すずめ さん プロフィール

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すずめさん: ある日のすずめ
ハンドル名すずめ さん
ブログタイトルある日のすずめ
ブログURLhttp://pieticpachic.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文ここは北国。ニャンコ3匹だけになった我が家に10歳、全盲の預かりトイプー・コウちゃんがやって来た。
自由文わんにゃん&地元景色などの携帯写真と日記。
別れや出会いが繰り返されて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/05/14 12:55

すずめ さんのブログ記事

  • アイコンタクトの代わりに。
  • 日常生活で無意識にアイコンタクトを良く使っているものだ、と気が付いた。     ?? チュッパこの目×4は「寝る前にペットヒーター、ちゃんと入れること。」??こちらは 撫でてもオッケー ????でもコウちゃんとはそれができない。気のいいチュッパが 服従のポーズをとってもそれがコウちゃんにはわからない。チュ「ねえねぇ こっち見てってば」チュ  「ちっとも見てくれないの・・」チュッパ、大丈夫 [続きを読む]
  • 12の春。
  • 1月、2月が駆け足で逃げて行った 北国。川の白鳥も池の白鳥もそろそろもっと北の国へと旅立つ3月。今年も厳しい寒さにもめげずに冬を越せた、コウちゃんは3月20日に12歳になる。家ではなぜか?ただ1匹仲良くできるチュッパとくっつきながら、時には(●すずめ●)の いつもの美容院にも付き合って、日ごとに甘ったれになっている。うちに来てからもうすぐ二年、いろいろと感慨深い。     チュッパ、これからもよろ [続きを読む]
  • お日様と友達。
  • 毎年恒例の初日の出は 今年は宮古まで。片道1時間40分位かかる。もうだいぶ明るくなっていた海上。とても寒くて とてもお日様が嬉しかった。この風景はまるで浄土=天国のようだ、という命名のいわれがある。水は清く波穏やかで 心も洗われるよう。コウちゃんは 陽ざしも 景色も見ることはもうできない。見えなくなって もう6年暮らしている。でもコウちゃんは お日様の温かさを感じることができる。たぶん(●すずめ● [続きを読む]
  • また感謝で終わる一年。
  • 身にまとった ゴージャスな黄金の葉を惜しげもなく 風に舞わせて早足で季節が過ぎた。一年がまた過ぎようとするこの季節に大好きな河原を歩けることに 感謝しよう。今では雪のないクリスマスも年末も珍しくなくなった。雪かき、という重労働をしなくて良いのは有難いんだけど。やっぱりあのシンと静まる雪の夜半が恋しい。(●すずめ●)家では 今年全ワンニャンが無事にお正月を迎えられそう。(。・ω・。)ノ? ←きょうちゃん  [続きを読む]
  • 大丈夫と言って。
  • 6日夕方高熱が出て(●すずめ●)は 病院へ向かった。 インフルエンザではなく 単なる風邪で 安心して熟睡・・・の予定が・・・・夜中じゅう 一睡もせずにプルプルと震える、コウちゃん。寝そべることもできずにただ動かず震えるだけ。どこかを痛めたらしい。朝起きて病院へ、痛みどめの注射や皮下補液をして帰宅するが回復せず翌日もまた病院。レントゲン、エコー、血液の検査から 変形した腰の痛みが胃痛も誘発しただろう [続きを読む]
  • コウちゃん、初めての発作と腰痛と。
  •  10月14日の朝、様子がいつもと違ったコウちゃん。ブルブル震えたと思ったら まず前足を突っ張らせた。次は 後ろ足が突っ張った。病院へ診察に出掛けた。医師が言うには「てんかん発作」の運動発作(体の一部分のみつっぱる)だろう、と。初めてだったので驚いたが カメラで動画を撮った。医師に見せると 「あまり近すぎてわかりにくい、もっと離れて撮るように。」言われた。とりあえず 今飲んでいる心臓薬を倍量にして [続きを読む]
  • 旅は犬連れ ②山編
  • どんな時も 踏ん張る、頑張り屋さんのコウちゃんは ご飯の時も踏ん張るよ。  ← チュッパ&コウちゃん動物愛護週間のイベントでも 踏ん張って嗅覚フル稼働 ((´∀`))     ↓見えなくなってもう6年以上経つコウちゃんだから歩くのもとても上手。見えないから障害物を事前に察知しよう、と足の運びは高めに進む。       ↓ だから、とても疲れるのだと思う。11歳だけど、本当によく寝る。そんな踏ん張 [続きを読む]
  • 旅は犬連れ  ① 海編
  • 今年の海の日は秋田、象潟へ数十年ぶりで出かけた。             (今年の教訓; 海に行くのは”山の日”がいいみたい ??) 日本海側って蒸し暑いんだ・・・、夕方でも暑くてちょっとびっくり。今回もまたワンコと泊まれる宿を選んだ。牡蠣が旬だった・・・もっと食べたかった(*`艸´)他のお客様とは別の綺麗な個室でワンコも一緒に朝晩とも食事できる、ワンコ連れにはありがたい、親切な宿だった。小さいなが [続きを読む]
  • 嵐の朝、もれちゃった。( ̄▽ ̄;)
  •        今年はいつになく台風の多い晩夏になった。まだ11歳になったばかりのコウちゃんがそんな台風の来た朝にお漏らし、(大小) (´;ω;`)早くも老化現象か?と医師に聞くと「たまたま1回だけでしょう?おそらく気圧のせいですよ。」と。人間でも左右される気圧だからちっこいワンニャンにも影響大いにあるだろうなぁ・・・・嵐が去って、過ごしやすい気候になった。              証拠写真 ↓   [続きを読む]
  • 健康のためのトリミングやサプリ。
  • 去年5月から(●すずめ●)宅で預かりを始めたコウちゃん。すぐに病院やトリミングへと連れて行った。前の飼い主さんは高齢の一人暮らしの女性だった、という。トリミングしてもらったら 「とても慣れている、きっと可愛がられていたんだ。」と トリマーさん。去年も暑くなる時期だったので サマーカットをお願いした。まるで豚??さんのような ツルリンチョのボディに笑ってしまったのだが。何度も病院に通ううちに医師が「 [続きを読む]
  • チャップの命日だった。
  • 5月は毎年美しく、忙しい月。去年 5月2日の晴れた日に カンちゃんが旅立った。カンチャンはいろんな場面で 笑顔にさせてくれた。今、ようやく 写真を見返せるようになったよ。カンちゃんが旅立ってすぐに地元保護団体から 預かり依頼を受けてコウちゃんが うちにやって来たのが 去年5月13日。 にゃんこチャップがなくなる8日前。↑なぜか すぐにチャップとは くっついていた、コウちゃん。熱心に(?) カンちゃ [続きを読む]
  • 麻酔と抜歯15本、頑張った!
  •  去年からもう何度も検査で不可となっていた麻酔手術だが、5月にようやくレントゲンも便
    の検査もクリアできたコウちゃん。お腹が弱いらしいコウちゃんに今回はmillecoさんに
    教えてもらった乳酸菌も飲ませていた。   ↓  ̄□ ̄)!と乳酸菌" src="http://pieticpachic.co
    colog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/06/01/20160513091413.jpg" border="0" />millecoさん家
    のニャンコ、ミルちゃんも嫌がらずに [続きを読む]
  • 5月の決意。
  • その、体重約3キロのチッこいわんこが家にやって来たのは去年の5月、16年飼っていた、にゃんこチャップの最後の日が近づいていた頃だった。チビっこわんこは 10歳で全盲で地元保護団体から 急きょ預かりを頼まれたのだった。名前はコウちゃん。コウちゃんの持ち物はちょっと汚れたケージと薄いTシャツ、そして あまりにもイメージぴったりの 可愛いタオルが一枚だけ。預かってはみたものの、前のワンコ、カンちゃんを亡 [続きを読む]
  • 桜咲く頃。
  • 花が咲く季節は 思い出も連れてくる。思い出は 景色にも風の香りにも詰まっている。甘酸っぱくて 冷涼な空気にも。   シナモン・・・ 今頃は元気に走り回ってるかなぁ。なぜかなぁ、命というものを思う時期だから、だろうか。    チャップ・・・去年の今頃は酸素吸入してたんだね。      今もよく思い出すよ。     だいちゃん、      天国でも 好きなところをカシャカシャ引っ掻いて遊んでるの?そし [続きを読む]
  • ☆ 祝 11歳 ☆
  • 北国にもどこか遠慮がちに春めいた陽ざしがやってきた。前の飼い主さんが 会に預けた予防接種の証書からコウちゃんの誕生日が3月20日であることを知った。この日は春分の日。日本ではこの時期雀始巣(すずめ はじめて すくう):雀が巣を構え始める、なんだって。(●すずめ●)に縁があるのかな、コウちゃん。今日も元気に歩くよ。3月もまたまた手術延期になっちゃった。どうもお腹弱いなぁ・・・利口で繊細なコウちゃん、手術前 [続きを読む]
  • ウ☆チ検査、どうでしょう?
  • 昨年の血液検査で 自分の「胃にピロリ菌はいない」、ということで安心していた(●すずめ●)胃腸科にお別れの意味も込めて(?)最後に持参したウ☆チでみごとにピロリ菌の存在が明らかになった。(;^ω^)このピロリ菌はあまりありがたくないもので除菌しないでおくと 大人には大丈夫だが 小さい子には感染の可能性がある、という。あまり小さい子と触れる機会はないが たまに甥っ子やら親戚が集まって食事することもあるし癌 [続きを読む]
  • 思い出すよ。
  • 今までたくさんのワンコニャンコを見送ってきたから旅立った日にちをいちいち覚えていない、ひどい(●すずめ●)??それでも暮らしの中で思い出す時は多い。チャップ、もう9ヶ月過ぎたんだね。小さい体なのに いつも見守ってくれてるような不思議なニャンコだった。チャップの月命日は 21日。それから いるだけで笑わせてもらった、だいちゃん。家の玄関前に置き去りにされてた子猫時代から最期、大きな病気を得るまでとぼけ [続きを読む]
  • 激励会? @安比
  • 去勢手術の後の抱っこの仕方まで教わったのに、  ← いつものK動物病院 医師やっぱり今月も手術は見送りになったコウちゃん。 (´;ω;`)胃の中の 異物らしきものは無くなったけど医師が言うには「ガスっ腹」 レントゲンに映る、怪しいガスの影。年齢や心臓等を考慮してなるべく手術するには最良のコンディションで、ということでまた来月に予定は入れたけど。どうなるかなぁ・・(・・?一応手術前に激励会(?)、というこ [続きを読む]
  • 海と希望の夜明け。
  • 渡って来た白鳥も少なめの暖かすぎる年末が過ぎて、1月は期待(?)を上回る寒さが やっぱりやってきた。暖かい16度設定の室内でテレビを見たりなど。パンダは 寒いの平気かな??大熊猫、っていうけど猫じゃない、熊だよ、クマ。どっかで見たな、こんな図・・・あぁ、うちの白黒、チュッパだ。↓部屋にいて、ずっとニャンコと一緒に寝転んでいる正月も良いけど・・・・やっぱり今年も初日の出を見に出かけた。朝4時起きはまと [続きを読む]
  • コウちゃんとピアニストと。
  • 今預かっているワンコ、コウちゃんは6年前に若年性白内障で全く視力を失った。   ← 今10歳初めてコウちゃんの白濁した目を見る人はドキッとして 二度見したりもする。そんな人々の反応にも かなり私も慣れて来た。時々ふと思うことがある。それは ひょっとしたら神様がわざとコウちゃんから視力を奪ったのではないか・・・と今も十分愛らしいのに これで両目が澄んだ黒目でさらに愛らしかったら・・・・元飼い主さんを [続きを読む]
  • 手術、4回見送りの理由は?
  • 秋だなぁ、いいなぁ〜、と思っていたらしっかり冬、のはずが目まぐるしい気候の変化。預かりワンコ、コウちゃんが我が家にやって来てもう7カ月になる。見えないけれど明るい性格で日々元気に過ごしている。コウちゃんの持病は僧帽弁機能不全、前立腺肥大。心臓の薬は夏から始めた。前立腺に関しては去勢手術をする、ということにした。10歳で全身麻酔をかけるので できれば歯石も一緒に取ろう、ということにしたが。手術前夜絶 [続きを読む]
  • 去年の梅、今年の梅。
  • 今年切られてしまった高齢の梅の木は去年、運命を知っていたかのように大豊作だった。梅の木を大切に管理されていた大家さんもすでにこの世にはなく、梅の木は大家さんと会えただろうか。味わい深い、おじいちゃんであった大家さんが生前話してくれていた。「人は死ねば好きな花のまわりにいられるそうです。」大家さんの庭はすっかり無くなったけど刻まれた日々は記憶に柔らかに残る。豊かに実った豊後梅は殆ど友人たちのもとに。 [続きを読む]
  • 天使とともに。
  • 良く晴れた秋の空の下、日差しの中でなぜか鼻の奥がツ〜ンと痛くなるのはお日様の匂いが良く似合っていた、あのコ達を思い出すからだろうか。柔らかい、毛並の中にこもった  お日様の匂いが今もそばにあるようで。その毛並の中に入れた手の感触までまるでさっきの記憶のようで。そんな秋の感傷が続いていたすずめの日々に ある日天使がやって来た。天使は抱きしめる。愛おしみ、慈しみ、抱きしめる・・・・この美しい置物を見て [続きを読む]
  • 季節の終わりはいつも。
  • ついこの間 春を味わったばかり、と思っていたらあっという間に夏が過ぎてスーパームーンの後には風も一層ひんやりし始めた。いつも季節の終わりは  (← 2011年夏)どこか寂しいのは、一緒に遊んだ洋服を変えるように思い出を一度引き出しにしまうから、だろうか。景色も陽のぬくもりも変わらないのにいなくなった存在をまた探してしまうから、だろうか。そんな 人間の感傷の日々に構わずにひたすら生きるワンニャン達。 [続きを読む]
  • コウか不幸か?幸なのさ!
  • コウちゃんと過ごす夏は 一緒に出掛ける機会がとても多かった。土曜日には一緒に市内の夜市(よいち)にも出かけた。  ← 夜市の帰りの河原にて。秋晴れに恵まれたお祭りは 大きな音は苦手なコウちゃんには 大変な3日間だった。お祭りの夜にも出かけたけど橋の上を通る山車は 早々に見送ってなるべく太鼓の音に近づかないようにして、神社までお参りに。その山車は今年は町内にもやって来た。とても賑やかで、人には楽しい [続きを読む]