長住哲雄 さん プロフィール

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長住哲雄さん: 不純愛講座 by 長住哲雄
ハンドル名長住哲雄 さん
ブログタイトル不純愛講座 by 長住哲雄
ブログURLhttp://fujunaikouza.blog23.fc2.com/
サイト紹介文エッセイスト長住哲雄が「愛とは何か」を科学的・文学的に、ときには叙情的に語るユーモラスなブログです。
自由文人間関係に関する数々の著作を刊行してきた管理人・長住哲雄が、恋愛の本質を面白おかしく、しかし、しっかりアカデミックに語る内容。主な記事カテゴリーは、以下の通り。
1・不純愛トーク〜哲雄とAKIが、心理学、動物学などの知識をベースにトークの形で展開する恋愛論。
2・マリアたちへ(短編集)〜女性たちに捧げる「ありがとう」の短編小説集です。
3・「モテ男の愛し方」「モテ子の愛し方」…他。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/05/14 16:49

長住哲雄 さんのブログ記事

  • 「放置」の街から〈9〉 元妻のパンの味
  • バツ一男・川添の元妻のパンの店を視察したオレは、買い求めたパンを手に、川添の待つ店に足を向けた。そのパンを口にした川添は「フム…」とうなった。「ま、食えなくはないな」。それは、川添流の「うまい」の言い方だった――。 連載   「放置」の街から  第9章  元妻のパンの味 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載9回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら から [続きを読む]
  • 「キミ、何カップ?」に「ワンカップ」と返す女
  •  性的な人々−01  「キミ、何カップ?」。セクハラまがいのそんな質問を浴びせられたら、あなただったら?彼女・F子の返答は当意即妙。質問した男がギャフンとなった答え方とは……? R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  登場する人名、店名などは、すべて仮名です。実在の人物・店舗には、いっさい関係があ [続きを読む]
  • デート3回目までにキスできない相手とは「友だち」で終わる
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則2  デート3回目までにキスできない相手とは「友だち」で終わる「ただの友だち」から「恋人」へ。その一歩となる「キス」が、デートを3回重ねてもできないと、その関係は「友だち」で終わる可能性が大。その理由は?【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  「キス」と言いましたが、「キス」とは限りません。 手をつなぐ、肩を抱く……など [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈8〉 申し訳ない。別れた妻は元気です
  • 「そっと様子を見てきてくれないか」川添に頼まれて、その店に足を向けた。団地のバス停前にある「手作りパンの店」。川添の別れた妻は、そこで店長として生き生きと働いていた。その様子を川添にどう報告すべきか、オレは迷った。 連載   「放置」の街から  第8章  申し訳ない。別れた妻は元気です 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載8回目です。この小説を  最初から読みたい方 [続きを読む]
  • 「汗の匂い」を彼女の脳に刷り込め!
  • 男と女のモテ技  M-02  落としたい女には、自分の「汗の匂い」を刷り込め。かつてそんな暴言を吐く男がいました。しかし、ある種の女性には、これがすこぶる効くらしい。実はそこには、動物界共通の生理的理由が――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。 不肖・長住が、その生涯において、まだ一度 [続きを読む]
  • 「妻の数」が「財力」に比例する「一夫多妻」の世界
  •  不純愛トーク   第379夜 前回の「一妻多夫」の話に続いて、今回は「一夫多妻」の話。この婚姻制度を成立させているのは、経済法則。カギを握るのは、男の「財力」なのですが、そこには、「社会救済」という意義も込められていました――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢として働きながら、作家を目指すアラサーの美女。【今回のキーワード】 ハーレム [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈7〉 妻の夢を笑った報い
  • 川添益男は定年を迎えるとともに、妻から離婚を切り出された。理由は、妻が口にした夢を「くだらない」と一笑に付したからだった。妻の夢は、「手作りパンの店」。川添は、その店を「のぞいてきてくれ」と言う――。 連載   「放置」の街から  第7章  妻の夢を笑った報い 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載7回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら から、前回から [続きを読む]
  • 3回誘ってダメな相手は「脈なし」と思え!
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則1  3回誘ってダメな相手は「脈なし」と思え!粘って誘えばいいというものではない。3回誘って色よい返事がもらえない相手とは、期待する人間関係は作れない。その理由は――。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  「お茶いかない?」でも、「今度、食事にでも?」でも、「一度、やらせてよ」でもいいのですが、その種の誘いを3回繰り返 [続きを読む]
  • 男がスキンの装着をイヤがる「性治的」理由
  • 避妊のためには必須のスキン。しかし、それを装着するのが好きという男は、稀有。それには「性治的理由」があるのです。 性とエッチの《雑学》file.46 改訂版   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 スキン エロ神経  【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫  避妊具と言っても、ここで問題にするのは、男性用 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈6〉 「余計な仕事」をする男
  • スーパーの前に設置された駐輪機。しかし、その駐輪機は使いにくい。難儀している客がいると、川添益男は、飛んでいって駐輪に手を貸す。特に、自転車の主が女だと、嬉々として。それには、理由があった――。 連載   「放置」の街から  第6章  「余計な仕事」をする男 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載6回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら から、前回から読 [続きを読む]
  • 達人は、そこらの「ガラクタ」にも愛を語らせる
  • 男と女のモテ技  N-01  ちょっとしたモノに「愛」を語らせることができるか?モテる男や女は、実に、これがうまいのです。そのモノとは、そこらのガラクタでもいい。大事なのは、「贈る心」なのですが――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。 正直に告白すると、筆者・長住は、「プレゼント」とい [続きを読む]
  • なぜ、人類は「一妻多夫」を選ばなかったのか?
  •  不純愛トーク   第378夜 配偶者が単数の「モノガミー=単婚」と、複数いる「ポリガミー=複婚」。人間の場合、「一夫一妻」の単婚文化圏は、わずか16%にすぎません。残り84%の複婚の大部分は「一夫多妻制」で、「一妻多夫制」はたった0・5%。なぜ、「一妻多夫」は選ばれなかったのか? その理由は――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢として働きな [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈5〉 汚れなき「ねつ造」
  • 撤去マンに破り捨てられた警告書を長老・高木は、再び手にして自転車に向かった。それをもう一度貼り直して、それをスマホで撮影する。高木の執拗な行動には、ある意図が隠されていた――。 連載   「放置」の街から  第5章  汚れなき「ねつ造」 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載5回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら から、前回から読みたい方は、こちら から [続きを読む]
  • 彼女が口にする「寒い」は、実は、「抱いて」である…!?
  •  男の本心・女の本心〜54 改訂版 彼女が何気なくつぶやくひと言には、思わぬ本心が含まれている場合があります。たとえば「寒い」のひと言。そこに含まれている「メタ・メツセージ」はーー。 【SEOリンク・キーワード】 エロ 恋愛小説 オーガズム 不倫  もしかしたら貴兄も、何度か耳にしたことがあるのではないでしょうか? たとえば、ふたりで夜景を見ようと訪れたベイエリアの公園で、あるいは、どこかのビストロを出て [続きを読む]
  • 「年齢」と「射精回数」に関する 《九九の法則》 とは?
  • 人はいつまでSEXができるか? それを決める要素のひとつ、男の射精回数と年齢の間には、ある法則がささやかれています。それは―― 性とエッチの 《雑学》 file.45 改訂版   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 射精回数 性交回数  【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫  私たちの働きもののペニスは、 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈4〉 警告と撤去
  • 放置自転車に警告書を貼るオレたちと、それを撤去する撤去グループの作業員は、本来なら、協力し合う関係にある。しかし、ときにはぶつかり合うこともある。長老・高木は、ある日、その撤去作業員に食ってかかった。その理由は――。 連載   「放置」の街から  第4章  警告と撤去 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載4回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら から、 [続きを読む]
  • 彼女の「娼婦性」。その秘密は「下から目線」
  • 男と女のモテ技  W-01  男を夢中にさせずにはおかない、彼女の魅力。ひと言で言うと「コケティッシュ=娼婦的」ということですが、彼女にその「娼婦性」を賦与した最大の武器は、その「目線」でした――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。 たとえば、私が食堂のテーブルとかデスクとかに座って [続きを読む]
  • 「モノ」な恋愛と「ポリ」な恋愛
  •  不純愛トーク   第377夜 「モノ=単数」と「ポリ=複数」の違いは、恋愛や婚姻のスタイルにも表れます。「モノガミー」は「配偶者が単一」という関係、「ポリガミー」は「配偶者が複数」という関係。「モノガミー」の世界でも「浮気」は行われます。しかし、その理由が、男と女では違っているのです――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢として働きなが [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈3〉 元体罰教師は「罰」が好き
  • 駐輪禁止の路上に自転車を停めようとする人間を見つけると、高木長老は、「ダメだ、そんなとこに停めちゃ」と、駆け寄る。そのもの言いがしばしば、モメ事を引き起こす。高木翁は、かつては中学校の体罰教師だった、というーー。 連載   「放置」の街から  第3章  元体罰教師は「罰」が好き 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載3回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こち [続きを読む]
  • 一瞬で愛が凍りつく危険な副詞=「全然」
  • 私たちは、つい使ってしまう「副詞」で、人の心を傷つけ、相手の「愛」を凍りつかせてしまうことがあります。その代表格=「全然」という言葉を例に、解説してみます。 愛の会話力レッスン   レッスン87 【リンク・キーワード】 エロ 官能小説 コミュニケーション 不倫  人の心を、一瞬で、氷のように冷めさせてしまう言葉があります。 「嫌い」とか「興味ない」とか「気持ちわるい」という、直接的に「わるい感情」を [続きを読む]
  • 「オーラル」した口で「寿司」が食べられますか?
  • 口を使う「オーラルSEX」については、「したい」「してもらいたい」という人と、「したくない」「してほしくない」という人が、真っ二つに分かれます。その違いを生むのは、肉食系か草食系かの違いかもしれません。 性とエッチの《雑学》file.44   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 クンニリングス フェラチオ  【リンク・キーワード [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈2〉 花屋に放置された自転車
  • 彼女は、その小さな花屋をひとりで切り盛りしていた。その店の横に、何日も放置されている自転車があった。オレは言った。「もし、迷惑だったら、歩道に出しといてもらえれば……」。しかし、彼女の返事は――。 連載   「放置」の街から  第2章  花屋に放置された自転車 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載2回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら からどうぞ。  [続きを読む]
  • 彼女は「車道側」を歩かせよ――というN男の常識
  • 男と女のモテ技   M-01  道を歩くときは、彼女をクルマから守るために、自分が車道側に立つ――というのが常識。しかし、頭のいい男は、そうはしない。あえて彼女を車道側に立たせるというのです。その理由――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 歩道を歩くときは、男が車道側を歩いて、彼女をガードする。 ジェントルマンである(?)長住は、ずっと、それが、男としての常識である――と思っ [続きを読む]
  • 「タバコ」と「不倫」は、なぜ、執拗に叩かれるのか?
  •  不純愛トーク   第376夜 「幸せそうな家族」は、みな、似通って見える。前回は、そんな話をしました。そこに働くのは「モノカルチャー」な価値観。「モノ化」された社会は、「異質な者」を排除しようとします。そのホコ先は、「攻撃しやすい弱者」へと向けられます。血祭に上げられたのは、「タバコ」であり、「不倫」である――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈1〉 権力の誕生
  • 街角に放置されたままの自転車。それを防止する「指導員」として仕事を始めたオレ(松村秀吉)は、自分の中に「小さな権力」が生まれてくるのを自覚する。そんな中で芽生える愛と葛藤の中で――。 連載   「放置」の街から  第1章  権力の誕生 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説  足の底から、ジンジンと冷気が這いあがって来る。 すでに指先の感覚はなくなりかけていた。 天気予報では、朝の最低 [続きを読む]