阿朗 さん プロフィール

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阿朗さん: 自由猫たちの館
ハンドル名阿朗 さん
ブログタイトル自由猫たちの館
ブログURLhttp://a-lan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/05/12 13:28

阿朗 さんのブログ記事

  • 南の島の市場猫2017初夏。
  • 半年振りに僕の聖地へ。戦後の姿をそのまま今に伝える、とある市場を舞台に繰り広げられる人と猫とが織り成す淡い淡いドラマ。しかし、再開発の波は着々とこの場所にも及び官報的には年末に一つの山を迎える模様です。一方猫影はここ数年で最も濃く嬉しいながらもやはり複雑な思いを抱かされました。また、サクラ猫の姿が一気に増えましたね。ベターであると頭では理解するものの正直こちらも複雑な想いに包まれてしまう僕なのです [続きを読む]
  • 西国猫景8。
  • また来ます、西国。また来ます、猫の街、猫の港。再会の日まで、お互い元気で。それにしても何ですな。僕にしては、猫の姿が大きく写った写真が多い港での猫撮りになりましたね。だって、身を引いても引いても構って構ってと、突撃して来るのだもの〜。幸せでした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 西国猫景7。
  • 基本的に通過型の猫撮り屋です。イメージした瞬間を徹底的に待つ、なんて芸当は親譲りのいらちな性格で出来るはずもなく街を流しながら、スナップ感覚で今そこにある猫景を撮って来ました。しかしこの港では、珍しく1時間半も粘ってしまった。いや、気付けば1時間半も経っていて、仕事に間に合わなくなるので泣く泣くその場を後にしたものでした。旅行だったら、半日張り付いたかもしれん。夜明け、港、懐っこい猫たち。いつも路地 [続きを読む]
  • 西国猫景6。
  • 早朝2時間ほどの間に、ピーカンから吹雪までお天道様の機嫌コロコロ変わったとある港町。カメラの設定をついつい戻し忘れてモニターを見て何度もがちょ〜ん状態となりました(笑)。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 西国猫景5。
  • 西国には珍しい雪の朝身体はかじかみ、早くも酒を求めます。焚き火場で興じる漁師さんたちに混じって炙ったイカでも肴にしながら熱燗片手、演歌の世界にどっぷり浸りたかったな〜。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 西国猫景4。
  • 実は港で猫を撮影した経験は殆どありません。沖縄と三崎のとある島で撮ったかな、という位。夜明けの港にて。景色すべてが新鮮で、人懐っこい猫たちとの遊びも楽しく気付けば出発の時間がすぐそこに迫っていたのでした。それにしても何ですな。刻々変化する太陽の位置と光の状況と気まぐれな猫の動きに振り回されての撮影がこれほど大変なものだったとは。焦りまくりながら、前に後ろに、上へ下への大騒ぎ。あっと言う間に16G [続きを読む]
  • 西国猫景3。
  • 5分前までピーカンだったのに〜…。って、でもこちらの方が風情があるか。それにしても何ですな。天候云々を忖度し過ぎるよりも状況に最適な撮り方こそ模索すべし、ですね。珍しくAPS-Cカメラとズームレンズで撮った一枚ですが換算したら、現在挑戦している画角35mmにほぼ合致していたのが嬉しかったのでした。 [続きを読む]
  • 西国猫景2。
  • 早朝の港町にて。大型寒気団が西国上空を被い、山沿いは大雪の悪天模様。港町にも粉雪が舞い、一瞬吹雪いたかと思えば、急に晴間が覗くなど、安定しない夜明けとなりました。帰りの新幹線がやばそうだ、さっさと帰ったほうが…、と脳はセーフティを叫ぶものの、心と身体は言う事を聞かないのでした(笑)。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 西国猫景1。
  • とある猫オーナーさんとの書籍ミーティングで、西国広島県へ。有名な猫町が豊富なこの地ですが、打ち合わせの場所は残念ながら新幹線が停まる都会なのでした。とはいへ、このチャンスを見逃す我らでは無し。夜明けとともに朝駆け、最終日新幹線の時間まで粘りました。で、この写真はとある港町の高台にて。右の茶白の子が、僕に向って来ているでしょ。次の瞬間、ドラマが起きたわけです。結構な時間ここにいたのですが、僕自身は結 [続きを読む]
  • 隙間に生きる。
  • 道から路地へ。路地から街の隙間へ。向こう50m先には馬鹿でかい駅ビル。手前30mには賑やかな商店街。いかな人情豊かな下町といえども「自由」になる猫のテリトリーは刻一刻と狭まってきています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 路地歩きの達人。
  • 路地歩きに掛けては僕も人後に落ちないけれどやっぱり猫にはかないません。考えてみたら、路地を横切るって滅多にしませんもの。縦横無尽に歩き廻り、塀を登り側溝に潜り彼らは遙かに路地の魅力を熟知しています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 南ぬ島猫小11。
  • 空気のような存在とでも言いましょうか。長年連れ添った夫婦みたいな感覚にも近いか。一見お互い知らん振り、しかし視界には入っている。それが、南の島の猫と人との事情。約1箇月の南の話し、ご愛読ありがとうございました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 南ぬ島猫小8。
  • 深夜12時頃から仕事を始める仕出し屋のおじさん。この一帯の愛猫家の元締めなのですが、一見無愛想でね。でも、通じてしまうとサービス精神旺盛で今回も、僕がこっちから撮ってるのを知っての積極的出演となったわけであります(笑)。にほんブログ村 [続きを読む]