rarara さん プロフィール

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rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • 愛知県最高峰の茶臼山から
  • 日本百名山も残り14座と終わりが見えてきた.何年も前から計画倒れし続けている光岳を落とすべく名古屋へ.ちなみに光岳を落とせば,日本百名山のアルプスシリーズが終わりとなる.何だか寂しい.名古屋からレンタカーで易老渡へ向かう.ついでに愛知県の最高峰も落とすべく茶臼山へ.この山はハイキングのような感じであっという間に終わり.その前に名古屋市内からの脱出に大苦戦.スマホナビはどうも使い慣れてないのか.名古屋 [続きを読む]
  • 烏賊烏賊パーティー
  • 週末に何をしようかと決めかねていると週末になった.天気はあまり良くないので,家でのんびりと過ごしたいところ.しかしながら,来週末の登山に向けて少しでも登山靴に慣れねばと足立山へ.朝方,昨晩のイカ釣りは大漁であったとの連絡をいただいた.そして,しばらくすると家まで持ってきてくれた.本当にありがたい.靴ずれの懸念がある登山靴をだましだまし使ってみる.まだまだ痛くなりそうだ.これは事前にテーピングするし [続きを読む]
  • 美しき絵の島へ再び
  • カヤックで無人島に渡り,キャンプをしよう.例年よりもちょっぴり早めに夏のカヤックキャンプへ.3年前にキャンプをすることなく日帰りとなった絵の島で,今度こそはとキャンプを決行.炎天下でカヤックを組み立て,海へゆっくりを漕ぎ始める.やや沖に出たところで缶ビールをカシャリとあけ,冷たいビールを体に注ぎ込む.ウマイウマイ.宮島からわずか2kmほどの距離をガツガツと漕ぐ.時よりこの狭い海域にも大型船が行き交う. [続きを読む]
  • 番匠川鮎釣り大会の悲惨
  • 昨年,応援に行った番匠川鮎釣り大会に再び.日本一の水車があることで有名か否かは別として,再び小半森林公園キャンプ場へ.土曜日の昼過ぎにダラダラと集合する.外はいつも通りの雨.何だかここに来ると必ず雨が降っているようだが.そんなことは気にせずに,明日の健闘を祈って乾杯.出場するのは梶さんと所長.そして僕はその釣れた鮎を貰っておいしくいただく算段.たくさん釣ってくれるとたくさん食べれて,嬉しいのだが. [続きを読む]
  • 四阿屋クライミング
  • 法華院から下山し,その足でクライミングの基礎トレーニングに向かう.昨晩は控えめに飲んだこともあり,体調もよろしい.今日こそはガッツリ岩登りを堪能しようと意気込む.前回同様に正面の岩にアタックを続けるが中々難しい.途中でギブアップしようとすると,その場でもう少しガンバレと中々降ろしてもらえなかったり.ボルダリングと大きく異なるのは,きっかけとなる場所を自分で探さなければならないこと.決まったホールド [続きを読む]
  • 法華院ジャズライブ
  • 週末が押し迫った頃に電話が鳴る.今週末は何をするのかと言われ,土曜日は何もないので近所の山にでも登ろうかと.そう答える前に,いつの間にやら法華院のジャズライブに行くことに.先週もくじゅうに来たような気がするが,まあ,いいだろう.長者原から法華院を目指す.テントを立てて,三俣山を落とそうという作戦である.のんびりのんびりと法華院まで歩く.到着したころには雲行きが少し怪しい.もしかしたら大雨に遭うかも [続きを読む]
  • 法華院ジャズライブ
  • 週末が押し迫った頃に電話が鳴る.今週末は何をするのかと言われ,土曜日は何もないので近所の山にでも登ろうかと.そう答える前に,いつの間にやら法華院のジャズライブに行くことに.先週もくじゅうに来たような気がするが,まあ,いいだろう.長者原から法華院を目指す.テントを立てて,三俣山を落とそうという作戦である.のんびりのんびりと法華院まで歩く.到着したころには雲行きが少し怪しい.もしかしたら大雨に遭うかも [続きを読む]
  • 遅れてミヤマキリシマ
  • 絶妙なタイミングでの満開ミヤマキリシマ.いつか見たい,いつか見れると思っているが,なかなかどうして.今年もやや遅れてミヤマキリシマといった様子だろうと予想.やや遅めに吉部から歩き始める.日帰りなので気楽でいい.暮雨の滝は小さいながらも,想像より少し大きい感じで,ちょっとばかりの迫力を感じる.坊ガツルから大戸越へ.昨年はここまで上って残念したような.なぜ,そんなに怠けてしまったのかは分からない.ピー [続きを読む]
  • クライミングデビュー
  • 外岩に登りたい,沢登りがしたい,氷瀑を登りたい,そして雪山に登りたい.山々を縦走するのもいいが,人が容易に行けないところに行きたい.何年も前から沸々と思い描く世界に飛び込みたい.しかしながら,そのきっかけが掴めず,努力もほとんどせず.これでは実現できない.どうするか.近場でそのような山岳会があればよいのだが,なかなかそればかりのものはない.案ずるよりという思いで,まずは飛び込んでみた.すると,療養 [続きを読む]
  • 英彦山からの宴会
  • 土曜日は控えめな登山でもしようか.だったらどこに行くかと悩んでいたら,一緒に行こうと誘われ,英彦山へ.この季節に何があるという訳でもないが.お散歩気分でぶらりと英彦山の山頂へ.ついでに鬼杉を落とす.道中はいつものように何でもないような話に盛り上がる.いつしか,帰ったら“鳥海山”を飲もうということに.ならばメンバーを招集しようと急きょ電話するが集まらず.結局,三人でワイワイ家飲み会.鳥海山は現地で飲 [続きを読む]
  • 金山そして集う仲間
  • 運動は続けてした方がよい.分かっていながら,二週間,三週間と何もしない日々が続くと,体がリセットされてしまう.それを避けるべく,やや里山感は否めない金山へ.いつか背振縦走をやるときのヒントになるか.早朝から福岡に移動し,沢沿いに金山を上る.途中から正規ルートを外れ藪漕ぎ.想像以上に進めず難航しつつ,道なき道を進むのは楽しい.あっという間に登頂して終わり.週末がこれだけで終わってしまうのは悲しいかと [続きを読む]
  • テニス合宿 in 湯布院 Act.Ⅶ
  • 湯布院は全国温泉ランキングで二位らしい.そんな湯布院で別荘に泊まり,二泊三日で大勢の仲間とともにテニス合宿.何だかとても贅沢な遊びをやっているようで,ちょっぴり幸せな気分になれたり.いつものように高級ビールを大量に購入し,夜な夜な湯布院へ向かう.途中で4月から専門学校に行きだした陽くんを拾う.何でも彼は,何校かある専門学校のプレゼン選抜で優勝し,学費がタダになったツワモノ.スキー場で汚い雪を食べ, [続きを読む]
  • サクッと会津駒ケ岳と筑波山
  • GWに会津駒ヶ岳を落としそこなった.ならばと翌週に再び東北へ.向かうはもちろん会津駒ヶ岳.天気予報では先週と同じく雨のち曇りのようだ.夜な夜な登山口へ車を走らせる.早く着いて宴会を始めたいところ.先を急ぐばかりに買い出しを後回しにしていると,さっぱりコンビニがなくなってしまった.次のコンビニで必ず買い出しをせねばと思ったところで,デイリーやまざき.ありがたい.このコンビニが最後であったことは言うまで [続きを読む]
  • 茨城県最高峰の八溝山
  • 朝日岳から下山し,会津駒ケ岳の登山口へ向かう.僕のジョラスことザンバランの登山靴をひっくり返すと水が滴る.雪上を歩いただけでここまで濡れるのはおかしい.そもそも,この登山靴は買った時からずっと濡れやすかった.表銀座を縦走したときも,小雨にあっただけで中がびしょびしょになった.製品不良に違いない.話は戻って,どうやら明日は天気が良くないとの情報を得る.残る山は会津駒ケ岳と茨城県最高峰の八溝山.何だか [続きを読む]
  • 大朝日岳からの御来光
  • 物音を立てないよう静かに山小屋を出発する.青紫色の空を見上げ,快晴を確信する.そして,息を切らしながら山頂へ駆け上がる.日の出までの時間はあまりない.山頂に再び立つ.吹き流れる風は冷たく,日の出が待ち遠しい.まだかまだかと待ちわびて,雲の上に黄金の太陽が昇る.美しい.再び山小屋に戻って,装備を整え,下山する.朝方だけは雪が締まると思ったが,そうでもない.ゆるゆるの雪面をひたすら歩く.帰りは小朝日岳 [続きを読む]
  • クラックだらけの朝日岳
  • 古寺鉱泉から大朝日小屋泊のピストンで大朝日岳を狙う.GWの山行ではどこからアプローチができるのか綿密に計画する必要がある.古寺鉱泉へ向かう途中に通行止めのような看板を見て慌ててしまったが,それは勘違いだった.GWに朝日岳を落とすことはできるのか.その疑問は駐車場でほぼ解決した.ネットにそのようなログはあまり見当たらなかったが,登山者は多数いたり.ここ数日の快晴が影響しているのだろうが,雪は腐る一方であ [続きを読む]
  • 青き美し月山
  • 昨年,山頂まであと数十メートルのところで,強風に阻まれた月山へ再び.朝起きた時から疑いようのない快晴に胸が躍る.リフトが動き出すのを待ってもいいが,こんな朝は一刻も早く山を堪能したい.風のない静かな雪原にアイゼンが噛み込む音が響く.この快晴なら雪はあっという間に腐って歩きにくくなってしまうのだろうと先を急ぐ.鳥海山の雪原が凸状ならば,月山の雪原は凹状だろうか.いずれも広大で圧倒されるばかり.カール [続きを読む]
  • 日本で最も美しい鳥海山
  • テントから空を見上げ,快晴を確信する.登山口からオレンジ色に輝くご来光を堪能する.この高さでこの景色.山に登らなくてもこれなら,この先は想像をさらに超えてくるのだろう.キンと締まった雪にアイゼンが食いつく,とても上りやすい.前半は旗が数十メートル置きに立っており,道迷いの心配もない.ありがたい.途中で登頂を諦めて下山する人とすれ違う.上は強風で進めないとのことらしい.さらに,バックカントリーのスキ [続きを読む]
  • 秋田でまったり鳥海山
  • 次に目指すは鳥海山.しかしながら,鳥海山はやや行程が長いので,計画通り休養日を1日挟むことにしようと.だったら今晩はどこまで移動するか.毎日の宿探しはなかなか時間が掛かる.道中,ぶらりと“角館の桜まつり”に寄る.川沿いに咲き乱れる桜は日暮れ時にあっても美しく,やさしい.そして,本日の宿はその近くにあった道の駅とした.夜の作戦会議ではひとつの議題が挙がる.「鳥海山にピッケルは要らないのか?」と.そこ [続きを読む]
  • 秋田駒ケ岳ソリセード
  • 天気予報は曇りのち雨.早々に上って下れば大丈夫だろう.そんな不安を感じさせない空を見上げ,旅運の良さを再確認する.一歩進むたびに,数十センチ程度沈む締まった雪面に体力を奪われないように,工夫しながら歩く.やや冷たい風が心地よく,樹林帯を抜けた眼下に広がる田沢湖もまた心地よい.はやる気持ちを抑えて歩く.ハイペースで筋肉痛になると昨年の二の舞だろう.稜線に出ると正面に女岳,高い方が男岳だろうか.ピーク [続きを読む]
  • 東北日本百名山の旅へ再び
  • 昨年に引き続き,東北日本百名山の旅へ向かう.飲んで,食べて,登って,滑って,浸かって,ひたすら遊ぶ.この“東北で一週間を遊んで過ごす”が幾ばくかの復興支援につながることを信じて.秋田駒ケ岳 → 鳥海山 → 月山 → 朝日岳 → 会津駒ケ岳 → 八溝山最初と最後は日本百名山ではなく,秋田県と茨城県の最高峰である.そうなのだ.僕は日本百名山と併行して,都道府県最高峰も進めているのだ.前回同様,仙台空港からレンタ [続きを読む]
  • 錦川カヤックとお花見
  • カヤック開幕戦は例年通り錦川となった.いつものように行波で集合して乾杯と始めるカヤック.今年も無事に集まれて良かった良かったと,ビールを飲み始める皆々.この当たり前のような年間行事が送れる幸せを噛みしめて,またまた乾杯.例年にない切り上げの早さで行波駅に移動し,電車に乗り込む.そして,うとうとしながらも電車に揺られ,根笠駅に到着.カヤックをテキパキと組み立て,透明度の抜群の錦川にカヤックを浮かべる [続きを読む]
  • 家飲み外飲みぐだぐだ生活
  • 週末に予定していたキャンプが延期となった.何かしなければ,どこかに出掛けなければと思いつつ,ゆっくりお家で過ごすのもいいかと.そんなこんなで,いつの間にやらダラダラと過ごす週末の日々.そんな週末の1日.朝から里山にでも登ってから新年度会と思っていたら,うっかりテレビドラマにハマってしまい.いつの間にやら,開始時刻の1時間前.皆々を迎えに行かねばと慌てて出発.皆々がいつものように集まり,ワイワイ飲み会 [続きを読む]
  • 伯耆大山モルゲンロート
  • キーンと引き締まった空気がすり抜ける.テントから這い出し月明りの中,出発の準備を整える.アイゼン,ピッケル,ヘルメット.ほぼほぼフル装備で雪道を歩き始める.前日の蒜山スノーハイクが効いたのか,体は思うように動かない.しかしながらのんびりとはしてられない.狙うは日の出.時間はあまりない.締まった雪にアイゼンが食い込む.とても歩きやすいが,息が上がって足が上がらない.一歩,一歩,確実に一歩と前に進む. [続きを読む]
  • 蒜山スノーハイク
  • 凍りつくような雪山を上り,大山の山頂から日の出が見たい.何となく行きたいから,今期に実行したいとなり,今週末に行こうということに.三連休の前半二日を遊んで,最終日はのんびりお家でくつろぐ大人の週末.夜な夜な蒜山に向かって車を走らせる.移動してそのまま大山に上るのは負担が大きいので,最初は蒜山でスノーハイクをしようと.中蒜山から上蒜山まで周回縦走する作戦だが,時間的にも体力的にも厳しいか.まあ,難し [続きを読む]