料理の是非」についてです。先日、元の勤務先の人たちとの忘年会がありました。年齢は50代〜70代で10人ほどの参加者がありました。会費はコース料理+飲み物代で8,000円でした。3時間近く楽しい時間を過ごしましたが何人かは料理を残していました。コース料理は会費がハッキリするので幹事にとっては便利ですが、年配の方にとっては量が多すぎるのです。食べ物 [続きを読む]
  • 若い人との飲み会
  • 先日、以前に勤務していた会社の若手との飲み会がありました。若手といっても年齢は35歳〜45歳程度の連中です。会社の人たちとの飲み会は珍しくありませんが、殆どが50代〜60代の人たちばかりで、今回のような若い人たちとの飲み会は4年ぶりぐらいです。飲み会の場での話題はメンバーの年齢によって異なります。兄弟やいとこの集まりでは、話題は健康、断捨離、お墓の話が中心になります。平均年齢が70歳前後なので当然かも知れま [続きを読む]
  • 記憶に残る一曲
  • 退職後はパソコンで音楽を流すことが増えました。お気に入りの曲は数えきれないほどあり、特にジャンルは問いませんが、中学時代の記憶に残る一曲といえばPPMの「500マイルも離れて」です。当時は洋楽をライブで聴く機会はなく、テレビで放映されることも少なかったと思います。レコードを買うほどの小遣いはなく、雑音の多いラジオで聴くだけでした。洋楽は遠い存在でした。ところが、中学校の文化祭で同級生がPPMのコピー [続きを読む]
  • セカンドライフの第二ステージ
  • 私のセカンドライフは5年前の退職でスタートしました。これまで自分なりに充実した生活を過ごせるよう努めてきましたが何となくマンネリの感もあります。大学通学や社交ダンス、ピアノの練習、日々のウォーキングや庭仕事、旧友との交流(旅行や飲み会)はこれからも続けていきたいと考えていますが、65歳を一つの節目と考えて何か新しいことを始めたいという気持ちがあります。いずれは大学通学も卒業し、友人と集う頻度も次第 [続きを読む]
  • 国民年金の受給
  • 65歳の誕生日の少し前に日本年金機構から「年金請求書兼加給年金勧奨状」が届きました。老齢基礎年金(国民年金)と配偶者加給年金を受給するための手続き書類です。年金受給の繰り下げを希望する場合の手続きも同じ書類でできますが、私は繰り下げは希望しないことにしました。これまでは65歳前の老齢厚生年金(特別支給の老齢厚生年金)を受給していましたが、これからは老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金、配偶者加給 [続きを読む]
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