rarara さん プロフィール

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rararaさん: 好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ハンドル名rarara さん
ブログタイトル好遊紀 〜ぐだぐだ紀行〜
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/nakano_masah
サイト紹介文キャンプを中心としたアウトドア紀行. カヤック犬りり(コーギー)が登場します.
自由文ぐだぐだ友の会によるキャンプなどのアウトドア紀行です.友犬りりは会のグラビアアイドルです.最近はカヤックにハマッテマスネ.
カヤック(ファルト),シーカヤック,登山,スキー,バイク,自転車,サーフィン,カメラなど

友犬りりがキャンプ・カヤック・登山といろんなところで冒険します.

現在カヌー犬として育成中です.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/05/12 23:32

rarara さんのブログ記事

  • 雪待ちのスキー合宿
  • 今年のスキー合宿はどこで開催されるのか.ここ数年は年末年始にスキーができないことが多く,最初の三連休も雪なし.そして,その翌週になってようやく積雪といったパターンが多い.三連休明けにようやく寒気が入っての降雪.多くのスキーファンが喜んだのは間違いないだろう.というわけで今年もスキー合宿が危ぶまれたが,何とか開催できるとのこと.昨年末に新調したブーツの履き心地が気になるところ.吹雪の中でのスキー合宿 [続きを読む]
  • セブ&釜山の旅
  • 最終日は再びアイランドホッピングを計画.しかしながら,昨日のオジサンは待ち合わせの場所に訪れず.仕方ないので,またまたプールサイドでのんびりと過ごす.冷たいビールがあれば何でもいい.出かけなければ曇り空に時々雨.いつもながら自分の旅運には驚かされる.昼過ぎにようやく重い腰を上げて,次のホテルに移動する.ちょっともったいないが,フライトが深夜なので,そこで仮眠しようという作戦である.もうこれ以上遊ぶ [続きを読む]
  • プールサイドで寝正月 in Cebu
  • 早起きは三文の徳.夜明け前のビーチをぶらりと散歩してみる.連日連夜の酒浸りに,やや疲れたのか.朝からビールという気分でもない.散策していると,海から近づいてくるオジサン.何だか怪しい.彼は僕らをアイランドホッピングに連れていきたいらしい.この島では重要な産業らしく,うまく商売をやれば,ぼろ儲けのような.「じゃあ,明日の朝にここで待っているから,気が向いたら来てくれ」と.今日も明日ものんびりプランな [続きを読む]
  • 好遊紀2016
  • 2016年.今年の漢字はやはり「充」だろうか.遊び --- 81泊115日昨年同様に記録を更新できると早々に確信していたが,そうは問屋が卸さない.夏以降の多忙極まりない日々にやられ,念願の90泊に届かず.今年の成果はやはりニュージーランドのキャンプ旅だろう.初めての登山海外遠征.絶景極まる世界に圧倒される日々.本当によかった.日本百名山は夏の段階で83座となり,とんとん拍子で90座とはいかない.登山22回,キャンプ7回 [続きを読む]
  • 2017 N.Y.E BASH in Cebu
  • アイランドホッピングから戻り,部屋でひと休み.やや飲み過ぎたか.今晩はホテル主催のカウントダウンパーティがあるとか.会場に向かうときに,うっかりこのパーティの会費を聞いてしまった.そんなに高いのか.こうなったら飲んで食って,元を取るしかない.と思っていたら,飲み放題ではないとか.この料金で格安アルコールが数杯のみとは.華麗なダンスに音楽が楽しめて,料理もかなりウマい.しかしながら,用意された席が通 [続きを読む]
  • アイランドホッピング in Cebu
  • セブ島観光といえば,アイランドホッピングらしい.ツアー中は飲み放題という何とも素晴らしいコンセプトにニヤニヤしてしまう.送迎車に乗って,別のホテルへ.そこからボートに乗って,漁船的小舟で移動開始.出発してすぐにおつまみとビールが支給される.もちろん飲み放題だ.果てしなく広がる青い空と海.冷たいビールを片手に盛り上がる.ツアー客の多くは日本人で,ガイドにも数名日本人がいたりして,安心安心.しばらく移 [続きを読む]
  • オスメニアピークとカワサン滝 in Cebu
  • 南の島にあっても山には登りたい.のんびりするのもいいが,のんびりしすぎるのはもったいない.という訳で,セブ島の観光名所でもあるオスメニアピークとカワサン滝へ.これらはホテルから車で3〜4時間のところにあり,交通手段は10時間タクシーとした.料金は12000円とやや高いが,まあ,くじゅうへ登山に行くようなものだと割り切るしかない.車の窓から島民の生活感を伺う.リゾート地を出れば,忙しく働くアジアがそこにある [続きを読む]
  • 年末年始は常夏セブ島へ
  • 年末年始にちょっぴりお金持ち的気分を満喫すべくセブ島 6泊7日の旅へ.まずは夕刻に近くの空港からフライト,釜山空港で軽く腹ごしらえをして,再びフライト.それから日本時間の深夜3時にセブ島へ到着し,近くのホテルで仮眠.翌朝はメインのホテルへタクシーで移動.セブ島の治安はあまり良くないらしく,楽しむなら高級なホテルを選択する必要があるとか.ホテルに荷物を預け,さっそく南国ビーチへお散歩.日焼け止めを塗り, [続きを読む]
  • Good-bye Santa!!
  • 2005年12月23日.サンタはやってきた.チビなのにややデカく,気が強い,赤いバンダナのたれ耳.見るものすべての臭いをクンクンと嗅ぎ,それがバラバラになるまでかじりつく.3か月後にようやくお散歩.初めての公園で小川の飛び石を嫌がりドボン.階段には足も足もでず,ボール遊びは楽しくて楽しくてしょうがない様子.翌年にはキャンプデビュー.夜中にこっそりと食糧を食いあさって,すべてを吐き戻す.川で遊んでいると,急 [続きを読む]
  • 甲武信ヶ岳のモルゲンロート
  • 到着から出発までの18時間をマイナス10℃の空間で過ごす.縦走するには,重すぎる装備の上に,途中で断念した場合の水を足さなければならない.来た道ほどの高低差はないにしても,僕の体にそれが耐えられるか.そんなところで万策尽きて,早々に宴会開始.出発前に日本酒を半分捨ててしまったのが痛いが,これも楽しい冒険のひとつだろう.ときどきバーナーを焚いて,体を温める.持ってきたもののほとんどを着込んでも,長丁場に [続きを読む]
  • エスケイプ甲武信ヶ岳
  • 水がない夜は侘しい.水がなければ食事ができない.のどが渇くからアルコールも大量には飲めない.塩かっらいおつまみも食べれない.500mlのお茶と僅かな炭酸飲料.日本酒1000ml.山頂付近に行かなければ雪は手に入らないだろう.その時間は9時過ぎで残り18時間.大気が怒り狂うかのように吹き荒れる風.稜線から15分ほど引き返し風裏にテントを張ったのは正解だろう.お茶を水替わりにしてカップヌードルを食べる.大した問題では [続きを読む]
  • 厳冬期甲武信金峰瑞牆縦走なるか
  • 今年の夏以降は不完全燃焼のようで,何だか物足りない.ならばと思いついたのはクリスマスの休みを使っての縦走遠征.狙うは甲武信ヶ岳,金峰山,瑞牆山の単独縦走.この時期の装備は十分にあるが,その装備の重さに耐えられるか否か.重装備を想定しての体力作りなどまったくやっていなければ,厳しいだろうか.夜な夜な飛行機で移動し,ビジネスホテルで仮眠する.それから朝一のバスに乗って,登山口に到着したのは10時半.今日 [続きを読む]
  • 那智の滝それから八草の滝
  • 那智の滝に来たのは2回目だろうか.なんだか懐かしい.昨日はほとんど歩かなかったので気づかなかったが,りりの状態は想像以上に悪い.駐車場から滝まで少しばかりの階段で歩かなくなってしまった.重たいりりを抱っこして,那智の滝を見上げる.日本三大名瀑と呼ばれることはある.なかなかダイナミックだ.折角だから,那智大社も散策.りりは駐車場でお留守番.そこから少し車で走って八草の滝へ.移動中は僕の膝の上でぐっす [続きを読む]
  • りりとの珍道中 in リゾート大島
  • 露天風呂に浸かり旅の疲れのようなものを流す.バンガローに戻って,宴会を始める.鍋を囲んでの乾杯.りりも参加するつもりのようだが,粗相が多いので隔離.りりは隙あらば何かを食べようと,どんぐり眼をキラキラと輝かせる.食いしん坊な様子は可愛くて仕方がない.夜はいつもゲージで寝るのだが,今日は僕の横でごろり.うっとりと何だか幸せそうなりり.翌朝は早々に移動を開始する.目指すは那智の滝.りりは朝からハイテン [続きを読む]
  • りりと日本百名瀑の旅
  • ぶらりぶらりと日本百名瀑を散策すべく和歌山県へ.狙うは南紀の桑の木の滝,那智の滝,八草の滝.南紀は何度も来ているが,那智の滝以外は行ったことがなかったりとオモシロイ.りりと合流すると,りりはいつものように「くぅーんくぅーん」と喜ぶ.しかしながら,以前のようにジャンプしたりぐるぐると走り回ったりすることはない.まずは腹ごしらえをすべく向かったのは爐垢気濘堂”.イノブタラーメンが有名らしく,美味しくい [続きを読む]
  • 馬刺し焼き牡蠣忘年会
  • 金曜日から乗り込んで,キャンプ場のバンガローで忘年会をしよう.そのような計画はいつの間にやら家飲みと変わった.まあ,食べて飲めればどこでもいいし,移動をしなくて済むならそれもいい.いつものように鍋と焼き牡蠣で,お・も・て・な・し.そして,梶さんからは熊本の高級馬刺しをいただく.うまいうまいと食いが止まらない.そして,なぜかミニファミコンでゲーム大会へ発展.概ね同年代ということもあり,各自の技術を披 [続きを読む]
  • 法華院温泉で忘年会,帰って忘年会
  • 冬がやってきた.となれば春先に買った冬靴を試しに履かねば.長者原へ集合し,宴会装備を分担して目指すは法華院.先発隊は場所取りのために,さらに早く法華院へ向かっているとのこと.ありがたい.ガルモントのマウンテンガイドGTXは想像以上にソールが硬く,歩きずらい.しっかり慣らしておかないと,雪山では使えない.雪が降り積もるくじゅう連山という雰囲気はないが,霜柱は繊細で美しい.青き空の下に広がる坊ガツル.す [続きを読む]
  • 涌蓋山と呑んだくれキャンプ
  • 9月中旬に福岡で開催されたミーティングで決まったキャンプ.何だか遠い昔のようで懐かしく,まあ兎にも角にも飲もうではないかと.飲んだくれキャンプをするためには早く下山しなければならぬとあってか,集合時間は7時半.場所は涌蓋山の登山口.逆算すると起床4時.あいにくの曇り空だが,肉体強化には不可欠な登山.ペースを上げて一気に落そうではないかと意気込む.しかしながら,メンバーはツワモノ揃い.振り切れないかと [続きを読む]
  • 大崩山の長い長い一日
  • 落ち葉の絨毯をゆっくりと歩く.原生林は神秘的で何だか心地よい.稜線に出ると冷たい風がときどき吹き抜け,体を冷やす.山頂に到着したのは11時過ぎ.やや遅れ気味だろうか.一刻も早く下山せねば.帰りはわく塚コースを選択.ここは上りに使っても下りに使ったことはない.上わく,中わく,下わくとそれぞれの展望台を落としつつ下山.そんなこんなで何とか日暮れ前に渡渉地点へ到着.とりあえず難易度の高い飛び石をぴょんぴょ [続きを読む]
  • 紅葉を終えた三里河原と大崩山
  • 63kg → 73kg.ここ2年半で僕の体重は一変した.もはやフルマラソンは完走歩できないし,登山も人についていくのがやっと.フル装備でアルプスや雪山を縦走するなんて到底無理.だったら,週末は登山に出掛けよう.平日は週に20km以上走ろう.努力,継続,克服.この三大苦と再び対峙しなければなるまい.ビール,日本酒,鍋の具材,テント,シュラフ,各種ギア.ざっと20kgほどあるこれらの荷物を37Lのザックに押し込み,三里河原 [続きを読む]
  • 下関海響マラソン2016
  • 3日前に最後の調整と称して走ったのは10km.レース直前でよくも付き合ってくれた皆々に感謝しつつ,完走できない現実を知る.最初で最後のわずか10kmの練習で筋肉痛になってしまうのだ.雨天が多くて,仕事が忙しくて,遊びが忙しくて,やる気がおきなくて,切なくて.そんな言い訳の日々は永遠に続かず,ついにレースの日がやってきた.作戦というほどのものでもないが,ゆっくりでもいいからゴール地点まで走ろう.そこで,本当 [続きを読む]
  • どこまでも歩いて大船山
  • 21時以降は飲まない.ルールを頑なに守っての二日酔い.時間に関係なく飲み過ぎてはダメだ.次からは気を付けよう.反省しつつも大船山の登山口である今水へ.くじゅう連山の登山道はほとんど歩いたつもりだったが,まだまだ知らないところがある.地図も持たず,ルートも確認せずのついていくだけ山行.これでいいのかという気もするが,これでいいのだ.大船山への直登.長い一日になりそうだ.僕の予想というか予感のようなもの [続きを読む]
  • 雲の中の三俣山と筋湯別荘
  • 先週は予定していた大崩山の紅葉トレッキングが中止となった.そのおかげでテニスの練習はできたが,今年の週末の天気は如何ともしがたい.天気が悪いと分かっていながらも大曲りに集まり,三俣山の山頂を目指す.概ね白という情報しか得られない雲の中を歩くことになるだろう.しかしながら,比較的早い時間に集まってしまえば行くしかない.翌週は下関海響マラソンということもあり,体が出来ていないはずはない僕.すがもりから [続きを読む]
  • テニス合宿 in 湯布院 Act.Ⅵ
  • やはり今年は何かがおかしい.連休ごとに天気が悪いようで10月の三連休で計画していた光岳は延期となった.仕方ないので,白いジグソーパズルなるものを始めてしまう始末.いやはや.それはさておき,恒例のテニス合宿へ.場所は湯布院の別荘.いつものようにアルコールライフを満喫している面々が金曜日から集まる.到着すると,まあ飲め飲めとビールで乾杯.今宵もたっぷり飲んでオモシロトークで盛り上がるのだった.翌日は予定 [続きを読む]
  • 暗闇に登る愛子岳
  • 早朝4時.暗闇の中,ヘッドライトを頼りに誰もいない森を歩く.しーんと静まり返った森に僕の足音が響く.そして,ときよりガサっと獣が草木に触れた音が遠くに聞こえる.気味が悪い.タイムリミットは8時間.フェリーに乗り遅れないために12時までには下山したい.それほど慌てる必要もないが,必要以上にペースを上げ過ぎて,息が切れる.もっとペースを落とさないと足が持たないぞと言い聞かせる.しかし,真っ暗ではほかにする [続きを読む]