家常(じゃあちゃん) さん プロフィール

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家常(じゃあちゃん)さん: 家常(じゃあちゃん)の日々是好吃(はおちぃー)
ハンドル名家常(じゃあちゃん) さん
ブログタイトル家常(じゃあちゃん)の日々是好吃(はおちぃー)
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yasiren60
サイト紹介文東京・高円寺で中華料理教室「SATO家常Cooking」を主宰。主に中華、その他あれこれを綴ります。
自由文料理ブログが、この一月ほどなぜかネコ記事と半々になってしまった。ネコ好きではなかったのに、一体どうしたのか?
最新の餃子記事は必見!あなたも餃子名人になれる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/05/10 16:55

家常(じゃあちゃん) さんのブログ記事

  • “野良猫押入れ子育て日記、ず~っとその後”−166
  • まだ寒いので、ストーブにかじりついておまたのお手入れに余念のないももえさんです。        このあいだうち、だいぶ春めいた陽気になった時には、やはりなにやら兆したものか、夜中にやたらはしゃぎまわって困らされました。最近は不活発さが目立ち、寝ていることが多くなっていたので、元気に動くさまを見るとすこし安心します。左側の青いのは私の脚ですが、こうしてストーブの前に並んで座り、私はお茶を飲み、ももさ [続きを読む]
  • イセエビの味噌汁
  • とつぜんですが、「エビ」です。外房は勝浦産の到来もの、新わかめや小葱などの野菜も一緒にいただいたので、セットで味噌汁にしました。小振りで、ザリガニに毛の生えたような大きさ、といったら失礼ですが、まあそんなもん。しかし本当に味が濃い!、身は締まって味噌も充実、ひさしぶりに堪能しました。つーか、本伊勢海老食べたのいつの頃だろ?記憶にないわ。それはともかく、心から、ごちそうさまでした!↓ブログランキング [続きを読む]
  • なんの因果か?、とってもとほほな今日この頃
  • 勝手に出たり入ったりしていたデジカメのレンズが、ついに出っぱなしになり、もちろんピントも合わずシャッターも下りず、ついに完全ダウン。数日後マウスの電気がちらちらすると思ったら、これも間もなく完全にストップ。そのしばらく前には、自転車のサドルの直径8舒未療瓦離丱佑、走行中バキッっと音立てて折れ、もう片方のバネだけでサドルが斜めになったまま走行。これはちょっと危なかった。さらに、このひと月くらい前には [続きを読む]
  • “野良猫押入れ子育て日記、ず~っとその後”−165
  • ももえさんの長男(たぶん)、ひとみちゃんが☆になりました。3月8日未明、飼い主の腕に抱かれて大きく息を2回した後、眠るように静かに逝ったそうです。8年間の短い命でした。去年の11月に腎不全と診断されて以来5ヵ月、食べることも飲むこともほとんどままならず、ただ痩せてゆくばかりでそれはそれは痛々しい様子だったそうですが、最後は苦しむこともなく、枯れ木が朽ちるような自然な死に方だったようです。生きものは [続きを読む]
  • 五島列島、福江の天然真鯛
  • 今回の海鮮火鍋の目玉魚、九州五島は福江の天然真鯛の大物2,2キロ。まあ〜ぷっくらよく肥えちゃって、お腹開いたら大きい白子が出てきましたよ。この白子がなんともゼツのピンッ!!ほんとは客には内緒でアタシひとりでやっつけちまおうかと思ったんですが、なにを隠そう、小生痛風持ち、痛風に白子ってのは最悪の取り合わせでして、さすがにためらい、皆様方に均等にお分けして味わっていただきました。カキくらいに切った白子 [続きを読む]
  • 羊肉の火鍋
  • ?羊肉(シュアン・ヤンロウ)ー子羊シャブシャブ。宴会の一場面のようですが、実はこれ、第4月曜日、プロクラスの講習内容でした。真冬の北京名物、「子羊の火鍋」の一式、すなわち、煮汁、つけダレ、肉の切り方、具材の準備、またラムの切りくずを使って、ウイキョウとの餃子、ピーナッツとの型蒸し揚げなど、添え物も学習。すべての学習が済んだのち、いよいよ食べ方の学習(!?)。瓶汲みの紹興酒も準備万端整えて、イザいただきます [続きを読む]
  • 鯛のカブト煮、新わかめ添え
  • 築地に買い出しに行くと、仕事用の魚のほかに自分用のものを「オカズ」と称して買って来る。いい魚、面白い魚、珍魚等など、あれこれを見て回り、気に入ったものがあれば少しばかりを誂えてくるのだが、これがなかなか楽しい。この日は、九州産、2キロの天然真鯛のカブト、超新鮮!、素晴らしくきれいなものに出くわして、即購入。しかもこれでうんびゃく円という安さ、嬉しさ倍増だった。薄味のカブト煮にし、ちょうど出初めの新 [続きを読む]
  • 戻して作るメンマはやっぱりウマいぞ!
  • 筍干(スンガン)、ぺったんこの干したけのこですが、じっくり戻すとウソのようにふっくらと戻ります。毎日手をかけて4〜5日、中華の戻し物は時間がかかるのです。しかし、時間をかけるだけの良さがあります。フカヒレ、ナマコ、浮き袋等など・・・、中華乾物の名品はいろいろありますが、みな時間をかけてこその美味が生まれるのです。この筍干や肉厚の干し椎茸など、植物性のものもそうです。手間と時間をかけて乾燥させ、長い [続きを読む]
  • ふ〜、あったまるう〜!“土鍋仕立ての水餃子”
  • お〜、寒い寒い。さっきから雨に雪が混じってきましたよ。こんなときは湯気を立ててグツグツ煮えるようなもので身体の芯から温めなきゃ・・・、というわけで、本日のお昼ご飯は「土鍋仕立ての水餃子」。餃子の中身は大好物のラムとウイキョウ。ラムなので、ゆで汁にはラムシャブのゴマダレを加える。香りの相性も良く、味わいもより濃厚に。でもこれが意外にサッパリ。濃厚でサッパリ・・・、なんのこっちゃ?という感じですが、ほ [続きを読む]
  • “野良猫押入れ子育て日記、ず~っとその後”−164
  • ずっと使ってきたデジタルカメラ、リコーのCX4がこの頃イカレてきて、レンズがうまく動かない。バシッ、バシッ!とひっぱたいてやるとなんとか写せるようになるのだが、昔のラジオやテレビじゃあるまいし、もう寿命なのだろう。しょうがないので、先代のカメラ、同じリコーでR−10というのを引っ張り出して中身を見たところ、ニャンと!、押入れ時代のにゃあたちが入っていた。なつかしいなあ〜〜。このひとみちゃんの写真は [続きを読む]
  • アイタタタ・・・、痛い写真
  • 正月早々の6日、折りたたみ椅子に食べられた指がやっとここまで原状回復。ほぼひと月かかった。小さいくせに長かったなあ。最初は血が止まらなくて、ホントまいった。思い出したくもない。おかげで手仕事がほとんどできず、正月休みが延長になり、それはそれでいい正月になった(?)とさ・・・・・。↓ブログランキングに参加してます。下記URLを していただければ幸いです。[http://food.blogmura.com/chinesefood/ra [続きを読む]
  • 葱が香ばしい!、“葱焼海参ーナマコの葱煮込み”
  • 昨日、23日の特別講習会からの一品。ナマコ料理の定番、「葱焼海参ーツォンシャオ・ハイシェン」甘くやわらかな冬葱を自家製ラードで煎り焼き、香りを出してからナマコと煮込みます。味は中国のたまり醤油を加えた濃厚なもの。葱の香ばしさ、とろける甘さがナマコによくあいます。葱は見えないけれど、ナマコの下にたっぷり!ナマコの柔らかな弾力のある食感に、コクのあるうま味がからんで、瓶汲みの紹興酒など口に含めばもう陶然 [続きを読む]
  • 特別講習会、参加者募集!!
  • 来週頭のプロクラスの講習に参加者を募集します。※今回は単発の参加も可能です。日時:1月23日(月)11:00〜16;00くらい内容;「ナマコの戻し方とその料理」会費:¥12.000(材料費割り増し分含む)お問い合わせ、お申込み・03−3314−0950・jiachan@io.ocn.ne.jp家常 佐藤幸男↓ブログランキングに参加してます。下記URLを していただければ幸いです。[http://food.blogmura.com/chines [続きを読む]
  • ラムとウイキョウ(茴香・フェンネル)の水餃子
  • 茴香羊肉餃(ホイシャン・ヤンロウジャオ)ご存知、本場北京、水餃子の定番!身体を温めるといわれる冬の食材羊肉と、爽やかな香りのウイキョウの黄金の組み合わせ。生姜もたっぷり加えて、身体温め効果抜群!!粉は讃岐うどん用の地粉、なめらかなツヤとぷりぷりのコシがたまりません。叩いたにんにくを入れた黒酢をつけて、つるんこつるんこ止まりません、いくらでも食べられます。写真をぐずぐず撮っていたらゆで過ぎ、皮がでろ〜んとのびて [続きを読む]
  • “野良猫押入れ子育て日記、ず~っとその後”ー163
  • “ももえさんのジビエ祭り本格始動!”やっと真冬らしい寒さになって、ももえさんの狩りが本格的に始まったようです。ついこの間はハトでしたが、今回はハクセキレイ。スズメを一回り大きくしたようなきれいな鳥で、川原などで良く見かけます。このあいだのハトは少し齧っただけで食べなかったのですが、今回もちょっと変なことがありました。食べたには食べたようなのですが、出てしまったようです。それが上から出たのか下から出 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 明けましておめでとうございます。“世の中は、豆で喜ろ昆布、数打ちゃ当たる!?”今年も、どうぞお手柔らかに、お引き立てのほど願っておきます。皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。↓ブログランキングに参加してます。下記URLを していただければ幸いです。[http://food.blogmura.com/chinesefood/ranking.html ] [続きを読む]
  • 骨抜き丸鶏五目の糯米詰め揚げ(じゅげむじゅげむ・・・?)
  • 脆皮糯米鶏(ツイピイ・ヌオミイヂー)1、丸鶏の肉と皮を残して骨だけ抜き取る。(といっても毛抜きですーっつと抜くなんてわけにはいかないぞ)骨抜きのデレデレした鶏ヤローに塩、酒、胡椒を擦り込んで締めてやる。(様子が、ふにゃふにゃのデレデレなので、ついしっかりせい!と乱暴な口調になる)2、ふかした糯米に、砂肝、レバー、豚、筍、椎茸、蓮の実、干しエビ等などを炒めた物を混ぜて鶏に詰める。詰めた穴はタコ糸で縫 [続きを読む]
  • 大好物!、“鱈白子のおつゆ”
  • 天気予報が、今日は強い南風に横なぐりの大雨とかいうから、カッパ上下に長靴という完全装備で手をかじかませて自転車で出かけてきたら、着いてほどなく雨は止んでしまった。おまけに、なんと日も差してきた。なんだよ〜、バカバカしい。ちょっと待ってりゃよかったんだ。どうせなら、雨雨ふれふれもおっとふれっ♪、ってんだ。一日中ふってるがいいじゃねえか。ま、気を取り直して、美味しいおつゆで冷えた身体を温めよう。タラの [続きを読む]
  • “野良猫押入れ子育て日記、ず~っとその後”ー162
  • 久しぶりにハトゲット!といっても獲ったのは、ボクではなくもちろん同居ねこのももえさん。宴会疲れで熟睡していた夜明け前、小さな声でにゃあにゃあ鳴かれて起こされてしまった。前にハト獲った時は、ボクに見せてくれたあと、生きたままアタマからボリボリ食べ始めたのだけど、今回は少し羽をむしっただけで、なぜか食べず。ちょうどゴミの日だったので、朝一で出してしまった。クンクンあたりの匂い嗅ぎながら、ちょっと探して [続きを読む]
  • 小菊
  • 適当なものがあれば、オジサンだってテーブルに花を飾ったりするのだ。わがアパートの私道にずっと咲いている小菊。そこだけで咲いて枯れてはもったいない、時々摘んできては飾っている。↓ブログランキングに参加してます。下記URLを していただければ幸いです。[http://food.blogmura.com/chinesefood/ranking.html ] [続きを読む]
  • しめ鯖、中あたり!!
  • おととい、近所のスーパーで、丸のサバを(ゴマサバだけど)発泡に入れたまま売っていて、なかなか鮮度がよかったのでしめ鯖にして酒の肴にすることに・・・。しかし、不思議な魚で、開いてみると、ワタはすごくしっかりして煮つけで喰ったくらいなのに、身は色もあまりよくなく割れもあった。うーん、ちょっとなあ〜・・・、かつてしめ鯖で強烈じんましんの経験のあるおじさんはやや躊躇したのだった。しかし、しめ鯖喰いたい!、 [続きを読む]
  • シンゴニウム
  • 昔、この観葉の名前は、「ヤナギサワ・シンゴニウム}と覚えたっけ。以来まったく忘れない。12月というのに、しっかりした、つやつやの葉ですが、別に部屋が暖かいというわけではなく、明け方など5℃くらいにまでなる寒い部屋なのだけれど、なんとか耐えてます。これで、もう20年以上になる株で、その間徐々に耐性ができて、寒い我が家に適応したのかもしれない。少しずつの負荷を与えて鍛えればこういうものも強くなる。やは [続きを読む]
  • 肉団子の甘酢あん
  • 糖醋丸子(タンツウ・ワンズ)突然思い出したように、たまにこういうオーソドックスな料理もいい。昔は、ラーメン屋のお品書きの、ラーメン、ワンタンから始まって一番端、もっとも値段の張るものが肉団子だった。アルバイト生活の貧乏暮しには、ただ見るだけの高嶺の花、雲の上の人ならぬ、料理だった。いま思えば、ただひき肉を丸めただけのものだから、そんなに高級なはずはないのだが、肉自体がまだ特別のものだったのだろう。ま、そ [続きを読む]
  • “野良猫押入れ子育て日記、ず~っとその後”−161
  • 猫草は気温が下がるととても育ちが良くなります。(それにしても、天気の変化ひどすぎ!高速エレベーターで降りるみたいに、夏から冬に急降下ってなんなんでしょう?秋はどこへ行ってしまったのか?そういえば、かつてアキちゃんっていたなあ、アキちゃんは、今頃はどこでどうしておじゃるやら?・・・)猫草は、夏の間は生えてもすぐへろへろになってしまい、猫さんはあまり食べ出がないせいか、食べかたもおざなりでした。ところ [続きを読む]
  • パクチー、元気に発芽!
  • これは10月下旬に撒いたもので、発芽に2週間ほどと、えらく長くかかったが、きれいに出そろい、この頃の寒気にもめげずすくすく育ち、2〜3日前には本葉が出始めた。冬に向かって育つものは成長は遅いが、栄養分をじっくり吸収して甘く、香りよく育つ。来春、花が咲いて種がつくまでけっこう長い間使える。この香菜は、5年ほど前に飯能の野口種苗さんから取り寄せた固定種の種をまいたもの。以来毎年自家採種して育て続けてい [続きを読む]