阿朗 さん プロフィール

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阿朗さん: 自由猫たちの館
ハンドル名阿朗 さん
ブログタイトル自由猫たちの館
ブログURLhttp://a-lan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/05/12 13:28

阿朗 さんのブログ記事

  • 私信、決戦は火曜日。
  • いよいよ、いよいよ。明日、新しいカメラを、伴侶として迎えるつもりです。スパッとピン札で購入出来る甲斐性があれば宜しいのですがなかなか人生ままならず。今、いくつかのカメラやレンズをきれいに拭いたりストラップを外したりしています。みんなありがとね。君たちと共にした歩みは、僕の猫写真人生そのもの。撮った写真を見れば即、カメラもレンズも、君らの名前がわかります。捨てられないゴミ屋敷ジジイ予備軍として [続きを読む]
  • 私信、お前と同行二人。
  • いよいよ発売されました、キヤノンEOS-6D2。信頼あるショップへの書き込みレビューも、納得出来る内容でいよいよ購入へのカウントダウン開始。来週中には、間違いなくこの子を手元に抱ける事でしょう。って、在庫、大丈夫だろうな〜。で目下の悩みは、購入資金の手助けとして、どの機材を断捨離するか。今、僕が所有するEOSデジタルは全部で7台。初代Kiss、KissX50、20D、初代5D×2、初代7D、そして初代6D。それにしても初代 [続きを読む]
  • 町景色クリエーター。
  • ともすれば硬質な印象に成りがちな午後の斜光が生む町のライトアップにここしかないでしょう、という場所に居て何ともいえない柔らかな効果を与えてくれる存在。猫は町景色の大したデザイナーでもあるようです。葛飾区にて。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 青空の門番。
  • この階段を駆け上がって、青空のもと下町景色を睥睨し、大声で青春を叫びたい。そんな衝動に駆られましたが、白黒君の冷静と大人の良識におじさんのリビドーは、しっかりと押し留められました。…、よかった(笑)。荒川区にて。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏7。
  • そろそろ帰りの飛行機の時間が気に掛かって参りました。心は名残惜しさに満ち満ちていますが、現実に戻らねば。次に来られるのは9月かな。集大成の撮影行に成る気がしています。今日の写真は3点とも5月に撮影したもの。今回このようなシチュエーションに恵まれなかったのと囲いや覆いが増えてしまって、撮影が難しくなったからです。わずか2ヶ月前の写真ですが、工程の進捗に改めてびっくり。9月にはどのような姿を見せてくれるの [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏6。
  • まもなく日付が変わる市場にて。あれだけ元気に遊びまわっていた猫たちもそろそろ眠気には勝てず、あちらこちらで白河夜船の光景が。そしてお店や公共スペースに明かりが灯り始め猫たちと入れ代わるように、人の姿がぽつりぽつりと現れます。深夜零時は、市場の主役が交代する時間。市場にはこの後、続々と売り手のおばあたちが陣取り早朝5時〜6時頃ピークを迎えます。さあ僕も一端宿に引き上げて、昼間買っておいた惣菜とオ [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏5 番外。
  • 生来の市場好きなものですから、お昼ご飯を別の市場で頂く事に。そして結局、猫を撮る(笑)。こちらの歴史は更に古く、終戦直後に生まれました。沖縄戦の象徴「ひめゆり学徒隊」を、姉妹校・女子師範学校ともに編成した県立第一高等女学校の故郷の地に建つ昭和の初期をそのまま残す、やはり懐かしい空間です。ちなみに、「ひめゆり」とは花の名前ではありません。一高女の広報誌の名前「乙姫」と、師範女子部の広報誌の名前「 [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏4。
  • 午後3時前の市場は、一日で最ものどかな時間帯。遅出のおばあたちも、そろそろ店仕舞いの準備に掛かりまもなく市場は、深夜までの間、人はほぼ姿を消しつかの間の静寂の時を迎えます。それを待っていたかのように、猫たちが地面だけでなく調度類の上や屋根裏などを我が物顔に占拠、ドタドタと市場中を駆け回り、時には大喧嘩をおっぱじめる。昼食を兼ね、他の場所の猫たちを撮影していた僕ですがこの時間には必ず戻り、2時間ほ [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏3。
  • 突き当たりのパイロンの向こう側には、幅10mほどの川が流れておりかつてここには橋が掛かり、市場の向こう北側とこちら南側を結んでいました。2年ほど前でしょうか、「危険、通行禁止」の札が立ち、そしてこのような状況に。南側はまだ無事だとお知らせしてはおりますが川に面していた、かつてのメイン通りは既に撤去され建物は残るものの、シャッターが降りたままの店舗が増えています。僕が調べたところでは、向こうに見え [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏2。
  • 市場の名だたる愛猫家の中でも、リーダー的存在のカマボコ屋のおばあ。見知って10年目になりますが、風貌のせいか未だに僕をお坊さんと信じて疑わない、確たる信念をお持ちの香ばしい女性です。大変純な性格で、嫌猫家への口撃は結構強烈。SNSの活用を覚えたら、あの女性を遥かに凌駕する火力を発揮されるだろうと、余計なおせっかいをつい焼きたくなる(笑)。毎日0時頃に店を開け、朝9時頃まで営業。店に灯がともるや、女神 [続きを読む]
  • 南の島の市場猫2017盛夏。
  • GW明け以来、2ヶ月ぶりに「南の島の市場猫」に会いに行って参りました。昭和28年築の青物公設市場ですが、再開発の着工が去年始まり川を挟んだ北半分は既に整理され、3階建ての新市場の建設が進んでいます。残された南側はまだまだ健在と信じ込みたいものの、僅か2ヶ月の間にも市場は微妙に疲労感を増しているようにも見受けられ何となく活力を欠いた印象に、心穏やかならぬ2泊3日となりました。あれ、前回来た時には、この場所 [続きを読む]
  • 私信、南の島へ。
  • 明日から土曜日まで、南の島にちょっくら行って参ります。何故かって? だって暇なんだもん(笑)。 いやいや真面目な旅なのです。南国と言っても、僕の旅は青い空、白い砂、碧い海とは無縁です。2泊3日、ひたすらとある庶民市場に張り付き猫と人と市場が織り成す光景を、淡々と撮り続けます。その市場は、戦後の風情を今に残す、南の島でも稀有な歴史の生き証人。深夜から早朝にかけ営業される、庶民に開放された公設青物市 [続きを読む]
  • 私信、6代目デジ1は終身カメラ。
  • 久しくご無沙汰していた、非記名書き込みサイトの閲覧ですが買う気満々なればこそ、EOS-6D2の本音情報を求めて今回はいくつかをチェックしています。相変わらず荒れていて、中々香ばしい(笑)。まあ、現在はリアル世界の発言の方がよっぽど恐ろしいので微笑みながら、欲しい情報だけを探し、罵詈讒謗は読み飛ばしております。ほぼ自分がイメージしていた通りのカメラに仕上がった様子で、よしよし。AFカバーエリアが、上位機種に [続きを読む]
  • 私信、カメラは招く。
  • 発表されました、キヤノンEOS−6Dmark2。僕レベルでは文句なしの、想像以上に性能アップを果たしての登場です。バリアングルをひらひらさせて、格子戸の向こうから僕を招いておるな。もう、一目ぼれ、買う気満々(笑)。お蔵に入っている7Dを断捨離して、初代との2台体勢にしようか。でも少し予算オーバーだな。そか、初代も手放して、古女房の5Dにもう少し頑張ってもらうか。でもさすがに1200万画素はイマドキないか〜。 [続きを読む]
  • 私信、悩めるカメラ。
  • キヤノンのEOS-6Dを、初代5Dに続き愛用しています。少々鈍臭いのも愛嬌で、素晴らしい画質に満足。この写真、暗い室内での設定を直し忘れて、そのまま外で撮った一枚。ISO3200、F20、4000分の一秒(笑)。素人丸出しの失敗も、すっかり救って下さいました。一生こいつと添い遂げようか、そう思っていたのですがなんとも悩ましく信憑性が高いらしい、噂が耳に入りました。マーク2近日発売ですって。しかも、結構リーズナブル [続きを読む]
  • 「デジタルカメラマガジン」猫写真特集号に。
  • 6月20日発売の雑誌「デジタルカメラマガジン」は、「猫写真」特集号。猫写真に関わらず一家言ある、展覧会やブログで有名な写真家の方々が猫撮影のテクニックや秘伝のレタッチ技術を開陳下さるありがたい企画です。どうやら20人ほどの猫写真家が登場されるらしいのですが編集さん、何を勘違いなされたのか、僕にも何か書けと号令一下。どうやら企画にバラエティを持たせるべく、僕のテーマである「下町と猫」がまあ分かりやすかっ [続きを読む]
  • 聖地にて。
  • 通い始めて7年になる聖地の一つ箇所。毎年入れ代わり立ち代り、新顔と出会います。先日初めてご主人に挨拶が叶いました。いろいろ話してみたい、そして撮らせて頂きたいものです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 路地に輝く。
  • 僕は下町風情⇔猫の間を行ったり来たりしながら下町猫景色を撮っているわけですがこの時はちょっぴり猫に針が傾いたようです。この傾向は16〜35mmの使用画角にも合致している気がします。35mmにて撮影。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 下町の点睛2。
  • 目を付けて置いたスポットに猫がいてくれた幸せたるや。この場所、この季節、この時間、この光加減、そして猫。場数を踏んだものに与えられるご褒美のようなものですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 通せん坊。
  • 気弱な白猫の行く手を遮る、堂々たる体躯の雉ボス。見え難いかもしれませんが、猫います(笑)。街があるから猫がいる。その二つを一枚に収めたい。16〜35mmは、手放せないレンズになりました。にほんブログ村 [続きを読む]