アカデミー学院長 さん プロフィール

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アカデミー学院長さん: ジョージ学院長  元気の出るブログ
ハンドル名アカデミー学院長 さん
ブログタイトルジョージ学院長 元気の出るブログ
ブログURLhttp://www.academygakuin.com/blog/
サイト紹介文日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。読む人に元気を注入します。
自由文TVタレント、ガソリンスタンド、工場、花屋、衣料品の梱包、ダンボール加工、行楽地でのホットドッグ販売、大手塾の電話アポ取り、コンサート会場のガードマン、家庭用品の訪問販売、土産物屋のセールス、引越し屋、ビルの清掃、家庭教師、塾講師、大学講師、語学学校講師、通訳、翻訳、カウンセラー、セミナー講師、サラリーマン、キリスト教会牧師、アメリカ留学生活7年等、経験豊富な一塾長が綴る日々の随想ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/05/15 23:33

アカデミー学院長 さんのブログ記事

  • 使命に生きる
  • 「小さな奇跡」という昨日の記事をご覧になったひとりの方から次のようなメールを朝一番にいただきました。ご本人の承諾を得て、その一部を下にご紹介させていただきます。「敬愛なる舟田先生おはようございます。朝からすみません、どうしても舟田先生に感謝の気持ちを伝えたくてメールさせて頂きました。私は先生のブログに毎日どれだけ力を頂いているか分かりません。最近は自分でも驚くほど精神状態が不安定になることがあり、 [続きを読む]
  • 小さな奇跡
  • "I have no silver and gold, but what I do have I give to you."(Acts 3:6)「金や銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう」(使徒の働き3:6)(訳 舟田譲二)これは有名な聖書の中の一節です。今から約2000年前の歴史上の出来事。イエス・キリストの十字架上での処刑後、弟子たちは師を失って意気消沈し、迫害を恐れて隠れていましたが、復活したイエスに出会ってからは、まったく別人のように生まれ変わりました。 [続きを読む]
  • 遅咲き
  • 昨日は朝早く目覚め、その後眠りに戻れなかったので、久し振りに早朝ウォーキングに出かけました。まだ少し肌寒かったので、暖かい恰好をして家を出たのですが、早足でしばらく歩いているうちにだんだん熱くなってきて、1時間歩きとてもいい汗をかきました。いつものウォーキングコースの川沿いのサイクリングロードを歩いていました。つい10日ほど前まで桜が見事なまでに満開だったのですが、もう全部散ってしまって葉桜になって [続きを読む]
  • グリンピース入りカレーライス
  • 毎週水曜日、小学3・4年生の女の子たちを家に送る送迎バスの車中はいつもとても賑やかです。子どもたちの間でとくに人気なのは「グリンピース」と「カレーライス」というふたりで対戦するじゃんけんゲームです。きっと皆さんもご存じでしょう。ふたりで一緒に「グリンピース」と言いながらグー(またはチョキかパー)を出し、たとえばグーで勝ったほうが「グリン、グリン、チョリン」と言いながらチョキを出して相手が同じものを出 [続きを読む]
  • 健康で幸福になるために
  • “The reason many people in our society are miserable, sick, and highly stressed is because of an unhealthy attachment to things they have no control over.” ― Steve Maraboli「惨めで、病んでいて、ストレスに苦しんでいる人がこの社会にあまりにも多い理由は、自分でどうすることもできないことに異常にこだわっているからだ」― スティーブ・マラボリ(訳 舟田譲二)これは至言です。まことに真理をついています。 [続きを読む]
  • 勤勉に限界はない
  • "There will be obstacles. There will be doubters. There will be mistakes. But with hard work, there are no limits."--Michael Phelps ? Olympic Swimmer「障害はあるだろう。信じない人もいる。また失敗もあるだろう。しかし、勤勉に限界はない」--マイケル・フェルプス(1985−) オリンピック水泳選手(訳 舟田譲二)マイケル・フェルプスは知る人ぞ知る、またの名を「水の怪物」「ボルチモアの弾丸」「トビウオ」「最 [続きを読む]
  • アカデミーのいのち
  • 昨日はアカデミー恒例の年中行事、春のバーベキュー大会でした。去年までは湘南平でしたが、今回は大磯海岸です。いつものように肉に群がるハイエナよろしく、生徒たちは焼きあがる肉を次々と平らげていきます。焼きそばもおにぎりも全部あっという間でした。食べ終わって満足すると生徒たちはすぐに波打ち際に行って、打ち寄せる波に「キャーっ!」と悲鳴を上げながら波から逃げたり、逃げ遅れて服をずぶ濡れにさせたり。砂浜を鬼 [続きを読む]
  • 自分のアイデンティティを見つける
  • ビリーはだれもパンチすることができない。父親が「パンチ!パンチ!」と大声で叫んでも、彼にはその指図が理解できない。実際のところ、きゃしゃな身体の少年は、異常とも言える大きなヘッドプロテクターとボクシンググローブでカモフラージュされていると言ってもいいほどだ。ビリーは敵にアッパーカットをくらって倒されるまで何度もぶざまな恰好でロープで反動をつけては相手に向かう。しかし、気づくとリングの上に倒れている [続きを読む]
  • 成功への道
  • "Take up one idea. Make that one idea your life ? think of it, dream of it, live on that idea. Let the brain, muscles, nerv
    es, every part of your body, be full of that idea, and just leave every other idea alone. This is the way to success."--Swami
    Vivekananda ? 1863-1902, Indian Hindu Monk「アイデアをひとつ取り上げなさい。そのアイデアをあなたの
    いのちにしなさい。絶えずそのアイデアのことを考え、 [続きを読む]
  • あなたもどうですか?
  • きょう、多くの人が新鮮なインスピレーションとともに目覚めようとしています。あなたもどうですか?きょう、多くの人が自分の周りを取り囲んでいる美しいものに目を向けようとしています。あなたもどうですか?きょう、多くの人が昨日の亡霊と別れて、きょうのはかり知れない力を捉えようとしています。あなたもどうですか?きょう、多くの人が現在与えられている恵みに目を留めて、過去の壁を打ち破ろうとしています。あなたもど [続きを読む]
  • ◯◯しない勇気
  • 「勇気」と言うと、何かをする勇気、行動を起こす勇気、と普通私たちは考えます。ちなみに、このブログのページの左上コーナーにある「エントリー検索」に「勇気」と入力すると、数十の記事が出てきます。その記事のほとんどが「◯◯する勇気」について語っています。私自身はそれほど勇気のある人間ではなく、勇気のある人を見ると羨望の念を抱きます。そのようなところから、自分自身に対するメッセージとしてこれらの記事を書い [続きを読む]
  • くたくたが吹っ飛んだ!
  • その日は教育実習の初日でした。ところがどうしたことか寝坊してしまい、慌てて実習校に向かって家を出るものの、学校の所在地を事前に確認すらしていなかったので、行き先がはっきりわからないまま必死で駆けていました。途中、アルバイト先の塾で教えていた小学生に出会い、その子に金◯中学校への道を尋ねるものの要領を得ず、その子に頼んで一緒に行ってもらうことにしました。しかし、ふたりで一生懸命走るものの途中で何度も [続きを読む]
  • 最高の素晴らしいプレゼント
  • “Forget yesterday - it has already forgotten you. Don't sweat tomorrow - you haven't even met. Instead, open your eyes
    and your heart to a truly precious gift - today.” ― Steve Maraboli「昨日のことは忘れなさい。昨日はもうあ
    なたのことを忘れています。明日のことで心配するのはやめなさい。あなたはまだ明日に出会っ
    ていないのですから。代わりにあなたの目と心を最高の素晴らしいプレゼント、<今日>に向けて [続きを読む]
  • どうすっぺ?
  • NHKの朝の連ドラ『ひよっこ』が始まりました。前回の『べっぴんさん』とは雰囲気がすっかり変わって、明るく、楽しいドラマです。舞台は神戸から移って茨城県。時代背景は東京オリンピック開催の年、1964年。ちょうど私の青春時代と重なり、とても身近に感じます。でも、今のところとくに興味があるのは、このドラマの中で話されている茨城弁です。これまでの連ドラでは関西弁が多かったのでフレッシュな感じがします。京都育ちな [続きを読む]
  • 良い人間関係を築くために
  • まれに見るほど幸福に感じている100人にインタビューしたなら、戻ってくる答えの共通点のトップは「まれに見るほど」の良い人間関係です。現代の私たちの大衆文化の中では物質主義や自尊心などが一般に広く受け入れられているにも関わらず、富や美は幸福をもたらすのには不十分です。と言うか、富や美は幸福になるために必要でさえありません。さらに言えば、職場での、家族間での、あるいは家庭内における下手な人間関係が、苦悩 [続きを読む]
  • 男のロマン
  • "The only way to do great work is to love what you do."--Steve Jobs ? 1955-2011, Co-Founder of Apple Inc.「偉大な働きを成す唯一の方法は、自分のすることを愛することだ」--スティーブ・ジョブズ、アップル社共同設立者(訳 舟田譲二)「自分のすることを愛する」スティーブ・ジョブズはこの言葉のとおり、自分のすることを愛し、世界の歴史を塗りかえるほどの偉大な働きをしてその短い生涯を全うしました。今日の私たち [続きを読む]
  • セルフコントロールの秘密
  • TEDからシェアします。あなたの人生を変えるとても大切な教えです。スピーカーは心理学者・科学者ジョナサン・ブリッカー博士です。母のことを話します。母は42歳で私を生みました。そして母は人生で初めて運動を始めたのです。母はまず近所を走ることから始めました。その後5kmに、さらに10kmに挑戦しました。その後はマラソンにも出ました。その後トライアスロンにも挑戦しました。57歳のときには、私の母はエベレストのベースキ [続きを読む]
  • 将来の幸福の種に涙の水をやった実例
  • “ダルマ宰相”高橋是清(これきよ)が米国に留学したのは13歳のときである。書類にサインし、米国人宅に身を寄せたが、なんだか様子がおかしい。牛や馬の世話ばかりさせられ、学問をする暇などない。◆〈私は驚いてしまった。あの時署名したのは身売りの契約書であった…〉(中公文庫『高橋是清自伝』)。渡航の仲立ちをした米国人の貿易商が、旅費と学費をおのが懐に入れ、奴隷として売り払ったらしい。世に不届き者の種は尽き [続きを読む]
  • 流す涙で将来の幸福の種に水をやる
  • “Cry. Forgive. Learn. Move on. Let your tears water the seeds of your future happiness.” ーー Steve Maraboli「泣きなさい。許しなさい。学びなさい。立ち止まらないで進みなさい。あなたが流す涙で将来の幸福の種に水をやりなさい」ーー スティーブ・マラボリ (訳 舟田譲二)悲しいところ、苦しいところ、辛いところにとどまっていてはいけません。そこにとどまっていると、心身を痛め続けることになるからです。思いっきり [続きを読む]
  • 教育の大切な務めのひとつ
  • “Happiness is not the absence of problems, it's the ability to deal with them.” ーー Steve Maraboli「幸福とは問題がないことではない。問題に対処する能力のことだ」ーースティーブ・マラボリ(訳 舟田譲二)無病息災(病気をせず健康なこと)、順風満帆、商売繁盛、夫婦円満、家内安全、千客万来、無憂無風(心配や混乱がなく、平穏なこと)、交通安全、福徳円満(幸福や財産に恵まれ、満ち足りていること)、健康長寿、恋 [続きを読む]
  • 好きな自分になれる
  • 高校のときのクラス会からたった今戻ってきたところです。高校を卒業したのははるか昔のことで、まるで前世だったかのようさえ思えるほどです。それで今日は、あの当時と今のことを振り返って考えているところです。私は高校生の頃、おとなしくて恥ずかしがり屋で、自分に自信がなく、基本的には目立たないタイプの子でした。二、三の親しい友達はいましたが、目につかないその他大勢の中のひとりで、ただ4年間の高校時代を終えて [続きを読む]
  • べっぴんさん
  • "I have learned over the years that when one’s mind is made up, this diminishes fear."--Rosa Parks ? 1913-2005, Activist「長年を通じて私が学んだこと、それは心が決まると恐れは消えるということ」--ローザ・パークス、公民権運動活動家(訳 舟田譲二)昨日、NHKの朝の連ドラ『べっぴんさん』が最終回を迎えました。このドラマからも教えられたことはたくさんありますが、そのひとつは主人公すみれら4人の仲間の友情の [続きを読む]
  • 人生はその人の勇気に比例して...
  • "Life shrinks or expands in proportion to one’s courage."--Anais Nin ? 1903-1977, Essayist「人生はその人の勇気に比例して縮んだり、広がったりする」--アナイス・ニン、エッセイイスト(訳 舟田譲二)確かに勇気ある人の人生はスケールが大きい。それに対して、勇気のない人の人生は人目を引かず、地味で、スケールが小さい。私などは典型的な「勇気のない」部類の人間です。ですから必然的にスケールが小さい。でも、一 [続きを読む]
  • 元気になりたかったら
  • "If you want to lift yourself up, lift up someone else."--Booker T. Washington ? 1856-1915, Educator「もし元気になりたかったら、だれか他の人を元気にしてあげなさい」--ブッカー・ワシントン、教育者ブッカー・ワシントンは、バージニア州で奴隷として生まれました。奴隷制から解放された後、教員養成学校で学び、後年米国で著名な教育者となり、裕福な慈善家から支援を得て多数の小さな地域の学校と、南部の至る所で黒 [続きを読む]
  • 思い切って
  • 新しい一日が始まるとき、思い切って感謝の気持ちを込めて微笑んでみましょう。暗闇の中では、思い切って初めに火を灯す者になりましょう。不正が行われているときには、思い切ってそれを最初に糾弾する者になりましょう。困難な状況に遭遇したときには、思い切ってとにかくやってみましょう。人生で打ちのめされそうになったときには、思い切って反撃に出ましょう。希望がすべて消えてなくなったかのように思えるときには、思い切 [続きを読む]