wagtail さん プロフィール

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wagtailさん: おりふしの記
ハンドル名wagtail さん
ブログタイトルおりふしの記
ブログURLhttp://orihusinoki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ぶらり出掛けたその先で偶然であったその場の様子を写真と共に思いつくままに日記風に綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 76日(平均3.8回/週) - 参加 2009/05/12 11:04

wagtail さんのブログ記事

  • オンブバッタの幼虫
  •  我が家の庭には毎年青じそが出てきて、この夏の時期には冷やしそうめんや冷や奴に添えられて食卓に上がります。 一度種を蒔いた後、こぼれ種から毎年発芽して育ちます。 香りがよく、涼しげな緑の葉の色も魅力的です。 裏のミニ農園を耕運機で耕し、一休み。 青じその葉の上をよく見るとシソの葉と同色の小さなこん虫が一匹とまっているのに気づきました。 顔を近づけても逃げません。 大きさは体長4?程でしょうか。 急 [続きを読む]
  • ひまわり (向日葵)
  •  2〜3年前に林縁部の荒れ地が開拓され、農地化された場所があります。 昨年、その土地の片隅に数株のヒマワリが育てられました。 そのヒマワリのこぼれ種が発芽し成長したのか、今年も黄色い色が鮮やかにヒマワリが咲いています。 ヒマワリは、よく太陽に関わらせて語られることが多いのですが、ヒマワリの別名を調べてみると、「ニチリンソウ(日輪草)」、「ヒグルマ(日車)」、「ヒグルマソウ(日車草)」、「ヒマワリソ [続きを読む]
  • 興味深い ツユクサの花
  •  夏から初秋にかけてみずみずしく、涼しげな青い花を咲かせる夏の草花にツユクサがあります。 野原・公園・道端などに自生している一年草で、誰でも知っていると思われるほど馴染み深い花です。  あまりにも馴染み深い花ですから、間近で観察することがほとんど無く、遠くから眺めて通り過ぎてしまいがちですが、よく見るとなかなか面白いところもあります。 このツユクサは朝の散歩中に撮影しましたが、午後になると見ること [続きを読む]
  • 炎天に咲くノウゼンカズラ
  •  今日は厚い雲がたちこめ、時折雨も落ちてきて凌ぎやすく、ありがたい一日となりました。 夏を代表する我が家の庭の花と言えば何と言ってもこの花、ノウゼンカズラです。 垂れ下がった枝にラッパ型の花をたくさん咲かせています。 花色は濃い赤オレンジ色で非常に目立つ色彩です。 ひとつひとつの花は短命ですが、絶え間なく新しい花を次々と咲かせ、長い間楽しむことができます。 このノウゼンカズラは、数年前に強風のため [続きを読む]
  • “立秋”が過ぎたとはいえ…
  •  ことしの “立秋” は、8月8日でした。 “立秋” の意味は、「秋の気配を感じる頃」 だそうですが、まだ真夏のような日々が続いています。 しかし、よく言われるのが、この立秋の日から暑中見舞いは残暑見舞いへと文替えするといわれています。 立秋の日を境に、朝がやや清々しく感じられるようになっているのは確かです。 そして、日暮れの時間が早まっているのも事実です。  散歩道では、ポツリポツリと萩の花を見掛け [続きを読む]
  • 素人づくりの ミニトマト
  •  随分長い間、ただ放置されていた裏庭でしたが、5年ほど前から土の改良を始め、今では「ミニ菜園」 になっています。 思い返してみると、以前は山土が敷かれていた石ガラのひどい土地でしたが、どうやらこうして植物が育つまでになりました。 今年は、このミニ菜園で、ジャガイモ・青じそ・なす・ピーマン・キュウリ・ミニトマト・枝豆等を栽培しました。 ジャガイモと枝豆はすでに収穫が済み、新じゃがの味と夏の茹でた枝豆 [続きを読む]
  • 咲き始めたレンゲショウマ
  •  一時は県下を直撃かと思わせた台風5号が、北よりの位置を通過していきました。 風も雨も心配したほどではありませんでしたが動きが随分遅く、雨は随分長い時間降りました。 大きな被害もなく台風が過ぎた翌朝、雨に打たれながら今年もレンゲショウマの花が咲き始めました。 何度か移植を繰り返しながら、ハナミズキの根元が気に入ったとみえ、毎年こうしてシャンデリアのように、大きな美しい花をぶら下げて涼しげに咲いてい [続きを読む]
  • 来年も咲かせたい タチアオイ
  •  車を運転するのが好きですので、思いつきでよく県内のあちらこちらに出掛けることがあります。 そんな時、各地にある 「道の駅」 に立ち寄って一息入れたりします。 道の駅にはその地方その地方の特産物や農産物、花の苗などが売られており、そんなものを覗いてみるのも楽しいものです。  この花は、群馬県のお寺の参拝に行った時に神社の駐車場と隣り合わせにあった道の駅で買い求めた花です。 夏の花としてよく知られてい [続きを読む]
  • 木漏れ日に光る クモの網
  •  いつものように6時少し前に朝の散歩に出掛けます。 民家が続く村内をしばらく歩くと、やがて山道に差しかかります。 この頃になると山の峰から朝日が顔を出し、雑木林の間から陽射しが差し込むようになります。 頭上を見上げると、雑木林の木漏れ日にクモの糸が光って見えました。 子どもの頃からこれを「クモの巣」と呼んでいましたが、当然なことと言えば当然ですが、正確には「クモの網」と呼ぶのが正当らしい。 クモと [続きを読む]
  • 増え続ける オニユリ
  •  最近は、夜の間雨が降り、雨上がりの朝を迎えるといった日が多くなっています。 そんな雨上がりの朝、庭のあちらこちらにオニユリが咲くようになりました。 このオニユリ、人によっては余り好まれず、引き抜いてしまう方もいるようですが、数年前におもしろ半分に庭に植え込んでみました。 今では、このオニユリが年ごとに勢力を伸ばし、庭の至る所で花を咲かせるようになりました。  一説によると、食用にするために中国か [続きを読む]
  • ブログ開設10周年
  •  一週間ほど前、当ブログ “おりふしの記” でお世話になっているウェブリブログ事務局から下記のようなメールが届きました。 ウェブリブログに登録してから、あと2日で10周年になります。 (中略) この10年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・165634件になります。 過去のブログを振り返ると、昔の自分が考えたり感じていたことから新たな気づきが生まれたりするものです。      最初に書い [続きを読む]
  • 稲泉寺の大賀ハス
  •  以前に信濃国分寺の蓮を取り上げましたが、木島平村にも蓮の名所 「稲泉寺」 があります。 山里の情緒あふれる場所で、蓮と赤いトタン屋根がとても印象的だというので、先日初めて行ってみました。 このお寺の周りにある田んぼでは、約10万株の大賀蓮が桃紅色の花を咲かせます。 稲泉寺の周囲一面にハス田が広がり、7月には薄紅色の神秘的な花を咲かせます。 何枚かの田んぼに蓮が植え込まれていますが、時期をずらして植 [続きを読む]
  • 弘長寺の紫陽花
  •  松本市の “あじさい寺” といえば弘長寺と法船寺が挙げられます。 今月中旬、両寺を訪れてみましたが、今回は弘長寺のアジサイを紹介したいと思います。 ( 法船寺のアジサイについては 「信州撮りある記」 にアップする予定です。) 弘長寺は、別名 「信濃あじさい寺」 としても知られており、約90種、約1000株ものアジサイが咲き、とても迫力のある見ごたえです。 慈母観音像や弁天堂を中心とした庭園にアジサイが [続きを読む]
  • 信濃国分寺の蓮
  •  奈良時代に創建された上田市の信濃国分寺本堂の北側の蓮池(蓮田)で、美しい鮮やかな蓮の花が見られるようになりました。 年々蓮池の整備が進み、最近は、蓮池の周辺に 大きな参拝者駐車場も完備され、いっそう便利になりました。 ハスは平成16年に信濃国分寺の塩入法道住職が200坪の休耕田を借りて植え始め、年を追うごとに増加して、現在では、700坪になりました。 有志約50人の「信濃国分寺ハスの花を育てる会 [続きを読む]
  • 群生する ママコナ
  •  夏になると散歩道の山道脇にママコナの花が咲きます。 2〜3年前から、山地の林縁にこうして花を咲かせるようになりました。 ただの雑草ですが、魅力一杯の花です。 散歩道の林縁部に群生しているこの場所では、年々ママコナの咲く花数が多くなり、その勢力を伸ばしてきています。 一株だけでは余り目立たない植物ですが、これだけ群生すると通るたびに目に付くようになります。 今となっては、この花もわたしにとって本格 [続きを読む]
  • 石臼と紫陽花の寺 深妙寺
  •  中央道伊那I.Cから車で約3km、10分ほど広域農道を駒ヶ根方面に車を走らせると、約2500株の紫陽花が咲き、歴史も古く、日本一の石臼庭園としても知られている深妙寺というお寺があります。 ここ深妙寺の紫陽花が咲いている本堂裏手の雰囲気に魅了され、紫陽花の咲く時期になると、ほとんど毎年のように訪れています。 もう半月ほども前のことで恐縮ですが、今年もその紫陽花を見に深妙寺に行ってきました。 深妙寺の [続きを読む]
  • 担ぎ手の少ない 子ども神輿
  •  日曜日は、地域の祇園祭が執り行われました。 といっても、子ども神輿が村内を練り歩くだけのチョッピリ寂しい祇園祭です。 村内を子ども達が練り歩き、途中でご祝儀をいただくとこうしてその家のいやさかを祈念し、神輿を高く差し上げます。 年々児童数が減少し、今ではもう少しで一桁の児童数になりそうな気配です。 そんなわけで小学生が担いでいる神輿の担ぎ手も少なく、なかなか気勢も上がりません。 やがて、村内の児 [続きを読む]
  • 手作りのジャムと野菜
  •  散歩道の折り返し地点のリンゴ畑の片隅に、数本のアンズの木が植えられています。 オレンジ色のいい色になりました。 この朝は、夜の間に雨が降り、アンズにまだ雨粒がたくさんついており、一層おいしそうに見えます。 数日前に知人からいただいてきたたくさんのアンズの実を使って、我が家ではジャムを作りました。 朝は、パン食が多いのですが、焼きたてのトーストに若干のバターとアンズのジャムを付けて食べると、結構い [続きを読む]
  • 続く 真夏日
  •  今日も厳しい暑さが続きました。  「真夏日」 とは、もちろん日中の最高気温が30℃以上の日。 梅雨にもかかわらず、毎日30℃を超す日が続いています。 こう連日暑さが続くと、うんざりです。 散歩道の山への登り口にだれが育てているのか大輪のヒマワリが咲いています。 朝からの強い陽射しを受け、輝いて見えます。 そんなヒマワリを見ながら山道を歩くと、朝からじんわりと汗がにじんでくるようです。 朝早い時間で [続きを読む]
  • 朝風に揺れる オカトラノオ
  •  6月〜7月にかけて、花をつける野草がぐっと少なくなります。 そのなかで一際目立つのが初夏に白い花を咲かせるオカトラノオです。 散歩道のオカトラノオは毎年アジサイとほぼ同じ時期に咲いています。 白い花穂は先端が長く垂れ下がって、確かに虎の尻尾を思わせます。 花は穂の下の方から先端に向かって咲くので、咲き始めのほうが綺麗に見えます。 この位の時期がきれいに見える限界かも知れません。 小さな5弁の白い [続きを読む]
  • ブドウ栽培の作業
  •  わたしの町は、花卉、りんご、ブドウ等の栽培が盛んです。 散歩道周辺にもブドウ畑がたくさんありますが、今ブドウ棚にたくさんのブドウの房がぶら下がっています。 ブドウ棚とした草がきれいに刈り込まれた棚下、一面緑一色のブドウ畑もまた美しいものです。 ずっと奥まで続く棚に、粒が大分大きくなった無数の房がぶら下がっています。 毎朝、日の出前に散歩に出ていますが、それより早い時間から、時にはまだわたしが目覚 [続きを読む]
  • ネムノキの花
  •  夏になると、散歩道に、一風変わった化粧用の刷毛に似た紅の花が咲きます。 地方によって、ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木…など色々な呼び名があるようですが、ネムノキの花です。 淡い紅色の花が枝先に十数個集まって咲くこの花の特徴は、何と言ってもこの長く伸びた糸状のものです。 実はこれは、雄しべなのです。 花の花弁はなかほどまで合着し、長さ約8mm位の漏斗状をしたものですが、手にとってよく見ないと分か [続きを読む]
  • 松枯れ病による 危険な倒木
  •  少し前の話になりますが、台風3号が太平洋南岸を通過した雨の翌日のことです。 いつものように雨上がりの朝の散歩道、松林の坂道を下っていくと、アカマツの大木が横たわり、散歩道をふさいでいました。 前日の雨と風で松枯れ病に犯され枯れていたアカマツが倒れたようです。 風も雨もさほど強くはなかったのですが、こうして枯れたアカマツは根元近くが随分腐食しもろくなっているようです。 この松林には、松枯れ病で枯死 [続きを読む]
  • 降り続く雨
  •  空梅雨ではないかと思うような日が続いていましたが、台風3号の接近により、その様相が一転しました。 きょうは朝からずっと雨が降り続いています。 この雨、明日の未明にかけてまだまだ激しくなりそうです。 気象庁によると、台風第3号は、今日の夜にかけて紀伊半島から東海道沖を東に進む見込みだそうです。 そして、西日本を中心に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降るおそ [続きを読む]
  • 国天然記念物の レンゲツツジ
  •  東御市新張から石造りの百体観音が続く地蔵峠を登り詰めると、湯の丸高原に到着します。 湯の丸高原は、浅間連峰の西に位置し、亜高山帯の恵まれた植生から 「花高源」 とも呼ばれています。 最も有名なのは、国の天然記念物に指定されているレンゲツツジです。 湯の丸スキー場の第一リフトに近い地蔵峠や、そこから少し上がった 「つつじ平」 が群生地としてよく知られています。 つつじ平にはリフトに乗っても行かれますが [続きを読む]