rarara さん プロフィール

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rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • 茨城県最高峰の八溝山
  • 朝日岳から下山し,会津駒ケ岳の登山口へ向かう.僕のジョラスことザンバランの登山靴をひっくり返すと水が滴る.雪上を歩いただけでここまで濡れるのはおかしい.そもそも,この登山靴は買った時からずっと濡れやすかった.表銀座を縦走したときも,小雨にあっただけで中がびしょびしょになった.製品不良に違いない.話は戻って,どうやら明日は天気が良くないとの情報を得る.残る山は会津駒ケ岳と茨城県最高峰の八溝山.何だか [続きを読む]
  • 大朝日岳からの御来光
  • 物音を立てないよう静かに山小屋を出発する.青紫色の空を見上げ,快晴を確信する.そして,息を切らしながら山頂へ駆け上がる.日の出までの時間はあまりない.山頂に再び立つ.吹き流れる風は冷たく,日の出が待ち遠しい.まだかまだかと待ちわびて,雲の上に黄金の太陽が昇る.美しい.再び山小屋に戻って,装備を整え,下山する.朝方だけは雪が締まると思ったが,そうでもない.ゆるゆるの雪面をひたすら歩く.帰りは小朝日岳 [続きを読む]
  • クラックだらけの朝日岳
  • 古寺鉱泉から大朝日小屋泊のピストンで大朝日岳を狙う.GWの山行ではどこからアプローチができるのか綿密に計画する必要がある.古寺鉱泉へ向かう途中に通行止めのような看板を見て慌ててしまったが,それは勘違いだった.GWに朝日岳を落とすことはできるのか.その疑問は駐車場でほぼ解決した.ネットにそのようなログはあまり見当たらなかったが,登山者は多数いたり.ここ数日の快晴が影響しているのだろうが,雪は腐る一方であ [続きを読む]
  • 青き美し月山
  • 昨年,山頂まであと数十メートルのところで,強風に阻まれた月山へ再び.朝起きた時から疑いようのない快晴に胸が躍る.リフトが動き出すのを待ってもいいが,こんな朝は一刻も早く山を堪能したい.風のない静かな雪原にアイゼンが噛み込む音が響く.この快晴なら雪はあっという間に腐って歩きにくくなってしまうのだろうと先を急ぐ.鳥海山の雪原が凸状ならば,月山の雪原は凹状だろうか.いずれも広大で圧倒されるばかり.カール [続きを読む]
  • 日本で最も美しい鳥海山
  • テントから空を見上げ,快晴を確信する.登山口からオレンジ色に輝くご来光を堪能する.この高さでこの景色.山に登らなくてもこれなら,この先は想像をさらに超えてくるのだろう.キンと締まった雪にアイゼンが食いつく,とても上りやすい.前半は旗が数十メートル置きに立っており,道迷いの心配もない.ありがたい.途中で登頂を諦めて下山する人とすれ違う.上は強風で進めないとのことらしい.さらに,バックカントリーのスキ [続きを読む]
  • 秋田でまったり鳥海山
  • 次に目指すは鳥海山.しかしながら,鳥海山はやや行程が長いので,計画通り休養日を1日挟むことにしようと.だったら今晩はどこまで移動するか.毎日の宿探しはなかなか時間が掛かる.道中,ぶらりと“角館の桜まつり”に寄る.川沿いに咲き乱れる桜は日暮れ時にあっても美しく,やさしい.そして,本日の宿はその近くにあった道の駅とした.夜の作戦会議ではひとつの議題が挙がる.「鳥海山にピッケルは要らないのか?」と.そこ [続きを読む]
  • 秋田駒ケ岳ソリセード
  • 天気予報は曇りのち雨.早々に上って下れば大丈夫だろう.そんな不安を感じさせない空を見上げ,旅運の良さを再確認する.一歩進むたびに,数十センチ程度沈む締まった雪面に体力を奪われないように,工夫しながら歩く.やや冷たい風が心地よく,樹林帯を抜けた眼下に広がる田沢湖もまた心地よい.はやる気持ちを抑えて歩く.ハイペースで筋肉痛になると昨年の二の舞だろう.稜線に出ると正面に女岳,高い方が男岳だろうか.ピーク [続きを読む]
  • 東北日本百名山の旅へ再び
  • 昨年に引き続き,東北日本百名山の旅へ向かう.飲んで,食べて,登って,滑って,浸かって,ひたすら遊ぶ.この“東北で一週間を遊んで過ごす”が幾ばくかの復興支援につながることを信じて.秋田駒ケ岳 → 鳥海山 → 月山 → 朝日岳 → 会津駒ケ岳 → 八溝山最初と最後は日本百名山ではなく,秋田県と茨城県の最高峰である.そうなのだ.僕は日本百名山と併行して,都道府県最高峰も進めているのだ.前回同様,仙台空港からレンタ [続きを読む]
  • 錦川カヤックとお花見
  • カヤック開幕戦は例年通り錦川となった.いつものように行波で集合して乾杯と始めるカヤック.今年も無事に集まれて良かった良かったと,ビールを飲み始める皆々.この当たり前のような年間行事が送れる幸せを噛みしめて,またまた乾杯.例年にない切り上げの早さで行波駅に移動し,電車に乗り込む.そして,うとうとしながらも電車に揺られ,根笠駅に到着.カヤックをテキパキと組み立て,透明度の抜群の錦川にカヤックを浮かべる [続きを読む]
  • 家飲み外飲みぐだぐだ生活
  • 週末に予定していたキャンプが延期となった.何かしなければ,どこかに出掛けなければと思いつつ,ゆっくりお家で過ごすのもいいかと.そんなこんなで,いつの間にやらダラダラと過ごす週末の日々.そんな週末の1日.朝から里山にでも登ってから新年度会と思っていたら,うっかりテレビドラマにハマってしまい.いつの間にやら,開始時刻の1時間前.皆々を迎えに行かねばと慌てて出発.皆々がいつものように集まり,ワイワイ飲み会 [続きを読む]
  • 伯耆大山モルゲンロート
  • キーンと引き締まった空気がすり抜ける.テントから這い出し月明りの中,出発の準備を整える.アイゼン,ピッケル,ヘルメット.ほぼほぼフル装備で雪道を歩き始める.前日の蒜山スノーハイクが効いたのか,体は思うように動かない.しかしながらのんびりとはしてられない.狙うは日の出.時間はあまりない.締まった雪にアイゼンが食い込む.とても歩きやすいが,息が上がって足が上がらない.一歩,一歩,確実に一歩と前に進む. [続きを読む]
  • 蒜山スノーハイク
  • 凍りつくような雪山を上り,大山の山頂から日の出が見たい.何となく行きたいから,今期に実行したいとなり,今週末に行こうということに.三連休の前半二日を遊んで,最終日はのんびりお家でくつろぐ大人の週末.夜な夜な蒜山に向かって車を走らせる.移動してそのまま大山に上るのは負担が大きいので,最初は蒜山でスノーハイクをしようと.中蒜山から上蒜山まで周回縦走する作戦だが,時間的にも体力的にも厳しいか.まあ,難し [続きを読む]
  • 恐羅漢スキーキャンプ2
  • もう一度コブが滑りたい.恐羅漢のあのコブを.今年は幸いにも雪が多い.すなわち,それは3月に入っても滑れるということ.一週目は皆々を誘うも,ことごとく断られ,二週目にようやく実現.いつものようにスキー装備とキャンプ装備を車に積み込み,いざ出発.ラストスキーであのコブを落とせるといいのだが.まずは小手調べと中断からのコブにアタックする.楽勝だろうと思ってたらまったく歯が立たない.コブのピッチが狭いのだ [続きを読む]
  • 大山スキーコブコブ三昧
  • 夜は寿庵で大宴会.この地方では鍋とお寿司を一緒に食べるらしい.お寿司はたいそう美味しく,とても驚いた.登山とスキー談義を熱く皆々と語り会い,後発組のメンバーとも合流して盛り上がる.翌朝は気合を入れてのコブコブアタック.どうやったら上半身を安定させられるか.どうやったら体がぶれないか.果敢にコブに挑み続ける.上達したと思ったら,次の壁にぶつかる.本当に上手くなれる日が訪れるのか.いやはや.夜は昨年お [続きを読む]
  • 伯耆大山スキー登山合宿
  • スキー,登山,キャンプをまとめて楽しみたい.飲みながらそんな話をしていると,「キャンプなしなら行きたいね」ということに.「温泉もあるし,夏用の大型テントなら雪上であっても快適」と食い下がるも承認されず.そして,キャンプをしないスキー登山合宿の話は瞬く間に広がり,総勢10名で行くことに.前泊ありの計3泊4日.飲んで食べて,騒いで登って,滑って笑っての楽しい合宿.1日目は登山.早朝,現地の登山メンバーと合 [続きを読む]
  • 北九州マラソン2017
  • 練習不足なのは言うまでもないが,またまたレース当日がやって来た.ちなみに2月の練習というか慣らしというか走ったのは….11月には月に100kmという人生初のランナーらしい練習をしてみたりしたが,結局のところは脱落.負け犬の思考は変えられない.ずっとこのまま.負け犬.マラソンというのは練習をしていないものにとっては極めて残酷なスポーツだ.スタート直後から少しずつ体に違和感を覚え,戸畑に差し掛かる頃には歩かな [続きを読む]
  • 薪ストーブぽかぽかキャンプ
  • しんしんと降り積もる雪の音,ゆらゆらと揺れる薪ストーブの炎.黄金色のバーボンとロックアイス,楽しき仲間と美味しい食材.そんな楽しいキャンプをしようではないかと雪が降り積もる中で強行突破.想像以上に天気は好転し,長い長い徐行運転的な展開にはならず,ひと安心.当初は長崎県の最高峰を落とそうなどと考えていたが,天気が天気なので早々に諦める.となればもうひたすら飲むしかないのだ.ビールの乾杯で始まり,手作 [続きを読む]
  • 恐羅漢スキーキャンプ
  • 恐羅漢でスキーとキャンプの両方を楽しみたい.スキー装備とテン泊装備を積み込んで車を走らせる.できれば雪洞を掘って,その中で宴会ができたら,さぞ楽しいだろうに.青空が広がるスキー場で,自分のスキーブーツを履いて,スキーを楽しむ.なんて幸せな気分なのだろうか.そして,長年の課題であるコブ斜面にアタックする.スキーのレベルは相応に上がってきているはずだが,いやはや.早々に切り上げて山頂へ向かう.リフトを [続きを読む]
  • 辛くて切ない雪山修行
  • 門司港に一同が集まり,前夜祭で盛り上がる.明日からは雪山修行なのか雪山酒豪なのか.飲み放題というのは何というか.たくさん飲まなきゃ的発想は先行しがちだ.気が付くと,炭酸入りの白ワインをガブ飲みしていたり.翌朝は必然的に二日酔い.足元をふらつかせながら集合場所へ向かう.バスではいつものように猖未旅颪ら”が上映され,頭痛とやるせない気持ちに苛まれる.スキー場に到着し,ふらりふらりと準備を始める.着替え [続きを読む]
  • 英彦山に幻の氷瀑
  • 冬季の英彦山ではタイミングが良ければ,幻ともいわれる凍結した四王寺の滝が見れるとか.前回は気温が高かったこともあり,氷瀑は見れなかった.それから数年が経過し,再びアタックする運びとなったのだ.しかしながら,二回目というのは慢心というか,当てにならない記憶が妨げになったり.やや雪解けが始まった階段をゆっくりと歩き始める.近頃,登山らしい登山をしていないためか,何だか体が重い.参道を途中から右に折れ, [続きを読む]
  • 雪待ちのスキー合宿
  • 今年のスキー合宿はどこで開催されるのか.ここ数年は年末年始にスキーができないことが多く,最初の三連休も雪なし.そして,その翌週になってようやく積雪といったパターンが多い.三連休明けにようやく寒気が入っての降雪.多くのスキーファンが喜んだのは間違いないだろう.というわけで今年もスキー合宿が危ぶまれたが,何とか開催できるとのこと.昨年末に新調したブーツの履き心地が気になるところ.吹雪の中でのスキー合宿 [続きを読む]
  • 雪待ちのスキー合宿
  • 今年のスキー合宿はどこで開催されるのか.ここ数年は年末年始にスキーができないことが多く,最初の三連休も雪なし.そして,その翌週になってようやく積雪といったパターンが多い.三連休明けにようやく寒気が入っての降雪.多くのスキーファンが喜んだのは間違いないだろう.というわけで今年もスキー合宿が危ぶまれたが,何とか開催できるとのこと.昨年末に新調したブーツの履き心地が気になるところ.吹雪の中でのスキー合宿 [続きを読む]
  • セブ&釜山の旅
  • 最終日は再びアイランドホッピングを計画.しかしながら,昨日のオジサンは待ち合わせの場所に訪れず.仕方ないので,またまたプールサイドでのんびりと過ごす.冷たいビールがあれば何でもいい.出かけなければ曇り空に時々雨.いつもながら自分の旅運には驚かされる.昼過ぎにようやく重い腰を上げて,次のホテルに移動する.ちょっともったいないが,フライトが深夜なので,そこで仮眠しようという作戦である.もうこれ以上遊ぶ [続きを読む]
  • セブ&釜山の旅
  • 最終日は再びアイランドホッピングを計画.しかしながら,昨日のオジサンは待ち合わせの場所に訪れず.仕方ないので,またまたプールサイドでのんびりと過ごす.冷たいビールがあれば何でもいい.出かけなければ曇り空に時々雨.いつもながら自分の旅運には驚かされる.昼過ぎにようやく重い腰を上げて,次のホテルに移動する.ちょっともったいないが,フライトが深夜なので,そこで仮眠しようという作戦である.もうこれ以上遊ぶ [続きを読む]
  • プールサイドで寝正月 in Cebu
  • 早起きは三文の徳.夜明け前のビーチをぶらりと散歩してみる.連日連夜の酒浸りに,やや疲れたのか.朝からビールという気分でもない.散策していると,海から近づいてくるオジサン.何だか怪しい.彼は僕らをアイランドホッピングに連れていきたいらしい.この島では重要な産業らしく,うまく商売をやれば,ぼろ儲けのような.「じゃあ,明日の朝にここで待っているから,気が向いたら来てくれ」と.今日も明日ものんびりプランな [続きを読む]