SABIO さん プロフィール

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SABIOさん: SABIOの隠れ家
ハンドル名SABIO さん
ブログタイトルSABIOの隠れ家
ブログURLhttp://pinsabio.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしを心地よく愉しむために・・・お料理・ケーキ・フラワー・旅行etcを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/05/18 14:35

SABIO さんのブログ記事

  • 盛り付けの美学
  • 自作のプチガトーを図書館で借りた『プロのデザートコレクション 76店のスペシャルな172品』 柴田書店を見て、レストランのデザート風に盛り付けてみました柴田書店出版の飲食関係の書籍は、プロ用の物が多く写真がとても綺麗で、見ているだけでも楽しめます「こんなの家ではできない」というのが多いのですが、盛り付けやデコレーションの参考になりますおもたせに作ったカップデ... [続きを読む]
  • 苺のカップデザート
  • 明日は、旅友さんと久々の再会ランチおもたせに、苺のカップデザートを作りましたイタリア旅行で同じツアーになり、復路のローマ⇒フランクフルトで座席が隣になって1時間40分ずっ〜とお喋りしたことから、旅の終わりで仲良くなった方との再会です今迄にも海外旅行で知り合い、その後もお付き合いしている旅友さんが10人位いるかな〜共通の話題があるので、話が弾む弾む〜〜〜明日もラ... [続きを読む]
  • 今夜はイタメシ
  • イタメシ(イタ飯)という言葉バブル全盛期、イタリアブームになりイタリア料理をさす言葉になったけれど、今の10〜20歳代の若者には解らないらしい私はイタメシ世代(笑)夕食は殆ど和食ですが、イタリア旅行で買ってきた食材を使いイタメシ前菜プレートモン・マルシェさんの赤唐辛子入りピリ辛ツナを使って、パプリカ&南瓜のマリネパプリカはグリルで焦げるまで焼いて皮をむきます柔... [続きを読む]
  • ホテルモントレグラスミア @エスカーレ
  • 新年会2回目、マンションの仲良し奥様との恒例のランチミーティングは、ホテルモントレーグラスミア 22階 レストラン エスカーレへ1月に義妹と行った梅田のホテルモントレーと同じホテルチェーンですが、こちらは更にグレートアップした格調高い雰囲気&お料理でした難波には滅多に行かず、しかも高島屋方面にしか行かないので今回、初めて行くエリアでした一休comより予約見目麗し... [続きを読む]
  • 高級ツナ缶を使って
  • モン・マルシェさんの『オーシャンプリンセス ホワイトツナ缶』のモニターをさせて頂くことになり、早速お料理を作ってみました休日の朝食綿実油漬けのホワイトツナを使い・オープンサンド・ツナチーズトーストトーストパンは、タカキベーカリーさんのほうれん草とチーズの食パンです生地に、ほうれん草が練り込まれています溶けているチーズは、フィレンツェ郊外で買ったトリュフ入りチー... [続きを読む]
  • チョコレート事情
  • 今日はヴァレンタインデーときめきは、いずこへ(爆)今、ときめくのは、男子フィギュア 宇野昌磨選手を観る時くらいか・・・今週、ピョンチャン五輪会場で行われる四大陸選手権、頑張れ〜〜〜おばちゃん、TVに釘付け (@_@)戴き物のストロベリーフィナンシェ、?型がキュートですウィーンのスーパーで買ったリンツのミニアソートチョコおもてなしのデザートにも大活躍昨... [続きを読む]
  • Sweet Valentine's Cake
  • 日曜日のティータイム自作のケーキで一足早いヴァレンタインデー夫は大のチョコレート好き私は別に好きでも嫌いでもないけれど、自分では滅多にチョコレートを使ったケーキは選ばないでも、今日の主役は夫ということで・・・今年も世間はチョコレート狂想曲っぽい過熱ぶり「イタリア旅行で買ってきたチョコでいいか」と思ったりしたけれど(笑)どうせ作るなら、お店のようなケー... [続きを読む]
  • 厄除け 門戸厄神へ
  • 夫の厄除けに、西宮の門戸厄神東光寺に参拝しました日本三大厄神の一つだそうです「厄年」とは・・・長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあり、その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのだそうです中楼門の天井には、見事な彫り物境内では、山伏の装束の僧侶や関係者が護摩木をた... [続きを読む]
  • 春を待つアレンジメント
  • 暦の上では春ですが、本当の春はまだ先のようです先日のおもてなしのテーブルに準備したアレンジメント梅・スイトピー・スプレーマム・カスミソウテーブルフラワーはお料理やデザートの邪魔にならず、着席した人の顔が見える高さ25cmまでであるのが基本です結婚式の披露宴のテーブルのように大きい場合は別ですが、大きなアレンジで向かい合った人の顔が見えなく... [続きを読む]
  • 八坂神社 節分祭
  • 2月2日、お墓参りの帰り八坂神社に寄ると節分祭が行われていました2日、3日に八坂神社境内(舞殿)で豆まきが行われ、 四花街による舞踊奉納も行われました氏子さんでしょうか年男による豆まきが行われ、私もなんとかひとつキャッチできました ⇒ ★★私が行った時間は、祇園甲部の舞妓さんの舞が披露されました着いた時には既に舞殿周囲は人の波で、撮影できそうな所に入り込みまし... [続きを読む]
  • 節分の食卓  【料理・お弁当部門】
  • 今日は節分旧暦の大晦日今や全国区になった巻き寿司(恵方巻き)の丸かぶりはじまりは大阪の海苔業者の戦略だったそうで、関西だけのものでした子供の頃には既に、節分には恵方を向いて家族で丸かぶりをしていました我家は今年も『恵方巻き』をスーパーで調達毎年、夫は鉄火巻き私は、海鮮巻きハーフを選びました丸かぶりしにくいので、切って一口目だけ恵方 北北西を向いて食... [続きを読む]
  • おもてなしのデザート 【くらし部門】
  • おもてなしのデザートに、コーヒーゼリー&パンナコッタを作り、あとは戴き物の焼き菓子とリンツのチョコレート以前、知人は健康のために大々的なダイエット中だったので、カップデザートの甘さも控えめに作ったのですが、もうダイエットはしていないそうで、お喋りをしながらいつものように「甘い物は別腹」タイム 小粒のあまおうは、ケーキやカップデザートに使うのに丁度よい大きさでし... [続きを読む]
  • 松花堂弁当でおもてなし 【料理・お弁当部門】
  • 昨日は、久々におもてなしをしました年配の方だったので、松花堂弁当で体にやさしい食事松花堂弁当のセットを出してきて(一部、他の器に変えて)、メニューを考え、食卓を作る愉しみが蘇りました更年期障害で体調が芳しくなかった頃は、器選びにも時間がかかり・・・何事にもとても迷い、なかなか前に進まないのです友人に言わせれば、迷うほどテーブルウェアを持っているからだそうですが(苦... [続きを読む]
  • みぞれ鍋・カレー鍋 【料理・お弁当部門】
  • 『寒い日は鍋』シリーズ平日のひとり鍋、まだまだ続きます(笑)みぞれ鍋ぼたん雪が降り、積もった雪がみぞれのようになった寒い日みぞれ鍋で温まる〜寄せ鍋の具材・お出汁とほぼ同じですが、最後に大根おろしをたっぷり投入するので味が薄まりますお出汁は、塩・醤油・味醂で濃い目にしておきます旬の大根はとてもみずみずしく、寒い時期ならではのお鍋です我家では、みぞれ... [続きを読む]
  • 甘いものを少し・・・  【くらし部門】
  • 旬香瞬菓 共楽堂さんの 柿中柚香 (かきなかゆうか)期間限定で梅田阪急に出店していたそうで、義妹から貰いました厳選された あんぽ柿 を使い、中にさっぱりとした柚子餡が詰まっています冬季限定(10月下旬〜)こちらの和菓子屋さん、旬香瞬菓というだけあり季節ごとの旬の果物を使った和菓子を作っていらっしゃるみたいです素朴な和菓子には、ほうじ茶が合います越前焼きの器... [続きを読む]
  • かぶら蒸し 【料理・お弁当部門】
  • 一年に何度かしか降らない雪が2日連続で降り、冷蔵庫に入っているような毎日美味しそうな蕪(かぶら)を買ったので、かぶら蒸しで温まる【 作り方  2人分 】① 蕪(小2個or中1個)は皮をむき、すり卸してザルに上げ水分を切る② 卵白半個でメレンゲを作っておく③ タラに塩をして10分置き、熱湯をかけて湯引きする(臭みや汚れがとれる) ④ タラを2-3等分に切り、2... [続きを読む]
  • 寒い日は鍋 【料理・お弁当部門】
  • 暦通り大寒前後からの寒波で冷たい毎日そんな夜は、お鍋が一番簡単だし、野菜がたくさん摂れて、温まり一石三鳥(笑)この日は、中華風 獅子頭鍋(シーズトウ)でした豚挽肉で平たい肉団子を作り、表面を焼いておくと鍋に入れても灰汁が出ません葱・玉ねぎ嫌いの夫の為、きくらげ+エノキ茸のみじん切り、おろしニンニク+塩コショウ+オイスターソースを入れて練る白菜・ほうれん草... [続きを読む]
  • 野菜と明太子のグラタン  【料理・お弁当部門】
  • 冬将軍襲来で、寒〜い日々マカロニを入れない野菜たっぷりのグラタンで温まる寒いので買い物にも行かず、冷蔵庫にあるもので野菜明太子グラタンじゃが芋・カリフラワー・白菜・ほうれん草・菜の花ほうれん草以外は茹でておきます白菜を丸1個買ったので(二人には多過ぎる)、以前【きょうの料理】で見た土鍋で蒸し煮にして(葉を7-8枚使う大きさに切り+水50cc)中火で蒸す要る分だ... [続きを読む]
  • 花の生け替え (くらし部門)
  • お正月に飾っていた花を生け替えました大輪の菊はかなり開花しましたが、未だもちそうですバラは開花しきらず、周りの花びらを整理しシンビジウムは茎を短くして水を張った花器に浮かすだけ松や南天(難を転じ)、お節料理に添えるタチカズラ蓮の実(先を見通す)、松ぼっくり、獅子舞のオーナメントを取り除き華道・フラワーアレンジメント、若い頃何人かの先生に習いました... [続きを読む]
  • 風雅な京都のお正月  (旅行・お出かけ部門)
  • 1月7日、祇園では甲部歌舞練場で始業式が行われました舞妓さん&芸妓さんを見ようと一力茶屋前には100人以上の人・人・人舞妓さんは黒振袖にだらりの帯、稲穂のかんざし芸妓 さんは黒紋付き裾引きの正装、稲穂のかんざし紅い襦袢が差し色になり、より一層黒色を引き立てます5年前にお墓参りの帰り、たまたまこの行事にあたり私も寒い中、訳も分からず始業式に向かう芸妓さん&舞妓... [続きを読む]