植田礼二 さん プロフィール

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植田礼二さん: となりの異次元空間
ハンドル名植田礼二 さん
ブログタイトルとなりの異次元空間
ブログURLhttp://ameblo.jp/dskotou/
サイト紹介文旧・廃墟図鑑
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/05/16 19:15

植田礼二 さんのブログ記事

  • 下渕マーケット2
  • 下渕マーケット。廃墟の商店街という風に紹介したが、厳密には違う。営業している店舗はひとつも見当たらないが、現役の商店街だ。只々シャッター街と化しているだけであって、決して閉鎖されている訳ではない。ほんとは、廃墟なんかじゃないんだ。ほんとは、、、ね、、、つづく。 [続きを読む]
  • 下渕マーケット その1
  • あけましておめでとうございます。たまには更新しなきゃね。昨年、黄檗新生市場でイタい目みましたが、今回はそのリベンジも兼ねて行ってきました、廃墟の商店街。奈良県の下市口にある「下渕マーケット」小さな商店街です。つづく。 [続きを読む]
  • 中津の高架下
  • 2時間サスペンスとかなら、後ろからグサッといかれそうな場所。正直あまり長居はしたくない。階段をかけ下りると、チャップリンと目があった。何も知らずに来たらビビるわな。ここは大阪中津の高架下。梅田と十三、2つの繁華街に挟まれた場所。立地は良いはずなのに、なぜか鬱蒼としてる場所。再開発が迫っていると聞き、撮影しにきた。って言っても、既に一年以上前の写真だけどね。今は一体、どうなっているのだろうか。 [続きを読む]
  • 大阪の首吊り廃墟
  • 浪速区新世界。古い人からすれば、「あんな治安の悪い所には近づくな!」ってな場所なのだが、近年ではすっかり「大阪を代表する観光地」と化している。大型連休なんかに行くと凄まじい人の波だ。地元の産業は潤い、大阪府下でも特に活気みなぎるこの街の真ん中で、ただ一ヶ所、ポツリと、漆黒のオーラを放つ、謎の空間。建物犇めく新世界で唯一、木々の生い茂る場所。その木々の隙間に聳え立つのは、焼け落ちた廃ビルだ。その名 [続きを読む]
  • 地下鉄の廃駅?
  • 地下鉄の駅です。どこの国の地下鉄だよ!ってぐらい、汚いでしょ(笑)でも、日本なんですよね。廃駅???いやいや、ちゃんと電車も来ますよ。しかも私は、ちゃんと切符を買って、ちゃんと自動改札を抜けて、電車を待っているところです。現役の、駅です。身近に在るのに、あまり知られていない、知っていても、殆ど誰も興味をもたない。これぞ「となりの異次元空間」です(笑) [続きを読む]
  • 黄檗新生市場の現状
  • 先日、インターネットで近畿地方の廃墟について情報収集をしていた折り、京都府の宇治市に、廃墟化寸前の超絶レトロな商店街が存在するという情報を得た。その名も「黄檗新生市場」めっちゃ行きたい!!!!!!京阪の黄檗駅から徒歩にして、ものの一分程度のところにあるらしい。というわけで、早速京阪黄檗駅へ。たしかネットには、「駅から出て、踏み切りを渡るとすぐに見えてくる」って書いてあったのだが、いざ駅を出ると、 [続きを読む]
  • ストリップ劇場③
  • ←はじめから読むさて、小劇場は見たので、次はメインの大劇場を見に行きましょうか。メインエントランス。キリンの自販機。顔の割れた招き猫が、今もなお、虚しく客を呼び続けている。はい、それでは、お待たせしました!↑こちらが大劇場です!!!!!馬鹿たれい!真っ暗で何も写らねーじゃんかよ!!!ここは、かまいたち様に任せた!!!(↑Photo :かまいたち)ほれ!よく見えるようになったじゃろう!(↑Photo :かまいたち) [続きを読む]
  • ストリップ劇場②
  • ←はじめから読む軽く調べたところ、ストリップ劇場というのは、世界的にみれば400年以上の歴史があるらしい。諸説ありますがね。もっとも、日本に於いて流行りだしたのは昭和の時代になってから。そして、100年も経たないうちに、日本のストリップは消滅の危機に瀕しているわけだ。元々、日本人向けの娯楽では無かったのかもな。地方の場末な劇場なんかでは、40歳以上の熟女が演舞(?)するのがザラであったと、、、まあ、嗜好は [続きを読む]
  • ストリップ劇場①
  • その昔、温泉街には、必ずと言ってよいほど、ストリップ劇場なるものが存在した、、、か、どうかは知らないが、近年確実にその数を減らしつつある。まあ、わたくしは、ピッチピチの若者なので、正直、ストリップ劇場なんて言われても、何の思い出もない、縁もゆかりも無い存在なのである。ふつーに生活していれば、きっと一生、「縁もゆかりも無い」ままだったのだろうが、廃墟好きであるが故に、記念すべき(?)初体験を踏んだわ [続きを読む]
  • 砂丘パレス(後編)
  • ←最初から読む一応、再三念をおしておきます。当記事中の写真は全て、物件管理者様の許可を得て撮影致しました。普段は警備システムが敷かれており、内部に立ち入ると捕まります。予め、ご承知おき願います。カクカクと無機質な階段を、最上階へ向けて上がっていきます。三階部分は、回転展望台のチケット売り場になってます。ここから屋上の展望台に出れます。朽ち果てた望遠鏡があるのみです。発券窓口。回転展望台の配電盤。 [続きを読む]
  • 砂丘パレス中編
  • ←前編に戻るはじめに、当記事中の写真は全て、物件管理者様の許可を得て撮影致しました。普段は警備システムが敷かれており、内部に立ち入ると捕まります。予め、ご承知おき願います。さて、およそ10年程前、知人からの紹介により、当物件の管理者様とお会いした。もちろん、内部に立ち入らせてほしいとお願いした。共通の知人からの紹介ということもあり、まあ、なんとか承諾を頂くことができた。管理者の方に、警備システムを [続きを読む]
  • 砂丘パレス(前編)
  • 日本海からの空風が、砂と共に吹き付け、うす汚れた外見を晒すこと約半世紀。今となっては信じがたいが、時代を遡れば此処鳥取砂丘は、新婚旅行定番の観光地であった。そんな時代の名残が、この砂丘パレスだ。今から50年ほど前、関西地方の鉄道会社と、地元の大手バス会社による協同出資のもと誕生した当物件。その名の通り鳥取砂丘の目と鼻の先に位置しており、最上階には回転式展望台を備えた、当時にしてはかなり大掛かりな施 [続きを読む]
  • みまもりくん
  • 鳥取県の某所にいる、みまもりくん。飛び出しボーイではない。彼は、注意喚起をするでもなく、呆然と、此処に立ち尽くしている。かれこれ、半世紀に及ぶ人生を、ずーっと、学生服で過ごしている。かつて彼には、多くの兄弟がいた。しかし、兄弟は近年、立て続けにこの世を去った。撤去されたのだ。残っているのは、この二人だけ。そんな、哀しいみまもりくん。 [続きを読む]
  • 老舗軍艦旅館
  • 【廃墟記事一覧へ】東海地方の、とある場末な温泉街の一角に佇む廃旅館。 正面入り口。見ての通り、随分こじんまりとした建物である。きっとすぐに探索し終えるだろうと思っていたのだが、、、いざ内部へ足を踏み入れると、あちらこちらに階段があり、わたくしの生まれ持っての方向音痴ぶりも相まって、今一体、自分が何階のどのあたりにいるのか、さっぱり見当もつかない。しかも大分広いぞ、なんだこの物件、、、、裏手に [続きを読む]
  • 川辺の鉄筋廃ホテル
  • 【廃墟記事一覧へ】言わずと知れた有名物件。廃墟ファンならば、写真を一目見ただけで、どこの何という廃墟なのか、一発で言い当ててしまうでしょう。ただし現在は管理が厳格化していて、検挙者もでている(らしい。)ということで、今回は、以前、元同僚の島本係長と共に当物件を探索した際の写真をご覧にいれましょう。 「落石多発注意!」なんて書かれた通行止めの旧道を歩いていきます。事実、至る所に、こぶし大の落石 [続きを読む]
  • 続・燦然たる廃校
  • 燦然たる廃校の続編です。前編をまだご覧いただいていない方はこちらをご覧ください。さてさて、事務所と宿直室のある建物を出て、2つ目の校舎へ向かいましょう。         何気に有名な被写体が現れました。 何の什器(?)なのでしょうか、、、  こちらの教室は、廃校後にどこかの企業が製作所として再利用していたらしく、他の部屋とは若干雰囲気が異なります。   & [続きを読む]
  • とある峠のドライブイン
  • 中国地方の物件を巡る際、毎回利用させていただいていたドライブイン。去る正月休み、いつものように利用しようと思っていたのだが、、、知らぬ間に潰れて、解体作業も始まっていました。とくに思い入れがあったわけではありませんが、馴染みの場所が無くなるというのは、寂しいものですね。 [続きを読む]
  • マンボートンネル
  • ワンダー紀行第一弾!!兵庫県の西宮市に存在する、、、  こちらのトンネル。しかし、普通のトンネルではありません。 低すぎる!!!?ヾ( ̄0 ̄;ノ     女性でもこんな感じでしゃがまないと通れません。ちゃんと許可得て撮ってますからねっ! 噂によると、国鉄時代は、東海道線の下を通る用水路だったそうです。それを無理やり人間が通れるように整備したそうです。  ちなみにこれ僕です [続きを読む]
  • 燦然たる廃校
  • 【廃墟記事一覧へ】まずはじめに、、、この物件の管理人の方から、廃墟ファンへのメッセージがございました。近年、インターネットの普及により、この物件にも多くの廃墟ファンが訪れるようになったそうですが、中にはマナーや常識のなってない人もおり、ドアや窓を開けたまま立ち去る人も多いそうです。「非常識な人は、入室する資格はありませんね。」との事です。廃墟探索という、元々がグレーな分野ではありますが、その活動 [続きを読む]
  • 安来ハミルトンホテル
  • 【廃墟記事一覧】(情報提供・探索協力=かまいたち様)田圃と小さなラーメン屋、卸売りの倉庫と単線と山。あるのはそれだけ。そんな辺鄙な土地で商機を実らせたのは、当時の経済情勢か。そうでなければ、運営会社にある種相当の勇者がいたか、若しくは相当の阿呆がいて、偶然上手くいったのでしょう。。。そんな事ないって?いずれにせよ、この場所でやっていけた時代があったのは事実なのだから、立派なものだ。でも、その「時 [続きを読む]
  • 2つの顔を持つ廃墟
  •   【廃墟記事一覧】東海地方の、とある山奥に存在する廃墟。     2つの顔を併せ持った、不思議な物件である。荒れ果てたエントランスを経て、内部へと入っていきましょう。 1階部分は駐車スペースとなっているため、2階から探索開始。  階段上がってすぐの部屋は倉庫。お膳が積み重ねられています。 真っ暗な廊下。その先にあるものは、      和室だ。見 [続きを読む]
  • アインボウル
  • 【廃墟記事一覧】あえて言うならば、、、志村けんとは無縁だ。 京都のとある片田舎に、ボウリングとパチンコの複合施設がある。ボウリング場が「アインボウル」でパチンコのほうが「ニューヤマト」という名称。 敷地に入って正面はボウリング場で、 その奥がチンコ。ではなくパチンコ。 パチ屋外見。ん〜 なかなかいい感じの物件だな。   Welcomeようこそ廃墟へ。それではボウリング場の受付 [続きを読む]
  • 森の廃屋群
  • 【廃墟記事一覧】※探索年月:2007年11月(過去記事の再公開)先日、ちょっとした用事があって岡山県の某市に行ってきた。その「某市」であるが、嬉しいことに廃墟が多いんだよね。そして、その街の、とある森の中に、、、民家の廃屋がある。それも一軒だけではない。今回撮影したのは三軒のみだが、他にも多くの廃屋があった(諸事情により近寄れなかった)。要はちょっとした廃村?かな?「自然と人工物との共生」とは正にこのこと [続きを読む]