HIROKI さん プロフィール

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HIROKIさん: ブルースと私の生活
ハンドル名HIROKI さん
ブログタイトルブルースと私の生活
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/hiro0609/
サイト紹介文好きな音楽と日々の生活を綴っております
自由文名古屋を中心に活動していますFive Minutesというバンドでギターと唄を担当しています。
バンドのHPにスケジュールも載せていますので、是非遊びに来てください。
Fve Minutes HP
http://music.geocities.jp/gofunnokai/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/05/17 17:19

HIROKI さんのブログ記事

  • [映画] 億万長者
  • 億万長者(1954年 青年俳優クラブ/大映 監督 市川崑 出演 木村功、久我美子、山田五十鈴、伊藤雄之助 他) 青年俳優クラブが自主制作した映画。当時は第五福竜丸の事件があったり、原水爆が注目されていた時期で、この映画でも原爆で家族を失った娘が自分で原爆を作る姿が軸になっている。基本的には喜劇なのだけど、ブラックユーモアという感じで、社会風刺の色が強い。木村功演じる舘香六は無口で気が弱い税務署の職員で、 [続きを読む]
  • [映画] 浮草
  • 浮草(1959年 大映 監督 小津安二郎 出演 中村鴈治郎、京マチ子、若尾文子、川口浩 他) 小津安二郎監督唯一の大映映画、出演者も大映のスターが揃っています。34年の松竹での浮草物語をリメイクしたもの。旅回りの劇団の親方である中村鴈治郎演じる駒十郎が残した旅先での女と息子、その息子への愛情と連れ合いとの確執、息子の恋、親子の確執、家族愛、旅回りの役者としての宿命、生き様など、穏やかな風景の中で濃密だ [続きを読む]
  • [映画] 秋津温泉
  • 秋津温泉(1962年 松竹 監督 吉田喜重 出演 岡田茉莉子、長門裕之、日高澄子 他) 岡田茉莉子の主演100本記念で自身も共同プロデュースを担当。監督は後に夫になる吉田喜重。戦争で生きる気力を無くした青年、長門裕之演じる周作が秋津温泉にたどり着き、温泉宿の娘、岡田茉莉子演じる新子によって生き返る。そのまま恋に落ちるが女将に追い出されて周作は街に帰る。周作は結婚し子供も授かるが生活に行き詰り再び秋 [続きを読む]
  • [映画] あなたと私の合言葉 さようなら、今日は
  • あなたと私の合言葉 さようなら、今日は(1959年 大映 監督 市川崑 出演 若尾文子、京マチ子、野添ひとみ、川口浩 他) 若尾文子の作品の中ではあまり目立たないというか、それほど評価されていないように感じる映画。期待しないで見たところ、とても新鮮で面白かった。ストーリー的にはそれほど捻りは無いし、映画としての出来は確かに素晴らしくは無いとは思う。面白かったのは、風景、ファッション、考え方、行動、 [続きを読む]
  • [映画] 雪之丞変化
  • 雪之丞変化 (1963年 大映 監督 市川崑 出演 長谷川一夫、山本富士子、若尾文子、市川雷蔵 他) オープニングの画面に長谷川一夫300本記念作品。と表示されて、その本数に驚いた。それだけの映画に出ているという事は人気と実力を裏付けるものですが、この映画では主人公の雪之丞と侠盗の闇太郎の二役を演じるなど、さすがに300本記念だけある熱演が光る。何度も映画化された物語ですが、当時の大映のスターが多 [続きを読む]
  • [ライブ] 坂崎と黒い仲間たち
  • 昨夜は大須のGroggyで演奏しました。Groggyと言えば、Souleelsがデュオの時代に2回ライブをやらせていただきました。 めちゃめちゃ盛り上がって、とても楽しい思い出があります。 そのGroggyが今月末で閉店ということで、坂崎さんが駆け込みライブを企画。その名も坂崎と黒い仲間たち。 まあ、僕はブラックミュージックが好きなのでアレですが、お腹の中や、あそこやここ、いろんなところが黒い人が集まりました(笑) とにか [続きを読む]
  • [日記] フットサル
  • 昨日は職場のフットサルチームでフットサルの大会に出ました。 昨年も同じ大会に出たのですが、その時は初出場で32チーム中ベスト8でした。 チーム結成から数ヶ月、開会式では場違いな感じがして居心地が悪かったのですが、試合をしてみると意外と通用して、思いのほか好成績でした。 まあ、ビギナーズラックだとは思うのですが、勝ち進むとテンションが上がるものです。 で、今回は少しだけリラックスして臨みましたが・ [続きを読む]
  • [レコードの日] OTIS’
  • 昨夜はOTIS’でレコードをかけました。 蓄音機でSP盤、7インチで黒いのを沢山聴く会です。 7インチは今月末のサム・クック祭りに先駆けて、サム・クック関連を多めに持って行きました。 やはりサムは最高だなあ。 今回は初めて来てくれた方もいて、しかも、BluesやSoulなどのSP盤を沢山持参してくれた方も。嬉しかったなあ〜 これからも来ていただけるようお願いしました。新しい縁が広がっていくのは本当に嬉しいものです [続きを読む]
  • [映画] ぼんち
  • ぼんち(1960年 大映 監督 市川崑 出演 市川雷蔵、若尾文子、越路吹雪、山田五十鈴 他) 老舗の足袋問屋の若旦那が女との出会いを通して成長していく話。当時の商家のしきたりや文化はよくわからないですが、跡取りの大変さ、重圧と商売に対する情熱、所謂、商魂を感じました。原作は山崎豊子で、本来の主人公のイメージ通りかはわかりませんが、市川雷蔵の軽い感じの語り口やキャラクターが、好色一代男を思い出させました [続きを読む]
  • [映画] 飢餓海峡
  • 飢餓海峡(1965年 東映 監督:内田吐夢 出演 三國連太郎、左幸子、高倉健、伴淳三郎 他) 水上勉の代表作で183分という大作。これも前知識なしで、ただすごいタイトルだなあ。長いなあ。でも気になる。そんな感じで観始めました。ところが、冒頭からすっかりのめり込んでしまいました。主演の三國連太郎はもちろん、左幸子、伴淳三郎の演技が素晴らしい。ストーリーもしっかりしているし、それぞれのシーンの描き方も丁 [続きを読む]
  • [ライブ] LOVE LETTERS
  • 昨夜は今池のValentinedriveでLOVE LETTERSでした。 今池のスター、坂崎ともひろ率いるガッタガッタソウルリバイバル、名古屋が誇るラグタイムブルースマン加藤政彦というナイスな組み合わせ。一緒にやらせていただき感謝です。 LOVE LETTERSはまだまだライブも少ないし知名度も無いので、今回も初めて聴いてくれた人が多くて何だか嬉しかったです。どんな風に聴こえたのだろうか。気になる(笑) ガッタガッタも加藤政彦さんも [続きを読む]
  • [映画] ああ爆弾
  • ああ爆弾(1964年 東宝 監督:岡本喜八 出演 伊藤雄之助、越路吹雪、砂塚秀夫 他) 「しとやかな獣」で大好きになり、「巨人と玩具」「放浪記」などでもその存在感に惹かれた伊藤雄之助の主演作。前知識なしで観たので、冒頭からとても観にくいというか集中できず、なんだこれは。。。と思ったのですが、ストーリーが展開し始めると、自然と入っていき、後半になり、これはミュージカルか?と気付く。まあ、全編がミュージカ [続きを読む]
  • [ライブ] ヒロキとマナブブルースバンド
  • 金曜日は新栄のSoul Kitchenでヒロキとマナブブルースバンドでした。 昨年のSkimmingsに続き、Mr.Oh YeahのOAとして演奏しました。 場所は初めてのSoul Kitchen。予想より小さいハコでしたが、ちゃんとライブハウスしていて、音も良かったです。あのスペースならではの濃密なライブ、盛り上がりも想像でき、面白いかも。と思いました。ライブ後は控え室で打ち上げという事で、たっぷり飲み食いしてお腹も満足でした。 ライブ [続きを読む]
  • [映画] 稲妻
  • 稲妻(1952年 大映 監督:成瀬巳喜男 出演 高峰秀子、三浦光子、村田知栄子、丸山修 他) 林芙美子の原作を成瀬巳喜男と高峰秀子のコンビで描いた作品。52年の作品なので高峰秀子は当時28歳。その後の作品から見始めた僕にとってはとても若々しく凛とした印象で、これは役柄もあるのか、放浪記での印象が強すぎるのか、とても魅力的に映った。ストーリーとしては、複雑な家庭環境の中でいくつものゴタゴタに巻き込まれ [続きを読む]
  • [映画] 乱れる
  • 乱れる(1964年 東宝 監督:成瀬巳喜男 出演 高峰秀子、加山雄三、草笛光子、白川由美、三益愛子 他) 成瀬監督の作品を立て続けに見ていますが、この作品で成瀬監督と高峰秀子の良さが分かった気がします。僕は評論家じゃないしマニアと言えるほど観ていないので偉そうに言えませんが、成瀬監督はその時代に生きた人々、特に女性の姿を描く事に長けていたのだと思います。もちろん、俳優の使い方も上手いのでしょうが、切 [続きを読む]
  • [映画] 女系家族
  • 女系家族(1963年 大映 監督:三隅研次 出演 若尾文子、京マチ子、中村鴈治郎、鳳八千代、高田美和 他) 座頭市や眠狂四郎などで有名な三隅研次監督が女系の家の遺産相続を巡るドラマを描いた作品。大阪の老舗木綿問屋である矢島商店は女系であり婿養子が継いでいる。社長である嘉蔵が亡くなり、その娘、三姉妹に膨大な遺産が相続されることに。姉妹の間だけでも確執が生まれるのに、そこに若尾文子演じる嘉蔵の愛人、文乃 [続きを読む]
  • [ライブ] The Souleels
  • 日曜日は桑名のFree Space Mで演奏しました。タイバンはマラカスジャイブスとDouble Speed。 スタートは13:30という昼間。それはそれは濃厚で熱い一日でした。 両バンドとも熱いロック。それぞれのやりたいことが伝わってくる熱量の高い音楽でした。 やっぱり好きな事を本気で表現する姿勢はカッコイイわ。 オリジナルはその人のルーツや好みを消化して、自分の音楽を表現する、その人そのものだな。なんて改めて感じま [続きを読む]
  • [ライブ] 石橋ヒロキ&丹羽マナブ
  • 先週の土曜日はOTIS’でヒロキとマナブでした。 広島からキング増本さん、シローさんのコスリーズと、理恵ちゃん、笹本くんのSasarieとデュオ3組のライブでした。 コスリーズは昨年、ライブが重なってご一緒できませんでしたので、2年ぶりの再会になりました。 リハ、あんかけスパと前飲み、ライブ、ライブ後・・・すべてが面白くて最高でした。 本当に最高のデュオだし、最高の2人です。演奏も人も大好きです。 ライブは [続きを読む]
  • [ライブ] Five Minutes
  • 昨夜は第三金曜日という事でFive Minutes、Jim’s Placeでの定期ライブでした。 今回もデカチョウさん、久保田くんと、ゆるく、まったりと過ごしました。 どうやら山田さんは痛風らしく、闘病中のお客様もいて、ライブ後のお喋りは健康と将来の生活(笑) みんなそんな歳になっているんだなあ〜、山田さんと久保田くんの春も遠そうだし、将来は僕が二人の民生委員の役でもやろうかな(笑) しかし、健康第一は本当だなあ。みんな [続きを読む]
  • [映画] 華岡青洲の妻
  • 華岡青洲の妻(1967年 大映 監督:増村保造 出演 市川雷蔵、若尾文子、高峰秀子、伊藤雄之助 他) 好色一代男で増村監督と市川雷蔵の組み合わせが大いに気に入ったのですが、それとは対照的な作品であり、更に若尾文子と高峰秀子という豪華キャスト。さすがに好色一代男とは全くテイストは異なりますが、市川雷蔵や若尾文子、高峰秀子の演技の素晴らしさが光る作品。あらすじは、若尾文子演じる加恵は幼い頃から高峰秀子演 [続きを読む]
  • [映画] 放浪記
  • 放浪記(1962年 東宝 監督:成瀬巳喜男 出演 高峰秀子、加東大介、宝田明、伊藤雅之助 他) 成瀬巳喜男監督と高峰秀子のコンビ、そして加東大介、伊藤雅之助という僕の大好きな俳優が共演しています。作家である林芙美子の自伝であり、この映画以外にも舞台や映画で取り上げられている作品。あらすじは書きませんが、この映画の見所は、なんといっても高峰秀子の演技。もともと声や話し方に気怠い感じがするのですが、それ [続きを読む]
  • [映画] 巨人と玩具
  • 巨人と玩具(1958年 大映 監督:増村保造 出演 川口浩、高松英郎、野添ひとみ 他) 57年に大映で監督デビューした増村保造監督の5作目。キャラメル会社3社がシェア獲得に向けて広告合戦を繰り広げる競争社会の現場を描いた作品。川口浩演じるキャラメル会社の広告担当、西の実直で直向きな姿と競争社会の中で生き残る為に自分を犠牲にしていく上司、高松英郎演じる合田の対比が良い具合にストーリーを引き立てる。後半 [続きを読む]
  • [セッション] OTIS’
  • 昨夜はOTIS’のセッションに行きました。 前日のライブの余韻と疲れと仕事の疲れもあり迷いましたが、行けば楽しい事は分かっているので、頑張って行きました。 気分が乗らない、疲れている、そんな時でも行ける時は行った方がいい。これは今までの経験上分かっております。 昨夜もそんな感じで、結局は盛り上がりました。 前日のライブに来てくれた四日市の歌姫が携帯を忘れて取りに来るというミラクルがあり、歌まで聴かせ [続きを読む]
  • [ライブ] THE SOULEELS
  • 昨夜はOTIS’でTHE SOULEELSでした。 2年ぶりのTeacher & SoulexpressoのOAを務めさせていただきました。久しぶりにティーチャーさんやソウエクのメンバーに会えるという事でとても楽しみにしていました。 予想はしていましたが、超満員のお客様で熱気ムンムンの中、濃厚なソウルをたっぷりと楽しみました。 ライブ後はダック大橋さんと7インチでたっぷりとソウルを楽しみました。ティーチャーさんがレコードに合わせて歌っ [続きを読む]
  • [映画] 好色一代男
  • 好色一代男(1961年 大映 監督:増村保造 出演 市川雷蔵、若尾文子、中村玉緒、船越英二 他) 増村監督初めての時代劇、主演は「陸軍中野学校」でシビれた市川雷蔵。好色で自由気ままに生きる男を描いた好色一代男を「陸軍中野学校」でダンディな姿にグッと来た市川雷蔵がどう演じるのか、興味津々でした。あらすじは、市川雷蔵演じる但馬屋の息子世之介はとにかく女が好きで父親の言うことを聞かず、女遊びに明け暮れ、江 [続きを読む]