長住哲雄 さん プロフィール

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長住哲雄さん: 不純愛講座 by 長住哲雄
ハンドル名長住哲雄 さん
ブログタイトル不純愛講座 by 長住哲雄
ブログURLhttp://fujunaikouza.blog23.fc2.com/
サイト紹介文エッセイスト長住哲雄が「愛とは何か」を科学的・文学的に、ときには叙情的に語るユーモラスなブログです。
自由文人間関係に関する数々の著作を刊行してきた管理人・長住哲雄が、恋愛の本質を面白おかしく、しかし、しっかりアカデミックに語る内容。主な記事カテゴリーは、以下の通り。
1・不純愛トーク〜哲雄とAKIが、心理学、動物学などの知識をベースにトークの形で展開する恋愛論。
2・マリアたちへ(短編集)〜女性たちに捧げる「ありがとう」の短編小説集です。
3・「モテ男の愛し方」「モテ子の愛し方」…他。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/05/14 16:49

長住哲雄 さんのブログ記事

  • 「放置」の街から〈23〉 飼えないネコ
  • 「お茶を一杯、飲んでいきませんか?」マンションの前まで送っていくと、彼女は、そう言ってオレの手を引いた。久しぶりに嗅ぐ女の子の部屋の匂い。彼女は、自慢のハーブティーをいれると、オレの目に訴えた。「もっと……忘れさせてほしい……」――。 連載   「放置」の街から  第23章  飼えないネコ 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載23回目です。この小説を  最初から読みた [続きを読む]
  • 恋愛脳には、その小さな「特別扱い=差別化」が効く!
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則7  人は自分を《差別化》してくれる相手に心を動かされる他の男や女にはしないけど、自分にだけはしてくれる「特別なこと」。そんな《差別化》に人は心を動かされ、相手を特別に意識するようになります。その原理は?【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  男も、女も、基本的には、こういう性質を持っています。 他の男や女にはしない「ち [続きを読む]
  • 妻が産んだ「夫以外の男の子ども」の運命
  •  不純愛トーク   第384夜 妻たちが夫の「不倫」を責め立てる背景には、財産問題がある。前回は、そんな話をしました。では、立場が逆だったらどうか? そして、妻がその不倫相手の子どもを宿してしまったら? 妻は、その子の「生物学上の父親」を隠し通すしかありません。その理由は――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢として働きながら、作家を目指 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈22〉 スーパームーンが見ていた
  • 新しい人生に新しいワインをと、グラスを交わしたふたり。飲むほどに、過去を悔む言葉が口をつく彼女は、「忘れさせてほしい」と、ふらつく体をオレの腕に預けてきた。スーパームーンがそんなふたりを見ていたーー。 連載   「放置」の街から  第22章  スーパームーンが見ていた 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載22回目です。この小説を   最初から読みたい方は、こちら から、前 [続きを読む]
  • 息子にオナニーを見られた「父の立場」
  •  性的な人々−06  父親の威厳を保つためにも、特に息子には、決して見られてはいけない姿がある。そのひとつが、オナニー。それを見られてしまったバカオヤジ・K氏の「父としての立場」は……? R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  登場する人名、店名などは、すべて仮名です。実在の人物・店舗には、いっさ [続きを読む]
  • 「隠れ家」に招いた客は、あなたを裏切れない
  • 男と女のモテ技  N-03  だれにも教えてない「秘密の場所」。それを、特定の人間だけには「内緒だよ」と教える。この「隠れ家作戦」、親密な人間関係を作るのには、とても効果的です。特に、異性に対しては…という話。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。 みなさんは、「隠れ家」と言えるような場所 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈21〉 かわいいわがまま
  • 花屋の脇に放置された自転車は撤去された。それは、彼女の新しい人生のスタートを意味した。そのスタートに新しいワインを。約束のワインバーに足取り軽くやってきた彼女は、「きょうは飲みたい気分」と、目を輝かせ、ボトルを注文した――。 連載   「放置」の街から  第21章  かわいいわがまま 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載21回目です。この小説を   最初から読みたい方は [続きを読む]
  • 「好意」という関心を生み出す「チラ見」の法則
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則6  人は、目が合う回数に比例して、相手に関心を抱く人が人に抱く関心は、目が合う回数に比例。問題は、視線の性質と回数。ジロジロという「凝視」ではなく、数多く「チラ見」するのがベスト。その理由は?【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活   私は、あなたに関心があるの!  オレは、キミにキョーミがある! 恋愛は、相手にそれを伝え [続きを読む]
  • 男の「ひとりH」の必需品=「おかず」の種類とその効用
  • ひとりエッチに励むとき、男は、脳を射精モードに導く材料=「おかず」を必要とします。その「おかず」が、実に、より取り見取りで……。 性とエッチの《雑学》file.51   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 ひとりエッチ 妄想  【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫  男はどんな「おかず」が好きか? そり [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈20〉 新しい人生に新しいワインを
  • 彼女に自転車を捨てる決意をさせたのは、別居中の夫からの一本の電話だった。「あれ、ハンコついといてよ」事務的に離婚届への押印を求める声に、別れを決意した彼女は、夫の荷物を処分し、そして、自転車を公道に出した――。 連載   「放置」の街から  第20章  新しい人生に新しいワインを 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載20回目です。この小説を   最初から読みたい方は、こ [続きを読む]
  • 「器量がわるい」を気に病む人につけるクスリ
  •  心の抱き枕 〈45〉 持って生まれた「器量」のわるさを嘆く。だれにもそんな時期があるかもしれません。しかし、「器量がわるい」は、「お買い得」でもある。そう考えると、人生、捨てたものではなく……。【リンク・キーワード】メンタル エロ 恋愛観 男の心理 女の心理 官能小説  あ〜あ、私、どうしてこんな不細工に生まれてしまったんだろう?  あ〜あ、オレも、もっとイケメンに生まれていればなぁ……。 鏡を見ては [続きを読む]
  • トゥーマッチ・奈津子の男湯乱入事件
  •  性的な人々−05  何かにつけて「やりすぎる」女性というのがいます。ひと言で言うと「トゥーマッチ」。そんなサービス、求めてないゾーーという彼女のやりすぎは、男たちを恐怖に陥れていくのですが、ついにある夜ーー。 R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  登場する人名、店名などは、すべて仮名です。実在 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈19〉 「自由」になるための放置
  • 久しぶりに配置についたY駅の花屋前。1台の自転車が放置されていた。長い間、花屋の脇に置き忘れられていた自転車だった。やっと撤去させる気になったのか?――と見ていると、「お久しぶりです」と声がかかった。 連載   「放置」の街から  第19章  「自由」になるための放置 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載19回目です。この小説を   最初から読みたい方は、こちら から、前 [続きを読む]
  • 「不倫たたき」は、財産を守る行動?
  •  不純愛トーク   第383夜 民法改正後、配偶者の「不倫」を厳しく責めるようになったのは、どちらかと言うと、妻の側になったように見えます。その背景にあるのは、相続問題。改正民法では、「夫の不倫」には、妻の「財産」を脅かす危険がひそむことになりました。その理由を解明してみます――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢として働きながら、作家を [続きを読む]
  • 寝室写真を見せられて心を奪われたY氏の場合
  • 男と女のモテ技  W-03  人は、相手が自分に見せてくれたと感じる「秘密の量とレベル」に応じて、その相手に好意を抱きます。Y氏がN実に好意を抱き始めたのは、彼女が見せてくれたあるもの。それは――。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。  どっちだっけ、家? 仕事が終わり、駅に向かう道で、 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈18〉 チクリと陰口
  • 高齢者の「人材センター」で紹介された「放置自転車防止指導員」という仕事。オレはそれを生活費のために始めたが、中には、それをパチンコ代にあてるという人間もいる。動機が低ければ、モラルも低くなる。新入りの坂口は――。 連載   「放置」の街から  第18章  チクリと陰口 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載18回目です。この小説を   最初から読みたい方は、こちら から、前 [続きを読む]
  • 「ミニ放置」に「アローン作戦」=恋愛には「引き算行動」も必要
  • 知らなきゃよかった「恋愛法則」  法則5  「ミニ放置」に「アローン作戦」=恋愛には「引き算行動」も必要「押す」ばかりでは、恋愛は一方的になる。押さば引き、引けば押す。その織り交ぜ方が重要。むずかしいのは、上手な「引き算」の見せ方です。【リンク・キーワード】 恋愛 恋人 恋愛小説 エッチ 不倫 オーガズム 性生活  前回、恋愛は、双方の想いが「55×45」ぐらいがちょうどいい、という話をしました。 完全 [続きを読む]
  • 「第三の性感」はほんとにある?〜Pスポットの謎
  • クリトリス、Gスポットに次ぐ第三の性感帯。「Pスポット」なるものが、いま、ちまたで注目を集めています。その正体は……? 性とエッチの《雑学》file.50   R15 このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。15歳未満の方はご退出ください。【今回のキーワード】 子宮口 Pスポット ボルチオ性感  【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫  経験豊かな女性のみなさんなら、す [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈17〉 手柄男と恫喝男のタバコ戦争
  • 川添の死で生じた欠員を補充するために、やって来た坂口昭一は、何でも自分の手柄にしようとする「功績マニア」だった。それでいてマナーがわるい。長老・高木がそれに噛みついた。ふたりの間に生まれた確執は――。 連載   「放置」の街から  第17章  手柄男と恫喝男のタバコ戦争 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載17回目です。この小説を   最初から読みたい方は、こちら から、 [続きを読む]
  • 「希少価値」は高くならない、低くもならない
  •  変な日本語――その〈9〉  「希少価値が高い」こういうのを「二重表現」と言います。日本語としては実に初歩的なミス。しかし、その初歩的なミスを、近頃、日本語のプロであるべき局アナまでが、平気で連発。その間違い、ビシッ! と正してみます。            【SEOリンク・キーワード】 エッチ エロ 恋愛小説 官能小説 オーガズム 不倫 近頃、アナウンサーやキャスター、レポーターの日本語がおかしい! [続きを読む]
  • 授業中に机を揺らす、教室のオナニスト
  •  性的な人々−04  わが中学時代の学友・純一クンは、よく授業中に机を揺らした。特に、音楽の時間と英会話の時間には。どちらも担任は女教師。純一が机を揺らしてしていたことは……? R18  このシリーズは、性的表現が中心の官能読み物です。18歳未満の方はご退出ください。【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 オーガズム 不倫  登場する人名、店名などは、すべて仮名です。実在の人物・店舗には、いっさい関係があ [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈16〉 去りゆく人に贈る言葉
  • 元・夫人の話によると、川添益男は、死の直前の4日間、毎日、夫人のパンを買いに来ていたと言う。それは、川添流の愛情の示し方だった。オレたちは、そんな川添の遺影に向かって、最後の敬礼を送った――。 連載   「放置」の街から  第16章  去りゆく人に贈る言葉 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載16回目です。この小説を   最初から読みたい方は、こちら から、前回から読みた [続きを読む]
  • 男よ、彼女の「小さな変化」に気づける観察眼を磨け!
  • 男と女のモテ技  M-03  モテたければ、彼女の「小さな変化」に気づけ!かつて、筆者にそんな講釈を垂れた男がいました。その男の武器は、「タカの目」と呼ばれた観察眼。カレはその観察眼を、こんなふうに活用しました。 【SEOリンク・キーワード】エロ 官能小説 モテ  不倫 M  は「男からのモテ技」、 W  は「女からのモテ技」、 N  は「男女共通のモテ技」です。  ま、あれやね。女にモテよう思うたら、 [続きを読む]
  • 「姦通罪」は、なぜ、消滅したのか?
  •  不純愛トーク   第382夜 「一夫一妻」という制度は、財産の分散を防ぐために編み出された制度である。前回はそんな話をしました。その「一夫一妻制」を守るために、厳しく施行されたのが「姦通罪」。しかし、「姦通」とされたのは、もっぱら、「妻の不貞」に対してでした。それはなぜか? その理由を考えてみます――。 Talker 哲雄 自ら著作を手がけるエッセイスト。当ブログの管理人です。AKI 出張エステ嬢 [続きを読む]
  • 「放置」の街から〈15〉 死者にパンを手向けた人
  • 川添が倒れた団地内の歩道。線香を手向けるために向かったオレたちは、そこに奇妙な供え物を発見した。紙袋に詰められたパン。それは、川添の元妻たちの手作りパンだった。ふたりは、再会を果たしていたのだ――。 連載   「放置」の街から  第15章  手向けられたパン 【リンク・キーワード】恋愛小説 純愛 エロ 官能小説 この話は、連載15回目です。この小説を  最初から読みたい方は、こちら から、前回から読み [続きを読む]